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2019/02
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君主~仮面の主人~(1)-(4)

ユ・スンホくんとキム・ソヒョンさんが出演するから 興味はあったけれど
あまり期待していなかったのですが、
面白そうです。
1話35分の全40話。
日本では 全20話に編集しているようです。


世子イ・ソン・・・ユ・スンホ
ハン・ガウン・・・キム・ソヒョン
イソン・・・エル
キム・ファグン・・・ユン・ソヒ

イ・チョンウン(護衛武士)・・・シン・ヒョンス
パク・ムハ・・・ペ・ユラム
メチャン・・・イ・チェヨン

デモク(ピョンス会の大将)・・・ホ・ジュノ
キム・ウジェ(デモク息子)・・・キム・ビョンチョル
チュ・ジンミョン・・・キム・ジョンス
チェ・ソンギ・・・ド・ヨング
ホ・ユゴン・・・チョン・ギュス
チョ・テホ・・・キム・ヨンウン
ゴン・・・キム・ソギョン
チャン・ソバン・・・パク・ギリュン

王・・・キム・ミョンス
中殿・・・キム・ソンギョン
ヨンビン・・・チェ・ジナ

ハン・ギュホ(ガウン父)・・・チョン・ノミン
ウ・ボ・・・パク・チョルミン
イソン父・・・チョン・ヘギュン
イソン母・・・パク・ヒョンスク


 1234

1

鴆花…強い毒を持ち、依存性がある。飲み始めると一生飲む必要があり 飲まなければ全身に毒が回りなくなる。

イ・ユンは 王になりたくて
ピョンス会の力を借りることにする。
鴆花を飲み、ピョンス会に入会する。

10年後。
王イ・ユンに 王子が生まれ、イ・ソンと名付けられる。

王は ピョンス会からの圧力に辟易していた。
自分は忠誠を誓ったため逃れることはできないが、
王子には 自由な王になってほしい と願う。

王は ピョンス会から 国の水の権利がほしい と要求される。
拒否すれば ソンの身が危険。
内禁衛に ソンの保護を命令する。

ソンの命名式。
王が虎の血でソンの肩に名前を書くことになっている。
ところが 王が名前を書くと ソンが激しく泣きだす。
毒が入っていたのだ。
ピョンス会からの脅迫だった。

解毒剤を手に入れるため
王は ピョンス会の要求に応じることにする。
しかし 解毒剤は間に合わなかった。
ソンは亡くなっていた。
ところが 奇跡が起きる。
ソンは 生きていた。
自らの力で毒に打ち勝ったのだった。

王は ソンを守る と決意する。
ピョンス会に顔を知られてはいけない。
宮中にもピョンス会の者が大勢いるため
誰もソンの部屋に入れないようにする。
ソンの顔を見たことがあるのは 王とソンの母ヨンビンと禁軍別将だけ。
禁軍別将に ソンの顔を見た者は殺せ と命令する。
また“王子の顔はただれている”と噂を流す。
そして ソンに仮面をつけさせる。

ピョンス会の圧力で 洪水を守るために揚水庁が設置され、ピョンス会が任されることになる。
ピョンス会は 楊水庁を足がかりにして
水の運搬を独占、日照り続きでも枯れない井戸を買い占め を行い、
水を完全に掌握する。

14年後。
ソンは 自分が仮面をつける理由を調べている。
父からは「病気が治れば外してもいい」と言われ 悲しい気持ちになる。

世子嬪選びが始まる。

父に伴われて中殿に挨拶に来た女性、
宮中を見学中 絶対に入ってはいけないと言われている ソンの温室に忍び込む。

2

ソンは 温室では 仮面をつけていない。
だから 女性に顔を見られてしまう。
そこに 内官が入ってくる。
ソンは 女性の口を塞いで隠れる。
その時 女性から首に傷をつけられる。

内官が出て行った後 女性は慌てて温室を出る。
見張りに咎められ、
仮面をつけた世子にも咎められる。
中殿が通りかかり解放される。
その時 世子の首に傷があるのを見つける。自分がつけた傷。
温室の中で会った男性は世子だったのだ と思う。

