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人魚姫(32)
アリヨンとスジョンが会うことするが、
スジョンは自分が会いに行くのが気に入らない。
「我慢の限界よ。私にも意地がある。私に言わせればいらない場面だわ。ふざけるなと伝えて」
はぁ… 役者が勝手に台本を替えられるのなら 脚本家はいらないわ。スジョンが自分で書けばいいじゃない。
アリヨンも引かない。
「放送に穴をあけてもやらないつもりなら それでいい。原稿のせいじゃなくて かつらをかぶりたくない役者とそれを許した監督のせいよ。お好きにどうぞ」
監督はスジョンを説得できない。
撮影の日になっても 説得できずにいる。
アリヨンは 説得できず、自分に台本を替えろと言う監督に怒って チーム長に電話をする。
チーム長は かつらをかぶるのは当然。監督が役者を説得できないでどうする と思っている。
しかたなく 監督はかつらを持って スジョンのところに。
怒ったスジョンは アリヨンが待機している試写室に。
「あんた 何様のつもり」
「あんた?そう言いました?精魂こめて書いた台本を投げましたね」
この喧嘩どっちに軍配が?
って… かつらを被るのが当然でしょう。
ソンミは“ウナ作家”の取材ができそうだとジンソプに報告する。
続きがとっても楽しみなのに 次回のレンタルは12月10日
2週間もあるわ…
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