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風の国 あらすじ&感想


結構面白く観てたんですけどね…
最後の方は丁寧さに欠けていたような…
視聴率が悪くて 予定より早く終了することになったからでしょうか。

チョン・ジニョンさんはいいですね~大好きです。
後半つまらなくなったのは ユリ王が亡くなって 彼が出演しなくなったからかも

   
     OST      DVD-BOX(日本版)

全36話 2008年 KBS

出演者 : ムヒュル・・・ソン・イルグク

       ユリ王(ムヒュル父)・・・チョン・ジニョン
       ヘミョン王子(ムヒュル兄)・・・イ・ジョンウォン
       ソファ(ムヒュル母)・・・イ・イルファ
       セリョ(ムヒュル姉、子役)・・・チョン・ダビン
       ヨジン(ムヒュル弟)・・・キム・ヘソン

       ユリ王部下(クチュ)・・・キム・ミョンス
       グィユ・・・パク・サンウク
       ヘアプ・・・オ・ユナ
       マロ(ムヒュル友人)・・・チャン・テソン
       チュ・パルソ(賭場の男)・・・キム・ジェウク
       マファン(商人)・・・キム・サンホ
       コンチャン(マファン息子)

       サンガ(諸加会議の長)・・・キム・ビョンギ
       ミョンジン(サンガ部下)・・・キム・ギュチョル
       ペグク(サンガ養子)・・・
       部族長?・・・キム・ハギュン
       部族長?・・・チョン・ホグン

       テソ王(プヨ国)・・・ハン・ジニ
       タクロク(テソ王部下)・・・ソン・ビョンホ
       サグ(テソ王部下)・・・パク・チョンハク
       ヨン(タクロク娘)・・・チェ・ジョンウォン
       ドジン(プヨの特殊部隊 隊員)・・・パク・コニョン
       メングァン(プヨの特殊部隊 隊員)・・・キム・ミンチャン

       アンスン(ヨジン叔父)
       神女・・・ムン・ヒギョン

       イジ(ムヒュル妻)・・・キム・ジョンファ

演出  : カン・イルス
脚本  : チョン・ジノク、パク・チヌ

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1

ユリ王は遠征後 城に戻る途中 刺客に刺される。

城では 部族長たちが反逆を企て
ヘミョン王子は ユリ王が亡くなったと聞き、争っても負けると判断。
ソファとセリョを連れて城を脱出する。

実はユリ王は亡くなってはいなかった。
城に戻ったユリ王は 反逆を制圧。
部族に大使を派遣。部族長たちを監視。
そして部族長たちの長男を人質にとることにする。

ユリ王に息子が生まれる。
しかし神女は 高句麗を滅ぼす運命の子供だと 赤ん坊を殺そうとする。

神女は殺せない。
ユリ王に 殺すように言って 自害する。

2

ユリ王は息子を殺せない。

鳩、家畜が死に
王妃が亡くなり
民の心が王から離れていく。

鳩、家畜の死は サンガの仕業だったが
ユリ王は 混乱を収めるために 神のお告げ通り 息子を殺すことにする。

ユリ王は息子が入った箱に刀を突き刺す。
流れ出る血。
民の不安は鎮まる。

ユリ王は息子を生かすため 芝居をしていた。
ヘミョンに 息子を預け、チョルボンに連れて行き 民の子として育てるようにと言う。
そしてムヒュルと名付けた。

ムヒュルはヘアプに預けられる。

十数年後。
ムヒュルはマロと 賭け亀競争に興じている。
勝ちが続き 儲けるが 賭場の男たちに襲われ セリョからもらった首飾りを取られてしまう。

ヘアプに助けられるが
ムヒュルは洞窟で画工として暮らしたくないと マロと洞窟を脱出する。

途中 ムヒュルとマロは 洞窟に刺客が侵入したことを知り、ヘアプに知らせる。
ヘアプは マロに ヘミョンへの手紙を託し 刺客と闘う。


1・2話の感じでは 面白そうです。
「チュモン」は観たことないのですが、 ムヒュルはチュモンの孫にあたるようですね。
やはり ソン・イルグクさんは史劇の方が合っていますね。

3

刺客たちの目的はチュモンの墓の神剣。
しかし 墓の中にはからくりが仕掛けられていて 神剣までたどり着いたものはいない。
ヘアプを助けるため ムヒュルは中に入っていく。

ムヒュルは剣を持ち帰る。
刺客たちはヘミョンに殺されていた。

ヘアプは亡くなったヘミョン兄の侍女?で ヘミョンが愛した人らしい。
そういう関係だからムヒュルが預けられたのかな?
ヘアプは ヘミョンに 「ムヒュルは外に出たいと思っていて自分にはそれを止められない」と話す。
そこで ヘミョンはムヒュルを兵士にするために 連れ帰る。

刺客たちはプヨのテソ王が差し向けたものだった。
テソ王は神剣を持つ者が勝利できると思い込んでいるらしい。
略奪に失敗したテソ王、次はユリ王を呼びつける。

行けば属国と看做される。しかし今の国の状態では戦っても負けてしまう。
ユリ王は仕方なく プヨを訪れ テソ王に敬礼する。

ムヒュルの師匠はグィユ。
こいつが意地悪な師匠なのよ。まぁ 考えがあるんだろうけどね。

ムヒュルは馬の糞の片付け、洗濯をする毎日。
グィユに勝つことだけを考えて耐えている。

そして ついに グィユに勝利する。
ムヒュルはプヨとの国境の警備をすることに。

国境近くで ムヒュルは首飾りを奪った男たちを見つける。
彼らと争っているうちに 国境を越えてしまい プヨの兵士に捕まってしまう。
拷問を受けるムヒュル。
気絶したムヒュルに 女が近づく。


ユリ王にはムヒュルの弟ヨジンが生まれている。
戦いには向かないようで 装飾品を作るのが好きらしい。
セリョは男勝りの女の子に成長している様子。

ヨジンをキム・ヘソン君が演じていて… ぴったり!
「お父様からいただいた剣は これに作りなおしました」と 装飾品を出すんだもの。
ユリ王から装飾品を作ってもいいと言われた時の嬉しそうな顔。
傍にいるヨジン母の何とも言えない顔。
“自分の息子を王に”と考えているのだろうけど 息子がこれでは 諦めるしか…

4

ヘミョンは軍を連れて ムヒュルを助けに。
ムヒュルを助け出したのはいいんだけど…

今ユリ王はプヨにいるのよね…
プヨの属国と認め テソ王と伯父・甥の関係を結んだばかり。
そこに これじゃぁ…
ユリ王たちは軟禁されてしまう。

ムヒュルとマロは再び洞窟に帰されてしまう。

テソ王に許され ユリ王が帰国する。
すぐにヘミョンを処罰。 城主の権限も 王子としての権限もすべてはく奪。
仕方ない処分。

ただ… 後任の城主に サンガ養子ペグクがなったのよね…
ユリ王は信頼しきっているけれど 反乱を起こしたサンガの養子。重用しない方が…
サンガは今のユリ王夫人と組んで 弱々しいヨジンを王にするつもり。
そうすれば “高句麗は俺のもの~”

チュモンの墓に行ったユリ王は ヘミョンに 「あの子はどうなった?」と聞く。
ちょっと~ さっき会ったじゃん! 「若いのに絵の才能がある」って褒めたじゃん!
ヘミョンは 「農夫に預けました」と話す。
ユリ王は気になっているけれど 捜すわけにもいかず… ってとこかなぁ。

