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2019/05
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月に咲く花の如く(那年花開月正圓)(18)-(39)


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18

呉蔚武、呉蔚双、呉蔚全は
呉蔚文を心配しているようで 自分の身内を東院の跡継ぎにしようと考える。
呉蔚文は そんな兄弟たちにうんざりし、
縁を切る と宣言する。
呉蔚武には 取引先を
呉蔚双には 銀子を与え
呉蔚全には 借金を帳消しにする と証文を書く。

また呉蔚文は 周瑩を
やはりお前が疫病神だったなどと非難。
「出て行け」と怒鳴る。
実は それは本意ではなかった。
軍需品の偽造の件から 周瑩を守るためにしたこと。
兄弟と縁を切ったことも 同じ理由だった。

周瑩は 呉家を出る。
沈家を追い出された周老四と一緒に
涇陽を出ることにする。

周瑩は 呉聘の墓に寄る。
すると 王世均が待っていた。
百か日が終わるまで出発を遅らせてほしい と言われる。
「旦那様に何か事情があるのでしょう。しばらく ここで様子を見てはどうですか」と。
周瑩は 王世均の意見に従うことにし、
王世均の家に 泊まることにする。

呉蔚文、妻らは 軍需品の偽造の件で 捕らえられる。
屋敷は没収されることに。

王世均は 周瑩に 食料などを届けるが、
呉蔚文のことは話さなかった。

周瑩は 体調がすぐれず 薬店で診てもらう。
その時 呉蔚文が亡くなった と知る。

19

周瑩は 呉家の屋敷に行く。
呉蔚文の葬儀は すでに終わっていた。
使用人はほとんど逃げ出し、
別院の数人が残っているだけだった。

楊之換が 別れの挨拶に来る。
故郷で穏やかに暮らしたい と。
周瑩は 楊之換に なぜこうなったのかと聞く。
すると…
沈月生の事件の時 偽の血竭を見つけ 隠した。
それが偽造の証拠になってしまった。
なぜ蔵にあったかわからない。
沈月生が呉院を陥れようとしたのではないか と思う。
胡志存は 呉家に指示されたと証言した
と言われる。


周瑩は 涇陽県署に訴える。
濡れ衣を晴らしてほしい と。
しかし 趙白石から
十分に酌量している。軍需品偽造の件は解決している と言われ、
追い出される。


周瑩は 王世均から 式易堂大印を渡される。
式易堂大印…東・西・南・中の四院を束ねる大当主が持つもの。
王世均は 呉蔚文から 連行される前に託されたのだ。
「若奥様に渡せと」と。
周瑩を墓の前で待ち 住む屋敷を用意したのも 呉蔚文の指示だった。
周瑩は 呉家から追い出したのは守るためだったのだ と気づく。
すると 王世均から「守りたかったのはもう一つあります。お腹の子」と言われ 驚く。


周瑩は 呉蔚武、呉蔚双、呉蔚全に 印を見せる。
しかし 3人とも納得できないと出て行く。
呉蔚文を亡くしたことで 四院の結束はなくなってしまったのだ。

実は…
この印がなければ 契約書類に効力はない。
呉蔚文が3人と縁を切った時の書類には この印が押されていないのだ。

周瑩は 東院の財産を取り戻そうと決意する。


杜明礼は 沈家に 軍需品の注文をする。
見返りに 利益の3割を要求する。

20

周瑩は 王世均を連れて
まず 南院の呉蔚双に会う。
三原質店を返してほしい と言うが、
断られる。

次に 呉蔚全に会う。
返済する意思を示す呉蔚全。
そこで 周瑩は 証文に印を押し、
借金帳消しの契約を有効にする。

最後に 呉蔚武に会う。
彼も 印が押されていない証文は有効ではない と認めてくれる。
そこで 証文に印を押し 有効にする。

周瑩は 再び 呉蔚双に会いに行く。
今度は 味方になった呉蔚武と呉蔚全も同行する。
特に柳婉児が 質店の経営権を渡したくない とごねる。
最後は 経営権を渡すことを渋々了承するが…
納得したわけではない。

柳婉児は 息子 呉遇 を呉聘の母 鄭氏の養子にしようとする。
しかし 断られる。
そこで 孫番頭と相談。
周瑩を罠に嵌める計画を立てる。
今回も 実行犯は宝来。
宝来は 周瑩と王世均をそれぞれ呼び出す。

周瑩は 宝来に促されるまま部屋に入ると…
酔っている様子の王世均に抱きつかれる。
外に出ようとするが 扉を閉められてしまう。


杜明礼は 周瑩が東院に戻ってきた と知る。
周瑩に夫殺しの罪を着せようと考える。

21

周瑩と王世均は 密通の疑いをかけられる。
周瑩は 呉蔚双と柳婉児が仕掛けた罠と訴える。
宝来を買収して王世均に薬を飲ませ、騒いで人を呼び寄せた と。

しかし 宝来は 罠に嵌めたことを否定。
その上 呉聘の葬儀の夜も王世均と会っていた と爆弾証言をする。
次に 孫番頭が 王世均が呉聘の硯を盗んで質入れしたと証言。
周瑩と王世均は密通していたことになってしまう。

そして…
呉蔚武が “呉聘が周瑩に毒殺された”と書かれた怪文書が届いた と言いだす。

呉聘の遺体が掘り起こされ 調べられる。
死因は 毒 と判明。
周瑩は 呉聘を殺したと責められ…
流産してしまう

呉聘毒殺の件は 訴えられることなく 呉一族の中で裁かれることになる。
周瑩がどんな否定しても 誰も聞き入れようとしない。
王世均は 何を言い含められたのか ただ頭を下げるだけ。
王世均は 追放、
周瑩は 池に沈められる
と 決定する。

呉沢と呉漪は この決定を聞き、周瑩を守ろうとする。
しかし ダメだった。
諦めた様子の周瑩から「何を言ってもダメ。私がいては困る人がこの場にいるの」と言われる。

22

周瑩は 生きていた。
周老四が 沈星移に助けを求め、
沈星移が手配した男たちに助けられたのだ。

沈星移は この機会に 周瑩を沈家の侍女にし、いずれは娶りたい と考える。
しかし 周瑩に拒否される。

周瑩は 東院に戻ることにする。
沈星移から「もう東院はない。追いだされたじゃないか」と言われるが、
濡れ衣を晴らしたい と決心は揺るがない。
必死に説得する沈星移だったが、ついには根負けする。


趙白石は 最近膏薬の効果が低いと聞き、
沈家に忍び込んで調べる。
偽造が行われていた と報告する。

沈星移も偽造されていると気づく。
父を問いただすと
杜明礼の要望 と言われる。
止めるべきと訴えるが、聞き入れてもらえなかった。
そこで 杜明礼に 偽造を止めたいと言いに行くが…
小鳥扱いされ 取り合ってもらえなかった。


周瑩が亡くなった今 鄭氏を抱き込むのは簡単。
まず 呉蔚双が 鄭氏に 証文に印を押させようとする。
しかし「株は売りたくない。今まで通り配当がほしい」と拒否される。
次に 柳婉児と呉遇が 呉遇を鄭氏の養子にしてはどうか と持ちかける。
受け入れられると 次に
呉遇が三原質店を経営するから株を呉遇に譲渡してほしい と頼む。
鄭氏は 養子が決まったら と了解する。


夜 東院で 女の泣き声が聞こえるようになる。
周瑩の霊ではないか と噂される。

23

王世均が 涇陽県署に自首する。
主人を陥れた と。

呉遇を東院の後継者とする儀式が行われる。
その最中 宝来は 周瑩の霊を目撃し 驚く。
宝来は 女の泣き声が聞こえ始めた時から怯え、憔悴していた。
恐怖に耐えられず
「私は悪くない」と叫ぶ。
「あなたを陥れました。けれど指示に従っただけ。首謀者は他にいます」と。
周瑩の霊から 正直に話せば許す と言われ、
柳婉児が首謀者 とすべてを告白する。
呉聘を殺したのは誰か と聞かれ、
答えようとすると 柳婉児に殴られ 気絶する。

周瑩は 姿を現す。
生きている と。
そこに趙白石が現れる。
王世均の訴えを聞き、やってきたのだ。

呉蔚双と柳婉児は 捕らえられる。
王世均は母親を人質にとられていたのだ。
王世均の証言から 孫番頭も結託していたことが明らかになる。

呉蔚双と柳婉児は 捕らえられたが、
株を譲渡するという証文に 印が押されていた。
鄭氏が呉蔚双から催促され 押したのだった。

周瑩は 王世均の話から 呉聘は三原質店を調べていたのでは? と思う。

東院は すべてを失った。
周瑩は 何をしたらいいのか悩む。
王世均と一緒に街を歩き 商売ネタを探す。
その時 以前助けた男に会い、
東院が無償で田畑を提供していることを思い出す。


