FC2ブログ
2019/07
<<06  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  08>>




麗姫と始皇帝~月下の誓い~(秦時麗人明月心/麗姫伝)I35)-(48)


35-3637-3839-4041-4243-4445-4647-48

35-36

楚良人は 嬴政に
「韓非を殺したのは私ではなく敏夫人です。
瑠璃珠は私が敏夫人に贈った物です。
敏夫人は 廃嫡された嘉公子と手を組んで 秦の覇業を阻むつもりです」
と訴える。


韓申が戻る。
韓申は 麗が牢に入れられていると聞き 救出に向かう。
そして 嬴政に「師兄として師妹を守る」と言う。

韓申は 麗はお前のために成蟜を捜させた と言い、
嬴政に成蟜の息子 小嬰を会わせる。
そして 成蟜から預かった文を渡す。
そこには 嘉公子に唆されて謀反を企てた経緯が書かれていた。
また 成蟜の言葉を伝える。
「私は罪人、秦には戻れない。しかし小嬰は秦の公子。王族の血を引いている。育ててほしい」

韓申は 嬴政に
「麗と丹太子のおかげで成蟜を見つけることができた。
成蟜の消息を教えてくれたのは丹太子。“麗夫人へのお礼に”と。
麗は いつも大王のため と言っていた。なのに お前は!」と非難する。

嬴政は 麗を問いただす。
敏夫人を刺していない と言う麗。
丹太子の逃亡のことを聞くと
韓申から「丹太子の逃亡に協力したのは すべて大王のため。麗は 荊軻が関係していることは知らなかった」と言われる。

麗が倒れる。
韓申は 「お前に任せられない」と言って、
麗を抱き上げ連れて行く。


麗の拷問を受けた傷は大きく、高熱が続く。
韓申が 看病する。

麗の体調が少し戻ってきた頃 嬴政がくる。
「余のためとは知らなかった」と言う嬴政、
「お前の猜疑心が原因だ」と言う韓申、
2人は 麗を巡って決闘。
麗が止めに入る。

嬴政は 麗に「秦を去っても仕方がない。天明と共に暮らせばいい」と言う。
自分のそばにいても麗を苦しめるだけ と考えたのだ。


嬴政は韓に出陣する。
ところが 消息不明に。
麗は 李仲から 嬴政を捜してほしい と言われる。

37-38

麗は 嬴政を見つける。
韓軍に追われているため 洞窟に避難する。
そして 伝書鳩で 無事でいる と伝える。
南陽で落ち合おう と。

嬴政と麗は 秦に戻る。
韓申は 職を辞す。


麗が 流産する。
宮女が持ってきた“大王の命令で太医府が用意した薬湯”を
うかつにも飲んでしまったのだ。
麗の懐妊は内緒にされていた。
太医府にさえも報告されていなかった。

犯人は 敏夫人だった。
秦の将来のために子供を殺したのです と言う敏夫人。
麗が失踪した時荊軻と一夜を共にした。だから嬴政の子供じゃないかもしれない と。


燕で
田光は 丹公子に 今後のこと考えて秦の大王を暗殺するべき と進言。
荊軻に任せようと考える。

39-40

祖太后が亡くなる。

麗は 太后から 趙に戻りたい と言われる。
死ぬなら邯鄲で死にたい と。
そこで 嬴政に 太后の願いを聞き入れてほしい と頼むが。
許可してもらえない。
嬴政は 趙に攻めるつもりでいるのだ。
それでも 麗は頼み、
許可してもらう。

嬴政は 趙に向けて出発。
敏夫人を同行させる。

太后に 呂不韋から 会いたいと文が届く。
麗は 嬴政に相談しようとするが、
嬴政は 不在。
李仲によれば 戻りは5日後。
麗は 太后を連れて 文に書かれていた場所に行く。

麗は 呂府韋から 2人だけにしてほしい と言われ、
部屋を出る。
愛する呂不韋に会えて嬉しい太后。
しかし 呂不韋の目的は 太后に会うことではなかった。

呂不韋は 太后に 嬴政に頼んでほしい と言う。
「秦軍を邯鄲の外で待機させるよう 政に伝えてくれ。嘉公子を王位に就け秦に服従させる。これで犠牲を出さずに趙は秦の属国になる」
がっかりする太后。
もしかしたら親子3人で暮らせるかもしれない と期待していたから。
2人は口論になり…
呂不韋は 太后を人質に取り、
麗に「政を呼んでこい。さもなくば母親を殺すと言え」と言う。


嬴政は 戦わずに趙に勝つ計画を立てていた。
離間策。
趙の李牧は 趙王から 秦と内通し謀反を企てたとして 統帥印の返還を命じられる。
印鑑を使者に渡し、自害する。
李牧がいなければ 趙は秦に対抗できない。
趙王は 秦に降伏する。


嬴政は 麗の案内で 太后に会いに行く。
待っていたのは 呂不韋。
嬴政は 許そうとするが…
嘉公子が来たため 呂不韋に謀られたと思う。
呂不韋を刺し殺す

敏夫人は 趙王を殺そうとするが 失敗。
自害する。

41-42

麗は 満月の夜に助けた男の子が嬴政だと知る
嬴政は 実父を殺したことで精神が不安定になっている。
「気持ちを抑えられない。父を殺した。人ではなく鬼だ」
太后が亡くなり、
嬴政の精神は ますます不安定になる。

麗は 嬴政の代りに 嘉公子と戦う。
その後 嬴政と合流。秦に戻る。


丹太子、田光、荊軻らによる 嬴政暗殺計画は着々と進んでいる。
荊軻は 蘭に考え直すように言われるが、
“天下の民を救う”と 考え直す気は まったくない。

暗殺計画は
“秦に降伏したふりをして 荊軻が使者として秦に赴き、
嬴政を暗殺する”というもの。
荊軻は 嬴政に本当に降伏したと思わせるためには 献上品が必要だと考える。
献上品…一つは 督亢の土地。
もう一つは 秦から手配されている“樊於期の首。”
しかし 丹太子から 殺すことはできない と言われ、
樊於期に直接頼み、首を刎ねる。

韓申は 荊軻を訪ね、暗殺計画のことを知る。
思いとどまらせようと 天明が荊軻の息子だと明かすが、
思いとどまらせることはできなかった。


嬴政のもとに
丹太子から降伏する、使者を送ると文が届いている
と報告される。

嬴政は 罠があるのでは? と思うが、
樊於期の首を持ってくる と聞き、
本当かもしれないと 思う。

43-44

昌平君は 嬴政に 立太子を考えてほしい と進言。
長子 扶蘇を推薦する。

扶蘇は 楚夫人に養育されていて 昌平君が太傅をしている。
だから 昌平君は 扶蘇太子実現のために 楚夫人の協力を得ようと考える。
麗夫人と争いたくない と言われるが、
扶蘇を太子にすれば絶大な権力を得られる と説き伏せようとする。

嬴政は 秦の情報を楚に流している者がいる と報告を受ける。
犯人は 昌平君。
昌平君は 楚夫人に身代りをさせる。

楚夫人は 嬴政に 私が楚に密書を送った首謀者 と告白する。
嬴政は 楚夫人ではないと分かっている。
しかし 楚夫人は主張を変えない。
楚夫人は 望んで死を賜る。


荊軻は 秦に向けて発つ。
秦舞陽が同行する。
その前に…
田光は “秦に降伏する”に信憑性を持たせるため 自害する。
“謀反を企てたため丹太子に処刑された“ということにし、
暗殺失敗の時に 丹太子に責任が及ばないようにしたのだ。

45-46

韓申は 麗に
燕の使者が荊軻であること、
降伏するつもりはなく 荊軻は刺客であること
を話す。
そして
暗殺が成功しても失敗しても 麗と天明は危険。一緒に逃げよう
と言うが、
拒否される。


嬴政は 天明と太子にすると決める。
反対する昌平君。
嬴政は 楚と通じていたのは昌平君だと知っていた。
まだ利用価値があると考え 生かしているのだ。
昌平君に「自重するように」と言う。

嬴政は 李仲に話す。
麗をそばに置くために 天明を太子にする、
天明を太子にする理由は 2つある、
麗を縛るためと
扶蘇を発奮させるため、
天明を通じて 扶蘇に長子の自覚を呼び起こしたい、
最終的には 扶蘇が太子と考えている、
天明は 所詮は他人の子、
あの男が生きている限り 麗夫人の心に存在し続ける、
荊軻を抹殺する、
それでやっと麗夫人は余のものになる、

麗は 偶然2人の会話を聞いてしまい
ショックをうける。
嬴政に信頼されていなかった…天明は駒だった…


麗は 韓申に連絡をとる。
嬴政には 韓申が来ているから天明に武術を教えてもらう と言って承諾を得て
王宮の外に出る。
天明を韓申に託し、
自分は 王宮に戻る。


荊軻、秦舞陽、蓋蘭が 到着。
麗は 荊軻に会う。

47-48

麗は 荊軻に 参内をやめてほしい と頼む。
「暗殺の成否がどうでも死は避けられない。天明は実父に会えないままになる」と。
しかし もう遅い と言われる。


韓申は 天明を連れて 嬴政がさしむけた刺客から逃げていた。
しかし 天明が疲れ、追手が近づいてきたため
天明を林に隠し、
刺客と戦う。
事情を知り 2人を捜していた蓋蘭と蓋聶に助けられるが、
韓申は 亡くなってしまう。
天明を蓋蘭と蓋聶に託して。


麗は 清児に 荊軻に眠り薬を飲ませてほしいと頼む。
参内させないために。
清児は 荊軻に 薬を入れた食事を差し入れる。


荊軻と秦舞陽、参内。

嬴政は 荊軻と 一対一で戦う。
嬴政には勝つ自信があった。
荊軻に毒を盛っていたから。

毒に侵された荊軻は 力を発揮できないまま 倒れる。
最後の力を振り絞って嬴政を刺そうとするが、
李仲が庇ったため 刺せなかった。
荊軻は 亡くなる。

清児が差入れした食事には毒が入っていた。
清児は 嬴政の命令で 麗を監視していたのだった。

麗は 荊軻が遂げられなかった使命を果たす と嬴政に剣を向ける。
嬴政も 麗に剣を向ける。
ところが…
最後の最後で 麗は 剣を持ちかえる。
嬴政の胸には 麗が持つ剣の峰があたり、
嬴政の剣は 麗を貫く。




関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
自白
補佐官
ある春の夜に
ドクター・プリズナー

扶揺
神龍
蘭陵王妃

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング