2017/08
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ミッシングナイン あらすじ&感想




“サバイバル・ミステリー ドラマ” ということですが…
観終わった感想では ミステリードラマ です。


飛行機が墜落し、無人島に9人が漂着。
生きたいと必死なために諍いが起きる。
意見が分かれ 手が出てしまうこともあるし、
利己的で暴力的な男が 殺害を犯すことも。
前半は サバイバル要素があるけれど
後半は 過去の事件と無人島で起きた事件の真相を明らかにするミステリーのみ。

サバイバルもミステリーも中途半端な感じで
物足りなかったです。


ラ・ボンヒ役のペク・ジニさん、
「いとしのクム・サウォル」「金よ出てこいコンコン」に出演していますが、
私はこのドラマが初めて。
今後が楽しみです。


全16話 2017/1/18~2017/3/9 MBC

出演者 : ソ・ジュノ・・・チョン・ギョンホ
      ラ・ボンヒ・・・ペク・ジニ

      チェ・テホ・・・チェ・テジュン
      イ・ヨル・・・チャンヨル
      ユン・ソヒ・・・リュ・ウォン
      ハ・ジア・・・イ・ソンビン

      ファン・ジェグク(事務所代表)・・・キム・サンホ
      テ・ホハン(事務所室長)・・・テ・ハンホ
      チョン・ギジュン(ジュノのマネージャー)・・・オ・ジョンセ
      ビョンジュ(ロードマネージャー)

      チョ・ヒギョン(特別調査会委員長)・・・ソン・オクスク
      オ調査官・・・ミン・ソンウク
      ユン・テヨン(検事)・・・ヤン・ドングン
      チョ検事
      ボンヒ母・・・ハン・ウンヒ

      チャ・ドパル(レジェンドエンターテイメント副代表)・・・キム・ボプレ
      シン・ジェヒョン(作曲家)・・・ヨン・ジェウク

演出  : チェ・ビョンギル
脚本  : ソン・ファンウォン


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1

レジェンドエンターテイメント所属のアーティストら関係者9人は 海外公演のために 専用飛行機に搭乗する。

搭乗者は
元アイドルグループ「ドリーマーズ」のメンバーの ソ・ジュノ、チェ・テホ、イ・ヨル、
女優ユン・ソヒ、
女優ハ・ジア、
事務所代表ファン・ジェグク、
事務所室長テ・ホハン、
ジュノのマネージャー チョン・ギジュン
ジュノのコーディネーターのラ・ボンヒ。

「ドリーマーズ」は ジュノが飲酒運転を起こしたこと、
「ドリーマーズ」の楽曲を作曲していたシン・ジェヒョンが自殺したことで
解散。
ジュノは 人気が下落。バラエティ番組に誰かの代役で呼ばれ、嫌々仕事している。
対して チェ・テホとイ・ヨルは 成功している。

機内で 3人は ジェヒョン自殺の件で揉める。
テホが ジュノがジェヒョンを殺した と責めたのだ。
その最中 飛行機が大きくゆれ始め…
墜落する。

4ヶ月後
事故の真相が明らかにならず 行方不明者がいる状況で 事故は世間から忘れられそうになっている。
そんな時 中国でラ・ボンヒが発見される。

ラ・ボンヒは 中国で 事情聴取を受けるが、事故の記憶を失っていた。
韓国に帰国後 チョ・ヒギョン特別調査委員会長から 事情聴取を受ける。
しかし やはり何も答えられない。
事故があったあの日、ボンヒは コーディネーターの初日で 初海外旅行で 初飛行機だった。

2

記憶を取り戻したのか…
ボンヒは 事故後のことを話し始める。


墜落後のこと
ボンヒは ジュノを助けて陸地に。
周りを歩き、
ここが無人島だと気づきショックを受ける。

サバイバル能力にたけているボンヒと
サバイバル能力ゼロのジュノの
2人だけで数日過ごす。
その後 ヨル、
続けて ジアに再会する。

ジアから もう一人女性がいると聞き、
会いに行く。


現在
ユン検事は 妹の遺体が発見されたと連絡を受ける。
中国に向かい、
妹と対面する。
飛行機事故で亡くなったのではなく 殺害されたと思われる と聞かされる。

3

墜落後のこと。
もう一人の女性は ソヒ。
ソヒの様子がおかしい。
墜落のショックなのか、墜落のショックでジェヒョンが亡くなったことを思い出したのか、
とても怯えているように見える。
ソヒは ジェヒョンが殺害されるのを目撃。
その犯人が ジュノだと思っている。

