FC2ブログ
2019/02
<<01  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28  03>>




七日の王妃(11)-(15)


1112131415

11

チェギョンは 燕山君から スパイになるように言う。
晋城大君のそばにいて晋城大君の行動を報告しろ と。
そして 晋城大君を刺すための懐刀を渡される。
チェギョンは 承諾する。
しかし 懐刀は返す。
結婚する理由は 燕山君と晋城大君の間のわだかまりを失くすこと。
晋城大君を信じているから。

2人の様子を見ていた晋城大君、
太妃に 謀反を早めると言う。
ゆっくりと民心を掴んでから事を起こした方がいいと考えていたが、
それでは 周りの者を危険に晒すことになると考えた と。
そして 晋城大君は チェギョンに謀反を起こそうとしているとは隠さなければならない と決意する。

“典當”に燕山君が現れる。
チョ・グァンオとペク・ソッキが 必死に応対するが…
ミョンヘとパク・ウォンジョンが現れてしまう。
しかも ミョンヘが晋城大君を助けたと口走ってしまい…
晋城大君は 計画を変更しなければいけなくなる。

燕山君は 晋城大君とチェギョンに 屋敷と使用人を贈る。
当然 監視するため。
燕山君は チェギョンに 毎日死ぬまで報告するように と命令する。

ソノ父が生きていた。
晋城大君は ソノ父が訪ねてきて驚く。

その頃 ソノに ソノ父から手紙が届いていた。
ソノは寝ていて気づかず、
ミョンヘが ソノには無断で持ち帰る。

晋城大君とチェギョンの婚礼の日。
晋城大君は ソノと一緒にチェギョンの元に向かっていた。
しかし ミョンヘが偽の手紙で呼び出されたと聞き、戻る。
ソノに届けられた手紙は イム・サホンの罠だったのだ。

偽の手紙に書かれていた“ソノ父がいる小屋”を挟んで対峙する燕山君と晋城大君。
互いに弓を弾く。
燕山君が弾いた矢は 晋城大君の腕をかすめる。
晋城大君は撤退するが、
晋城大君がまだ密旨を手に入れていないとばれてしまう。

晋城大君の到着を待つチェギョンの元に 燕山君から懐刀が届けられる。
驚くチェギョン。
しかし 晋城大君を信じているから使うことはない と落ち着く。
ところが…
ようやく現れた晋城大君との婚礼の時
チェギョンは 晋城大君の袖から血が流れだしているのを目撃。
ショックを受ける。

12

イム・サホンの目的は 晋城大君の命ではなかった。
晋城大君が密旨を持っているかどうかを確かめることが 目的。
そして もしも手に入れていないのなら ソノを尾行してソノ父を捜しだすつもりでいた。

ソノは ソノ父に会いに行く。
しかし 尾行されていた。
ソノ父は ソノに会った後 拉致される。

燕山君は ソノ父を拷問。
密旨は先王の近くにいた女子の身体に刻まれている と聞きだす。
燕山君は ソノ父を殺す。

晋城大君は ソノ父から 密旨のことを聞いていた。
「先王は 晋城大君が生まれた時に書き記した、その保管場所を女史の背中に彫った。その女子は…」(…チェギョン)。

チェギョンは 燕山君から “典當”を調べるようにと命令される。
そこで晋城大君らを酒で酔わせて調べようとするが、
思い直して 調べるのをやめる。
晋城大君を信じようと思ったのだ。
しかし…

晋城大君は チェギョンに「“典當”に用事ができた」と言って 出かけた。
(本当の用は ソノ父が遺体で見つかった件)
しかし 夜が明けても戻って来なかった。
チェギョンは “典當”に行ってみる。
すると 血の痕を見つける。
その痕を辿って行き 隠し部屋を見つける。
謀反を計画している証拠の張り紙…
朝廷の勢力図。燕山君側の大臣を赤字で書いた勢力図
当然 チェギョンの父も赤字で書かれている。

13

隠し部屋には タニシが転がっていた。
民に米を配り、不正の大臣を捕まえる。
その“タニシ団”の目印のタニシ。

チェギョンは 呆然としたまま歩き、
燕山君に会いに行く。
ところが 燕山君が 大臣たちを無残にも切り殺すのを見てしまい…

チェギョンは これまでの人生で自分が見てきたものの“裏”を知ってしまう。
愛する人には隠し事があった。
優しい人だと思っていた王は 暴君だった。
けれど…
チェギョンは
晋城大君を死なせるわけにはいかない。
晋城大君に気持ちを変えるしかない。
晋城大君を守る。
と思う。

晋城大君は チェギョンに謀反を企てていると知られた と知る。
苦しむチェギョンを見て 巻き込んだことを後悔する。

燕山君は チェギョンが“典當”の鍵を壊して中に入った と報告を受ける。
すぐにでもチェギョンが報告にくるだろう と思うが…
チェギョンは来ない。
家族だと思っていたのに…裏切られた と思う。

太妃は シン・スグンから 先王も晋城大君とチェギョンを結婚させようとしていた と聞く。
“もしかしたら…”と思う。

チェギョンは 燕山君に会う。
いつから晋城大君を疑っていたのか?
晋城大君を殺そうとしたのか?
と聞く。
そして 晋城大君と和解できないか? と聞くが…
それは できないこと。
燕山君は 王の座よりもチェギョンに執着していた。

