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2019/05
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君主~仮面の主人~(23)-(32)


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23

味方だったと思ったファグンが…
世子の衝撃は大きそう。
当然知られたファグンも。  


世子は 大妃に会いに行く。
「デモクに殺されそうになりました。デモクを倒してください」と訴える。
どうしたらいいのか と聞かれ、
「デモクは中殿選びを始めるでしょう。選ぶ権利があるのは大妃だけ。自分の思うように選んでください」と言う。

世子は ファグンに ヤンが持っていた毒を見せて
「調べてほしい」と頼む。

ガウンは 大妃から
以前言っていた竹筒を持ってくるように言われる。
王イソンが寝ている隙に 本に挟んでいた竹筒を手に入れる。
すぐに 大妃に持って行こうとすると
メチャンに呼び止められる。

メチャンは ガウンが手に入れた竹筒をすり替えるために声をかけたのだ。
竹筒の中には 鴆花薬が入っていたのだ。
太妃に鴆花薬の存在を知られてはいけない と尚膳がメチャンに命令したのだ。
ガウンは すり替えられたことに気づかず 空の竹筒を大妃に渡す。

竹筒が無くなった。
王イソンは青ざめる。
鴆花薬を飲めず 王イソンは発疹ができ苦しみ始める。

世子は 王イソンに呼ばれ、温室に。
そこで初めて王イソンがピョンス会の毒に苦しんでいる と知る。

世子は鴆花薬を手に入れることに。
ファグンは すでに調査を頼むために倭館に持って行ったはず と思う。
そこで ピョンス会に忍び込む。
そこで ファグンに会う。

24

世子は ファグンから鴆花薬を受け取る。
すぐに 宮殿に。
王イソンに飲ませる。

世子は ガウンから 竹筒を見せられる。
それは 昔 蘭の鉢から取ろうとして父に怒られた物と同じだった。
父も鴆花薬を飲んでいた。
ピョンス会は 鴆花薬を飲ませることで 王を操っているのだ と知る。

世子は ウ・ボに
ピョンス会は 王だけでなくおそらく大臣も鴆花薬で操っているはず と話す。
鴆花畑探しと鴆花薬の解毒剤が急務 と。

中殿選びが本格化。
世子、ウ・ボ、ムハは 中殿選びの担当になる。
候補者が集まって試験が行われる。
ピョンス会も 大臣の娘を2人送りだす。
大妃は 右相の娘だけでは心配で ガウンをチェ・ソヨンとして 候補者にする。

その試験の席で ガウン以外の候補者、試験官たちが倒れる。
ガウンは メチャンから 毒を飲むように言われる。
このままではあなたが犯人になる と。

25

大妃の自作自演だった。
中殿選びで ピョンス会の手下を排除し、自分に優位に進めるためにしたことだった。
ところが ファグンが「私がお手伝いします」と申し出てきた。
渋々了承する。

ファグンは 世子から
「今まで助けてくれたことに感謝する。これからは会わない方がいい」と言われる。
ショックを受け、
立ち去ろうとする世子に
「世子様」と声をかける。
「温室で会った時から世子だと知っていました。崖下に落ちたのを助けたのは私です。世子様が好きです。祖父に頭領を絶対に傷つけないでほしいと約束しました。そのためにデピョンスになったのに…私がデピョンスだから会えないのですか?私を遠ざけないでください」と訴える。

世子は ファグンの言葉から
大妃の部屋で毒を飲まされたのは
デモクの仕業ではなく 大妃の仕業だと思う。
それでも ピョンス会を潰すために 大妃に協力することにする。

ピョンス会は 大妃が以前よりも手際が良くなっていると感じる。
誰か入れ知恵している者がいるのだろう と。

ピョンス会の領相大監は 中殿選びの際の毒事件の犯人として ガウンを捕まえる。

26

父の復讐を諦めていないガウン。
王イソンから「私は殺していない」と言われ、
“じゃぁ誰よ”ってことなんだけど…

ガウンは 父を処刑した…父の首を刎ねた…世子を恨んでいる。
世子が父を裏切るような結果に なぜなってしまったのか。
裏で操った者のことまで 考えが及ばない。  


ガウンを助けろ!
世子は 自分が毒を飲まされた事件で ガウンに毒入りお茶を渡した者を捜す。
今回の毒事件も同じ者が実行犯だと考える。
実行犯は チョン尚宮だった。

