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ロビイスト(6)
やっぱり 展開が遅い。
ホームドラマなら 何事も起こらず “今日も一日無事に過ごせました”でもいいけど…
スピード感は大切よ。
ハリーは父の墓参りをし、ソヨンの家を訪ねる。
元ソヨンの家にはマリア母の姉が住んでいて 帰国したマリアは 母を叔母に預けてソウルに行っていた。
マリア母が持っていた写真を見て 自分が殺そうとしていた女がソヨンだと知る。
マリアが泊まっているホテルに行き マリアに会うが 自分がジュホだとは名乗れなかった。
マリアはテヒョクを訪ね、エバの死の真実を聞き出そうとするが テヒョクは何も知らない。
2人で調べることにするが…
手がかりを見つけるのは大変そう。 消されるかも。
テヒョクは国情院長チャン・テソンの娘ミランと婚約する。
しかしテヒョクは抜け殻のようで ミランに冷たい。
ミランから話を聞いたテソンはテヒョクの私生活をさぐることにする。
テヒョクはエバの妹マリアと会っている。エバの死にはテソンも関係している。
やっぱりマリアは命を狙われるかも。
武器の売り込みに韓国に来たジェイムスとハリーは テソンの協力を得て 画策するが、
アメリカ製ではなくロシア製を買うと言われてしまう。
こうして書いていても…何にもないのよね。
ハリーはマリアがソヨンだと知ったけれど 名乗らなければ同じこと。
父を殺した兵士がジェイムスだというのも まだ知らないし。
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わたしのことは 




