大祚榮(テジョヨン)(61)
ナムセンはテ・ジョヨンに 自分を利用するように言う。
コルサビウとフクスドルはナムセンを信用しないが テ・ジョヨンは様子を見るつもり。
遼東都督府を安東都護府に編入する案が出る。
ナムセンが反対し、とりあえず保留に。
ミモサは 編入されれば東明天帝団を遼東都督府の兵士にし、安東都護府に潜り込ませることができると考える。
そこで ナムセンに 編入に賛成するように話してはどうかと テ・ジョヨンに提案する。
うまくいくか…やっぱりナムセンは信用できないわ。
クムランは疑われて何もできないし…
東明天帝団に兵士を送るために テ・ジュンサンは兵士を育成しているけれど その中にはイ・ムンの間者が入り込んでいるし…
テ・ジョヨンの作戦が成功するとは思えない。
チョリンはコルサビウに 子供は死んだと話すが、コルサビウは信じない。
しかし テ・ジョヨンと子供のためにと説得される。
コルサビウは チョリンに会ったことを話すが テ・ジョヨンは 「自分とは関係ない」と言う。
本心は違うみたいね。
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