2017/04
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浪漫ドクターキム・サブ あらすじ&感想



まあまあ楽しかったです。

型破りな名医キム・サブの活躍と
カン・ドンジュ、ソ・ヒョンジン、ト・インボムの成長ドラマ。

話の内容は 他の医療ドラマでもよくある話。
“こうなるんだろうなぁ~” と先がわかる。
わかるけれど…
予想とは違うことや 予想していなかったことや 予想以上のことがあったりして
“よくある医療ドラマと同じじゃない ありがち~~”とは思わない。

キム・サブ役のハン・ソッキュさんをはじめとする俳優陣が素晴らしくて
予想通りの展開でも 心を揺さぶられ 面白く観れました。


1話で“恋愛話は要らない!”と思ったのですが、
その後は もちろん恋愛話はあったけれど イライラするほどではなかったです。




全20話 2016/11/7~2017/1/16 SBS

出演者 : キム・サブ・・・ハン・ソッキュ
      カン・ドンジュ・・・ユ・ヨンソク
      ソ・ヒョンジン・・・ユン・ソジョン

      ヨ・ウニョン(トルダム病院長)・・・キム・ホンパ
      チャン・ギテ(トルダム病院事務長)・・・イム・ウォニ
      ナム・ドイル(トルダム病院医師)・・・ピョン・ウミン
      オ・ミョンシム(トルダム病院看護師)・・・チン・ギョン
      パク・ウンタク(トルダム病院看護師)・・・キム・ミンジェ
      ヨナ

      ト・ユンワン(コサン病院長)・・・チェ・ジノ
      ソン・ヒョンチョル(コサン病院医師)・・・チャン・ヒョクチン
      チョン医師
      ト・インボム(コサン病院医師)・・・ヤン・セジョン
      チ・ミンジョン看護師
      シン・ミョンホ(カジノ会長)・・・チュ・ヒョン

      立てこもり犯(7・8話)・・・イ・チョルミン

演出  : ユ・インシク
脚本  : カン・ウンギョン

 1-23-4567-891011-1213-1415-16171819-20番外編

1-2

ハン・ソッキュさんが出演するし、恋愛話なしの重い医療ドラマ と思って観ていたら…
キス、三角関係が…
“はぁ?”と呆れてしまいました。
が、ハン・ソッキュさんが登場すると
それだけで “腰が据わったドラマ”という感じに。
恋愛話はちょっとの医療ドラマになってくれるはず と思いたいです。  


カン・ドンジュは VIPの治療を優先され 父を亡くす。
怒りのあまり 病院で大暴れ。
その時 ある人から
「本当の復讐がしたいのなら相手よりましな人間になれ。怒りではなく実力で見返すんだ。お前が変わらない限り何も変わらない」と言われる。

その言葉を胸に 医師を目指して猛勉強。
大学では 常に首席だった。
そして 父が亡くなったコサン病院で インターンを始める。

ドンジュは 先輩医師ユン・ソジョンを好きになり 告白する。
しかし ソジョンは コサン病院のムン医師とつきあっていた。

ソジョンは ムン医師とドライブ中に 事故に遭う。
その事故でムン医師は死亡。
ソジョンは 大怪我を負った身体で 病室から消えてしまう。

5年の月日が経つ。
ドンジュは コソン病院で外科医になっていた。
専門医の試験で全国1位の成績。
しかし 病院と医師たちの興味は もう一人の外科医ト・インボムに向けられていた。
ト・インボムがト院長の息子だから。
ドンジュがどんなに頑張ろうと 出世が約束されているのは インボムの方だった。

ドンジュは ト院長から VIPの手術を執刀するように言われる。
緊急性のある手術が入っていたし、
成功率の低い手術をさせ責任を負わせる魂胆だと分かっていた。
だから 断る。
しかし ト院長から挑発的な言葉を言われ 出世欲がでてきて
ドンジュは VIPの手術を引き受ける。

かつて VIP の手術のせいで父を亡くしたのに…
それに怒りをおぼえていたはずなのに…
出世のために VIP を選んだのだった。

手術は失敗。
もともと成功率が低い手術だったが、
ドンジュは 責任を取る形で 地方のトルダム病院に左遷される。

ドンジュは トルダム病院で ソジョンに再会する。

ソジョンは 病院を抜け出して登山。そして滑落。
トルダム病院の外科医キム・サブ医師に 助けられた。
右手首に 震えが残っていたが、
問題は それではなかった。
ソジョンは 事故のトラウマに苦しんでいた。