チェギョンは 燕山君に
晋城大君と都から遠く離れたところで平凡に暮らしたい と頼む。
すると 晋城大君に都を離れる気はないはず。婚姻の日も密旨を探していたのだから と言われる。
この時初めて チェギョンは密旨のことを知る。

チェギョンは 燕山君から “典當”で何を見たか と聞かれる。
そこに晋城大君が入ってくる。
晋城大君を切りつけようとする燕山君。
しかし 燕山君を止め、晋城大君を庇おうとしたチェギョンの腕を斬ってしまう。

燕山君は チェギョンを傷つけ動揺していた。
その動揺を抑えるため ミョンヘを呼びつけ、身体も心も傷つける。

屋敷に戻ったチェギョンは 自分の背中の刺青を見る。
そして 密旨を見つける。

太妃が チェギョンを訪ねてくる。
目的は
今まで止めさせていた夜伽をするようにということ
ミョンヘを屋敷で働かせること。
チェギョンは 最初ミョンヘを見て 牢で会った女性と思う。
しかし 後で 晋城大君と一緒にいた女性だと気づく。
太妃とミョンヘの本当の目的は チェギョンの背中の刺青だと気づく。

14

チェギョンは 晋城大君も密旨のことを知っていると知る。
自ら 晋城大君に 背中を見せる。
チェギョンは刺青を消していた。

チェギョンは 晋城大君を信じられなくなった。
何のために自分に近づいたのだろうか と疑う。
刺青を消したために大きく腫れているチェギョンの背中。
それを見た晋城大君から 「都を出よう」と言われても 信じられなかった。

シン・スグンは 密かに“タニシ団”を調べていた。
そして アジトを見つける。
晋城大君に “タニシ団”を解散しチェギョンと一緒に都を離れてほしい と頼む。

晋城大君は苦しむ。
なぜ王にならなければいけないのか…
愛するチェギョンを守ることもできず…
また 以前チェギョンが牢にいる時ミョンヘがチェギョンを殺すために牢に入った と知る。

その頃 チェギョンは 燕山君に拉致されていた。
燕山君は チェギョンの背中の刺青に気づいたのだ。

晋城大君は チェギョン救出に向かう。
密旨を持って。
しかし 晋城大君は 王座に座りたくて向かったのではない。
今欲しいのはチェギョンだけ。
チェギョンと一緒に都を離れたい と頼みに行ったのだ。

都を離れる。
それは チェギョンの願いであった。
また チェギョンの願いはもう一つあった。
燕山君にもう一度機会をあげてほしい ということ。

晋城大君は 遺詔に従って王位を継承し、燕山君に禅位する と宣言する。
怒り狂う燕山君。
晋城大君を殺そうとする。
すると 晋城大君から「私を殺してもチェギョンは手に入りません。亡霊になってチェギョンのそばにいますから」と言われる。

15

都を出て2人で幸せに暮らせる。
晋城大君とチェギョンは 幸せいっぱいだった。
チェギョン両親、乳母も ホッと胸をなでおろす。
しかし…
それでは困る者たちもいる。

ソノ、チョ・グァンオ、ペク・ソッキは
晋城大君が自分たちに相談もなく決めたことに腹を立てる。
それでも 友人。
晋城大君の気持ちを理解しようとしてくれる。
ソノは「王を替えることはできなくても 王を牽制する勢力は必要です」と
タニシ団を続けると言い、
晋城大君に チェギョンとしあわせになってほしい と言う。

太妃は 息子の人としての幸せよりも 息子を王にすることが大事。
王になることが幸せにつながる と思っている。

ミョンヘとパク・ウォンジョンも 晋城大君の行動に憤る。
晋城大君の都落ちを止めたい と思う。
そこで考えたのが シン・スグンを陥れること。
自分の大事な人を助けようとして都落ちを止める と考えたのだ。

パク・ウォンジョンは イム・サホンに シン・スグンがタニシ団のことを知っていた と話す。
イム・サホンが 燕山君に報告。
燕山君は シン・スグンを問いただす。
そして 忠誠を証明する証として タニシ団壊滅を命令する。
つまり シン・スグンが晋城大君を突きだせば 命を助けるということ。

ミョンヘは タニシ団が謀反を企んでいる集団であるという証拠を捏造。
晋城大君に害が及ばないように連れ出す。
しかし 心配で仕方がない。
叔父から イム・サホンを満足させるためにソノを犠牲にすればいい と言われたから。
落ち着きのない様子のミョンヘ。
晋城大君は “典當”が危ない と気づき 戻る。

“典當”の隠れ部屋で 対峙する晋城大君とシン・スグン。
シン・スグンは チェギョンと逃げてほしい と晋城大君を逃がす。

その頃 チェギョンは 燕山君に呼び出されていた。
用事は 都落ちのこと。
チェギョンは 都落ちを認める教旨が出されると喜ぶが、
晋城大君と父が 燕山君によって危険に晒されている と知る。

燕山君の元に 逆賊シン・スグンが連れてこられる。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

恋愛動物
カンブリア紀
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
独狐伽羅~皇后の願い~
千年のシンデレラ~Love in the Moonlight


わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング