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2020/02
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大唐見聞録 皇国への使者(唐磚) あらすじ&感想





現代から唐の時代にタイムスリップする話。

主役の雲不器がお調子者で常に前向き。
ドラマが終わりに近づくにつれて深刻な話が続くのですが
楽しく観れました。


塩を精製し、
輸血し、
麻雀を教え、
家具を作り
爆弾の設計図を描き…etc
それってアリ? と思うことが多々あるので
その点を深く考えずに観ることができれば楽しめると思います。


全37話 2018/10/29~

出演者 : 
雲燁(雲不器)・・・王天辰
李安瀾/小冉・・・張佳寧
李承乾・・・王文杰
盧辛月・・・於子洋

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1-2

陵墓発掘調査のスタッフ雲不器、
どうやら 発掘品…金になりそうなもの…に興味がある様子。
王教授らから 何度も発掘品に触ってはいけないと注意されているにも関わらず
立ち入り禁止内に入って触ってしまう。
すると 地面が落下。
雲不器は助けられるが、
大事な簪が落下。
雲不器は 簪を拾うために 降りる。
簪を拾い、目の前の門を開けると…


雲不器は 吹き飛ばされ砂漠に放り出される。
歩き続けても砂漠しかない。
ようやく見えてきたのは“雲燁”の墓。
墓のそばに 救急キット以外の荷物を置き
再び歩き続ける。
そして やっと人がいそうな建物を発見する。

雲不器は 建物の中に入るとすぐに そこにあった飲み物を飲み干す。
そのため男たちに因縁をつけられ、
ある女…“李の若様”と呼ばれ 男と思われているらしい…に助けられる。
ところが その女に簪を奪われてしまう。


雲不器は 建物…宿…の店主から“雲の若様”と呼ばれ、
驚く。
続けて「この数年間一体どちらに?てっきり亡くなったのかと…」と言われ
何が何だかわからない。
そこで 今年は何年かと聞くと
「年号は貞観」と言われる。
唐の初め!
雲不器は 頭を抱える。


宿に 役人らしき男ら 程処黙と李承乾がやって来る。
不審者…雲不器のこと…がいると報告を受けて やって来たらしい。
2人は テープルの上にあった塩に驚く。
それは 店主が雲不器のために買ってきた岩塩を精製したもの。
雲不器は 2人に 塩の精製を実演することにする。


雲不器は 岩塩採掘場に連れてこられる。
そこで 塩を精製するが
直後
羌人 ムウージェの軍が来襲する。

程処黙と李承乾、駆けつけてきた程処黙の父 程咬金によって
ムウージェの軍に勝利する。
ところが 李承乾が雲不器を守ろうとして大怪我をしてしまう。


雲不器は 李承乾から 塩を作る方法を伝授してほしい と言われ 承諾する。
その直後 李承乾は意識を失ってしまう。
李承乾は 太子。
死なせてはいけない。
雲不器は 現代の医術で李承乾を救おうと考える。

雲不器は 兵士たちの血液型を調べ 一致する者の血を輸血することにする。
ところが 程咬金が 高貴な方に兵士の血を与えるとは! と大騒ぎ。
すると“李の若様”が 身分を明かし 自分の血を輸血してほしい と言いだす。
彼女の名前は 李安瀾。
皇帝の娘だった。
李安瀾は 程咬金に「墨家の田若蘭とこの令牌に見覚えは?」と言う。

李安瀾の血液型が一致。
雲不器は 李安瀾の血液を李承乾に輸血する。
李承乾は助かる。


雲不器は 程咬金から 神医と称賛され
皇帝を補佐してほしい と頼まれる。
また 李承乾からも 神仙のような方と感謝される。


皇帝は 程咬金からの“絵文(?)”で
娘が現れたと知る。

3-5

皇帝は 雲不器のことが気になる。
隋王朝の雲家の末裔かもしれないと不安に思う。
皇后から 雲家の者なら雲家を再興させては? と言われ、
無舌に調べさせる。
隋王朝の時代 雲家は雲田が犯した罪のために一族の男は殺されたらしい。