あの日、ソジョンは ムン医師にプロポーズされた。
しかし インターンに告白されて揺れてしまった と告白。
その直後 事故に遭った。
ソジョンは ムン医師の亡霊に苦しんでいた。
…ムン医師は看護師と二股交際していたゲス野郎なのですが。

3-4

ドンジュは 弱い立場の人に寄り添える医師になりたいと思っている と勝手に考えていたのだけど
とっても出世欲が強い。
病院を変えたいから出世したいのかもしれないけれど
今はそうは見えない。  


ソジョンの精神状態は 安定してきていた。
もう少しで手術室入室禁止も解けそうだった。
ところが ドンジュに再会し 過去が蘇ってきてしまった。
事故のこと 恋人のこと…
ソジョンは 右手首を傷つけてしまう。

ソジョンは キム・サブから 精神に問題のある医師に患者を任せられない とクビを言い渡される。

ソジョンは キム・サブの元で学びたいと思っている。
病院に残りたい と土下座をして懇願。
ナム医師やオ看護師の後押しもあって 病院に残れることになる。
但し 雑用係として。


ドンジュは トルダム病院も キム・サブも気に入らない。
ソジョンの手首の手術を見て キム・サブの能力の高さは認めている。
けれど 常に上から目線で 自分勝手。他人を決して認めようとしない態度が頭にくる。
コサン病院のソン医師が戻れるようにと尽力してくれるが、うまくいかない。

ドンジュは コサン病院に戻れなくてもいい、他の病院でもいい と
辞表を叩きつける。

ところが そのすぐ後に
キム・サブが 父が亡くなった時に声をかけてくれた医師だと気づく。


キム・サブは カジノの会長シン・ミョンホから 心臓手術を執刀してほしい と頼まれる。
手術に必要な機器の購入を条件に 引き受ける。
実は シン・ミョンホの手術はコサン病院が引き受けるつもりだった。

キム・サブは 過去にコサン病院とトラブルがあったらしい。
シン・ミョンホはそれを承知で キム・サブに頼んだのだった。

5

通称キム・サブ、本名プ・ヨンジュ。
彼も 傲慢なト院長の被害者だった。

医師を目指していた女子大生が 手術中に亡くなった。
キム・サブは 手術を強行させたト院長を非難する。
ところが 手術中に患者を死なせた執刀医 にさせられてしまう。
その後 キム・サブはコサン病院を辞めたのだった。  


ドンジュは キム・サブが 神の手を持つ伝説の医師プ・ヨンジュだと知る。
キム・サブのそばで学びたいと トルダム病院に残ることにする。

常に厳しい言葉しか言わないキム・サブ。
ドンジュは キム・サブを批判する言葉を口にする。
すると ソジョンから
「無視されるよりもあら捜しをしてくれる方がいい。ゴッドハンドと言われた人が名前を捨てて身を隠しているのには 相応の理由があるはず。そう思わない?」と言われる。


ト院長は プ・ヨンジュが トルダム病院にいてシン・ミョンホを執刀する と知る。
シン・ミョンホはカジノの会長であると同時にコサン病院の理事長でもある。
院長で居続けるために シン・ミョンホの手術を執刀して成功したいと考えていたのだ。

ト院長は プ・ヨンジュの執刀を阻止したいと思う。
そのために ドンジュを利用しようと考える。
コサン病院に戻ってきたいなら対価を払えと脅せばいいと。
しかし…トルダム病院に残ると決めたドンジュが言いなりになるはずがなく…
そもそも…キム・サブがト院長を無視するのでは…?

6

ソジョンがト院長の娘?
ソジョン母は自殺したが、遺書にト院長を頼るようにと書かれていた。

それって 必要な設定?
もしかして ムン医師は このことを知っていてソジョンに結婚を申し込んだとか?
同じ病院内で 医師と看護師と二股するような男だもの あり得るかも。  


ドンジュ懐柔と キム・サブ説得のために
ソン医師と チョン医師と ト・インボムがトルダム病院にくる。

ドンジュは ソン医師とチョン医師と食事。
キム・サブはシン会長に会った後 ナム医師の食堂に。
その頃 トルダム病院では ト・インボムが乗ったタクシーの運転手の容体が急変していた。

ソジョンは 医療行為を止められている。
インボムは トルダム病院に登録した医師ではない。
しかし ドンジュにも キム・サブにも連絡がつかない。
他病院に転院させるにも 移動中に亡くなる可能性が高い。
かといって患者を見殺しにはできない。
インボムが執刀して手術が行われ 成功する。

キム・サブは ソジョンとインボムを怒鳴るが、
インボムの手術の手際の良さに 何かを感じる。
そこで 威圧的なト院長に インボムのことを問題にしようと思えばできる と脅す。
そして トルダム病院は医師が足りないからインボムがほしい と言う。

ト院長は コサン病院から ソン医師、チョン医師、インボムら8人の医師と看護師を異動させる。

7-8

あら? ソジョンはト院長の娘じゃないの?

ト院長は 異常なほどにキム・サブを目の仇にしているけれど
過去に何があったのかしら。
医師としての能力が劣っている ってだけじゃなさそうな?
女がらみだったりして。
好きな女性をキム・サブに奪われた とか。
いくらなんでもそんなことでここまで嫌わないわよね。  


ト院長は
ソン医師には シン会長の手術の阻止と キム・サブの抹殺(医師として)を命令。
チ・ミンジョン看護師には トルダム病院でのことを逐一報告するように命令。
インボムには ドンジュに勝て! とはっぱをかける。

数か所刺された男が運ばれてくる。
その男の手術中 犯人がソジョンを人質にして手術室に押し入り、
手術の中止を要求する。

刺された男は 犯人の妻と娘をレイプした男だった。
妻は流産し 娘は後遺症を負った。
なのに 男はたった2年で出所した。
そこで 殺そうとしたのだった。

キム・サブは 犯人に「まずは仕事…手術をさせてほしい。終わったら好きにしたらいい」 と 手術を続ける。
手術終了。
犯人は 鎌を振り上げたが 殺せなかった。

キム・サブは 手術中 一瞬迷った時があった。
もしかしたら脊髄が損傷されていることに気づいたのかもしれない。
しかし 後遺症が出るように治療しなかったのかもしれない。
また キム・サブは 犯人の娘に 後遺症の治療を約束する。

ドンジュは キム・サブから
「劣等感と被害者意識を隠すために1位にしがみついている。仕事をする手順だけを知っていて仕事をする意味を知らない」と指摘される。

ソジョンがPTSDを患っている。
チ看護師は このことをト院長に報告。
ト院長は 今回の立てこもり事件とソジョンのPTSDを理由に キム・サブとトルダム病院を潰そうと圧力をかけてくる。
キム・サブは 立てこもり事件のことを責められ、
ソジョンは 精神科医の診断を受ける。

ドンジュは 何とかしようと シン会長に電話する。

9

この間のレイプ犯に続き
飲酒運転で多重衝突事故を引き起こした 危険運転の男。
ろくでもない奴が続くわ~~~  


シン会長は ト院長が呼び、説明を受ける。
ソジョンを解雇することで事態を収めるように命令する。
しかし ト院長が納得するはずがない。
ト院長の目的は キム・サブを辞めさせることだから。
もちろん トルダム病院のヨ院長もソジョン解雇に納得できない。

ト院長は 原則通りにする と宣言して 帰る。
病院の監査は続行され、
ソジョンは 診断によって処分が決まることに。
また キム・サブは 職務停止になる。

ソジョンが 辞表を置いて消える。
ドンジュは ソジョンの行方を探す。
インボムに電話をして ソジョンと一緒にいてソウルに向かっている と知る。
インボムは有休中。
バス停に座っているソジョンを目撃。声をかけたのだった。

ソジョンは 責任をとって辞表を出したが、
これからのことを何も考えていなかった。
イヤ先のことよりも 今何をすべきかさえも分からなかった。
しかし インボムと話していて 目が覚める。
すぐに 精神科医に会いに行き、答えられなかった質問…死のうと思ったことはありますか?…に答える。
精神科医はすでに診断を下していた。
ソジョンは PTSDとは診断されなかった。

ソジョンは ドンジュと一緒に トルダム病院に向かう。

その頃 トルダム病院は大騒ぎになっていた。
今日は魔の金曜日。
患者は多いのに キム・サブもソジョンもドンジュもインボムもいない。
目が回る忙しさと 常軌を逸した患者のせいで 病院は大混乱になる。

急性胃炎と診断された患者が 急変する。
ヨナは 患者の異変に気づく。
医師を呼ぶが 気づいてもらえない。
仕方なく 自ら気道確保を行う。

患者は 緊急手術が必要。
ソン医師が職場放棄したため 手術できる医師がいない。
キム・サブは 自分が執刀することにする。
すると チェ監査らが邪魔をしてくる。

ドンジュとソジョンは 多重衝突事故に巻き込まれる。

10

だと思った…
ソン医師の家族かも… と思ったら
まさか チェ監査の家族とは…    

多重衝突事故で多くの人が怪我を負う。

トルダム病院に 一番に搬送されたのは チェ監査の娘だった。
小児の手術はキム・サブしかできない。
それでも チェ監査は主張を変えない。
キム・サブは 自分の仕事をするだけと 手術を行う。

その後も 次々と負傷者が運ばれてくる。
本来なら整形外科医がいる病院に運ばれるべき負傷者も 受け入れてくれる病院がなく運ばれてくる。
その状況を見て
チェ監査は 整形外科医をコサン病院から派遣させる。

チェ監査が指示を無視して勝手に動いた。
ソン医師はこの非常事態に女を侍らせて酒を飲んでいる様子。
ト院長は 次にドンジュを引き込もうと考える。

11-12

ト院長…
シン会長が言うように 執念深い。
何がそこまで執念深くさせるのか…    


ドンジュは ト院長から 破格の条件を提示される。
即答せず 保留する。

トルダム病院に 腹痛を訴える男がやってくる。
すぐに ドンジュ執刀で手術を行うことに。
ところが 軍警察官?に止められる。
彼は 脱走兵だったのだ。

ドンジュは 軍警察官から 脱走兵の引き渡しを求められるが、断る。
命の危険があるのに引き渡せない と。

脱走兵の手術が行われる。
ドンジュは 集団暴行をうけた傷だと気づく。
そして このことを 軍警察官に報告する。

ドンジュは ト院長に呼ばれ、
“病死”と書かれた診断書を渡される。
サインしろ と。

悩むドンジュ。
…なぜ悩むのか…私にはわからない。
キム・サブから
「苦しいのは 良心からじゃなくて欲深いからだ。医師なら命に向き合う責任を忘れるな」と言われる。

ドンジュを人殺し と非難するポスターが病院内に貼られる。
貼ったのは ドンジュに手術を後回しにされた患者の娘。
ドンジュは かつて自分が医師を非難した言葉と全く同じ言葉で非難される。

ドンジュは 脱走兵の診断書に 事実を記入する。

ト院長…使えるカードが無くなったのか 息子に電話する。
「シン会長の手術スタッフになり すべて
報告しろ」

13-14

シン会長が トルダム病院に入院。
肺炎の症状が見られたが 抗生剤投与で落ち着く。

シン会長の手術は すでに埋め込まれているペースメーカーの電池交換が目的。
しかし キム・サブは ペースメーカー本体の交換を考えていた。
シン会長に埋め込まれたペースメーカーは不具合が報告されていて 製造が終了するかもしれなかった。
キム・サブは 本体を交換すると決める。

インボムは 父のいいつけを守り、シン会長に関することはすべて報告する。


トルダム病院で マーズの疑いの家族を診療。
マーズかどうか確定するまでは救急病棟を隔離しなければならない。
結局 マーズではなかったが、
ドンジュが倒れたり、
自殺未遂?の患者が虫垂炎を発症したり、
と大騒ぎだった。

15-16

ト院長は シン会長の娘を抱き込んで キム・サブ潰しにかかる。

シン会長は 肺がんに罹っていた。
シン会長の身体が手術に耐えられるとは思えない。
キム・サブは 手術中止を考える。
しかし シン会長から 予定通り手術をしてほしい と言われる。
キム・サブは 手術にかかる時間を短縮できないか見直す。

ト院長は 手術の中止を望んでいた。
しかし キム・サブは行うと言う。
そこで シン会長の娘の意向として キム・サブに条件を出す。
手術スタッフを 全員コサン病院のスタッフにすること、
または 公開手術にすること。
キム・サブは 公開手術を選択する。

17

ト院長…クソみたいな奴。(汚くて失礼)

過去…
キム・サブは チャン・ヒョンジュのミスの責任を負わされた。
当時 キム・サブは 名医と有名だった。
ト院長は 病院の名声と金のために キム・サブを利用することを考える。
キム・サブにも出世欲があった。
そこで行われたのが代理手術。
キム・サブが執刀すると言って患者を集め、実際に執刀するのは別の医者 ということが行われていた。
…らしい。

キム・サブは 事実を公表することはせず 病院を辞めた。
それは 亡くなった人(ヒョンジュ?)のためではなく 生きている人のために そうしたらしい。
生きている人…
関わりのある人…と考えると
ドンジュのため ってこと?     

