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2019/07
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寵妃の秘密~私の中の二人の妃~(双世寵妃) あらすじ&感想




“二重人格の妃 × イケメン王子 のファンタジーラブ史劇”
歴史だとか 人間関係だとか
ややこしいことを考えながら 観なくていいのが いいです。

恋愛ドラマなので
当然 主役の2人が 好きか 苦手か で
楽しめるかどうか決まる。
私は…男性主役が苦手かも と思いながら観始めたのですが
なんとか大丈夫でした。

現代での2人を描いたシーズン2もあるようで
日本でも放送されたら…
観るかなぁ???




全18話 2017/7/10~2017/8/7

出演者 : 曲檀児/曲小檀・・・梁潔
      墨連城(東岳国八皇子)・・・邢昭林

      墨奕懐(東岳国大皇子)・・・王瑞昌
      墨靖軒(東岳国十四皇子)・・・王浩歌
      鏡心(檀児の侍女)
      于皓(連城の護衛)
      趙軽雲(安楽候郡主)・・・辛瑞琪
      曲盼児(檀児の異母姉)・・・
      曲江臨(曲江臨の父)・・・
      流千水・・・來喜


 12-345--789-1011-121314-151617-18

1

曲檀児は 東岳国大皇子の墨奕懐と結婚できず
自殺を図る。
幸い 未遂に終わったが…
目覚めると 二重人格になっていた。
タイムスリップした現代の女性 小檀の人格が入りこんでしまったのだ。

穏やかな檀児と
粗野な小檀。
気絶するたびに人格が入れ替わるため
別人格の記憶がない本人は 当然大変だが
世話する方も大変。
侍女の鏡心は 人格によって 好みや呼び方まで変わるので苦労する。


檀児は 八皇子の連城と結婚することが決まる。
連城は 檀児が二重人格とは知らない。
檀児の2つの面を見てしまい、
何か企んでいるのでは と警戒する。

2-3

ころころ変わる檀児。
連城は まだ 檀児を奕懐のスパイだと思っている。
檀児が優しく接してきても 演技だと思う。

小檀は 古い寝台で現代に戻れると思っている。
鏡心にも頼んで 屋敷の中を探し回る。

一方 檀児は 奕懐のために令牌を探している。
自分の中の別人格の者を利用して手に入れよう と考える。


小檀を狙っている怪しい男女がいる。
彼らは 御書房に保管されている鎮魂珠が目的。
手に入れるために 奕懐に近づく。

4

小檀は 檀児の身体に自分の人格と檀児の人格が入っている と知る。
そこで 檀児あてに手紙を書く。
それが…字は汚いし 現代の言葉で書かれているから 檀児にとって理解できない言葉ばかり。
鏡心の訳も誤訳ばかり。
きちんと伝わっているかは…???


連城は 檀児を奕懐のスパイだと疑い続けている。
檀児に令牌を渡してどうするか 試してみる。

まず令牌を渡した時は 小檀だった。
令牌の意味が分からないから ただ何も考えずに預かった。
夜 酒を飲んで 寝て
翌朝
目覚めた時は 檀児。
令牌を持っていることに驚く。
早速 奕懐に渡そうと屋敷を出る。
ところが 街に出てすぐ 檀児は転び…
小檀に代わってしまう。

小檀は 鏡心から令牌を奕懐に持って行こうとしている と聞いて驚く。
“お嬢様は何を考えているの!”と。
奕懐には持って行かず 質屋に預けて金にする。


連城は 檀児に尾行をつけていた。
于皓から 質屋に入れた と聞き 驚く。
質屋を通して奕懐に渡す気配もない。
そこで 檀児に聞いている。
この時の檀児は小檀。
小檀は 令牌のことは何も知らなかった。

連城は 檀児への疑いを解く。

5-7

小檀は 連城から
夜伽で満足させたら離縁状を書く と言われ、
承諾する。
これをきっかけに 小檀と連城は仲良くなっていく。
“現代に戻りたい”という小檀の気持ちは変わらないけれど。