無舌は 雲家の生き残りの雲老夫人と小南を連れて 雲不器に会いに行く。
要は 雲不器が雲家の末裔かどうか調べに来たのだ。

雲不器は 雲老婦人から 突然「雲燁」と呼ばれて 戸惑う。
しかし 認めなければ殺されそうだと察知。
会いたかった~~ と雲老夫人に泣きつく。



雲不器は 李安瀾と散歩に。
なんだかいい雰囲気になり「抱きしめてもいいかなぁ」と言うと…
突然 李安瀾が剣を投げてきた!
雲不器が嫌いなのではなく
刺客がいたらしい。

刺客…
彼は 公輸木。
李安瀾の知人。
李安瀾が皇宮に行くのを心配し 追いかけてきたらしい。
李安瀾は母の、公輸木は墨家当主の 敵を討ちたいと思っている。


朝議で
雲燁(雲不器)は 輸血について説明する。
次に 李安瀾が呼ばれる。
皇帝は 李安瀾を娘と認めようとするが
大臣たちの手前 慎重にしなければならない。
滴血法で調べることにする。

父子なら血が混ざる というアレ。
ところが 2人の血が混ざらない。
そこで 雲燁(雲不器)は こんな方法はでたらめ と反論。
秦将軍父子の血も混ざらないことを示す。


雲燁(雲不器)は 雲家の屋敷に。
親族たちと顔を合わせ
先祖の位牌にまいる。
そして 雲老夫人から 雲一族に起きたことを聞かされる。

雲燁(雲不器)は 雲一族の男は自分一人と知り 慌てる。
今すぐにでも現代に戻りたいが 今戻ったら自分はいないのでは?と。
すぐに雲燁の墓に行く。
必死に掘るが 骨も 現代に戻る門も見つけることはできなかった。


李安瀾は 安陽公主に封じられる。
しかし 母は身分を賜っていないと拒否する。
そして 母を前皇后に追封してほしいと頼む。
その言葉に大臣たちが騒ぎ始める。

6-8

雲不器、調子良く唐時代を渡り歩いている。
いつまで続けられるのか…



皇帝と皇后は 雲燁(雲不器)の扱いに悩む。
頭はいいが挙動が常識を外れ強情。朝廷では受け入れられない と。
そこで…

雲燁(雲不器)は 趙国公から縁談を勧められる。
相手は 趙国公の姪の逸涵。
妻を娶るのは早い、名をあげてから と断ると
「陛下の命に従い辺境で軍役につけ」と言われてしまう。
趙国公は 皇帝の命令で雲府に来たのだった。


皇帝は 盧寿を皇宮に招きたい。
しかし 同じ三東貴族の王太医が獄中にいることが影響して 拒否されている。
李承乾は 雲燁(雲不器)を連れて 盧寿を説得。
雲燁(雲不器)の活躍で 盧寿の承諾をもらう。

雲燁(雲不器)は 今回の活躍が認められ 皇后の口添えで長安にいられることに。
程咬金将軍の兵営に入ることになる。


李安瀾は 礼儀作法の練習が嫌になり 皇宮を逃げ出す。
そして 通りがかった候将軍の馬車に逃げ込む。
候将軍から 母に義姉妹…紅拂…がいたと聞き、会いに行く。


紅拂は 李靖 鎮国大将軍の妻。
李安瀾を連れて 息子 李得誉がいる程咬金の軍営に。
ところが 突然 李安瀾を若蘭と思い込み、そばにいた雲燁(雲不器)に剣を向ける。
そして 雲燁(雲不器)を庇った李安瀾を刺してしまう。
紅拂は 心の病を患っていた。

李安瀾は この件を内密にすることにする。
雲燁(雲不器)は 李靖に 李安瀾も紅拂も治療したいが軍営にいてはできない と話す。
皇后の提案で送りこまれたから明日の試験が通れば出られる と。
李靖が直訴してくれたおかげで 軍営を出て李承乾と一緒に勉強できるようになる。