呉蔚双と柳婉児、孫番頭は 保釈される。
周瑩は生きていたし、
呉聘の殺害事件に関しては 証拠が少ない。
呉蔚武に届いた怪文書の件もうやむやになってしまう。

24

周瑩は ケシの栽培を始める。
しかし 趙白石から やめてほしい と言われる。
趙白石は このままアヘン中毒者が増え始めれば国は滅びてしまうと考え、
アヘン根絶に乗り出したのだ。
しかし 趙白石の命令は 国全体に及ぶわけではない。
一地方の一役人が出した命令に 拘束力はない。
周瑩は ケシの栽培を止めるつもりはない。


周瑩は 呉蔚武に
呉聘が三原質店を調べていた と話す。

呉蔚武は 三原質店でわざと騒ぎを起こす。
そして 西院の者が帳簿を調べることを了承させる。

周瑩は 呉蔚武からこのことを聞き、
孫番頭は一人で不正をしたのだろうか… と思い、
孫番頭を見張らせる。
すると 南院の女性と会っていた と報告を受ける。

孫番頭は 柳婉児に会っていた。
駆け落ちしようと持ちかけるが、
柳婉児は 気乗りしない様子。
説得し 同意させる。

三原質店から火が出る。

25

どうやら 孫番頭が三原質店に放火したらしい。

孫番頭には 周瑩の命令で見張りがついていて
行動は把握している。
そこで 周瑩は ある計画を立てる。
それは…
周老四ら2人に 柳氏に頼まれたと言って孫番頭を襲わせ、
鴻伍が偶然通りかかったふりをして孫番頭を助ける
という古典的なもの。

計画は見事成功。
鴻伍は 孫番頭に信用され、
柳婉児に裏切られたのだから 本当のことを話した方がいい と孫番頭を説得する。

孫番頭は 柳婉児に裏切られたと認めない。
イヤ 認めたくない。
しかし
柳婉児から渡された荷物の中にあった酒に毒が入れられていて
南院では 柳婉児の指示で呉蔚双の誕生日を祝う宴が開かれている
と聞くと 心が揺れ始め…
実際に 柳婉児の様子を見て 観念する。

孫番頭は 趙白石に すべての罪を告白。
趙白石は 南院に行き、
呉聘毒殺などの件で 柳婉児を捕えようとする。

呉蔚双は 嫁いできた時から柳婉児に裏切られていたと知り
ショックを受ける。
柳婉児を刺し、自害する。


沈家に 刑部治郎 謝徳固の捜索が入る。
杜明礼が 助けに入り、
謝徳固を丸め込んで ごまかそうとするが、
謝徳固は一歩も引かない。

26

沈星移が 実際に膏薬に効果があると証明。
謝徳固は引きさがる。
実は 沈星移は 周瑩から 杜鵑花の葉にも止血効果があると聞き、
独断で杜鵑花の葉を加えさせていた。

沈四海は 沈星移から 杜明礼と手を切るべき と言われる。
すぐに賛成できなかったが、
手を切ろう と決心。
杜明礼に会いに行く。
ところが “昇格”というアメを与えられ 気が変わってしまう。
東院の商売のノウハウが書かれたものと引き換えに
膏薬だけではなく
杜明礼の“隆昇和”と合資し、沈家が7割 “隆昇和”が3割株をもつことに
了承する。


周瑩は 徳さんから 妻の薬代のために給金を前借したい と言われ、
快く渡す。
その後 徳さんの妻を見舞うと
妻は亡くなっていた。
徳さんは 妻の薬代をアヘンに使っていた。

27

夫も子も亡くした。
東院再建のために奔走せず
離縁して 一人で生きていくこともできる。

けれど 周瑩は 残ることを選んだ。
それは 呉聘を愛しているから。
呉聘と暮らした時間が 今までの中で一番幸せだったから。  


周瑩は 徳さんから アヘンの怖さを学ぶ。
アヘンを栽培するべきではないと
ケシ畑を燃やす。
そして 張白石に アヘン根絶に協力すると約束する。

周瑩は 王世均、趙鴻伍、江福祺と 次の商売を考える。
金がなくては 何もできない。
鄭氏に 2千両(三原質店の株を売った金)を貸してほしいと頼むが、
断られる。
そこで 鄭氏の侍女 張さんに頼んで盗んでもらう。