小檀が身体を許したことで
檀児は ショックを受ける。
身体から小檀を追いだしたい と思う。


鎮魂珠は 曲家の仕置き部屋に隠されていた。
奕懐は 鎮魂珠を手にしようとするが 弾き飛ばされてしまう。
怪しい男女に 鎮魂珠を見つけた と話す。


連城は 奕懐が鎮魂珠を狙っている と知る。
わざと 玉を見つけた と噂を広める。
すると 奕懐が雇った刺客と怪しい男女と 2組の刺客に襲われる。
小檀は 連城を守って怪我をする。


連城は 小檀に危篤のふりをさせて
一気に奕懐を刺客させようとするが、
失敗する。
皇帝は 奕懐の仕業と知りつつも かつての刺客の仕業 と結論付ける。


怪しい男女は 奕懐に 曲江臨に協力を求めろ と指示される。
曲江臨に相談すると
檀児を利用する と言われる。

檀児は 側室から古画を譲り受ける。
檀児によれば
その画には 奕懐からのメッセージ“3日後に会いたい”が込められているらしい。

檀児は 奕懐が自分を襲ったと信じていない。
皇帝が言うように かつての刺客だと思っている。
鏡心に 「小檀に“どうしても会いたい”と伝えてほしい」と頼む。

小檀は 罠だと思いつつも 檀児を助けようと思う。

8

奕懐からの呼び出しは 罠だった。
迎えの馬車に乗った檀児、
到着したのは 曲府だった。
そして 連城と結託して奕懐を罠に嵌めたと責められ
雨の降る中 庭に跪かされる。

その頃 連城は 皇帝に会っていた。
奕懐、靖軒とともに呼び出され 立太子の件を話していた。
連城は 奕懐から 檀児が危険とほのめかされる。
于皓に様子を見に行かせ、
屋敷にいないと聞き、
飛び出す。

連城は 小檀を連れて帰る。(跪いている間に小檀になった)

小檀は 奕懐が皇太子になったと知る。
于皓から 当日の事情を聞き、
皇太子になりたい奕懐に利用されたのだと 知る。


皇太子即位の日。
小檀は 皇太后から責められる。
奕懐と協力して連城を罠に嵌めた と。

9-10

連城は 皇太后から 古画を見せられる。
奕懐と檀児が密会している証拠 と。

信じられない連城は 古画を真似して画を描き、
檀児を試す。
果たして
檀児はやって来た。

小檀は 奕懐に一言文句を言おうと思って来たのだが
待っていたのは 連城。
騙していない、スパイではない、と訴えるが
怒っている連城に何を言っても 信じてもらえない。

小檀は 連城に「私は曲檀児ではない。檀児の中に入り身体を共用しているだけ。今日は檀児のために来たの」と告白する。
当然 信じてもらえない。
そこで 目の前で 檀児に代わるが、
「演技が上達したな」と言われる。


小檀は 池につき落とされる。
救出された時には すでに亡くなっていた。

助からなければ殉葬にする と大騒ぎする連城。
そこに 怪しげな老人…流千水…が現れる。
連城は 流千水から「血の契りを結び霊力を吹き込む。血の契りを結ぶと生死を共にすることになる」と言われ、
承諾する。

小檀は 助かる。

連城は 流千水に 檀児が“自分は曲檀児ではない”と言っていたのはなぜか と聞いてみる。
檀児の意識を視る老人。
老人から 1つの身体に2つの意識がある と言われる。

連城は 鏡心にも話を聞く。


檀児を突き落としたのは 側室の侍女だった。
側室は 奕懐の命令と言うが…皇太后?


