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大祚榮(テジョヨン)(1)-(80) あらすじ&感想






全134話 2006年 KBS

出演者 : テ・ジョヨン・・・チェ・スジョン
       ソリンギ・・・イ・ドクファ
       スギョン(ポジャン王の姪)・・・ホン・スヒョン
       チョリン・・・パク・イェジン

       テ・ジュンサン(テ・ジョヨン父)・・・イム・ヒョク
       ヤン・マンチュン(安市城主)・・・イム・ドンジン
       プ・ジグァン(ヤン・マンチュン部下)・・・パク・チイル
       コルサビウ(ヤン・マンチュン部下)・・・チェ・チョロ
       テ・ジョヨン産婆・・・チョン・ウォンジュ
       タルギ(テ・ジョヨン母)・・・パク・スンチョン (10・11話)

       ポジャン王(高句麗王第28代)・・・キル・ヨンウ
       コ・アンスン(ポジャン王の甥)・・・カン・ジフ

       ヨン・ゲソムン・・・キム・ジンテ
       プ・ギウォン(ヨン・ゲソムン側近)・・・キム・ハギュン
       ヨン・ナムセン(ヨン・ゲソムン長男)・・・イム・ホ
       ソンギョム(大臣)・・・キム・ドンソク
       プ・ギウォン(大臣)・・・キム・ハギュン
       ケジン(大臣)・・・イ・イルン
       サブク・・・チョン・ホグン
       チャン・サネ・・・イム・ソンテク
       フクスドル・・・キム・ハクチョル
       コム・モジャム・・・キム・ミョンス
       シン・ホン・・・キム・ギュチョル

       イ・セミン(唐王)・・・ソン・ヨンテ
       イ・ドジョン(江夏王)(イ・セミン甥)・・・チョン・ジェゴン
       則天武后・・・ヤン・グムソク
       ソル・ゲドゥ・・・イ・ダリョン
       イ・ヘゴ・・・チョン・ボソク
       イ・コム(チョリン息子)・・・チョン・テウ
       イ・ジンチュン(契丹族河汗,チェリン父)・・・キム・ドンヒョン
       ミモサ(百済村長の孫)・・・キム・ジョンヒョン


演出  : キム・ドンソン
脚本  : チャン・ヨンチョル

 1-45-67-8・・9-1112-1314-1516-1819-202122232425262728293031323334353637383940414243-444546474849505152535455565758596061626364-6566-6768-69707172737475767778-7980
第81話から第134話はこちら

1-4

KBSWORLDの再放送を録画失敗したので 今月始まったBS日テレで視聴することに。
カットされているだろうし、CMがあるので BS版は避けたいのですが 時代劇が苦手だからいいかも。
なにせ みんな同じ顔に見えてしまうし、敵か味方かも区別がつかない。

なので あらすじを書く自信はありません。
時々まとめて感想を書こうと思います。


唐の皇帝イ・セミンが高句麗に侵攻。
まず遼東城を攻める。
危なくなったため テ・ジュンサンはイ・セミン暗殺を試みる。

しかし暗殺は失敗。
ジュンサンは捕虜となるが 見張りのソ・リンギと一緒に脱獄する。

イ・セミンの次の標的は安市城。
家族が唐に捕らえられているプ・ジグァンを 南門を中から開けて 唐軍を引き入れるように脅す。
悩んだジグァンは 死を覚悟。 わざと南門を開け 唐軍を引き入れて全滅させることにする。

罠とは知らない唐軍は城内に入り 襲われる。
逃げ出す唐軍。追う高句麗軍。
唐軍が全滅寸前、ソ・リンギが現れ 唐軍に味方する。

唐軍は土山を築き始める。
高句麗軍は奇襲作戦を行うが、ソ・リンギに待ち伏せされ失敗する。
そこで地下空洞を掘り そこに放水し、 唐軍が大勢土山に登った時 その重みで崩れやすいようにする。

土山完成が 地下空洞完成より早く 時間を稼ぐため ヤン・マンチュンは自らイ・セミンを訪ね、
地下空洞を作っているから 土山は崩れる恐れがあると忠告する。

唐軍は忠告を無視。城に攻め入る。
そして 唐軍が土山に登ると 土山は崩れはじめる。

そのころ テ・ジュンサン妻は男の子を産む。
前日 安市城に落ちた流れ星は 彼の運命を暗示しているのね。


ドラマは テ・ジョンヨンの父テ・ジュンサンの話から。
面白いとは思うのですが…最後まで観れるか心配。自信ないわ…
時代劇は 顔よりも何よりも演技力ですね。

5-6

土山は崩れ 唐軍は大敗。
別の場所で闘っていた唐軍も高句麗のヨン・ゲソムンに大敗を喫してしまう。

テ・ジュンサンの息子は帝王になる運命を持っているらしい。
テ・ジュンサンは 「すでに王がいるから 息子は逆賊になる。それなら殺そうか」と考える。
ヤン・マンチュンは 子供に テ・ジョヨンという名前を与える。

テ・ジュンサンは遼東にいるヨン・ゲソムンに合流する。
テ・ジュンサンは 流星が落ちた時に子供が生まれたのではないかと聞かれる。
「帝王の運命」を持つ子が男では殺される。そこで娘だったと答える

テ・ジュンサンの活躍で イ・セミンは逃げ、高句麗軍は大勝利をおさめる。

4年後
ヨン・ゲソムンとヤン・マンチュンは万里の長城を望む高麗城で
お互いの労をねぎらい 勝利の喜びを分かち合っていた。

ここでもまたヨン・ゲソムンは流れ星が落ちた日の話を持ち出す。
ヤン・マンチュンが 「帝王の運命を持った子がわかったらどうするつもりか」と聞くと、「親族すべてを殺す」と言われてしまう。
ヤン・マンチュンは 返事を躊躇してしまう。


ヨン・ゲソムンはこだわるわ~
“すでに王がいる。帝王の運命の子は逆賊になるかもしれない。逆賊は1人、自分ひとりだけが逆賊でなければならない”と思っている。
自分がいずれ王になるつもりだから ライバルはいらないってことかな?自分が王になった後に襲われても困るしね。

でも…帝王の運命を持った子供なら そう簡単には死なないんじゃ…

7-8

ヨン・ゲソムンは ポジャン王に ヤン・マンチュンを自分の地位に次ぐ莫離支に推薦する。
面白くないのが元老たち。
任命の日、「ヤン・マンチュンは謀反を企てている」と言い出す。
帝王の運を持つ子が生まれ それを隠したのは 謀反を起こしたのと同じことだと。

テ・ジュンサン親子は処刑されることに。
そこでヤン・マンチュンはテ・ジュンサンに「山奥に隠れてでもジョヨンを育てるように」と言って逃がす。
しかしテ・ジュンサンは追手の矢が背中に刺さってしまう。

ヨン・ゲソムンはテ・ジュンサンを助け、妻子は死んだと話し、
高麗城に行くよう命令する。

妻子は筏で川を下り 助かるが、見つかってしまう。
ヨン・ゲソムンは 「子供は自分が育てる。お前は二度と子どもに会わないように」と言う。


数年後(テジョヨンが一気に老けてしまった)
唐は則天武后が実権を握っている。

テ・ジョヨンは武術大会に出たいが 参加を認められない。
…ん?奴婢? テ・ジョヨンは奴婢?育てると言って奴婢にしたんだぁ。
奴婢なら 努力しても帝王になれるはずはないと思ったのね。
でも…本当に帝王になる子なら どんな状態でも 帝王になるでしょう。

テ・ジョヨンはヤン・マンチュンに会いに行き 推薦状を頼む。
遼東最強の武将と闘い 推薦状をもらう。
しかし ヨン・ゲソムンはその推薦状を握りつぶしてしまう。

唐から使者が来る。使者はソリンギ。
出世したのね。
高句麗の姫と唐の王子との結婚を提案に来たのだった。


どうして そんなに 帝王になる運命の子が心配なのか不思議。
自分たちの地位を脅かすのかと思って怖いんだろうけど…
百済が唐と新羅に倒されたように 倒されたくなかったら 優秀な人材を育てなければならないのに
ヤン・マンチュンが言うように “天が高句麗のために授けた子”と思えば 育てられるはず。

9-11

テ・ジョヨンは蔵に閉じ込められてしまう。

プ・ギウォンはソリンギにヨン・ゲソムン暗殺を持ちかけられる。
新羅の刺客を武術大会に参加させるだけでいいと言われる。

数人の武士が蔵に剣を取りに来る。
毒が塗られた剣。彼らはヨン・ゲソムンを暗殺するらしい。
そこに武士に化けたスギョンも来てしまう。

テ・ジョヨンは一人殺し。スギョンの気を失わせる。
武術大会に出場し、刺客がヨン・ゲソムンを襲おうとした時 剣を投げて殺す。
しかし自分も毒が塗られた剣で斬られていた。

テ・ジョヨンが暗殺に関して知っているのではないかと
ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを治療させる。
しかしテ・ジョヨンは何も知らない。
ソリンギは唐へ帰る。

テ・ジョヨンの母ダルヒはずっとテ・ジョヨンを見守っていた。
裏山のお堂にテ・ジョヨンを呼び、出生の秘密を告げる。
しかしダルヒはサブクに尾行されていた。

テ・ジョヨンとダルヒは捕らえられ拷問を受ける。
決して親子であると言ってはいけない。
プ・ギウォンは親子だと認めさせて 謀反の子を育てたヨン・ゲソムンを失脚させようとしていた。

しかしヨン・ゲソムンが一枚上手。
ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを連れて帰る。
そしてタルギは処刑される。

タルギの亡きがらにすがって泣くテ・ジョヨン。
…って そんなとこで泣いたら…
せっかく親子じゃないとタルギが命を賭けてかばったのに…

ヨン・ナムセンはテ・ジョヨンを処刑するべきだとヨン・ゲソムンに言うが
ヨン・ゲソムンは命令を下せない。
酔った勢いで テ・ジョヨンを殺しに行く。

その頃 唐は高句麗遠征を考えていた。


タルギとテ・ジョヨンの再会、母が拷問を受けているのに助けられないテ・ジョヨンの辛さ。
ドラマだとわかっていても 辛くなります。

テ・ジョヨン危機!で終わっちゃうから どうしても続きを見たくなるんですよね。
一気に5話見て少々疲れました。でも まだ観れそうな気がします。イヤ観たい。
テ・ジョヨンが死ぬわけないけれど 危機をどう切り抜けるか気になるわ。

12-13

ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを殺せなかった。
以前 ヤン・マンチュンが言った言葉 “天が高句麗のために授けた子”を思い出したから。

