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美しい時代(93)(94)
ジンスク母はチュンサムが許せない。
オボク醸造場の金を持ち逃げし、その金で事業を始めて 威張りくさっている。
それはすべてジンスクが受け継ぐものだったはず。
そこでジンスク母はチュンサムに
“ジンスクはオボク醸造場社長の孫で チュンサムがお金を盗んだことを知っていると話す。
すべてを明らかにするつもりでいること。 ジンスクに財産を渡すつもりなら結婚を許すつもりでいること”
を話す。
「証拠をだせ。名誉毀損で訴える」と叫ぶチュンサム。
ジンスク母は 「夫が残してくれました。世の中に知れれば夫を苦しめることになりますが ジンスクをお宅に嫁に出すよりはいい」と答える。
チュンサムはジンスクがオボク醸造場の社長の孫だとは知らなかったみたいね。
すべてが明らかになっては困るチュンサム。
人を使って ジンスク家を荒さがしする。(ジンスク家に入った泥棒はチュンサムの差し金だと思う)
ジンスク父の日記が盗まれていなかったらいいけれど…
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