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2019/02
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開封府-北宋を包む青い天-(開封府伝奇)(43)-(47)


43-4546-47

43-45

そうなるだろうなぁ… とわかっていたけれど
陳世美、最低男!許せない!    


陳世美は 秦香蓮に
「夜中になれば家族を思い出した」
などと情に訴えるような言葉を並べる。
しかし 本心は “俺の出世の邪魔をするな!”

陳世美は 秦香蓮を 韓琦と一緒に西夏に行くように と説得。
韓琦には 妻子を殺害するように と銀子を渡す。

秦香蓮は陳世美を庇う。
包拯、雨柔に 嘘の証言をする。
似顔絵を書きたいと言われて 韓琦の顔を話す。

包拯も雨柔も 秦香蓮が嘘の証言をしていると分かっている。
しかし 他に証拠がなく 身分詐称、殺人罪で陳世美を追求することができない。

韓琦は 秦香蓮母子を連れて 都を出る。
到着した家には 包勉が監禁されていた。 

韓琦は 手配書が回っていて 身動きできない。
秦香蓮母子を殺害しようと試みるが、不憫で殺せない。


受益は まだ国庫のやりくりに苦しんでいる。
まだ蔭位制度が重くのしかかっている。
官吏のリストラを行うために
王延齢と張徳林の配下のリストを手に入れたい と思う。

46-47

秦香蓮、何してんのよ!
まったく!

包勉、赴任地で被災民を殺してしまったのを陳世美に揉み消してもらった らしい。
陳世美追及のブレーキにならないといいけど…
イヤイヤ
それよりも気になるのが
端午。
包勉の話を聞いて陳世美に会いに行ったのだけど…
心配でたまらない。   


包拯は 強硬策に出る。
陳世美を罠に嵌めることにする。
捜査を手伝ってほしい と頼み、
韓琦の居場所を把握している と思わせたのだ。

予想通り 陳世美は 韓琦のもとに刺客を向かわせる。
雨柔、雨柔から頼まれた子雍と展昭が入り乱れ…
その間に 韓琦と秦香蓮母子、刺客に逃げられてしまう。
包勉は 救出される。

陳世美は 刺客から 子雍が現れたと聞き、
張徳林に身分詐称がばれた と思い、
すぐに 会いに行く。

王延齢と張徳林は 手を組む。
陳世美を失脚させるために。
ただし手は汚さない。
包拯がやるのを見守るだけ。

秦香蓮は 韓琦から「生きるために 開封府に行け」と言われる。
なのに…
陳世美が差し向けた刺客に襲われたのに…
その刺客が開封府から守ってくれたと本気で思っているらしく…
開封府ではなく 陳世美に会いに行ってしまう。

陳世美はすぐに私兵を引き連れて 韓琦が隠れている洞窟に向かう。
陳世美を見張っていた開封府も向かう。
そして 王延齢と張徳林も私兵を連れて向かう。

秦香蓮は 目の前で韓琦を殺され、
ようやく 陳世美が自分たちを殺そうとしていると気づく。
開封府に訴える決心がつく。

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