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ドクター・プリズナー あらすじ&感想




ナ・イジェ医師が 自分を陥れた財閥の後継者候補に復讐するドラマ。

展開が早く
やってやられての繰り返し。
誰を…特にソン・ミンシクを味方につけるかどうかで 形勢がガラッと変わるので
目が離せない。
面白く観ました。

興味深かったのは“病気による刑執行停止”
金で関係者を抱き込んで 病気をでっち上げるのではなく
本当に病気にするのが びっくりでした。
まぁ この方法も医師に多額の報酬を支払うので 金持ちしかできないのですが。


全32話(1話30分)  2019/3/20~2019/5/15 KBS

出演者 : 
ナ・イジェ・・・ナムグン・ミン
ハン・ソグム・・・ナラ
ソン・ミンシク・・・キム・ビョンチョル
イ・ジェジュン・・・チェ・ウォニョン

イ・ジェファン(ジェジュン異母弟)・・・パク・ウンソク
イ・ジェイン(ジェジュン異母妹)・・・イ・ダイン
モ・イラ(ジェファン、ジェイン母)・・・チン・ヒギョン
ハン・ビ(ソグム弟)・・・リョウン
オ・ジョンヒ・・・キム・ジョンナン
チョン検事・・・チャン・ヒョンソン

キム・サンチュン・・・カン・シニル
コ・ヨンチョル・・・イ・ジュニョク
ボク・ヘス・・・イ・ミニョン
チェ医師・・・チェ・ドンヒョン
チャン・ミンソク・・・チェ・ドクムン

演出  : ファン・インヒョク、ソン・ミニョプ
脚本  : パク・ケオク


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1-4

ナ・イジェは
夫の愛人殺害教唆で服役中のオ・ジョンヒから
病気を理由に刑の執行を停止させてほしい と依頼される。
オ・ジョンヒは これまでにも何度か診断書を提出していたが認められなかった。

ナ・イジェは オ・ジョンヒに 遺伝子疾患のふりをすることを提案。
病気だと判断されるように 細かく指示する。
そのおかげで オ・ジョンヒは 執行停止を勝ち取る。

ナ・イジェは オ・ジョンヒに 報酬として
推薦書を書いてほしいと頼む。
“西ソウル刑務所医療課長公開採用”志願のための推薦書。
オ・ジョンヒから なぜ志願するのかと聞かれ、
「会わなければいけない男がいるんです。これから入るんです」と答える。
男とは テガングループの次男イ・ジェファン。


3年前
ナ・イジェは テガン病院の医師だった。
イ・ジェファンは あおり運転で多重衝突事故を起こし、逃走する。
被害者夫婦は テガン病院に運ばれる。
夫は死亡。
ナ・イジェは 妻の手術を執刀する。
その執刀中 イ・ジェファンから呼び出され 仕方なく応対する。
イ・ジェファンから 同乗していた妹の額の擦り傷を治療しろと言われ、
断る。
すると 俺はこの病院の理事長の息子だ と圧力をかけられる。
押し問答をしている間に 被害者妻の容態が急変。亡くなってしまう。
すると イ・ジェファンから 医療ミスで訴えられ
一時医業停止になったのだ。
その後 ナ・イジェは 病院長協会のブラックリストに載ってしまった。
被害者夫婦が知人であったこともあり
イ・ジェファンを憎む気持ちは強い。


イ・ジェファンが 覚せい剤所持と使用で逮捕され
西ソウル刑務所に収監されると決まる。


ナ・イジェは 西ソウル刑務所で面接を受ける。
他にも志願者はいたようだが 面接を受けたのは ナ・イジェだけ。
実は ナ・イジェは西ソウル刑務所に収監されていたことがあり、
現在の医療課長ソン・ミンシクとは 面識があった。


イ・ジェファンを乗せた移送車が トラックに追突され 横転する。

偶然通りかかったナ・イジェは
イ・ジェファンら けが人を応急処置。
イ・ジェファンを車に乗せ
移送者に乗っていたキム・サンチュン、テ・チュノと共に
ハウン病院に行く。