世子は 大妃に
「領相大監がチョン尚宮を狙っています」と言う。
予想通り チョン尚宮が大妃の命令で宮殿を出る。
世子は チョン尚宮を確保する。
そして 王イソンに「真犯人はチョン尚宮。身柄を引き渡すから ガウンを解放するように大妃を脅してほしい」と頼む。

王イソンは ガウンをそばに置きたい。
世子に渡したくない。
そこで…
大妃に チョン尚宮の身柄の引き渡しの条件に
ガウン釈放だけでなく
チェ・ソヨンを中殿最終候補者に残すように要求する(たぶん)

中殿選びの毒事件は 間違って毒が混入した ということに。
ガウンは 釈放される。
世子は ガウンを連れて宮を出るつもりだった。
ところが ガウンは尚膳に連れて行かれ
中殿最終候補者に選ばれてしまう。

27

王イソンは ガウンの前で仮面を外す時
「長い間一緒に過ごしてきたのにわからなかったのですか」と言う。
王イソンにとってガウンは 特別な人だけど
ガウンにとってイソンは 友人のひとり。
それだけの存在 ってことに 気づかないと 苦しくなるだけなのに。  


驚くガウン。
約束が違う と大妃に話しに行こうとするが、
メチャンに止められる。
「まだ大妃様を信じているのですか?人を利用するのが上手な人です。頭領を殺そうとしたのも大妃です。頭領を信じていますよね?愛する人を信じて待っていてください」と言われる。

王イソンと大妃は 取引していた。
ガウンを残す代わりに 右相の娘を中殿にする と。

世子は 王イソンに 解毒剤を渡す。
ヒョンソクから 頭領は信じられない と言われる。
「解毒剤は2つあるから まず尚宮に毒味させては」と。
すると 尚宮が亡くなる。

俺を殺そうとした。
王イソンは怒り、
デモクを訪ねる。
「本物の王になりたいです。本物の世子様が生きています。本物の世子様は頭領です」と言う。

世子は メチャンに頼んで ガウンに手紙を渡す。
“今夜宮殿から連れ出す”と。
ところが ガウンとメチャンは 許可なく出ようとしたとして捕まる。

王イソンは ガウンを 温室に連れて行く。
そして 仮面を外す。
「本物の世子が私に仮面をつけて逃げました。それからデモクから脅されながら生きてきました。頭領が本物の世子です」

ガウンは 世子を問いただす。

28

世子は 世子だと認める。

ヒョンソクは ピョンス会だった。
デモクに 本物と偽物がガウンを取りあっている と報告する。
王イソンの元に届いた解毒剤は デモクからだったのだ。
解毒剤は本物だったが、毒におかされていない者が飲むと死ぬのだった。

ヒョンソクは 王イソンに デモクからの手紙を渡す。
“本物の世子が死ねば本物の王にする”

王イソンは 世子を呼び出す。
「世子様を信じません。二度と会いません。ここは世子様の家ではありません二度と来ないでください。王座を返すつもりはありません。デモクに本物の世子様だと教えました。もうすぐ捕まえに来るでしょう。生きていても 私が殺します」と言う。

兵に追われる世子とチョンウン、
尚膳に助けられる。
この時「王座を奪った逆賊に似ている」と言われる。

ガウンがデモクに拉致される。
メチャンは 世子に デモクの言葉を伝える。
“ガウンを助けたければ一人で来い”

すぐに行こうとする世子。
メチャンは 世子を止める。
「このままいけば命を落とします。ガウンを助けたいけれど あなたは王になる人です」と。
ウ・ボもメチャンに同意する。

