2017/11
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トンネル あらすじ&感想





パク・グァンホ刑事が1986年から2016年にタイムスリップ。
1986年に起きた連続殺人事件を解決するドラマ。

楽しめました。

でも…
“タイムスリップがなくても成り立つドラマなのに なぜわざわざタイムスリップものにしたの?”
と思ってしまいました。
脚本家さんには ほんと失礼な感想なんですが。

30年前の事件の資料が紛失したために 迷宮入りになったこの事件を知っている者は 捜査に携わった者だけ。
という設定。
だから グァンホが 30年前の事件のことを若手に伝える役目を担っている。
でも これってわざわざタイムスリップさせなくても
30年前に酷似した連続殺人事件が起きていることを知ったグァンホが 担当部署に伝えればいいはず。

また グァンホが 未来で成長した娘に会う設定も
まぁ ないならないで構わないし、
離婚した妻が実は産んでいた ってことでも…いいんじゃないかと…

それから…
2016年のグァンホ、
1986年のグァンホが すんなり捜査チームに加わるために 早々に殺害されたのでしょうが、
同じ者を追っていたわけで
2016年のグァンホの捜査を 少し見たかったです。


全16話 2017/3/25~2017/5/21 OCN

出演者 : パク・グァンホ・・・チェ・ジニョク
      キム・ソンジェ・・・ユン・ヒョンミン
      シン・ジェイ・・・イ・ユヨン

      チョン・ソンシク(刑事)・・・チョ・ヒボン
      クァク・テヒ(刑事)・・・キム・ビョンチョル
      ソン・ミナ(刑事)・・・カン・ギヨン

      監察医・・・キム・ミンサン
      シン・ヨンスク(グァンホ妻)・・・イ・ジア
      オ記者(1986年)/タクシー運転手(2016年)・・・ヤン・ジュホ

演出  : シン・ヨンフィ
脚本  : イ・ウンミ

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1


1986年
女性が殺害される事件が続いている。
パク・グァンホ刑事は 同一犯による犯行だと思うが、
確固たる証拠はない。

また女性が殺害される。
グァンホは 女性の踵に 黒点が6個あるのを見つける。
検視官に確かめると 他の女性にも黒点があったとわかる。
1番目に発見された女性には 黒点が1個。
2番目の女性は 2個。
3番目の女性は 3個。
4番目の女性は 4個。
ところが 5番目の女性は 6個。
黒点に法則があるとすれば もう一人被害者がいるということ。

グァンホは 犯人ではないかと思われる男を追いかけて トンネル内に入る。
しかし 男に殴られ 気を失ってしまう。

2

気がついたグァンホは トンネルを出て 警察署に。
警察署にいた見知らぬ男を不審者扱いし、
何かおかしいと思いながらも 警察署で一夜を過ごす。

翌朝…
出勤してきた同僚らから
派出所勤務から異動になった“パク・グァンホ”と間違われる。
見知らぬ男は キム・ソンジェ刑事(たぶん 連続殺人の被害者の息子)。
チーム長は なんと1986年“新米”だったチョン・ソンシクだった。

イ・ソノクという女性殺害される。
彼女は 初の女性連続殺人犯。
1990年3人目を殺害した時に逮捕され、
刑期を終え後 精神科に入院していた。
グァンホも 昔取り調べをしたことがあった。

イ・ソノクは 自殺と判明する。
この事件で事情を聞いた心理学者シン・ジェイが 警察の顧問になる。(グァンホの娘?)

女性が殺害される。
女性の踵には 5個の黒点があった。

3

女性は 亡くなって1か月と思われる。
つまり 30年前に 女性は襲われたけれど亡くなっていなかったのだ。

犯人が逮捕される。
しかし 30年前の連続殺人犯とは別人だと思われる。

グァンホは トンネルに行くが、
今回もまた戻れなかった。
妻ヨンスクは グァンホと約束した遊覧船に一人で乗る。

4

ジェイの両親は 火事で亡くなったらしい。
グァンホの娘だと思ったのだけど…  


グァンホが住むアパートが火事になる。
気がついたグァンホがすぐに消したため 大事にならなかった。
火事になった部屋は シン・ジェイの部屋。
同じアパートに住んでいたのだった。