ヘミョンはムヒュルを連れて プヨに行くつもり。
「チュモンがずっと欲しかったプトを取り戻すのが高句麗の夢だ。一緒に夢をかなえてくれ」と話すヘミョン。
ムヒュルは忠誠を誓う。

ヘミョン、グィユ、ムヒュル、マロはプヨへ。
マファンの家に世話になることに。

マファンの奴婢を治療に女が来る… なんと プヨで自分を治療してくれた女。
ムヒュルは彼女の後をつけ病院に。
そこに 兵士たちが来て 彼女を連れて行く。

ムヒュルは彼女を助けなければと思って兵士を倒したようだけど…
彼女ヨンはプヨの姫。 テソ王の命令で迎えに来ただけ。
ヨンと別れた後 ムヒュルは兵士たちに囲まれてしまう。

目立たないように って言われていたのに 目立ってるじゃん。

5

ムヒュルは捕まり 牢屋へ。
そこで黄龍国の密偵に ソンベクという商人に渡してほしいと手紙を預かる
テソ王を暗殺する予定だったが 捕らわれていた。

ムヒュルは ヨンのおかげで 解放される。

テソ王暗殺計画が発覚し、外国からの商人は調べられることに。
ヘミョンたちはプヨを離れ 高句麗に戻る。

ムヒュルが預かった手紙には テソ王暗殺計画が書かれていた。
黄龍国で行われる祭りに来るテソ王を暗殺する計画。

ヘミョンはユリ王に 「テソ王を暗殺するために 軍を貸してほしい」と頼む。
しかし 許してもらえない。
“ヘミョンは今度 事を起こしたら 自分の目の前で テソ王に殺されてしまう”
そう思うと賛成できない。
諸加会議でも反対される。

そこで テソ王に恨みがある部族出身の傭兵数十人で暗殺を行うことに。
ムヒュルはパルソを誘う。
パルソは何も知らずについてきて 前日にテソ王暗殺を聞かされ 固まってしまう。

6

テソ王はムヒュルの放った矢が刺さり 死んだ。
ムヒュルとマロとパルソは 腕に怪我をしたヘミョンを連れて ヘアプの元へ。

ムヒュルはユリ王に ヘミョンがテソ王を暗殺したと報告する。
ユリ王は 事実かわからず 内密に国境の警備を強化する。

内密…諸加会議にも内密なのに しっかりサンガに報告する奴がいるのよね。

プヨは高句麗に宣戦布告。
国境近くに移動し始める。
ユリ王も戦争することに。

ところが テソ王は生きていた。
死んだのは影武者だった。

ユリ王は テソ王から ヘミョンを連れて来るように言われる。
プヨは高句麗領土に進軍し、民を次々と殺していた。

ムヒュルから報告を受けたヘミョンは、止めるのも聞かず 自らユリ王の元へ。
「責任は取らなければならない。ムヒュルを頼む」と ヘアプに手紙を残して。

「ユリ王は息子を差し出して命乞いしようとは思わない。自分が責任を取る。俺が死んだ後 お前が恨みを晴らしてほしい」と言うが…


ヘミョンが自害しないと テソ王は納得しないわよね。
ヘミョンが死んだら 次期王はヨジンなのよね…
あんなに 弱っちい男で大丈夫?

ヘミョンが ヘアプに ムヒュルは高句麗の王子だと打ち明けたから
そのうち ムヒュルが王子だと認められる時がくるとは思うけど…
いつのことか…

7

ユリ王は ヘミョンを助けるために 軟禁し、
ヘミョンがいることを伏せる。

ムヒュルはセリョと一緒に 軟禁状態のヘミョンを助けに行く。
しかしヘミョンはいなかった。
ヘミョンはひとりでプヨに。
ユリ王はすぐに後を追うが ヘミョンは自害してしまう。

ヘミョンが死んだと聞いたムヒュルはショックを受ける。
“子供を殺せる父がいるのか。王子を殺したのは高句麗とユリ王だ”と。

勘違いしていると思うけど…
ヘミョンが暗殺に失敗したから プヨ軍が侵攻し、多くの民が死んだ。
自害するべきかどうかはわからないけれど 責任はあるでしょう。
それに勝手にプヨに行ったのはヘミョンだし。

サンガとペグクはヘミョン部下を殺そうと考える。
マファンに居場所を捜させ
ユリ王が呼んでいると嘘をつき 連れだす。
そして 「これがユリ王の命令だ」と言って 襲う。
ムヒュルとマロは逃げるが プヨの特殊部隊に捕まってしまう。

ムヒュルはそこで毒薬の実験台になっていた。
ムヒュルは数度の実験に耐え 生き残っていたが、ついに死んでしまう。
ちょうどヨンが来ていて ムヒュルを助ける。
タクロクは またムヒュルが生き残ったことに驚き 関心を持つ。


ヘミョンが死んで大喜びのヨジン母。
自分に力がないのはヨジン本人が よくわかっているのに
母はまったくわかっていない。自分が頑張って王にしようと考えている。
わが子を過大評価するのはいつの時代も同じなのね。


プヨでは黄龍国が反乱をおこしていた。
武器を提供しているのはユリ王と聞き、テソ王は 特殊部隊にユリ王暗殺させることにする。
ムヒュルもその中にいるのかしらね。

神女の占いは当たっていたのかもね。
ヘミョンが死んだことに関わり、今度はユリ王を襲いに行く。
このまま特殊部隊にいるなら 高句麗を滅ぼそうとするわけだし。

8

「ユリ王が仇だ」というムヒュルの言葉が本当かのテストがあった後
ムヒュルとマロは特殊部隊に採用される。
ムヒュルはいいけど マロは大丈夫?
友達になったせいで 大変な目にあって。
もしかしたら あのまま洞窟にいた方が マロは幸せだったのかもしれないのに。

ムヒュルとマロは最終訓練に合格する。

ドジン、ムヒュル、マロは高句麗に潜入することに。
高句麗で行われる王子任命式に出席するシン国の使者を殺すため。
ヨンは父に 一緒に行かせてほしいと頼む。

任命式、ムヒュルはユリ王を見つけ 背後から短剣を投げようとする。
おいおい、シン国の使者を殺すんじゃないの?


ヘアプはユリ王から 内密に調べてほしいと頼まれる。
どうして そうなったのか というと…
ヘミョンの一周忌に 墓参りに行くユリ王をヘアプたちが襲う。
もちろん ヘアプたちは捕まる。
そこで ユリ王は ペグクが ユリ王の命令と言って ヘミョン部下を殺しにきたことを知るのよね。
ペグクと その手先のマファン、そしてサンガを見張らせるのかしら。

セリョはキサン国の王子と政略結婚。
サンガはヨジンの結婚相手を捜している。
ヨジンが王子になり サンガは“自分の時代が来た”と大喜びよね。

ヨンはムヒュルが気になる。
ドジンは ヨンがムヒュルを気になっていることを感じている。
ドジンはヨンを好きよね。
ムヒュルは気になるけど 好きかどうかは…
三角関係に発展するのかしら。

9

ムヒュルたちの計画は着々と進んでいる。
ユリ王を殺そうとしたムヒュルは ドジンから計画から外されそうになるが
一人でも欠けると成功しないと マロに言われ…

ヨンは酒盃に 酒に入れた毒に反応する薬を塗る役目。
もちろん 準備はばっちり。
ただ…パルソがやたらとヨンを気にするのよね。 どこかで見かけた気がするらしい。

任命式。
ヨジンは ユリ王と使者に自分が作った酒盃をプレゼント。
急遽 その酒盃を使うことに。

失敗かと思われるが ヨンが隠し持った薬を 酒瓶に塗り 使者は亡くなる。

計画は成功。 シン国は怒り 高句麗との同盟の話はなくなってしまう。
大喜びのテソ王。

大喜びの裏では テソ王部下のサグは大慌て。
タクロクを特殊部隊担当に左遷したと思っていたら成功してしまったから。
左遷するだけでは生ぬるいと思ったようで…
テソ王暗殺の濡れ衣を着せることに。

