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人魚姫(1)-(80) あらすじ&感想






全246話 2002年 MBC

出演者 : ウン・アリヨン(脚本家)・・・チャン・ソヒ
       イ・ジュワン・・・キム・ソンミン
       ウン・イェヨン・・・ウ・ヒジン

       ウン・ジンソプ(イェヨン父、新聞社編集局長)・・・パク・クニョン
       シム・スジョン(イェヨン母、女優)・・・ハン・ヘスク

       イ・ソンス(ジュワン父、新聞社“テヤン日報”社長)・・・キム・ビョンギ
       クム・シルラ(ジュワン母)・・・キム・ヨンリム
       ジュワン祖母・・・サ・ミジャ

       マ・マジュン・・・チョン・ボソク
       マ・マリン(マジュン妹)・・・イ・ジェウン
       チョ・スア(マジュン、マリン母)・・・コ・ドゥシム

       ウォンジェ母・・・ソン・グォンスン
       ハン・ギョンへ(アリヨン母)・・・チョン・ヨンスク


演出  : イ・ジュファン
脚本  : イム・ソンハン

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第81話から第160話はこちら
第161話から第246話はこちら

1-2

ジュワンとイェヨンは婚約中。
ジュワン母は 友人から イェヨンの母スジョンがホテルの部屋から男と出てきたと聞き、大騒ぎ。
後日 実は夫ジンソプと一緒だったと判明。
スジョンが女優だから 余計に敏感になっているみたい。

脚本家アリヨンは恋人ウォンジェとの結婚を断る。
彼女にはしなければいけないことがあった。
父を奪い 家庭を破滅に追いやったシム・スジョンに復讐すること。
父がいなくなり、アリヨン母は失明し 弟セヨンは亡くなった… これじゃね。

アリヨンは次回作のドラマにスジョンを出演させたいと思っている。

そのころ新聞記者であるイェヨンは脚本家アリヨンを取材しようとしていた。
ドラマの取材を口実に 私生活を暴くつもり。

でもね…イェヨンの同僚にはアリヨン友人ソンミがいるから その話は筒抜け。
イェヨンが婚約するという話も 筒抜け。


スジョンがアリヨン父を奪ったってことは ジンソプが父なのよね。
で、アリヨンとイェヨンは異母姉妹ってことなのね。

3-4

スジョンは アリヨンはアメリカに行き、幸せに暮らしていると思っているのね。
きっと 思いたいだけね。 自分が不幸にしたなんて嫌だもの。
でも…ジンソプはアリヨンがどうしているか知っているはずよね。
もしも 知らなかったら 父親失格。

ソンミはアリヨンとイェヨンが姉妹ということも アリヨンが復讐しようとしていることも知っている。
だから イェヨンの婚約者を突き止めようとしている。
アリヨンの復讐計画はイェヨンの彼を奪うこと。
母がスジョンに父を奪われたように 今度はアリヨンがイェヨンの男を奪う予定。

ソンミはイェヨンの婚約者の名前をアリヨンに教える。

5-6

計画開始。
ソンミの合図で アリヨンは社会部に電話をする。
その電話をジュワンがとる。
「脚本家ですが、取材をお願いしたいのですが」
で、会う約束を取り付ける。

アリヨンとジュワン、お互いの連絡先を交換。
アリヨンは次回作のドラマのために社会部の記者を取材したいと説明。
ジュワンは快く引き受ける。

ソンミはいとこのヘリに会う。
ヘリはスアの洋服店勤務。
スジョンの話になり、ソンミは “スジョンは妻子ある人と付き合い、奥さんが身を引いた。その娘と友人”と話してしまう。
そしてヘリはスアに 得意げに スジョンが略奪愛だと知っていると話す。

スアはスジョンと古くからの知り合い。
アリヨン母ギョンヘとも知り合い。
だから アリヨンとギョンヘが今どうしているか知りたい。

ヘリとソンミはスアに押し切られ
アリヨンはスアに連絡をすることに。

7-8

アリヨンはスアに会う。
スアはギョンヘに会いたがるが、アリヨンは「話してみる」とだけ答える。
母は誰とも連絡をとっていないから。

ところが 帰宅し、母に話してみると スアには会いたいと話す。
きっとスジョンともいい関係だったろうに それをスジョンが裏切ったんだろうなぁ。

アリヨンはジュワンに会いに新聞社に。
父のデスクに飾っている夫婦の写真を見て怒りがこみ上げてくる。

スジョンはアリヨン脚本のドラマに出演することに。
スジョンは 略奪する女を演じるのかしらね。

9-10

ドラマ「愛の喜び」
スジョンは台本を読んで 引き受けられないと断わる。
“娘の婚約で忙しい、体調も悪い”から。
けれど 実は 夫が後輩と浮気をする役だから。
スジョンはギョンヘを演じなければならないのね。

スアはギョンヘに会う。
失明し、一人では食事もできない姿を見て悲しくなってしまう。

ギョンヘは良家のお嬢様。スアは その家の1間を借りて家族5人で暮らしていた。
当時 ギョンヘがうらやましくて妬ましかった。
だから スジョンがギョンヘの夫を奪った時 “いい気味”と思ってしまった。
スアは そう思ったことを後悔し、やりきれない気持ちでいっぱいになる。

ジュワンに会ったアリヨンは
取材を申し込んでいた記者が 先日、酔って高飛車に電話してきたことを話す。
もちろん 記者の名前は伏せ、女性記者とだけ話す。
でも 女性記者って ソンミとイェヨンしかいないのよね。

イェヨンはジュワンに 説教され イライラ。
チクったアリヨンをいつか懲らしめるつもりでいる。

11-12

役を降りると言い出したスジョン、
けれど 監督に押し切られ 引き受けることに。
そうじゃないと 面白くないわよね。

イェヨンは友人マリンがジュワンにつきまとうのが気になっている。
マリンにとってみれば ジュワンは大学の先輩。
“先輩に会って何が悪い”と思っている。

今度もマリンとジュワンが2人で食事をしたと聞いて
マリンを呼び出し 「誘惑するな」と怒り、2人は喧嘩になってしまう。
話しを聞いたジュワンはイェヨンをなだめ、マリンと仲良くするようにと言う。

イェヨンは一人娘で我儘に育っている。
それを理解して婚約したのならいいけれど…
もしかして… 嫌気がさしてたりして…

13-14

スジョンは監督との会食中 セリフをカットしたいと言い出す。
それを聞いたアリヨンは 「あの女が作家なの!」と怒り 台本読み合わせに立ち会うことに。

「人の家庭を壊すなんて あまりに身勝手よ。私はこの先 別の男を愛せても ソヒョンにとってはたったひとりの父親なの。その父親を奪うの?身勝手よ」
スジョンは自分が言われているようで辛いみたいね。
もしかして 自分が言われた言葉なのかしらね。

スアの店で マジュンはアリヨンに会う。
女にうるさいマジュン、アリヨンを気に入ったみたいね。

15-16

アリヨンは婚約が終わるまでジュワンを奪うつもりはない。
婚約式が終わり マスコミに発表された後に 奪うつもり。
そうじゃなきゃ 復讐にならない。

アリヨンはジュワンを食事に誘い、 ジュワンの肖像画を贈る。
好印象を残して 取材は終了。
これって 効果あったみたいなのよね。
イェヨンが我儘だから 余計にアリヨンが素敵に見えてくる。

台本の読み合わせ。
スジョンはセリフをカットして読む。
アリヨンは抗議する。「役者が勝手にセリフをかえるの?」
「演技の流れから カットしてもいいセリフもあるわ」
「常識に考えて カットできないセリフだとわからないの?」

スジョン相手にアリヨンは一歩も引かない。
スジョンはイライラ。
他の俳優は “いい気味”と思う。
強気のアリヨンは スジョン以外の俳優に好評。

スジョンはスアに会い、愚痴る。
アリヨンを知っているスアは 面白くて仕方がない。

イェヨンは母から聞いた話を記事にする。
“ドラマは最低。脚本家は読み合わせに出席し 1から10まで指示する。ベールに包まれた脚本家は低俗だった”
それをソンミの名前で掲載しろと言う。

当然ソンミはアリヨンに報告。
アリヨンは記事をFAXしてもらい “そのままのせて”と返事をする。
これって…読み合わせには 他の俳優もいたんだもの 個人攻撃と非難されるかもね。
ソンミの名前じゃなくて イェヨンの名前で掲載すればいいのに