李安瀾は 禁足処分をうける。
つけられた侍女は皇后のスパイ。
監視され息がつまる。
そこで 皇帝に独りで暮らしたい と頼む。
ダメなら宮外で暮らすと言って認めてもらう。

雲燁(雲不器)は 紅拂を治療すると約束したものの
どうやったらいいのか悩む。

9-11

辛月と李承乾の恋愛…
相思相愛のようだけど…
辛月の祖父 盧寿は 李世民を“暗君”として嫌っている。
ハッピーエンドとはならないかも…

さて…
タイムスリップもの ということで
雲燁(雲不器)が 現代のものを惜しげもなく?登場させているけれど
今回は“麻雀”とプロジェクター。
で、
麻雀の牌を作ってもらうために彫刻師を招いた。
その彫刻師たちに現代の家具を作らせて 一儲けしようと考えている様子。

雲不器の婚約者は 雲不器が運転する車に乗っていて事故に遭い 亡くなった。
雲不器は 婚約者の死を乗り越えているように見えるけど…
きっと見えるだけね。

そうそう
雲不器が 次の皇帝が李承乾でなかったことに気づいた。

それから…
あの踊りは…何?
踊りながら衣裳の裾を足元にぐるぐる巻きに。
この後どうやって元に戻すの? と思ったら
脱皮するように 脱いじゃった!
いやぁ 驚きました。



李靖は 雲燁(雲不器)から 紅拂に李安瀾を会わせるのが治療になるかもしれない と言われる。
そこで 紅拂の入宮を奏上。
紅拂は 皇宮に行く。

紅拂は 李安瀾に会い 待遇が悪いと感じる。
そこで 李淵 太上皇に文句を言う。
太上皇は 朝廷に行き、
“李安瀾を長公主に封じる”と勅命を下す。


息子に譲ったのに父親がしゃしゃり出てきた!
もともと皇帝と太上皇は仲が悪い。
このことでまた一つ溝ができてしまった。
このことを危惧した皇后は 雲燁(雲不器)に 仲直りさせる方法を考えさせる。

雲燁(雲不器)が 考えた方法は 麻雀だった。
仲直りできたようだから よかったかな?


馬球大会が行われることに。
李承乾は 皇帝から 妃を選ぶように言われる。
愛する人は盧寿の孫 辛月。
どうしたらいいのかと悩む。
雲燁(雲不器)に相談すると 見学に来るように言えばいい と言われる。
馬球大会会場にいるのだから選んでもいいはず と。


馬球大会の日。
辛月は 盧寿のことで困り果てていた。
盧寿は 弟子の魏徴が冷遇されていると知り、
門で抗議の座り込みをしていたのだ。

馬球大会で 秦懐玉が 足を怪我してしまう。
治療させるために戻ろうとするが
盧寿が座りこんでいて通れない。
皇帝を冒涜する盧寿、
皇帝と盧寿は言い争いになってしまう。

すぐに治療しなければ 足を失うことになるかもしれない。
盧寿は それを知っても動こうとしない。
李安瀾は 事態を打開するために
魏徴更迭の原因は自分だとして 魏徴謝罪。
魏徴も過ちを認め謝罪。
皇帝は 魏徴を復職させることにする。
それでも盧寿は動こうとしない。
やむを得ず むりやり馬車を通す。

12-13

李安瀾は 雲燁(雲不器)が好き。
じゃぁ 雲燁(雲不器)は…?
好きだと思うけど 結婚を意識するほどに愛しているかは…疑問。
でも このまま波乱もなく李安瀾が嫁ぐ って
ドラマ的につまらないと思うのだけど…

山東で飢饉が起き 民がこまっているらしい。
皇帝に会って援助をお願いしたいらしい。
民のためだとはわかるけど
あんなに皇帝を批判しといて困ったら助けを求めるって…
都合よくない?