ムヒュル、マロ、ドジン、メングァンの任命式シン国使者殺害計画のメンバーを含む5人は テソ王に呼ばれる。


たぶん、タクロク暗殺よね。
メングァンは金でサグに雇われたはずだから 殺せるだろうけど
他の3人には殺せないわよね。
ヨンの父だし、ドジンは いずれはヨンと結婚してほしいと言われているし。

10

ムヒュルら5人は 標的を明かされないまま待機を命じられる。
そして 命じられた任務はタクロク一族を殺せ。

ドジンはタクロクがテソ王暗殺を謀ったとは信じられない。
けれど命令ならば行かなければならない。
ムヒュルはヨンを助けるため 命令を聞きいれることにする。
ドジンも同じ気持ちみたいね。ヨンをムヒュルにまかせることに。

タクロクは計画を知り、ヨンを逃がす。
そして ドジンにヨンを頼み 自分を殺すように言う。
「お前の忠誠心が認められるように お前の手で殺すのだ」と。

タクロクを殺した後のドジンは 荒れていた。
シン国に行かされることになり、
シン国に向かう途中 同行の隊員を殺し 逃げてしまう。
ムヒュルは 別れの時に 姉からもらった首飾りをドジンに渡したのよね…
あれがないと ユリ王の息子と証明できないのに。

特殊部隊養成所に 高句麗の間者が忍び込んでいたことがわかる。
そこで テソ王は ムヒュルとマロに ユリ王暗殺を命じる。
成功すれば 貴族になれるらしい。


前回のシン国使者暗殺の時には ヘアプたちと会うことはなかったけれど
今度は再会するのかしら。

11

ムヒュルとマロはヘミョンが自害した平原に行った後 高句麗に入る。
2人は高句麗に住むプヨ国の仲間の家に行く。
しかし そこには 高句麗の兵がいた。

2人だけで ユリ王を殺すことができるだろうか…

城を出て 市中を散歩するのが日課のようになっているヨジン。
いつもはパルソが一緒に行くが、パルソに断れられ 侍女を連れてでかける。

ヨジンが襲われる。
襲ったのはペグク。ヘアプを失脚させるため。
ところが そこにムヒュルたちが現れ ヨジンと侍女を拉致する。

ムヒュルは 侍女に
ユリ王に ヨジンを助けたければ一人で来るように伝えろと言って 帰す。

ムヒュルは ユリ王はヘミョンを見殺しにしたと思っているのよね…
ユリ王は 今も ヘミョンを助けられなかったことを後悔しているのに。

マファンの店に黄龍国から連れてこられた奴隷の中に ヨンがいた。
マファンはヨンの顔を覚えていて ヨンはマファンの店に住むことに。

これで ムヒュルが高句麗に住むことになれば 再会できるんだけどなぁ。

12

ユリ王を待つ間 話をするムヒュルとヨジン。
本当に兄弟なのよね…

ユリ王は一人でやって来た。
ムヒュルは ユリ王に弓を引こうとする。
思いを話すムヒュル。
“何故ヘミョンを殺したのか、何故ヘミョンの部下まで殺したのか…”
ユリ王は逃げようとしない。

ムヒュルが弓を引こうとした時
ムヒュルに弓矢が飛んでくる。
射たのはヘアプたち。

ヘアプたちはユリ王とヨジンを助けるために来た。
ところが 倒れたのは ムヒュルだった。刺客はムヒュルだった。

ヘアプは 「ムヒュル」と呼びかける。
その言葉に驚くユリ王。
… なんてことをしたのよ~ …この場合仕方ないけど…

ムヒュルとマロは宮殿に。
気がついたムヒュルは 自分が思い違いしていたことを知る。

ショックよね… ヘミョンの敵を討つためだけに人体実験やら厳しい訓練に耐えてきたというのに。
「ヘミョンは自分で自害にした。ヘミョンは国とユリ王と民を愛していた」と言われたら… ちょっと待ってよ~ だわ。

ユリ王はヘアプから今までのことを聞く。
ヘアプはそばに置いてほしいと頼むが、
ユリ王は 「それはできない」と答える。
死んだことになっている息子だけどさぁ… ちょっと薄情だわ。王子じゃなくてもいいじゃない。ヘアプの部下でいいじゃない。

ムヒュルとマロは宮殿を出る。
ここにいてはヘアプたちに迷惑がかかると。
しかし途中ムヒュルは倒れ 意識を失ってしまう。

マロが助けを求めたところは 何とマファン。
マファンは ヘミョンを裏切ったことが気になっていた。(さほど気にしていないと思うけど…夢に出てくるのが嫌みたいね)
そこで 医員を連れて ムヒュルのところに行くことに。
マファンが連れて行く医員は なんと ヨンだった。

ヨンは奴隷としてマファンのところに来たが、
医員だったことを覚えていたマファンが 奴隷ではなく 医員として雇うことに。

それが… マファンがヨンをサンガ屋敷に連れていた時に ドジンとすれ違ったのよね…
お互い気付かなかったけれど…
ドジンは志願してペグクの部下になっていた。

13

ヨンの治療を受け ムヒュルは快復する。
ムヒュルはヨンから ヘミョンの最後の時の話を聞く。
ヘミョンが自害した後 ユリ王が到着し、慟哭していた と。

ムヒュルはユリ王に会い、高句麗の間諜としてプヨに行きたいと話す。
ユリ王は ムヒュルを王子と認めないけれど 死んでいいと思っていない。生きていてほしい。
だから 反対するけれど
ヘアプに “ムヒュルはユリ王を疑った罪を償いと思っています。償ってユリ王の前に堂々と立たせてあげてほしい”と説得され 認めることにする。

ドジンはヨジンの護衛をすることになる。
ペグクの夢は 高句麗とプヨを戦わせて 共倒れした後 自分の国を興すこと。そのためにヨジンを利用する。ドジンにヨジンの護衛をさせておけば ヨジンを人質にとったと同じこと。

ドジンはヨジンに挨拶した後
セリョに会う。
セリョはドジンの首飾りを見て どうしたのかと問いただす。
ドジンは 「友人からもらいました」と答える。
ドジンは セリョから 「弟への贈り物だった」と聞き、驚いてしまう。

ムヒュルとマロはプヨに立つことに。
ムヒュルはヨンに会い ヨンをモデルにして彫った人形を渡す。
「いつか高句麗に戻ってきたら お嬢様をお守りします」

ヨンはサンガ屋敷でドジンに再会する。
ヨンは ムヒュルに会ったこと、ムヒュルが高句麗人としてプヨに戻ったことを話す。
ドジンはムヒュルの秘密を握っているのよね… ムヒュル、大丈夫かなぁ…

