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お人好しのペク・イルホン あらすじ&感想




全174話 2007年 KBS

出演者 : ペク・イルホン・・・パク・ソヒョン
       チャ・スンピョ・・・イ・シファン
       カン・ナムギ・・・チェ・ファンジュン
       ソ・アヨン・・・オム・ヒョンギョン

       ソ・ジュンマン(アヨン父)・・・キム・ガプス
       チョン・ドッキ(アヨン母)・・・イ・ボヒ
       チョン・ヨンチャン(アヨン祖父)・・・イム・ヒョンシク
       ホ・ムンジャ(アヨン祖母)・・・サ・ミジャ
       シム・オクブン(イルホン義母?ヨンチャン愛人?)・・・クォン・ウナ
       チョン・ジンボン(イルホン友人)・・・チョ・ウンスク
       オ・ヒョンミョン(イルホン娘)・・・キム・ヒジョン
       ミン弁護士・・・イ・ハンウィ
       オム・ハンニョ(家具工場の班長)・・・キム・ボミ
       キム・ムンス(アヨン先輩)・・・イ・ウォンベ
       ギチョル(従業員、バイク事故の人)


演出  : チン・ヒョンウク
脚本  : コ・ボンファン

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1-2

イルホン夫マンスの会社「インテリア ハッピー ホーム」の開業日。
マンスは脚立にのっている。
と、そこに子供を避けたバイクが突っ込んでくる。
マンスは亡くなってしまう。

マンスの葬式。
赤ちゃんを連れた女がやってくる。
大泣きしているこの女は誰?

「マンスの母。夫が亡くなって 不安になってマンスを捨てた」と言うけれど
両親は亡くなったんじゃ?この人がマンスを産んだの?この人いくつ?
自称マンス母のオクプンの言うことが真実かどうかわからないけれど…
子供を置いていなくなってしまうのよ。

オクプンが言ったところは病院。
ヨンチャンの介護の仕事をするみたい。
それが どうも ヨンチャンの愛人みたいなのよね。
妻ムンジャ、娘ドクヒはそんなこと知らないから オクプンに世話を頼んで帰ることに。

ドクヒの娘アヨンはスンピョを迎えに空港に。
この男ときたら 潔癖 傲慢…嫌な奴。
助手席であくびしたら あーだ こーだと言われてしまう。
運転している横で寝られるのは嫌という人もいるけど 「酸素が減った」とか「俺にあくびがうつる」と言われてもね。

「うちの会社にとって大事な人なの。婿候補なの」と母に言われて渋々案内をするけれど、
荷物は持たされるわ、お腹すきませんか?と言ったら「食事の時間は決まっているんです。まだ50分あります」と言われるわ、最悪。

おまけに センスが悪いとアヨンに洋服を選んであげて…お金を出すのはアヨン。
アヨンにセンスが悪いというけれど スンピョがいいとは まったく思わないんですけど。

3-4

イルホン、最悪。
家は追い出され 店は共同経営者が引き払い 姿を消してしまう。
ジンボンに泣きつくが…
施設に預けることを勧められる。

そんなことできないと思うけれど…
子供を抱えては仕事ができない。
仕方なく 施設に預けることに。

イルホンはガソリンスタンドで働き始める。
でも ミスが多くて 働いていた分では足りなく 逆に払うことに。

次にはじめた仕事は住宅会社のチラシ配り。
その後 清掃係り を経て コンパニオン(?万村の説明をする仕事みたいね)に。
この会社に働いているナムギが イルホンにやさしいのよね。
いい人だったらいいんだけど…
ジンボンがイルホンに 「人を信じすぎないでね」と言っていたから 少し心配。

ヨンチャンはオクブンのおかげで回復している。
でも ムンジャの意向で 財産はジュンマンのものに。
あの赤ちゃんはヨンチャンの子供よね。
早く 打ち明けて 認知してもらわないと オクブンは認知されない上に 無一文のヨンチャンを押し付けられるかも。
私がムンジャの立場だったら 浮気している夫は無一文で叩き出したいもの。

スンピョ…ほんと、嫌な奴です。
トッキとムンジャが気に入っているから 働くことになるのかしら。

5-6

オクブンはサランを迎えに イルホンの家に。
でも もちろん 引っ越した後。
ちゃんと頼まないからよ。

ナムギはイルホンに猛アタック。
ナムギは借金しているみたいなんだけど…大丈夫?
ジンボンが言うように 詐欺師かも。

ナムギは 返済を迫られ イルボンの前で不幸なフリを。
「今日は両親の命日で 一人でいると悲しい。いい女性に会いたい。あなたはダメですか?」
“お人好し”だから 結婚するのかなぁ…
で、お金を取られちゃうとか?心配だわ~

イルホンがモデルハウスに搬入された家具の修理をして ジュンマンに感謝される ということがあったから これから関係してくるのかしら。

帰国前日 アヨンは酔って スンピョに今までの不満をぶちまけてしまう。
スンピョは怒ったまま帰国。

7-8

オクブンとヨンチャンは病室で いちゃいちゃ。 (はっきり言って気持ち悪いけど)
いつかばれるんじゃないの?
まぁ いいけど。

ナムギの攻撃に なかなか落ちないイルホン。
“私は子供がいて寡婦”と自分に言い聞かせていたのに
ナムギに親切にされて…プロポーズもされて…
マズイわ~ ジンボンの忠告を思い出して~

ナムギもさ…
どうせ騙すんだったら 金持ちの女にしたらいいのに 不幸なイルホンを騙さなくても…

9-10

ヒョンミョンが右手をやけどしてしまう。 子供が不憫で 心細くなったイルホンは ナムギを頼ってしまう。

ナムギが居住権を持っているマンションに 4人で住むつもりで イルホンは貯めたお金をナムギに渡してしまう。
イルホンは 仕事を辞め 子供を引き取り ナムギのマンションに。
ところが “自分みたいな男には会ってはいけない”というメモを残していなくなっていた。
もちろんマンションの居住権はただの紙切れ。
ナムギが住んでいたマンションには住めない。
もらった指輪はダイアモンドではない。
それでも 詐欺にあった実感のないイルホン。ジンボンのイライラがわかる気がするわ。

ナムギはというと
イルホンのお金で借金を返したわけではなかったのね。
博打をして 全部すっちゃって…

イルホン、どうするのよ。
ジンボン夫が嫌がるから ジンボンの家にはいられず 公衆トイレで野宿。

あの時施設を出なかったら サランはオクブンが迎えに来たのに
オクプンは一足遅くて サランを引き取れなかったのよね…

そうそうヨンチャンとオクプンの仲がドッキにばれちゃいました。
ヨンチャンは “浮気して何が悪い”という感じ。全く気にならないみたいね。

11-12

ヒョンミョンとサランは再び施設へ。 イルホンは 以前知り合ったジュンマンを頼って ジュンマンの会社で働くことに。
宿直室に泊まることもできるようになり 再出発。

ジュンマンは優しいし、イルホンを気に入ったみたいね。
ドッキに “浮気?”と間違われないように。

弁護士がジンボンを訪ねて来る。イルホンに連絡を取りたいと。
でも 弁護士を信用できず どこにいるか知らないと返事をしてしまう。
あの顔は弁護士には見えないわよね。

スンピョが帰国。
相変わらず “サガジ”。
スンピョが興した会社に アヨン先輩ムンスが就職するのかしらね。

13-14

アヨンはムンスが就職した会社“エースデザイン”の開業式に出席する。
当然 スンピョに会って 最悪な気分に。
ドッキは婿にしたそうだけど ジュンマンは嫌いみたい。
年上の人に あんな口のきき方じゃ 反感買うには当然よね。

班長のハンニョは嫌な女。
ジュンマンが好きだから 嫉妬しているのかな。

イルホンに会いたがっている弁護士の話は詐欺ではないとわかり ジンボンは オクプンに会うことにする。
サランを引き取ってもらって もしかしたら謝礼をもらえるかも と考えたり…

ところが ところが イルホン妊娠?
そうだったら どうするのよ。

15-16

ほんと、不幸のパレード。 これで妊娠していたら まだ続くのよね。

ジンボンがオクプンに会って 週末にサランを連れてくることを約束。
イルホン、ヒョンミョンも一緒に ヨンチャンが用意してくれる家に住めることになったけれど…
大丈夫かなぁ…
ムンジャが骨折で ヨンチャンの病室に入院したからな…

それに ハンニョが相変わらず意地悪なのよね。
ジュンマンを好きだからって…イルホンのことをドッキに告げ口してどうするのよ。
夫を信じていても 父親を見ているから “もしかしたら?” なんて思っちゃうじゃない。

スンピョは相変わらずサガジ。
それなのにドッキはアヨンと結婚させようと必死。
結婚する気はない とはっきり言われても 気にしない。
翌日お弁当を作って アヨンにもたせる。

アヨンはそのお弁当をムンスに食べさせるのよ。
スンピョはドッキからの電話で 自分に持ってきたお弁当だと知っているし、アヨンが模型を壊しちゃったから この2人、またまた険悪に。

サガジなスンピョが イルホンに出会って どう変わっていくのか 楽しみだけど
まだ出会わないのね。

17-18

ドッキの妄想は広がる~
“もしかして 出張先で浮気?”と 思い 会社に行く。
会社では ハンニョが 資材をくすねて椅子を作ったと イルホンを責めている。
ドッキはイルホンに 会社を辞めるように言うのよ。
「社長の子を妊娠したと噂されて困っている」と。

それでも…オクプンと暮らすことになれば よかったんだけど…

ムンジャがオクプンのことを知ってしまい 修羅場。 ヨンチャンが倒れてしまう。
オクプンは逃げるように 用意した家に。
イルホン達は病院まで来たのに 会えないから帰るように言われてしまう。

イルホンの不幸のパレードはまだまだ続くようです。

19-20

なんだかね…

オクプンは ヨンチャンに一目会いたいと病院に行ってしまう。
病室にいるのはムンジャ。
ムンジャにお金も契約書も取られてしまう。

オクプンは弁護士にヨンチャンは亡くなったと聞かされ
ヨンチャンは オクプンは金を持って逃げたと聞かされる。
これで 2人の愛はおしまい。 気持ち悪いのを見なくて済むのかと思うと ホッとするわ。

でもね…イルホンにとってみれば最悪。やっと落ち着けると思ったのに…
オクプン、さっさと 家のお金を払って 住み始めたらよかったのに。

イルホンは、家具デザイン賞に優勝するつもりだけど うまくいくのかしら。
ナムギの子供を妊娠しているみたいだし。

ジュンマンはイルホンが心配で イルホンに電話をするが
イルホンは出ない。
ドッキは失敗したわね。浮気を心配するあまり 逆に墓穴をほったような…
浮気していないのに あんなに口うるさく言われた 嫌気がさすかもよ。

21-22

イルホンとジュンマンはデザイン教室で再会。
ジュンマンは未払いの給料を渡して 「また電話をしていいか」と聞くのよね…
この2人が不倫関係になるなんてありえないけれど
ドッキにとっては 会社に働いてもらっていた方がよかったかも。
夫婦でイルホンを応援した方が ジュンマンの機嫌がよくて 不倫の心配もなかったのに。

イルホンは家具のリフォームを始める。
勉強机が婚礼家具になんてすごいわ。(ほんとにできるのか不思議だけど)
お祖父さんから こんな贈り物をもらったら嬉しいわよね。それも自分の机のリフォーム。

ジンボンは夫に殴られて流産。夫は浮気していたのよ。
離婚して イルホンと一緒に暮らすことに。
これって 夫を訴えられないのかしら。ひどい夫だわ。

デザイン賞でイルホンは大賞を受賞。
おかげで 受注が増えて 大忙し。

そして 数年後。
ジンソルは無事に生まれて 幼稚園に通っている。

アヨンは留学して スンピョと同じ学校を卒業。
ヨンチャンはオクプンを忘れられない様子。
ドッキがはじめたお店は好調。
けれどジュンマンの工場は 資金繰りが大変な様子。

ある日イルホンはスンピョのモデルルームを見学に行き スンピョに出会う。
イルホンがモデルルームの家具にケチつけているのを知って スンピョはイルホンに文句を言うけれど イルホンはまったく気にしない。

そしてオクプンがイルホンの前に現れる。


ナムギが年上の女性を連れて 久々に登場してたけど いまでも ヒモをしているのかしら。

23-24

オクプンね…
悪い人じゃないんだろうけど なんだか信用できないのよね…
だから 「しばらく泊まりたい」と言われたら “何か企んでいるのかしら”と思ってしまう。

イルホンの家具に興味を持ったスンピョは イルホンの会社に行く。
でもイルホンは不在。
ジンソルがスンピョの靴にペンキを落としてしまい スンピョはカンカン。
子供相手に「この靴は高いんだぞ!」と言ってもね…
帰りには 車を運転していて ヒョンミョンにぶつかりそうになる。
ここでも ヒョンミョンを怒るのよ。そこにイルホン。
「お前はこの間の」ってことで 険悪に。

そんな2人が 取引のことで会うことになる。
お互い顔は知っていても 今日会うことになっている人とは思っていない。


どんな会話になるのかしら?