17

イェヨンとジュワンは喧嘩中。
イェヨンはジュワンから花束をプレゼントされたい。
けれどジュワンは 花束を持った男はみっともないと言って プレゼントしてくれない。
花束の代りに アイスケーキを持って来る。

イェヨンがすねるから 花束を配達してもらうことに。
すると 今度は 「配達させるなんて。自分が持って来てよ」とカンカン。
わざわざ花束を取りに来させる。

我儘なのよね。
花束ぐらいどうでもいいじゃない。 私は花束じゃなくてアイスケーキの方が嬉しいけどなぁ。

ジュワンは アリヨンが “花束をほしいとは思わない”と言ったことを思い返して 買えないのかしら。

ジュワンは花束を自宅に持って帰り、捨てようと思って玄関に置く。
それを 帰宅したソンスは妻に渡す。
ジュワン母は大喜び。
この夫婦 毎度毎度おかしいわ。

ドラマ撮影が始まる。
スジョンは わざとセリフをとばす。
監督が注意するけれど 聞こうとしない。
そのことを知ったアリヨンは局長に連絡。撮り直しになる。

スジョンって 今まで 我儘に振舞っていたみたいなのよね。
それがアリヨンに反抗されて気に入らない。
“二度と彼女のドラマには出ない”とつぶやくけれど
出演依頼がくるはずないですから~

18

ジュワンはアリヨンに手帳を渡そうと連絡する。
アリヨンの体調が悪そうに思え 心配で 駆け付ける。

アリヨンは 「心が痛くなる。悲しい話を書いたり 思い出すと 胸が痛くなる」と話す。
アリヨンは父が浮気して家を出たことを話す。
「あなたといると心が安らぎます」と話すアリヨンに
ジュワンは「お役にたてるなら いつでも」と言う。

今日のアリヨンは素直。
いつもの演技しているアリヨンではなく 素のアリヨンなのかしら。

ギョンヘは スアに 「アリヨンのドラマにスギョンが出演しているのが心配」と話すが、
スアから 「失明したのも あの女のせい。苦しめばいい」と言われる。

スアは キムチを渡したいとジンソプを店に呼ぶ。
「ギョンヘの消息を知りませんか?」と聞いてみる。

スアはアリヨンの計画を知ってから
スジョンとジンソプを苦しめようと 画策。 楽しんでいるわね。

19

ジンソプは 「きっとアメリカで暮らしているはずさ」 と答える。
ギョンヘのことはともかく アリヨンのことは心配じゃないのかしら?

スアはアリヨンとマジュンを結婚させようと考えているのね。
だから 今はアリヨンが人気脚本家になれるように 後押しするつもり。

スジョンは スアのことを 私の召使と言う
スジョン、どういう女なの?こういう女だからイェヨンみたいな子供が生まれるのね。
あ~ 私もアリヨンに協力したい~

ジュワンは部屋で アリヨンを思い出し 電話をする。
心は大きくアリヨンに傾いている。
ように 見えるけど…婚約破棄するまではないみたいね。

ジュワン母が夫から渡された花束の秘密を知ってしまう。
また夫婦喧嘩が始まるのかと思ったら
ソンスは大きな花束をプレゼント。

ドラマ撮影中。
スジョンはギョンヘを見かけ 驚く。

20

スジョンはドラマロケ中に ギョンヘを見かけたのは 夢だったのね。
ギョンヘは 気になるが、 “きっとギョンヘが亡くなったのだ”と思う(ことにする)

イェヨンがジュワン家に行くと マリンが母に頼まれた洋服を届けに来る。
明るく 元気に(元気すぎるけど) 話すマリンは ジュワン母、ジュワン祖母に気に入られる。
それを見て イェヨンはイライラ。

その後 カラオケにマリンもついてきて ジュワンと楽しく歌う。
イェヨンはますますイライラ。
途中で帰ってしまう。

イェヨンは可愛い子ぶるマリンが目障りで仕方がない。
ジュワンに マリンをよぶのはやめてほしいと頼む。

イェヨンが書いた記事が翌日の新聞に掲載されることに。
ジュワンは記事を読んで不快に思い ソンミに 「記事はあんまりだ」と電話をする。
ソンミは事実を話す。イェヨンが書いたこと、他の出演者は 脚本家の味方だということを。

ジュワンはイェヨンと記事のことを話すが ジュワンは納得しない。
アリヨンが傷ついていないか心配する。

話していて 我儘で高飛車な女だとわかるだろうに イェヨンのどこがいいの?