しかし 世子は ガウンを助けに行く。

29

世子とデモクの思いは 同じ。
“世の中を変えたい”
そう言うデモクに
世子は 「デモクの願いには責任が伴わない。資格がない」と言い放つ。
怒ったデモクは
「先王と一緒に先々王を殺した」と反撃する。
世子は「父がそんなことをするはずがない」と思うが、
尚膳の言葉がよぎる。

世子は デモクから
「世の中を変えるためには 妥協も必要だ。ファグンと結婚し ピョンス会に協力するなら 王にしてやる。提案を受け入れないなら お前の前でガウンを殺す」と言われる。
と、ファグンが駆け込んでくる。

ファグンは デモクに 世子を助けてほしいと懇願する。
すると「お前が説得しろ」と言われる。
ファグンは 世子に
「私と結婚してピョンス会を手にしてください。祖父の手を取って王になってください。私がそばで手伝います。愛してほしいと言っているわけではありません。好きな人をそばに座らせればいい。私はデモクになり世子様にピョンス会を捧げます。すべてを捧げるほど心を寄せているのです」と訴える。
しかし 説得できなかった。
「あなたの気持ちを知りながら 利用することはできない」と。

ファグンは ガウンを非難する。
「お前のせいで 世子様は命を失うことになった」
すると「あの人は私の敵です。あの人が死のうと関係ありません」と言われる。
そこで 「何も知らないのね。世子様が敵?そう思って生きたらいいわ」と言う。

ファグンは 祖父に再度 懇願する。
すると 「ピョンス会に入団すれば助ける」 と言われる。
また ファグンは 父から 「安心しなさい。入団した後解毒剤を渡す」と言われる。

チョンウンは ガウンを助けだす。
その時 ガウンから「私の父を殺したのは誰ですか」と聞かれ、
「私です」と謝罪する。

チョンウンとガウンは 結局 ピョンス会に捕まってしまう。
世子は チョンウンとガウンを助けるために
入団を決意する。

30

主人公は死なない。
世子は 生まれてすぐの毒に打ち勝ったから どんな毒に打ち勝つようになった。
そう思っても 心配。  


デモクは 入団式に 世子だけでなくガウンも連れて行く。
そして 世子に鴆花薬を飲ませる。
ところが…
通常 1粒なのに3粒も飲ませる…
デモクは 世子を殺すつもりだったのだ。
世子は 亡くなる。

右相の娘が中殿に決定し、
宮殿では 王イソンと大妃を囲んで宴が行われていた。

王イソンは ウ・ボとムハをそばに呼び 酒を注ぐ。
と、王イソンは わざと盃を払って酒をこぼす。
ウ・ボは その様子に 何かおかしいと感じ、ムハと一緒に 席を立つ。
そして 後から来たキム・グァンヨル大司憲に「行かない方がいい」と言う。

実は…
酒には 鴆花薬が入っていたのだ。
出席している者たちがピョンス会の言うことを聞くように。
王イソンも知っていたのだった。

ピョンス会、王イソンは やりたい放題。
太妃は 流刑。
楊水庁は 造幣権を得る。
反対したウ・ボ、ムハ、キム・グァンヨルは 解任される。

31-32

やりたい放題のピョンス会、デモク。
王イソンは 世子が亡くなってすっきりしたのか 堂々と振る舞うようになる。

ウ・ボ、ムハ、キム・グァンヨルは 世子が生きていたらどうしたか を考え、
鴆花畑を探すことにする。

世子は 生きていた。
世子が捨てられた場所は 鴆花畑のすぐそばだった。

世子は 鴆花畑、鴆花薬工場を見て回り
誰かが監禁されている と知る。
その監禁されている者を確認しようとして
ファグンとゴンに会う。

ファグンは 祖父に復讐するために
祖父が大事にしている鴆花畑を燃やしてしまおう と考えていた。
その前に 監禁されているチョンウンを連れ出そうとしていたのだ。

世子、チョンウン、ゴンは 女の子たちを連れて 脱出。
ファグンは 鴆花畑に火を放つ。

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