ジュンマンの会社は倒産寸前。
ドッキが社長をしたらよかったのかも。

25-26

イルホン、サガジな男と取引する必要はないわよ。
人を外見で判断して “あんな女が家具を作っているとは思えない。輸入したに違いない”って。

取引不成立。
けれど ムンスが建設会社に渡したパンフレットに イルホンの家具を載せたから
イルホンの家具を頼みたいと返事が来てしまう。

仕方がないと ムンスをイルホンの会社に行かせる。
けれど スンピョのスパイとばれて 追い返されてしまう。

イルホンの家具をはずしてカタログを作りなおすが やはりイルホンの家具がいいと言われ
スンピョが行くことに。
家の門を開けると イルホンに水をかけられてしまう。

サガジな男にとって 不幸の連続。
これで どうやって 2人は仲良くなれるの?

オクプンも最低。
サランに 母親だとばれないようにと言われているのに サランだけを可愛がる。
ヨンチャンの命日に サランを連れて出掛ける。
サランも携帯を買ってくれるというからついて行く。

ところが 置手紙には“サランを連れて出掛ける”と書いているだけ。
イルホンもジンボンも大騒ぎ。
その頃 サランは疲れてしまって オクプンがトイレに行った好きに逃げてしまう。
サランは無事帰宅。 オクプンは反省したかしら?

そうそう キム弁護士が来て ヨンチャンが死んでいないことが判明。
ヨンチャンはオクプンと暮らしたいのかしら?

ジュンマンの会社が倒産しそうで ドッキは偽装離婚をするつもり。
ジュンマンはOKしていないけど 婿養子は辛いわね。

27-28

水をかけられたスンピョ、仕事を頼む立場だから 耐えて…
「見積もりと見本を頼む」と言って 帰宅する。
スンピョって自分の言いたいことだけ言って 終わりにしちゃう。相手が何を言おうと聞く耳なし。
だから イルホンは返事したつもりないのに 返事したことになっている。

翌日 イルホンが見積もりを連絡してこないから スンピョは会社でイルホンの帰りを待つ。
で、取引成立?
スンピョが 脅迫して 勝手に決めたみたいだけどね。

ジュンマンとドッキは離婚。
偽装離婚と言われても 気分のいいものではない。
会社のために働いてきて 傾いたら “さようなら”じゃぁね… ひどすぎ。
財産を守るため と言われても 納得できないわよ。

ジュンマンは家を出て行く。
ドッキは偽装離婚だから 今まで通りにと言うけれど
ジュンマンは ドッキ家族に愛想を尽かしたんじゃないかしら。

そしてジュンマンは急性胃潰瘍で倒れ 手術をする。
散々だわ。

イルホンはジュンマンに挨拶に行き、倒産寸前と知る。
イルホンの会社は社員募集中。
ジュンマンの会社の社員を雇うか、会社を支援することになるのかしら。
どちらでもいいけど あのハンニョだけは雇わないでほしいわ。

29-30

イルホン、ハンニョを雇ったのね。

ハンニョは イルホンを辞めさせたのはドッキの指示だと 自分に都合のいいように言う女。
自分が仕向けたくせに。
この先イルホンに迷惑がかからないか心配。ジンボンがいるから大丈夫だとは思うけど。

ジュンマンの会社は不渡りを出してしまう。
ジュンマンは病院を抜け出し 行方不明。
ところが イルホンの会社に 昔 イルホンが作った椅子が置いてあった。
急いで外に飛び出すと そこにジュンマンがいる。

ジュンマンを助けることになるのよね。
スンピョの仕事をしたくないイルホンとジンボン。
ジンボンの悪知恵で 通常の3倍の値段を見積もる。きっと 高すぎて断ってくるだろうと。
ところがスンピョはOKなのよ。

サガジなスンピョだけど イルホンの家具の良さはよくわかっている。
“癒し”がテーマのマンションには 癒されるイルホンの家具がいいと思っている。

イルホンとスンピョは 家具を置くマンションを見学に。
そこでイルホンが転びそうになり スンピョが助けるということが。
こうやって 少しずつ 意識し始めるのね。

31-32

ドッキはジュンマンが心配なら どうして離婚したの?

ジュンマンと連絡が取れなくて ドッキは心配で仕方がない。
“もしや イルホンと…”
と言うことで アヨンの会社が “イルホンの腕前”と取引があると聞いて 店の場所を聞いて 訪ねる。
イルホンは不在。
ジンソルを見て “もしや 夫の子?”と勘違いしているようですが…

自分がジュンマンをどんなに傷つけたか わかっているのかしら。
財産を守るためと言っても あんな離婚の仕方じゃね。
ジュンマンが家に帰りたくない気持ち、わかるわ。

アヨンとイルホンがぶつかって アヨンの洋服にコーヒーがこぼれた時の アヨンの怒り方、ドッキにそっくり。
アヨンも ムンジャ、ドッキの血を受け継いでいるのね。

ハンニョを雇ったのは失敗のような…
仕切ろうとして 他の人から嫌われて 工場がぎくしゃくしないといいけど。

33-34

サガジなスンピョは 子どもにも冷たいのね。

ヒョンミョンからのメールに
「制作は順調か?お母さんは工房か?」と返信するスンピョ。

しかも わざわざイルホンに電話するところが…
もしかして イルホン気があるの?
いやぁ~ スンピョが恋愛するなんて想像できない。100日記念のイベントをするとか想像できない。たぶん、付き合っても 100日 もたないわよね。

でも はっきり言う性格が すかっ!とする時もあるのよね。
ドッキが “家具の名匠”を共同経営しないかと提案した時に はっきり「考えていない」と返事。
上品にふるまう姿が気持ち悪いドッキなんか 無視して~

ドッキはジュンマンとイルホンの仲をまだ疑っている。
ジュンマンがイルホンの工場で働くようになったら ますます怒りそう。
ジュンマンは捨てられたと思っているから ドッキとの復縁はないと思うけどなぁ。

ヨンチャンとオクブンの再会はムンジャに阻止され できませんでした~
この際ヨンチャンは離婚したらいいのに。財産がないから無理なのかしら?

ヒョンミョンは スンピョに美術展の招待状を渡す。
サガジな男だから 「俺がそんなに暇だと思うのか。ここは会社で 子供が来るところではない」と言うのよ。
そうかもしれないけどさぁ “行けたら行くよ”ぐらい言えないのか!

話しを聞いたイルホンはヒョンミョンの元に駆けつける。


今回は スンピョが悪い。でも謝らないだろうなぁ。

35-36

ジュンマンが工場長として 働いてくれることに。
良かった~ これでハンニョが暴走することはないから 安心。

イルホンは スンピョに招待状を渡す。
会いたくないけれど ヒョンミョンのため。
ヒョンミョンは あんなに冷たくされても “スンピョに会えなくなるかも”と心配しているのよね…

美術展。
スンピョが花束を持って登場。
ヒョンミョンは大喜び。

で、何故 スンピョがここに来たのかというと…
もちろん仕事のため。
イルホンとは今回限りの取引のつもりだったけれど モデルルームの注文主が 次もイルホンの家具を頼みたいと言ったから。

ヨンチャンとオクプンはやっと再会。
この2人がどうなろうと 興味はないけれど
イルホンは ヨンチャンがジュンマンの義父と知ることに。

ややこしくなりそう。

37-38

スンピョが少しやさしくなった?
と思ったけれど…
予告でヒョンミョンを怒鳴っていたから まだまだかな?
ただ この場合はヒョンミョンが悪いから 怒られて当然なんだけど。

モデルルームの工事現場に行ったイルホンとスンピョ。
スンピョは休憩中の現場のおじさんに酒をすすめられる。
断ると 「お酌しろ」
で、イルホンの手を触りはじめる。
それをスンピョが止めにはいって 怪我をしてしまう。

運転できないから 送って行って 帰宅してから イルホンは書類を車に忘れたことに気づく。
3人の子供を連れて 行くことに。
ジンソルが 「ウンチ」と言ったから スンピョは渋々家に入れてあげて…

そしたら子供たち、スンピョの家から失敬しちゃうのよ。
帰宅した後にスンピョから電話があって 大騒ぎ。
サランとジンソルは すぐに謝ったけれど ヒョンミョンは黙ったまま。

たぶん今度 返しに行って 怒られるのかな。
ヒョンミョンはスンピョを好きだから 好きな人のものを持っていたかったんだろうけどね。泥棒は犯罪です。

もう少し 絡むかな~ と期待したけれど… まだまだですね~

それより~ アヨンはスンピョを嫌っていたのに いつの間に好きになったの?不思議だわ~

ドッキは…図々しくて びっくり。
一応 雇ってもらったお礼は言うべきなのに 浮気するために雇ったみたいな言い方して。
あ~イライラする。 自分こそ 品行を正しなさいよ。

ハンニョにも いらいら。
他の人がいい人だからいいけど あんな女がいると 工場内の雰囲気がおかしくなるのが普通だわ。
辞めさせちゃえ~

39-40

アヨンがいつスンピョを好きになったのか やっぱりわからない。
一緒に仕事をするようになって 仕事のできる人と見直したんだろうけど。

だからって スンピョにイルホンの悪口を言っても 墓穴をほるだけ。
スンピョはイルホンを恋愛対象に見ていないし 悪口を言うアヨンの印象が悪くなるだけ。

ドッキは ジンソルがジュンマンの子供かもしれないと まだ思っている。
そこでハンニョに頼んで調べてもらう。
ハンニョは節操ないから 家具の名匠を再建したら工場長にしてあげると言われて 引き受けちゃいました。

ヨンチャンはサランに会いたくて 様子を見に行き、
我慢できず サランを抱きしめてしまい 警察に。
ムンジャはどうして離婚しないのかしら。
婿養子なんだから 放りだせば終わりでしょう。…わからないわ。

ナムギが出所。…て、何をしたの?結婚詐欺?
で、彼を出迎えたのが イップン。
この人オクプンが友人に預けていたお金を持ち逃げしたイップンと同一人物?
ドラマとはいえ あちこち絡まってきて大変。

スンピョは美術の先生を忘れられないのね。
亡くなったそうで 一生忘れられないかも。 それではイルホンとの恋愛が始まらないわね。
あっ、でも、イルホンの海苔巻を食べて 表情が少し変わったから もしかして…
家庭の温かさに飢えているみたいだし。

41-42

スンピョのイルホンを見る目が優しくなったわ。

ヒョンミョンに会いにいってあげるし、鉛筆をくれるし、美術の本も貸してあげるし、
何より笑顔が多くなったわ。

イルホンも “意外といい人”なんて言うのよね。
うふふ 楽しみ~

その前にナムギが…
まさか また騙そうとしているんじゃないでしょうね。
でも これで “ジンソルはジュンマンの子?”という疑いは消えるから よかったかも。

ドッキが鬱陶しいのよ。
イルホンを目の敵にして。
現れないでほしいんですけど~ 無理よね。

アヨンも 母に似て どんどん意地悪になっているし。
あ~ やだやだ。

43-44

ナムギが現れましたね。
なれなれしく “ヌナ~” なんて 呼んで。
反省していないどころか 何か企んでいるみたい。

もちろん イルホンは 二度と来ないように言う。
金も返さなくていいから とにかく関わらないでほしい。

スンピョ、明らかに変化しているわね。
イルホンを気にしている様子。

モデルハウスが好評。家具の注文もきて、
アヨンの誘いを断って 食事に誘うのよ。
でも ジュンマンと約束があると断られ 不機嫌に。
その顔が…嫉妬している顔なのよ~

アヨン、ムンスと4人で、打ち上げ。
酔ったイルホンを スンピョが自分から送ると言い出す。 考えられないわ。
それに…助手席で寝ちゃったイルホンに肩を貸してあげるなんて 全く考えられないわ~

帰宅すると ナムギがいる。
イルホンは帰るように言うのに “ヌナ~”と言いよってくる。
そこに スンピョがナムギに やめるように言う。
ナムギより 腕力、あるみたいね。


スンピョはいつからイルホンを意識するようになったのかしら。
徹夜で家具の修復をした時から?
もう少し前から?

スンピョが好きになるのが 思っていたよりも早かったわ。
でも そう簡単にはいかないのよね、きっと。
アヨンとナムギが問題よね。

45-46

ナムギが出てくるたびにイライラ。
酔って倒れたナムギを イルホンは倉庫で寝かすのよ。
可哀そうでも そんなことしちゃダメよ~
あんな男は野垂れ死にしてもいいのよ~

翌朝 もちろんナムギを追い出す。
それでも 周りもうろつくナムギ。
どこか行って~

でも助かったことがひとつ。
ドッキが押しかけて 「末娘の父親は誰なの」と責めるのに 「僕です」と答えてくれるのよ。
もちろんナムギは自分のことを父親だとは思っていないけどね。

ドッキとアヨンにもイライラするわ。
イルホン姑(オクプン)がジュンマンと知り合いと聞いて 確かめに来るのよ。
そんなにジュンマンが大事なら ジュンマンに戻って来てほしいと頼んだらいいじゃない。
イルホンに何の関係が?
優しくし、信じてあげて、追い出さなかったら ジュンマンはドッキのそばにいたはずよ。

アヨンも 普通自分の父親を褒められたら嬉しいんじゃないの?
なにかとスンピョにイルホンの悪口を言うし。
「不渡りを出した社長を雇うのは失礼」と言うけど 不渡りをさせたのはドッキじゃないの!

アヨンはスンピョに契約結婚を持ちかけ
断られなかったから 受け入れてくれたと思っているようだけど
呆れただけじゃないの?

そして 今一番イライラしているのは (私ではなく)スンピョかも。
嫉妬しているのが 見ていておかしい~

親しそうに話していたナムギが気になって仕方がない。
“軽い女だ”と思いながらも 気になってしまう。
イルホンと電話で話すと ナムギの声がする。
“一体 どういう関係なんだ~”

ヒョンミョンが本を返しに来たから イルホンとナムギのことを聞いてみる。
ヒョンミョンに 「母に気があるの?」と言われて 慌てて否定。
でも~ イルホンに気があるのは 誰が見てもわかります。

47-48

結局 ナムギを雇ったのね。
あ~あ…
ジンソルのために更生させたいと思ったようですが…
無理でしょう。関わるだけ無駄。
騒動を起こさなきゃいいけど あの調子でハンニョと仲良くなったら…
最悪コンビ結成だわ。

スンピョは嫉妬に苦しんでますね~
自分が自分の気持ちを理解できないから 余計に悶々。

まず、工場長がイルホンの家から出てきて 嫉妬。
“そんな仲だったのか~ アヨンが言ってたのは本当なのか~”

工房に行くと あのゴミ男が働いている。
しかも 未来を誓い合った仲だと言う。
“こいつは 何なんだ~”

イルホンを思って イライラ。夜も眠れない。

スンピョがイルホンを思う気持ちは本当みたいね。
取引先にイルホンを紹介するために 車で出かけている途中 イルホンは吐き気がしてしまう。
無理矢理 車を停めてもらい 喫茶店に。
化粧室から 席に戻ったら スンピョがいない。
なんと 薬を買いに行ってたのよね。サガジだけど 好きな人には優しいのね。
消化のいいラベンダーティまで注文しちゃって…
イルホンが飲んで笑ったら 自分も笑っちゃって… 可愛いじゃないの~

アヨン家族はスンピョを夕食に誘う。
その席にジュンマンにも来てもらおうと ドッキが工房に来る。
ジュンマンが「前にも言ったように 行くつもりはない」と答えるから ドッキがぎゃぁぎゃぁうるさい。
ジュンマンを薄情と言うけれど あなた達親子が薄情よ。

オクプンの賭けを持ち逃げした女は やはりナムギと一緒にいる女でしたね。
意外にオクプンもナムギに冷たいから ジンボンと一緒に ナムギを監視していてほしいわ。

それよりも 工房でドッキと鉢合わせ。マズイかも~

49-50

ナムギを見ると 殴りたくなるから 出てこないでほしいわ。

もうひとつ 見たくないものが…
オクプンとヨンチャン。
何歳でも 恋愛していいと思うけど…
2人を見ると “いいかげんにしたら”と言いたくなるのよね~

スンピョはアヨン家に招待される。
でも 結婚は考えていないみたい。
アヨンは結婚を進めたい様子。
スンピョは “愛のない結婚”をする気はない。
スンピョがそう考えているなんて 意外。

スンピョとアヨンは工房に行く。
ちょうど ジュンマンがイルホンに椅子をプレゼントし、その椅子にイルホンが座っているところ。
それを見たスンピョの表情が険しくなる。
そんなあからさまに嫉妬しなくても。

イルホンは ナムギ、スンピョ、ジュンマン、誰にも恋愛感情はないわよね。
ジュンマンには 父親のような気持ちでいるのかしらね。
ナムギのことは まだ憎んでいるだろうし
残ったスンピョと結ばれるに違いないじゃない(恋愛は消去法じゃないけどね)

51-52

スンピョはイルホンとジュンマンに嫉妬して 怒りまくり。
“自分の意見が反映されていない” “作りなおせ” “他のことに気を取られているから こんなことになるんだ”
そんなこと言われたら イルホンだって黙っていられない。
「気に入らないなら他に注文して。違約金を払って借金することになっても あなたとは取引しないわ」

そこに ナムギがきて 水入り。
明日改めて となったけれど…

夜、スンピョは 酒を飲み イルホンに電話したまま倒れてしまう。
店の店員に頼まれ 迎えに行くことに。

やっとのことでベッドに寝かせたら
「行かないでくれ、セジン」と 寝言を言って イルホンを放さない。
2人、抱き合ったまま ベッドから落ちてしまう。
気がついたスンピョの顔がおかしかったわ。
胸ははだけ、目の前にはイルホン、“俺はどうしたんだ~”

翌日、スンピョは話があると イルホンに電話をする。
イルホンは断ったのに スンピョは待つのよ。
イルホンは来ないから 工房に行き、工場に行ったと聞く。
で、工場に。

いやぁ~スンピョ、どうしてもイルホンに会いたいのね。

スンピョはイルホンに会うと…いきなり
「あなたのせいで気が変になりそうだ」と叫ぶ。

そんなこと言われても…私、どうしたらいいのよ~

早くも恋愛ムードになるのかしら。
ドッキはアヨンと結婚させるつもりだから
「この女狐、婿も取るのか~」みたいになるのよね。

ドッキもムンジャも イルホンとジュンマンが浮気していると勘違いしていて うるさいけれど
ハンニョが一番嫌だわ。
イルホンに恩をあだで返すようなことをして 恥ずかしくないのかしら。

53-54

「一日中仕事が手につかない。あなたの周りに変な人ばかりいるのが どうしても 気になる」と
スンピョに言われて イルホンの答えは
「私には どうにもできません」
そうりゃぁ~そうよね。

そうは言っても イルホンも焦って ドキドキしている。

翌日は ジュンマンがドッキに
「イルホンのそばにいられて幸せだ」と言っているのを聞いてしまう。

イルホンは急にもてだして
「私は女じゃなくて 母親だ」と言い聞かせる。
でも やっぱり 気にしているのよね。
だからスンピョからの電話に出ることができない。

イルホンが モデルルームに 家具を納品したと聞き、
スンピョ、アヨン、ムンスはモデルルームに向かう。

スンピョはイルホンの腕をつかみ、人気のないところに連れて行く。
「結婚することになりそうです。僕が結婚しても何とも思わないんですか?」
じゃなくて…好きですって言わなきゃぁ~
そんな言い方じゃ わからないわ~

それに…
イルホンがダメならアヨンと結婚するつもり ってことよね。
アヨンと結婚してもいいと思っているんだぁ~ ふ~ん、そうなんだ。

なんか違うんじゃない?
アヨンはアヨン。好きなら結婚して、嫌いなら断ればいいじゃない。
イルホンが好きかどうかで 結婚を決めるのはおかしくない?

イルホンが 「好きだから結婚しないで」と言ってくれるのを待っているの?
イルホンは言わないと思うけどなぁ。

55-56

ムンジャ…ほんと、ひどいわ…
追い出したのは自分じゃないの。
ハンニョの話を信じて ジュンマンの話を信じなかったドッキが悪いんじゃないの

百歩譲って 誤解してイルホンを責めたのは仕方ないとしても
家具を壊すなんて…
ちゃんと警察に訴えて 賠償してもらわないと。

ムンジャと入れかわりにスンピョが来る。
家具が壊れ 呆然としているイルホン。
スンピョは もしやムンジャがしたのでは?とイルホンに事情を聴く。

スンピョは「工場長を帰らせればよかったのに」と言う。
家具を作りなおすのを手伝おうとするスンピョにイルホンは 気にせずに帰るように言う。
するとスンピョは「あなたと子供が頭の中から離れない。やられっぱなしのあなたが気になるんだ」と。

見つめあう2人。
スンピョ、もう一言 言って!
「愛している」とか言って!

と思ったのに… ジュンマンが来ちゃうのよ。
今日はアヨンとスンピョの顔合わせの日。ジュンマンはその帰り。
スンピョは行かなかった…


スンピョはそれでもアヨンと結婚するのかしら?
なんだか スンピョとイルホンが気持ちを確かめ合うのは まだまだ先かなぁ。

57-58

どうしてムンジャを訴えないの?
ムンジャを訴えて、オクプンとジュンマンを追い出したら終わりじゃないの?ついでにハンニョも追い出して。
お人好しのイルホンはしないのよね。

ヨンチャンもスンピョも 妻に反抗したけれど 少々のことではびくともしない女たちだからね…
予想通り ムンジャは財産がヨンチャンに行かないように弁護士と相談。

スンピョとアヨンの結婚は2ヶ月後に。
そんな急がなくてもいいんじゃないかと思うけど 事情がありそうね。
「父さんの分の財産を取り戻す。早く 財産の分け前をもらわなきゃ」って どういう意味?
それにしてもスンピョ母のあの格好、何とかならないのかしら
芸術家だから?それにしても変だわ。

ナムギは イルホンに承諾をもらっていると嘘をつき サランとジンソルを連れて遊園地に行く。
イルホンたちは知らないから 大騒ぎ。
ナムギと行ったことを知り イルホンは迎えに行く。

仕事の用があって 工房の前で待っていたスンピョ、
イルホンの車が見えて 嬉しくて満面の笑顔で車から降りたのに
イルホンの車から ナムギが降りてきてしまう。

すぐに怒った顔になったスンピョ。
スンピョは何を言うかしら。 でもイルホンの私生活の事はスンピョに関係ないわけで…
仕事の話をするしかないわね。

スンピョはこのままアヨンと結婚しそう。
もうイルホンのことはいいの?

59-60

ナムギから遊園地に行ったと聞いてスンピョはイライラ。
でも 今夜はいつもより 正直。

「結婚すると決めたのは あなたが関係ないと言ったからです」
「悪女と言われたくない。子供がいるから あなたとは釣り合わない」
「だから避けているんですか?ただの男と思えないですか?僕に愛のない結婚をしてほしいんですか?」
「私には関係ないことです」

ん…だから…
途中まで よかったのに~
もっと はっきり押して 押して 押しまくらなきゃぁ~

スンピョはアヨンと指輪を買いに行って 途中で帰ってしまう。
だから アヨンとドッキはスンピョ母にイルホンのことを言っちゃうのよ。
聞いちゃったら 自分の子供ではなく相手に文句を言いに行くのが パターン。
スンピョ母はイルホンに会いに行く。

釣り合わない、たぶらかした、息子を諦めて、金は払うわ、子持ちなら分相応にetc
ほんと、いっつも思うけど 自分の子供に言いなさいよ!

スンピョ母は また アヨン家族からイルホンの悪口を聞くのよ。
で、スンピョ母はスンピョに会いに行く。
スンピョ母から イルホンに会いに言ったことを聞いたスンピョは工房に。

母のことを謝るが、イルホンに追い出されてしまう。
しかし 途中でUターン。
イルホンを抱きしめる。

スンピョが 少し 素直になったわね。
でも イルホンはスンピョを拒否するわよね…
イルホンはまだそこまでスンピョを愛してない気がするもの。愛していても 飛びこめないと思っているだろうし。

ドッキはジュンマンが想像したように
会社を買い戻しても ジュンマンを社長にする気はないのね。
なのに なぜ 無理矢理 家に帰らせようとするの?

ナムギは オクプンがイップンの店から出てくるのを目撃。
オクプンがヨンチャンの愛人で サランは2人の子供だと知ってしまう。
ナムギは誰を脅すのかしら?ヨンチャンかな?

61-62

イルホンはスンピョを拒否。
“婚約者を取ったと言われたくないし、スンピョには幸せな家庭を築いてほしい。誰も傷つけたくない”

スンピョはマンションに来たアヨンに 「もうここには来ないでほしい」と言う。
婚約を取り消そうと言いかけるが アヨンは無視して帰宅する。
そんなことで怯むアヨンじゃないもの。

スンピョは母に イルホンを愛しているから婚約を破棄したいと言うけれど…
無理よね。 “それならイルホンと結婚しなさい”と言うわけないもの。
“ただ好きな人と一緒にいたい”と思うスンピョの気持ちが普通なのに。

イルホンは拒否したけれど 悩んでいる。
ジュンマンに 子供がいても誰かを愛せるかと相談して 自分に正直になれば幸せになれると言われる。
スンピョを呼び出したから OKするのかと思ったら…
やっぱりダメ。
“子供がいても愛せると思うけれど それはあなたではない。子供を包み込む穏やかな人がいい”と。

ナムギは サランの件でヨンチャンを脅す。
ヨンチャンはもちろん否定。
でもナムギはイップンからすべて聞いているから お金を取るまで脅し続けるわよね。
オクプンは イップンとナムギが知り合いだと知る。
ナムギを追い出す方法を考えないと。でも もう遅いわね。ナムギを雇わなかったらよかったのに。
ナムギはいつまで関わってくるのかしら。見たくないのに。

スンピョとイルホンと取引先に行った帰り イルホンを拉致する。
スンピョはどうするんだろう。
もっとお互いのことを知らないとね。
それにスンピョはアヨンとの婚約を破棄しないと。イルホンとはそれからよ。

63-64

スンピョはイルホンを連れてセジンの墓参りに。
いつか区切りをつけないといけないと思っていたんだろうけど 来る勇気がなかったみたいね。

このときにスンピョが咳をしたから イルホンはスンピョにマフラーをかけてあげる。
スンピョはそのマフラーをしたまま帰宅。
スンピョ家に強壮剤をもってきたアヨンが そのマフラーを見つけて 大騒ぎする。
“あの女が出入りしているの!”

