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2019/02
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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(1)-(4)


「天命の子」の吴秀波さん 出演。
他に劉涛さん、張釣甯さん 出演。
よく観る“女性が主役の時代劇”とは 違うので 視聴しようかと悩んだのですが、
埃っぽい映像のドラマよりは ましな画像なので 観ることに。
全86話。
面白く観れるといいのですが… 


<司馬家>
司馬防(建公)・・・張志忠
司馬朗(伯達) (司馬防の長男)・・・李佑偉
司馬懿(仲達)(司馬防の次男)・・・吴秀波 ウー・ショウポー
張春華(司馬懿の正室)・・・劉涛 リウ・タオ
柏霊筠(司馬懿の側室)・・・張釣甯 チャン・チュンニン
司馬師(子元)(司馬懿の長男)・・・尚順堯 シャオ・シュンヤオ
司馬昭(子上)(司馬懿の次男)・・・壇健次 タン・ジェンツー
司馬孚(叔達)(司馬防の三男)・・・王東 ワン・ドン
小沅・・・陸妍淇
候吉・・・來喜
夏候徽・・・張逗逗
司馬柔(司馬師の長女)・・・賀美琦

<曹家>
曹操・・・于和偉 ユーハーウェイ
卞夫人(曹操の正室)・・・陸玲
曹丕(曹操の息子)・・・李晨 リー・チェン
甄宓(曹丕の正室)・・・張芷渓 チャン・ジーシー
郭照(曹丕の側室)・・・唐藝昕 タン・イーシン
曹叡(曹丕の息子)・・・リウ・ファン
曹休(曹操の息子)・・・杜星奇
曹彰(曹操の息子)・・・郭洺宇
曹植(曹操の息子)・・・王仁君 ジーン・オウ
曹真(曹操の甥)・・・章賀 ヂャン・フー
曹爽(曹真の息子)・・・ドゥ・イーフン
許褚・・・李龍
夏候惇・・・楊涵斌
夏候淵・・・羅愛新
郭嘉・・・
汲布・・・ルー・スーユー


諸葛亮・・・ワン・ルオヨン
荀彧(文若)・・・王勁松 ワン・ジンソン
楊彪(楊修の父)
楊修・・・翟天臨 ジャイ・ティエンリン


1234

1

時代は 後漢
科挙制度はまだない。
名士に才を認められた者が官職を得ていた。
当時 名士として敬われた許劭は 人物・詩文・書画の品評を毎月1日に行っていた。
許劭に称賛された者は皆出世の道が開かれたので 多くの知識人が訪れた。
この品評会は“月旦評”と呼ばれた。


司馬懿の妻 張春華は 陣痛が始まるが、難産。
神医 華佗が呼ばれ、
帝王切開で 無事出産する。

直後 華佗に 司空院から迎えがくる。
そこで 華佗は 司馬懿に 自分が編み出した五禽戯(健康体操)を授け、
向かおうとする。
すると 司馬防から
「私も“衣帯詔(曹操討伐を命ずる詔)”に名を連ねました」と言われる。
「太平の世を築くのは皆様にお任せしよう。人を殺めるのは医者にあらず。なすべきことは心得ている」と返事する。

華佗は曹操を診て
「治すには頭を切り開き 脳の中の病巣を取り除かねばならない。拒まれるのなら 方法はひとつ。静かな山奥に隠棲して 俗世の悩みを解き放つのです。10年後には回復が見込まれます」と診断する。
すると
暗殺を企てていると疑われ
投獄されてしまう。

曹操は 郭嘉(奉孝)に 華佗の身辺を探らせる
すると「華佗が会ったのは 司馬防と菫承だけ」と報告を受ける。

華佗は 曹操に殺される。

王子服、吉平、劉備は
月旦評において曹操を殺害しようと話し合う。

月旦評が行われる。
判定するのは楊修。
司馬孚が判定を受けるが、結果は散々。
そこで 兄 司馬懿が反論する。
楊修と司馬懿が 激論を交わした直後
曹操殺害の刺客たちが姿を現す。

