2017/05
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被告人(6)-(13)


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6

え~~~
ソンギュが?
ミノに命令されたのね。
妹が病気だから 手術費と引き換えってことかしら?

カン検事…
私生活では ジョンウにジスを奪われ…イヤ 告白できないまま引き下がり、
仕事では ジョンウの後塵を拝し、
両親は 頼る存在ではなく迷惑をかけてくる存在。
カン検事は ジョンウに 嫉妬していたはず。

カン検事は
ジョンウが殺人を犯し、目の前からいなくなってくれたことが嬉しい。
ジョンウを助けることよりも ジョンウ裁判を利用して 一気に出世したい
と思っているに違いない
と思う。  


4か月前。
ジョンウは ジスの葬式に行く。
そして 密かに ジス母に“家を片付けないでください”と書いたメモを渡す。
…どういうこと?遺品整理をするな ってこと?ハヨンは生きている ってこと?


現在。
テスが掘り起こしたスーツケースの中は 空だった。
ジョンウは テスに話した場所にスーツケースがあったと聞き、驚く。
テスから「ハヨンは生きているんじゃないか?思い出してくれ」と懇願される。

ミノは コ事務官から奪った書類を燃やす。

次長検事は ミノに カン検事を紹介する。

ソ弁護士は カン検事に スーツケースのDNA鑑定を依頼する。
その際「何も出てこなくても控訴内容に変わりはない」と言われる。

ソ弁護士は ジョンウに 接見する。
「本当に殺したのですか」と確認。
ジョンウがスーツケースを車のトランクに乗せている映像を見せ、
「軽々と持ち上げていて ハヨンが入っているとは思えない」と話す。
そして ジョンウがジス母に渡したメモを見せる。
すると「家に行ってみたい」と言われる。
コ事務官が事故に遭ったことを話すと
「チェ部長検事に頼んでみてくれ。力になってくれると思う」と言われる。

ソ弁護士は チェ部長検事を訪ねる。
カン検事が代役で現場検証したことを話し、
ジョンウを自宅に連れて行くことを 了承させる。

自宅に入ったジョンウは 亡くなったジスの体を抱いて泣いたことを思い出す。
ジスを床に寝かせ、
ビデオカメラのメモリを入れ替えた。
そこに 警備員が呼んだ警察が到着。
逮捕された。

ジョンウは 自宅の中を探しはじめるが、
カン検事にせかされ
見つけられないまま 自宅を出る。

翌日
ジョンウは 次長検事が面会に来て驚く。
“次長が俺の心配を?”と。

次長検事は
ジョンウが何か思い出したか、
コ事務官がなぜ科捜研に行ったか を
聞きたかった。
また この様子を 隣の部屋のミノに見せていた。
ミノは ジョンウが自分を覚えているかどうか確認したかった。

懲罰房の床に書かれていた3つめの文字は“ニモ”だった。
ジョンウは ニモを飼っている水槽にメモリを入れたことを思い出す。
ソ弁護士は メモリを手に入れる。

スーツケースのDNA鑑定結果、ハヨンのものは出なかった。


控訴審。
ソ弁護士は メモリに残されていた映像を提出する。
そこには 刺されて瀕死のジスと 靴を履いた男の足が映っていた。
ソ弁護士は ジョンウが犯人なら靴を履くとは思えない と主張する。

対して カン検事は 逮捕直後のジョンウの取り調べ映像を提出する。
「俺がジスとハヨンを殺した」と話すジョンウが映っていた。

その夜 ジョンウは 首つり自殺をしようとする。
すると ソンギュから声をかけられる。
「なぜジョンウさんが死ぬんですか?俺です。俺がやったんです」

7

ソンギュは ジョンウのお隣さん。
そのソンギュが ハヨンと一緒にいる。
???
ハヨンは ソンジュを“おじさん”と呼んで 懐いているようだし…
もしかして…ハヨンを保護しているの?  