ドッキはアヨンから話を聞き工房へ。
そしていきなりイルホンの顔を叩く。

…なんで口より先に手が出るんだろう?話し合うとか考えないのかしら。“どんな理由があっても先に手を出したら負け”なんてこと 通用しないんだろうなぁ…叩いたり 髪の毛を引っ張り合ったり、気にしないようにしてはいるのですが 時々嫌になって 韓どらを観るのをやめようかと思うのよね…

ちょうどそこにスンピョがマフラーを返しに来たから アヨンの勘違いだとわかる。

スンピョとの会議。イルホンはジュンマンに行ってもらう。
ジュンマンはスンピョに 「ペク社長を愛しているのなら アヨンとの結婚を考え直した方がいい」と話す。

スンピョはアヨンに 結婚を考え直したいと言う。
アヨンは2日後の婚約は予定通りおこない 結婚式を延期してはどうかと提案するが…

ナムギはとうとうヨンチャンの家にまで押し掛けて脅す。
真面目に働くことを考えなさいよ。一度楽して大金を手に入れたら 真面目に働くのが馬鹿らしいのかしらね。


スンピョがアヨンとの結婚問題と イルホンとのことを 並行して進めるから イルホンが悪者に。
まずはアヨンとのことに決着をつけるのが当然でしょう。
イルホンはスンピョをどう思っているのかしら。気になる存在なのは確か。でも結婚は全く考えていないだろうし…

65-66

スンピョは婚約式で 婚約破棄を宣言。

アヨンが “そうですか”と 簡単に諦めるはずがないから まだまだ揉めそうだけど
一歩進んだから 良しとして。

スンピョは変わったわ~
アヨン祖母が押し掛けてきて 子供3人は追い出される。
たまたま訪ねてきたスンピョが ピザを食べに連れて行ってくれて 家にも連れて行くのよ。
ピザ店では ジンソルのために誕生日と嘘をついて 店の人にお祝いしてもらうし。
この調子なら 子どもたちともうまくやっていけそう。(気がはやいですが)

アヨン祖母が何故押し掛けてきたかと言うと
アヨン祖父がサラン名義で家を買ったから。
アヨン祖父って 抜けているのよね。家の権利書をばれるようなところに隠すし、家で 弁護士とオクプンのことを話すなんて 妻に盗み聞きされるかもと思わないのかしら。

ナムギのことがイルホンの耳にはいる。
オクプンの金をだまし取ったこと、サランをネタにアヨン祖父を脅したことを聞く。
イルホンはナムギを追い出そうとするけれど ジュンマンが来ちゃって 助け船を出しちゃうのよ。
こんな奴、さっさと辞めさせたらいいのに。情けをかけるような男じゃないわ。

67-68

アヨンは本当にスンピョを好きだったみたいね。
“ほんとに?いつから?”という感じですが。
ムンスはアヨンを好きみたいだから ムンスといかが?
…って、そう簡単にはいかないわね。

サラン名義で家を買ったことがばれてしまったから 別の家を用意。
オクプンはすぐに引っ越すつもり。
サランは置いて行くつもりだったけれど ムンジャがDNA鑑定をすると言い出したから サランを隠すために 新しい家に連れて行く。

サランがいなくなって イルホンたちは大騒ぎ。
ムンジャが連れて行っていないから オクプンに違いないと家の住所を弁護士から聞き出し かけつける。

ムンジャはサランのことを確認するために ナムギを呼び出す。
ナムギは オクプンと一緒に働いていた人から チャン社長の子供だと聞いたと答える。

スンピョがクリスマスツリーを持って来てくれる。
みんなで飾りつけて 点灯。
みんなの楽しそうな顔。この笑顔がこれからずっと続くといいけれど。
そうはいかないのよね。
でもさぁ、イルホンの表情をみたら スンピョを好きみたいよね。素直になったらいいのに。

69-70

アヨンは何を企んでいるのかしら。
何かを決心したアヨン。何か って きっと復讐よね。
仕事の件でイルホンを訪ね 「社長のことをお願いします」と言うのよ。
それってどういう意味よ。
本妻は私だから 愛人ならいいわ ってこと?

イルホンと子供3人とスンピョは 今すぐにでも家族になれそうなのに
周りがうるさすぎ。

スンピョは両親の喧嘩の絶えない家庭で育ち 父親がどういうものかわからない。
イルホンのために 少しでもいい父親になろうと奮闘中。
ヒョンミョンとサランは賛成。ジンソルはナムギの方が好きみたい。実の親だから仕方ないわね。

ヨンチャンとオクプンの愛の巣は あっさりと発見され 2人は姦通罪で警察に。
でも ムンジャの五月蠅さに警察も閉口したのか 2人は家に帰されることに。
ヨンチャンは もちろんムンジャと一緒に自宅に。
サランに渡すつもりだった隠し財産もばれてしまい
これから ヨンチャンはどうなるのかしら。私の知ったことではないけどね。

71-72

アヨンはムンジャとドッキの血を受け継いでいるわ~
何を考えているのか知らないけれど 裏工作を頑張っているわ。
スンピョの前では イルホンを誉めて 自分が心の広い人間とアピールし
父には イルホンとの再婚を勧める。
どんなに頑張っても スンピョとイルホンは別れないと思うけど。

ドッキは ヨンチャンが財産をサランに相続させると知ったから…
“サランはヨンチャンの子ではない”ことにする。
イップンにも 金を渡して 言い聞かせる。

ヨンチャンは イップンから サランは自分の子ではないと聞き ショックを受けてしまう。
オクプンはヨンチャンに疑われたことがショックで 親子鑑定をしようとする。
イルホンはこのままの方がいいのよね。
サランはイルホンの子供で、ドッキ達から恨まれることもないもの。

ナムギは心を入れ替えたの?
ドッキの企みをイップンから聞いて ジュンマンに知らせる。
ジュンマンの体調を気にかける。
そのほうがいいけど 何か裏がありそうな気になってしまうのよね。

73-74

またドッキはイルホンを脅迫。
「サランが父の子だと言ったら サランを奪う」なんて言葉、脅迫だわ。
これからは ドッキとの会話を録音したほうがいい。

オクプンは弁護士に頼み 親子鑑定をすることに。
でも それにはイルホンの承諾が必要。
イルホンが承諾するはずないから ヨンチャンと弁護士は偽造を考える。

ところが 親子鑑定を察知したドッキとムンジャが 弁護士に釘を刺す。
書類を偽造しないようにと。
そして ヨンチャンの隠し財産で家具工場を取り戻すつもりだと言う。

弁護士は なぜか家具工場にこだわっているわよね。
顧問弁護士で 弁護士費用が入ってくるからかしら。

親子鑑定をするべきかと悩み ジンボンに相談することに。
情けない弁護士。
もちろん ジンボンは 親子鑑定には反対。
その線で話し合うことに。

イルホンは鑑定の話を聞いて オクプンを問いただす。
そしたら この女、「サランのために 頑張ってきた。あなたはたった9年育てただけじゃない。これから20年私が育てれば すぐに取り戻せるわ。血は水より濃いのよ」と言いだすのよ。
はぁ~イルホンがどんな思いで育てたか…

ヒョンミョンたちにもらったクリスマスカードのお礼に スンピョはプレゼントを持ってくる。
そして 5人でスケートに。
ヒョンミョンの活躍で 2人は一緒に倒れたり 手をつないだり。
で、別れる時に スンピョが「ずっと そばにいて」と言って おでこにキス。

ところがそれをナムギが見ていて スンピョに喧嘩を売るのよ。
もちろん ナムギがやられてしまうだけどね。

翌日スンピョはイルホンに ナムギとはどういう関係か聞く。

イルホンはどう答えるのかしら。
嘘はつけない。でもジンソルの父とも言えない。
スンピョは優しくなったけれど ナムギと関係があったと聞いたら 冷静ではいられないわよね。

75-76

イルホンはスンピョにナムギのことを聞かれたけれど
「過ぎた話」と返事。
スンピョも詳しく聞こうとしない。
昔のことだから 言わなくていいと思うけれど…
ジンソルの父親を隠したままでいいのかなぁ…
隠したほうがいいに決まっているけど ばれないか心配。
イルホンが隠せば 大丈夫なのかなぁ…

イルホンはスンピョ叔父に呼ばれ
「結婚するつもりなら 子供を置いてくるように」と言われてしまう。
そんなことできるわけないじゃない。
できないとわかっているから 言っているんだろうけど。

翌日 スンピョは叔父から そのことを聞かされる。
イルホンに会いに行き、
腕をつかんで「僕は絶対に君を放さない」と言う。

スンピョの言葉にどきどきしながらも
そばにいる ジュンマンの顔を見て 笑ってしまったわ。呆気にとられた まぬけ顔。

スンピョもイルホンも 仕事して 生活に困っていないんだから
財産を放棄したらいいのよ。
それともスンピョ叔父は 仕事を邪魔するかしら。

サランの親子鑑定は イルホンが同意しないから できないでいる。
それを聞いてオクプンがイルホンに文句を言うのよね…
「私を別れさせといて あなたはデートなの?」は言いすぎよね…
だいたい イルホンがサランを育てていた時 何をしていたのよ!大きな顔しないでよ!(大きな顔しているけれど)

そして親子鑑定は ドッキがすることに。
偽の鑑定結果を出してもらうつもりみたいね。
困るのはヨンチャンとオクプン。 仕方ないんじゃないの?

77-78

うわ~ あっちこっちで いろんな事が起きて わけわからない。
イエ もともと たくさんのことが いろんなところで絡み合っていたのよ。
私が 何をどう書こうか 悩んでるだけ。ますます処理能力低下。

イルホンは ナムギを追い出すべきよ!
アヨンに誘われて ベラベラと。
それを聞いたアヨンはスンピョに イルホンはナムギと同棲していたらしいと話す。

アヨンはスンピョがイルホンを嫌いになると思って言ったんだろうけど 甘いのよね。
スンピョはイルホンの悪口なんか聞きたくないし、悪口を言う人は嫌い。

アヨンはそんなことわかっていると思っていたけれど。
イルホンを褒める作戦を実行していたのに 作戦変更したの?
“家具の名匠”もスンピョ叔父の会社の援助がなくても 取り戻せるんだから スンピョにこだわる必要ないのに。
“あんなおばさんに負けた”とプライドが許さないのかしら。
“家具の名匠”を大きくして スンピョよりいい男と結婚する方がいいのに。

ドッキが用意した偽の鑑定書をみて ヨンチャンは倒れ入院。
オクプンは自分で鑑定することに。
それをめぐって イルホンとオクプンが言い争っているところに サランが来てしまう。
サランは聞いちゃったわよね…

ヨンチャンは“家具の名匠”をジュンマンに頼みたい。
ジュンマンは返事を保留。
気持ちはわかるけどさぁ… また揉める元を作ってどうするのよ。
ヨンチャンね… 多額の隠し財産持っているんだったら まず離婚することを考えればよかったのに。
オクプンと暮らすことにこだわるから ややこしくなるのよ。

ジュンマンもね…
スンピョに イルホンの気持ちも考えるようにと助言するのもいいけど…
頼りないのよね…

スンピョがイルホンにネックレスをプレゼントし、イルホンはそれを身につける。
子供もなついているし、すぐに結婚しても大丈夫。
なのに できないのよね…
スンピョはイルホンの過去にはこだわらないようだけど ジンソルの父親のことがわかった時が心配。

やっぱり ナムギの行動が心配。
ジンソルがナムギに懐いているのが もっと心配。

79-80

スンピョが相変わらず優しい。頼りになる。
いつまでも イルホンを愛してくれるといいのになぁ~

サランは家に帰ると “お祖母ちゃんに連れて行かれる”と思い 家出する。
スンピョはたまたまサランを見かけ 「家に帰りたくない」と言うから 自分の家に連れて行く。
イルホンは連絡を受け スンピョの家に。

サランはショックで 「お祖母ちゃんがいる家には帰りたくない。怖い」と繰り返すだけ。
ジンボンがオクプンを追い出し、 サランは家に帰る。

ところが オクプンが頼んでいた鑑定結果が出るのよ。もちろん“親子”
オクプンはサランに会いに来る。

まったく…
オクプンは何を考えているの?
「ママと呼ばれたかった」
って?はぁ?だったら なぜ捨てたの?
“預けただけ、一人では育てられなかった”なんて 言い訳にならないわ。

イルホンのように施設に預けながら育てることができたはず。
だいたい あんな風にイルホンに預けたら 捨てたのと同じ。

サランに会えないわけじゃない。
サランが大きくなって 受け止めることができるまで お祖母ちゃんでいいじゃない。

今のイルホンには スンピョだけが頼り。
スンピョが作った 未来の家族の家の模型。
実現するといいなぁ。実現するわよね。

81-82

“すごい”の一言。
スンピョの笑顔がかすんでしまうくらい すごかった~

オクプンはサランが自分の子供だから 一緒に暮らすと言い張るし、
ヨンチャンも やっぱり自分の子供だったと喜ぶ。

ドッキが “サランが父の子なら連れて行く”と言いだすから
イルホンは “サランは自分の子供”と 主張。
それを聞いて オクプン逆上。

みんな好き勝手に主張してるけど
肝心のサランのことを心配していないのよね。
“実はお祖母ちゃんの子供だった。だから一緒に暮らしましょう”
なんて言われて おかしくならないはずがない。
親ならサランのことを先に考えなさいよ!