その頃
ファン代表、テ室長、ギジュンの3人は
テホを発見。合流。
他に生存しているのがいるのでは? と捜すことにする。

ジアが怪我をする。
血が止まらない。
ジアは病気で 薬がないと命の危険があるらしい。
ジュノ、ボンヒ、ヨルは 薬の代わりになる草を探して 森の中に入る。

雨が降り始め、やがて嵐に。
その中で ジュノらグループとテホらグループは再会。
ソヒは テホを見て、ジェヒョン殺害犯がテホだと思い出す。


現在。
ソ記者は ボンヒが記憶喪失だと知る。
そのことをチョ特別調査会委員長にぶつける。
すると「私は この事件を世間から忘れ去るために ここにいる」と言われる。

チョ委員長の部下オ調査官は ボンヒを診た医師から
「検査の結果をみると 記憶は戻っているはず」と言われる。

ユン検事は ボンヒに接触する。
「ソヒは私の妹です。ソヒは殺されました。犯人を知りませんか?あなたがしているネックレスは私が妹にあげたものです」と言う。

4

墜落後のこと。
山に行くべき と主張するジュノと
海に残るべき と主張するテホが
口論になる。
テホは 過去のこと…ジェヒョンの死 を持ち出して ジュノを非難する。
多数決で山に行くことに決まる。


現在。
ボンヒは 催眠療法を受ける。

ボンヒたちがいた島が見つかる。
ボンヒは オ調査官らと共に島に行く。
ボンヒは 山に向かう際に飛行機事故の遭難者がいると記した岩を見つけ、
墜落後に辿った道を通って 山小屋にたどり着く。
そして ソヒが亡くなった時のことを思い出す。
自殺しようとしたソヒを助けようとして 結局はソヒを海に落としてしまったのだった。

その頃 チョ委員長は ボンヒに催眠療法をした医師から 録音テープを聞かされていた。
ボンヒは ネックレスことを聞かれ
ネックレスはソヒのものでソヒを殺した と答えていた。
チョ委員長は ボンヒを 生存者にするか殺害犯にするか 悩む。


墜落後のこと。
山に向かった一行は 小屋を発見する。
また 墜落した飛行機から流れ着いたと思われるスーツケースを見つける。
中には 洋服や食料が…
ボンヒとジュノは 海に行き スーツケースを見つけて持ち帰る。

食料が奪われる事件が発生する。
他に生存者がいるのかもしれない…
交代で見張りをすることに。
まず ボンヒとテホがする。

ボンヒとテホは 不審者を発見し 追いかける。
テホは 不審者を捕まえる。
彼は 副機長だった。
テホは 副機長から「4名乗りの救命ボートがある。2人連れてくれば乗れる」と言われる。

5

墜落後のこと。
テホが選んだのは ファン代表とソヒ。
ところが ファン代表が脱出寸前に抜ける。

ファン代表から 脱出のことを聞いたジュノらは驚く。
すぐに 浜に。
結局 救命ボートは転覆。
テホとボンヒが 海に入り…
ボンヒはソヒを助け、別の島に打ち上げられる。
テホは助かるが、
ジュノは行方不明になる。

ソヒとボンヒ、
テホと他の者たち、
自分だけ生き残ろうとするソヒとテホと それを非難する者たちは
醜い争いを始める。

特にテホは 凶暴になる。
ヨルを殴り殺す。
そして その遺体を海に流す。


現在。
ファン代表も生存した。
しかし チャ副代表に 事故に見せかけて殺害される。

ユン検事は ボンヒの催眠療法の録音テープを手に入れる。
ボンヒが妹を殺したと知り、 チャ委員長に圧力。
判断を国民に任せるためにありのままに発表するように と言う。