グァンホは 2016年でヨンスクの行方を捜す。
しかし 記録がなく途方に暮れる。

ソンシクは グァンホを不審に思っていた。
30年前の事件を詳しく知っているなんておかしい と。
すると 妻シン・ヨンスクを捜していると知り
“先輩グァンホ”に間違いない と思う。
そして グァンホとソンシクは涙の再会。抱き合う。

グァンホは もう一人の“グァンホ”
派出所勤務から異動になった2016年の“グァンホ”
彼の行方を捜す。

女性が殺害される。
ソンジェは 女性が殺害されると管轄外でも駆け付けるらしい。

5

トラック運転手が殺害される。
犯人は 10年前被害者に息子を殺害された父親だった。

グァンホは 10年間どんな気持ちで生きてきたのだろうか と父親を思う。

また ソンジェの母は殺害されたと知る。
ソンジェが女性殺害犯に異常と言えるほどの関心を示す理由がわかった気がする。
ソンジェに「犯人が逮捕されなければ被害者家族がどうなるか分かっているから逮捕したいんだな」と声をかける。

6

名義盗用事件が起きる。
犯人を逮捕。
その取り調べ中 犯人がグァンホに「ここにもいるわね。何かを隠し 他人になりすましている人が」と言う。
ソンジェは どういう意味なのかわからなかったが…

グァンホは ソンシクに頼んで
“2016年のグァンホ”の車とその後ろを追いかけるように走っていた車の行方を探していた。
ところが 報告の電話を受けたのは ソンジェだった。
ソンジェは 車と“2016年のグァンホ”の遺体を発見する。

7

ソンジェは 密かに監察医を呼ぶ。
“2016年のグァンホ”の死因は 窒息死だった。

あの日…
“2016年のグァンホ”は何者かに追われていた。
崖下に落ち 車から出て逃げる。
しかし 追いつかれ 殺されたのだった。

ソンジェは ひとりでグァンホを調べ始める。
“2016年のグァンホ”が勤務していた派出所に行き、
グァンホと出くわす。

翌日
ソンジェは グァンホを連れて
“2016年のグァンホ”の携帯電話の通話記録を元に
“2016年のグァンホ”の足取りを追う。

“2016年のグァンホ”はカラオケ店に来ていた。
店主によると
30年前トンネルで殺された女性を知っているか と聞かれたらしい。
店主は 被害者の女性シン・ソンミの弟だった。

驚き カラオケ店を飛び出すグァンホ。
“2016年のグァンホ”の車が見つかったと聞き 向かう。
そして その場所で ソンジェに会い、
“2016年のグァンホ”を殺したとして 逮捕される。

ソンジェは グァンホから 「過去から来た」と説明されるが、
到底信じられない。
ソンシクから 30年前の写真を見せられるが、
それでも信じられない。
そこに ソンジェ父が来る。
ソンジェ継母が倒れたことを話しに来たのだ。

ソンジェ父は グァンホを見て驚く。
「パク刑事ですか?でもなぜ?」と。
ソンジェ父を見たことあるような気がするソンジェ。
「ソ・ヒスの夫キム・ワンヒです」と言われ、驚く。
“あの幼い子を抱いて泣いていた人?毎日署に捜査状況を聞きに来ていた人?ということは あの時の息子ソンジェが…?”と。


ジェイは ソンジェから渡された捜査資料を調べていて
被害者のタイプが同じだと思う。
録音していたイ・ソノクとの会話を 再度聞き、
犯人チョン・ホヨンの最初の犯行は10年前ではなく 30年前ではないか と思う。

ジェイは “紫禁城”で餃子を食べる。
以前グァンホから差し入れられ 30年前から営業している と言われたことがあった。
餃子を食べると フラッシュのように何かが浮かんで消えた。