ナムギとイップンは サラン名義の家を狙っている様子。
ナムギに味方したくないけれど
オクプンとヨンチャンに罰を与えたい気分。
でも家がなくなったら イルホンを頼るのかしら。それも困るわ。

83-84

スンピョ、イルホンに尽くしているわ~
それだけ愛しているってことよね…

イルホンから オクプンがムンジャに訴えられ 示談に応じてもらえず 留置所にいることを聞く。
アヨンから ムンジャとドッキは“家具の名匠”を買収することで頭が一杯と聞き、
ムンジャとドッキに 示談に応じることを条件に買収すると申し出る。

スンピョが買収してもOKなのね。
アヨンと結婚すると思っているからかしら。
私は イルホンと別れてアヨンと結婚すること を条件にされたらどうしようかと ドキドキしたわ。

オクプンのことだから イルホンのおかげで出られたのに 感謝しないんだろうなぁ

スンピョは イルホン達と住む家を購入予定。
子供達に手作りピザを御馳走する。
着々と進んでいますが…
気になるのが ジンソルがナムギを好きなこと。
実の父親だけど… 懐かないでほしいわ。

85-86

あ~ ムンジャとドッキと ついでにオクプンとヨンチャンを黙らせる方法はないかしら。
イライラしまくり。

オクプンはサランに拒否され
イルホンに 「サランを洗脳したわね」と言い出す。
まったく どの口からそんな言葉が出るのよ~

大人だって 実の母親が別にいると聞かされたら受け入れるのに時間がかかる。
ゆっくり、ゆっくり 時間をかければ受け入れてくれるはずなのに。
すぐに認めてもらおうとするから 避けられるのよ。

ムンジャとドッキは家具の名匠の買収とお金のことしか頭にない。

やっぱり 家具の名匠とアヨン&スンピョの結婚はセットなのよね。
スンピョはそのことはわかっていると思うんだけど…仕事と個人的なことは別と考えているのかな?

スンピョはイルホンに毎日のように会いに行く。
スンピョの願いを聞いて 2人で手をつないで歩く。
イルホンの悩みも一緒に解決してくれて 頼りになりそう。
スンピョは 早く結婚したい。

なのに ドッキが スンピョが示談にする代わりに買収を引き受けると言ったことを 言いに来るのよ。
余計なことを。
スンピョ&アヨンとは関係なく 共同出資で経営していいと思うんだけど…ダメなの?
そこのところが わからないのよね…

87-88

スンピョはイルホンに 指輪を渡してプロポーズ。
いいんだけど… アヨンもスンピョと結婚するつもりみたいよ。大丈夫?

ナムギのところに借金取りが押し掛け
「お前が返せないんだったら お前の妻から返してもらう」と言いだす。
妻ってイルホンのこと。
昔ナムギのマンションに来た借金取りと同じ人だったのね。

それをアヨンが目撃。
スンピョに告げ口して…
スンピョはどうする?許せないような気がして心配。

89-90

やっぱりナムギが問題を起こしたわね。

アヨンはナムギに イルホンとスンピョを別れさせるように頼み、
その話を聞いたドッキは すぐに ナムギに金を渡す。

ところが ナムギがスンピョに イルホンとの過去を話そうとすると…
工房で借金取りが騒いでいると連絡が入り 駆けつけることに。

借金取りはイルホンを奥さんだと思っているから イルホンから金を取ろうとしている。
きっとナムギはドッキから渡されたお金を渡すのよね。
それで 借金がなくならないだろうから これかも借金取りが来るってことよね。
ナムギを早く追い出さないと。

ナムギは イルホンに 「騙されているんだ。スンピョはアヨンと結婚するんだ。傷つかないでほしい」と言う。
あなたに言われたくないわ!
結婚をえさに 金を持ち逃げしたあなたが数倍悪いわよ。

スンピョは子供たち、オクプンに イルホンと結婚したいと話す。
もちろん反対はなし。
結婚するなら ジンソルがナムギの子供だと言った方が… ナムギと結婚するつもりだったぐらいは言った方が…

それでスンピョがイルホンと別れるのなら 仕方ないかも。
いつまでも隠せないもの。

91-92

イルホンが…
スンピョに・・・
「ジンソルの父親はナムギ」と…
告白…

スンピョはショックよね…

借金取りがイルホンのことを 「奥さん」と呼んでいるのにもショック受けてたのよね…
それでも なんでもない顔をして イルホンに会っていたのに…
しばらく立ち直れないわよね。
イルホンと別れるとは思わないけど
一方ではアヨンとの結婚が進んでいて… まさかずるずるとアヨンと結婚ってことにはならないわよね。

ナムギはドッキと話していて “もしかして ジンソルは自分の子?”と思ったみたいね。
思うのは勝手だけど 父親ヅラして迷惑かけないでよね。

サランはオクプンに対する気持ちに変化があったみたいね。
ゆっくり時間をかければ オクプンとヨンチャンの気持ちは分かるようになるはず。
急ぎすぎるから嫌われるのよ。

ヨンチャンね…
この人本当に社長だったの?と思ってしまうわ。思慮なさすぎよ。

93-94

“ジンソルはナムギの子”
スンピョは薄々感じていたみたいね。でも否定したい気持ちもあって できれば知りたくないとも思っていたのかも。
でも 今後のことを考えたら きちんとイルホンから聞かされて よかったはず。

ショックを受けていたけれど
イルホンへの気持ちは変わらないし、イルホンと話して 落ち着いたみたいね。

ナムギは工場を辞めたことだし、もう関わらないでほしいけれど…
そうはいかないのよね…
ドッキから スンピョに 自分がジンソルの父親だと伝えるよう せかされるのよ。
ドッキは スンピョをアヨンに向けさせようと考えているんだろうけど もう知っているんだけどなぁ~

ムンジャ、ドッキ親子は “笑顔で対応しながら 陥れることを考えている”ような人。
スンピョとアヨンを結婚させようとしているけれど スンピョ、スンピョ母、スンピョ叔父を信用していない。“家具の名匠”を共同で経営する気は全くない。
ミン弁護士を会社の理事にして ヨンチャン側につかないようにけん制する。

DNA鑑定だって 一種の犯罪。
図に乗っていると 罰を受けるかもよ~ って 受けそうにないわね。

95-96

スンピョはナムギの借金を肩代わりすることに。
ナムギとイルホンの縁を切るためには それが一番と判断したから。
そうよね… それしかないのよね…
そうすれば 借金取りが工房に来なくなるものね。
でも… なんだか… すっきりしないんだけど。

肩代わりのことを知ったスンピョ母はイルホンを罵る。
ムカッとするけれど スンピョ母の立場になれば 理解できること。

スンピョもさ、忙しいからって 社員に株を預けるなんて…
ムンスを信じているんだろうけど…
でも その先にはアヨンがいることを忘れないようにしないと。
家を買うのも 株を売るのも筒抜けじゃない。

ナムギは “もしかしたらジンソルが自分の子かも?”と思い始めたみたい。
改心してくるといいんだけどなぁ~

97-98

はぁ… 結局 ナムギはイルホンに迷惑をかけるのね。

イルホンはスンピョに 「私に肩身の狭い思いをさせないでほしい」と言って
ナムギにお金を渡さないように頼む。
スンピョはイルホンの頼みだからとナムギにお金を渡さない。

困ったのはナムギ。
金は返せない。借金取りは来る。
夜逃げするつもりが 間に合わず 捕まってしまう。
そして ナムギが行ったところはスンピョの会社。

「ジンソルの父親だから イルホンをお前に渡せない。それが嫌なら約束を果たせ」
スンピョは金を渡して 消えるように言う。

それを…ナムギ叔父が見ていたのよね。
どうなるんだろう。

みんな自分勝手。
やさしくしたことも 意地悪したことも いずれ自分に戻ってくるのに。

99-100

ナムギ、なかなか消えないわね。

スンピョ叔父は ナムギをデワン建設のチーム長にする。
条件は イルホンをスンピョから離すこと。

イルホンとジンソルのことを思うなら スンピョから離すことはできないはずなのに。
はぁ… 自分のことしか考えない男だわ。

利用されて悔しくないのかしら?
イルホンとよりを戻したいの?
今までの自分のことを反省したら イルホンとジンソルの前からいなくなるのが当然だと思わないの?

101-102

アヨンの気持ちに変化が。
スンピョがイルホンを本当に愛していることを知り、自分も愛してくれる人と結婚したいと思うように。
でもね… アヨンがやめても ドッキとスンピョ母がやめないと同じことよね。

スンピョが イルホンをあきらめないのが嬉しいわ。
あんなにいろいろあったら 嫌になってしまいそうなのに。

ヨンチャンは本当に認知症なの?
ムンジャ、ドッキ、弁護士の前だけ わざとしているのかしら?

103-104

ヨンチャンは初期の認知症だそうで…
療養所に入れられてしまうらしい。

スンピョとイルホンは 家も決まって 式場も決まって 結婚するだけなんだけどなぁ
アヨンも スンピョとの結婚をあきらめかけているのに…
うまくいかないわね。

ナムギは相変らずうっとうしい。
自分がしていることはイルホンのためと思っている。
はぁ… ジンソルの父親になろうと必死になってさぁ… どこかに行ってよ~

ドッキもスンピョ母も自分のために子供を利用することしか考えていない。

とりあえず ナムギが消えてくれると スンピョとイルホンの苦しみが少しは減るのに。

105-106

やっぱり ナムギは スンピョ母に命令されたように スンピョとイルホン家族の家を壊したのね。
前日は 家を見にきたみんなの幸せそうな顔を見て中止したのに…

ジンソルの父親になりたいなら どうしたらいいか考えてほしいわ。
考えた結果がこれなんだろうけど…

ジンソルの前から姿を消すのもひとつ。
ジンソルとイルホンのために ドッキとスンピョ母から離れるのもひとつ。

やっぱりアヨンは結婚するつもりはないのね。
ジュンマンにはっきりと自分の気持ちを話す。

“母と祖母が夫から愛されていないから 自分も…”と心配のようだけど。
あの2人は当然。
気持ちが変わって “愛してくれる人結婚したい。みんなに愛されているイルホンが羨ましい”と思えるようになったのなら きっといい人と出会えるはず。

ジュンマンは ライセンス料で家具の名匠を取り戻すつもりでいる。
イルホンに迷惑がかかるだけのような…

スンピョとイルホンが結婚するのはまだまだ先。
家具の名匠をめぐって騒動がおこりそうな気配。

ヨンチャンは療養所に入れられることに。
オクプンが引き取りそうななんだけど… またイルホンに迷惑が~

107-108

オクプンはヨンチャンを連れ出し ナムギのマンションに。
ベッドに “オクプンと余生を過ごす”と置手紙があって それを見たムンジャは怒り心頭。
でもさ…療養所に送りたかったんでしょう。オクプンに世話させたらいいじゃない。
それは嫌なのよね。

イルホンはスンピョ母に会いに行く。
スンピョ母が 「はいそうですか」 と言ってくれるはずがない。
「アヨンと式を挙げさせてくれれば 後は何をしてもいい」と 言われてしまう。

スンピョは アヨンとの結婚式と同じ日に イルホンと結婚するつもりなのかしら?
強行突破で成功するかなぁ~

109-110

もう ぐちゃぐちゃ。
イルホンとスンピョが愛し合っているのは 変りない。
だから 安心なんだけど…

いろんなところから 問題が起きていて どう片付けるの?って感じ。
イルホンとスンピョと子ども3人で 遠くで暮らしたほうがいいよ~

ムンジャはオクプンとサランが連絡を取っていると弁護士から聞き イルホンに会いに来る。
まったく弁護士のくせに口の軽い男!
イルホンは知らないから 「知りません」と答えるしかない。

そのころナムギがサランとジンソルを家に連れて行き
オクプン、ヨンチャンと食事中。
ナムギは勝手に子供を連れて行くし、子供もついて行っちゃうし、
警察に接見禁止を頼んだら?  “○m以内に近づいてはいけない”とか。

ジュンマンが家具の名匠の入札に参加することを ドッキは知ってしまう。
イルホンの迷惑かけることになるんだから ジュンマンは参加するのをやめたらいいのに。
彼の行動も???なのよね~ 私には。

ナムギがイルホンとよりを戻さないことに イライラし始めたドッキは
子供を利用することを提案。
「子供がお父さんと一緒にいたいと言ったら 母親は従うしかないわよ」と。
ドッキの考えそうなことだわ。

111-112

なんだかね…
“ナムギ~いつまで邪魔するの~”って感じ。

イルホンは接近禁止命令を申請することに。
実の父に会いたい気持ちはわかるし、会って当然。
でもイルホンの気持ちもわかるのよね。
あんな男に父親面して 会いに来てほしくないもの。

イルホンはジンソルから ナムギに連れられて行った家にオクブンとヨンチャンがいたことを聞く。

ナムギに連絡するとやってきて 一緒に行くことに。
イルホンは一人で行くと言ったのに
ナムギがオクブンが怪我をしているから早い方がいいと嘘をつき 一緒に車に乗り込む。

それをスンピョが目撃。
スンピョは追いかけるわよね。

誰か スンピョでも ジュンマンでも 工場の人でも だれでもいいから 一緒に行ってもらったらいいのに。
“居場所を見つけた”と ドッキに連絡してもいいじゃない。
イルホンはオクプンを売るようなことはしないだろうけど
いつも一人で解決しようとするから 勘違いされたりするのよ。

テワン建設が 納期を一週間早めて 圧力をかけてくる。
アヨンもスンピョも結婚しないと言っているのに そんなに結婚が大事なの?
…って 大事だから必死なのよね。

113-114

昨日 放送を生で観たのですが…
とっても イライラして 書く気にならず…
そのあとのドラマも観る気にならず 米ドラマ観ながらMVの整理をしてました。

だって… ほんと 酷い!酷過ぎる~!

ナムギは “家に連れて行く”と言ったくせに もちろん連れて行かない。
おかしいと思ったイルホンは車を止めさせ 降りる。
だからナムギを信用しちゃいけないのよ。車の中で2人きり。ハンドルはナムギ。疑いなさいよ!

ナムギは “やり直したい。チャンスが欲しい。一緒に住みたい”と涙で訴える。
は~? 愛していた?よくもまぁ そんなこと言えるわ。騙したくせに ぬけぬけと 愛していたなんて。愛しているのなら 自分から身を引いて!

ヨンチャンは目を覚ました時にオクブンが見えず、探しに外に出てしまう。
サランは 家の近くを歩いているヨンチャンを見かけ ナムギの家に連れて行こうとする。
2人をスンピョが見かけ 車で送っていく。

スンピョは オクプンとヨンチャンに帰ろうと言うけれど
オクブンは スンピョはアヨンと結婚すると思っているから 信用しない。
ナムギも帰って来て オクブンに味方するのよ…

スンピョがとても可哀そうで…
サランが “もしかしたら おじさんはママと結婚してくれないかも”と思うくらい 可哀そうで…

イルホンはナムギの家に迎えに行く。
でも…オクブンは帰ろうとしない。
拉致容疑で逮捕されるかもしれない と言われても無視。
ナムギを信じきっていて イルホンの言うことなんて聞かない。

ナムギが帰宅し、マンション前で言い争っていると ドッキがやってくる。

ドッキは ムンジャが弁護士を尾行させていた運転手からの情報で 居場所がわかったのかしら。
弁護士もさぁ ジンボンから話を聞いたら 急いでよ!

ドッキは…もちろん変化なし。
スンピョが協力してくれないと 家具の名匠を落札できないから (横柄な態度で)頼む。
アヨンから 「私の幸せよりお金の方が大事なのよ。おじいさんみたいに失踪したい」と言われても自分が間違っているとは思わない。

ハンニョも相変わらずスパイ行為をしている。
家具の名匠が倒産して困っていた時に 雇ってもらった恩は忘れて いまだに“奥様派”
どっちが信用できる人なのかわからないのかしら。
次回はとんでもないこと(家具をダメにするのかな?)を起こすみたい。
スパイ行為も許せないのに 家具を壊すなんて。器物破損は犯罪だぁ~


ドッキとムンジャがいまだにイルホンを目の敵にしているのは 許せないけれど 理解できないこともない。
彼女たちの我儘、勝手な想像でイルホンを恨んでいるけれど。“そういう人たちのなのよ” と思うこともできる。

でも ナムギ、オクブン、ハンニョはイルホンにどれだけ助けられたか。それなのにイルホンを信じないどころか 迷惑をかけるなんて 許せない!

115-116

まだまだ イライラする回が続くみたい。
いつになったら イルホンが反撃し ナムギたちが罰を受けるのかしら。

ハンニョはドッキに 「何の努力もせずに工場長になれると思っているの?」と言われ 天然染料に合成染料を混ぜる。
染料がおかしいことに気づき ジュンマンに話し、すぐに研究室で調べてもらうことに。

ハンニョが 後悔して 「ドッキに言われてした」と告白してくれたらいいけど…
無理よね…

ジンソルの昇段試験を見にきたナムギは ジンソルの目の前で警察に連行されてしまう。
接見禁止令を無視して近づいたから。
ナムギは逆恨みしそう。

ナムギがイルホンに “ジンソルは自分が引き取る”とメールしたから
スンピョはナムギに会いに行く。

遺伝的に父親でも 父親にはなれないんだけどなぁ…
ナムギはまったくわかっていない。
今の自分で 家族を守っていけるはずないのに。

ナムギはスンピョに 「ジンソルのために死ねるか。俺は死ねる」と言う。
それなら ナムギ、あなたが 死んでよ~それがジンソルのためよ~ と思っていたら
スンピョが言ってくれたわ。
ナムギは 結局死ねないくせに 口だけは上手。やっぱり詐欺師は違うわ。

スンピョは酔って会社に戻るが 体調が悪くなり アヨンが送ることに。
ちょうど駐車場で イルホンと鉢合わせ。
イルホンは車の中にいる スンピョとアヨンに気づいて驚く。

ムンジャがオクプンとヨンチャンのところにやってくる。
ムンジャは 財産をすべて渡して離婚するか、財産を渡したくないなら療養所にいくか、選ぶように言う。
オクプンの言うとおり 財産を渡してしまえばいいのに ヨンチャンは渡したくないのよ。
そこまで固執しなくても。オクプンとサランがいれば幸せなんじゃないの?イルホンたちと一緒に住んだら 楽しいと思うけどなぁ。


染料のことがドッキの仕業だとわかったら ドッキは罰を受けることになるから
そこからどんどん坂を転がるように 落ちていってくれたらいいのに。


今 適当にDVDに保存していたMVを整理しています。
ドラマOST、映画OST、お気に入りetcにわけて保存。
曲名を書いていなかったり タブって保存していたり 思ったより面倒なことになっています。

その中の一つに スンピョ役のイ・シファンさんが出演しているのを発見。
チョウンの「頭の中で君が歩いている」のMVに出演しています。
昔のドラマを見て 今有名になった人を見つけると 嬉しくなってしまう。そんな気持ちです。

117-118

ハンニョが告白してくれたわ。
よかった~良心はあったのね。イルホンに恩をあだで返すようなことをしちゃいけないもの。

染料の検査結果が出る。やはり合成染料が混入されていた。
染料を塗った部分を削り、再び染料を塗らなければならない。
イルホンが納品を1日送らせてほしいとナムギに頼むが断られてしまう。

イルホンたちは徹夜で作業をすることに。
“まずいことをしてしまった”というような顔のハンニョ。
ハンニョを怪しむ同僚。
ハンニョが 電話でドッキと話しているのを立ち聞きし、ハンニョを責め、自分から告白するように諭す。

ハンニョはイルホンに打ち明け、イルホンはドッキに会いに行く。
あの…会いに行くのはいいんだけど…文句を言いに行くのはいいんだけど…
ちゃんと警察に届け出たわよね?せめてジュンマンには言ったわよね?スンピョには?
一人でドッキのところに行くのは よくないと思うんだけどなぁ…

それにしてもドッキ、そこまでするか~
ハンニョにもナムギにも入札を妨害するように命令。
家具を納品できないように仕向ける。
そしてイルホンの家具の代わりに 自分の会社の家具を納品しようと企む。

その企みもここまでよね。
犯罪行為までしていたなんて…スンピョ母もスンピョ叔父も引いちゃうわよ。

ヨンチャンの件は離婚が成立しそうね。
ヨンチャンが ムンジャの暴力行為などを録音したテープは何本も用意されていたらしい。
ヨンチャン有利に離婚できそう。


ドッキがダメになったら ナムギもダメになるはずだから
少しずつだけど イルホン優位になってきたみたい。

119-120

そこまでするなんて…

イルホンに染料混入のことを責められても ドッキは認めない。
逆にイルホンが因縁をつけていると言い出す。

家具が間に合いそうだと知ると 今度は事故を起こすことを考える(たぶんドッキのたくらみ)
イルホンとジュンマンとギチョルがトラックに乗り込み 家具を運んでいると 対向車が突っ込んでくる。
ギチョルはそれをかわそうとハンドルを切る。
家具は道路に散乱し、ギチョルは意識不明の重体。

時間になっても 家具が届かないから ナムギはドッキの会社の家具を納品させる。
その手際の良さに アヨンもスンピョもイルホンたちも疑問を感じる。

アヨンは母に電話をする。
「すべてはママの言ったとおりね。事故のタイミングが絶妙だわ」
すると ドッキは 「自分は関係ない。すべてナムギの仕業でしょう」と答える。

アヨンが電話しているのを聞いてしまったスンピョは 事故はナムギの仕業だと思う。
そこで ドッキと取引することに。
ドッキがナムギを追い出してくれたら 家具の名匠を買収すると約束する。

イルホンはハンニョから トラックが出発した後 ナムギの指示で家具が出発したどうか聞きたいと電話があったことを聞く。

イルホンはナムギを訪ね 「お金のために人殺しするの!」と怒鳴る。


ナムギは知らないことじゃないかしら。
ドッキが仕組んだことなら 逮捕されるのよね…
何が何でも ドッキを逮捕してほしい~

121-122

ギチョルが車の車種、色、ナンバーの一部を覚えていたから 事故を起こした車が見つかる。
所有者はナムギ。
ナムギは警察に連行される。

やっぱりね。
ナムギの話を信じるなら 事故には関係していないらしい。
ということは ドッキが仕組んだってことね。
ドッキまで捜査が及んだらいいけど…

ドッキはヨンチャンの財産を半分渡す約束をして ナムギに辞表を書かせる。
スンピョはドッキと一緒に入札することに。

イルホンにとっては スンピョが裏切ったような形だけど
スンピョはイルホンをドッキから守るためには これしかないと思っているみたい。

ドッキはまだまだイルホンを苦しめるつもり。
何をするつもりなのかしら。
ドッキって どんなことでも自分の有利なように 解釈して 当然のように 自信を持って話すのよね。
イルホンがまだまだ辛い思いをするのかと思うと心配だわ。

オクブン役のクォン・ウナさんが健康上の理由で降板。
だから 突然歌手になる話が出てきたのね。

123-124

いやぁ~ まだまだ ドッキの横暴は続くのね。
そろそろ 形勢逆転になってくれないと 観るのが辛いわ。

アヨンは留学する準備を進めている。
スンピョはイルホンと結婚するつもり。惨めになりたくない。

ドッキはそれを知って アヨンを怒るのよね。
「しっかりしてくれなきゃ 家具の名匠は手に入らない」って。
ちょっとさぁ…母親なら娘の気持ちぐらい理解しなさいよ。自分ことばかり。娘を不幸にしても平気なの?

スンピョがイルホンとの結婚式の招待状を配っていると知り 次の作戦をおこす。
まずスンピョを釈放させ
記者に イルホンの末娘の父親は前科者だとリーク。
ついでに ジュンマンが取った特許は 家具の名匠のものだと言い出す。

新聞にのった途端 噂は広まり…
ヒョンミョンは 近所の人が噂話をしているのを聞いてしまったみたい。
子供まで巻き込んでしまうのね…
ジンソルが これでナムギを嫌いになってくれるといいんだけど。

125-126

ナムギが言っていることは当たらずとも遠からず。
スンピョとイルホンを邪魔するのはナムギだけじゃないのよね。
ナムギが頭を使って工作するはずがない。できるはずがない。暴力をふるうとか直接的なことしかできないはず。

スンピョはイルホン達と一緒にマンスの墓参りに。
イルホンから聞くのよね。
“優しい人だった。今よりずっと苦しい生活だったけれど 毎日笑ってた”

何よりも愛する人と笑って暮らせるのが一番だと思う。
そして 新聞記事の件は自分の母とドッキの仕業だと知る。
自分を苦しめているのは 母とドッキ。
そこで 入札から手を引くことに。
仕事はなくなるかもしれない、叔父の財産ももらえないはず。それでもイルホンを取ることに。

ムンジャはオクプンになりすまして ヨンチャンに手紙を書く。
財産を奪うためには手段を選ばないつもりらしい。
もしかして ヨンチャンがイップンをオクブンと勘違いしているのを利用するかも。

127-128

スンピョが別れを言い出しちゃいましたね…

イルホンを苦しめるものはスンピョでもアヨンでもない。
苦しめているのはドッキと自分の母と叔父。
自分がイルホンとの結婚をやめれば イルホンへの嫌がらせはなくなる。
そう思ったのね。

イルホンも別れた方がいいのかもと考えていた。
スンピョが すべてを捨てて 自分のところに来ると言ったのを申し訳なく思っている。
スンピョと別れれば嫌がらせもなくなり スンピョが辛い思いをしなくてすむ。

嘘でも別れたふりをして 入札も済んで落ち着いた頃に 結婚するのもいいかもしれない。

ナムギは運転していた男の似顔絵を書いて捜すことに。
ドッキが指示したことはわかっている。後は証拠をつきつけるだけ。
ドッキは脅迫されている様子。
それをイップンが聞く。ナムギに話して…
嫌な奴だけど 今回は期待したいわ。

ジンソルはナムギのせいで意地悪されているとわからないのかしら?
前科者の意味もわからないし 仕方ないのかなぁ…
ナムギよりイルホンの言うことを聞いてほしいわ。
そうそうピザのオリーブを手で取らないでほしいわ。汚い。

129-130

スンピョが姿を消したけれど
イルホンが捜しあてて
“もう離れられない~”と抱き合って キス~

ということで ハッピーエンドにしたいところだけど…

まだ ドッキとムンジャとスンピョ母が企んでいるのよね。
まったく、早くあきらめなさいよ~

スンピョがいなくては ドッキは入札ができない。
スンピョ叔父からは 結婚するまではうちのものだと言われて ますますイライラ。
スンピョを捜すと同時に 金を用意しなければいけない。