6

ファン代表は 亡くなってはいなかった。

ボンヒの記憶が 完全に戻る。
ボンヒはソヒを殺していなかった。
ボンヒによると…


墜落後のこと。
ジュノは生きていた。
しかし 助けようとした副機長は亡くなる。

ジュノとテ室長とチョンマネージャは ボートで ボンヒとソヒを助けに行く。

その頃 テホは着替えや食料を持って立ち去る。

テホとヨルがいない。
何があったのか…
テホがヨルに何かしたのではないか? と言う者も出てくる。
ジュノは 2人を捜しに行く。

ジュノは テホを見つける。
テホがヨルを殺したと知るが、
テホを連れて帰る。

テホがヨルを殺したと聞き動揺するファン代表ら。
テホと一緒には暮らせない と言う。
ジュノから「それでもテホを一人にはできない」と説得され、
渋々納得する。

ソヒは テホを脅す。
自分からここを出て行かないと私が見たことをみんなに話す と。
すると テホから殺されてしまう。

翌日 ソヒが首を吊った姿で発見される。
テ室長が ソヒは悩んでいた と言ったため
ソヒは自殺したことになる。
テ室長は テホの犯行を目撃したため テホに脅されていた。


現在。
生存者が見つかり 韓国に戻ってきた。
生存者は テホ。

7

現在。
チャ委員長は テホを労うように抱き寄せた後「あなたがソヒを殺したのね」と囁く。

テホは チャ副代表と手を組んでいる。
島にいた者…殺害犯だと知っている者 を全員殺害するつもりでいる。

テホは チャ委員長を呼びつけ、
「殺したのは私ではない」と説明する。
すると「では殺したのは誰?」と聞かれる。

ユン検事は ソヒの遺体確認に中国に行った時
病院でチャ副代表を目撃。
チャ副代表が見舞っていた者を調べさせていた。
「チェ・テホ」と報告を受ける。


墜落後のこと。
ジュノとボンヒは 生存者を見つける。
キム・ギファン記者。

彼は ジェヒョン自殺事件の記事を書いた縁で ソヒを知っていた。
ソヒがジェヒョンの恋人だったこと、
テホがジェヒョンを殺害したこと を聞いていた。
だから ジュノに「テホを信じるな。彼は危険人物。ソヒも彼が殺したに違いない」と忠告する。

ジュノたちは 山にキノコ狩りに行く。
キム記者とテ室長は 留守番。
テホは 皆の目を盗んで戻り、キム記者を殺そうとする。
テ室長は それを目撃。ジュノを呼びに行く。

ジュノたちは戻り、
キム記者からテホを引き離す。
幸いキム記者は息がある。
キム記者から手を出した などと言い訳するテホ。
テ室長が それを否定する。
そして「テヒもテホが殺した。脅されて本当のことが言えなかった」と暴露する。


現在。
チャ委員長は ボンヒとテホのどちらが本当のことを言っているのか考える。
どちらかと言うと 事実よりも損得を重視するチャ委員長
得になるテホを選ぶ。

テホは 記者会見で ソヒを殺害したのはジュノ と言う。

8

墜落後のこと。
キム記者が目を覚ます。
キム記者は ジュノに
「ジェヒョンは自殺じゃない。ジェヒョンの死、ソヒの死、俺を襲ったこと、3つは繋がっている」と話す。

ジュノは すぐにキム記者の荷物の中の証拠品を確認する。
それは ジェヒョンのマンションの防犯カメラの映像。
ジュノが帰った後 テホがジェヒョンのマンションに入る姿が映っていた。

ジェヒョンは 作曲をしていたが、ずっとデビューしたいと思っていた。
ジュノは ジェヒョンの願いを叶えたいと思っていたが、叶わなかった。
そのことで ジュノやテホと揉めたのだった。

ジュノが 証拠の写真を見ていると
テホが来る。
2人は揉め…
崖にぶら下がる状態になり…
テホは 崖下に落ちてしまう。

ジュノは 迎えに来たボンヒと一緒に戻る。
テホを見殺しにし、みんなに会わせる顔がないと思っていたが…
キム記者からジェヒョンの死に真実を聞いたみんなは テホがいなくなり
ホッとした様子だった。