鄭氏は 周瑩に盗まれたと知り 訴える。
趙白石の前で…
周瑩は すでにお金は残っていない と話す。
土地を担保にした金と2千両で 綿花を買ったと。
そして 鄭氏に 3月後利息をつけて返す と約束する。
周瑩は 杖叩き3回の刑を受ける。


胡志存は 家に戻る。
喜ぶ胡詠梅。
胡詠梅は 杜明礼にお礼をしなければと思う。
しかし 胡志存から 杜明礼に敷居を跨がせるな と言われる。

28

胡志存は 呉蔚文を陥れた後悔の念で苦しむ。
周瑩から問い詰められても 黒幕の杜明礼のことは話せない。
娘を人質に取られているようなものだから。
胡志存は 自害する。

周瑩は 真相を知りたい と趙白石に訴える。
しかし 何も変わらない。
事件は終わったこと、再調査されることはない。
呉蔚文の濡れ衣は 晴れないまま。


周瑩が買い付けた綿花の育ちがよく 多くの収穫が見込まれる。
困ったのは 沈星移が副番頭をしている綿花店。
沈星移は 綿花を手に入れられず頭を抱える。
周瑩に 綿花を売ってほしいと頼むが、
値段で折り合いがつかない。

29

周瑩は 武漢の童敬夫との取引を成功させる。
と思いきや…
沈星移に邪魔される。
それでも なんとか利益をあげることができた。

周瑩は 何もしなかった沈星移の方が儲かったと嘆く。
しかし 童敬夫の方がもっと利益をあげると知り 驚く。
童敬夫は 仕入れた綿花を綿布に加工して高値で売るのだ。


周瑩は 鄭氏に 盗んだお金を返す。
すると 嬉しいことに 商売することを認めてくれる。

周瑩は 鄭氏の誕生日を 盛大に行う。
その席で 呉蔚武と呉蔚全に 提案する。
東院の綿花を中院の織物工房で布にし、西院の反物店で売らないか と。
しかし いい返事はもらえなかった。

30

周瑩は 呉蔚全を合同事業に出資させるために
周老四に頼んで 一芝居させる。
作戦は成功。
呉蔚全が出資を決め、
呉蔚武も出資を決める。


呉氏布業が開店。
それを快く思わない杜明礼は
同じく周瑩を憎んでいる胡詠梅を焚きつける。

東院に盗賊 三寿幇が現れる。
東院の若奥様をさらったらしい。
趙白石は すぐに 盗賊を追いかけ、
人質を救出する。
人質は 呉漪だった。

その頃 周瑩は 呉聘の湯飲みのことで 周老四に会いに行っていた。
周老四は 呉聘の湯飲みを盗んで持っていた。
周老四に盗んだ時のことを聞くと、
呉聘は 宝来が淹れたお茶を飲んでいなかったことがわかる。

周瑩は 狙いが自分だと知り 驚く。

趙白石は 英賢から 管轄下で三寿幇に好き勝手にさせたと 咎められる。
三月のうちに平らげろ と命令される。

31

胡詠梅は 古月薬材店を復活させようと考える。
いつもの仕入れ先 楊金鱗にあたるが、
薬の扱いをやめた と言われる。
そして 土産に洋布をもらう。

胡詠梅は 番頭の提案で 洋布を扱う店を開業することにする。
周瑩が作る綿布に対抗できる と考える。


古月洋布店が繁盛。
呉氏布業は 在庫を抱えてしまう。
そのせいで 皆が不満を抱き 小競り合いになる。

在庫を抱えたのは 沈家も同じ。
そして 株を持つ杜明礼は 頭を抱える。

杜明礼は 胡詠梅に困っているから助けてほしい と話すが、
譲歩するつもりはないと断られる。
恩返ししてほしい となおも説得すると
古月洋布店の株2割を渡される。

32

周瑩は 迪化まで綿布を売りに行くことにする。
周老四から“行ったら帰れない”と言われている道だ と反対される。
しかし 周瑩は 楽観視している。

周瑩は 周老四、春杏、福来と旅立つ。
王世均らに「もしも私が戻らない時は屋敷の半分を売って義母を養って」と言い残して。
そして なぜか 沈星移らもついてくる。
周老四から話を聞いたのだ。

周瑩ら一行が宿で寝ていると
三寿幇が踏み込んでくる。
周瑩は 農民のふりをすればいいと思っていたが…
彼らの目的は 周瑩だった。
逃げ出すが…
捕まってしまう。

沈星移が 救出しようとしてくれるが、
結局 沈星移らも捕まってしまう。

33

春杏は 周瑩のふりをする。
“侍女”周瑩と“番頭”沈星移に
身代金を支払うように文を届けさせる
と 頭領の韓三春に話す。

ところが…
あの千紅が 韓三春の妻になっていて…
正体がばれてしまう。


呉家と沈家に 身代金の要求の文が届く。
沈四海は 杜明礼に協力を求める。

杜明礼は 沈星移も捕まったことをいぶかしく思うが、
まずは 英賢に 周瑩がさらわれたと文を送る。
そして 英賢が 趙白石に話し、
趙白石は 3日以内に解決する と英賢に約束する。

趙白石は 周瑩を好きらしい。
救出のために なりふり構わず走り回る。

杜明礼は 沈星移の身代金を預かる。
査坤に指示する。
「沈星移を解放するよう師兄に文を出せ。
そのあと英賢に討伐させる。
趙白石よりも先に動くのだ。
盗賊を討伐するどさくさに紛れて師兄に韓三春と寡婦を始末させろ」
そして 身代金を自分の懐に入れる。

34

沈星移が 周瑩に告白。
趙白石も 周瑩を好きな様子。  


周瑩は 韓三春に 商売のくら替えを勧める
あなたの商売は命のほかに良心を失う と。

査坤の師兄は…
韓三春ではなく 牛寿娃だった。
牛寿娃は 沈星移を解放する。
ところが なぜか沈星移は戻ってしまう。
周瑩を好きだ と気づいたのだ。

趙白石は 周老四の案内で 三寿幇のアジトに到着する。
周瑩と周老四の昔からの約束で
周瑩は 連れ去られる馬車の中から 春杏の簪を落としていた。
周老四はそれを見つけながらアジトにたどり着いたのだった。

大勢の官兵がやってくる。
韓三春が 監禁場所に来て、
どちらの家が通報したのかと非難する。
周瑩は 韓三春に一緒に商売をしようともちかける。
争わずに投降してほしい と思ったのだ。
しかし 返事をせずに行ってしまう。

韓三春は 自分が前線に出ることにし、
牛寿娃には アジトを守るように指示する。
牛寿娃は 官兵を率いているのは英賢だと思っている。
だから 約束通り韓三春を殺害してくれると思っている。

周瑩らは 牛寿娃の指示で外に出され、処刑されることに。
最後に言いたいことは と聞かれ、
沈星移は 周瑩に 愛している と告白する。
そして…
いよいよ 処刑されるその時
牛寿娃の手下たちが周瑩らではなく 仲間を殺し始める。
牛寿娃が裏切ったのだった。

周瑩らは逃げ、
千紅と合流し、
前線が見渡せる高台に。
周瑩は 千紅に 韓三春に投降を勧めてほしい と頼む。
安定した生活を送れるように東院の利益の2割を渡すと約束するから と。

韓三春は 投降。
牛寿娃を斬る。

35

王世均も周瑩を好きらしい。  


趙白石が三寿幇を壊滅させた。
周瑩殺害失敗。
韓三春殺害失敗。
牛寿娃死亡。
杜明礼は 思惑通りに進まず 大慌て。
査坤に 自分や貝勒につながるものの処分を指示する。

周瑩は 王世均に 二虎、韓三春、千紅のことを頼み、
迪化に向けて出発する。

周瑩は 福来から
呉聘を襲ったのは 沈星移に間違いない と聞く。
あの時は証拠がなかったが 処刑されそうになった時の声が同じだった と。

周瑩は 沈星移を問い詰める。
すると 襲ったのは認めたが 毒殺は認めなかった。

この一件で 周瑩と沈星移は 完全に別行動に。
周瑩はどことなく寂しそう。

周瑩らは“盛隆全”に到着。
徐仁傑 番頭に出迎えられる。

“盛隆全”を卑怯者呼ばわりする男が現れる。
図爾丹。
偽薬を売りつけられた と怒っている。
どうやら 店で買ったのではなく 店の者を名乗る“呉”が商談に来たらしい。
見本を見て契約。
しかし 届いたのは偽物だった。
徐仁傑は 図爾丹に 店の者3人を会わせる。
彼らではなかった。

36

周瑩は 図爾丹に 保証書が偽造されていると説明しようとするが、
保証書は本物だった。
ということは…呉家と関わりのある者が…?