8

やはり…
ジェイは グァンホの娘。  


グァンホが30年前の過去からやって来た!
半信半疑のソンジェ。
グァンホは ソンジェに 30年前の被害者の踵に黒点があったことなどを話す。

ソンジェは ジェイに呼ばれ、グァンホと行く。
そこは チョン・ホヨンの家。
そして グァンホが30年前に取り調べた高校生の家でもあった。

放火事件が起き、
放火犯が逮捕される。

グァンホは この放火事件の捜査中 ヨンスクの写真を見つける。
調べた結果…
ヨンスクが 娘ヨンホを産んだこと、
漢医院の離れに住み、洋装店に勤めていたこと、
ヨンスクは交通事故で亡くなったこと、
ヨンホが グァンホの笛を持っていたこと
がわかる。

女性が殺害される。
ジェイは ソンジェに「犯人は犯行をあなたに見せたいのでは?」と言う。

9

怪しげな雰囲気を醸し出していた監察医。
どこかでヨンホと関わっている?監察医の前は精神科医だった?
などと考えていたけど
まさか 彼が…  


落ち込み 何もする気が起きないグァンホ。
ソンジェは「娘がどうなったか気にならないのか?娘を見つけて事件を解決し昔に戻ってヨンスクさんを助けろ。事件のためにここに来たのなら解決すれば戻れるんじゃないのか?」と発破をかける。

また女性が殺される。
被害者の名前は イ・ソヨン。
しかし 今回も 前回のヘイム川の事件の被害者にも 踵に黒点がない。
犯人はチョン・ホヨンなのだろうか?
チョン・ホヨンだとしたら 犯行の方法が変わったのだろうか?
疑問が出てくる。

ソンジェに チョン・ホヨンから携帯が送りつけられる。
そして 電話がかかってくる。
「ヘイム川は俺じゃない。イ・ソヨンは俺が殺した」と。

ソンジェとグァンホは 殺害されたチョン・ホヨンの元妻の姉からの情報で
チョン・ホヨンの隠れ場所を見つけるが、
逃がしてしまう。

再び ソンジェにチョン・ホヨンから電話がかかってくる。
ソンジェの親しい女性(ジェイのこと?)を危険に晒す などと脅される。

ジェイは 連続女性殺人犯は スカートに執着している と考える。
チョン・ホヨンが 8年間入院していた精神病院に行く。
当時の担当医に話を聞くと
母親から 人間じゃないんです。人間になるまで出さないで と言われた
世間体を考えて警察に通報できない。しかし妹の首を絞めたため 引き離そうとしたのではないか
と言われる。

10

監察医モク・ジヌは
女性を殺害し、踵に8個の黒点を刻む。

4か月前
ジヌは 30年前の被害者の踵に黒点が刻まれていたと知り、
(もしかして…30年前の犯人はジヌで 黒点を刻むのを忘れていたのかも…?)
ヘイム川の犯行現場に戻り 踵に黒点を7個刻んだ。

ジヌは ソンジェに ヘイム川の被害者の遺体検案書を見せる。
「過去の事件を調べた結果 ヘイム川の被害者にだけ黒点が刻まれていた」と。

ジェイは 2年前、ヘイム川、イ・ソヨンの3つの事件は 同一犯人の犯行ではないかもしれない と思う。
そして 自ら囮になろうと考える。
テレビ番組に出演し 犯人を挑発する。

ソンジェらは ジェイが囮になっていると知り
ジェイを捜す。

グァンホは 笛の音を聞き 駆け付ける。
犯人に襲われたジェイが助けを呼んだのだ。
グァンホは ジェイを助けるとともに
笛を見て 驚く。

その頃 ソンジェは ヨンホの行方を頼んでいた友人から
ヨンホ=ジェイだと報告を受けていた。

11

逮捕されたホヨン。
犯行を自供しない。
ホヨンの車から見つかった被害者イ・ソヨンのネックレスを見せても 自供しない。

グァンホは ホヨンの取り調べの様子から 犯人ではなく目撃者かもしれない と思い始める。
ホヨンが煙草を吸わないと知り 目撃者だと確信する。
トンネルで襲った男は 煙草を吸っていたから。

ホヨン母が面会にくる。
その後 ホヨンは犯行を自供する。

そして…ホヨンが自殺する。

12

“2016年のパク・グァンホ”を殺したのは ジヌだった。
ジヌは 医療ボランティアで診察に来た老人たちに薬を注射して殺していた。
それを指摘されたために殺したのだった。  


