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2019/09
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独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)(46)-(55)


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46-48

曼陀は 王氏の助けで脱出。
都に行き、宇文護に会う。
「李昞と李澄を殺してくれれば 財産の8割を渡す。
楊堅夫婦を殺す手伝いもする」と言う。
すると
「伽羅は殺さない。般若に頼まれている」と言われる。

李澄が殺害される。
李昞は ショックのあまり倒れる。

調子に乗った曼陀は また宇文護におねだり。
李昞が死にそうだから後継者を決めてほしいと。
自分には息子がいない、宇文護が決めた後継者なら親戚から反対されないだろう と考えたのだが…
「もう手を貸すつもりはない」と断られる。

曼陀の懐妊がわかる。


宇文護は 有名な観相師に 楊堅をみてもらう。
“威勢が良く英気もあり 柱国になる器”
宇文護の相は
“帝王の相はあれけれど風格がない。帝位を狙うには気運が足りない“
「勢いのある者の力を得れば成就する」と言われる。

宇文護は 楊堅を服従させよう と考える。
そこで 息子 乾嘉と麗華を結婚させようと考える。

楊堅は 観相師に声をかけられる。
宇文護に頼まれて相をみた と言われる。
「私が忠告の器と言わなければ 10日以内に落命したことになったでしょう。
楊様は人を誅して帝王になります。今の言葉を忘れないように」と。


麗華は 宇文邕からも 息子の嫁にと言われている。
楊堅は 宇文護の息子に嫁がせるつもりはないが、
宇文邕の息子との縁談も気乗りがしない。
すると 楊忠から
「私の遺言で3年喪に服すことにすればいい」と言われる。
「宇文護、宇文邕、どちらを主にするか選べないなら深くかかわるな。
私が死んだら 故郷に戻れ。
宇文護と宇文邕は 4年以内に争うことになるだろう。主を決めるのはそれからでも遅くない。
やりたいと思うことをやればいい」と。


曼陀は 宇文護に相手にされず
次のターゲットを 皇后にする。
皇后に 伽羅と楊堅の悪口を言いまくる。
しかし 宇文邕の知ることとなり 死を賜ることに。
懐妊しているということで
二度と都に来ない ということで許される。


楊忠が亡くなる。

楊堅は 喪に服したいとして 官印と兵符を宇文邕に返す。
伽羅には
兵符を返したのは いずれあるだろう宇文護と宇文邕の戦いに巻き込まれたくないから と説明した
しかし 楊堅は 密かに皇帝になる夢を抱いている。
宇文護と宇文邕が戦っている間に力を蓄えようと考えたのだ。
戦う相手は 2人より1人の方がいい。


楊堅、伽羅らは都を発つ。
途中の宿で 宇文護に襲われる。
“自分に従わないのなら殺してしまえ”ということらしい。
ところが…

宇文護は 楊堅を助けようとする麗華の眼を見て 驚く。
楊堅、伽羅に誰の子かと聞くが、
青い眼を見れば明らか。
宇文護は 楊堅を殺さず 立ち去る。


斬られた楊堅の傷は 重く
伽羅は 寺で祈る。

49-51

宇文邕は 宇文護を罠に嵌め 殺害。
実権を握る。

曼陀は 男女の双子を出産する。
李昞が亡くなる。

宇文邕は 息子 宇文贇を皇太子に、麗華を皇太子妃にする と宣言する。

宇文贇と麗華の結婚式が行われる。
その翌朝 宇文贇と麗華は 皇帝、皇后、楊堅、伽羅に挨拶する。
その席で
侍女の朱満月が 宇文贇の子どもを妊娠している とわかる。
怒り狂う宇文邕。
宇文贇を廃位させようとするが、
麗華に止められる。

麗華は 落ち着いて考えればおかしいことに気づくはず と。
なぜ朱満月は3か月になるまで黙っていたのか…
なぜこの場で公表したのか…
目的は 皇帝と皇太子を仲違いさせ皇太子を廃位させること。