14

ムヒュルとマロはテソ王護衛の仕事が与えられる。

ユリ王と諸加会議との仲が悪くなる。
国境警備が諸加会議の連合軍からキサン族の軍に替えられたから。
ドジンはキサン族の族長を殺しに行く。

テソ王は民の声を聞くために 夜 市中に出る。
その護衛から ムヒュルとマロは外されてしまう。
そこで ムヒュルとマロは テソ王一行の後をつけ テソ王に弓を射る。

ムヒュル&マロ対特殊部隊。
そこに ドジンが現れる。
ドジンは テソ王の命令を受けていたのね。
“高句麗に行き、高句麗人になり、命令を遂行した後は自分の後継者になれるかもしれない”
そんなことがあったなんて…
そうか…ヨンからムヒュルのことを聞いたから プヨに戻ってきたのね。

ムヒュルとマロは ムヒュルから機密書類を受け取るためにプヨに来ていたヘアプたちに 助けられる。

高句麗に戻ったムヒュルはヨンに会いに行く。
ヨンはマファンに頼んで 医院を開いていた。
ムヒュルはヨンにタクロクの玉佩を渡し、ヨンを抱きよせる。
「これからは私がお守りします」

それをドジンが目撃。
ヨンを巡って 今はムヒュルが一歩リード。
この先は… わからないわよね…
ムヒュルは高句麗人になったけれど ドジンは高句麗人になりすましたプヨ人。

ヨジンはムヒュルに会いたい。
ムヒュルが見つかったら会わせてほしいとヘアプに頼んでいたが 会わせられるわけがない。
ヨジンはパルソに頼みこむ。
パルソは嘘をつけず、ヨジンを ムヒュルたちがいる隠れ家に連れて行く。

ムヒュルはヨンに会いに行っていたからいなかったけれど
ヨジンは ムヒュルという名前を聞いたから…セリョに話して…
そんな近くにムヒュルがいたなんて~ ってことにならないかなぁ…


一気に4話観ました。面白い。
まだ続けて観れそう。

15

ドジンもヨンに 「俺が守る」と言う。
タクロクから いつかヨンの夫になってくれと言われていたからと。

2人の人に愛されて “ヨン、どうする~”という感じだけど…
ヨンの気持ちはムヒュルに向いているような…

ムヒュル&マロと再会したドジンはムヒュルに
「今までヨンを気にかけてくれてありがとう。頼まれたから これからは俺がヨンを守る」と牽制。
こう言われたら ムヒュルは何も言えない。
ヨンをめぐって争っている場合じゃないしね。

セリョは亡くなったはずの弟が生きているのではと考える。
ユリ王に聞いてみるが 答えない。

そこで ヘアプとグィユに調べさせていたドジンの身辺調査報告を聞く。
ドジンを気にするのはなぜかと聞かれ セリョはペンダントを見せる。
「これは私が弟に渡したもの。それをドジンが持っていた。ドジンは友人にもらったと言うが、詳しく知りたい」と話す。

グィユはペンダントに見覚えがあった。ムヒュルが身につけていた。
グィユはヘアプを問いただし、ムヒュルが王子だと知る。

セリョはドジンを呼んで もう一度話を聞くが、新しいことは何もわからない。

ドジンがセリョに呼ばれたのをいぶかしがるペグク。
ドジンはペグクと話をしていて ムヒュルが王子ではないかと考える。

ヨジン母は ヨジンが宮殿を抜け出して ヨジンを拉致した男(ムヒュル)に会いに行ったことを知る。
しかも 彼のことをヘアプが面倒見ていることを知る。
ヨジン母は ヨジン叔父に話し、ヨジン叔父はペグクに話し、
ヨジン叔父とペグクは ムヒュルとマロを捕まえる。

「プヨの特殊部隊で ヨジンを拉致し ユリ王を暗殺しようとしたお前たちが なぜヘアプにかくまわれている」と
拷問しようとした その時
ヘアプたち、そしてユリ王が来る。

テソ王、復活。
しぶとい男。
自分を襲ったのがムヒュル&マロと知り、ドジンに2人を殺すように命令する。
でも…ドジンはセリョに疑われ出したから しばらく隠れるつもり。
ムヒュル&マロを殺すのは 先になりそう。
隠れている間に ヨンをムヒュルにとられるかも。


ユリ王は ムヒュルを王子と認めるかしら。
王子と認められても 政権争いに巻き込まれて 命を狙われるだろうし…
どっちも大変。

16

ユリ王は 「縄をほどけ」と命令する。
「私の命令でプヨの特殊部隊に入った。テソ王を襲い、機密文書も持ち出してくれた。これで正体を知られてしまったから もしも何かあれば お前たちのせいだ」
鼻高々だったヨジン母、ヨジン叔父、ペグクのがっかりした顔。ざまあみろ。

王子だと知られない方がいいとは思うけど…
公表しなくても 本人には話したほうがいいのに…
ユリ王は ムヒュルの不吉な運命を気にしているのね。

ヘアプはいつか王子と認められる日が来た時のために
ムヒュルとマロに 学門を学ばせることにする。

ユリ王の側近が2人亡くなる。
その遺体を見て ムヒュルはプヨの特殊部隊ではないと言う。
では…サンガかペグクが?

ユリ王はペグクの仕業だと思い込み、ペグクは違うと言う。
対立する ユリ王とペグク。
犯人ドジンの目的はこれだったのね。

ムヒュルはヨジンの助けを借りて 武器を作る。
それはドジンにもらった武器と戦術をまとめた文書から作ったものだった。

ムヒュルは ドジンにサンガのもとを離れるように話すが ドジンは拒否する。
そして ドジンはペグクに ムヒュルが王子かもしれないと話す。

そこで ペグクは 井戸を血で染め、ハトの死骸を置き、疫病が流行らせ、幽霊が生き返ったという噂を流す。
調査していたムヒュルは ユリ王に 「まず噂を鎮めるのが先です」と話す。
噂・・・20年前死んだはずの王子が生き返り 不吉なことが起こっている。

それって…ムヒュルのこと。
ムヒュルは人事のように話すけど 自分のことなのよ~
噂を消すために ムヒュルが王子だと言えなくなったのよね…

17

セリョはムヒュルとマロとパルソに 「王子が生きているのなら捜してほしい」と頼む。
だから その頼んでいる相手ムヒュルが王子なんですけど…

ムヒュルはセリョに言われ 神堂に行き、位牌を見る。
そこに記されていた子供の名は “無恤(ムヒュル)”
驚くムヒュル。
そこにユリ王が来る。
隠れるムヒュル。
ムヒュルは 自分が王子で 兄弟も両親も子供も殺す運命と言われたことを知ってしまう。
ムヒュルは姿を消す。

ヨンは 疫病は毒キノコが原因ではないかと考える。
それをドジンに話す。
ドジンが仕掛けたんだけどなぁ。

マロもヨンから話を聞き、ヘアプたちと調べる。
川上で毒を流していた者たちを見つける。

ムヒュルはヨンに会いに行き、毒キノコの話を聞く。
そして プヨにしかない解毒剤を捜しに行く。
まったく… あなたがしなくても…他に誰か…
でも…行くのはムヒュルかマロしかいないわよね…

ムヒュルは解毒剤を手に入れるが、
プヨ兵に囲まれてしまう。


ムヒュルは 王子だと名乗るつもりはなく ヨンと一緒に ここを離れるつもりらしい。
ヨンも疫病が収まれば ついて行くつもり。
ムヒュルが解毒剤を持って帰れば 疫病は収まるけれど
収まれば ムヒュルは王子と認められるんじゃ…
それに テソ王がヨンを捜しているし…
この2人が一緒になる日は まだまだかなぁ。