テ・ジョヨンは父テ・ジュンサンがいる高麗城を目指す。
しかし 契丹族のチョリンとイ・ヘゴに捕まってしまい、母の形見の首飾りを奪われてしまう。

唐の高句麗遠征が始まる。
しかしソリンギは遠征に参加させてもらえない。
そこで 契丹族を説得し兵を出してもらおうと考えていた。

高句麗遠征が始まると 高麗城が危ない。
ヤン・マンチュンは テ・ジュンサンに退去するよう コルサビウを走らせる。

テ・ジョヨンはチョリンを人質にして逃げ出す。
途中チョリンが毒蛇にかまれてしまい テ・ジョヨンは毒を吸い出してあげる。
しかしその毒が体に回り 高熱を出してしまう。

チョリンは逃げれば逃げられるのに 逃げなかった。
命を助けてもらったから。そしてたぶんテ・ジョヨンを好きになったから。

テ・ジョヨンはチョリンから返してもらった首飾りを チョリンに渡す。
「命より大事なものだから」と。

テ・ジョヨンは高麗城に着くが、
唐の間者と間違われ 処刑されることになってしまう。


お決まりのように テ・ジョヨン危機で続く。
テ・ジュンサンは息子に気づかない。
たぶん助かるんだろうけど 親子の対面はできるのかしら。

14-15

処刑される寸前 コルサビウが到着し、処刑は延期になる。

再び処刑されようとする時 コルサビウがテ・ジョヨンに気づく。
武術大会でコン・ゲソムンを助けた男だとテ・ジュンサンに話し、テ・ジョヨンは処刑を免れる。

高麗城の兵士は案山子を作って 兵士がいるように見せかけ
テ・ジョヨンとコルサビウを残して 城を出る。

契丹族が攻めてくる。
テ・ジョヨンとコルサビウは守り切れず 城は陥落する。
2人は契丹族に囲まれるが 危機一髪テ・ジュンサンたちが助けに来る。

テ・ジュンサンたちは町人になりすまし 百済城を目指すことに。
テ・ジョヨンは負傷したテ・ジュンサンに付き添う。
テ・ジュンサンはうなされタルギの名前を呼ぶ。
テ・ジョヨンは テ・ジュンサンに タルギと言う女性が処刑されたのを見たと話す。

テ・ジュンサンは子供の消息を知りたがったが テ・ジョヨンは知らないと答える。
まだ名乗らないのね。
名乗っても確かめようがない。信じてもらえなかったら 逆に困ることになるかもしれない。

百済城についたテ・ジュンサンたちは 村長に船を用意してほしいと頼む。
断わられるが テ・ジョヨンは 迷惑はかけない。奪ったことにするからと言う。
村長は認めたかのように見えたが テ・ジョヨンは唐の兵士に囲まれてしまう。


お決まりの “危機”で つづく。
こうやって 次回も見るようにしている。主役は死なない。とわかっていても 気になるのよね。

16-18

ミモサが密告したのだった。
テ・ジョヨンはコルサビウたちに助けられる

テ・ジュンサンは故障で修理のために停泊中の唐の補給船を奪うことにする。
奪っても操縦できるものがいない。
そこで村長に頼む。
「百済復興のためにも協力してほしい」と。
しかしミモサが反対してしまう。

ミモサは再び密告し 兵士たちを連れてくる。
と 思ったら 「兵士たちを連れて行ってくれ」と言う。
将軍は唐でも兵士たちの多くは百済。
百済出身の兵士が唐の兵士を殺し 船に乗ることに。

ヨン・ナムセンは大敗し高句麗は危機に。
テ・ジョヨンは唐の軍需倉庫を焼き払うことを提案し、
次々に焼き払って行く。

唐は敵が誰かわからず困り果て ソリンギに頼む。
ソリンギはイ・ヘゴとチョリンたちを連れおとりになって 罠を仕掛ける。
罠にはまり ヤン・マンチュンの軍は大敗しかける。
しかしテ・ジュンサンが助けに行き 形勢は逆転する。

逃げる途中 チョリンはテ・ジョヨンに出会う。
チョリンは敵意をむき出しにして テ・ジョヨンの腕を斬る。
ところがテ・ジョヨンは 「一度も忘れたことはなかった」と言いだす。
…いつの間に好きになったの?

で、2人が見つめ合っている時に(チョリンは睨んでるけど)
イ・ヘゴが現れ チョリンを連れ逃げて行く。

テ・ジュンサンはヤン・マンチュン軍と合流する。
テ・ジュンサンは テ・ジョヨンとは旧知の仲であるコム・モジャムに テ・ジョヨンのことを聞いてみる。
テ・ジュンサンは初めて会った時から気になっていたらしい。
息子と知り テ・ジョヨンに会いに行き、2人は抱き合う。

テ・ジョヨンは唐軍の間を行きかう密書に狙いを定める。
そしてイ・ヘゴを捕まえる。

イ・ヘゴが捕らわれたと知り、チョリンは助けに向かうが 自分も捕らわれてしまう。

テ・ジョヨンはチョリンに自分の気持ちを話すが チョリンは信じない。
チョリンはテ・ジョヨンにもらった首飾りを返す。

テ・ジョヨンはイ・ヘゴとチョリンから 唐の作戦を知ろうと 2人を脅す。
チョリンを殺されたくないイ・ヘゴは 作戦を話してしまう。
…イ・ヘゴもチョリンが好きなのよね。

コルサビウはイ・ヘゴとチョリンを殺すように言うが、
テ・ジョヨンは殺さず、契丹に帰るように言い 解放する。

テ・ジョヨンは合図の火矢を放つ。
それを唐軍は味方の合図だと思い 進軍を始める。


いつのまにテ・ジョヨンはチョリンを好きになったの?
2人で山中を逃げていた時だろうけど…
チョリンがテ・ジョヨンを好きになったのはわかったけれど テ・ジョヨンもそうだったなんて。

親子の名乗りをあげれてよかったわ。
やっぱり血がつながっていると 何か感じるものがあるのかしら。

19-20

テ・ジョヨンが放った偽の火矢に騙され
ソリンギ率いる唐軍はヨン・ゲソムン軍に大敗する。

逃げる途中 ソリンギは 怒りが収まらず 追って来る高句麗軍に弓を放つ。
…その弓がヨン・ゲソムンに大当たりしたのには びっくり。

ヨン・ゲソムンは王に勝利を報告する。
…弓が刺さったのに元気な彼。甲冑のおかげか大きなお腹の筋肉のおかげか…

テ・ジョヨンは 唐のパン将軍の首をとったこと、唐の軍需倉庫焼き払いの件などで 王に褒められる。
テ・ジョヨンはヨン・ゲソムンの奴婢ケドンと名乗る。身分を明かさないつもりらしい。
身分がわかって 周りに迷惑がかかり 国の中で争うことがあってはいけないと思っている。
…ちょっと 自惚れているように見えてしまうのは私がひねくれているから?しかもこの言葉にヨン・ゲソムンはジーンときちゃっているし。テ・ジョヨンって そんなにすごい男なのね。お目にかかりたい。

ヨン・ナムセンがシン・ホンという男を連れて帰ってくる。
…シン・ホンという男、信用できるんだろうか…

王はテ・ジョヨンにモダルの地位(将軍に値するらしい)を与え、宮殿の警備を担当させると言い出す。
もちろん それに反対するものがいて 「奴婢に将軍の地位はもってのほか」と言い出す。
するとヤン・マンチュンが 「テ・ジョヨンは奴婢ではなく テ・ジュンサンの息子です」と告白してしまう。
…それは禁句だったのに…
反対派は 「息子なら 大逆罪で殺すべきだ~」と言い出し、
ヨン・ゲソムンが 「自分が生かした張本人だから 自分を殺してください」と言い出す。

「彼には罪はない。すべては大臣たちが自分たちの身を守りたいために言い出したこと。
大逆罪の人間が高句麗を救ったのです。彼を殺そうとした人間こそ大逆罪です」と訴える。

王はケドンにテ・ジョヨンと名乗ることを許す。

テ・ジョヨンは父については行かず、平壌に残ることにする。

唐の王は 今回の敗戦の責任を問うと言い出す。
真っ先に問われるのはソリンギとイ・ヘゴ。
ソリンギはイ・ヘゴとチョリンを捕らえる。
イ・ヘゴは ヨン・ゲソムンの首を取ってくる約束して チョリンとともに平壌に向かう。

ヨン・ゲソムンは 唐征伐のために 私兵撤廃をするように 王に進言する。
もちろん大臣たちは猛反発する。

ヨン・ゲソムンは弓が刺さったのが原因で 死期が近づいていた。
ヨン・ゲソムンは自分を診た医者を殺すように テ・ジョヨンに命令するが、
彼は罪のない人を殺すことができない。
そこにコルサビウが現れ テ・ジョヨンの代わりに 医者を殺す。
…いつの間にか コルサビウはテ・ジョヨンの右腕になったのね。

ヨン・ナムセンが父に 唐征伐を思いとどまってほしいと頼むが、
ヨン・ゲソムンは聞き入れない。
「高句麗が唐に蹂躙されるのは許せん。征伐に反対する者は息子でも王でも 皆消してしまう」と言うヨン・ゲソムン。
…迫力あり過ぎ。あのでかい顔で迫られた…イ・ヘゴはあのクビを持って帰らないといけないのよね。重そう…


今回は突っ込みながら視聴。
「淵蓋蘇文」も観ればもっと面白いかも。
でも イ・テゴンと あのでかい顔と同じ人だとは… 「大祚榮」視聴後 少しおいて でかい顔を忘れてから観ないと…

21

イ・ヘゴはチョリンと仲間ソル・ゲドゥの協力を得て ヨン・ゲソムンの前にたどりつく。
向き合うイ・ヘゴとヨン・ゲソムン
しかしヨン・ゲソムンは血を吐いて倒れ イ・ヘゴは何もせず 逃げる。

プ・ギゥオンはイ・ヘゴが逃げ込んだ家を確認。
イ・ヘゴに会い、自分に協力するように言う。

プ・ギウォンは次にヨン・ゲソムンに会い、ヤン・マンチュンの仕業ではないかと話す。
ヨン・ゲソムンは否定し、 「お前が首謀者じゃないのか。真犯人を連れて来なければお前を殺す」と言う。

そこでプ・ギウォンは ヤン・マンチュンが攻撃態勢を整えるようにという命令に背き、守備態勢であることを話す。
怒ったヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンを呼び、「お前の心はどこにある?遼東か、平壌か」と聞く。
そして 「真犯人はヤン・マンチュンだ。いつから内通していた。刺客が中まで入れたのはお前がいたからだ」と怒鳴る。