ホヨンは 遺書は残していなかったが、
“NOEL”と書かれたメモを残していた。

グァンホは NOELは洗礼名ではないかと考える。
ソンジェと一緒に 教会を回って“NOEL”という者を捜すが 見つからない。

ホヨンが 自殺前にジヌと面会していた とわかる。
ソンジェは ジヌの説明を信じるが、
グァンホは ジヌを疑い始める。

30年前の連続殺人犯が なぜまた殺人を再開したのだろうか…
ジェイは 不思議に思う。
5番目の被害者が生きていたことが引き金になったのでは? と考える。
連絡を受けたソンジェは このことを知っている警察署員をリストにする。

グァンホは 監察医であるジヌもリストに入れるべきではないかと考える。
そして…
ジヌの万年筆に“NOEL”と彫られていたと気づく。

ジヌは グァンホを不審に思っていた。
30年前に殺したはずの刑事では と考え、
グァンホをトンネルに呼び出す。

タイムスリップしたトンネルで 揉みあうグァンホとジヌ。
グァンホは 30年前に戻る。


ジェイは 友人から自分を捜している人がいる と聞いていた。
捜している人の名前がわかり 会いに行く。
すると ソンジェから個人的に捜してほしいと頼まれた と言われる。
そこで ソンジェを問いただすと
グァンホが父親だ と言われる。

13

30年前に戻ったグァンホ。
家に戻り ヨンスクに再会する。

消えたグァンホの足取りを追うソンジェたち。
ソンジェは グァンホがジヌを調べていたと知る。
また ジヌの話におかしいことがあるとわかる。
ジヌは 索状痕から殺し方が違うと言っていたが、
別の監察医から 索状痕からは一気に締めたか何度も締めたかはわからない と言われたのだ。

ジヌは ソンジェとジェイの会話を盗み聞き。
ジェイがグァンホの娘だと知る。

グァンホは ジヌの万年筆を持って過去に戻っていた。
黒点を刻んだ万年筆。
2017年でDNA鑑定しようと
ビニール袋に入れ 上着のポケットに入れる。

グァンホは 独自に捜査。
ジヌの家を見つける。
ジヌを追いかけて トンネルに。
再び 30年後にタイムスリップしてしまう。

14

ジヌを逮捕するが、
証拠がなく
釈放される。
ジヌの万年筆は30年前に置いてきたのだった。

ジヌを張り込んでいたが…
また女性が殺害される。

ジェイは 子供の時に万年筆を見たことを思い出す。
そのことを グァンホに話す。

ジェイは 万年筆をどこに隠したか思い出す。
グァンホに会いに行こうとするが、
ジヌに拉致されてしまう。

ジヌは グァンホがソンジェにジェイが万年筆のことを思い出したと話しているのを 盗聴していたのだ。
チェスの駒に盗聴器を仕掛け ソンジェに渡したのだった。

15-16

グァンホが過去に戻ることで 未来は変わらなかったの?  


ジェイは ジヌに「万年筆はイギリスにある」と言う。
友人に電話し 机の抽斗の中の聖書に挟んだ万年筆を送ってほしい と頼む。

実は ジェイの机には抽斗はない。
不審に思ったジェイ友人は 以前ジェイの行方を捜していたソンジェ友人に問い合わせ、
ソンジェに連絡が来る。

グァンホらは ジヌがイギリスからの荷物を受け取る時が 逮捕のチャンスと考える。
しかし 失敗する。
盗聴器が仕掛けられたチェスの駒は まだソンジェの机にあった。
グァンホらの動きは ジヌに筒抜けだった。

ソンジェは チェスの駒に盗聴器が仕掛けられている と気づく。

グァンホらは ジェイが監禁されている家を見つける。
ジェイを救出するが、
ジヌを逃がしてしまう。

ジヌは ジェイを狙うのではないか…
グァンホらは ジェイの家を張り込み ジヌを逮捕する。

ジヌは 黙秘を続けていたが、
30年前の殺害に関しても自供。
事件は解決する。

グァンホらは 被害者家族に 犯人逮捕を報告する。

そして グァンホは 30年前に戻る。

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