18

今こそユリ王を倒そうと サンガは諸加会議を開く。
責められるユリ王。
ユリ王は疫病にかかっていて 倒れてしまう。

ムヒュルは解毒剤をもって ヨンの前に現れる。
ユリ王が危篤と聞き、ムヒュルは宮殿に急ぐ。

ムヒュルは運命を受け入れられない。逃げたい。
ヘアプは ヘミョンの意思だと説得する。
クィユも 諸加会議からユリ王を助けるべきだと話す。

ユリ王はムヒュルにあい、王子と認める。
「不運な運命など気にしない。お前は私の息子だ」

ヨンがプヨ兵に連れて行かれる。
ムヒュルはそれを助ける。
ヨンはムヒュルに 「プヨに居場所を知られたから 一緒に逃げましょう」と。
ムヒュルはヨンを抱きしめ 「もう逃げない」と話す。
「私の身辺に変化があろうと お嬢さんを守ります」
それを またまた ドジンが目撃。
可哀そうなドジン。
でもね… ヨンはムヒュルだし、ムヒュルもヨンを好きだし…仕方ないわよ。

ユリ王は ムヒュルを 第三王子と公表する。
サンガは反抗。
ムヒュルは 「諸加会議の信任を得られるように努力し、得られなければ自ら命をたつ」と宣言する。

ムヒュルはヨンを宮殿に呼ぶ。


ムヒュルは王子だから ヨンを傍に置きたいと言えば 置けるわけよね。
でも…プヨの姫だから 一緒にはなれないのかしら。

19

ムヒュルはペグクに ヨンはタクロクの娘でプヨの姫であると打ち明け 守ってほしいと頼む。
ヨンは宮殿の医員になる。高句麗の医師の娘として。

テソ王もムヒュルが王子だと知り、ドジンを呼ぶ。
ドジンはペグクを連れて プヨに行く。
テソ王とペグクは ユリ王を倒すことで合意する。

ムヒュルは使節団を連れ プヨの収穫祭に行く。
最初はヨジンが行く予定だった。
けれど ヨジン母が怒り、ムヒュルが行くことに。

ヨジン母、何もわかっていない…
ここで立派にこなして帰ってくれば ヨジンの評判があがるのに。
息子を無能と認め、ムヒュルに手柄を立てさせて… お馬鹿すぎ~

この使節団にヨジン叔父も参加する。
もちろん ムヒュルを殺すのが目的。

テソ王はムヒュルを許せないが 殺すわけにはいかない。
ムヒュルは危険を感じてはいるが その気持ちを知られるわけにはいかない。
そして ムヒュルはプヨが戦争を企んでいるのではと考え、確かめるつもりでいる。

20

ムヒュルは テソ王の許可を得て 神堂を参拝する。
監視の目がムヒュルに向いている間に グィユはプヨを調査する予定。
そして ヨジン叔父は この機会に ムヒュルを殺し、プヨのせいにしようと計画する。
ムヒュルを殺して ヨジンが王子になっても プヨと戦争になったら困るだろうに…

ドジンはムヒュル暗殺計画をテソ王に報告。
サグは実行させ 犯人を捕まえることにする。
ムヒュルに恩を着せられるし、高句麗に内輪もめの材料を提供することにもなるしね。

宴会の席
武器について調べていたマロとパルソとマファンが捕まり 連れてこられる。
3人の命をかけて ムヒュルはサグと闘う。
しかしムヒュルは毒を盛られていた。

まぁ そんなことで負けるムヒュルじゃないのよね。
目が見えなくても 耳を澄ませば 相手の動きがわかる。
ムヒュルは勝利する。

高句麗に戻ったムヒュルは プヨが戦争準備をしていることを報告する。

ムヒュルが戦争に備えて 国境を回っている時
ヨンはヨジン母に拷問を受けていた。
ヨンが 以前 任命式の時に盃に酒を注いだ侍女だったことを思い出したから。

ムヒュルもヘアプもいない。
マファンはサンガに頼む。
そしてドジンがヨンを連れて行く。


半年後、ムヒュルはまだ国境を見まわっている。
プヨ軍が動き出す。


ドジンがヨンを連れて プヨに戻ったことを ムヒュルはまだ知らない。
知っても 今のムヒュルはそれどころではないだろうけど。

21

戻ってきたムヒュルはマファンから ヨンがサンガのところにいることを聞く。
ヨジン母の拷問を受け サンガに助けを求めたと。
ムヒュルは すぐにヨンを連れ帰ろうとするが マファンに止められる。
ヨンがプヨの姫で ムヒュルとの関係がばれれば ムヒュルもヨンも危ない。

ドジンはプヨに戻り、
ペグクが 諸加会議はユリ王を助けないだろうと言っていたことと
ペグクは高句麗とプヨを弱らせ 自分が王になろうと考えていることを 報告する。

ドジンはプヨに戻る前 ヨンを誘っていた。
けれどヨンは拒否。
「生き延びるためにプヨに戻るつもりはない。大切に思っているものを守りながら生きたい」と。
ドジンの想いは常にヨンに向かっているのに ヨンはムヒュルしか見ていない。

ムヒュルは先制攻撃を主張する。
サンガも戦争に同意する。

ムヒュルがプヨの補給路を攻撃し、
キサン族からの援軍も到着。
しかしシン国からの援軍は引き返し、シン国はプヨと同盟を組んでしまう。
諸加会議も兵を撤退すると言い出す。

プヨ軍が攻撃を開始。
ムヒュルが出兵する。
しかし 敵の秘密兵器 “戦車部隊”にやられてしまう。

ムヒュルはこのまま帰れないと言うが
何の手だてもなく 攻めても 兵を失うだけとヘアプに進言され…
退却するしかない。

22

ペグクは ユリ王に 「テソ王に降参するべき」と言う。
もちろんユリ王は 最後まで戦うつもり。

ペグクは兵を撤退させ、
サンガを拘束。
諸加会議の大加たちに働きかけ 反乱を計画する。

ユリ王は ムヒュルの指揮権をはく奪する。
それで 落ち込むムヒュルではない。
ムヒュルは戦車部隊の弱点を探るため マロを連れて プヨ軍に忍び込む。

そして ユリ王に 「弱点を見つけたので もう一度チャンスが欲しい」と頼む。
ユリ王から 指揮権を与えられ、ムヒュルは諸加会議の軍幕へ。

諸加会議の兵士の前で
「私は高句麗の王子だ。すべての高句麗軍は私の指揮下に入る」と宣言。
諸加会議の大加たちを拘束する。

高句麗軍は 楯で戦車に対抗する。
戦車はひっくり返り、乗っていた兵士は地面に叩きつけられる。
そこに矢を放つ。

高句麗軍の大勝。
プヨ軍は撤退する。

宮殿に戻ったムヒュルはユリ王の命令で
サンガの生死を確認し、ペグクを捕らえる。
しかし サンガがペグクをかばったから ペグクを処分できなかった。
処分できなかったけれど… ペグクは当分悪いことはできないわね。

ムヒュルはヨンを捜すが 行方不明。

ヨンはサンガがペグクに拘束されたのを知り ムヒュルに知らせるため マファンと一緒に軍営に向かっている途中 プヨ軍に捕まってしまっていた。
マファンは逃げるが、ヨンは捕まったまま。

ムヒュルは戻ってきたマファンから ヨンの消息を聞く。

プヨに連れてこられたヨンは ドジンに助けられる。
ドジンは いきさつはどうあれ ヨンが戻ってきたことを喜ぶ。
ところが ヨンは 「高句麗に戻りたい」と言い出す。

「私の心の中には ただ一人あの方だけです。初めて傷を治した時から縁が結ばれていたのです。あの方といると私の傷が癒される気がします。あの方から離れられません。あの方なしでは生きていけません」と。

ヨンは ムヒュルが大敗したと聞いた時も
涙を流して ムヒュルのところに行って治療したいと言ってたのよね。

可哀そうなドジン。
可哀そうだけど 諦めたら?
もしも ムヒュルが死んでも ヨンはドジンの元に戻るとは思えないんだけど…

テソ王は ドジンに このままプヨにいて 自分を護衛するように言う。
しかし ドジンは「高句麗に戻り ムヒュルとユリ王を倒す」と誓う。


ドジンは プヨ国対高句麗なんかどうでもいいのね。
ヨンを自分のものにするために ムヒュルを倒すことしか考えていないのね。
倒しても ヨンを自分のものにするのは…無理よね… 体は自分のものになっても…

23

ドジン 再び高句麗へ。
ムヒュルはドジンに ヨンがプヨに連れていかれたことを話す。
ドジンの反応は冷ややか。ヨンがプヨにいるのは知っているし、ヨンをムヒュルに渡したくないから。
ドジンは ムヒュルに 「自分の国の中でも敵が多いのに 王子がヨンにしてやれることは何ですか」と聞く。

そんなこと言われたら ムヒュルは答えられない。
ムヒュルはただヨンと一緒にいたいだけ。
ドジンは「ヨンのことを考えるより 自分の身を案じた方がいい。戦いは終わっていない」とまで言う。

ムヒュルはドジンを信じきっている。高句麗人になったと。
「プヨの間者なら すでに自分を襲っているはずだ」
…ふ~ 特殊部隊にいる時に助けてもらったからって…信じちゃだめなのに。あの頃のドジンはヨンは自分のものだと思っていた。今はムヒュルを憎んでいるのに。

ユリ王をサンガに 支援を頼む。
サンガが条件に出したものは 高句麗の太子妃の地位。

ユリ王は 諸加会議を集め
「王室を安定させるために 太子を決める」と宣言する。
「任命された者は ピリュ部(部族長はサンガ)の娘と結婚しなければならない」

ムヒュルもヨジンも 任命されたいけど 任命されたくない って感じ?

ユリ王はムヒュルとヨジンに課題を出す。“民のための政策”
数日後、ムヒュルは政策を発表。しかし ヨジンは考えられなかった。
ヨジン母 唖然。 ムヒュルの政策にケチをつける前に 息子の宿題を手伝ったらよかったのに。
それに ヨジンがだめなのは侍女ヨナのせいだと言い出すし…どうしようもないわ、ヨジン母。

サンガはムヒュルが太子になっては困る。
ムヒュルが太子になったら国が滅びる とユリ王に訴える。

悩んだ末 ユリ王はヨジンを太子にする。
ムヒュルを呼び、自分が即位した時のことを話す。
「折れた刀だけで王になった自分を民は認めてくれず 国は半分に別れてしまった。ヨジンを太子にする。それは お前が劣っているからではない。今の私には諸加会議を抑え込むほどの力がなく 諸加会議の力を借りなければならない。今は国の安定が必要なのだ。ヨジンを助けてほしい。国のためにお前に冷たくすることもあるが ついてきてほしい」
(ユリ王は父 朱蒙とは長い間離れていた。別れる時に父が刀の柄を折ってユリ王に渡し、後に その折れた部分が合致して 息子と認められた)

国の安定を保つために諸加会議と手を組むんだろうけど
ヨジンが太子になったら 諸加会議の思い通りになってしまい、国は諸加会議のものになってしまうのに…

シン国がプヨと 軍事訓練をするという情報がはいってくる。
ムヒュルはシン国が国境を越えてプヨに入る前に シン国の使節団を襲う。


ヨンは テソ王に見つかる。
テソ王の命令で 身分を回復し、プヨ国の王女になる。
ヨンは身分の回復を望んでいなかった。普通の人でいたかった。
しかし それは 許されなかった。
そして ヨンは ドジンがテソ王に命令で 高句麗人になりすましていることを知る。

ムヒュルとヨン、気持ちはつながっているのに 高句麗の王子とプヨの王女では 結婚することは無理。
「夢の先にヨンも一緒にいたはずなのに 夢に近づいたら ヨンはいない」とつぶやくムヒュルが 可哀そう。
プヨを倒して 高句麗の属国すれば 結婚できる! と思うのは浅はかよね。

24

ヨジンが倒れる。
眠ったまま。医者も手の施しようがないと診断。
数日後 目を覚ましたヨジンは ユリ王に 「責任を負うのが怖い。太子になるのが怖い」と訴える。

ユリ王はムヒュルを太子に任命する。
早速 提案した政策を実行に移す。
“道路を整備するために 民を雇う。賦役ではなく 賃金を支払う。その賃金は諸加会議に負担してもらう”

諸加会議の反発は必至。
事前にサンガに根回しをしたムヒュルは 文句を言うペグクら大加に
「私に賛同してくれる大加もいる。その者たちには 商売をする権利を与える。そうすれば負担する賃金以上の利益をあげられるはずだ」

ペグクはドジンと密かに進めている反乱を 時期を早めて 太子任命式に起こそうと考えるが
ドジンに反対される。
ペグクは ドジンとテソ王を味方につけて 成功するつもりだろうけど… 成功した後は 殺されるのに。

ムヒュルは ヨジン母から宮殿を追われたヨナとヨジンを再会させる。
愛する人に会えない辛さは よくわかっているものね。

太子任命式。
プヨからも使節団がくる。
その中に ヨンの姿があった。


このままヨンをさらっちゃうのはどう?
たぶんしないだろうけど。

25

マロとパルソはマファンに手伝ってもらい、ムヒュルとヨンを会わせる。
ムヒュルはヨンを抱きしめる。
「私も王子を忘れます。王子も私を忘れてください。王子が私にくださった思いやりと愛は決して忘れません」とヨン。
その涙の再会を ドジン目撃。…ドラマとはいえ いつもいつも可哀そうなドジン。

太子任命式と婚礼が行われる。

夜、太子妃イジに ムヒュルは
「私の心の中に あなたが入る隙はありません。私には心に決めた人がいます」と話す。
イジは
「知っています。けれど今夜はここで私と一緒に過ごさなくてはなりません。王室と諸加会議がひとつになったことを知らしめなければなりません。今すぐ愛してほしいとは思いません。忘れてくださいとも思いません。いつか私の元に来られると信じています」と答える。

その頃 ヨンは 宮殿の医院で働いていた時の友人とマロに頼み
宮殿を そして 城を抜け出す。

ムヒュルは ヤンメク国を征服する戦争を起こそうとする。
諸加会議の協力も得、出征するだけ。

ムヒュルはとても荒れている。
太子妃の元では泊まらず、兵士と一緒に軍営で寝ている。
思い余って ヘアプが進言するが聞き入れない。

マロは ムヒュルをあるところに連れて行く。
そこにはヨンがいた。


やはり ヨンは普通の人として生活することを選んだのね。
じゃぁ ムヒュルとヨンは 問題なく 会えるのかしら…

ムヒュルが ヤンメクを討つために 城の外に出た後に
ペグクとドジンは反乱を起こす予定。
予期していないから どうなるのか…ヨジンじゃ頼りないし…

それと… ヨンを愛しているのはわかるけど 太子妃にも優しくするべきよね。
今はサンガのスパイだけど 優しくしていれば いつか サンガを離れて 味方をしてくれるかもしれないのに。