するとテ・ジョヨンは 「自分が企てたこと」と言う。


どう言い逃れするの? 練習でしたと言っても通じないだろうし、内通者を見つけるためというのも…ちょっと…

22

テ・ジョヨンは 「ヤン・マンチュンは友人。疑わないでほしい」と訴えるが
ヨン・ゲソムンは納得しない。

死期が近づいて 完全におかしくなっているわね。
自分の命令に従う者しか信じない。意見する者は敵。

テ・ジョヨンはヤン・マンチュンに会いに行く。
「疑われているから 兵士の配置を変えてほしい」と頼むが
民を苦しめられないと断られてしまう。

テ・ジョヨンは再び平壌に戻る。
ヤン・マンチュンに 「ヨン・ゲソムンの最後を世話してほしい」と言われ 手紙を託される。

しかし ヨン・ゲソムンは手紙を読まずに燃やしてしまう
まったく この爺 どんなに偉大でも こうなったらおしまい。みっともないだけ。

ヨン・ゲソムンは王の前で 「ヤン・マンチュンは忠臣ではない」と訴える。
どちらが正しいか と他の大臣に聞く始末…はぁ…
この場では ヨン・ゲソムンに賛成するしかないじゃない。

こういう時は息子のヨン・ナムセンが 父親をたしなめたらいいんだけど
おバカだからね…
父親が死ぬことばかり考えて ほかのことを考えられない。
シン・ホンのいいなり という感じ。

刺客が使った手裏剣を作った店が見つかり テ・ジョヨンは急襲するが
店には誰もいなかった。
サブクが 監視されているから逃げるようにと 耳打ちしたから。
あなた誰の味方? この俳優さんがするんだから いい人のはずがないわね。

そこにヨン・ナムセンも来てしまう。
対峙するテ・ジョヨンとヨン・ナムセン。
おバカなので ヨン・ナムセンはテ・ジョヨンが犯人だと思い込んでしまう。

テ・ジョヨンは逃げ、コルサビウは捕まってしまう。

テ・ジョヨンが逃げたところに チョリンが隠れていた。


いつになったらヨン・ゲソムンは死ぬんでしょうか?
あのでかい顔のアップで終わらないでほしい。
血走った目が怖いよ~

23

ヨン・ゲソムン、まだ死なない…しぶとい…
あんな馬鹿息子じゃ、安心して死ねないわよね。

ヤン・マンチュンは 部下にヨン・ゲソムンにあてた手紙を託す。
しかしヨン・ゲソムンは門を開けず、矢を放つ。

王はテ・ジョヨンに ヤン・マンチュンに届けてほしいと親書を渡す。
ヤン・マンチュンは テ・ジュンサンと2人だけで 平壌に到着する。

ヨン・ナムセンはヤン・マンチュンを殺すように命じる。
しかし ヤン・マンチュンは ヨン・ナムセンを一喝。
ヤン・マンチュンは ヨン・ゲソムンの部屋に入る。

ヨン・ゲソムンにはヤン・マンチュンが イ・セミンに見え、刀をおろそうとする。

ほんと、ヨン・ナムセンがアホすぎて…
息子なら父の乱心を止めなきゃ。 “父上の仰せの通り”と 同じように乱心してどうするのよ。
テ・ジョヨンが 誰もほんとうのことを言わないのでと ヨン・ゲソムンに注進すると
怒って テ・ジョヨンを捕らえるし…
はぁ… ヨン・ゲソムン、息子の教育に失敗したようね。

24

ヨン・ゲソムンは「唐を滅ぼして 安心して暮らせる国にしたい。ヨン・ゲソムンがいなくてもできるだろうか」と話す。
… って できるに決まっているでしょうが。他にも偉大な人はいるに違いない。どれくらい偉大か知らないけれど 死期が迫って 内に争いを起こすなんて…そんなに 偉大じゃないんじゃないの?

ヤン・マンチュンは「後裔にまかせよう」と説得。
ヨン・ゲソムンは 2人が和解したことを見せるため 馬に乗り ヤン・マンチュンを見送ることにする。

体が弱り 自力では馬に乗れないヨン・ゲソムンのためにテ・ジョヨンは踏み台になる。
…その心がヨン・ナムセンと違うのよ。

ヨン・ゲソムンの次男ヨン・ナムゴンが戻る。
“3年間自分の死を伏せること。ナムセンに大莫離支を引き継ぐ。兄弟で争わないように”と遺言する。

ヨン・ゲソムンはテ・ジョヨンに 母を守ってあげられなかったことを謝る。
もう一度父と呼んでほしいと頼み、
テ・ジョヨンが 「父上」と呼ぶのを聞き、 「おまえなら 高句麗のために偉業を成し遂げられるだろう」と話して
ヨン・ゲソムンは息を引き取る。

で、…ヨン・ナムセンが大莫離支。
この男で大丈夫なのか~と思うけれど ヨン・ゲソムンの死を隠すためには 仕方がないらしい。
心の狭いヨン・ナムセンは弟の注意を聞こうとしない。
「民心が最悪。 民なくして国はない。今は軍事力をつける時ではない」と話すナムゴンを一喝する。

ヨン・ナムゴンは大臣たちから大莫離支になるようにと言われる。
もちろん 兄を裏切れないと断るが、
シン・ソンから引き受けるように言われる。「民のために権力を得るように」と。

ヨン・ナムセンは ナムゴンがギウォンと会ったことを知り、兵を連れて ナムゴンを連れ戻すと言う。
テ・ジョヨンが 「迎えに行く」と言うが ヨン・ナムセンは許可しない。
…味方同士で、兄弟で闘ってはいけないし、揉めていることを知られてはいけない。だからテ・ジョヨンが行くと言っているのに… 浅はかな男。

25

テ・ジョヨンはギウォン家にヨン・ナムゴンを迎えに行く。
しかし 戻らない。
城外の極楽寺で会いたいと言う。

ヨン・ナムゴンは大莫離支になりたいと全く考えていない。
しかし 後戻りできないところに来ていた。
ギウォン家にはイ・ヘゴとチョリンがかくまわれており 2人はヨン・ナムセンを襲う予定。

コルサビウはかくまわれていることを知り、テ・ジョヨンに知らせる。
モジャム、サネと話し合うが、ヨン・ナムセンに伝えるのは 兄弟仲をますます悪くするだけという結論に達する。
結局、ヨン・ナムセンが殺されないように守るしかない。

暗殺は失敗に終わる。
チョリンはコルサビウに斬られ谷底に転げ落ちてしまう。

テ・ジョヨンはコルサビウの忠告を聞かず、極楽寺にチョリンを捜しに行く。
そこには祈祷に来ていたスギョンもいた。

ヨン・ナムゴンはサブクから 兄が刺客を送ったと聞き、驚き、兄を信じられなくなってしまう。

上に立つに人間、立たなければいけない人間は 賢さと人を見る目が大事なのね。
ナムゴンは大臣たちにいいように操られちゃって。
ナムセンは頭悪いけれど 今のところ 父の部下がそのまま傍にいてくれるからね。


いつの時代も力と権力をもった人が亡くなると後継者で揉めるのね。
本人たちは争う気はまったくないのに この機会に権力を握ろうと考える人間がいるのよね。
“ナムセンとナムゴンは 母が違っても 兄弟だから争わないだろう”という言葉があったけど
いやぁ~ それって 十分争う理由になるでしょう。

26

ナムセン(兄) vs ナムゴン(弟)ではなく
シン・ホン(弟) vs シン・セン(兄)の戦い。
ナムセンもナムゴンも父に比べて… それでも大莫離支になろうとするんだから 身の程知らず…
というか 利用されているだけ。

捕まった刺客がギウォンの命令だったことを吐く。
ナムセンは ギウォンら大臣たちを集める。
大臣たちは ナムゴンに騙されたと言い、ナムセンに忠誠を誓う。

しかしそれは嘘。
ナムゴンには “ギウォン達が捕らえられ ナムセンに忠誠を誓わせられた”と報告する。
それを聞いたナムゴンは 兄には任せてはいられないと兵をあげる決意をする。

ヤン・マンチュンは一連の話を聞き ナムセンは過ちを犯していると考える。
ヨン・ゲソムンを嫌っていたギウォン達がナムセンに忠誠を誓うはずがないと。
そこでテ・ジュンサンをナムセンの元にいかせ ナムゴンと和解するように伝えるが
ナムセンは聞かない。

それどころか ギウォンに
「ヤン・マンチュンが介入してくるのは ナムセンを大莫離支と認めていない証拠だ。彼は大莫離支を狙っているはずだ」と言われ、遼東に行く決心をする。 ほんとに、おばか…

シン・ホンは やめた方がいいと進言するが ナムセンは聞かない。
モジャムを連れ 遼東に向け 平壌を出発する。

ナムセンが遼東に向かった後、サブクはナムゴンを迎えに行く。

チョリンは極楽寺に隠れているところ スギョンに見つかり 養生していた。
しかし テ・ジョヨンがナムセンの命で スギョンに会いに来たのを見て 夜 極楽寺を後にする。
すると そこに テ・ジョヨンが現れる。

テ・ジョヨンを見て 倒れるチョリン。
それを抱きかかえるテ・ジョヨン。
それをスギョンが見ていた。


テ・ジョヨン、スギョン、チョリンの 恋のバトルも始まるのかしら。

27

ナムゴンが平壌を制圧。
テ・ジョヨンは捕らえられる。
コルサビウが助け出し 遼東に向かおうとする。

ところが テ・ジョヨンはチョリンが心配でならない。
極楽寺に刺客が隠れていることがばれ 殺しに行くことを知っているから。
チョリンを助けに行き、サブクの目の前で チョリンを馬にのせ 逃げて行く。
…そんなに好きなの? スギョンもテ・ジョヨンを好きみたいなのに。

ギウォン達は王にナムセンが大莫離支にふさわしくないと訴える。
確かに そうだけど… ナムゴンもね… まぁ ギウォン達は自分たちが権力を握りたいだけだからね。

チョリンと別れ、テ・ジョヨンとコルサビウはヤン・マンチュンに会う。
平壌をナムゴンが制圧した報告。
そこに “サムセンを捕らえるように”と 王からの親書が届く。

同じ頃 イ・ヘゴはナムセンに平壌の現状を話し 取引しようとしていた。

28

イ・ヘゴの申し出は 契丹軍10万を差し出すというもの。
つまりは唐と手を組めということ。

ナムセンはシン・ホンの助言を聞き、イ・ヘゴの申し出を受け入れることにする。

テ・ジョヨンとコルサビウはヤン・マンチュンの命を受け ナムセンを迎えに来る。
ところが2人とも牢屋に入れられてしまう。

フクスドルはナムセンが唐と手を結ぶのが気に入らない。
テ・ジョヨンとコルサビウを牢屋から出し、助けを求める。

フクスドルがナムセン、シン・ホン、イ・ヘゴの話から聞きだした言葉は “烏骨城”
そこに契丹軍をひき入れるつもりらしい。


冷静に考えれば この作戦でナムゴンを倒したとしても
それは 唐の属国 高句麗の大莫離支になること。父ヨン・ゲソムンの遺志に反すること。
今のナムセンには それがわからない。