ハウン病院には ソン・ミンシクの義弟が働いている。
ソン・ミンシクは 義弟からの電話で このことを知り 治療を止める。
対して ナ・イジェは イ・ジェファンの異母兄 イ・ジェジュンに電話。
手術の許可を得て 手術を行う。

ナ・イジェは イ・ジェジュンに ソン課長の後任の座がほしいと頼む。
「私には どんなメリットが?」と聞かれ
「懲役3年の間 帰休も刑務執行も仮釈放もさせません。お望みなら刑の延長も」と答える。


テガングループは 現在 イ・ジェジュンが本部長として実権を握っているが、
イ・ジェファンの実母 モ・イラと対立関係にある。

ソン・ミンシクは
イ・ジェジュンと手を組み、
多くのVIPの服役囚の診断書を偽造して刑の執行を停止させテガン病院に入院させていた。
その見返りとして VIP病棟のセンター長の座をもらう約束だった。
ところが 今回の件で モ・イラに寝返ったとみなされ
“遠隔診療センター”の非常任顧問の座に変更されてしまう。


ナ・イジェは 西ソウル刑務所に出勤する。
不正の証拠でソン・ミンシクに圧力をかけ 辞職させようとする。
ところが ソン・ミンシクが推薦していたチェ医師から
拉致され監禁されていた と聞く。
ナ・イジェが キム・サンチュン、テ・チュノを使って拉致監禁したと考える。

ソン・ミンシクは ナ・イジェに電話する。
「チェ医師が拉致監禁されたと言っている。それでキム・サンチュン、テ・チュノに聞こうと思っている。イ・ジェファンの事故、君の計画だね」 と。

5-6

ナ・イジェが 医療課長になるのは イ・ジェファンに復讐するため。
けれど それだけが理由ではないらしい。

またハン・ソグム医師には 行方不明の弟ハ・ビがいる。
ハン・ビは 西ソウル刑務所で服役中だった。  


ソン・ミンシクは 糖尿病のキム・サンチュンに多量のインシュリンを投与。
ナ・イジェとの繋がりを聞きだす。
次に 面会室のカメラから ナ・イジェがキム・サンチュンと面会した証拠を手に入れる。

ソン・ミンシクは ナ・イジェを脅すが、
逆に ハウン病院の出資者リストを手に入れた と脅される。
ソン・ミンシクは ハウン病院に出資している。
つまり 自分が出資している病院に服役囚を通院させ 利益を得ていたのだ。


ソン・ミンシクは ナ・イジェと手を握ろうと考えるが、
モ・イラから 連絡があり 変更。
イ・ジェファンを2か月で執行停止にする代わりに
センター長の座と出資者リストを取り返してほしい と頼む。

ところが ナ・イジェに反撃されてしまう。

7-8

ナ・イジェが医業停止になった本当の原因は
チョン・ミンジェ議員の診断書だった。
刑執行停止のための偽診断書。
ナ・イジェはサインに拒否したが 母の手術をしてもらうためにサインしてしまった。

ソン・ミンシクは チョン・ミンジェ議員を陥れるために
この偽診断書を暴露。
チョン・ミンジェ議員は逮捕され
偽診断書を作ったとして ナ・イジェが逮捕されたのだ。
偽診断書にむりやりサインされたのだが…


出資者リスト。
入院中のキム・サンチュンが持っているはず…

ナ・イジェは キム・サンチュンに 出資者リストの保管場所を聞く。
すると 刑務所内にあると言われる。
そこで 刑務所内を調べようとすると
キム・サンチュンから小包が届いていた。
中には 封筒。
出資者リストかと期待したら
入っていたのは 紙1枚。
“刑の執行停止が行われたら保管場所を教える”と。

ナ・イジェは 出資者リストを手に入れたふりをして
ソン・ミンシクと 取引。
医療課長退任を約束させる。


ナ・イジェに イ・ジェファンの妹イ・ジェインから 電話がある。
キム・サンチュンの婚外子キム・ウィジンのことで。
キム・ウィジンは入院中。
ナ・イジェが保護者になっている。

