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2019/05
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三国志~司馬懿 軍師連盟~(大軍師司馬懿)(5)-(12)


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5

曹操は 楊修を許す。
但し…
袁紹を欺くため 楊修に罰を与え袁紹に寝返るように見せかけることにする。
楊修に「袁紹に勝利したのち 主簿の官位を返してやる」と言う。

曹丕は 曹操に
司馬懿を起用してはどうか と話す。
「司馬家を飼いならせば曹家に逆らう朝臣どもは司馬防から心が離れていきます。そうなれば朝廷は楊彪と司馬防を失い反逆できなくなる。
楊修はおだてれば図にのる。好敵手を用意してお互いを争わせて 僅かな恩義を施しここを縛るのです」と。

司馬懿を司空主簿とする と詔が発せられる。

司馬懿は どうしたらいいのか と悩む。
進むことも退くこともできない。断りたいが断れない。
悩んだ末
司馬懿は 自分の脚をわざと馬車に轢かせる。
こうすれば 骨折を理由に出仕を断ることができる。
そう考えたのだ。

曹操も黙ってはいない。
司馬懿の本心を知りたい と考える。
そこで ある噂を流す。
“袁紹が兵を募っている。司馬懿は崔琰に見込まれて袁紹に下る。だから司空の招聘に応じないのだ”

司馬朗は慌てるが、
司馬懿は 曹操の罠だと気づいている。
対抗する策を考えていた。

司馬懿は 司空府に行く。
担架に乗せられて。
曹操は 楊修に 本当に足が折れているのか確認させる。

曹操は 袁紹との戦いに出兵する。
その際 満寵に「司馬懿の傷が偽りなら 殺してよい」と命令する。
どうやら 司馬家を監視させている様子(…当然よね)

6

曹操は 2人の息子 曹丕と曹植のどちらを後継者にするべきか悩む。
どちらも一長一短。
優秀で豪傑な曹操から見れば どんなに素晴らしい息子でも不安というもの。


司馬懿は 水槽から落ちそうになっている亀を助けようとして
立ち上がる。
喜ぶ司馬懿と張春華、
ふと現実に戻り 秘密にすることにしようと決める。

ところが…
書物を虫干ししている時に雨が降りだし…
大事な書物を濡らしてはいけないと慌てた司馬懿は 立ち上がってしまい…
それを 使用人 田六に見られてしまう。
すると なぜか田六が 急に走り出し屋敷を出て行く。
張春華は 田六を追いかけ 殺してしまう。
そして 田六の懐から竹簡を見つける。

司馬懿と張春華は 今後のことを話し合う。
校事府のスパイを殺害してしまっては 隠し通せないのでは と悩む。
そこに 汲布が来る。
助けてほしい と頼むと
「安心しろ。骸は片付けた。そなたらは何も知らない。何も起きなかった。いいな。司空の怒りを買ったのだ。注意を怠るな」と言われる。


郭嘉が危篤になる。
曹操は すぐに郭嘉を見舞う。
すると 最期に「お願いがあります。司馬懿です。私も及ばぬほどの深遠なる知謀の持ち主です。私は圧力をかけ続け いずれ司空の側近に加えるつもりでしたが果たせなかった。孫権や劉備に奪われる前にいっそ殺すべきです」と言われる。

7

郭嘉が亡くなる。
彼は校事府を束ねていた。
曹丕に任せることにし、
郭嘉の遺言に従うように と言う。

曹操らの軍が 凱旋。
その様子を見に行っていた郭照は 施淳に呼び止められる。
曹丕からの言づてがある と。
“従わぬなら殺すべき”

司馬懿は 曹操の考えがわかる。
使者が来るかもしれない と。
張春華と一緒に 正装して待つ。

曹丕が 戦装束で来る。
司馬懿は 立ち上がって歩き、門の前で曹丕を迎える。
「民のために乱世を終わらせたい」と言われ、
「中郎将には親しみを感じています。しかし今さら志願を願い出て丞相に許されるでしょうか」と答える。


司馬懿は 曹操に会いに行く。
曹操から「鷹視狼顧の相があるそうだな。顔を上げて見せよ」と言われる。
次に 立って回ってみろ と。
そして「丞相府で召し抱えようと思う。馬の世話をせよ」と言われる。
「ありがたくお受けします」と言って 立ちあがり 下がる。

曹操に背中を向けて歩きはじめると
突然 碁石を投げられる。
思わず振り返り睨みつける司馬懿。
曹操は 素の司馬懿の顔を見たかったのだ。
鷹のような鋭い目つき。
曹操は 高笑いをする。

司馬懿は 帰り道に鏡を買い、
しみじみと自分の顔を見る。
家に帰り、張春華に話すと
候吉から「若様は時にぞっとするほど恐ろしい目をなさる。その目つき」と言われ、
鏡で自分の顔を見る。

