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大祚榮(テジョヨン)(5)(6)
土山は崩れ 唐軍は大敗。
別の場所で闘っていた唐軍も高句麗のヨンゲソムンに大敗を喫してしまう。
テ・ジュンサンの息子は帝王になる運命を持っているらしい。
テ・ジュンサンは 「すでに王がいるから 息子は逆賊になる。それなら殺そうか」と考える。
ヤン・マンチュンは 子供に テ・ジョヨンという名前を与える。
テ・ジュンサンは遼東にいるヨンゲソムンに合流する。
テ・ジュンサンは 流星が落ちた時に子供が生まれたのではないかと聞かれる。
「帝王の運命」を持つ子が男では殺される。そこで娘だったと答える
テ・ジュンサンの活躍で イ・セミンは逃げ、高句麗軍は大勝利をおさめる。
4年後
ヨンゲソムンとヤン・マンチュンは万里の長城を望む高麗城で
お互いの労をねぎらい 勝利の喜びを分かち合っていた。
ここでもまたヨンゲソムンは流れ星が落ちた日の話を持ち出す。
ヤン・マンチュンが 「帝王の運命を持った子がわかったらどうするつもりか」と聞くと、「親族すべてを殺す」と言われてしまう。
ヤン・マンチュンは 返事を躊躇してしまう。
ヨンゲソムンはこだわるわ〜
“すでに王がいる。帝王の運命の子は逆賊になるかもしれない。逆賊は1人、自分ひとりだけが逆賊でなければならない”と思っている。
自分がいずれ王になるつもりだから ライバルはいらないってことかな?自分が王になった後に襲われても困るしね。
でも…帝王の運命を持った子供なら そう簡単には死なないんじゃ…
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