突厥の四親王が 食料と公主の降嫁を求めてやってくる。

断れば 戦争になる。
しかし 今の唐には戦える兵力はない。
国の平和のためには 結婚しかない。
しかし 皇帝は嫁がせたくない。
李安瀾を皇宮から出そうとする。

李安瀾は 皇帝の本心を察することはできない。
ただ勅命に従って 皇宮を出ることにする。
すると 皇后から 皇帝の本心を聞く。
突厥に嫁がせたくない と。
そして 皇后から「大唐と陛下を助けてほしい」と言われる。


李安瀾は 雲燁(雲不器)に会いに行く。
雲燁(雲不器)が 今でも婚約者を愛していると知り
愛していることも 嫁ぐことも話さずに別れる。


李安瀾は アシナ親王に嫁ぐことに。
嫁ぐ前日 雲燁(雲不器)を呼び出す。
「壊してしまった首飾りの借りを返したい。私を見てあの人を描いて」と言う。

14-16

好きならもっと早く言えよ~~~
って感じですが、
とりあえず 雲燁(雲不器)と李安瀾は結婚できそう。

で、対照的に 結婚どころか死に別れになりそうなのが
李承乾と辛月。
辛月が 皇帝が嫌っている盧寿の孫だから
どう転んでも結ばれることはないのだけど。



雲燁(雲不器)は アシナ親王の列を止め、
李安瀾に 君が好きだ と告白する。
その場が“こいつ何を言ってんだ?”の雰囲気に包まれた その時
何者かが襲ってくる。
その隙に雲燁(雲不器)と李安瀾は逃げる。

逃げるが、
李安瀾は冷静。
このまま逃げては国、民が困る。
李安瀾は雲燁(雲不器)を説得。
2人は 皇宮に戻り、
皇帝に 何者かの襲撃があったと話す。

雲燁(雲不器)は 李安瀾とアシナ親王の結婚を破談にしてほしい。
しかし 軍需品不足と飢饉のせいで 突厥と戦うわけにはいかない と知る。
そこで 皇帝に 7日の間に軍需品と飢饉を解決すると約束する。
そして 「できたら妻を娶りたい」と言う。


雲燁(雲不器)は 市中で突厥の宝が売られていて
その中に アシナ親王の刀があったと知る。
また アシナ親王一行を襲撃した者たちが 唐の刀を残していたと知る。
つまり…
突厥四親王のうちアシナ親王以外の3人の親王が 宝を売って資金を得、
アシナ親王一行を襲ったのだ。
雲燁(雲不器)は アシナ親王に このことを告げる。


雲燁(雲不器)が軍需資金を得るために考えたのは
皇家の宝の競売会 だった。

競売会は成功する。
また 皇帝に じゃがいもの栽培に成功したことを話し、
飢饉のほうも解決する。

雲燁(雲不器)は 皇帝から 妻を娶る許可を得る。
李安瀾の気持ちを無視して結婚したくないということで
結婚相手が空欄の婚約の書を用意してもらう。


山東の飢饉が解決されない。
盧寿は 再度皇帝に訴える。
が…
それは“訴える”というよりは “皇帝を侮辱する言葉や行為”で…
盧寿と辛月は捕らえられ、
盧寿一族、山東貴族 皆処刑と決まる。

雲燁(雲不器)は 皇帝に 辛月を助けてほしいと頼む。
しかし 処刑を免れたのは山東貴族のみ。
しかも…
皇帝は 李承乾が辛月の命乞いをしたことが気に入らず
明日処刑すると決める。

17-19

李承乾 しっかりしろ! という気分。



雲燁(雲不器)は 李承乾から 辛月を娶ってくれ と言われる。
辛月を助けるためには 婚姻で盧家が出るしかないのだ。
雲燁(雲不器)は 承諾。
皇帝に 辛月を娶ると告げる。


候君集 国公は ずっと皇帝を憎み 簒奪を企んでいた。
それをついに実行に移すことにする。
まず 李安瀾を利用するために
楊彪に長い間世話させてきた男 田和子を使う。

田和子は かつて墨家が玄武門で全滅した時にただひとり生き残った者。
田若蘭ら墨家は 李世民(皇帝)が太子に囲まれていると知り 助けに行った。
ところが 候君集の軍に全滅させられたのだ。
候君集は李世民が囲まれていると報告を受けながら援軍を出さなかった。
このことが田若蘭から李世民に伝わることを怖れたのだ。
田和子は 楊彪から 李世民の命令で墨家は全滅させられたと聞かされている。

田和子は 楊彪から 李安瀾が公主に封じられたと聞かされる。
すぐに 墨家の親衛隊“燕子隊”の暗号で李安瀾を呼び出す。

李安瀾は 父が母の殺害を命令した と聞き ショックをうける。


次に 候君集は 李承乾に罠を仕掛ける。
李世民殺害し、李承乾を皇帝にし、娘 小妹を皇后にする計画なのだ。

候君集は 辛月が雲燁(雲不器)に嫁ぎ泥酔した李承乾を家に連れて帰る。
媚薬の香をたき、
娘に李承乾の世話をさせる。
泥酔した李承乾は 小妹が辛月に見える。
翌朝
李承乾は 隣に寝ているのが小妹で 驚く。


李安瀾、田和子、公輸は 玩具店で皇帝暗殺計画を立てる。
決行の日は 出陣式。

雲燁(雲不器)は 李安瀾の様子がおかしいことに気づき 尾行する。
李安瀾が玩具店を出た後 玩具店に入り床に落ちているものを拾う。
それは 火薬の材料だった。


出陣式。
雲燁(雲不器)は 皇宮内の火薬を探し回る。


田和子は 皇宮に行こうとして
手伝ってくれている楊彪の様子を見て 昔を思い出す。
もしかして 彼が若蘭を殺したのでは? と思う。

20-21

皇帝暗殺は失敗したけれど
候君集の企みは続く。
李承乾は 一旦は皇帝の怒りをかい禁足処分になったけれど、
李泰が 李承乾禁足中に皇帝と民の信頼を得たけれど、
李承乾は まだ太子。
皇帝の義父の座に座る可能性はまだ残っている。



雲燁(雲不器)は 皇帝が点火する鼎に火薬が仕掛けられていると気づく。
無舌に知らせ 点火を阻止する。

しかし李安瀾は 皇帝暗殺を諦めていなかった。
皇帝の護衛をするふりをして 剣を抜く。
皇帝から 若蘭を殺してはいないと言われても 攻撃を止めない。
雲燁(雲不器)、李承乾が止めに入り、
李安瀾を守ろうとして雲燁(雲不器)が怪我をしたことで
ようやく 李安瀾は剣を置く。

田和子は 楊彪に騙されたと知り
馬車に乗せた火薬に火を点ける。

李安瀾は 禁足を命じられる。


雲燁(雲不器)は 皇帝から頼まれ 李安瀾に会う。
ある人から皇帝は母の敵と聞かされたと聞きだすが、
“ある人”のことは聞きだせなかった。

そこで 玩具店に行ってみる。
すると この店から出てきた馬車が燃え 乗っていた人が亡くなったと聞く。
遺体の口の中から黒い玉を見つける。


李安瀾が皇帝を暗殺しようとしたと噂が流れる。
当然 流したのは候君集。
皇后は 独断で李安瀾を牢に入れる。

雲燁(雲不器)は 皇帝に 李安瀾を操った者がいると報告する。
再び李安瀾に話を聞くが、
聞きだすことはできなかった。

22

李承乾と李泰、兄弟仲が悪くなる。

李泰が突厥との戦いの指揮を執ることになる。
李泰は 得意顔。
李承乾は悔しくてならない。



皇帝、皇后は 李承乾の妃選びを始める。
皇后は 李承乾から 候小妹を娶りたいと言われていたが、
皇帝は 賛成しない。
候君集を信用していないのだ。
李承乾がいいように踊らされるに違いないと思っている。
また 李承乾は軍と距離をおいたほうがいいとも思っている。
皇帝は 蘇亶の娘 蘇婉がいいと思う。


黒い玉、
雲燁(雲不器)は 木工職人から 墨家にしか作れないものと聞く。
李安瀾に聞くが、
やはり 何も聞きだせない。


蝗の害が酷くなる。
原因と対処を巡って朝議は紛糾。
皇帝は 大臣たちから「公主の行いが悪いからだ。すぐに処刑するべき」と 決断を迫られる。
そこで 5日後 祭天の儀を行うと決める。
もしもこれで収束しなければ公主に白綾を渡すと。