張春華から 馬の世話?と驚かれるが、
司馬懿は 殺されずに済んだ と思う。
それが一番だった。


曹操は 崔琰の姪と曹植の婚姻を発表する。
曹植は 袁熙の妻だった甄宓に一目惚れし 娶りたいと思っていた。
しかし 曹操は 別の女性を娶らせ 甄宓を曹丕の妻にしたのだ。

曹操は 妻から なぜそんな仕打ちをするのか と聞かれ、
「子恒のために有力な士族の娘を娶らせない。兄弟の争いは避けられないが 子建は年長者を敬う。兄を倒すべき敵と見なさなければ本気で挑まないだろう。子建を追い込み 心から兄を憎ませる。そうすれば真の実力を天下に示すだろう」と答える。
「兄弟を争わせる親はいない」と反論され、
「乱世とはそういうものだ」と答える。
「子恒が哀れ」と嘆く妻。
曹操は「哀れな者ばかりだ」と言う。

8

仕事中の司馬懿のもとに 婚儀が終わった曹丕が 会いに来る。
弟は名門の出の娘と結婚し、私は虜囚 と嘆く曹丕。
司馬懿は 曹丕から「厩で一生を終えるのか」と聞かれ、
「生きるためなら馬の世話でも耐えられます」と答える。
すると「私は耐えられない。乱世を平定しようと英雄が立ち上がっている。けれど私はむなしく月日を過ごすだけ」と 人生を投げ出したかのような言葉を聞く。
そこで 「丞相が子建殿に有力な外戚を選んだのは 中郎将を支持する者が多いためでは?儒教に従えば世継ぎは中郎将。どちらが嗣子にふさわしいか見極めたいのでは?諦めてはいけません」と助言する。


曹操が溺愛する息子 曹沖が亡くなる。
教育係だった徐庶が 曹操に 辞したいと申し出る。
母のために故郷に戻り学問に専念したい と。

曹丕は 曹操から (徐庶を)校事府で片付けろ と命令される。
そこで 徐庶に「私の補佐になることが唯一の活路」と言う。
しかし 断られ、
「一刻も早く出発した方がいい。今夜刺客を差し向けます」と言う。
すると「私の代わりの者を推挙します。司馬懿です、秘めた才を使うのは使う者次第です」と言われる。

刺客が 徐庶の家を襲うが、もぬけの殻。
そこで 曹操は 汲布に命令する。
しかし…
徐庶を守ろうとする母親、
汲布は 母親から 故郷に帰るのは罪かと問われ…
殺せなかった。

曹丕は 曹操から 度重なる校事府の失態を責められる。
「3日与える。汲布を見つけろ」と命令される。

曹操は 3日では無理だとわかっている。
去るものは追わず とも考えている。
見つけられなくても 曹丕を裁くつもりはない。
曹丕の力を試しているのだ。


司馬懿は 曹丕から「汲布は司馬府か?」と聞かれ、
大慌てで帰る。

汲布は 張春華に匿われていた。
どうやら汲布は 徐庶から 司馬懿を頼れ と言われたらしい。

司馬懿は 曹操が汲布の母親を傷つけることはないだろうと考える。
汲布を匿うことにし、
策を考える。

9

曹真が 司馬府に 兵を引き連れてくる。
汲布を捕えるためだ。
司馬懿は 郭照に曹丕を呼びに行かせ、
汲布に頼んで曹真を抑え込み、
曹丕が来るのを待つ。

やってきた曹丕は 曹真に「兵を連れて去れ」と命令する。


司馬懿は 曹丕の本心を聞きだそうとする。
曹丕は…
曹操はこの機に曹丕の勢力を抑え込む気
寵愛する曹植に家督を継がせたい
弟に道を譲るように曹丕を追い込んでいる
それでも今なお曹植を跡継ぎにしないのは
国法に従えば嫡男が跡を継ぐ。それに曹丕が大臣たちの人望を集めている
という理由から
と考える。

司馬懿は 曹丕に助言する。
老臣たちは曹丕を後押ししている、
むやみに曹真を選べない曹操は怒りといら立ちを曹丕にぶつけている、
曹丕が不始末を起こせば“子建殿より劣る”と示せる と考えている、
退けば曹操の思うつぼです、
汲布を捕まえなくても曹操は重く罰することなく退路も断たないはず、
逆に 汲布を捕まえることは宣戦布告を意味します、
と。


曹丕は 広場に “仁義”と書いた旗を掲げ 演説する。
汲布は 徐庶捕縛に向かったが その孝行心に感動し見逃した。
「国法に照らせば斬首だが
親孝行は何より尊い。
老いた母と孝行息子を助けた汲布の行いこそ仁義の2文字に恥じないものだ。
法は曲げられないが情も捨てられない。
汲布が罪を認めるのなら出頭せよ。
私は仁義の士を命がけで守る」

汲布が出頭する。
広場の前で見守っていた民たちが「仁義の士を殺すな」と声をあげる。

10

司馬懿は 曹操は天下に君臨したいから人心を考慮するはず と考えた。
曹丕に 冷静に曹操を見て 威厳にひるまず 弱点を探り当てるのです と助言する。

曹操は 汲布の件で 曹植に意見を聞く。
処刑するべきではない と言われる。

翌日
曹操は 丁儀から 処刑するべき と言われる。

広場で
曹操は 仁義の旗を降ろし、汲布の肩にかける。
そして かつて“民の声”に助けられたことを話し、
「民の声を聞き 仁義の士を赦免したいと思っている」と言う。
汲布を杖刑50回に処する と決定する。


曹操は 汲布に「誰が知恵を授けた」と聞く。

曹操は 曹丕から 配下にしたい者がいる と言われ、
了承する。

曹丕は 司馬懿から「下僕にはならない」と言われ、
「師友がほしい」と答える。


曹丕の屋敷で行われた宴の席。
参加しているのは 陳羣(長文)、呉質(季重)、劉棹(公幹)、曹真(子丹)、施惇(阿翁)
そして 司馬懿。

途中 甄宓が 酔いざましの汁を差し入れする。
使用人が ひとりひとりに手渡すが…
翌日 甄宓の顔を凝視したとして
呉質と劉棹が左遷されてしまう。

曹丕は 甄宓が曹操に密告したと思い、
甄宓を責める。

11

甄宓の使用人の中に
楊修のスパイがいたのだった。

曹丕は 信頼できる者がほしい として
郭照を迎える。
幸せいっぱいの郭照、
しかし 司馬懿のことを探るために娶られたと知り ショックを受ける。
まぁ それでも相思相愛なわけで…


曹操と荀彧、
曹操は 荀彧から 劉棹を戻してはどうか と言われる。
曹操は 以前 袁紹との戦いに出発する前に 荀彧と郭嘉に誰が跡継ぎにいいかと聞いた時のことを話す。
荀彧は“長子”と書き、
郭嘉は“賢人”と書いた。
亡くなってしまったため 誰を指しているのかわからないが…
曹操は 曹丕と曹植を試してみることにする。


曹丕に 曹操の命令が下る。
“明日 呉征伐のため 曹洪が出兵する。
曹丕は朝早く東門より出て 都の南まで令旗を届けよ
辰の刻までに着かねば容赦なく厳罰に処する”

同じ命令が曹植にも伝えられる。
ただし 曹植は 西門から出て向かうことになっている。

これがテストであることは 明らか。
きっと邪魔が入るはず と思う。
楊修は 曹植に 邪魔者は殺害してでも任務を遂行すべき と助言する。
一方 司馬懿は 曹丕に 「丞相の仰せに従いその意をくみ 同時に形にならぬ思いを察するべきです」と
その丞相の気持ちがわからないから悩んでいるんだ! と反論したくなるような助言をする。

翌朝 新しい命令が発布される。
“東西の門の通行を禁ずる”

司馬懿は 何の策も思いつかず眠りこんでしまい、曹真に起こされる。
すぐに兵を出す と叫ぶ曹真、
司馬懿は 慌ててそれを止める。
では 策を言え!と迫られ
“臣下の礼を尽くし 目上を敬うこと”と言う。
すると 施惇が「子が言うは易く 翁が行うは難し」と続ける。
そして…
曹丕は “勝敗ではなく善悪を問う”ということだと思う。


曹植と楊修は 西の門に。
命令で開けられないと言われ…
楊修は 門番の衛兵を殺す。
脅して門を開けさせ
任務を完了する。

曹丕と司馬懿は 東の門に。
同じく 命令で開けられないと言われ、
剣を抜く曹丕、
司馬懿は それを止め、
「我が競うのは 勝敗ではなく善悪です」と諫める。

12

曹丕と司馬懿は 引き返す。
そして 曹操の屋敷に。

曹操は 曹植から報告を受け、
「よくやった」と労う。
そして 褒美を与える。

曹丕と司馬懿は 牢に入れられる。


崔琰が先頭になり 朝臣たちは曹操を諫める。
卞夫人、甄宓、郭照も動く
東門の衛兵が 甄宓、郭照に頼まれ
曹操に 当時の状況を話し、曹丕を助けてほしい と頼む。
卞夫人も 曹操に訴える。
「甄宓は身重。今が大事な時 万一のことがあったらどうするのですか。子恒はあなたの兵を生かしただけ」と。
すると 曹操は「獄中にいながら朝臣を動かし 人心を集める者に “万一”は起きまい」と言う。


曹丕と司馬懿は 出征する曹操を見送るように と言われる。
解放されたのだ。
「父に何と言えば」と聞く曹丕、
司馬懿は「泣くのです。泣きましょう」と答える。
そして 曹丕のおでこを叩いて涙を出させる。

曹丕は 涙を流しながら 父に言葉をかける。
しかし…
曹操は「胸に迫るな。だが子建の詩には及ばぬ」と言う。




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