ナ・イジェは イ・ジェイン、モ・イラに会う。
キム・ウィジンに西ソウル刑務所から荷物が届いた と聞き、
キム・ウィジンを保護するから イ・ジェファンを執行停止にしてほしい と言われる。

ナ・イジェは イ・ジェインと一緒に キム・ウィジンの病院に急ぐ。
しかし ソン・ミンシクに先を越されてしまう。
ソン・ミンシクは 服役囚から情報を得たのだ。
“ナ・イジェに送られたのは紙1枚だけ、
キム・サンチュンは テ・チュノの名前でキム・ウィジンに出資者リストを送った”
と。

また ソン・ミンシクは キム・サンチュンを窃盗で告訴。
キム・サンチュンは 逮捕される。


ナ・イジェは 刑務所から キム・サンチュンが自殺を図ったのですぐに来てほしい と連絡をうける。
すぐに 向かうが…
途中 オ・ジョンヒから 電話があり
“ソン・ミンシクが罠を仕掛けているから刑務所に行かないように”と言われるが…
ナ・イジェは 刑務所の敷地内に入ってしまう。


ハン・ソグムは ナ・イジェから ハン・ビと同じ棟にいた者のリストをもらう。
そこで その中の1人に会いに行く。
彼によれば…
ハン・ビは 同じ室のナ・イジェに注射を打たれて倒れ 救急車で運ばれたのだった。

9

刑務所では 火災訓練が始まる。
キム・サンチュンが ソン・ミンシクに寝返り
ナ・イジェは 指を切られそうになる。
そこで キム・サンチュンを説得する。
「私なら今すぐに刑執行停止にできる」と。
再び味方につけることに成功する。

ナ・イジェが考えた執行停止の方法とは
キム・サンチュンの腹を
大怪我だけど死なない程度、簡単な手術で済む程度に刺すこと。

計画通り
キム・サンチュンは ハウン病院ではなくテガン病院に運ばれ
手術をうける。
“これで しばらくは執行停止。娘にも会える”とホッとする。

ところが…
テガン病院には チェ医師がいたのだった。
チェ医師が 担当医師として退院を許可。
キム・サンチュンは 刑務所に戻ることになってしまう。


ハン・ソグムは ナ・イジェを問いただす。
なぜ弟に注射を と。
すると 医療課が処方した薬で症状が悪化していたから と言われる。
また ハン・ソグムが会った服役囚ナム・ジュンギは嘘をついている可能性がある とも言われる。


西ソウル刑務所に 新しい服役囚が来る。
その中に ハン・ソグムが精神鑑定をしたキム・ソグもいた。

10

キム・ソグは 今まで ソン・ミンシクに金を渡して 執行停止にしてもらっていた。
キム・ソグは JH鉄鋼のキム会長の息子。
で、キム会長は テガン病院のVIP病棟のセンター長の人選の責任者。

ナ・イジェは キム・ソグを面談。
キム・ソグに暴力をふるい ボコボコにする。
なのに なぜか
キム・ソグは 刑執行停止の件をナ・イジェに頼むことにする。

ナ・イジェは ソン・ミンシクに
キム・ソグと繋がっていたことを黙っておく代わりに
キム・サンチュンの移送を停止にしてほしい と頼む。
娘が亡くなるまで執行停止にしてほしいと。


ナ・イジェは オ・ジョンヒと同じ方法で キム・ソグの刑執行を停止させたい と考えている。
オ・ジョンヒの方法…
食事や薬やビタミン剤などで 本当に症状を起こさせるというもの。

ナ・イジェは モ・イラに電話する。
キム・ソグの診断書をテガン病院に頼みたい と。
モ・イラにとっても渡りに船の話。
ナ・イジェは キム・ソグを連れて テガン病院に行く。


ソン・ミンシクは ナ・イジェに反撃する準備を進めている。
オ・ジョンヒとキム・ソグが同じ検事…チョン検事…であると知り
面白くなった と思う。


ハン・ソグムは イ・ジェジュンを診ている。

ハン・ソグムは ナ・イジェから テガン病院の弟のカルテを見せられる。
先輩に 治療方法などを確認。
ナ・イジェの処置が間違っていなかった と知る。

11-12

キム・ソグの検査は ナ・イジェの思惑通りに進む。

ハン・ソグムは ナ・イジェに指名されたため 診断を下さなければならない。
キム・ソグの様子、検査結果からは 執行停止が濃厚。
しかし 以前診断した時とは大きく違う検査結果に 戸惑い、
ナ・イジェのやり方に憤る。

ハン・ソグムは ナ・イジェに
「そうやっても勝ちたいのはなぜ?」と聞く。
すると「大切な人を失った気持ちがわかりますが?妊婦の手術をさせず ハン・ビを殺そうとした人が何をしていたか知っていますか。大切なものを差し出さなければ得られない」と言われる。


ハン・ソグムは キム・ソグの被害者から 非難される。
ソン・ミンシクが チェ医師に指示して 被害者に伝えたのだ。
「キム・ソグが刑執行停止になる。そうさせたのはハン・ソグム」と。

ハン・ソグムは 再検査を行うことにする。
ところが
ハン・ソグムは 逆上したキム・ソグに首を刺されてしまう。

ナ・イジェは 被害者から
チェ医師からハン・ソグムがキム・ソグを執行停止にしようとしていると聞いてハン・ソグムを非難した と聞く。

13-14

ナ・イジェは 入所した日 ボク・ヘスを助けた。
当初 ハン・ビと同じ室だったが
ハン・ビはすぐに別室になった。
その後再会したハン・ビは様子がおかしかった。
そして ある夜 ハン・ビが倒れる。
その時 ハン・ビから“チョン・ミンジェ議員”の名前を聞いた。


チョン検事は ナ・イジェ逮捕に動きだす。
キム・ソグを偽の診断書で刑の執行を停止させようとしたとして。
そこで オ・ジョンヒの病室に行き、
オ・ジョンヒとナ・イジェを連行する。

その病室では
キム・サンチュン、ボク・ヘスが加わった4人で
ソン・ミンシクの薬の横流しについて 話し合っていた。

ソン・ミンシクは再びイ・ジェファンの信用を得て
センター長内定をもらう。


チョン検事は ナ・イジェの不正を証明することはできなかった。
ハン・ソグムが ナ・イジェに問題はなかった と証言したから。
ナ・イジェは 釈放される。

ハン・ソグムがナ・イジェ有利の証言をしたのは
ハン・ビの情報を得たかったから。
また キム・ソグが本当に病気になり重病であると知ったから。

チョン検事は ナ・イジェを逮捕できず悔しがる。
しかし 他の診断書を調べ
ソン・ミンシクに疑いをもつ。

ボク・ヘス、オ・ジョンヒの活躍で
ソン・ミンシクの薬横流しの証拠を得る。
そして モ・イラが 監察局を動かし、
ソン・ミンシクは 任意同行を求められる。

15-16

ソン・ミンシクが 取り調べを受けている頃…
ナ・イジェは ソン・ミンシクが握っている情報を盗む。

ナ・イジェは 医療課長に任命される。

ナ・イジェは 特別病棟を管理しやすくするため
主の国家情報院の元院長アン・ジンチョルを入院させる。

釈放されたソン・ミンシクは ナ・イジェを再調査。
ナ・イジェが オ・ジョンヒ、キム・ソグ以外にも刑を執行停止させたことがあり、
そのうち2人が亡くなっている と知る。