皇太后の命令で 趙軽雲が側室になる。

小檀は 嫉妬。
イライラ。
鏡心から提案されて 気分転換に 流千水に会いに行く。
元の場所に戻る方法を聞くと
「戻りたいなら鎮魂珠を得よ」と言われ、
離魂笛と楽譜を渡される。
法力が高まるから練習するように と。


軽雲は 連城に相手にされない。
鏡心を虐めるが、
連城から罰を受けることに。

軽雲は 皇太后に泣きつく。
同席していた盼児から 檀児のせいで連城は皇太子になれなかった と吹き込まれる。

11-12

軽雲は 檀児殺害を計画する。
盼児の母と盼児は この計画に便乗して 連城殺害を計画する。

計画は 殺害は失敗したが、
連城が大怪我をする。
連城の傷は深く 太医から助かる見込みは低いと言われ、
小檀は 流千水を呼ぶ。

流千水にとって 大事なのは小檀。
だから 小檀が危篤の時は自分からやってきた。
今回やってきたのは 連城を助けるためではなく 小檀との血の契りを解消するため。
しかし 小檀から 連城を助けてくれなかったら自殺すると脅され
連城を助ける。


誰が 檀児と連城を狙ったのか…
檀児と小檀は入れ替わりながら推理。
軽雲にたどり着く。
そして 盼児の母と盼児が軽雲の計画を利用とした と突きとめる。

盼児の母は 自分一人でやったことと証言し 自害する。
盼児は 罪を逃れたことに感謝するべきなのに檀児を恨む。


皇太后は 作戦が成功せず 悔しく思う。
軽雲と盼児を会わせたのはわざと。
盼児を煽って檀児を殺させるつもりだったのだ。


皇太后が 宴を開く。
盼児は 檀児殺害を計画。
檀児に毒入りの酒を飲まそうとする。
しかし 檀児は拒否。
軽雲は ここで檀児に助け舟を出せば連城に優しくしてもらえるかも と思い、
代わりに飲んでしまう。

軽雲は 亡くなる。
毒を持っていた盼児は捕らわれる。

曲江臨は 命乞いに奔走。
檀児は 助けてくれたら鎮魂珠を渡す と言われ 返事を保留する。

連城は 檀児から話を聞き、
皇太后に 会う。
「盼児の命と引き換えに私が皇位に就けるなら お許しください。曲殿は“盼児を救えるなら家宝を献じる”と言っています。家宝が何かわかりませんが皇太子が切望するものなら皇位に関するものかと」


盼児が屋敷に戻る。
曲江臨が 連城の屋敷に 鎮魂珠を持ってくる。

13

連城と檀児は 流千水に 鎮魂珠のことを聞く。
すると 離魂笛を練習し 吹けるようになってから来るように と言われる。


盼児は 檀児に 黒幕は皇太后 と話そうとするが、
殺される。


檀児が鎮魂珠を持っている。
“怪しい男女”猟命と砕魂は 主人に報告する。
すると 奕懐を利用するように と指示される。
しかし 拒否され、邪魔されてしまう。
それでも 諦めない。
主人は 奕懐に力を授け、指示する。


奕懐は 皇帝と皇太后に
連城を皇太子にしてください と訴える。
密かに喜ぶ皇太后。
ところが 皇帝が 連城を皇太子にできない理由がある と言いだす。
先帝の遺詔に 連城は25歳まで生きられない と書いてあったのだ。
先帝は特別の力があったため 皇帝は 遺詔を信じている。

奕懐は 落ち込んでいる皇太后に 連城を救う方法を教える。
鎮魂珠が必要。しかし今の持ち主は檀児。檀児が死なないと連城のものにならない と。


小檀は 皇太后に呼び出される。
連城が25歳までしか生きられない と言われ、
救う方法を聞かされる。
「3日猶予を与える。お前のために酒を用意しておこう」と言われる。

14-15

小檀は 流千水に会い 契りを解いてもらう。(流水千は解いたふり)
次に 檀児に文を書く。

檀児は 奕懐に会いに行く。
奕懐が 猟命と砕魂と会っているのを目撃。
自分は奕懐にとって駒に過ぎなかったと知り ショックを受ける。
小檀に 自分はどうなってもいい と文を書く。

