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2019/02
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あなたが眠っている間に(1話30分×32話)(17)-(24)


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17

ジェチャンが大怪我をする。
ハギョンを釈放して夢が変わった。
犯人は 被害者ユ・スギョンの関係者か熱狂的なファンか…

ホンジュは ジェチャンのことが心配で
ハギョンを起訴すればいいのに と思ってしまう。

ユボムは 記者会見を開き、
手抜き捜査だと
検察と担当検事ジェチャンを抗議。
国民感情に訴える。

ユボムの作戦は成功。
連日検察庁の前でデモが行われる。

ホンジュは 記事に対するコメントの中から ある写真に興味を持つ。
それは ロボット掃除機の写真だった。

18

ちょっとした変化で 夢が変わる。  


ジェチャンは 家政婦から話を聞き、
スギョンの家にロボット掃除機があった と分かる。
もしかしたら 犯人が描いたと思われている線はロボット掃除機が描いたのかもしれない と思う。
しかし 現場にロボット掃除機はなかった。
ベランダから外に飛び出したかもしれない と管理人に話を聞くと
庭に落ちていたことが分かる。
今は ゴミ集積所のどこかにある と。

そのころ ホンジュも コメントの写真から
ロボット掃除機が描いた可能性があると気づいていた。
すぐに ゴミの山のなかからロボット掃除機を探しはじめる。

見つかったロボット掃除機から スギョンの血液が検出される。
ジェチャンは
スギョンは 病気で倒れて その際テーブルで頭を打って亡くなった。
ロボット掃除機が血だまり通ってあの絵を描いた
と考える。

ジェチャンは シン検事から
世論を鎮めるために一旦起訴して裁判で無罪にしたほうがいい と言われる。
このまま 不起訴になっても ニュースはこの件に時間を割かない。
国民はハギョンが犯人だと思い込んだまま デモ抗議が続く と。

報道は自分たちの記事が間違っていたとは認めない。
シン検事が心配したように
ホンジュの上司も 不起訴のニュースは短いニュースにする と言いだす。

起訴か不起訴か…
悩むジェチャン、
子供の時に会った運転手の息子の言葉を思い出す。
あの時 2人は脱走兵の兄が入水自殺を図ったのを止めた。
しかし 助かった脱走兵の兄から「死なせてほしかった」と言われる。
すると 運転手の息子が「おじさん生きて。恨んでいない。助かって良かったと思う」と言ったのだ。
そして 運転手の息子は “お父さんが言っていた。怒りは当然のことを難しくする。助けて当たり前なのに怒ってごめんなさい パントリ”というメモを残して立ち去った。

ジェチャンは ハギョンを不起訴にする。

ホンジュは 上司を説得。
ハギョンのインタビューを撮り、長めのニュースを流す。

ジェチャンは ホンジュのニュースを見て驚く。
運転手の息子のメモと同じ言葉を話したから。
すぐに ホンジュ母に ホンジュのあだなを確認。
ホンジュが 運転手の息子だと確信する。

ジェチャンは 指輪を買い、
ホンジュに会いに行く。
横断歩道を間にして向き合うジェチャンとホンジュ。
ホンジュの夢と同じ。

ハギョンが不起訴になり 夢は変わった。
ジェチャンは刺されない。
…はずだったが…
ジェチャンは スギョン父に撃たれる。

スギョン父は ハギョンが不起訴になり怒っていた。
ユボムから ジェチャンがハギョンの友人と知り合いだから不起訴にした と聞き、
怒りが頂点に達したのだ。

19

スギョン父は ジェチャンを撃った後
ウタクとハギョンを轢き殺そうとする。
しかし パトカーに阻まれ…
逮捕される。
スギョン父は 末期のガンを患っていて 入院する。

ホンジュは ジェチャンが 13年前の警察官の息子だと知る。


シン検事は ユボムとウタクを呼んで事情を聞く。
スギョン父は ユボムから送られてきたウタク、ジェチャンの写真を見て逆上し 犯行に及んだから。
ユボムを罪に問うことはできないが 捜査するべきだと考えたのだ。