翌朝 記事を読んで イェヨンとスジョンは大喜び。
アリヨンは…
ソンミから ジュワンが怒っていたこと、イェヨン&スジョン親子をよく思っていない気がすると聞く。

アリヨンはどんな記事を書かれようとも気にしない。
自分の評価よりも スジョンに復讐するほうが大事だから。

21

ドラマの初回の視聴率は21%

スジョンはウナの住所を調べさせる。
何を考えているのか。 まさか殴りこむわけじゃないだろうけど。

スアはマジュンをアリヨンと同じ気功教室に通わせることに。
アリヨンを嫁にするための第一歩。
でもね… マジュンがマリンに 嫁にしようとしている人は作家だと話しちゃったのよね…
マリンは口が軽そうで心配。

ジュワンはアリヨンに ますます惹かれている。
イェヨンとアリヨンが違いすぎるのよね。
物静かで 聡明なアリヨンに惹かれるのかしら。

22

スジョンはアリヨンに花を渡そうと マネージャーに持たせる。
しかしアリヨンが作家協会に登録している住所はソンミの住所。
ソンミは 郵便物しか受け取らないからと 花束を断る。

スジョンはジンソプと冷麺を食べに出かける。
ちょうど ドラマの放送時間で 店のテレビは 「愛の喜び」が流れている。

黙りこくってしまう2人。
自分たちのことがドラマになっているんだもの落ち着かないわよね。
他の客は 愛人を非難するから 自分たちが非難されている気になっただろうし。
これから もっと辛いことになるのよね。 楽しみ~

ジュワンは イェヨンに呼ばれる。
行くと アリヨンに批判的な作家と飲んでいた。
なんだかね…
誰と飲んでもいいし、アリヨンを批判したいならすればいいけれど、
それをジュワンが好んでいるかどうかぐらいは 知っていた方がいいと思うけどなぁ…

アリヨンは監督とスジョンを食事に招待する。
スジョンはアリヨンが下手に出ていると 内心喜ぶが、
実は大間違い。
演技の指導をされて 思わず怒鳴ってしまう。

23

「目上に向かって」と怒るスジョン。
「嫌々出演を承諾した役者に!」と。
別れても収まらず 監督にアリヨンに電話させる。

「撮影が始まったから最後までするけれど あなたの作品には二度と出演しないわ」
「お好きに」とアリヨン。

ジンソプはアリヨンに興味を持った様子。
「“ウナ”は本名か? 自分と同じ苗字かもしれないと思ったんだが」とソンミに聞く。
ドラマが あまりにも自分のことにそっくりでびっくりしたのね。

スジョンは家に帰っても怒りが収まらない。
家族に怒りをぶちまける。
イェヨンは 「紙面でバッシングする」と息巻く。

どうぞ、どうぞ。
誰かが書けば、誰かも書いて、今まで表に出せなかったスジョンの略奪愛も明らかになってしまうかもね。

ソンミはジンソプに 「“ウナ”ペンネームです」と話す。
アリヨンは 「本名だと伝えて」と言ってなかった?

24

ソンミは 「本名は “ウン・アリヨン”」と答える。
ジンソプは顔色が変わる。
…って、ジンソプの夢だったのね。

ジュワン祖母が入院。 婚約式は延期になる。

マリンとイェヨンは今日も喧嘩。
この光景を見たら ジュワンは婚約を取り消すかもね。

25

アリヨンはデパートで買い物中 ジュワンに会う。
そのまま うどん→アイスクリームを食べに。

デパートで アリヨンとジュワンが話しているのを イェヨン友人が見かけ、イェヨンに報告する。
イェヨンはマリンだと思いこみ、マリン家に押しかける。
マリンではないことがわかり、マリンはジュワンが浮気しているのではないかと言い出す。

アリヨンは 脚本で 略奪する女の言い訳を書くのが辛い。
スジョンを擁護している気がするのかしら。

ソンミは 復讐をやめたらどうかと言うが、
アリヨンはそんな気はない。
自分が傷ついても スジョン家族に復讐するつもり。

26

イェヨンはジュワンに デパートで一緒にいた人は誰か聞いてみる。
返事は “偶然会って食事をした。君の知らない人だ”
知らない人でも名前を教えてもらえないと気になるわよね。