周瑩は 罠を仕掛けて 図爾丹に偽薬を売った偽番頭を見つける。
偽薬には 呉遇が関わっていた。
呉遇は 両親を殺されたと周瑩を恨んでいた。
周瑩を殺そうとする。

37

周瑩は 沈星移に助けられる

周瑩は 図爾丹に 偽番頭を突きだす。
周瑩は 呉家の大当主として 図爾丹が買わされた偽薬を本物と交換する。
また 他の偽薬を買わされた人の分も交換に応じることにする。
信用を得ると同時に 店の認知度をあげることに成功する。

図爾丹は 周瑩を気に入り、
綿布を全部買ってくれる。
その上に 大きな取引の提案もしてくれる。

周瑩らは 迪化を発つ。

趙白石は 布政使になる。

38

なぜ 趙白石は 周瑩に声をかけなかったのか…
好きだから?
???そんなこと理由にはならないわね。  


周瑩らは 東院に無事帰宅。
皆で宴を開く。
食事をし、酒を飲み、旅の話をし…
周瑩は 幸せな時間を過ごすが、
1人になると 呉聘との思い出が蘇ってきて 苦しくなる。

周瑩は ジョゼフに会いに行く。
洋布の織物工場のことを聞くために。

朝会で
周瑩は 洋布の工房を作って 自分たちで洋布を作りたい と提案する。
しかし 呉蔚武も呉蔚全も いい顔をしない。
また 調べてみると 民間の工場は作ってはいけないことになっていた。

諦めかけた時
周瑩は 沈星移から 陝西機器織布局の設立に出資するべきだと言われる。
すぐに 趙白石に会いに行くが…
すでに売り切れていた。
沈星移と胡詠梅の出資で 予定の株数に達したのだ。

この出資話
趙白石は 周瑩には声をかけなかった。
そのせいで 周瑩は出遅れてしまったのだ。

趙白石は 肖朝徳に
上海機器織布局が操業を開始したことを話し、
ここ陝西でも機器織布局を設立したい と話した。
すると「ダメだ。西洋を見習うべきは武器の製造と兵の訓練」 と言われた。
それでも 趙白石は強行突破するつもりらしい。
出資者から金だけ受け取って開業できませんでした ではマズイと思うのだけど

39

杜明礼は 文から 陝西機器織布局設立を阻止せよ と命令される。

杜明礼は 胡詠梅に 出資をやめるように言う。
貝勒の意思に反するから と。
すると やめるつもりはないと言われる。
逆に 人手が足りないから私の商いを手伝ってほしい と言われる。

杜明礼は 胡詠梅と一緒になりたい…なったらこうしたい… と考えてしまう。
すると 査坤から「私たちは娶れない。これが運命です」と言われる。

杜明礼は 沈家にも 出資をやめるように言う。
私に従えばいい と。
星移も四海も出資をやめるつもりはない。
そこで 沈四海を
「カネと命とどちらが大事ですか。
呉蔚文と同じ目に遭いたいですか」と脅す。

杜明礼は 胡詠梅に 再度 出資をあきらめるように説得。
断られ、
「あなたの身に何が起きても守れません」と言う。

査坤は 杜明礼から
「胡詠梅と一緒にいると幸せを感じる」と言われ、
自分が説得に行くことにする。
説得…それは脅しだった。

以前 杜明礼は 牛寿娃に 周瑩の行動を書いた文を送った。
その文は 杜明礼が手をやけどしたため胡詠梅が代筆した。
査坤は その文で 脅したのだ。

周瑩は 沈星移から 出資を撤回すると聞く
代わりに出資しようと 趙白石に会いにいく。
すると 陝西機器織布局の設立はなくなった と言われる。




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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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カンブリア紀(寒武紀)

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