26

「忘れることはできません 信じて待っていてください。そばにいてほしい。けれどそれがお嬢様を苦しめることになります。今度の戦争で成功をおさめれば誰も文句を言えないでしょう」と話すムヒュル。
ムヒュルとヨンは見つめあい… そしてキス。

2人は幸せでいいけど…
早く帰った方がいいんじゃないの…
軍営で イジがいらいらして待っているのになぁ…

夜が明け すがすがしい顔のムヒュル。
泊まったってことは… そういうことね…

イジはドジンに ムヒュルの行動が怪しいから調べてほしいと頼み。
ヨンの居場所が ドジンにばれてしまう。
ところが ドジンがプヨと内通していることがばれ
ドジンは捕まってしまい、軍営に連れて行かれる。

サンガはペグクの反乱計画を知り 止めようとするが、
聞くペグクではない。
サンガはペグクに捕らわれてしまう。

拷問を受けるドジン。
特殊部隊にいたドジンにとっては 拷問なんて 効き目がない。
ムヒュルは ドジンに 「本当に間者だったのなら どうして殺さなかったのだ。これからは一緒に歩もう」と話すが、
ドジンが仲間になるはずがないのよね。

最初 ドジンは仲間だったムヒュルを殺すことはできなかった。
けれど ヨンの気持ちがムヒュルにあることを知ると 恨みがわいてきた。
女をとられた恨みは怖いのね。

ムヒュルはペグクがサンガを拘束し、反乱を起こすことを知り、ユリ王に報告する。

ペグクはヨジン母に 「反乱が成功すれば ユリ王とムヒュルを廃位させ ヨジンを王にする」と約束する。
ところが それをヨジンが聞いていた。
ヨジンは悩んだ末 ムヒュルに話す。

ムヒュル、ヘアプたちがいなくなった軍営では
ドジンの仲間の兵士が ドジンを逃走させる。
ドジンはペグクと合流し、軍を連れて 宮殿に向かう。


プヨがついているから ペグクが勝利するのかしら…

27

反乱軍&プヨ軍の勝利。

サンガは殺され、ユリ王はドジンたちプヨの特殊部隊に拉致される。
ヨジンとヨジン母は城外に逃げる。
しかしヨジンは戻る。
ヨジンは父・兄・姉を裏切ることはできない。

ユリ王は自害を図るが ヨンの看病で助かる。
プヨ国内に移されることに。
その移動中、セリョとムヒュルとヨジンはユリ王を助け出す。
ドジンに連れて行かれていたヨンも一緒。

その頃 城に反乱軍&プヨ軍が入り、制圧する。


ヨンはドジンに連れて行かれたかと思ったら
自害を図ったユリ王を看病することになって…
再びムヒュルのもとへ。
あっち行ったり、こっち行ったり…

グィユとセリョ、
グィユの片思いかと思っていたら セリョも好きなのね。

28

ユリ王を助け出した時に負った傷で ヨジンは生死をさまよっていた。
ヨンが看病するが…
亡くなってしまう。
母の欲望が息子を死なせることに。
ユリ王もショックを受ける。長男、次男ヘミョン、四男ヨジン、3人の息子を見送ればね…

テソ王が城内に入る。

ペグク、反乱が成功したといっても それはプヨのおかげ。
テソ王の機嫌を損ねては いつテソ王にやられるかわからない。
城内に入ったテソ王に協力を求める。今はプヨの力が必要。
テソ王も今のところはおとなしい。
ただ…ペグクは知らないのよね… ドジンがテソ王のスパイだいうことを。

ペグクがプヨと手を組んだと知った民が 兵士になりたいと ムヒュルのもとに集まる。

テソ王がチュモンの神剣を手に入れたいと ペグクに頼む。
テソ王はまだに それを持っている人が北方の王になれると信じているのね。

神剣が置かれている場所はユリ王しか知らない。
そこでペグクはスパイとして送り込んだマファンに命令書を届ける。
しかし…マファンはムヒュルに打ち明けていたのよね。自分はスパイだって。
そこでムヒュルは嘘の情報を報告させる。

イジはヨンに嫉妬し、ヨンを拉致する。
そんなことしてもムヒュルの愛情を得ることはできないのに。

29

ムヒュルの作戦は成功。
報告を聞いたテソ王は 諸加会議を招集。
「これからは自分の命令を聞くように」と言い渡す。

ムヒュルはユリ王から軍を任され、チュモンの神剣を渡される。
事実上 王に。

ヨンはイジの命令でプヨ側に渡される。
テソ王はドジンに約束した通り ヨンの処遇をドジンに任せる。

ヨンは妊娠している。
ヨンを診察した医師から話を聞いたドジン…可哀そうに…ショックよね…
「ムヒュルの子か?」って聞くけど…決まっているじゃない。他に誰がいるのよ。
ドジンはヨンと結婚し、お腹の子を自分の子にすることに。

ムヒュルは マファンに チュモンの神剣を渡し、あることを頼む。
“チュモンの神剣をペグクに渡し、チュモンの神剣が持つ意味を話してほしい”
北方の王になれると思ったペグクが テソ王を攻撃することを狙ったもの。

そして ムヒュルはテソ王のやり方を嫌った部族長たちを味方につけ始める。

作戦は成功。
ペグクがテソ王を急襲。
テソは城を出、プヨに戻る。


ヨンが産む子供の名はホドン。
「王女 自鳴鼓」のヘ・ホドン王子が彼になります。
ムヒュルの長男として生まれたけれど 母が敵国プヨの王女だったために 辛い思いをしたようですね。

30

大喜びのペグク。
勝利に酔いしれ 諸加会議を招集して 王になろうと考える。

その頃 ムヒュルはペグクに取られた城を奪還する作戦を着々と進めていた。
ユリ王はムヒュルのためにと ペグクに会いに行く。

諸加会議。
部族長の前で ユリ王はペグクを批判する。
ペグクはユリ王を斬りつける。

ムヒュルはすぐに駆け付けたかったが 今の軍力ではどうにもならない。
ペグクは 自分が王である と宣言する。

いくつかの部族がムヒュルの味方になり 軍が集結するのを待ち、
ムヒュルは城を襲撃する。
ペグクは逃走。
ムヒュルは城を取り戻す。
チュモンの神剣を大事に抱きかかえて逃げるペグクの姿がおかしい。

テソ王はドジンに チュモンの神剣を奪うようにと命令する。
この人、ほんと、チュモンの神剣にこだわるわ…

ヨンはドジンのそばにいた。
自分とお腹の子供を守るためには 今はそれが最善。
けれど心はいつでもムヒュルのそばにいる。

31

死期が迫っていることを知ったユリ王は神堂に行き、神になる。
(亡くなるところは誰にも見せてはいけない。神になり天から高句麗を見守ると言い伝えられているらしい)

ムヒュルは王に即位する。

ペグクはドジンに 「チュモンの神剣を渡せば命を助ける」と言われ
すぐにチュモンの神剣を差し出す。
ペグクは神堂を襲うが 捕らえられてしまう。

ヨンがドジンの保護を受けていること、妊娠していることを
マファンはマロに話す。
イジ侍女は立ち聞きしていて…イジに伝わる。
マロはムヒュルに ヨンの消息はわからないと報告。
ヨンを忘れるようにと助言する。

ヨンがムヒュルの子供を妊娠し、ドジンが承知の上で面倒を見ていることを
サグも知ることに。

イジとサグがどう動くのか…
イジは嫉妬でついムヒュルに話してしまいそう。
知ってしまったら ムヒュルはヨンと子供を連れ戻そうとするわよね。

32

ペグクは奴隷になり鉱山に送られる。
ペグクが神堂を攻撃する時に ペグクのもとから逃げたミョンジンは
なんと イジのもとにいた。
イジは 反逆部族であるピリュ部の再建をもくろんでいた。
ミョンジンが部族長になる。