イェヨンが書いた中傷記事が掲載される。
スジョンは喜ぶ。
…でも 喜んでいられるのも今だけかもね。視聴率が取れ、評判になれば その記事が嘘を書いたと思われ、イェヨンが馬鹿にされることになるかも。何よりあのドラマは真実だから。

27

ジュワンはアリヨンに会い、記事について謝る。
「二度と書かせない」と。

アリヨンは
「母から人を傷つけてはいけないと教わりました。あんな記事を書く人の親はどういう教育をしたのでしょうか。勉強だけすればいいと教えたのかしら」と言い、
スジョンともめたことも話す。

ジュワンはイェヨンが自分の婚約者だと言うつもりだったのかしら。
アリヨンから 嫌な話ならしないでくださいと言われて やめたけど。

ジュワンは家に帰っても アリヨンのことを考えている。
アリヨンは 「結婚しても友達でいてください」と頼んだのね。
ジュワンを見つめる目は 本気?演技?

ドラマは好評。視聴率は32%
こうなると 誰もアリヨンに文句言えないんじゃないの~

今 スジョンがおばさんパーマをかける、かけないで 監督と揉めているのよ。
監督がそんな弱気でどうする!

それにしてもすごいわ。
“離婚後 兄の保証人になって家を失ってしまう。 就職先もなく とりあえず食堂で働くことに。美容院でパーマをかけている途中 停電。家に帰って 変わり果てた自分の髪を見て泣く”
いやぁ~ それをスジョンが演じるなんて 嬉しくって仕方がないわね。
スジョンはおばさんパーマをかけるかしら。

イェヨンは嘘の記事を書いたと ネットで叩かれているみたいね。
いい気味。

28

ジュワンはイェヨンに 「個人的な理由で記事を書くのはよくない」と話すが、
イェヨンは納得しない。
こんな女と結婚して こんな女が社長夫人になることを想像したら…
結婚できないと思うけどなぁ

スジョンは想像通り パーマをかけるのは嫌だと言い出す。

おばさんパーマは嫌だろうけど
離婚されて 財産も失って どん底になってしまった雰囲気を出すのには おばさんパーマが一番だわ。

29

「脚本家は私に恥をかかせる気なのね。きっと親がいないのね。だから常識がないのよ」
スジョンは監督を前にして言いたい放題。

おっしゃる通り、アリヨンは片親です。あなたが父親を奪ったのよ。

スジョンはアリヨンを呼び出して いきなりアリヨンを叩く。

ジュワンは仕事中に 以前カラオケでアリヨンが歌った曲のCDを買う。
車で聞きながら アリヨンを思い出す。
それって… まずいんじゃ…

30

ん?演技中だったのね。
相手の女性がアリヨンに見えて 思いっきり叩いたのね。

ジュワンはイェヨンとアイスクリームを食べ、お土産にアイスクリームを買う。
家に持って帰るのかと思ったら…
アリヨンに。
帰り際には “今度ドライブに行きませんか?”と思うのよ。

やっぱり アリヨンに惹かれているわ~ でも まずいわよね… (私は嬉しいけど)

アリヨンはソンミとインタビューを計画。
ジンソプの予定を確認し、ホテルのレストランで 偶然会うようにセッティング。
ソンミがジンソプに声をかけ 一緒にアリヨンのインタビューをすることに。
アリヨンはジンソプの前で何を話す気なのかしら。
事故で大けがをして 顔は以前の面影がないらしいから 娘だとは気付かないだろうなぁ。

31

スジョンもアリヨンも引き下がらない。
監督は板挟みになって大変。

スジョンは何故 嫌なの?
本当に自分の髪にパーマをかけるわけじゃない。かつらをかぶるだけ。
女優ならかつらくらい当然。

清楚で上品なイメージが壊れる って
先輩の夫を奪って 先輩の家庭を壊した女がよく言うわ。

32

アリヨンとスジョンが会うことするが、
スジョンは自分が会いに行くのが気に入らない。
「我慢の限界よ。私にも意地がある。私に言わせればいらない場面だわ。ふざけるなと伝えて」
はぁ… 役者が勝手に台本を替えられるのなら 脚本家はいらないわ。スジョンが自分で書けばいいじゃない。

アリヨンも引かない。
「放送に穴をあけてもやらないつもりなら それでいい。原稿のせいじゃなくて かつらをかぶりたくない役者とそれを許した監督のせいよ。お好きにどうぞ」

監督はスジョンを説得できない。
撮影の日になっても 説得できずにいる。
アリヨンは 説得できず、自分に台本を替えろと言う監督に怒って チーム長に電話をする。

チーム長は かつらをかぶるのは当然。監督が役者を説得できないでどうする と思っている。
しかたなく 監督はかつらを持って スジョンのところに。

怒ったスジョンは アリヨンが待機している試写室に。
「あんた 何様のつもり」
「あんた?そう言いました?精魂こめて書いた台本を投げましたね」

この喧嘩どっちに軍配が?
って… かつらを被るのが当然でしょう。

ソンミは“ウナ作家”の取材ができそうだとジンソプに報告する。

33

スジョンはかつらの何が嫌なの?イメージが壊れるから?
けれどスジョンがアリヨンに勝つはずがない。誰もが納得していること。文句を言っているのはスジョンだけだもの。

スジョンとアリヨンの喧嘩は 見ていたマリンからイェヨンに伝わる。
イェヨンは またアリヨンを批判する記事を書くのかしら。

アリヨンの取材にジンソプも同席することに。

34

インタビューが始まる。
ジンソプはアリヨンに気付かない。
インタビューが進み、ソンミは本名を聞く。
アリヨンは 「宝石のように利発で清らかに輝けと言う意味でアリヨンです」と答える。

ジンソプは思わずカップを落としてしまい、用事があると席を立つ。

ジンソプは悩む。
名前は娘と同じ。けれど顔が違うし、自分に気がつかなかった。
…まったく!

スジョンは帰宅したジンソプがアリヨンの悪口を話すと期待していたが…
ジンソプは取材には少し立ち会っただけと 話したがらない。
ジンソプの頭の中はアリヨンで一杯。

ジンソプはアリヨンの出入国を確認する。

35

調査の結果、ジンソプはアリヨンが帰国していることを知る。
アリヨンの住所は作家ウナと同じ。
ウナがアリヨンだと知り、
アリヨンのアパートまで行くが 会わずに帰宅する。

「私に恨みがあるみたい」と話すスジョン。
「どう懲らしめようか」と言うイェヨン。
妻と娘はアリヨンを敵対視している。
アリヨンが捨てた娘でイェヨンの異母兄弟だとは話せないわよね…

36

ジンソプはアリヨンに 「今夜会おう」とメールする。

アリヨンへの恨みを言い続けるスジョンは ジンソプが仕返しをしてくれると思っている。
けれどジンソプは 脚本家がアリヨンだと知ったからそんな気はない。

イェヨンはジュワンの部屋で肖像画を見る。
ジュワンに女性から贈られたと聞いて 嫉妬する。
わかるけど… 喧嘩しなくても。

今回のジュワン夫婦も大笑い。
ジュワン父は酔って帰ってくる。
ジュワン母もジュワン祖母と出かけて 酔って帰る。
夜中 ジュワン父はあかすりをしてもらう夢を見る。
「あかすりをしろ!もっと強く!」
ジュワン母は意識がないまま 必至に夫の脛のあかすりを。
翌朝 ジュワン父の脛は赤く腫れていた。
でも 理由が分からないのよ。 この夫婦、いつもおかしいわ。

37

ジンソプはアリヨンに 「父だ。許しを請いに来た」と言うが、
アリヨンは認めない。
「お母さんは元気か?立派になったな」と話すジンソプに腹を立て 席を立つ。

ジンソプはスジョンが先輩にアリヨンの悪口を言うのに腹が立つ。
イェヨンが書いたアリヨンの中傷記事を破り、「もっとましな記事を書け」と意見する。
アリヨンのことしか考えていない。
許してほしいのかもしれないけれど アリヨンは今更謝ってもらおうと思っていないはず。
きっと復讐することだけが望み。

38

イェヨンはマリン相手にジュワンの愚痴を言い 酔い潰れる。

そのころジュワンはアリヨンの取材を受けて いい感じの2人。
アリヨンは 2人の関係を進展させるつもりだから 当然なんだけどね。

ジンソプはアリヨンの顔が変わったのが気になりだす。
何があったんだろうか…
アリヨンのアパートに行ってみる。

39

ジンソプはアリヨンアパートに行き、ギョンヘの目が見えないことを知り 驚く。
捨てた方は 相手が幸せになっていると信じたい。
だけど そう簡単に幸せになれるはずないじゃない。
捨てられた方は立ち直るのに時間がかかる。立ち直れるかもわからない。立ち直っても幸せとは程遠いはず。