ユボムは 自分のしたことの何が悪いのかと主張。
ロボット掃除機からスギョンの血液が検出されたことを 検察の捏造と言い放つ。

20

ホンジュは ジェチャンに 13年前のことを覚えていないふりをする。
しかし すぐに嘘だとばれる。
ホンジュは あの時…脱走兵の兄が入水自殺を謀り ジェチャンが助けに行った時…
ジェチャンの命綱を握っていたのに 一瞬死んでもいいと思ってしまったのだ。
そのせいで警察官の息子に会いたくなかったのだ。

ホンジュは ジェチャンに
「愛する人を失くして大きな穴が開いた。それを恨みで埋めようとした。それが傷になったから」と嘘をついた理由を説明をする。

ジェチャンは スギョン父に ハギョンが不起訴になった件を細かく説明しようと考えていた。
しかし ベッドに横たわるスギョン父を見て
ホンジュの言葉を思い出し、
考えていたことと違うことを話す。
「事件を調べていて スギョンさんがとても優しく素敵な人だとわかりました。誰かの恨みを買うような人ではありません。それが事故と断定した理由です」

ジェチャンは 入院着から私服に着替え、
ホンジュに会いに行こうとする。
すると 帰ったはずのホンジュが戻ってくる。
ホンジュは 雨の中自分を捜すジェチャンの夢を見たのだ。

ジェチャンは ホンジュに
自分もホンジュと同じように脱走兵の兄を助けるのを躊躇した と話す。

21

ユボムは 作家で教授のムン・テミンから 相談を受ける。

ムン・テミンは 出版記念パーティの席で イ・ファン助教授から
「教授からパワハラを受けた」と告発される。
頭に来て イ・ファンを殺害しようとしたのだ。
現在イ・ファンは脳死状態。
酔って落ちて頭を強く打ったことになっている。

ユボムは ムン・テミンに 無罪にすることもできる と話す。


ホンジュとウタクは ジェチャンの夢を見る。
どちらも ジェチャンが辞職するほど傷つくのは同じだが 理由が違う。
被害者が 脳死になる。
彼は 臓器移植を承諾している。
彼の司法解剖を優先させれば 移植を受けられるはずの人が受けられないことになる。
一方 移植を優先させれば解剖できず 起訴しても罪に問えるかどうかわからない。
ホンジュの夢では 司法解剖を優先させ、
ウタクの夢では 移植を優先させる。

ジェチャンは ホンジュとウタクが話しているのを聞き 夢のことを知る。
休みを取ってこの件から逃げようかと思うが…

22

結局…
やはり…
ジェチャンは 仕事に復帰する。


ムン・テミンは イ・ファン殺害を目撃したと思われる男の子を捜しだす。
男の子を脅し、追いかけているところを
ウタクに逮捕される。
男の子が 殺しているのを目撃したと証言したため
ウタクは ジェチャンに連絡する。

復帰したジェチャンは 夢の通り 脳死のイ・ファンの検視をすることになる。
ジェチャンは 解剖するべきと主張。
上司に 解剖と移植を同時に行いたい と了解を求める。
解剖は頭部だけでいいから と。

23

移植と解剖が同時に行われる。

ジェチャンは ムン・テミンを殺人罪で起訴。
裁判で 唯一の目撃者である男の子の証言を得る。

24

ユボムは
刑法上 “死”は心臓死のこと。
脳死では死んだとは言えない。
心臓を止めたのは被告人ではなく医者だ
と 主張するが…
ムン・テミンは 懲役刑になる。

ジェチャン弟は 同級生ミョン・デグに
父に会ってほしいとお兄さんに頼んでもらえないか と言われる。
ミョン・デグによると ミョン・デグ父はユボムに証拠を捏造され連続殺人犯にされたのだ。

ミョン・デグ父が 刑務所内で首を吊って自殺する。

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