FC2ブログ
2019/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>




楚喬伝~いばらに咲く花~(26)(27)


26-27

燕洵と星児、
牢から出られてけれど
命を狙われているのに変わりはない。  


趙西風は まだイライラがおさまらないらしい。
わざわざ部下を引き連れて牢に行き、
星児の指を切ろうとする。
燕洵が代わりに自分の小指を切り落とす。

燕洵を殺害しようと
次々と刺客が現れる。
宇文玥は 密かに刺客たちを殺害。
燕洵と星児を守る。


皇帝は 燕北を治める者を誰にするか悩む。
現在燕北は 各部族が独立しようとして すでに戦いが始まっている。
これを統治するのは難しい。
しかし 燕北は 貿易においても戦略においても重要な土地。
この地を得られれば 天下を得ることも…
誰もが燕北を治めたいと思う。
だからこそ 皇帝は 悩む。
第二の定北候が現れないように
身分が低く 後ろ盾がなく 文武両道で 実務経験が豊かな者を選びたい と思う。

宇文玥は 独自に候補を選び出し、
元淳に文を出す。
中から画策して 皇帝をその気にさせるために。

宇文玥が 選び出した候補は燕洵。
燕洵を守るためには それしかないと考えたのだ。


宇文懐は 星児を連れ出し 尋問する。
宇文玥が 青山院の奴婢の処罰はこちらで決めると連れて行こうとしたため
星児の首を絞める。
すると 宇文玥が針で星児を殺害。
星児の遺体を運び出す。

宇文玥は 星児を仮死状態にし、
屋敷に連れて帰った後 蘇生させるつもりだった。
ところが 皇帝に呼ばれてしまう。
屋敷に戻った時には 星児は無縁墓地に運ばれた後。
すぐに向かったが
星児は 焼かれた後だった。


皇帝の用件は
諜紙天眼を宇文懐に任せ辺境に行け というものだった。
そこで 宇文玥は 宇文懐に引き継ぐ。
決して口外できない“事件の真相”を記した木簡などについて説明した後
諜紙楼破壊のボタンを教える。
すると 本当に破壊するのか疑った宇文懐が ボタンを押し、
謀紙楼は炎上する。


皇帝は 燕洵の処遇に悩む。
本音は殺したい。
けれど 燕北を巡って門閥貴族が争うのも困る。
そこで 鶯歌苑に軟禁し、3年後 燕北へ帰郷させ王位を継がせる と決める。


燕洵は 牢を出る。
すると 仲羽と星児が待っていた。
3人は鶯歌苑に落ち着く。
しかし 街中すべての者が見張り役といってもおかしくない状態。
皇帝が いつ態度を変えるかもわからない。
本当に落ち着くことはできない。

星児は 中羽に救い出されたのだった。




関連記事
スポンサーサイト



web拍手

コメントの投稿

Secre

プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)-運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
蘭陵王妃 レンタル、配信あり、9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送中
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
 
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング