2017/04
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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(25)-(27)



25-26

鄧禹、陰識から「天下を遊歴し学識も深めた。なのに新野にこもり一生を終えるつもりか。麗華は河北で苦労している。決断する時だ」とお尻を叩かれ…
劉秀らに合流。
役に立てるのか…
お坊ちゃんすぎて足を引っ張るかも。  


馬も 金も 援軍も 何もなく “これからどうやればいいのか…”と困り果てる陰麗華たち。
劉秀だけは なんとかなるさ~~のような表情。
馮異は 「鍵は人心。善政を行い 民の信頼を得てこそ 河北を平定できる」と言い、
劉秀は「地道にやって行こう」と言う。

陰麗華は 兄に 苦労している と手紙を送る。
馮異の家族がどうしているのか確認してほしい とも。

劉玄は 劉秀が邯鄲まで到着しうまくやっていると報告をうける。
また兵を募っているとも聞く。
いつもの通り朱鮪と李軼に煽られて 今のうちに劉秀を討つべきかどうか悩む。
とりあえず スパイの馮異に圧力をかけることに。
馮異にに 馮異の父の髪の毛と丁柔の指を送る。

劉秀を訪ねて 劉林がやってくる。
「赤眉軍を倒すために 河を堰き止めればいい」と言われるが、
そのために多くの民が死ぬことになる と否定する。

劉林は 策を取り上げてもらえなかったことで 劉秀を恨む。
そこに現れた王郎。
劉林は 王郎から「私こそが漢の直系」と言われ、
手を組むことにする。
そして 劉秀の首に金をかける。

劉秀の元に 耿弇が来る。
「帰順したい」と。
劉秀は 耿弇から「王郎は南からくる。南下するべきではない。漁陽太守は大司馬の同郷。上谷太守は私の父。この2つの地の兵と共に王郎を討ってはどうだろうか」と言われる。
馮異らは「北上に反対。耿弇を信用できない」と言う。
そこで 劉秀は「まずは静観する」と返事する。

馬武は 劉玄に 劉秀に援軍を送るべきと言う。
しかし いつも通り朱鮪に反対され、
劉玄から「対策は考えている」と言われる。(考えているはずないのに…)

皆 “漢の直系”に弱い。
河北では 劉林は実力者。
劉林に味方する者たちが増える。
劉秀たちは 命からがら 北へと逃げる。

27

ようやく 劉伯姫と朱祐は 劉秀の本心を知ることに。
李通から「一族を守るために劉玄に帰順したふりをしていた。実は帰順する気がないから 起死回生を賭けて河北に赴いた」と聞かされる。
朱祐は 劉玄が遷都で忙しくなった時に 劉秀に合流することにする。


劉秀らは まさに死の行軍。
途中 劉秀は飢えている部下たちに食事をさせるため 王郎の使者と嘘をついて食事をもらう。
滹沱河では 先に様子を見に行った王覇が報告したように凍りついていたが(実は王覇が見た時は凍っていなかった)
追手に襲われ、
陰麗華の活躍で逃れる。

このまま行軍するのは危険ではないか と思った時
白髪の老人が現れ、(この老人 誰?陰麗華は知っているようだったけど)
「前進なされよ。信都は落城しておらぬ。この先わずか80里」と言われる。
劉秀らは 信都を目指す。

信都城に到着する。
陰麗華は 医者から 河に落ちた時に流産されたようです と言われる。
また 陰麗華の脚の傷は思わしくなかった。

劉秀らに任光と邳彤が加わり、
今後のことが話し合われる。
南に戻るのは危険 ということで
河北に残り 王郎と戦う と決まる。
まずは 兵を募ることに。

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