2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>




秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(16)-(24)


 16-1819-2021-24

16-18

ついに…
“新を倒す”集まってきた同志でも
組織の中での 立ち位置で個々の考えが違ってくる。
リーダーになりたい者、
リーダーの腰巾着になって おこぼれにあずかろうとする者、
自分こそがリーダー と謀反を考える者、
そして そんな中で生き抜くためには 武力よりも 策略に長けた能力と忍耐力が必要なのかもしれない。  


陰麗華は 両親の仇 王尋を討つ。
劉秀らは 少ない兵士で 昆陽の戦いに勝利。
昆陽城を守り抜く。

一方 劉縯は 宛を鎮圧。
宛城に入る。

劉兄弟の大活躍。
2人の人気は うなぎのぼり。
しかし これが劉玄の不安を掻き立てる。
そして 劉玄の側近の朱鮪と王匡が 劉玄の不安を増幅させる。

劉稷は 劉縯と劉秀が活躍したにも関わらず相応の褒美をもらえなかったことに不満を思う。
事あるごとに 劉玄を罵る。
劉縯と劉秀に諫められるが 止めようとはしない。
このような行動は 劉縯を殺したい劉玄らに利用されることになる。

劉玄は 劉秀を父城に向かわせる。
また 妻に陰麗華を呼び出してつなぎとめさせる。
そして 劉稷を抗威将軍に任命する。
“抗威”に怒り任命を拒否する劉稷。
劉稷は 皇帝に反逆したとして 捕らえられる。
それを助けようとした劉縯は 謀反の疑いがあると 殺害される。

陰麗華は 知らせを聞いてすぐに駆け付けたが 間に合わなかった。

劉秀は 兄が亡くなったと聞き 取り乱す。
そして すぐに帰ろうとするが、馮異から止められる。
「劉玄の思うつぼだ」と。

劉秀が 父城から戻ってくる。
劉玄は 劉秀が報復しようとすれば斬ろうと待ち構える。

しかし 劉秀は 劉玄にただひたすら謝罪する。
「兄の罪を償うべく命をかけてお仕えする」と。
一族から 報復するべきだと言われ、
謝罪したことを非難される。

19-20

鄧禹 再登場!
…と思ったら…
間が悪い というか…
陰麗華が嫁ごうとしているまさにその時に帰ってくるのよね。
可哀想に…  


劉秀は 何もなかったかのように平静を保つ。
食事をし 酒を飲む。
劉一族や友人らに罵倒されようとも 決して抗うことはない。

それでも 劉玄は 劉秀の忠誠心を信じきれない。

馮異は 丁柔を連れて 劉秀を訪ねる。
「お仕えしたい」と。
「謀反人の弟だから受け入るわけにはいかない」と断られるが、
「食べていけるなら主簿として働く」と言って 受け入れてもらう。

馮異は 劉秀の本当の気持ちを知っている。
信頼する者だけを引き続き雇い、怠けたり騒いだりする者は解雇。
監視されていることを考え 劉秀の部屋に許可なく入ることを禁じた。
劉秀の嘘にほころびがでないように気を付けたのだ。

また 馮異は 劉秀に 劉玄に忠誠を誓っていると見せるために陰麗華と結婚してはどうかと進言する。
「麗華を巻き込みたくない」と言われるが、
「この時期に喪に服さず妻を娶れば忠臣であると証明できる」と進言する。

劉玄は 劉縯殺害の件で ますます人心を失う。
後ろ盾となるものもない。
そこで 陰家の力を借りようと 陰識を偏将軍に封じる。
また 陰麗華を娶ろうと考える。

劉秀は 劉玄が陰麗華を娶ろうとしている と知る。
馮異に叱咤され、
陰麗華に結婚を申し込む。
陰識の許可を得ることができないまま 結婚する。

結婚の宴の席に 劉玄が朱鮪を伴ってやってくる。
劉秀は 武信候に任じられる。
その後 「3年間の喪に服するべきではないか」と結婚したことを非難される。
すると 陰麗華が「劉縯とは縁を切った。逆賊に礼を尽くすつもりはない」と答える。

21-24

以前 陰麗華が身重の鄧嬋を連れて帰る時 置き去りにされた侍女が 再登場。
置き去りにされたせいで 男に襲われたから
陰麗華を憎んでいると思うのだけど…
再登場させたということは…
陰麗華を憎んでいる誰か…劉玄の妻とか? に利用されるのかも。  


新 滅亡。
群雄割拠に突入する。

劉玄は 洛陽に遷都すると決め、
劉秀に 宮殿の修繕を命令する。

劉秀は 劉玄から 家族は置いて行くようにと言われ、
馮異だけを連れて 洛陽に向かう。
途中 王覇ら4兄弟が合流する。

劉秀は 短期間で宮殿を修繕し漢制を復活させる。
洛陽に遷都。
民は劉秀を絶賛。彼を漢の再興者と言い始める。

こうなると…
朱鮪は 再び 劉秀を生かして置くべきではない と言い始める。
劉玄は 朱鮪を一喝するけれど 内心不安で仕方がない。

劉秀は 劉玄から離れたいと考え始め、
河北に目をつける。

劉玄は 河北の平定に悩んでいた。
派遣した者は次々と殺されていた。
しかし 劉秀が自ら「河北に行きたい」と申し出ることはできない。
そこで 劉賜に 劉秀を推薦してほしいと頼み、
陰麗華は 劉玄が寵愛する側室に頼む。

劉秀は 劉玄から 河北を平定するように と命令を受ける。
しかし 劉秀は 兵を与えてもらえなかった。
馮異、王覇ら 少人数で出発。
途中で 兵を募る。

それが…怪しげな輩ばかり…
占い師と称する王郎、呉漢とその弟分の蓋延、
敵なのか 味方なのか 劉玄のスパイなのか…
この先どうなることやら…
そうそう 実家に帰れと言われた陰麗華も 一緒に出発。
陰麗華が劉秀の言うことを聞くはずないわよね。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
ドクターズ      W‐二つの世界‐

    
シンデレラと4人の騎士   雲が描いた月明り

    
  獄中花      ショッピング王ルイ

    
 THE K2        

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング