2017/06
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秀麗伝~美しき賢后と帝の紡ぐ愛(秀麗江山之長歌行)(30)-(34)


303132-34

30

“義理堅い”“いい人”ってだけでは 戦乱の世の中では生き残れないのよね…
陰家は 大事に育てた間者を大勢失い、
狸オヤジは 義理を無視して 過家の力を温存させるために派兵しない。
まぁ 麗華の独断でしたことで 陰識だったらしていないとは思うけど。  


劉秀は 北上を続ける。
ところが 留守宅となった信都が王郎に奪われ 家族が人質になってしまう。
すぐに 任光と李忠を向かわせるが、
王郎の攻撃を受け 立ち往生してしまう。
劉秀は 劉楊に派兵を求めようと 劉植を行かせる。

劉楊は 病気を理由に会うことを拒否する。
すると 劉植に頼まれた珊彤が来る。
無視していたが、
珊彤が毒を飲んで 命と引き換えに派兵を頼んだため
渋々了承する。

ところが 劉楊は 派兵するつもりはまったくなかった。
珊彤を助けるためにしたこと。
珊彤の母に「我が過家は高みの見物を楽しもう。劉秀が皇帝になる定めなら天が守るだろう。凡人は手だしをせずともよい。私が助けなければ他の者が動く。陰麗華は必ずや救出を目論み 500人の間者を遣わすだろう。我々にとって陰家は厄介な存在。今のうちに潰すのだ」と言う。
珊彤は その会話を聞いて ショックを受ける。

麗華は 信都の人質を助けるために
尉遅峻を 無理やり説き伏せ、陰家の間者を人質救出に向かわせる。
また 劉秀の筆跡で馬武に手紙を書き、協力を求める。

31

劉玄、しつこい。
麗華を諦めていなかった。
というか…
劉秀を牽制するための人質として 連れてきたんだろうけど。  


馬武の活躍で 劉秀は信都を奪還。
人質も救出する。
しかし 陰家の間者は多数が亡くなり 生き残った者は100人にも満たなかった。
劉秀は 馬武に会い、麗華が助けてくれたと知る。

麗華は 一人で亡くなった間者の英霊の墓をまいる。
その時 何者かに拉致される。
拉致したのは 劉玄。

韓姫は 劉玄が麗華を連れてきたと知り 激怒する。
劉玄の寵愛を受けている趙姫を仲間に引き入れようと考えるが…
以前から趙姫と麗華は仲良し。
韓姫はあてが外れる。

32-34

麗華が 援護射撃のつもりで
何かと意地悪をしてくる韓姫の作戦を利用して後宮で騒ぎを起こして 劉玄の目を劉秀からそらしたり、
劉玄の機嫌を取ったり
している その頃に
死にかけた劉秀は 呉漢の進言を受け入れて
珊彤と寝るつもりらしい。
これで 男の子が生まれたら…

珊彤は優しい子に見えていたけれど
麗華が本妻と知り嫉妬。
兄に 麗華の調査を依頼。
そんな珊彤だから 男の子が生まれたら「私が本妻よ」と言いそう。
あの狸オヤジもいることだし。  


劉秀は 王郎を殺害する。

劉秀は 帰京するようにと命令されるが、拒否。
兵力・勢力を拡充し続ける。

赤眉軍が長安に迫る。
流賊同然の赤眉軍が都に入れば大惨事が予想される。
劉秀は 鄧禹を長安に向かわせる。

劉玄は このことを劉秀の謀反と考える。
事前に送りこんでいた謝躬に命じて 劉秀を暗殺させる。
しかし 失敗する。
劉秀は追いつめられ 崖下に落ちたが 生還したのだった。

劉秀は 呉漢から「万が一のことを考えると跡継ぎがおられた方が安心かと」と進言される。
また珊彤の母から「珊彤は毒薬を飲んで劉楊に派兵を迫った。兵たちはあなたの一挙一動を注視している。子供の誕生を願っている」と言われる。

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