ソンギュを問い詰めるジョンウ。
ジョンウは 騒ぎを起こしたとして懲罰房に入れられる。
(実は 所長は ジョンウが騒ぎを起こす前に ミノから指示されていた)
その間に 罰金刑になったソンギュが出所する。

ジョンウは ソ弁護士に イ・ソンギュを探してほしい と頼む。
「事件のこと、ハヨンのことを知っている」と。

ソ弁護士は まず入院しているというソンギュ妹を探す。
いくつか病院を周り ようやく見つけるが、
ソンギュ妹は昨年亡くなった と言われる。
そして…
ソ弁護士は ソンギュが住んでいた家を見つける。

ソンギュは ジョンウと同じマンションに住んでいた。
ジョンウは 303号室。
ソンギュは 304号室。
ソンギュは ジョンウの向かいの部屋に住んでいたのだった。

チョルシクは 兄貴分の殺害を命令したとして ジョンウに逮捕された。
しかし 無実。
チョルシク兄貴分の死亡交通事故では もう一人…検視官が亡くなっていた。
ジョンウは 単なる事故で処理せず事件として調べるためにチョルシクを逮捕したのだ。

ジョンウは チョルシクを逮捕したことを覚えていない。
チョルシクから「検事さんに話を聞こうと思っていたら 検事さんが留置された。 “奴を捕まえるために逮捕した。捕まえたら釈放する”と言われた」と聞き、
“奴とは誰だ?”と思う。

ソンギュが ジョンウの面会にくる。
ジョンウは ソンギュを問いただす。
すると「自殺しそうだったから言っただけ」と言われる。
更に聞こうとするが、
「すぐに戻ると言ったから」と慌てて出て行ってしまう。
ジョンウは ソンギュはハヨンと一緒にいるのではないか と思う。

車に乗りこむソンギュ。
その車の後部座席には ハヨンが乗っていた。

8

4か月前。
ソンギュは ジョンウ家から 眠っているハヨンを自宅に連れてきた。
翌朝 起きてきたハヨンに「お父さんに頼まれた。お母さんは病気」と説明する。
そして どこかに電話。
ハヨンにジョンウの声を聞かせる。
その後 ジョンウに「認めてください。ハヨンを助けたかったら」と言う。

ソンギュは ミノの手下から ハヨンを殺害しスーツケースに入れるように
指示される。
しかし 殺せなかった…らしい。


現在。
ジョンウは 取り調べ中
取調室の隣から 携帯電話の着信音の後 ハヨンの声が聞こえ、
「迎えに行くから待っていて」と答えた後
「ハヨンを助けたかったら認めろ」 と脅されたことを思い出す。

また あの日
目が覚めてリビングを見たら ジスが倒れていて
「ハヨンがいない」と言われたこと、
その時 家に男がいたこと
を思い出す。

ジョンウは ソ弁護士から 上告しようと言われる。
しかし 断る。
「無理だと思う。ハヨンを助けるために 俺は犯人にならなければいけなかったんだ」と。

ジョンウは ハヨンを助け無実を証明するためには 脱走しかない と考える。
“脱走の達人”に聞くと
「この刑務所は脱走が難しい。別の方法を考えろ」 と言われる。
そこで ジョンウが考えた脱走方法は…

上告しなければ 死刑が確定する。
そうなると 死刑囚が収容される刑務所に移送されることになる。
その時に 脱走しようと考える。

ヨニが 飲酒運転で人を轢いてしまう。
ミノは ヨニの身代りになる。
そして 拘束されることを希望する。

ジョンウは ついに あの日家にいた男の顔を思い出す。
チャ・ミノだった。
そのチャ・ミノが 同じ房に入ってきた。

9

4か月前(時間が経ち 5か月前になっていますが…)
ソンギュが ハヨンを連れ出した後
ミノとミノの手下の男ソクが ジョンウ家に侵入。
ミノは ジスを刺す。
次に ジョンウを起こし、
ジョンウに「お前が殺した。お前が俺を困らせるから。ミノは死んだのになぜ信じない。俺を狂わせたのはお前。お前が殺したんだ。これからはハヨンのことを考えろ。ハヨンを助けたければ犯人になれ」と言う。


現在。
ジョンウは 記憶が戻っていないふりをする。
対して ミノは 絶対に俺を思い出させてやる! と思う。

ジョンウは ソ弁護士に
犯人は チャ・ミノ、
凶器のナイフにはミノの血がついていて それを隠した
と 話す。
すると ソ弁護士から チャ・ミノから弁護を依頼された と聞く。

カン検事の携帯に ハヨンから電話がある。
すぐに切れてしまったが、
カン検事はショックを受ける。
ハヨンは 教会でニュースを見てしまったのだ。
不安になり カン検事に電話したのだった。