雲燁(雲不器)は 李安瀾を助けるため 蝗の害を解決することに。
皇帝に 収束できたら大赦を行ってほしい と頼む。
雲燁(雲不器)は 蝗を食べることで解決する。


李安瀾は 脱獄を計画。
公輸が牢まで穴を掘る予定。

23-25

候君集の悪事が明らかになる日はくるのか…

雲燁(雲不器)は 李安瀾を匿う。
これからは 協力して
田若蘭の死の真相、李安瀾殺害の黒幕などを明らかにしていくことになるのかなぁ。
ということは
雲燁(雲不器)も 候君集に狙われることになるし、
もしかしたら 皇帝から嫌われることになるかもしれない。

雲燁(雲不器)は お調子者で機転が利くけれど
この難題を乗り越えるのは大変そう。

ところで
現代に戻りたい とは思っていないのかしら?
李安瀾がいるから 現代に戻る気はない?



李安瀾の牢に
公輸と黄鼠が 穴を通ってやってくる。
火を放ち 穴を通って脱獄する予定だった。
ところが 候君集から李安瀾殺害を命令された2人の刺客が現れる。
火を放ち 刺客を斬って 3人は脱獄。
しかし 侍女は刺客に殺害されたため 連れて行くことはできなかった。

雲燁(雲不器)が贈った簪を握りしめた遺体が発見される。
李安瀾の葬儀が行われる。

李淵が 李安瀾が亡くなったショックで倒れる。
皇后は 明るい話題で李淵を元気づけたいと
李承乾の結婚を早める。
相手は 蘇婉。


李安瀾の遺体安置所で幽霊騒ぎがおきる。
続けて 雲家でも。
雲燁(雲不器)は 田和子の口の中かから出てきた黒い玉が目的では?と思う。
偽の黒い玉でおびき出し
男 黄鼠を捕える。
そして 黄鼠から聞きだした隠れ家に。
生きている李安瀾に再会する。
黒い玉の中には“申”と書かれた紙が入っていた。


雲燁(雲不器)は 家を購入し 木工所を開く。
そこに 李安瀾、公輸、黄鼠を匿う。

公輸は 玄武門の件と“申”の関係を探るために
吏部に侵入する。
ところが 候君集に追われることに。
雲燁(雲不器)と黄鼠が 助けに行くが…

26-28

ケーブルテレビからレンタルしているブルーレイドライブ内臓のチューナーが壊れ、
新しい物と交換。
それがちょうど 27話が放送されている時。
で、このドラマ 現在再放送がないんですよね。
レンタルしたくても 来月。
27話後半を観ていません。ご了承ください。


雲燁(雲不器)も李安瀾も
“高士廉悪人説”を信じている。


小妹…
父とは違って純粋。
イヤ 世間知らず。
でも
箱入り娘で育てられ 父の命令で李承乾の相手をして 妊娠。
そして裏切られてしまった。
可哀想ではある。

小妹は 皇帝にすべてを話そうと考えている。
李承乾が破滅することになっても構わない。自分と一緒にいてくれればいい と。
小妹を看病していた辛月は 小妹の暴走が怖かったのか、嫉妬したのか、
小妹に薬を与えず 見殺しにする。



