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イ・サン(19)
「薬が利いて毒素を出そうとしているのかもしれない」
薬を推薦したファワンがもう一日だけ様子を見てほしいと頼み、サンは聞きいれる。
翌日 英祖は良くなり 意識を取り戻す。
ファワンは英祖を助けたことで宮殿に復帰する。
英祖が元気になると問題になってくるのが宣旨。
英祖はサンにわたっているものだと思っているが、中殿が握りつぶしたから サンは何も知らない。
中殿は自分から預かっていたと英祖に告白。宣旨を渡す。
例の如く 「サンのためです」と泣きながらの見事な演技。
けれど 今回は通用しない。
宣旨は取り下げられず 公表することに。
英祖の気持ちは固い。
そこで サン反対派は 方向転換。
“サンの無能さを示す”ことにする。
ヘビンに頼まれていた屏風の出来上がりが遅い。
そこで ソンヨンが 一部 任されることに。
ソンヨン 画員本格デビュー?
この時代は女性の画員は認められていないのよね…
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わたしのことは 