ジョンウは 面会人が来ている と言われる。
面会室に向かおうとするが、
面会人が子供だと聞き ミノの罠だと気づく。
そこで わざと大暴れする。

ジョンウは 懲罰房に入れられる。
移送される日が近づく。
ジョンウは テスから 移送される刑務所が変更されたと知る。
ミノの仕業だと思う。

ジョンウは 移送される。
しかし すぐに戻ることになると思っていた。
懲罰房に ミノを挑発する血文字“チャミノ”を書いたから。

10

ジョンウ、ハヨンに再会。  


ジョンウは テスに「ハヨンは生きている」と言うが、
信じてもらえない。

ジョンウは 医務室の医師の協力で
再び記憶を失った時のために 事件に関する告白動画を録画する。

ソンギュは ずっとハヨンを連れて自首するべきか 悩んでいる。
追手が迫っていることに気づき、決心する。
ハヨンを警察署に行かせようとする。
しかし ハヨンは戻ってきてしまう。
そこで ソ弁護士の叔母の店に行く。

ソ弁護士の帰宅を待つソンギュとハヨン。
ところが ハヨンが倒れてしまう。
救急車で病院に。
しかし そこにも追手が来てしまう。
ソンギュは ハヨンを連れて逃げる。

ジョンウは 脱獄計画を立てる。
鏡でナイフを作り チョルシクに刺させる。
チョルシクは そのナイフをミノに持たせて ミノに濡れ衣を着せる。
ミノは懲罰房に入れられる。(所長不在で助けてくれる人がいなかった)

ジョンウは 医務室の医師の判断で病院に移送されることになる。
向かった病院は ミノの指示でチャミョン病院。
医師と刑務官2人(テスともう一人)が付き添う。

手術室に入るテス。
テスは手錠を外そうとする。
しかし 刑務所仲間から調達した鍵は偽物で 外れない。
ところが…
テスが 助けてくれた。
手錠を外してくれ、着替えと携帯を渡してくれる。
「ハヨンを見たら信じる。ハヨンを連れてこい」と。

ジョンウは ソ弁護士に電話する。
すると ハヨンが倒れてチャミョン病院にいる と言われる。
病院中を捜し…
ハヨンを見つける。

11

ハヨンが目を覚ます。
「パパだよ。ママはすぐに来る。良くなったらパパと一緒に家に帰ろう」と声をかける。

ジョンウは ハヨンとソンギュを逃がすため 囮になる。
ハヨンとソンギュは ジョンウに言われた通り マリア病院に行く。

ジョンウは 手術を受けないまま刑務所に戻される。
医師が 元外科医のミリャンに 手術を頼む。

ジョンウは 所長を味方につけるために
「ミノがソノを殺した」と話す。

ジョンウは 脱獄を計画する。
同房の者たちを巻き込んで 綿密な計画と準備を行う。

12

ジョンウは テスに脱獄する気だと気づかれる。
事件のことすべてを教えてほしい と言われ、話す。

ジョンウの別の刑務所への移送が決まる。
ジョンウは 予定を早め、移送前に脱獄する と決める。

ジョンウ、チョルシク、ムンチ、脱獄開始。
テスの協力を得て 脱獄成功。
しかし すぐにばれてしまう。

13

最後は
ミノだけでなく
カン検事も逮捕されてほしい。

カン検事は ジス殺害犯はミノだと知ったのに
出世のために ミスを揉み消すことに。
ミノから ジョンウが凶器を隠していると聞き、
見つける と約束する。  


ジョンウ、チョルシクとムンチ は別々に逃走する。
万事休すかと思われたが、
ソ弁護士が来てくれていた。

チャミョングループは ペーパーカンパニーの件を揉み消すことができずに
ミノを差し出す。
チェ部長検事に内部告発したのは ヨニ。
ヨニは 父の会社を倒産させたソノ父を恨んでいた。

ジョンウは マリア病院に行くが、ソンギュとハヨンは いない。
2人は ミノが差し向けた男たちに追われていた。
そこで ジョンウは ソンギュがソ弁護士に連絡することを願って 脱獄したことを公表する。

ジョンウに ソンギュから電話がある。
会う約束をするが…
ソンギュは刺されていて
ハヨンはいなかった。
ハヨンは ミノ手下に連れ去られてしまったのだった。

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