ソン・ミンシクから盗んだ情報の中には
ハン・ビの遠隔診療の映像もあった。
遠隔診療と称してイ・ジェジュンはハン・ビと会っていた。

17-18

ナ・イジェが アン・ジンチョルに注射をして倒れさせ入院させる。
それは 留学する息子に会わせるためだった。
そして その見返りとして
これからの協力を求める。


ナ・イジェが執行停止させた受刑者のうち2人が亡くなった件、
ソン・ミンシクは 遺族に会いに行き、
チョン検事は ナ・イジェを逮捕しようとする。
ところが…
ナ・イジェに問題はなく
ハウン病院に重大な問題があった。
ハウン病院は 受刑者を保険に入らせて保険金をせしめていた。
ソン・ミンシクは ナ・イジェを倒そうとして 一族の病院の罪を暴いてしまったのだ。


チョン検事は 地検長から捜査中止を指示される。
ソン・ミンシクとソン・ミンシク兄が手をまわしたのだ。
チョン検事は イ・ジェジュンに
ソン・ミンシクとナ・イジェとどちらを捜査したらいいかと相談。
ソン・ミンシク に決める。

ハウン病院に捜査が入る。

19-20

3年前
イ・ジェジュンは 父を殺害した。(現在 意識不明で入院中)
ハン・ビはそれを目撃してしまったのだ。

ハン・ビは 事前に イ・ジェジュン父である会長から
自分に何かあった時には株券を持ってチョン・ミンジェ議員を訪ねるようにと言われ、
イ・ジェジュンの不正の証拠のメモリを渡されていた。
このことをイ・ジェジュンに知られてしまった。
ハン・ビは イ・ジェジュンから逃れるために
わざとパトカーを奪って逮捕されたのだった。


ナ・イジェは ハウン病院を手に入れる。

ソン・ミンシクは イ・ジェジュンに助けてほしいと電話。
その代わりに
西ソウル刑務所に移送される予定のチョン・ミンジェ議員を殺害するように言われる。


ハン・ソグムに ハン・ビから電話がある。
すぐに会いに行く。
しかし…
イ・ジェジュンもモ・イラ&イ・ジェインも ハン・ソグムを監視していた。
ハン・ソグムは ハン・ビを姿の見ることはできたが
ハン・ビは 追いかけてきた男たちから逃げ出し いなくなってしまう。

男に追われるハン・ビ。
ナ・イジェが ハン・ビを助ける。
ハン・ビは ナ・イジェが匿っていて
ナ・イジェの妹が世話をしていた。

ところが ハン・ビの居場所を知られてしまう。
刑務所内に イ・ジェジュンのスパイがいるのだ。
イ・ジェジュンは ナ・イジェが精神安定剤を持って外出したと聞き、
尾行したのだ。


ハン・ソグムは モ・イラから ハン・ビが株券を持って姿を消している と聞かされる。
2カ月後の後継者を決める会議には現れるはず と。


ソン・ミンシクは 西ソウル刑務所を希望。
移送車で チョン・ミンジェ議員と一緒になる。
チョン・ミンジェ議員が イ・ジェジュンの弱みを握っていると知る。

チョン・ミンジェ議員は 刑務所到着後 透析を行う。
ソン・ミンシクは イ・ジェジュンの弱みを聞きだすため
透析後のチョン・ミンジェに会いに行く
ところが チョン・ミンジェ議員は亡くなっていた。
イ・ジェジュンのスパイ…コ・ヨンチョル医務官…がやったのだった。

21

コ・ヨンチョルは チョン・ミンジェ議員殺害の証拠の映像を削除する。


ナ・イジェに妹から電話がある。
変な人がマンション前に多数いる と。
すぐに駆けつけたいが チョン・ミンジェ議員の件で行かなければならない。
そこで 一緒にいたハン・ソグムが 妹のマンションに。