29

烏骨城にはテ・ジョヨン達が先に到着する。
城主に説明するが、城主は信じがたい。
そこにナムセンの使者シン・ホンが来る。

シン・ホンは城近くで野営をしているナムセンに
「明日、城内の様子を調べてから 城内に入った方がいい」 と助言する。
しかし ナムセンは待てず、フクスドル他 数人の武士を連れて 城内に入ろうとする。

テ・ジョヨンが待ち構え 味方と思っていたフクスドルはテ・ジョヨン側。
ナムセンは捕らえられ ヤン・マンチュンのもとへ。

ナムセンは ヤン・マンチュンに 「大莫離支になり、うまくやれると思っていた。しかし 孤独で怖かった」と訴える。
それは上に立つ者の宿命。ヨン・ゲソムンもそうだったはず。
それに打ち勝てない人間は 上には立てない。

ヤン・マンチュンはナムセンを引き渡す条件で 武官、大臣たちの会議を提案する。
その使者としてテ・ジョヨンは平壌に行くが 投獄されてしまう。

そしてサブクがナムセンの引き渡しを求めて ヤン・マンチュンに会いに来る。
「会議が先だ」と言うヤン・マンチュン。
サブクは 「引き渡さないのなら テ・ジョヨンとヤン・マンチュンの命はない」と脅す。

30

フクスドルはナムセンと逃げる。
そこに テ・ジョヨンを助け出すためにはナムセンが必要と チョリンが来る。
その隙に ナムセンはシン・ホンと逃げてしまう。

ナムセンがたどり着いたところは 契丹族。
ソリンギに歓迎されちゃって… 情けないナムセン。
高句麗討伐に利用されるのに。

ナムセンを逃がしてしまったヤン・マンチュンは ギウォン達から大逆罪人にされ
王は処分を迫られる。
平壌に向かうヤン・マンチュンは護送されることになり 迎えの軍が檻車を引き平壌を出る。

スギョンの命を受けモジャムがテ・ジョヨンを助け出し、
テ・ジョヨンを中心に ヤン・マンチュンを助け出す作戦を練る。

ヤン・マンチュンは檻車に乗ると言う。
昼間では 民衆の目があるため 夜 ヤン・マンチュンは護送されることに。
ところが民衆が「釈放せよ」と叫びながら 押し寄せ 檻車は身動きが取れなくなってしまう。

ギウォンは民衆に向かって矢を放つよう命令する。

31

ヤン・マンチュンは檻車の中から 「民を射てはならない」と叫び、
ナムゴンは矢を放つのを止めさせる。

檻車から出たヤン・マンチュンは民衆を説得する。
その姿を見たナムゴンはヤン・マンチュンを馬に乗せ 平壌に。

王はヤン・マンチュンを正殿に迎え入れる。

ナムセンはシン・ホンから唐に味方するように助言されるが
ナムセンは納得できない。
唐王の前で 「忠誠は誓えない」と返事をする。
だけど…ヤン・マンチュンが大逆罪人になって処刑されると聞いて 気持ちが揺らぐのよね…

ヤン・マンチュンが処刑される日
王は ヤン・マンチュンを大莫離支に任命する。

あっけに取られる大臣たち。
王は大臣のいいなりじゃない。
民衆が慕うヤン・マンチュンを処刑すればどうなるかわかることだし、
王は大臣を全く信用していない。
ヨン・ゲソムンの言葉 “行動せぬ忠誠は錆びた矢より役に立たない” の意味をよく知っている。


ヤン・マンチュンが大莫離支に。
そうなると ナムセンはどうなるのかしら?唐に忠誠を誓っても誓わなくても 高句麗に戻る方法はないわね。

32

ナムゴンは王に大莫離支を放棄すると言う。
「大莫離支には民の信頼が必要。民がヤン・マンチュンのために身を投げ出したのを見ました」と。

大莫離支を引き受けたヤン・マンチュンは 莫離支にギウォンを指名する。
派閥と紛争を解消したいと訴えるが、
ギウォンはどう聞いたのか…

知らせを聞いたソリンギと契丹族。
イ・ヘゴはナムセンではなく シン・ホンを味方にすることを考える。
イ・ヘゴの提案に シン・ホンは渋っていたが、イ・ヘゴが持っている剣を見て 気が変わる。
それは シン・ホンが以前仕えていたプ・ジグァンもの。
イ・ヘゴはプ・ジグァンの子供だった。

シン・ホンは 「契丹や唐ではなくあなたに協力する」と言い、平壌に行くように言う。

イ・ヘゴは平壌に行き、
ギウォンにソリンギからの親書を渡す。
そこには 唐との和睦を断われば 唐軍がくること、ナムセンが唐に忠誠を誓ったことが書かれていた。

ギウォンは 唐と和睦するように ヤン・マンチュンに話すが、
ヤン・マンチュンが承知するはずがない。

怒ったギウォンは イ・ヘゴの前でヤン・マンチュン暗殺を口にする。
そうなるとイ・ヘゴの思うつぼ。
イ・ヘゴは シン・ホンから ヤン・マンチュン暗殺計画を聞いていたが 自分からギウォンに持ちかけてはいけないと言われていた。

ソリンギは揺さぶりをかけるため 軍を動かし、ヤン・マンチュンは遼東へ。
途中 烏骨城に寄る。
ところが その烏骨城で暗殺が行われる手筈になっている。

平壌に舞い戻ったフクスドルは 暗殺計画を知り、烏骨城に向かうが 間に合うかどうか… 


やっぱり ギオゥンを信じたのがいけなかったのよ。
賢い人だと思ったけれど 人を疑う気持ちが少なかったようで。

33

フクスドルがテ・ジョヨンとコルサビウに伝えるが 遅かった。
兵の宿舎は焼かれ サブグがヤン・マンチュンを襲い、
ヤン・マンチュンは亡くなってしまう。

もちろんサブグは烏骨城の城主も殺す。

テ・ジョヨンはテ・ジュンサンにヤン・マンチュンの死を伝える。

ギウォンは王にヤン・マンチュンが城主に殺されたことを報告。
ギウォンもサブグも役者ね~ 涙なんか流して。「黒幕を探してます」だって。あなたでしょうが!

唐は高句麗に開戦を宣言する。
ナムゴンが大莫離支に。

ギウォンは唐との和睦を主張。
使者を送るが…

ギウォンは唐と和睦をするために ヤン・マンチュンを暗殺したから うまくいくものだと思っていた。
けれど ソリンギは そんなこと全く思っていない。
「今なら高句麗を倒せるのに 和睦するものか!」
使者はソリンギに殺されてしまう。

ナムセンは 自分が取るべき行動に悩んでいた。
唐は 高句麗の弱点を知っている自分を先鋒にするつもりでいる。
しかし 自分の手で高句麗を滅ぼしたくない。

ところがシン・ホンは ナムセンが高句麗を滅ぼし、
新しい高句麗を作って 王になるべきだと説く。

ナムセンはシン・ホンのいいなりだから 言われたとおりにするわね。
(ずる)賢いブレーンがいると違うわ。

捕らわれていたチョリンはイ・ヘゴに助け出される。
その際 チョリンはテ・ジョヨンへの手紙を託す。
チョリンもテ・ジョヨンが好き。
好きなのはいいけど 敵同士なのよね…

34

唐は遼東を攻める。
新城陥落を皮切りに 16の城を陥落。
その後もナムセンの活躍により 次々と城は陥落していく。

ソリンギは安市城攻撃を主張し 他の将軍と対立する。
先帝の恨みをはらしたいと言うソリンギに負け ソリンギは安市城攻撃を許される。
それでは困るナムセンは 自分も一緒に安市城に向かうと言い出す。

ナムセンはシン・ホンと一緒に安市城に行き、テ・ジュンサンに会う。
「一旦安市城を唐に明け渡してほしい。そして唐の力を借りて ギウォンを殺す。その後安市城から唐を追い出すつもりだ」
そう説得するが…
誰がそんな話を信用するのか…するはずがない。
それが どんなにいい考えでも 裏切り者の話を信用する人間はいない。

今度はテ・ジョヨンを説得する。
「唐の皇帝が 高句麗を滅ぼせば その統治をまかせると約束してくれた。一緒に唐を追い出そう」
しかし逆に 「民はそんなことは望んでいません。まだ間に合います。高句麗に戻ってください」と言われてしまう。

話し合いは決別。

ナムセンはソリンギに 「降伏を勧め、敵の状況を見てきた」と報告。
安市城を落とすのは難しいから 諦めた方がいいと話す。

ソリンギは 諦めるつもりはない。夜が明け次第 攻撃し、その先鋒をナムセンに任せると言い出す。
するとナムセンは 「負けてばかりのソリンギの言うことなど聞くつもりはない。指揮権を自分にゆずったらどうか」と反撃。
怒ったソリンギはナムセンに刀を向ける。

平壌を攻めた唐軍は大敗。


ナムセンは 高句麗が滅んだ後自分が王になれると信じているのかしら?
信じているのよね… もうそれしか生きる道はないし。

35

安市城にこだわっていては 高句麗を倒せない。
それでは ナムセンも契丹も報酬(ナムセンは高句麗、契丹は營州)を貰えない。
そこで シン・ホンはイ・ヘゴに ソリンギに安市城攻撃を諦めさせる方法を教える。

イ・ヘゴはソリンギに 「安市城は後から攻撃すればいい。今は本軍を手助けするべきだ。歛山城を背後から攻撃すれば城はおちる」 と話す。

ソリンギは聞きいれ 歛山城を攻めることにする。
テ・ジョヨンは唐軍の様子がおかしいことに気づくが すでに歛山城に向かった後。
歛山城は陥落してしまう。

テ・ジュンサンが安市城を守ることにし、テ・ジョヨンは平壌に向かう。

ギウォンは まだ唐との和睦を考えている。
テ・ジョヨンは反対するが 使者を送る。
ところが 使者の首が返されてくる。 和睦は失敗。
唐の総攻撃が始まる。

さすがのギウォンも失敗を認めざるを得ない。
大臣も穀物、兵士を出し、民も一緒に闘い、唐は敗北する。

則天武后は新羅を使うことを提案する。
新羅は唐軍と合流する。

チョリンは 高句麗に勝ち、契丹が營州を手に入れたら 部族を離れるつもり。
テ・ジョヨンの元に行くのかしら。

ナムセンは父の夢に悩まされ 気弱になっている様子。
ここまで来て 今更弱気になっても…
後戻りはできないから 高句麗を倒して 王になることだけを考えたらいいのに(と、シン・ホンは思っていると思う)