しかし 準備していたのは“反曹操”だけではない。
曹操も準備していた。
曹操は 菫承を捕える。

2

曹操は 皇宮において 劉協(献帝)の前で 菫承を裁くことにする。
共謀者の名を明かそうとしない菫承。
密約書の在りかも明らかにせず 自害する。

曹操は 菫承の娘の菫貴人を殺害。
次々と大臣たちを殺害する。
そして 司空府の臣を除く官人全員を連行する。

楊修は 曹操に訴える。
「父は無実。謀反人は司馬防。司馬家で袁紹宛ての文を見たことがある」と。
司馬家が捜索され、
袁紹宛ての文が見つかる。
司馬防は 大牢に移される。

曹操は 連判状“衣帯詔”発見を命じる。

司馬懿は 郭嘉に訴える。
「父が謀略に加わるはずがない」と。
すると「司空がなぜ父親を捕えて子を解放したと?考えてみろ」

司馬懿は 父だけが大牢に移されたと知る。
情報を得るために 曹操の刺客で張春華の知人の汲布に会いに行く。
何でもいいから情報を得ようと考えていたが、
何も答えてもらえない。

3

司馬懿は 汲布から
金の器の下から袁紹宛ての文が見つかった と教えてもらう。

郭照は 五官中郎将 曹丕に 助けを求める。
すると ある者の名前を教えてくれる。
また 剣をもらう。
「私に会いたければこの剣を見せろ」と。

郭照が教えてもらった名前は“荀彧”。
司馬懿は 荀彧に会いに行く。
父に会わせてほしいと頼む。
「父に 無実でありながら罪を認めてしまうと多くの者が巻き添えになる と伝えたい」と。

司馬懿は 心臓病の薬を渡すことを名目に 父に会う。
密かに 連判状は楊彪が持っている と教えてもらう。

司馬防の斬首が 3日後 と決まる。

司馬懿は 楊彪に会いに行き、
連判状をどう始末するつもりか と脅す。
“連判状を盗んだと匂わせれば確認するはず。
そうすれば楊修に咎められ
連判状を楊脩に燃やされてしまうはず”
と考えた。

予想通り
司馬懿が帰った後
楊彪は 連判状を確認。
楊修が その連判状を燃やす。

司馬懿は 再び荀彧に会いに行く。
連判状のことを持ちだし、
連判状に名前がなくても楊修が荀彧を陥れる可能性がある と訴える。

一方 楊修は 司馬懿が荀彧に会いに行ったと知り 慌てる。
すぐに 荀彧に会いに行き、
「秘密を隠し通さなければいけない。秘密を洩らさないのは死人だけ」と言う。

次に 荀彧に会いに行ったのは 曹丕。
曹丕は 司馬防をこのまま見過ごしていいのか と悩んでいた。
「自制の2文字を忘れないように」と言われる。

川の桟橋で
司馬懿は 荀彧に会う。
それを 楊修と汲布が 隠れて見ている。
汲布は 楊修に気づいているが、
楊修は 汲布に気づかない。
司馬懿が 刺され 川に落とされる。
楊修は 出て行き、
荀彧に「これで枕を高くして眠れます」と言う。
そして「筆跡を真似て連判状に書き込むこともできます」と脅す。

司馬懿が行方不明。
司馬家は 総出で行方を捜すが 見つからない。
張春華は 覚悟を決める。

4

曹操の元に
楊彪が 自首してくるが、追い返される。
ほどなくして 荀彧と楊修がやってくる。

荀彧は 司馬防が供述文に証明しない と相談。
曹操に 必要ない と言われ、
処刑を取り仕切るように言われる。

楊修は 処刑に立ち会いたい と頼む。
曹操の了解を得る。


処刑の日。
荀彧は 楊修に
司馬防が署名を拒んでいるので 筆跡を真似て署名してほしい と頼む。
拒む楊修に
署名がないまま処刑したらまた騒動が起きるかもしれない と再度頼む。
楊修は 供述文に署名する。

張春華と郭照が 司馬防を救出しようとするが、
失敗する。
司馬孚が 楊修の罠に嵌った と叫ぶが、
何も変わらない。

ところが…
処刑が執行されるその時
司馬懿が現れる。
司馬懿は 無実を証明する と訴える。
袁紹宛ての文は楊修が真似て書いたもの。証拠は供述書 と。
反論する楊修。
しかし 司馬懿の追及に ついにボロを出してしまう。

司馬懿が荀彧に殺害されたのは 司馬懿の計画。
司馬懿は汲布に助けられたのだった。

処刑は中止される。

司馬防と司馬家の全員が 釈放される。

曹丕が 司馬家に来る。





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