マンション前には ハン・ソグムに続いてモ・イラも現れ
イ・ジェジュンは 何もできずに撤退する。


チョン・ミンジェ議員は ハウン病院に運ばれるが
亡くなる。
ソン・ミンシクは 注射器を持っていたため 事情聴取をうける。


ナ・イジェは 妹ナ・イヒョン、ハン・ビ、ハン・ソグムを連れて
オ・ジョンヒの病室に行く。
イ・ジェジュンに見つからない安全な場所だと思ったのだ。

ナ・イジェとハン・ビは
テガングループの定期理事会で
チョン・ミンジェ議員が持っている株券とイ・ジェジュン不正証拠を明らかにする予定だった。
株券は すでに刑務所から送られてきていて 手元にある。
しかし 不正証拠は自分で見つけなければいけなくなった。

そのイ・ジェジュンの不正証拠
チョン・ミンジェ議員が移送車の中で ソン・ミンシクにはなしたところによれば…
テガンケミカルの労働者が亡くなった。
過重労働が原因。
傷害が残った者もいる。
しかし イ・ジェジュンはこれを隠蔽。
訴えてきた家族は事故に見せかけて殺害した。
このことをチョン・ミンジェ議員が調査し始めたため
イ・ジェジュンは チョン・ミンジェを贈収賄で告訴したのだ。

22

ホン・ナムピョが 出所する。

ホン・ナムピョとは…
テガンケミカルの労働者遺族を交通事故に見せかけて殺害し、
イ・ジェファン殺害しようとして 全く関係のない夫婦を死なせた 男。

イ・ジェジュンの秘書が ホン・ナムピョを出迎えた。
イ・ジェジュンは ホン・ナムピョを海外へ逃亡させると見せかけて 殺害しようとする。
しかし ナ・イジェに勘づかれ
ホン・ナムピョは 緊急逮捕される。

ナ・イジェは ホン・ナムピョを西ソウル刑務所に連れて行き、
自白を引きだす。

ナ・イジェは
2つの殺人事件どちらもイ・ジェジュンの指示だった とする自白を録音。
イ・ジェジュンがハン・ビを脅迫した映像と共に
チョン検事に 提出。
イ・ジェジュンを告訴する。

23-24

ソン・ミンシクは チョン・ミンジェを殺害したのは
コ・ヨンチョルだと気づいていた。
コ・ヨンチョルは イ・ジェジュンの紹介で採用したから。


チョン検事は イ・ジェジュンに圧力をかけられ、
ナ・イジェの告訴を保留する。


イ・ジェジュンは ハン・ソグムを拉致。
ナ・イジェに 株券を持ってくるように言う。

ナ・イジェは モ・イラを説得。
一旦株券をイ・ジェジュンに渡すことを了承してもらう。

イ・ジェジュンは 株券を手に入れ 喜ぶが…
モ・イラが 株をチョン・ミンジェに譲渡したという契約書を持ってくる。
株券の名義は チョン・ミンジェだったのだ。

チョン・ミンジェは 亡くなっている。
血縁者がいないため
国か公益財団に帰属することになる。
チョン・ミンジェの遺志でナムチョン財団が設立されることになっていて
株券は ナムチョン財団に帰属することになる。
そして ハン・ビが ナムチョン財団の管理者に指定されている。


ナ・イジェは モ・イラから
今後どちらがテガングループを手に入れるかは VIPセンター長がどちらにつくかで大きく変わる と聞く。

ナ・イジェは モ・イラに ソン・ミンシクを推薦する。
すると VIPセンター長の人選の責任者がキム会長だから難しい と言われる。
ソン・ミンシクはキム会長に嫌われているのでは? と。
そこで ナ・イジェは キム会長に キム・ソグの肝臓移植提供者を見つけたと話す。
代わりに ソン・ミンシクを推薦してもらうことに。


ナ・イジェの先輩チャン・ミンソク医師、
イ・ジェジュンに呼ばれ
VIPセンター長になる条件として 会長を殺害するように言われる。


ボク・ヘスは チョン・ミンジェ殺害の件で
コ・ヨンチョルを疑い始める。

イ・ジェファンは コ・ヨンチョルに注射をうたれ 倒れる。

25-28

コ・ヨンチョルが チョン・ミンジェ殺害容疑で逮捕される

VIPセンター長は ソン・ミンシクに決まる
チャン・ミンソクは ナ・イジェの罠に嵌り 持病が明らかになった上に悪化。
重体に陥ってしまったのだ。

ナ・イジェの執刀で チャン・ミンソクの手術が行われる。
ところが
その間に 会長が亡くなってしまう。
イ・ジェジュンに指示された看護師の犯行。
イ・ジェジュンは ソン・ミンシクから
センター長のことよりも本当にやりたいことを優先させるべき と助言されたのだった。