ヨンチャンはイップンを使っても財産を出す気配がない。
そこでサランを連れて来て 出させることに。
もちろん自分達は手を汚さないから イップンに連れて来るように(誘拐するように)命令する。

スンピョ母はアメリカの会社が家具の腕前とライセンス契約を結んだことに関して記事を出すつもりでいる。
でも…あれって…ドッキが家具の名匠のものだと騒いでいたけれど 法的に家具の腕前のもの。
騒ぐだけ 後で困るんじゃ…

家具の腕前の従業員たちは 以前好意的な記事を書いてくれて記者に また記事を書いてくれるように頼む。
キャンセルが相次いでいるから うまくいくといいのになぁ。

ナムギは 自分の名前で車を買った男を探し出す。
はやく ドッキを逮捕して~

131-132

ナムギは改心したのかなぁ… そう簡単には改心するはずないわよね。
しっかりと抱き合うイルホンとスンピョを見て
「家と工房の往復で スンピョに会いに行く気配はない」とドッキに報告

イップンはサランに「おばあちゃんに会わせてあげる」と嘘をついて連れてくる。
ムンジャはサランを使って ヨンチャンに拇印を押させようと必死。
ヨンチャンはぼけているけれど オクプンとの約束だけは守るから 押さない。

ドッキはイルホンに電話をし、
「サランはうちにいる。 返してほしかったら スンピョを連れてきなさい」と脅す。

あのさぁ…ドラマだから仕方ないと思うんだけど…
なんで警察に言わないわけ?
拉致されたのは確かだし 警察に届けて警官と一緒に行くべきじゃないの?
喧嘩はうんざり って 明らかに犯罪なのに 警察に言わないから 馬鹿にされるのよ!ドッキ達の犯罪を暴けないのよ!
あ~も~ あほ~

スンピョ母もさぁ… いつまでもドッキを信用しないであきらめたら?
スンピョがもらえるはずの財産が欲しいだけでしょう。だったら金で貰えばいいのに。
明らかに ドッキは家具の名匠を一人でやろうとしているのに それがわからないの?

イルホンはサランを迎えに行き、連れて帰る。
それを確認してから スンピョはドッキに 「入札はしない」と告げる。

ナムギは“ヒグマ”を見つけ 捕まえようとする。
でも邪魔が入るみたいで… この件からのドッキ逮捕はまだ先のことなのかなぁ。

いつまで ドッキの横暴が続くの?飽きてしまったんですけど…

133-134

入札の結果が出ました~
家具の腕前に。
ドッキは動揺。そりゃぁそうよね、犯罪にまで手を染めたというのに。


入札結果が出る前の話。
ナムギは予想通り“ヒグマ”を取り逃がしてしまう。

ドッキはヨンチャンが寝ている隙に書類に拇印を押すことに成功。
早速現金化しに行く。
ところが すべて引き出された後だった。
ヨンチャンは 印鑑を隠したコートを弁護士に託し 通帳に入金するように頼んでいた。
ボケていても 肝心なところはしっかりしているわ。

ただね…ドッキとムンジャはオクプンとイルホンの仕業だと思い込んでいるのよね。
ドッキは工房に殴りこみ。
ムンジャは弁護士のところに行き、そこにいたジンボンに
「財産をかえさなかったら サランを誘拐する」と脅す。

ナムギは 親権、養育権をあきらめたらいいのに。
悪い人間だから ジンソルから引き離されるのよ。
いい人になれば いつかは父親と認めてくれるかもしれない。
今はイルホンとスンピョと子どもたちの味方にならないと。

と思ったのか
ナムギはスンピョに会いに行く。
「あんたとイルホンを結婚させないように邪魔をしてくれと頼まれたが しないつもりだ。その代わりジンソルを引き離さないでくれ」と頼む。
だから 改心すればいいのよ~

スンピョから 「犯罪者には会わせない」と言われたから
「ヒグマが実行犯でアヨン母が命令した」と告白する。

イルホンはナムギが嘘を言っていると言ったけど…本当なのよ~
スンピョが調べてくれるといいんだけどなぁ。

ドッキはナムギが邪魔になり ナムギを処理するように命令する。
どこまで…一度悪の道に入ったら抜け出せないのね。

スンピョ叔父がアヨンと結婚しなかったら エースデザインから手を引くと言い出す。
会社は資金繰りに困りそうね。スンピョ母は家具の名匠にこだわらないで 現金でもらえばいいのに。


入札できなかったドッキは 最後の悪あがきで 何をたくらんでいるのかしら。
家具の腕前を陥れる記事を書かせて 入札をなかったことにするとか?
やっぱりサランを誘拐しようとするのかしら。
入札できなかったんだから アヨンとスンピョの結婚式はなしよね。

135-136

スンピョとイルホンの結婚式は 無理みたい。

当日 式場に行こうとして サランが倒れてしまう。
サランを病院に運び、イルホンも駆けつけ…
スンピョは 母が用意した男たちに拉致されてしまう。

新郎と新婦がいないんじゃ…結婚式はできないわ…



入札できなかったドッキは 発狂寸前。
自分が悪事を働いているから みんなも同じだと思うようで
イルホンが不正を働いて入札したと 思い込んでいる。

今更 アヨンとスンピョを結婚させても 仕方ないと思うんだけど
ドッキによると 入札は確定していないようで お金を支払う前に イルホンの悪事を暴くつもりらしい。

スンピョ母はスンピョ叔父に結婚しても無駄だと言われるけれど 聞き入れない。
そこまで固執する必要があるのか… わからない。

スンピョは会社が倒産の危機。
アヨンはイルホンを訪ね 会社が危ないことを話す。
「自分との結婚式に出席して 親を安心させた方がいいから スンピョを説得してほしい」と頼む。
イルホンも スンピョに アヨンとの結婚式に出席してから 自分のところに来るように言う。

で、式の当日スンピョは拉致され…
そこまでする親がいるのね…

ナムギは“ヒグマ”の通話記録を取りよせ アヨン母と数回電話していることを知る。
スンピョに連絡する。
スンピョが待ち合わせ場所に行くと ナムギは“ヒグマ”に襲われていた。
でも…スンピョはナムギの言うことを信じないのよね。
信じないわけではないのかな? 今までのことがあるから 協力したくないだけかも。


どんなことが会っても スンピョはとイルホンは結ばれるだろうから
この2人のことは 心配しなくていい として…
心配なのはサラン。
大丈夫かなぁ…大きな病気じゃないといいけど。

…ここで 死ぬかもしれない大きな病気だったら…
新しい話を入れたいからって 病気はやめてほしいわ。

137-138

なぜかナムギが手伝って スンピョは式場から逃走。
工場に行くと イルホンはサランが入院したからいない。

サランは白血病らしい。
移植が必要になるのかしら?
オクプンはいないし、ヨンチャンは認知症。
頼みはアヨンだけ?
???ドッキは? あれ?ドッキとサランは姉妹?

ナムギは工場に行き、ジュンマンに 交通事故の真相を話す。
ナムギはスンピョ叔父にも話したから…
ジュンマンは頼りにしないけど スンピョ叔父はやってくれるわよね。

スンピョの会社はスンピョ先輩のおかげで立て直せそう。

139-140

なぜ 病気ネタなの?
それもサラン。ヒョンミョンでもジンソルでもなくサラン。

サランは白血病。骨髄移植が必要になる。
血縁関係があれば適合の確率は高いだろうし、兄弟ならもっと確率が高いはず。
子供に移植するために 子供を産む なんて話あるし。

ということは…“ドッキの骨髄が適合して、いろいろ葛藤はあるだろうけれど 改心したドッキが骨髄を提供して 和解する”という話にしようとしているの?
もう 最悪。視聴するのをやめたくなったわ。

口のかる~い弁護士が ヨンチャンに サランが病気だと連絡。
ヨンチャンは心配で会いたいから 病院に行く。
それをムンジャの命令で運転手が尾行。
まったく 弁護士のくせに 周りに迷惑かけてどうする~

ドッキは病院に来て 看護師が サランが白血病だと話しているのを聞いて にやり。
… 看護師も口かる~い。 弁護士も看護師も 守秘義務はどうしたの~
そして ドッキは イルホンに 「サランが病気なんですって 罰があたったのよ」と言う。

はぁ…ドッキなら それくらい言いそうだけど… そんな言葉 だれの口からでも聞きたくなかったわ。

141-142

まだ ドッキは逮捕されないの~ とイライラしていたら
やっと やっと 逮捕されたわ…

でも よく考えてみると タイミングが悪いかも。
サランの骨髄移植のためには姉妹であるドッキの骨髄が必要。
サランの命には代えられないと スンピョが頼みに行ったら ドッキはパトカーに乗るところ。

もしかして できないかも?
そんなことないわよね。適合すれば拘留されていてもできるはず。

ドッキは連行される時 「無実よ~」と叫んでいたけれど
そんなはずはないよ~
ナムギが提出した通話記録が決め手になったはず。
ドッキは会社も危ないようだし “逮捕&倒産で一文無し”ってことになりそう。なんだか嬉しいわ。

143-144

はぁ…ここまで嘘を作り上げれる人って…すごいわ。
ドッキはスンピョ叔父の顧問弁護士のおかげで釈放される。

ジュンマンがドッキに骨髄移植を頼むが、
ドッキに通じるはずがない。

無菌室に入ったサランを見ていられず
イルホンはドッキに 骨髄検査を頼みに行く。

子供のためならと検査するはずないから…
スンピョか財産か どっちかと取引するんだろうなぁ…

まだドッキに天罰はくだらないのか~

145-146

「全財産を渡す。条件は骨髄検査を受けること」
ヨンチャンの申し出に ドッキはお金が先と言う。
ドッキを信じられない代理の弁護士は 検査を受けるのが先と譲らない。

でもドッキは倒産寸前。
お金を工面できなければ 明日にも不渡りを出してしまう。
テワン建設からも見放されてしまう。

しかたなく ドッキは病院に。


ドッキは検査を受けるのかしらね。
金のためなら仕方ないわね。
ただね… 条件に “適合した場合には移植すること” はないのよね…
ドッキから 「検査だけでしょう」と言われたらおしまいじゃない。
ドッキのこと 移植の条件を出してくるに違いないわ。

147-148

やっぱりね そんなことだと思ったわ。
みんなさぁ ドッキを知らなさ過ぎ。
特にジュンマン。お金のことしか考えない妻だから離婚したのに まだドッキのことをわかっていない。

ヨンチャンが 財産を渡す前に 「適合したら移植すると一筆書いてほしい」と頼んだけれど
結局押し切られてしまう。
珍しく いいことを思いついたと 見直したのに…

ドッキはお金を手にして 帰宅。
借金返済するのかと思ったら しない。
会社は今更何をしてもダメと判断。不渡りを出し、自分達は雲隠れ。

そこで困ったのがイルホン。
ドッキの骨髄は適合したのに ドッキの居場所がわからなくて 移植できない。

ジュンマンがドッキと連絡が取れ 会うが、
ドッキは条件を出してくる。
“イルホンが家具の名匠から手を引くこと”

イルホンが手をひいても 家具の名匠はドッキのものにはならないと思うんだけど…???
まぁ どうでもいいわ。 サランには悪いけど “もうどうでもいいじゃん。勝手にして”って感じ。
さっさとサランを助けて 次の展開にいかないかしら。

スンピョ母は スンピョ叔父から諭されても ドッキと手を組みたいようだし、
ナムギはドッキの命令で拉致されるけど ドッキが受け取った財産のことを持ち出して 逃れようとしてするし、
みんな成長しないわね。

149-150

うんざり…

ドッキは “家具の名匠”だけでは足らず、
スンピョに イルホンと別れてアヨンと結婚するように迫る。

スンピョが断わると
移植のために入院していた病院から 姿を消す。

はぁ…

151-152

スンピョはイルホンと別れる決心をする。
ドッキは病院へ。
スンピョは1週間後ニューヨークへ行き、結婚式をあげることになる。

スンピョはイルホンに別れを告げる。
「もう嫌になった。別れよう」

イルホンは スンピョがサランのために別れを言い出したと理解できるかしら。
もしもできなかったら がっかりだわ。

153-154

ナムギはおとなしくしていてくれないかしら。
ジンソルが 詐欺師の娘と意地悪されているのを知っているんだから 改心してよ。
とりあえず 今は サランのことだけを思って 寺で祈ってて。

ナムギが ドッキに ヒグマの名前を出して 交通事故のことを持ち出した時には
また ドッキが 病院から抜け出すんじゃないかと ドキドキしたわ。

あと2時間。移植は無事に行われそう。よね?大丈夫よね?
心配だわ~

スンピョはサランのために イルホンに別れを告げる。
けれど辛い。
まぁ 移植が終われば ドッキとの約束を破ってもいいじゃない。

イルホンもスンピョの気持ちは理解できるはず。
サランが生きてくれれば 何もいらない って言ってたじゃない。
今は骨髄移植だけを考えて。
サランが元気になれば 家具の名匠だって スンピョだって 取り戻せるはず(と 思う)

155-156

イルホンがスンピョに執着する気持ちがわからない。
それだけ愛しているってことなんだろうけど…
スンピョがサランのために別れたのはわかっているんだから あとはスンピョを信じて待っていたら?
「私は一度信じたら 傷ついても 信じ抜く」って 自分で言ったじゃない。

サランのことよりも スンピョのことを気にしてる様子のイルホンを 見苦しく感じてしまって…
サランが生きていてくれたら 何もいらない って言ってたのになぁ…

ドッキは骨髄を提供し 退院。
アヨン、スンピョと一緒にニューヨークに行くことにする。

アヨンは先輩からプロポーズされたけれど スンピョと結婚する方を選ぶのかしら?
イルホンに飛行機の時間を教えたのは スンピョを諦めるから?
…今回はアヨンの行動が事件を起こしそう。

アヨンは空港に行くのか?
アヨンの後をつけているナムギと“ヒグマ”は何をしようとしているのか…

楽しみと言えば 楽しみだけど…
誰か代わりに観て あらすじを書いてくれないかしら。

157-158

ナムギはアヨンを拉致。
ドッキも一緒に乗っていると思い 車を止めたら アヨンだけ。
そこでアヨンを拉致して 身代金を要求することに。

アヨンには申し訳ないけれど 今までのドッキのことを思うと “ざまみろ”

ナムギの居場所を探すけど わかるはずがない。
ジンソルからの電話ならナムギが出ると聞いて ドッキはイルホンに頼みに行く。
人がいいというか… “お人好しのペク・イルホン”だものね。
家具の名匠と交換、スンピョと交換、と言いたいところなのに。

イルホンが電話をし、謝罪すると言っているから解放してほしいと頼む。
ドッキとイルホンが約束の場所に行き、
ドッキは通帳を渡し、土下座して謝る。

ところが監禁場所にアヨンはいなかった。

アヨンは自分で脱出したのかしら?
それとも “ヒグマ”の仕業?


