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2019/07
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酔麗花~エターナルラブ~(酔玲瓏)(52)-(56)


52-53545556

52-53

蓮妃が 自害する。
先帝の位牌を抱いていた。

元安は 元湛に兵符を与える。
「軍の総帥の座を引き継ぎ 元灝を救い出せ」と命令する。
そして密旨を渡す。
軍を引き継ぐまでは開けないように と。
また 君主となる者に情は必要ない と助言。
成功して戻ってくれば 母親を皇后にしてもいい と言う。


卿塵と元澈がいる洮陽城に 木頦沙が梁軍を率いて攻めてくる。
元凌が戻るまで持ちこたえたいが 厳しい。
元凌が戻ってくれば 挟み撃ちすることができる。
元澈は 元凌に 戦況を届ける。

元凌は 朶霞と共に 元灝救出に向かっていた。
元澈からの戦況報告が届き、
朶霞が戻ることにする。

簫続は 元灝軍に襲い掛かる。
元凌が 駆けつけ、簫続を殺害する。

元灝は 自然の中で晴耕雨読の生活をしたい。
元凌に 城を取り戻したら願いを聞いてほしい と頼む。
しかし…
元凌と元灝の前に 元溟が現れる。

元凌は 元溟に襲われるが、倒す。
元灝は 武娉婷と毒人形に襲われ、
莫不平に助けられる。
しかし 傷が深かった。

洮陽城は責められ続け 厳しい状況。
元澈と卿塵は 脱出を試みる。
しかし 木頦沙の攻撃に遭ってしまう。
元澈は 卿塵を守ろうとして 大怪我。
絶体絶命の時 巫女たちに助けられる

朶霞は 木頦沙を責める。
すると 洮陽城を攻めないと言っていない と屁理屈を言われる。
そして 洮陽城はあなたへの結納品 と言われる。
そこで 朶霞は 木頦沙を受け入れることにして
「3日後 婿として入城して」 と言う。

元凌は 莫不平から
蓮妃は暗巫の定水 と聞かされる。

元湛が到着する。

元凌は 元灝を弔う。

54

元灝は 亡くなってはいなかった。
張束と共に
新しい人生を始めたのだった。

卿塵は 朶霞が元凌と離縁し、木頦沙に嫁ぐ と聞く。
朶霞に会いに行き、本心を聞く。
朶霞は 婚儀の夜に木頦沙を殺すつもりでいた。

卿塵は 月華石で元澈を治療する
自分の命を削っても 元澈を助けたい。
“自分は元凌のそばにはいられない。だから元凌を守れる者を守りたい”から。

朶霞と木頦沙の婚儀が行われる。
予定通り 朶霞は 木頦沙を殺そうとする。
争っていて いつの間にか周りは火の海に。
結局 2人とも亡くなってしまう。

卿塵は 木頦沙を殺そうと向かうが、
蓮妃に呼び止められる。
蓮妃を 多くの犠牲を出した と非難するが、
悪びれる様子はない。
卿塵は 蓮妃から 朶霞の血から血玲瓏ができる と言われる。
蓮妃は 卿塵を利用して九転霊石を集めたい と思っているのだ。

卿塵は 朶霞の家に向かうが、火に包まれていて どうすることもできない。
と、花弁が一つ消え
血玲瓏が手元に届く。

元凌は 莫不平の言葉を思い出す。
“卿塵は蓮妃に利用される。卿塵が元の時空に戻れない時は蓮妃に殺されるだろう」
もう二度と卿塵を危険な目に遭わせられない と思う。

元凌は 元湛が 2つの密旨を持っていることに気づく。
1枚目には 蓮妃が死を賜ったことが記されていた。
もう1枚目を手に取ろうとすると
「父上から 兵権を私に引き継ぎ都に戻るように と言われている」と言われる。
そこで 元湛に玄甲軍を任せ 都に向かう。
実は…
密旨には 元凌を捕縛するように と記されていた。

55

卿塵の花弁がまた一つ消える。
残された時間は 2か月。

元凌は 卿塵を遠ざけようとする。
卿塵もそれに気づいていた。
莫不平が「今は力を合わせるべき。率直に向き合うべき」と助言。
元凌が「帰京は謀反のため」と言い、
卿塵が「怖いものはない」と答える。
2人は 一緒に都に戻ることにする。

都では
元漓と昔邪長老が 元凌と卿塵を支えるために 準備を進めていた。
また 殷貴妃は 元湛のために 殷家の私兵を使って元凌を殺そうとしていた。

元凌は 元漓から 卿塵の伝言を聞く。
“元の時空には戻らない”と。
その頃 卿塵は 皇宮にいた。
巫族が先に制圧し、元凌に堂々と入宮してほしいと考えたのだ。
このことを聞いた元凌は すぐに皇宮に向かう。

元安と元凌の戦いが始まる
元凌が 勝ち、
新帝に即位する。

蓮妃は 元凌の即位を喜ぶ。
そこに 殷貴妃が現れる。
殷貴妃は「殷家は決して負けない」と言い残して 飛び降り 自害する。

元湛は 伯父から 母が身投げを強いられて亡くなった と聞く。
都を包囲せよ と命令する。

56

元湛のもとに 卿塵が訪ねてくる。
会いに行こうとすると
元漓が現れる。
元湛は 元漓から 争いを止めてくれ と言われる。
しかし 断る。
すると 卿塵は別の時空の人間と明かされる

卿塵に会うと
いつか約束していた曲をプレゼントされる
そして やはり 争いを止めてほしい と説得される。
民が苦しむのは望まないはず と言われるが、
母の敵は討たなければならない と答える。

説得を諦め 立ち去る卿塵。
と 最後の花弁消え、倒れる。
元湛は 元漓から 「残り半日しかない。黒曜石を見つけなければ卿塵は消滅してしまう」と言われる。

元湛は 皇宮に。
元凌に剣を向けるが、
戦おうとしない元凌。
「兄弟で争いたくない。自分が欲しいものが何かわかった。太平の世を築いてくれ。来世では実の兄弟に」
そう言って 元凌は 立ち去る。

元凌は 元漓、昔邪長老から
「元澈を助けるために月華石を使ってしまった。黒曜石に望みを託すしかないが…あなたと卿塵は双星。卿塵を助けたいなら自分の命を出しだすしかない」と言われる。

卿塵を気遣う元凌。
卿塵は 元凌に「あなたが魏国を手に入れ 私の目的は果たした。あとは玲瓏使を陣に戻してあげたいだけ」と言う。
すると「ほんの少しの間でもいい幸せに過ごそう。私は君と生死を共にする」と言われる。


卿塵は 元凌に 離境天に行きたい と頼む。
昔邪長老、巫女たちが見守る中 2人は 婚儀を行う。
すると やはり 蓮妃が邪魔しにくる。

蓮妃は 元凌から やり直しても同じだと説得されるが 聞き入れない。
卿塵から 黒曜石がないので陣を開けない と言われ、
黒曜石を 見せる。
そして 「月華石がなくても双星の命で代用できる」と言う。

卿塵と元漓の体が消え始める。
卿塵は 元漓を陣に戻すため 7つの霊石で陣を開く。
黒曜石を投げる蓮妃。
蓮妃は 陣に入ろうとするが、
元凌に阻止される。

卿塵と元漓が 陣に入る。

卿塵は 元の時空に戻る。
そこに 元凌が近づいてくる。
2人は 元湛に会いに行く。

卿塵は 霊力すべてを使って陣を閉じる。
離境天と巫族は解散する。

卿塵と元凌は 旅立つ。
まずは 元澈を捜すつもりらしい。




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