36

シン・ホンは心理戦を考える。
平壌に入り、兄シン・ソンに祭事を行ってはどうかと提案。
シン・ソンがナムゴンに提案し、行われることに。

ところが そこで 巫女が 「高句麗は滅ぶだろう」と予言してしまう。
もちろん シン・ホンが巫女に頼んだこと。

巫女の予言は噂になり 民は不安に思いはじめる。

そこで 再び ギウォンは唐との和睦を言い出す。
ギウォンが使者に。
彼を信用していないテ・ジョヨンはついて行くことに。

唐は無条件降伏をせまる。
ギウォンは 王室を存続させること、高句麗の宝物に手をつけないこと、民を傷つけないこと という条件を提示。
これに対し、唐は 王の称号を使ってはいけない、先帝に謝罪すること を提示する。

テ・ジョヨンは先帝に謝罪などできないと叫び 投獄される。

ギウォンは王室を保ち、民を傷つけないなら 降伏すると返事する。
降伏なら 3日後 唐の旗を立てて城門を開け 王が唐に来ることを 約束し、ギウォンは帰る。

“王室を保ち、民を傷つけない”
なんて あり得ない。
唐は 城門が開くと同時に 王室を焼き払い、目につくものすべてを奪い、破壊するつもり。

ナムセンはそれを知り、テ・ジョヨンを助け出す。
「ギウォンは騙されている。唐は決して約束は守らない。城門を決して開けてはならない。最後まで闘うことが平壌を守る方法だ」と。

王はギウォン達大臣に降伏を迫られる。
テ・ジョヨンはギウォンに 「千人の首を斬るよりギウォンの首を斬る方が価値がある。首を出せ」と迫る。

いつまでもギウォンが権力をもっているのが問題なんだけど…
一度権力を握ったものは 権力を利用して その座に居座ろうとするからなぁ…
なんだか 王が頼りないわよね。 大臣や大莫離支のいいなりで 自分の意見がないわ~そういうものなのかしら?

37

テ・ジョヨンは 王に
ギウォンは騙されている。自分を助けてくれナムセンから 唐は高句麗を攻撃するつもりだ
と話す。

王はすぐにはテ・ジョヨンの話を信じられない。
しかし ヤン・マンチュン暗殺を計画したのが唐で、実行したのはギウォンだと聞き 決心する。

ギウォンは家宅軟禁され 唐と全面抗戦することに。

困ったギウォンは シン・ソンに自分の代役を頼み シン・ホンと交渉してもらうことに。
シン・ソンは城門を開けるように言われる。
シン・ソンは南門を開け そこから城内に。 新羅は北門からはいることに。

大ボケ大臣ケジンは唐に挨拶に。
「約束通り 皇室と民を守ってくれるのなら 唐を受け入れます」と。
もちろん 唐が約束を守るはずがなく。 高句麗の民を唐に連れて行くと言う。
大臣、民が次々と斬られていく。

王は平壌城に残り、
スギョンはテ・ジョヨンと城を脱出することに。
脱出しようとした東門には契丹が待ち受けていた。
しかしチョリンが父に 高句麗を逃してほしいと頼み
テ・ジョヨン、スギョン、民たちは平壌城を後にする。


やっぱりギウォンが高句麗を滅ぼすことになったのね。
でもギウォンにはシン・ソンがついているから 一人生き延びるんだろうなぁ。

38

高句麗王とナムゴンは捕虜として唐へ。
平壌に安東都護府を置き ソリンギが就任する。
弾圧政策を行ったため 民は苦しみ、 各地で抗唐運動が起こっていた。

テ・ジョヨンたちは兵糧を強奪し 食料を民に分けていた。

高句麗を完全に滅亡させるためには 民の押送(唐に連れてきて奴隷にする?)が必要と
唐王はナムセンに命令する。

ナムセンは “高句麗の大事な民、学者、人材がなくなっては 高句麗復興ができなくなる”と悩む。
…だから 復興させないために唐に連れてくるんじゃないの。誰かがしなければいけないんだから すれば?あなたがすれば誤魔化すこともできる。重要な人はどこかに隠すとか。

シン・ホンは「唐の信頼を得られたら安東都護府になれるかもしれない。そうすれば新しい高句麗を築くこともできる」と進言する。

ナムセンはソリンギに会い、契丹に協力を頼む。

民を集め、選別を始める。
民の中にはギウォンとサブクが。隠れていたが、他の民に見つかり袋叩きに。

テ・ジョヨンはコルサビウとフクスドルを連れて 平壌に行く。
ヤン・マンチュンの言葉 “民がいれば国は復興できる” を思い出したから。

シン・ホンを拉致し、ナムセンに会いたいと話す。
しかし シン・ホンは信用できない男。
コルサビウの予想通り シン・ホンにそそのかされたイ・ヘゴがテ・ジョヨンを襲ってくる。

テ・ジョヨンは黒鼠に会うため 城を出て、近くの村に来る。
黒鼠をさがすが 拉致されてしまう。
そして 目の前に現れたのは 目隠しをしていたが見覚えのある顔だった。

39

39
チャン・サネだった。敵を欺くため盲目のふりをしていた。
そして中募山に平壌の様子を伝えていると言う。
そこではモジャムが指揮をとって 軍を組織していた。

テ・ジョヨンはナムセンに会い、「国の復興のために技術者1万人を解放してほしい」と頼む。
ナムセンは協力することに。

シン・ソンはソリンギに ギウォンとサブグを部下にした方がいいと進言する。
ギウォンとサブグは悩んだ末 というか命が惜しいので ソリンギの部下になり、
押送責任者になる。
捕虜にした時に すぐに殺せばよかったのに。

ナムセンがテ・ジョヨンに協力し、技術者を解放するつもりだと知ったシン・ホンは
ナムセンから離れ イ・ヘゴにつくことを考え始める。
まず イ・ヘゴに テ・ジョヨンが 技術者を解放しようと ペ江で襲ってくることを教える。

テ・ジョヨンはナムセンに頼み 唐兵になりすまして ペ江にいる。
本来の計画なら モジャム達が奇襲をかけてくるはずだった。
ところが 唐が奇襲作戦に気付いたと情報が入り、中止してしまった。

護送船の責任者は唐のイムン。
唐の奴は高飛車な奴がほとんど 唐と契丹の扱いを別にすると言い出す。

奇襲はなく 技術者は護送船に乗せられる。
テ・ジョヨンは虐げられる民を見て 一緒に船に乗る決意をする。


次から次へと事件が起きるというか…
そういう時代だから 仕方ないんだけど 自分から争いに巻き込まれようとしなくてもと思ってしまうわ。

40

船は唐に向かっている。
えっ? ソリンギから營州に連れて行くと言ってなかった?
で、イ・ヘゴがイムンに 文句を言うと
「唐の捕虜を唐に連れて行くのは当然だ。契丹には渡さない」 と言う。

テ・ジョヨンは唐に着く前に 技術者を解放しなければならない。
そこで 補給船を焼き払うことに。
そうすれば 食料を積み込むために どこかに寄らなければならない。
作戦は成功。
テ・ジョヨンは捕虜の一人を 建安城に向かわせ このことを知らせる。

契丹兵は 唐兵との食料の配給の違いで 不満が高まっていた。
そこに 食糧庫で唐兵が殺される事件が起きてしまう。
イムンは 契丹の仕業だと思う。補給船の事件も契丹の仕業に違いない。
イムンとイ・ヘゴが揉め 兵士同士も揉めはじめる。

実は食糧庫の事件はフクスドルの仕業だった。
テ・ジョヨンはこの対立を利用することを思いつく。

テ・ジョヨン達は 契丹兵を挑発。
唐兵と契丹の大喧嘩に発展してしまう。
イムンとイ・ヘゴの対立はますます深くなり…

イムンは処刑しようと イ・ヘゴを捕らえる。
そしてチョリンも捕らえようとする。
それをテ・ジョヨンが目撃してしまう。


冷静なテ・ジョヨンもチョリンのことなると おかしくなってしまうから
助けようとするのかしらね…
それでは 作戦が…
テ・ジュンサンが知らせを聞いて 兵を送ったのに。

41

コルサビウが 「捕虜の命がかかっている」と テ・ジョヨンを止める。
チョリンは捕らわれてしまう。

テ・ジョヨンは契丹を利用して唐兵を倒すしか 捕虜を助ける道はないと考える。
まずチョリンを助け出す。
そして チョリンに 「契丹を率いて唐兵を倒してほしい」と頼む。

翌朝イ・ヘゴの処刑寸前 チョリンが号令をかけ 契丹は唐兵を襲う。
唐兵は卑沙城に退却し、
捕虜は遼東へ向かう。

テ・ジョヨンはチョリンに 一緒に安市城に行こうと言う。
「このまま戻れば 首謀者として処刑される」と。
しかしチョリンは船に。
ところが 「自分が罪をかぶる」と 船を降り、テ・ジョヨンと一緒に安市城へ向かう。

船はイ・ヘゴたち 契丹を乗せ營州に。
向かうはずだったが、イ・ヘゴは平壌城に向かうことにする。
イ・へゴもテ・ジョヨンと同じくらい チョリンのこととなると 我を忘れるのね。

平壌に着いたイ・ヘゴは拷問を受ける。
イムンは平壌城に来て ソリンギに 遼東から民を奪って来るように命令する。
ソリンギはイ・ヘゴを釈放し 契丹を率いて 遼東に向かうことに。

テ・ジュンサンは唐が民を奪いに来るに違いないと考えていた。
そこで ソリンギ達が遼東に向かい 手薄になった平壌城を 襲うように テ・ジョヨンに命令する。


今回のことで 唐は契丹に營州を渡すつもりがないことがわかったから
唐に協力するのはやめたらいいのに 今更無理なのかしらね。

42

テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは平壌に向かうことに。
テ・ジュンサンに 「流民を救い、流民の名簿を焼き払うように」と命を受ける。

それを聞いたチョリンは 自分も一緒に行きたいと言い出す。
テ・ジョヨンはチョリンを危険なところに行かせたくない。
チョリンは危険なところにテ・ジョヨン一人行かせたくない。
チョリンが 「一生共にいたい」と言うと、
テ・ジョヨンは 「もうお前を放さない」と答える。

愛し合っているもの同士 気持ちが通じ合ってよかったと思うけれど…
幸せになれるのかしら… まぁ 一緒にいるだけで幸せよね。

テ・ジョヨン達はモジャムに合流する。
モジャムは王の甥で、新羅に亡命していたアンスンを迎える。
新羅の後援を受けて 国を宣布したい。
安東都護府を攻撃し、民を救いたいテ・ジョヨンと対立してしまう。