ジュワンはイェヨンと仲直りをする。
アリヨンに惹かれているようだったけれど 婚約をやめるほどではないのかなぁ…

40

ジンソプはアリヨン家に来る。
「謝罪しに来た」と。

アリヨンは罵倒する。
「捨てた妻と娘の家を見に来たの?裏切った奴は人間じゃない。苦労して買った私の家なの出て行って。言いたいことはすべて脚本に書いた。良家の娘を孕ませて雑巾のように捨てた気持ちはどう?すべて脚本に書いてやる。態度が悪いけれど我慢して 父親がいないから仕方ないのよ。離婚した時 母は妊娠5カ月だった。弟は11歳で死んだ。大物女優のダンナは早く帰りなさいよ」

ジンソプは土下座するけれど それで許されるはずはない。
まだまだアリヨンの罵倒は続く。
「高校生の時家に行ったことがあるわ。私は古着1枚なのに 温かな服を着て幸せそうだった。友達に父親のことを聞かれるのが一番嫌だったわ。あなたの娘もきっと 人の家庭を壊すわ。自分さえよければいいのよ。」


すごかった~ それだけ アリヨンは恨んでいたってこと。
そして 離婚しても娘に変わりはないのに 今まで気にも留めていなかったジンソプは最低の父親ってことね。

41

アリヨンはジンソプに会う。
すべてをジンソプに話す。
弟は自閉症だったこと。治療で財産を使い果たしたこと。凍死したこと。大学生の時バイトのかけ持ちをしていて その帰りに交通事故に遭って怪我をしたから 顔が変わったこと。

ジンソプはアリヨンを “文才がある”と褒める。
しかし墓穴を掘ることに。
「お陰さまで 年の割に経験豊富だし、お金のために頑張りましたから。自殺未遂もしましたし」
そう言われたら …何も言えない。

そしてまた墓穴を掘ることに。
「なぜ自殺未遂を?」と聞いてしまう。
そんなこと あなたのせいに決まっているじゃない。親に捨てられる以上に辛いことってないわ。

アリヨンは 「中学生の時に すべてを知り 恨みでいっぱいになり 母も恨みました。子供のことを思ったら父親にすがるべきだったと。あの頃は食べて行くのに必死でした」と話す。

別れ際、ジンソプは 「スジョンに辛く当たらないでくれ。噂になるとお前のためにもよくないから」と言う。
あ~あ… 何もわかっていない…
そんな話したら 下火になりかけていたアリヨンの復讐の火が…

ジュワンはアリヨンといると楽しい。けれど婚約中。
悩んだ末 アリヨンに電話をし 会う約束をする。
今までのように親しくできないと話すつもりなのかしら?

42

ジュワンにとって イェヨンは結婚相手、アリヨンは友達なの?
でも… 愛おしい人って…どういう意味?イェヨンより愛おしいの?

ジンソプは「愛の喜び」を一面に取り上げることにする。
イェヨンは抗議するが、説得力ないのよね。
ドラマは見ていないのと同じ。ただスジョンが嫌っているというだけだもの。

43

ジンソプは会議で 「愛の喜び」の脚本家の話になり 内心鼻高々。
娘かもしれないけれど “捨てた娘”ということを忘れずに。ドラマが終わったら すべてがばれるかもよ~

スジョンは台本を読んで 怒りだす。
またかつらをかぶるシーンがあったから。
監督に電話をして 「こんどこそ脚本家に負けない」と息巻く。
それを聞いていたジンソプは脚本家の名前を言いそうになる。

言うのかしらね…
知った後のスジョンの態度が楽しみ~
黙ってかつらをかぶるのかしら。

44

スジョンは脚本家がアリヨンだと知り ショックを受ける。
イェヨンの婚約の前に 自分たちの過去がばれるのはまずい。
けれど ジンソプは大丈夫だと言う。 財閥ウジュグループの御曹司との結婚話が進んでいるからと。