皇太子が廃位して喜ぶ者は…
他の妃…
自分の子どもが皇太子になる可能性が出てくるから。

朱満月に宇文贇を誘惑させたのは 皇后だった。
曼陀に入れ知恵されたのだ。
曼陀は 麗華が皇太子妃になると知って 怒り狂い、
邪魔をしようとしたのだ。


斉が滅亡。
楊堅は 偶然 孝武帝が休んだ寺に行き、くじを引く。
結果は
“帝星すでに明け 独狐の天下となる”


突厥征伐に親征した宇文邕が倒れる。
皇太子、皇太子妃、楊堅、伽羅をよび、
遺詔を述べる。

帝位は皇太子が継ぐべし。
麗華が生んだ子を皇太子に。
皇后は政事に関わらぬよう。
皇太子は 楊堅、伽羅に指示を仰ぐこと。
楊堅は 新帝を補佐すること(宇文護のようにならないように)

また 伽羅だけに
「皇太子を見張っていてほしい。楊堅を怒らせないように。
楊堅は人の下にいることを甘んじない。
1日でも引き延ばせられれば…」と言う。


宇文邕が亡くなり
宇文贇が即位する。

52-53

宇文贇、
皇帝になれる資質ではなかった。
それは 宇文邕も良くわかっていた。
だから 厳しく育てたのだが
結局 学ぶことはできなかった。

即位後 目に余る言動が続く。
宇文憲を 謀反を企てたとして殺害。
楊堅を 宇文憲と共謀したとして殺害しようと刺客を潜ませる。
しかし 楊堅から 娘が皇后なのに謀反を企てるはずがない と釈明され、
他の大臣も 楊堅側についたため
失敗する。

宇文贇の 目に余る行為は留まることを知らない。
尉遅迥を後ろ盾にして その行為は増長するばかり。

楊堅は 宇文贇を唆すものがいるのでは?と調べていた。
それが曼陀だと知る。
侍女の秋詞から すべてを聞く。
曼陀の息子 李淵を引き取り、
曼陀を 山寺においやる。


宇文贇は
新たに 4人を皇后にする。
朱満月の息子 宇文闡を皇太子にする。

宇文贇は 麗華に手をあげ 怪我をさせる。
伽羅は 皇宮に向かおうとする楊堅を止め、
自ら 宇文贇に会いに行く。
宇文贇を脅し、
兵符を奪う。

伽羅は 麗華を連れて帰ろうとするが、
拒まれる。

伽羅は 楊堅に 兵符を渡す。
伽羅もまた決心がついたのだ。
楊堅に「1年後宇文贇が悔い改めていなければ 楊堅の夢を叶える」と言う。
ところが…

1年も経たず
宇文贇は 譲位する と言いだす。
楊堅に国政をまかせる と。
楊堅は 伽羅から「ここは追従を」とアドバイスされ
譲位を認める。

幼い皇帝。
楊堅に任せると言ったのに
宇文贇は 口を出してくる。
そして 譲位の翌年 宇文贇は 不慮の事故で亡くなる。

楊堅は 随王となり、
581年 皇帝から 禅譲される。
周は 滅亡する。

54-55

楊堅は 国の名を“隋”とし、
皇帝になる。


曼陀は 伽羅の温情で 山寺をおり都に戻る。
表向き 反省した様子を見せるが、
憎しみは消えていない。

宇文闡が 殺される。
そして 宇文一族の者たちが 次々と殺害される。

宇文闡は アシアナ太皇太后が刺客を送って殺害したのだが
他の者たちは 鄭栄が殺害した。
楊堅が先帝を殺したと噂が立たないようにするために 陳の仕業に見せかけたのだった。

また
アシアナ太皇太后は 自害したが
実は 宇文闡殺害は 曼陀が仕組んだこと。
そして それを知った李淵がアシアナ太皇太后を殺害したのだ。
曼陀は まだ楊堅と伽羅を憎んでいたし “独狐天下”を諦めていなかったのだ。


楊堅は 梁と陳を滅ぼし 中原を統一した。
しかし それに反比例するように 伽羅との距離が離れて行く。
再び歩み寄るが…
602年 伽羅は 亡くなる。
2年後 楊堅も 亡くなる。


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