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2019/05
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王女未央-BIOU-(錦綉未央)(14)(15)


 1415

14

村で育ったのに 手が綺麗、政を語る。
今回に関しては叱雲柔の考えは正しかったのだけど…
今までのこともあり 女主人の地位を奪われることに。

常茹は 未央が偽者だと気づいていたのかも。
拓跋余から 今回の結果について聞かれて
「有能なら本物に。無能ならば偽物になる。事実には何も意味はありません」と。
この言葉 結構深い。  


未央の世話をしていた劉氏が登場する。
娘を人質にとられ 事実…今ここにいる未央は偽物…を話す。

次に 劉氏が未央の遺体を埋めたという裏山から遺体を掘り起こし確かめることに。
検死人は「確かに16歳の娘の遺体」と断定する。
叱雲柔は 遺体を見て
「生まれた時につけてあげた腕輪をしている」と言う。(叱雲柔が未央に腕輪をあげるとは思えないけど)
未央は「私を陥れる罠です」と訴えるが、形勢は不利。
と、遺体の足が見える。
父に「幼い頃私の体に他人と違ったところは?」と聞く。
「なかった」と言う父。
遺体の足は 6本だった。
未央は 裏山の遺体が未央ではないことは知っていたが、遺体をすり替えていた。

李簫然は 劉氏を問いただす。
すると「この亡骸は未央様ではありません。(未央を指さして)この人に丸め込まれて別の亡骸を用意しました」と言いだす。
そして 本物の未央…イヤ本物の未央の顔をした女…が登場する。
動揺する未央。
そこに未央の実母が登場。
実母は 未央の顔した女の耳の後ろに痣がないのを確認した後。
「本物ではない 私の娘なら左腕にアザがある」と証言する。

未央の顔をした女は 紅羅だった。
変貌術を使ったのだ。
叱雲柔の命令で 別の娘を未央の顔をした女として 自害させる。

李簫然は 叱雲柔が口封じに自害させたとわかっていた。
今までの不満が爆発する。
そして 反省しない叱雲柔に失望する。
温儀を女主人にすると決める。

未央は 実母から 未央のことを聞かれる。
「未央は死にました。未央から母上を託されました。未央を殺したのは叱雲柔です」と答える。

15

叱雲柔、諦めない。
長楽も諦めない。  


未央は 実母に
「叱雲柔と李敏峰の毒牙にかかった。未央に代わり母上に孝行を尽くし あの母子に敵討ちをするために 未央になりすまして李家に来たのです」と話す。

長楽は 拓跋濬からはっきりと
結婚の約束は子供の戯言 と言われたのに 諦めない。
叱雲柔は 娘のために、自分のために再び未央を罠に嵌める。

叱雲柔は 体調が悪いふりをする。
医者が呼ばれるが 匙を投げる。
そこで 道士が呼ばれることに。
道士は 屋敷の中に呪いのものがあると言う。
そこで探すと 未央の部屋に呪いの人形があった。

お決まりの 罠。
よくある話で 李簫然は 叱雲柔の仕業だと見抜く。
叱雲柔に「李家を潰すつもりか」と怒鳴る。

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