現在。
テ室長が戻ってくる。
精神にダメージを受け、事情を聞ける状態ではない。
眠り続ける代表に「怖い」と訴える。

ようやく テ室長から話が聞けるようになる。
テ室長は テホに脅されたため
「ソヒを殺したのはジュノ。ボンヒが共犯者」と嘘の証言をする。

9

テホ、しぶとい。
まるで悪魔のよう。  


墜落後のこと。
ジュノは キム記者から「テホは本当に死んだのか?確かめたか?」と聞かれる。
また「ドリーマーズ」解散の直接のきっかけとなったジュノの飲酒運転事件は テホが仕組んだことだった と聞かされる。
ジュノとキム記者は テホの遺体を確認に行く。

以前キム記者が見つけた無線機から声が聞こえてきた。
中国船が近くを航行しているらしい。
ファン代表、テ室長、ギジュンは 必死に手をふり合図する。

中国船には 2人が乗っていた。
「嵐が来るから早く出港したい」
そう言う2人に「みんなが車で待ってほしい」と頼むファン代表。
ギジュンは みんなを呼びに行く。

ギジュンは ジアを拉致したテホを見つける。
テホに襲われそうになったところを キム記者に助けられる。
ジアを連れて 中国船に向かう。

キム記者は テホを殺そうとするができない。
2人は揉みあい 落とし穴に落ちる。

ジュノは ボンヒと一緒に 中国船まで来たが、
キム記者を捜しに戻る。
落とし穴には キム記者しかいなかった。
キム記者は 怪我をしていた。

キム記者は ジュノに
情報提供者はソヒだった。
ソヒは 事件についてインタビューに応じる予定だった。
だから 同行していた。
しかし 副代表のせいで気が変わった。
と話して 亡くなる。


現在。
テ室長は 副代表になる。(チャ副代表は 当然臨時代表に就任)

2人の生存者がいる!
テホ、チャ副代表改め臨時代表は どう処理しようかと考える。

ユン検事も 生存者がいると情報を得る。
2人のうちの1人が ボンヒに会いたがっていると聞き、
ボンヒを連れて 中国に行く。

ボンヒは ジアとギジュンに再会する。
ボンヒに会いたがっていたのは ギジュンだった。
ボンヒは2人に ジュノのことを聞く。
すると「覚えていないのか?」と言われる。


中国船の中で…
なんと!テホが船に乗っていたのだ!
テホは 中国船の操舵士を殺し、テ室長を殴り、ギジュンを刺し、ボンヒを襲おうとしてボンヒを庇ったジュノを刺したのだった。

10

ジュノが生きていた!  


現在。
テホ、チャ副代表改め臨時代表は 病院に男たちを送りこむ。
ジアとギジュンを拉致する。
チョ委員長から無傷で韓国に連れて帰るようにと言われたため 殺すことはできなかった。

チョ委員長は ユン検事から
ジアとギジュンは怖がっている。身の安全を保障してくれるはずの特別調査会を信じていないのでは? と言われ、
テホ、チャ副代表改め臨時代表の動向を調査したのだった。

ジアとギジュン、
当初 ボンヒと再会した時には テホに憤慨していた。
しかし…
チャ副代表改め臨時代表に脅され 態度が変わる。
特別調査委員会の聞き取りに ジュノが殺害したと証言する。

特別調査委員会は 記者会見を開く。
チョ委員長は テホ、テ室長改め改め副代表、ジア、ギジュンを従えて 調査結果を報告。
ソヒ殺害犯はジュノだと結論付けたのだった。

ユン検事は地方に左遷される。

ボンヒは 墜落事故のことを過去に事にしようと考え始めるが…
ジュノから電話がかかってくる。
ボンヒは ジュノに再会する。

11-12

ジュノは おじいさん助けられて生きていた。
韓国で起きていることを知っていた。

ジュノは 密入国。
ボンヒとユン検事の協力を得て
真実を明らかにすることにする。

ユン検事は ジェヒョン自殺事件の書類を見直していた。
ジュノに ソヒは当初他殺を訴えていたが途中で証言を変えたらしい と言う。
すると ソヒはチャ副代表改め代表(正式に代表に就任)に脅迫されていた と言われる。