やっとサランの病気から抜け出したけれど
ナムギね… 謝罪してほしいのはわかるけど アヨンを拉致するくらいなら 警察に突き出したほうがいいと思うけど。 実行犯が逃げているからダメなのかしら。
ジンソルのことを考えたら 真面目に働くことが大事なのに。

159-160

アヨンは自力で脱出したのね。
イルホンとドッキが見つけ病院に。
ドッキって…動揺しているのはわかるけど 自分の娘ぐらい背負ったら?年齢からいってイルホンのほうが力はあるとは思うけど…

アヨンは拉致されなくても ニューヨークに行くつもりはなかった。
先輩ムンスを愛していると気がついたから。 ホント、母親に似なくてよかったわ。

ドッキはイルホンに感謝する気はないらしい。
「骨髄移植に比べたら たいしたことない」と。 そういう問題じゃないでしょう…
サランはドッキに きちんとお礼を言ったのに。

ナムギは“ヒグマ”から 金を渡せと脅されている。
ドッキが 金はナムギに渡したと言ったから。
でも 通帳と印鑑を渡しただけ。紛失届を出したから ナムギにはおろせないんだけどね。

サランの一時退院のお祝い。
ヒョンミョンはスンピョとナムギを招待する。

ナムギは遠くに逃げる前に 一目ジンソルに会いたいと家の前まで行くが 入れない。
イルホンに電話をし、外でイルホンと話していると “ヒグマ”が来て 脅されてしまう。
そこにスンピョが来る。


スンピョは 何を考えているのかしら…
やっぱりイルホンとの結婚はやめたのかしら?
ニューヨークに行くのは 母親に対してのポーズだと思っていたけれど
一緒に住むはずだった家を片づけていたのよね。

で、
どうして ドッキは逮捕されないの~
どうしても 何があっても ドッキは逮捕されてほしい!

161-164

スンピョが胃炎で入院したのをきっかけに スンピョとイルホンは愛を再確認。
もう安心してよさそう。

問題なのはドッキよ!
なぜ警察に突き出さない!
ジュンマンは相変わらず何もできない男。
ナムギは自首するんだったら さっさとしなさい。
ドッキから脅されても イルホンが危なくても 今は警察に行くのが先。

またこの回も ドッキは逮捕されないのかと思っていたら
“ヒグマ”がドッキを拉致。

ナムギから金を貰おうとしていた“ヒグマ”
ナムギを拉致して話を聞くと もらっていない。
それなら直接ドッキから ということで拉致。

逮捕されるより 怖くて辛いかもね。
嬉しいんだけど とっても嬉しんだけど
最後ドッキが倒れたのは演技なの?本当に?

アヨンは スンピョ母にも 先輩を好きだからスンピョとは結婚できないこと、スンピョとイルホンを認めてほしいことを話す。
スンピョにも 息子の幸せを認めてくれと言われたし、
スンピョ母は諦めるでしょう。 諦めるわよね。 ちょっと心配だけど。

165-166

やっと ドッキ逮捕~
逮捕されても 「私は被害者~」と言い張っているけれど
実行犯が自白し、金も振り込みも確認でき…
否認しても 無駄だと思うけどなぁ~ 謝っちゃったほうがいいと思うけどなぁ~

ドッキとナムギは拉致される。
ヒグマはジュンマンに金を持って来るように電話をする。
ジュンマンが金を持ってきたのと同時に警察が踏み込み ヒグマ達を逮捕。
しら~と逃げようとしたドッキも もちろん逮捕。

ナムギが拉致されたことを知ったハンニョたちが警察に通報したみたいね。
よかった~
イルホンもジュンマンも犯人を知っているのに 通報しないんだもの。信じられないわよ。

ドッキが逮捕され ムンジャは半狂乱。
何を思ったか イルホンを訪ねてくる。

この人も全くわかっていないのよね。
ドッキは罪を犯した。それは誰のせいでもなく 自分の身勝手な理由で。
イルホンに何を頼むのか 想像はつくけど
今更イルホンがお人好しにドッキの罪を軽くしようとしても無理だと思うわ。
つーか、ドッキみたいな女は刑務所に何年も入るべきよ。

167-168

冒頭から 頭に来て 観る気が失せたわ。

ドッキを助けたい?怪我させるつもりはなかった?サランの恩人?
あれでサランの恩人といえる?見返りを要求したのよ!
しかも反省していないし!今でもすべてイルホンのせいだと思っているのよ。そんな人を助ける必要はないわ。

アヨンも頼み、イップンはナムギのことを頼む。
それを 「わかった」と聞くイルホン、 あなた、おかしくない?

イルホンはドッキに会いに行くけれど
ドッキは悪態をつくばかり… 完全に狂ってる…

イルホン&スンピョと ジンボン&弁護士の結婚式。
幸せそうなスンピョを観れたから ちょっとだけ 幸せな気分に (なったことにしようっと)

169-170

幸せなイルホン&スンピョ家族だけを見ていたいわ。

ドッキ、うるさい。
いい加減にしたら?
発狂して そのまま死んでほしいくらいだわ。

病気で送検を逃れようなんて…
反省しろよ~
罪を犯したのに 刑務所に行かない方法があるわけないじゃないの!

そして 卑怯にも 自殺しようとするなんて…
死んでほしいけれど
死ぬと イルホンは罪を感じるだろうから それは困るわね…

それに… ジュンマン、しっかりしてよ!

171-172

う~~~ん…ヨンチャンは亡くなってしまうの?…

ドッキは拘置所に移送されることに。
イルホンはサランが書いた手紙をドッキに渡す。
それを読んだドッキ、無反応にも 反省しているようにもみえる。

スンピョ母はムンジャから 「借金を返すまでアメリカに行かせない」と言われ、スンピョに泣きつく。
スンピョは断わったけれど イルホンはスンピョに内緒でお金を渡す。
その額が大きかったようで スンピョ母は驚く。
この人のことだから イルホンがお金を持っていると知ると 態度が変っちゃうのかしらね。

ヨンチャンはサランとピクニックに行く日、サランと一緒にドッキに渡す花を摘む夢を見ながら 亡くなってしまう(?)

なぜにヨンチャンを死なせてしまうのか…
“ドッキの罪を背負って亡くなる”ってこと?
それでも 私はドッキを許せない。ドッキが反省しても 許せないと思う。

173-174

ヨンチャンが亡くなる。
ヨンチャンの遺書には サランに残した財産はサランに渡してほしいこと、お金に執着するのはやめてほしいことが書かれていた。

ドッキは執行猶予1年+社会奉仕の判決が下りる。
ドッキはサランに財産を渡し、毎日手紙を書いてくれたサランにお礼を言う。
そしてイルホンにも命を引き換えにしたことを謝る。

サランはそのお金を 子供の時に世話になった施設に寄付することにする。

スンピョ母は…反省したのかな?
自分の絵を ヒョンミョンにプレゼントする。

1年後 イルホンとスンピョに4人目の女の子が誕生する。
100日記念の日、スンピョ母も招待してお祝いをする。
そのあと施設に餅を持って行ったイルホン一家は ボランティアをしているドッキと再会する。


終わりました~ ハッピーエンド。
当然なんですけど… 素直に喜べない私…
骨髄移植を取引の条件にする話は納得できない。
サランの病気をきっかけに和解する方がまだ納得できる。面白みのない展開かもしれないけれど 命を引き換えにするような展開よりは許せる。

前半はよかったんですけどね…


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Secre

最終話!!!

こんばんは~(^O^)/     お子さんは、元気でしたか。?  韓ドラ見れなくて禁断症状出ませんでしたか・・・。     ちなみに私は、時々ありますね。(*^_^*)

とぅとぅイルホン終ってしまいましたね。   mokajunさん同様、まぁ~わかっていましたがやはりなんかな~って感じですがhappyでよかったです・・・。
   

最終話でヨンチャン亡くなりびっくりですよぉ。   展開の早い話しで、スンピョパパになってましたね。 予定通りでしたね。 
スンピョ役のイ・ジファンssiは、絶対メガネかけた方がカッコイイかも~。
mikajunさんupありがとうございました。   楽しく拝見してました。(^O^)/  次回も楽しみにしてますね。(プレシャーかな・・・)

No title

初めまして(^o^)/

このドラマ、途中から気になって視聴しはじめて
これまでのあらすじが詳しく知りたくてこちらのブログに
たどり着き、感想なども共感しながら読ませていただいていました!

たまに観れなかった時などもこちらのレビューのおかげで
話の理解に穴が空くことなく完走できました!
本当にお世話になりありがとうございました(*^_^*)

「サランの病気をきっかけに和解する」展開!
血縁を大事にする韓国なので私もそういう風になるのかと思っていましたが・・・。
ドッキが改心するのが余りに遅かったですね・・。

ちっこさん、こんにちは

はまっている「神の天秤」は観たかったです。
あとは… このままリタイアしちゃおうかなぁ と思ったり…

子供も生まれてハッピーエンドでよかったですね。
ヨンチャンの死とサランの病気には 多少不満はありますが。

イ・ジファンさんがメガネかけた方がカッコイイ に賛成!です。
頼りがいがあるように見えますね。

つたない文章を読んで頂いてありがとうございました。
次回?後続の 「僕は君に惚れた」はパスしちゃいました。
男優さんで惹かれる人がいない。でもこれはまだ我慢できるのですが
女優さんに魅力を感じず…

Nancyさん、こんにちは

はじめまして。

お役に立ててよかったです。

>「サランの病気をきっかけに和解する」展開!
>血縁を大事にする韓国なので私もそういう風になるのかと思っていましたが・・・。
>ドッキが改心するのが余りに遅かったですね・・。

そうなんですよ。何度も移植と引き換えにしようとして あまりの欲深さに引いてしまいました。
そのあとも いつまでも反省しないし、最終回の謝罪するドッキがとってつけたように感じました。

また 遊びに来てくださいね。

No title

メリークリスマス!

終りましたね~あまりの欲深さとおばあちゃんの押しかけ攻撃にはあきれつつ、最後はドッキの表情が魔王の時のヘイン母のようになっていて
女優さんのすごさを感じました。
あれだけ嫌な役をやり続けるのも、疲れるだろうな~なんて。

スンピョがイルホンがお母さんイ渡した大金の事に気がつかないまま
っていうのも、なんだかな~なんて思いつつ
とにかくハッピーエンドでよかったです。

また年末から新しいドラマが始まり、来年も視聴に追われそうですが
お体に気をつけて、素敵な一年になりますようにお祈りしています。

kaikeruさん、こんにちは

ドッキの欲深さに “やっと終わった~”という感じです。

> 女優さんのすごさを感じました。
> あれだけ嫌な役をやり続けるのも、疲れるだろうな~なんて。

演技とはいえ あんなに怒ったら 演技が終わって素になった時もいらいらしていそうですよね。


> スンピョがイルホンがお母さんに渡した大金の事に気がつかないまま
> っていうのも、なんだかな~なんて思いつつ

そうですね。スンピョは知らないままですね。私は気がつきませんでした。
絵を渡したから反省したのだと 勝手に解釈しました。
スンピョ母の絵がいくらするのかわかりませんが。


> また年末から新しいドラマが始まり、来年も視聴に追われそうですが
> お体に気をつけて、素敵な一年になりますようにお祈りしています。

手当たり次第に観ると 自分の首をしめてしまいそうなので 吟味しようかと思っています。
kaikeruさんも よいお年をお迎えください。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
ラブリー・ホラブリー
ナインルーム
魔性<マソン>の喜び

三国志~司馬懿 軍師連盟
鳳凰の飛翔(天盛長歌)
三国志 Secret of Three Kingdoms
如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
バーニング・アイス-無証之罪-

<視聴予定>
皇后の品格
ロマンスは別冊付録(ROMANCE IS A BOUNUS BOOK)

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