手術が始まる。
ソジョンが大動脈を傷つけるミスを起こしたため 10分ロス。
しかし それ以外は問題なく進行。
予定通りの時間内で 完璧に 手術が終了する。

トルダム病院では コサン病院の胸部外科医たちが 映像を通して手術を見守っていた。
彼らはキム・サブの手術に感嘆。
キム・サブのミスを見つけるための記録は キム・サブの奇跡の記録になる。

予想の時間を過ぎてもシン会長が目を覚まさない。
ト院長は キム・サブ非難材料を見つけたと大喜び。
キム・サブに「主治医をシン医師に交代させる。検査をして問題があれば医師免許を剥奪する」と怒鳴る。
しかし キム・サブは 手術前 シン会長から シン会長直筆の委任状を受け取っていた。
ト院長は 退散するしかない。

18

キム・サブ・・・キム師父(先生)
名付けたのは チャン・ヒョンジュ。
キム・サブは キムと名乗って ヒョンジュからの医学的な質問に丁寧に答えていた らしい。   


SNS上で シン会長が脳死したと噂が出る。
ト院長とシン会長の娘は トルダム病院の閉鎖を決定。
シン会長を コサン病院に転院させようとする。

しかし ト院長の願いはかなわず、
シン会長が目を覚ます。

ト院長は 次の一手を打つ。
ドンジュに 書類を送る。
ドンジュは 父の手術を後回しにしたのは キム・サブだと知る。

19-20

ドンジュは キム・サブを問いただす。
「VIPだからではなく緊急性から決定した」と言われる。
医師としては理解できるが、息子としては理解できず 苦しむ。

ト院長は シン会長のペースメーカー交換手術の成功を報じる。
但し 執刀医キム・サブの名前を明記せずに。
つまりは ト院長が手柄を横取りしたような形。

ト院長のお抱え記者は ようやく 自分の目で足で事実を確かめ始める。
14年前の代理手術のこと。
すべては 当時副院長だったイ院長が 行わせていたことだった。
キム・サブは すべてを公表しようとした。
しかし ト院長から 代理手術のスタッフが辞めさせられることになる と言われ、
すべてを闇に葬り 辞めたのだった。
この時 キム・サブは ドンジュも助けていた。

コサン病院は 救急室を破壊したドンジュに対して 告訴と損害賠償を考えていた。
ドンジュは 罪に問える年齢だったため 警察で取り調べを受けていた。
それが なぜか 取り調べが終わり 何も請求されなかった。
裏にキム・サブがいたのだった。

記者は 調べた資料を キム・サブに渡す。
キム・サブは その資料を持って シン会長の手術成功の慰労会に乗りこむ。

ト院長は キム・サブがシン会長に話したと思い込み、
自ら暴露。(お決まりのパターン)
シン会長がどう判断を下したかは 不明。

シン会長は ICUで同室だったWEB漫画家が治療費を払えないために移植手術を受けられない と知る。
そこで 彼に漫画を依頼。
移植費用分の対価を支払う。
その漫画には
シン会長がキム・サブに手術を依頼した理由が描かれていた。

そして トルダム病院に ある女性がやってくる。
キム・サブの知人らしい。

番外編

番外編は
ナム医師、キム・サブ、オ看護師が トルダム病院に来たいきさつや出会いと
HIV陽性の患者の手術 の話。

HIV陽性の患者の手術が危険で相当の注意が必要なのだろうと思う。
相応の施設がある病院でしか行えないだろうと思う。
だから 事務長が反対する気持ちはわからないでもない。
けれど 医師や看護師らのHIV患者を見るあの目…
現実の病院でも 病院関係者が差別的な目をするとしたら…理解できない。     


キム・サブを訪ねてきた女性は 元恋人のイ・ヨンジョ。
ある患者の手術を頼みに来たのだ。
トルダム病院に来る前に 数か所病院を回ったが断られたらしい。
患者は HIV陽性だった。

キム・サブは チャン事務長の反対を無視して 手術を行うと決める。
キム・サブが手首を怪我していたため インボムが執刀する。


ナム医師は 手術ミスで訴えられた。
そのため コサン病院を退職。
フリーになった後
院長に呼ばれて トルダム病院で働くようになった。

ナム医師がキム・サブを誘い、
キム・サブがオ看護師を誘って トルダム病院で働くことになった。

キム・サブとオ看護師が出会ったのは 警察署だった。


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