テ・ジョヨンは安東都護府を攻撃できないのなら 遼東に帰ると言い出す。
モジャムは仕方なく兵を半分に分けることにする。
ただし 3日の間に取り戻せなかったら 平壌城を諦め漢城に行くと。

テ・ジョヨンはナムセンに東門を開けてほしいと頼むが 断わられてしまう。
そこで 黒鼠はテ・ジョヨンだと張り紙をし、民がテ・ジョヨンに期待するように仕向けることに。
噂が広まり、大きくなった頃 テ・ジョヨンは姿を現し、
民に 「平壌の民に 訴えたいことがある」と叫ぶ。

その頃 イ・ヘゴが先鋒になった唐が遼東城を陥落し、安市城に向かっていた。


テ・ジョヨンとチョリンが結ばれると 可哀そうなのが スジョンとイ・ヘゴ。
イ・ヘゴは何をするかわからないわ。
ソリンギから 「これからは自分のために戦え」と言われたけれど きっとチョリンのために戦うんだろうなぁ。

43-44

43話が録画されていない。
はじめの数分を録画した後 真黒に。
どうも 機器に差し込んでいるカードを感知してくれなかったようで…
でも… 差し込んだままに 何もしないのに どうして急にカードを認識できなくなるのよ~
気づいた時は 残り数分。
シン・ホンが イ・ヘゴに 「自分の本当の主人はあなたです」と告白したところ。

43 話で録画できた部分は

テ・ジョヨンは民を説得し、
城門を開け、外で待っていたモジャム達を招き入れることに成功。
民は解放され 名簿は燃やされる。


で、44話。

安市城から逃れてきた テ・ジュンサンたちも合流。
高句麗国が建国される。
王はアンスン。
テ・ジョヨンは兵部大臣に任命される。
コルサビウとフクスドルも左右の上将軍に任命される。

高句麗はひとつの国のはず。
しかし新羅の様子がおかしい。高句麗を属国とみなしている様子。
テ・ジョヨンは軍事力をつけるのが一番と コルサビウ、フクスドルと義兄弟の契を交わす。

イ・ヘゴはシン・ホンから 新羅を利用してテ・ジョヨンを殺す方法を耳打ちされる。
早速 ソリンギに提案し、新羅に向かう。

イ・ヘゴは新羅王に
「高句麗を支援していないというのなら 唐を邪魔するテ・ジョヨンを捕らえろ」と言う。

新羅は高句麗に使者を送り、
軍事力について話し合いたいから テ・ジョヨンに新羅に来てほしいと伝える。
お馬鹿なアンスン王のせいで テ・ジョヨンは行くことに。

新羅に着くと同時に テ・ジョヨンは捕らえられる。

新羅王はソリンギが新羅に向かっていると聞き、
唐に引き渡すべきかどうか悩む。
そこで テ・ジョヨンに会うことに。

新羅王の前に立ったテ・ジョヨンは
「王に会いたい」と言う。

新羅王もきっとテ・ジョヨンを好きになっちゃうんだろうなぁ…

高句麗前王ポジャム王は百済のミモサと会っている。
… ポジャム王は生きていたのね。死んだからアンスンが王になったと思っていたわ。

45

新羅王はテ・ジョヨンの話に動かされる。
「今は唐と一緒に高句麗を倒したとして 唐の次のターゲットは新羅になるはず。高句麗と一緒に唐を倒す方が新羅のためになる」と説得。
テ・ジョヨンは客宮に通される。

そしてソリンギ登場
新羅王は高句麗のことは自分たちで解決すると言うが、
唐軍が安東都護府に向かっていると言われてしまう。

新羅王は悩んだ末 高句麗と一緒に唐と闘うことを決意する。

ミモサはポジャム王に この連合軍がうまくいくかはわからないと話す。
そうなのよね 連合軍の意思統一は難しい。
その上アンスン王も信じられない。高句麗の味方なのか新羅の味方なのか…
何故この男を王にしたのか…

チョリンは新羅でイ・ヘゴに会い、「自分はテ・ジョヨンの女だ」と決別したけれど こっちも心配。
チョリンとテ・ジョヨンは信頼しあっていても 誰もがチョリンを信じるとは思えない。

46

高句麗と新羅の連合軍。
新羅の指揮官キム・チャンは信じられるのか心配。
「納得できる作戦でなければ協力できない。高句麗と一緒に滅びる気はない」と言ったかと思えば
テ・ジョヨンが考えた作戦では 重要な任務に自ら志願する。

イムンはチョリンから テ・ジョヨンの作戦を聞き出したい。
そこで チョリン父を捕らえ、 助けたければ来いと脅す。
父を助けに行くと イムンから テ・ジョヨンの作戦を教えろと迫られる。

そのころ コルサビウとフクスドルが チョリンがいなくなったから作戦を変えるべきだと進言。
しかしテ・ジョヨンは チョリンは決して裏切らないと作戦を変える気はない。

チョリンも心配だけど キム・チャンがもっと心配だわ。

ミモサはポジャン王と知っていたのね。
ミモサは百済を復興させるために 今は漢城に向かい高句麗を助けるつもり。

47

高句麗軍ではチョリンのことが問題になっていた。
モジャムが 「チョリンは信じられないが、テ・ジョヨンを信じる」と言い
作戦は計画通りに行われることに。

チョリンは父に懇願されても 計画を教えない。
イムンがチョリンを拷問しようとする時 高句麗が先制攻撃したと知らせがくる。

作戦はうまくいっていた。
予定を早め 夜 奇襲をかけることにし、キム・チャンにも伝える。

キム・チャンとテ・ジュンサンとで意見が分かれてしまう。
テ・ジュンサンは 「暗闇の中、高句麗と唐が闘っていては 味方を傷つけるかもしれないから攻撃できない」と言うが、
キム・チャンは 「唐軍を倒しに来た。高句麗がどうなろうと知らない」と言い、攻撃命令を出してしまう。

高句麗軍はまだ脱出していない。
新羅の火矢は高句麗軍にも降り注いでしまう。


やっぱり 連合軍はうまくいかないわね。

チョリンが懐妊。
こうなるとは予想できたけどね。
チョリンはテ・ジョヨンの元に帰りたい。けれど監視がいて 動けない。
このままいることになるのかしらね…
イ・ヘゴが チョリンの懐妊を知ったら…発狂しそう~怖~

48

テ・ジョヨンは 作戦の失敗の責任がキム・チャンにあることを知る。
そのキム・チャンは 大勝利に大喜び。
彼は唐とテ・ジョヨンを倒すことが目的。 高句麗だどうなろうと構わない。

テ・ジョヨンは我慢ならず キム・チャンを斬ってしまう。

そして 新羅から来た使者は アンスン王と密談。

どうやら 新羅王はテ・ジョヨンに罪を問うつもりはなく アンスン王に新羅に来るように言っているらしい。
アンスン王は責任をとりたくない。
使者はそのことをよく知っている。
そこで 使者はアンスン王に テ・ジョヨンを殺してはどうかと話す。

王がこれじゃぁね…

チョリンは白水城脱出を図るが イ・ヘゴに捕まってしまう。
イ・ヘゴはチョリンに 好きだと告白する。
告白されてもね… お腹の中にはテ・ジョヨンの子供がいるのになぁ…
チョリンを手放せなかったら テ・ジョヨンの子供を育てなければならなくなるのに…

49

ミモサが ポジャン王の手紙を持って テ・ジョヨンに会いに来る。
手紙には 自分はもうすぐ安東都護府の都督として遼東に赴任すること。高句麗も漢城を出て 遼東で出直したらどうか と書かれていた。

話し合いの結果、遼東に行くことに。
そのことをモジャムはアンスン王に報告し、了解を得る。
「新羅や唐に知られてはならない」と言っている アンスン王、あなたが一番信用できない。

新羅の使者は高句麗の次に唐に向かう。
そこで話し合われたのは もちろんテ・ジョヨン暗殺。
高句麗側の味方は もちろんアンスン王(よね?)

テ・ジョヨンが漢城を出る日が イ・ヘゴに伝えられる。
テ・ジョヨン、テ・ジュンサン、スギョン達は城を出る。
待ち構えるイ・ヘゴ達。

コルサビウはチョリンを助け出そうと白水城に向かい、チョリンと一緒に捕らえられていた。
チョリン侍女が助け出し、
チョリンは馬に乗って テ・ジョヨンのもとへ。
コルサビウは ソリンギ達がチョリンを追うのを止めようとする。

チョリンは襲撃が開始される前に テ・ジョヨンに会えるのかしら?
チョリンが妊娠していると知ったイ・ヘゴ。それでも手放せないのよね…

50

チョリンが知らせるが、すでにテ・ジョヨン達はイ・ヘゴ達に取り囲まれていた。
テ・ジョヨンは スギョンをテ・ジュンサンに頼み イ・ヘゴに立ち向かうが 倒れてしまう。

テ・ジョヨン達が全滅したと聞き モジャムたちは内通者がいるのではと 互いを疑い始める。
だ・か・ら アンスン王なのよ。あの頼りない顔をした男を王にしたのが間違いだったのよ。

モジャムはアンスン王に会い、彼が内通者だと知る。
アンスン王は否定したけれど 彼に決まっているじゃない。今まで騙されていたモジャムが馬鹿なのよ。

漢城にいるモジャム達高句麗軍はアンスン王&新羅に殺されてしまう。

テ・ジョヨンはミモサに助けられていた。

51

テ・ジョヨンは意識を取り戻すが、 体の自由が利かなくなっていた。
フクスドルはテ・ジョヨンを引いて テ・ジュンサンの元にたどりつく。

ポジャン王とナムセンは遼東に赴任する。
ポジャン王は内には高句麗復興の気持ちを持っているが、そぶりは見せない。
それに対して ナムセンはガンガンに見せている。そういうところが 賢くないのよね。
唐の中にいるんだから 唐の仲間になったように見せないと。

ミモサはポジャン王の親書を持って テ・ジュンサンに会いに行く。
巷で流れている話は嘘で ポジャン王は高句麗の復興を願っていること。そのためにはテ・ジョヨンの力が必要であることを伝える。

ソリンギに捕らわれていたコルサビウは チョリンが解任していることを知り、
チョリンを守るために ソリンギに仕えることにする。

52

テ・ジョヨンは回復する。
フクスドル、スギョンを伴って ポジャン王とミモサを訪ねる。

高句麗復興の話し合いが行われ “東明天帝団”と名乗ることに。
ミモサから “殺人名簿”を渡される。

その時に チョリンとイ・ヘゴの結婚の話を聞いてしまうのよね…
コルサビウがソリンギと一緒にいるのも見てしまいダブルショック。

どうして 結婚することになったかというと…
チョリンが脱走を図り 罰を受けることに。
そうなると お腹の子供が死んでしまう。
そこで イ・ヘゴは 自分がチョリンを犯し チョリンが身ごもったと嘘をつく。

チョリン父の怒りをかい イ・ヘゴは牢屋に。
で、イ・ヘゴはチョリンと結婚したいと言い出す。許してもらえなければ死ぬと。
チョリンは 結婚するか、お腹の子供を殺されるか の選択を迫られてしまう。

そしてチョリンが出した結論は結婚。
テ・ジョヨンは死んだと思っているからね。
子供を助けるには それしかないし…

53

テ・ジョヨンは 「ギウォンを殺す」と言う。
しかし ミモサは 民の流出を防ぐのが先だと 奴隷商人のワンチョンを提案する。

ソリンギの元に “東明天帝団”の名で ワンチョンの首が送られてくる。
中には“殺人名簿”も入っている。
殺される理由も書かれている。

“東明天帝団”は “殺人名簿”以外にも 唐の高官を次々と殺していた。

ミモサは ソリンギお気に入りの女クムランを ソリンギに仕えさせる。
唐の情報を得るためかな? ソリンギ暗殺を企んでいるのかも。


物陰から チョリンとイ・ヘゴの結婚式を見つめるテ・ジョヨン。
可哀そうだけど 今は復興が先。生きていれば必ず…
って… ミモサが妊娠していることを教えてくれたけど 自分の子供とは思わないだろうから
チョリンを忘れることにするのかしら。 簡単に忘れられないだろうけど。

54

クムランはソリンギ暗殺に失敗する。
刺客を追いかけたコルサビウは クムランだと知るが見逃すことに。

そしてコルサビウはひとり城外に出て テ・ジョヨン、フクスドルと再会する。
テ・ジョヨンはソリンギの手下になったコルサビウを信じられない。
コルサビウはそうなったいきさつを話さない。
チョリンの妊娠のことは言わないつもりなのかしら?

コルサビウはソリンギの首を取ってくると約束。そうしたら信じてほしいと。
しかし殺せなかった。
テ・ジョヨンのもとに戻ったコルサビウをミモサは殺そうとするが、
ポジョン王とテ・ジョヨンは生かすことにする。

次のターゲットはザブク。
人買商人に民を売って 大金を手にし、 ギウォン達と唐に行くつもりでいる。

55

前回の最後、コルサビウがテ・ジョヨンに チョリンのことを言いかけたのに それはどうなったの~
(もしかして 我が家だけ放送が切れてしまったとか?)

人買商人を襲って民を逃し 金を奪うが、ザブク殺害は失敗する。

サブク達はミモサが“東明天帝団”に関係しているのではと 疑いはじめる。

テ・ジョヨンは奪った金を民に分け与えるが、
ザブクは民から その金を巻き上げ始める。

怒ったテ・ジョヨンはザブクの前に姿を現す。

56

テ・ジョヨンは“東明天帝団”の団主を名乗る。

ザブクはテ・ジョヨンに斬られ、最後は民に撲殺される。

次は自分の番と ギウォンは落ち着かない。
シン・ソンは イ・ヘゴとシン・ホンを呼び寄せることにする。

イ・ヘゴは行きたがらなかったが、
父を殺したのはテ・ジョヨンの父テ・ジュンサンだと話して説得する。
ん?でも…もとはといえば…シン・ホンが家族のためにヤン・マンチュンを裏切るように言ったからで…すべての責任をテ・ジュンサンに押し付けるのはどうかと…

シン・ソンは自ら囮になり テ・ジョヨンをおびき出そうとする。
ミモサはクムランからの連絡で 罠だと見破り、テ・ジョヨンに知らせる。
しかしフクスドルが勝手にシン・ソンを待ち受け イ・ヘゴにやられてしまう。

チョリンは男の子を産み、コムと名付けられる。

57

捕虜になってしまった“東明天帝団”の公開処刑が行われることに。
もちろんこれはテ・ジョヨンをおびき出すための罠。
テ・ジョヨンは行かない。
予想通り 処刑された捕虜は偽物だった。

ポジャン王とチソン楼は監視されている。
疑いを解くため ポジャン王がチソン楼にいる時に “東明天帝団”は奇襲をかける。
運良くか 運悪くか そこにはナムセンも。

58

ポジャン王とチソン楼の疑いは晴れる。
すると今度はポジャン王を囮にすることにする。

ミモサはこれを利用しようと テ・ジョヨンに提案する。

計画が始まる。
ポジャン王が極楽寺に。
“東明天帝団”は都護府へ。
ギゥオンを殺し、捕虜を助けることに。

チョリンはテ・ジョヨンが生きていることを知る。

59

テ・ジョヨンはシン・ソンを殺す。
しかしギウォンは殺せなかった。
ギウォンは精神に異常をきたしてしまう。

シン・ホンは計画がテ・ジョヨンに筒抜けだったことを不思議に思う。
“灯台もと暗し” 近い人間を疑うべきだ。
そこで ポジャン王とナムセンを呼び、話を聞く。

「自分が黒幕です」と言うはずない。
なにも得られないまま ポジャン王とナムセンが喧嘩して終わり。

ナムセンは チソン楼での1件で ポジャン王が黒幕だと思っている。
ミモサは ナムセンを殺すことを提案する。
テ・ジョヨンは悩んでいるみたいね。
悩む必要があるのかしら。 味方にしても敵にしても 信用できない男。殺したほうがいいのに。

60

ギウォンは高句麗の青年を集め 都護府を守らせることを提案。
そうすればテ・ジョヨンは攻められない。攻めれば 真っ先にコクリの民を殺すことになるから。
青年が集められる。

ギウォンは テ・ジョヨンに殺されると騒いで精神がおかしくなったり 妙案を思いついたり。
精神がおかしくなったふりをしているだけなのかしら。

ナムセンはテ・ジョヨンに会うつもりで出かけるが
それは ソン・ホンの罠だった。
シン・ホンはクムランも疑っていたが それを察知し、クムランは動かない。

テ・ジョヨンは拷問にかけられるが テ・ジョヨンのことは一切話さない。
シン・ホンは ナムセンに テ・ジョヨンの首をもってくれば都護府をまかせると言い出す。

ナムセンは釈放され部屋に。
そこにテ・ジョンヨンが現れる。

チョリンはコルサビウに お腹の子は死産だったとつけるために都護府に来ていた。
わざわざ伝える必要があるのか…わからない…

61

ナムセンはテ・ジョヨンに 自分を利用するように言う。
コルサビウとフクスドルはナムセンを信用しないが テ・ジョヨンは様子を見るつもり。

遼東都督府を安東都護府に編入する案が出る。
ナムセンが反対し、とりあえず保留に。

ミモサは 編入されれば東明天帝団を遼東都督府の兵士にし、安東都護府に潜り込ませることができると考える。
そこで ナムセンに 編入に賛成するように話してはどうかと テ・ジョヨンに提案する。

うまくいくか…やっぱりナムセンは信用できないわ。
クムランは疑われて何もできないし…
東明天帝団に兵士を送るために テ・ジュンサンは兵士を育成しているけれど その中にはイ・ムンの間者が入り込んでいるし…
テ・ジョヨンの作戦が成功するとは思えない。

チョリンはコルサビウに 子供は死んだと話すが、コルサビウは信じない。
しかし テ・ジョヨンと子供のためにと説得される。
コルサビウは チョリンに会ったことを話すが テ・ジョヨンは 「自分とは関係ない」と言う。
本心は違うみたいね。

62

ギウォンは精神がおかしいふりをして 城の外に出て テ・ジョヨンを呼ぶ。
テ・ジョヨンは姿を現すが ギウォンを殺さない。
ギウォンが命乞いしたからって… そういう甘いところが 後で自分の首を絞めることになるのよ!

ナムセンはシン・ホンに 編入に賛成すると伝える。
ナムセンはどっちの味方なのか…
シン・ホンにも テ・ジョヨンにも味方のふり。
自分のことしか考えていない人だから 死にそうになった時のために取っておくのかしらね。

ギウォンが唐に送られることになる。
テ・ジョヨンはナムセンに 都督府の兵をソリンギの周りに配置するように言う。

テ・ジョヨンは ソリンギを襲うのか ギウォンを襲うのか。
ナムセンを信用しているのか 試しているのか。
私にはさっぱりわからない

63

テ・ジョヨンはソリンギではなくギウォンを襲い、民の前で殺す。

テ・ジュンサンが兵を連れて テ・ジョヨンの元に。
兵の中にはイ・ムンの手下がいるのよね。
で、そのイ・ムンは 今度こそは テ・ジョヨンの首を取って手柄を立てようと 近くまで来ている。

どう考えても テ・ジョヨンが不利なんだけど…
テ・ジョヨンはナムセンを利用して ソリンギを殺そうと計画中。

ナムセンを信用していいの? やっぱりこの顔、信用できない。

64-65

ナムセンの協力で 都督府の兵を東明天帝団の兵にすり替えることに成功。
後はテ・ジョヨン・コルサビウ・フクスドルが合流するだけ。

だったのに
東明天帝団の中には イ・ムンの手下がいたのよね。
かれらはイ・ヘゴに会い、事情を説明。
計画も アジトもばれてしまう。

それらを突き付けられてナムセンは イ・ヘゴ側に乗り換えてしまう。

何も知らず テ・ジョヨン達は兵士と合流し ソリンギがいるはずの執務室へ。
しかしそこには捕らえられたクムランがいた。

東明天帝団は全滅。
テ・ジョヨン、コルサビウ、フクスドルは城外に逃れる。


やっぱりナムセンは信じられなかったわ。

66-67

テ・ジョヨンをおびき寄せるために テ・ジュンサンたち東明天帝団の処刑を公開で行うことになった。

テ・ジョヨンはポジャン王に止められ 姿を表せず 遠くから見守るしかない。

処刑が始まる。
するとポジャン王は自ら東明天帝団の黒幕だったことを告白。
民に 「高句麗は滅んでも 最後まで戦ったと 後世に伝えてほしい」と訴える。

処刑城は修羅場となり、処刑は中止される。
ミモサとクムランは脱出するが、多くの民が死に、 ポジャン王とスギョンは捕らわれてしまう。

ポジャン王たち捕虜を唐に押送することが決まる。
押送するのはソリンギ。 手柄を唐王にアピールするため。

テ・ジョヨンたちは捕虜奪還を思案するが 今の力ではどうにもならない。
唐までの道のりは長い。力を貯え 唐までの途中に奪還することにする。


ということで 一番得したのはナムセンでした。
ソリンギの後任。安東都護府を任されたわけで…
希望通り。
意志薄弱、優柔不断の人間が いいとこを持っていっちゃって 嫌だわ。