小檀は 皇太后に会い、
出された薬を飲もうとする。
が、連城に止められる。
連城は 小檀の様子から 流千水、皇帝に会って 事情を把握していた。


“悪の主人”にのっとられた奕懐、
まず 皇帝を軟禁。
次に 鎮魂珠を奪おうと 連城と小檀を襲う。

奕懐は 小檀を拉致。
小檀から 鎮魂珠の在りかを聞きだそう とする。
力で聞きだそうとする奕懐。
奕懐からの攻撃で 檀児は亡くなってしまう。

奕懐は 連城に 鎮魂珠を持ってこさせる。
小檀に笛を吹かせて沈魂珠をとりだし、掴もうとするが、
鎮魂珠は 小檀の中に入ってしまう。

その頃 流千水は 連城に協力して 猟命、砕魂と戦っていた。
2人を倒すことで“悪の主人”の力を弱めることに成功。
奕懐は 正気を取り戻し始める。

奕懐は連城、小檀への攻撃を止めるが、
その攻撃を自分が受けることになり 亡くなる。


連城と小檀は 残された時間を 2人だけで穏やかに過ごすことにする。

小檀 懐妊。
陣痛が始まるが 難産。
流千水がやってきて なんとか男の子 允煜を出産する。

流千水によれば
小檀の中の沈魂珠の力が強まり 周りの者に災いが及んでいる
生まれたての赤子は抵抗力が弱く傷つけやすい。
つまり 小檀と赤子は 離れているほうがいい と。

連城の最期の時が近づいていた。

16

連城と小檀は 鏡心と于皓に允煜を託して
2人だけで 最期を待つ。

部屋にいたはずの2人の姿が消える。
2人は 玄霊大陸にいた。
魔帝(悪の主人)の手下に襲われ
連城は大怪我をする。


小檀は 曲族の族長らしい。
流千水は 曲族の長老。
小檀は 流千水から 魔帝に対抗できるように笛の練習をするように と言われる。


小檀は 墨族長から
連城の意識は 墨族長…東岳国では連城の祖父 墨奕楓…の友人 連城若君
と聞く。
そして
「連城若君が亡くなった時 墨族長は連城若君の意識を持ち去った。
そして 東岳に行って 東岳国を作り 皇帝になり
孫に意識を宿らせた。
孫 連城は 連城若君の時の記憶を失っていた。
25歳まで生きられないと予言したのは 25歳で記憶の封印が解けるということ。
記憶を取り戻せば 東岳国での25年間の記憶を失う。
しかし 連城を助けるためには 連城若君の記憶を取り戻すしかない」と言われる。

17-18

連城若君は 連城の記憶を失っていた。
しかし 墨族長から 東岳国での話を聞き、
小檀をそばに置くことにする。

連城若君は だんだん小檀が自分を愛する気持ちは本物だと思うようになる。
そうなると 連城の時の記憶を知りたい と思うように。
記憶を取り戻す薬 聚神丹をのみ、
連城の記憶、連城と小檀の思い出を得る。
しかし 薬をのんだことで 連城若君の体調はますます悪化する。


小檀は 墨族長から 連城若君が愛した人から裏切られた話を聞かされる。
「女の名は 曲香檀。生まれ変わって 今の名前は 曲小檀」と。


小檀は 流千水から
天水池の泉に浸れば連城若君は良くなる と言われる。
ただし 問題があった。
天水池は幽冥界の封じられた空間内にあり その空間には魔帝が閉じ込められているのだ。
かつて 曲香檀が封じ込めたが 魔帝の威力は増してきている。
小檀が死ぬと 封印が解かれる。

連城若君は 天水池の泉に浸ることにする。
小檀と2人で 天水池に。
連城若君は 泉に浸る。

魔帝が現れる。
小檀、連城若君、曲族、力を合せて 魔帝を倒す。

2人は 時空の裂け目に引き込まれ…
現代に。




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