島に残されていた遺留品が回収され、
韓国に運ばれてくる。

ユン検事も チャ副代表改め代表も ソヒの携帯に興味を示す。
そのことを知ったチョ委員長は ソヒの携帯の復元を依頼する。

13

ソヒ携帯争奪戦は…
まずは チャ副代表改め代表が手に入れる。
それをテホが奪う。
男たちに襲われ刺されるが、携帯は死守。
テホは ギジュンの車に乗りこむ。
しかし そこにはジュノも乗っていた。(ギジュンはジュノの頼みでテホのマネージャーをしていた。つまりは監視)

ギジュンは 証言を覆し、検事に ソヒ殺人犯はテホ と証言する。
テホは ソヒ携帯に保存されていた音声を チョ委員長に聞かせる。


ソヒ携帯に残されていたもの…
そして ジェヒョン自殺事件の真相は…

あの日 ジェヒョンのマンションで ジェヒョンとテホは口論になる。
テホは チャ副代表が推薦してグループに加入した。
しかし 歌は下手。
ジェヒョンが代役をしていたらしい。
デビューしたいジェヒョンと いつまでも代役をしてほしいテホとの間で 口論になったのだ。
そしてジェヒョンは機器の角で頭を打って 気を失ってしまった。

テホに呼ばれて チャ副代表がくる。
ちょうどその時 ソヒがジェヒョンに電話。テホとチャ副代表の会話を録音したのだ。

録音された音声によれば
テホがジェヒョンのマンションを出た後
チャ副代表は ジェヒョンが生きていることに気づいた。
しかし 助けることはしなかった。
ジェヒョンの頭を壁に打ち付けた後 ベランダから落としたのだった。

チャ副代表は 万が一事件が明るみなった時に罪をテホに着せるために
マンション入り口の防犯カメラの映像を キム記者に送ったのだった。

14

ジュノは 記者会見を開くことにする。
生存して帰国したことを発表すると同時に
ソヒ携帯に保存されていた音声を明らかにして
再捜査を訴える予定。

テホは ジュノの記者会見のことを知る。
その当日 ソヒ携帯をジュノが持っていると知る。
ソヒ携帯を奪い、ジュノ記者会見を阻止する計画を立てる。
結果は…

ジュノは テホが邪魔してくることはわかっていた。
だからわざとソヒ携帯を持っていると分かるようにしたのだ。
あらかじめソヒ携帯の音声ファイルは ボンヒの携帯に保存。
ソヒ携帯でテホをおびき出し、
その間に ユン検事が記者会見。
音声ファイルを明らかにしたのだった。

15-16

めでたしめでたし~の終わり方でしたが…
ヨル殺害はいいの?
ヨルの遺族にどう説明したの?  



テホとチャ副代表が逮捕される。
これで一件落着。
とはいかなかった。
担当のイ検事が ジュノ犯人説を撤回しようとしない。

イ検事は ボンヒたちの事情聴取を行う。
“行った”という事実だけが必要なだけ。
ボンヒたちの話を無視する。

テホは イ検事を味方につけて、
チャ副代表と話をする。
チャ副代表に「手下の実行犯を処理するから俺を釈放させてくれ。そのあとで副代表の刑が軽くなるようにする」と持ちかける。
テホは チャ副代表に脅されて罪を犯しただけ として釈放される。

ボンヒがジュノの共犯者として逮捕される。
ジュノはボンヒを助けるために 出頭する。

ジュノの裁判。
テホは 堂々と嘘の証言をする。
しかし 弁護士の追及でほころびが生じる。
また ファン代表が病をおして証言。
ジュノ無実に傾き始める。

ジュノは テホとチャ副代表を仲間割れさせることに成功する。

テホは チャ副代表がジュノ側の証人として出廷する と知る。
裁判所に向かうチャ副代表を襲い 殺害しようとする。

ジュノは テホがチャ副代表を殺害しようとしているのを目撃。
テホを 説得する。
「罪を認めて償おう。俺はずっとお前のそばにいる」と。

テホ自首。
ジュノは釈放される。


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