雲燁(雲不器)は 公輸を荷台に乗せ 走る。
候君集に呼び止められ 病人を運んでいると説明する。
咎められなかったが…

候君集は 荷台に乗っているのが公輸だと気づいていた。
楊彪に 逃がすように指示していたのだ。
雲燁(雲不器)と墨家が繋がっていると知り
木工所の監視を指示する。


李承乾の結婚式が行われる。
出席した雲燁(雲不器)は “申国公”という名に反応する。
“申国公”と呼ばれた男は 皇后の叔父 高士廉。


候君集は
雲燁(雲不器)を殺害し
高士廉に濡れ衣を着せようと考える。
楊彪を 高士廉の屋敷に潜り込ませる。

高士廉の馬車の車輪が外れ
高士廉は 足を骨折する。
雲燁(雲不器)が呼ばれ、治療することになる。

李安瀾は 田和子の恩人(楊彪のこと)が持っていたという“焼け焦げた秦王の令牌”を見つけたいと思っていた。
そこで 治療に向かう雲燁(雲不器)に同行する。


李安瀾は 雲燁(雲不器)が治療している間 家探し。
令牌を見つける。
ところが 使用人(楊彪)に見つかり
令牌を持って帰ることはできなかった。
この時 李安瀾は使用人の首に大きな傷痕があることに気づく。


皇帝は 玄武門の変の時に令牌を渡した4人を呼ぶ。
令牌の返還が目的。
候君集は 楊彪が持ってきた令牌(李安瀾が見つけた令牌)を返す。

高士廉は 令牌を返すことはできなかった。
皇帝に 賊に奪われたと説明する。
また 玄武門の変の時 裏切ったことを責められ
一族のために皇帝(李淵)に承乾の即位を求めた と説明する。


楊彪は 焼けた令牌を 盲目のおばさんに預かってもらう。

李淵が亡くなる。

29-31

辛月…
聡明で冷静な人だと思っていたんだけどなぁ…
愛すると判断を誤るのかなぁ。
愛する李承乾に皇帝になってほしいと思うのは当然だし
反対できないのもわかるけど
それでも意見するのが辛月だと思っていたのだけど…



李淵の葬儀が行われる。
出兵していた李泰も参列する。

突厥との戦いは劣勢。
石の砦を作られ苦戦しているらしい。
そこで雲燁(雲不器)は 李泰に 爆弾で砦を爆発させる方法を提案する。

雲燁(雲不器)は 堂々と皇宮に入る理由を探していた。
爆弾を皇宮で製造できればと考え 提案したのだ。
しかし このことで 李承乾から敵視されることになる。
裏切って李泰側についたのか と。

雲燁(雲不器)は 皇帝から 爆弾を作る許可を得る。
皇宮内に爆弾を施設“恪物院”を設け、
墨家の者たちを働かせる。

李承乾は 辛月に “恪物院”をスパイさせる。

爆弾製造は 順調に進んでいたが、
李泰からは もっと早くたくさん作れと責められている。


皇帝は 李承乾から 皇宮内で製造するのは危険ではないか と言われる。
そこで “恪物院”を郊外に移す。

そして…
辛月から 李泰が度々“恪物院”を訪れていると聞き…
候君集と相談。
“恪物院”に火を放ち 李泰を殺害することにする。
候君集は 密かに 辛月殺害も計画する。


“恪物院”に火が放たれる。
雲燁(雲不器)は 辛月と一緒に避難する。

その頃 李安瀾は 雲燁(雲不器)に内緒で 皇宮に侵入していた。
皇帝が皇宮を出たことを確認。
皇帝がいない間に 高士廉を見つけようと考えたのだ。

ところが それは罠だった。
皇帝は 謀反を企んでいる者をおびき出すために 高士廉を皇宮に留まらせていた。
そして 時機は熟したと皇宮を出たのだ。
高士廉も一緒だったが それは秘密。
賊は皇帝だけが出たと思い高士廉を殺害しようとするだろうと考えたのだ。

32-33

墨家、田若蘭の真の敵は 候君集。
雲燁(雲不器)は 真実を知る。
候君集と李承乾が “恪物院”の爆発に関係していることも。
候君集の悪事がわかったことはよかったのだけど…
李安瀾に知らせることができるのか 心配。



公輸は 李安瀾の様子を不審に思い 後をつけてきていた。
身代りになって捕まり、
自害する。

李安瀾は 公輸が自害したとは知らず
李承乾に助けてもらおうと東宮に入る。
そして 李承乾から 皇帝は高士廉を連れて陵墓に行ったと聞かされる。

高士廉は母の敵と言う李安瀾。
李承乾は 李安瀾も皇帝に対して反感を持っていると知り、
謀反に誘う。


雲燁(雲不器)と辛月は “恪物院”の責任者のため 牢に入れられる。
李安瀾は 李承乾に 雲燁(雲不器)と墨家の者たちを助けることを条件に謀反に協力する と返事する。