イ・ジェファンは イ・ジェジュンへの恨みを強くする。
イ・ジェジュンにグループを奪われたくない と。
刑執行停止になりたい と今まで以上に強く思う。
イ・ジェファンは ナ・イジェの指導のもと 病気を進行させる。

コ・ヨンチョルに代わってチェ医師がくる。
イ・ジェファン刑執行停止阻止またはイ・ジェファン殺害に動きだす。
(ソン・ミンシクは阻止を希望し、イ・ジェジュンは殺害を希望)


イ・ジェファンがめでたく?病気になる。
チョン検事に 刑執行停止を申請する。
ところが イ・ジェファンの症状が悪化。
緊急入院する。

チョン検事が イ・ジェジュンの罠に嵌り オ・ジョンヒとのデートをキャッチされる。チョン検事の左遷が決定。
イ・ジェファンの刑執行停止の検査が 延期される。


ナ・イジェは イ・ジェファンを別の病気にしようと考える。
そのために 家族の病歴の提出を求める。
しかし モ・イラから拒否される。

ナ・イジェは チャン・ミンソクを見舞う。
その時
なぜイ・ジェジュンがナ・イジェを目の敵にするのか 聞かされる。
ナ・イジェが服役し ナ・イジェ母が手術を受けられなかったのは
イ・ジェファンの仕業ではなく イ・ジェジュンの仕業だった。
イ・ジェジュンは 交通事故に見せかけて殺害しようとしたテガンケミカル従業員の家族をナ・イジェが助けたことで 恨んでいたのだ。
また
イ・ジェジュンの記憶に問題があり 会長と同じ認知症かと思ったが 別の病気かもしれない と聞く。


ソン・ミンシクは ナ・イジェから VIPセンター長の権限で会長のカルテを見せてほしい と言われる。
見返りは ハウン病院。
しかし 会長のカルテは閲覧拒否。
前センター長に会って話しをし、
会長は遺伝病ではないか と考える。

ハン・ソグムも 会長の病気を調べていた。
イ・ジェジュンの気になる様子と照らし合わせて
2人は認知症ではなく遺伝病ではないか と考える。

ナ・イジェも イ・ジェインから 会長のカルテを手に入れ
会長が遺伝病であると知る。

29-32

検査の結果 イ・ジェファンは 発症していなかった。
しかし ナ・イジェは 発症していることにする。

イ・ジェファンが発症していることは
ソン・ミンシクからイ・ジェジュンに伝えられる。

ナ・イジェは イ・ジェジュンがイ・ジェファンを殺害するだろう と考える。
そこで 罠を仕掛ける。
ところが イ・ジェジュンがその上をいっていた。
イ・ジェファンは イ・ジェジュンに注射をうたれ 脳死状態になる。


ナ・イジェは 賭けにでる。
イ・ジェジュンが自分を刺すように仕向けて
殺人容疑で現行犯逮捕させる。
チョン検事は 上司を説き伏せて イ・ジェジュン勾留に同意させる。

イ・ジェジュンは 西ソウル刑務所に収容される。
しかし 準抗告が認められ 釈放される。


理事会が開かれる。
脳死状態だったはずのイ・ジェファンが出席。
イ・ジェジュンがイ・ジェファンを殺害しようとしたことが明らかになり
イ・ジェジュンは 逮捕される。


イ・ジェジュンが 刑務所内で自殺を図る。
連絡をうけた医務課長ナ・イジェは 「放っておきましょう」と答える。


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Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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ボイス3

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スィート・ドリームズ(一千零一夜)

<視聴予定>
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