68-68

山賊のようなケピルサムンが率いる突厥族の力を借りて  
捕虜奪還に成功!
のように見えたけれど… イムンが来ていたのよね…

イムンはソリンギ、イ・ヘゴに手柄を取られるのが気に入らない。契丹に營州をやりたくない。
だから 自分が捕虜を押送しようと来ていた。

ポジャン王、スギョン、テ・ジョヨン、フクスドルは捕まってしまう。

そこで揉めるのが イムンとソリンギ&イ・ヘゴ。
捕虜の取り合いになる。
どっちがどっちでもいいじゃん と思うけど 仲間じゃないからね…
話し合いの結果、ポジャン王とスギョンはソリンギが、テ・ジョヨンとフクスドルはイムンが引き取ることになる。

テ・ジョヨンは唐に連れて来られ フクスドルとともに市中に吊るされる。
それだけでは収まらないイムンは 決闘を考え付く。

飲まず食わずで弱っているテ・ジョヨンを ウゴルという男と闘わせる。
どんなにテ・ジョヨンが強くても 瀕死では負けるに違いない。
そうすれば テ・ジョヨンに何度も負けているイ・ヘゴ&ソリンギに評判を落とすことにもなる。


捕虜にするだけでいいじゃない と思うんだけど…
どこまでも傷めつけ 辱めて、 殺す。
なんだかね… 人間、戦争、そういうものだと思っても…

70

テ・ジョヨンに男の子コ・ソンジが近づいてくる。
「私も高句麗人です。私には英雄です。絶対に勝ってください」
ソンジはコ・サゲの息子だった。

決闘。
テ・ジョヨンが 顔の長~いウゴルに勝利する。
勝ったのが気に入らないイムンは殺そうとする。
則天武后が止めに入り、自分の命令なしでは殺さないようと言い渡す。
イムンめ、ざまあみろ。

テ・ジョヨンたちは 今まで生還できなかった鬼斧山の奴隷収容所に送られることになる。
コ・サゲと合流したテ・ジュンサンたちは テ・ジョヨン奪還を計画するが…


テ・ジョヨン苦難時代は まだまだ続きそう。
で、チェ・スジョンさんには 苦難がにあうような…

71

収容所でも 頑張るテ・ジョヨン。
やはり帝王の運命があるようで しきりはじめる。

収容所では 食事は1日1回。早い者勝ち。
だから お年寄り、体が弱い人は 食べれない。ますます 体が弱ってしまう。

そこで テ・ジョヨンは みんなで分け与えようと呼びかける。
でも 「わかった。そうしよう」なんて 言うはずがない。
テ・ジョヨンと 捕虜が対立する。


ミモサは テ・ジョヨン救出方法を考えるが 今までのように 力で脱出させるのは難しいと考えている。
そこで 百済出身のフクチサンジ将軍に テ・ジョヨン救出を頼むが…

それは無理というもの。
唐で信頼され それなりの地位があるのに それを捨てるようなこと するはずないじゃない。


テ・ジョヨンは収容所を掌握して 捕虜全員で脱出するつもりなのかしら。

72

テ・ジョヨン・フクスドルともう一人、力でねじふせ 食事はみんなで分けて食べることに。

面白くないのが収容所を預かっているイムン。
イムン部下チョンガは各部族から代表を集め テ・ジョヨン暗殺を命じる。
しかし 自ら収容所に入ったコルサビウに助けられる。

テ・ジョヨンは 則天武后の前に連れてこられる。
目の前には 盃が2つ。酒が入ったものと毒が入ったもの。
どちらかを飲み干すこと。 選ばなかった杯はポジャン王が飲むことになる。

テ・ジョヨンはどうするのか。
則天武后はテ・ジョヨンを助けるつもりでいるのかしら?

イムンはチョ・ムネとともに 廃位させられたイ・ヒョンを再び 皇位継承にと策略している。
イムン対則天武后の戦いが どう テ・ジョヨンに関係してくるのかしら。

73

則天武后はテ・ジョヨンを試したのだった。
二つの杯には 毒は入っていなかった。
保身のために 一つしか飲まなければ殺すつもりだった。

テ・ジョヨンは ポジャン王を殺せない と両方の盃を飲み干す。
則天武后はテ・ジョヨンに ポジャン王への忠誠心を 自分に向けてくれないかと聞く。

すると… テ・ジョヨンは血を吐いて倒れてしまう。
両方の盃に毒が入っていた。

酒が入っていたのに 何故? 誰が毒を入れたのか?
則天武后はイムンが?
イムンは則天武后が?と考える。
もしかしたら イ・ヒョン?
犯人はわからない。

イムンはイ・ヒョンを担ぐことを考える。
イムンほか多くの大臣が イ・ヒョンの復位とテ・ジョヨンの処刑を求める。
しかし則天武后はテ・ジョヨンを登用すると言い出す。

そこでイムンは テ・ジョヨンが人間狩りで生き残れるほどの人間なら認めると言う。
則天武后も納得。
人間狩りが行われることに。


人間狩りって?
人間を殺すってこと?
今まで生き残った者はいないらしいから 処刑の代わりってこと?
楽しみながら 殺したいわけね。 残酷なことを考えるのね。

テ・ジョヨンが死んだら ドラマが終わってしまうから 生き残るんだろうけど…

74

武器をもたない捕虜を 武器を持った大勢の唐軍が殺す。
そんなやり方で テ・ジョヨンを殺しても 情けないだけだと思うんだけど…
イムンはどんなやり方でも テ・ジョヨンを殺せればいいのね。
堂々と闘ったら負けるから 姑息な手を使うわけね。

人間狩り初日。
テ・ジョヨンの注意を無視して 山に逃げた者は 追い詰められ 崖下に落ちて 死んでしまう。

2日目。
チョリンがスギョンに頼んだ 小刀を使って 夜のうちに作った竹槍で 唐軍と戦い、勝利をおさめる。

テ・ジョヨンは 捕虜みんなで ここから脱出したいと思う。
みんなをまとめて 唐軍と戦おうと考える。
しかし 国が違うという理由だけで テ・ジョヨンに従わない捕虜もいる。

民族、国、宗教、 今でも戦争の火種ね…

75

テ・ジョヨンとは意見が違う者たちは 唐の捕虜と引き換えに助けてもらおうと考える。
イムンが約束を守るはずがなく 唐の捕虜を引き渡した途端 攻撃されてしまう。

テ・ジョヨンのもとに逃げてくる捕虜、追いかける唐軍。
テ・ジョヨンは竹槍で戦い 唐軍は退却する。
こうなると 意見が違った捕虜もテ・ジョヨンの言うことを聞き始める。

テ・ジョヨンは山全体を要塞にすることを考える。
一方イムンは 密かに チョ・ムネに援軍を頼む。

テ・ジョヨンが勝ちそうね。

スギョンは イ・ヒョンが武器を集めているのを目撃し、チョリンに話す。
ばれたら イ・ヒョンは復位は無理ね。謀反を起こそうとしていると思われたら 処刑されるかも。

76

テ・ジョヨンたち捕虜の勝利。
イムンは捕らえられてしまう。

ソリンギはこの事態をどう収拾したらいいのか悩む。
“テ・ジョヨンは生きていた。100人の捕虜に数千もの兵士を投入して 残った兵士は千人。イムンは捕らえられてしまう”

そこで テ・ジュンサンが持ちかけた取引に応じることにする。
テ・ジュンサンはテ・ジョヨンに会いに行き、山を降りるよう 説得する。

長安ではイ・ヒョンが謀反を起こそうとしていた。
イ・ヒョンは テ・ジョヨンが生きていること、イムンが捕まったことを知らない。皇帝が死んだと思っている。
しかし 謀反は失敗に終わる。

イ・ヘゴを信用したのが失敗。
イ・ヘゴに 自分につかないかと持ちかける。 「則天武后の時代は終わる」と。
もちろん イ・ヘゴは断わる。そして則天武后に連絡。
何も知らないイ・ヒョンは謀反を起こしてしまい… 失敗。


これで イ・ムン&イ・ヒョンの勢力はダメになったから テ・ジョヨンにとっていい結果になったのね。
でも このまま唐にいるわけにはいかないだろうから…
どうやって 唐を脱出するのかしら…

77

山を降りたテ・ジョヨンに ソリンギは 「唐と皇帝に忠誠を誓うか」と聞く。
テ・ジョヨンは 高句麗を捨てたくないと言うが、
テ・ジュンサンと他の捕虜に説得され 誓うことにする。

テ・ジョヨンは則天武后に忠誠を誓い、捕虜はテ・ジョヨンの部下になった。

テ・ジョヨンは高句麗復興を諦めてはいない。
今は唐を安心させ 機会がくるまで 何年でも待つつもりでいる。

そこにスギョンがくる。
スギョンは規律を乱すと 他の官女に殺されそうになったところをチョリンに助けられ テ・ジョヨンの元に逃げてきたのだった。


イ・ムンの処分も イ・ヒョンの処分も イ・ヒョンと共謀したされている大臣の処分もまだ決まらない。
処刑するか、忠誠を誓わせるか…

78-79

イ・ムンたちの処罰は 唐に忠誠を誓わせるだけで 特別な処分はなかった。

チョリンの元にコムが来る。
自分の息子とは知らず テ・ジョヨンはコムを抱く。
コルサビウはチョリンに確かめようとするが、 チョリンは答えるはずがない。

テ・ジョヨンはスギョンを連れて ポジャン王に会いに行く。
ポジャン王は テ・ジョヨンにスギョンと結婚してほしいと頼み、テ・ジョヨンは承諾する。
そして テ・ジュンサンに報告する。

唐王はチョルに後を継がせ 則天武后は政治から離れるようにと遺言する。

馬都山を討伐することに。
総指令はイ・ムン。
そこで テ・ジョヨンは討伐隊に志願する。もちろん 唐を抜け出すために。

テ・ジョヨンは先鋒に。
予定より早く 夜中にケピルサムンが率いる突厥族を襲いにいく。


テ・ジョヨンはケピルサムンを味方にして 唐脱出をするつもりなの?
ケピルサムンが受け入れるかしら。

80

テ・ジョヨンはケピルサムンに イムン殺害を持ちかける。
自分は唐の討伐隊としてきたが そのつもりはないと。

テ・ジョヨンは イムンは手柄を横取りにし、この機会に自分を殺すつもりだと考えている。
そこで イムンと突厥族が戦っている隙に 逃げようと考えていた。

計画はうまくいった。
あとは城の中にいるテ・ジュンサンたちを連れてくるだけ。
そこでミモサは突厥族が横取りした則天武后への献上品を盗み
それを持って ソリンギに会いに行く。

ソリンギが逃がしてくれるとは思えないけれど。


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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送終了
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
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