雲燁(雲不器)は 鸚鵡で黄鼠に連絡を取る。
脱獄したいと。


陳彪は 小妹の遺体を見つける。
悲田坊の男の子から 辛月の友人が亡くなった と聞き、
男の子を尾行。
埋められている小妹の遺体を発見したのだ。


雲燁(雲不器)は 黄鼠が彫った穴で一時的に脱獄する。(黄鼠が身代り)
地上に出た時 辛月が男といるのを目撃。
罠では?と追いかける。
辛月と男…陳彪の会話から 辛月と李承乾が小妹を殺したと知り 驚く。
辛月を救出する。


李承乾は密かに墨家の者を使って爆弾を作っていた。


雲燁(雲不器)は 楊彪のことを聞こうと盲目のおばさんの家に行く。
そこに 楊彪が飛び込んでくる。
候君集の命令で 襲われたのだ。

雲燁(雲不器)はおばさんを背負い 楊彪と一緒に逃げる。
大怪我を負った楊彪から 母(盲目のおばさん)を助けてほしいと頼まれる。
その代わりにと 雲燁(雲不器)に聞かれるまま候君集のことを話す。

楊彪によれば…
田和子が口の中に隠した“申”とは 候君集のこと、
田和子を殺したのは 楊彪、
候君集は 長年田和子を養っていて
墨家を殺したのは李世民と思い込ませた、
父と娘が反目し殺し合えば手を汚さずに済むと考えた、
李安瀾の母を殺したのも 候君集、
高士廉の令牌を盗んだのは 楊彪、
“恪物院”の爆発は候集君の仕業、李承乾も関係している、
候君集は ずっと謀反を企てていて それに李承乾を引き込んだ、
皇帝が皇宮に戻る時に謀反を起こす予定だったが 小妹が亡くなったためどうなるかわからない、

そして 楊彪は 雲燁(雲不器)に 本物の候君集の令牌を渡す。

34-36

雲不器の祖先は雲燁(雲不器)の子???



李承乾は 候君集から 小妹の遺体を見せられる。
辛月に殺された と。
辛月が殺したかどうかはわからない、雲燁(雲不器)が辛月の行方を知っているかもしれない と答える。
そして 雲燁(雲不器)に会いに行く。

候君集は 李承乾が雲燁(雲不器)を牢から連れ出したと聞き、
雲家に行く。
辛月を見つけられず 雲家の者を連行する。
そして 雲燁(雲不器)に 雲家の者を預かっていると言って
知っていることを漏らすな と脅す。

黄鼠は 雲燁(雲不器)の頼みで 雲家の者を助けに向かう。
しかし 小南しか助けることはできなかった。


皇帝が 戻ってくる。
謀反決行。
ところが 太子妃が 皇帝を出迎えに現れる。
辛月を連れて。
辛月は 雲家の者を助けてもらおうと李承乾に会いに行き
太子妃に足止めされていた。
李承乾は 決行できなかった。


雲燁(雲不器)は 李安瀾に 真の黒幕は候君集だと話す。
そして 2人で皇帝に会いに行く。

李承乾は 候君集に 太子妃と辛月を人質にとられ
兵符を渡せと迫られる。
謀反が成功すれば辛月と一緒にしてやると言われ
兵符を渡す。


皇帝は 李承乾との一騎打ちで勝負を決めることにする。
皇帝が勝利。
李承乾は捕らえられる。


皇宮は 候君集が率いる大軍に包囲される。

雲燁(雲不器)の死を覚悟した作戦は成功。
候君集は 亡くなる。
雲燁(雲不器)も 候君集と刺し違えて 亡くなる。


雲不器は 現代に戻る。

李安瀾は 雲燁(雲不器)との子どもを生み、
雲燁(雲不器)の祖母らと暮らしている。



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