この女性、
ピョンス会の大将デモクの孫キム・ファグン。
世子嬪に興味はなかったが、
ソンの顔を見て一目惚れしたらしく 興味を持ち始める。

王は ソンの身代りを用意する、

ソンは 王と一緒に 宋廟に行く。
着替えに入った部屋で 内官と入れ替わり 外出する。

その頃 ピョンス会は 力ずくでソンを入会させるために
宋廟を包囲しようとしていた。

ソンは 仮面を着けた理由のことで ウ・ボという男に会いに行こうとしていた。
初めてみる民の暮らし。
水が高額で売られている と驚き、
水のせいで争いが起きたことに ショックを受ける。

3

楊水庁の男たちに追われるソン、
女性に助けられる。
ソンは「チョンス」と名乗る。
女性の名前は ハン・ガウン。
ガウンは ウ・ボの弟子だった。
もう一人…水を売っていた男イソンも ウ・ボの弟子だった。

世子は ウ・ボに「世子が仮面を着けている理由を知っているか」と聞く。
すると「知っている。ピョンス会が何か知っているか?」と聞かれる。
また「今年の雨は去年の2倍なのに なぜ井戸に水がないんだ?」と聞かれ、
「答えが分かったら 仮面の理由も教えてやる」と言われる。
そして「世子は仮面をつけることで王に保護されているのだ。温室で育った世子に何ができる。仮面を外して自由を味わったのなら元の場所に戻れ」と言われる。

世子は むりやりガウンの家に泊まることに。

夜になり イソンの母の陣痛が始まる。
しかし 水がない。
世子、ガウン、イソンは 楊水庁に行くが、
「明日来い!」と追い返される。
命がかかっていると抗議していると…
イソンの父が 見張りに金を渡して中に入り、
水を持って出てくる。
イソンの母は 無事出産する。

このやり取りを ファグンと禁軍別将の息子イ・チョンウンが それぞれ目撃する。

世子は 保護と自由のことを 鳥小屋の鳥に例えて聞いてみる。
すると「鳥小屋が安全だからって幸せですか?いつ食べられるかわからないのに。どんなに大変でも 外の方が自由。師匠の言葉に“傷つくのを恐れて努力しなければ 真の自由は得られない”とあります。私は大変でも空を飛ぶ鳥になりたい」と言われる。

イ・チョンウンは 王と父から 世子を捜すように と言われる。
「顔を見たことなくても声を知っているだろう」と。
そこで 楊水庁で見かけた男を思い出し、捜しに行く。

ファグンは 世子を見かけたことが気になっていた。
祖父たちが世子のことで話し合っている場で「宋廟にいる世子は本人?」と問いかけてみる。
デモクは 確認させ、
内官が世子のふりをしている可能性があるとして
世子捜索を命令する。

夜になり イソンの父が 水を盗んだとして 楊水庁に連れて行かれる。

4

世子は 漢城府の左尹であるガウンの父 ハン・ギュホに イソン父を助けてほしい と頼む。
そこで ギュホは イソン父を漢城府に連れてくる。

世子は チョンウンに見つかる。
「すぐに戻りましょう。時間がありません」と言われるが、
「民を助けなければならない」と断る。
仮面をつけ、漢城府に行く。

漢城府では 楊水庁長が「楊水庁にも裁判権がある。連れて帰る」と抗議し、
判尹が「楊水庁に渡せ」と言いだしていた。
そこに 仮面をつけた世子が登場。
「水は天が下さったもの。法は罰するためではなく守るためにある。解放しろ」と命令する。

世子は 漢城府で 参軍のパク・ムハから
楊水庁が共同井戸に水が流れないように不正工事をしている と訴えられる。
そこで ハン・ギュホに調査を命令する。

大勢の民の前でバカにされた形になった楊水庁は
イソン父を殺害する。

復讐しようとするイソン。
世子は イソンを止め、
必ず裁くから と約束する。
約束の証として イソンに玉佩を渡す。

世子、チョンウン、イソンが 小屋を出ると
ピョンス会に囲まれていた。

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