ミョンジン役のキム・ギュチョルさん、「テ・ジョヨン」でも嫌な役だったわ…

ムヒュルは征服戦争を開始し、次々と勝利をおさめる。

2年後。
ヨンが産んだ子は男の子。
ホドンと名付けられる。

ドジンはプヨでの力を増し、テソ王の信頼も厚くなる。
以前タクロクが陥れられたように サグを陥れる。
テソ王はヨンに謝罪し、ヨンとドジンはタクロクの墓参りに行く。

ムヒュルは領土を2倍に広げる。
城に戻ったムヒュルはプヨ対策を練る。

プヨに偵察に行ったマロとマファンは ドジンの私邸でヨンとホドンの姿を見る。
マロはムヒュルに報告できず、
けれど このままにしておくこともできず、
ヘアプに相談する。

ヘアプはムヒュルに内緒でプヨに行く。
しかし ヘアプが高句麗にいないことが ムヒュルに知れ、
ムヒュルはヨンとホドンのことを知ってしまう。


ヘアプはヨンとホドンを連れてくるつもりなのよね…
ムヒュルも知ってしまったし そうした方がいいんだろうけど…
高句麗に来ても イジにいじめられるだけかも。

33

高句麗劣勢。
南西城を占拠され 取り返すことができない。

ヘアプとパルソはヨンとホドンを連れてくることに失敗する。
イジの命令を受けたミョンジンから ドジンに情報が入っていた。

ヘアプとパルソは捕らえられ
ヨンとホドンが住むドジン家は警戒が厳しくなる。

テソ王はプヨの祭りにムヒュルを招待する。
祭りの間は停戦する決まりになっているが、今の状況では守られるかわからない。
しかしムヒュルは招待を受けることに。
ヘアプとパルソ、ヨンとホドンを高句麗に連れてくるために。

34

ムヒュルの作戦通り ヘアプとパルソは
“飲むと死んだように見えるが時間がたつと息を吹き返す”という薬を飲み、
死んだと思われて 捨てられる。
グィユが2人を連れて帰る。

ヨナはマロに頼まれ ヨンとホドンをドジン家から連れ出す。
しかし ヨンはホドンをヨナに渡して ドジン家に戻る。

ヨンはプヨに残るつもり。
ムヒュルと高句麗を守るため。自分がドジンのそばにいることで ムヒュルへの恨みを鎮めたかった。

祭りの間は停戦中。
しかし ムヒュルは南西城に兵を送り 取り戻す。
そのことがテソ王に伝わったのは ムヒュルがプヨを出た後。
テソ王は高句麗攻撃を開始する。


ホドンは 当然 イジが育てることに。
ヨンを恨んでいるイジに育てられるなんて…ホドンはちゃんと育つのかしら。殺しそうで怖い。

35

ムヒュルの奇策は失敗。
マロはプヨの捕虜に。

ペグクはマロを利用して ムヒュルを殺そうと テソ王に進言する。
この人 こういう汚いやり方はすぐに考え付くのよね。
マロはテソ王の脅しに乗らない。

ドジンもマロに考えを変えるように話すが
マロから 「ムヒュルにはムヒュルのために喜んで死ぬ仲間がいるが お前にはいない。お前の周りには裏切り者しかいない」と言われてしまう。

テソ王から マロを火あぶりにすると書簡がくる。
“ムヒュルに見に来い”と。
ヘアプたちに止められるが、ムヒュルは駆けつける。
しかし やはり 止められ…
マロが火に包まれるのを 見ているしかない。

ムヒュルは撤退。
ドジンは一気に潰そうと追いかける。
しかし それは罠だった。

ムヒュルは泰安城を攻める。
そこにはヨンがいた。

36

ムヒュルは泰安城を落とし、プヨ城に向かう。
ムヒュルはマファンの手助けで秘密の通路を通り 城内に入る。
テソ王も知らない秘密の通路 って…そんなものあるんかい!

ムヒュルの勝利。
テソ王は処刑される。

ヨンとドジンは城外に逃げる。
ヨンはドジンの部下に逆恨みされ斬られる。

マファンは 瀕死のヨンを見つける。
ドジンが マファンに見つかるようにヨンを置いたのだった。
ドジンは川に身を投げ、
ヨンはムヒュルに看取られて亡くなる。

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はじめまして

はじめまして。

「風の国」放送がもう少ししたら始まるので、とっても楽しみにしています。
チュモンとテジョヨンと同時期に再放送が始まった時、テジョヨンを早々に
挫折して、チュモンを今現在もハマって、観ています。
アホ面にしか見えない!バカ王子だ・・・。と、当初思ってたチュモンが
もうかっこいい!頼もしい大将で素敵過ぎる!と、キラキラドキドキしながら
毎日見ているので、もうそれは「風の国」でもソン・イルググがムヒュル役を
やるというので、楽しみにしています。

期待が持てそうですね。(*^_^*)

イ・サンもいつか見てみたいです。
韓国の史劇は本当に面白いですよね。

hanaさん、こんにちは

はじめまして。
「チュモン」は皆さん はまるようですね。
私は “バカ王子”の時にリタイアしてしまったので 時間があれば先を観てみたいと思っています。

「テジョヨン」面白いですよ。
でも映像が… 色が少ないです。出演者が男ばかりだし、闘ってばかりなので仕方ないのですが。
「イサン」もいいですよ。でも「テジョヨン」「海神」「風の国」に比べると迫力が足りない気がします。取り上げている時代が違いからだと思いますが。
史劇が苦手だったのですが 最近は楽しく観ています。

また遊びに来てくださいね。

うそうそうそ・・

mikajunさん、こんにちは・・・

風の国見たんですか?もしかしてネット?????
いいな、いいな、、、
私は大のイルグクssiファンなので、超うらやましい・・・
でもmikajunさんはお嫌いでしたね!
ロビイストも早々リタイヤされてるようだし・・・
私は大好きなんです。でもマリヤが嫌いだから
誰か違う女優さんにしてほしいけど・・
ただロビイストって本当にイルグクssiが主役?
出番があまりないんですが?って言いたいけど・・・

まぁーどちらかと言えばイルグクssiの史劇の格好の
方が好きですので、風の国をすごく楽しみにしてるけど
これがフジだからきっと吹替えですよね(T_T)って感じ・・
どうか字幕放送で、カットなしにしてほしい・・
スカパーのKBSWかKNTVでやってくれるともっとうれしいけど・・

fukiさん、こんにちは

え~ 私 ソン・イルグクさんが嫌い って言いました?
そんな失礼なことを~
嫌いでも 好きでもないです。

「ロビイスト」はとても期待していたんですけどね…
話に深みがないというか… 話のつまみ食いって感じ。
最後は マリアが姉の、ハリーが父の復讐をするのかと思っていたのですが そういう気配もなく そうそうにリタイアしてしまいました。

「風の国」は放送を待ち切れず 動画サイトを探しました。
でも 言葉が…
チャン・ジニョンさんの演技は素晴らしいし、イ・ジョンウォンさんはいつもの不倫夫とは違ってました。

フジが放送するので とっても心配ですね。
吹き替え、カット、音楽差し替え …
ファンの人にとっては 吹き替えは許せないけれど
字幕を追うのが大変な人もいるので 吹き替えは仕方ないとして (できれば選べるといいのに) カットしないでほしいですね。
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