残念でした~アリヨンは復讐のために結婚を断ったのよ。
アリヨンがばらさないはずないじゃない。すべてをさらけ出す覚悟はできているのよ。

スジョンはアリヨンに 会いたいと電話をする。

ジュワンは魚の胆のうが体にいいと聞き、アリヨンを食事に誘う。
すぐにアリヨンが浮かぶなんて… それでもイェヨンと結婚するの?
スジョンの過去が明るみになって ジュワン両親が婚約破棄にするのかしら?
ジュワンは自分から婚約破棄をしそうにないわ。

45

アリヨンは 「父親は死んだと聞かされていた」と嘘をつく。
「憎いけれど もう過去のこと」と。

スジョンは 「イェヨンには話さないでほしい」と頼む。
そうよね…アリヨンへの罪悪感なんてないのよね。自分の過去が世間にばれないか、イェヨンが知ってしまったらどうしよう。結婚がダメになったらどうしよう。それしか考えていないのよね…

スジョンは かつらの件も台本通りにし、最後まで頑張ると話す。

アリヨンもスジョンも冷静に話し、憎み合っている2人には見えない。
でも スジョンは アリヨンのことを言葉通りには受け取っていないみたい。
それくらいはわかるわよね。アリヨンが憎んでいないはずはないもの。

46

婚約式の前日、アリヨンはジュワンを呼び出す。
前日だとは知らないふりをして ジュワンから聞いて知ったふりをして 悲しいふりをする。

「婚約者より先に会っていたらどうなっていましたか?」
「会いたくなったらそうすれば?」
「これからの幸せを祈っています。いつもあなたのことを考えていました」
そしてキス。

そんなことされたら ジュワンは…
悩む~ 悩むけど婚約式をやめるわけにはいかない。

婚約式当日。
ジュワンがイェヨンにプレゼントした犬が死んでしまう。
タイミングよすぎ~

ジュワンは幸せそうには見えない。

47

ジュワンの心は晴れない。
婚約式の後 イェヨンは叔母のいる日本に行き、
ジュワンは釣りをする。

アリヨンに電話をするが、アリヨンは出ない。
アリヨンのアパートに行く。

やっぱりアリヨンを思い出すのね。
犬が死んだり、シャンパンの瓶を落としたり なんだかやめた方がいいと言っているみたいだもの。

48

ジュワンはアリヨンを見かけるが 声をかけられない。
好きなら 「好き」と言わなきゃ!

家に帰っても アリヨンを思い出す。
そしてアリヨンを呼び出す。

ジュワンはアリヨンに 「僕が好きですか?」と聞く。
アリヨンは 「恋愛感情はないです。脚本家として いろんな経験が必要だっただけです」と答える。
今更そう言われても ジュワンの気持ちはおさまらない。
だけど… 恋愛感情はないと言われたら 先には進めない。

ジュワンはイェヨンと一緒にいても アリヨンを思い出す。
結婚を考え直そうと言いたくなりそうになる。

イェヨンは婚約記事が雑誌に載り 世間に知れたら 行動開始と考えている。
急にジュワンに対する態度を変えるの?
それとも スジョンの過去をばらすの?

49

マジュン&マリン兄妹も いつも面白い。
今回は蚊帳の取り合い。

蚊に刺されたマリンはマジュンが蚊帳を捜しているのは知り、マジュンより先に蚊帳を捜しだす。
ところがマジュンに取り上げられてしまう。
そこでマリンはマジュンが寝た後、蚊帳を奪いに行く。
翌朝マジュンは蚊に刺されてしまう。

蚊帳が布団サイズにできていて 上からかぶせるだけ。 自分だけサイズの蚊帳なのよ。
昔、昔、子供の時に祖母の家で使った蚊帳は天井から吊るすものだったから 取りつけるのが大変だったわ。 って私は取り付けたことないけど。

アリヨンはダンサーとしてドラマに出演する。
スジョンは本当に踊れるのか馬鹿にするが アリヨンは完璧。
スジョン、残念でした。

ジュワン…ちっとも幸せじゃないけれど 婚約破棄する気もないようで…

50

「女性時代」に婚約式の写真が掲載される。
この雑誌、とっても分厚い~

アリヨン行動開始。
ジュワンに 「今 友達と飲んでいて、迎えに来てほしい」と電話をする。
アリヨンは酔ったふりをする。
途中 酔ったままでは帰れないとコーヒーを飲むことに。

いよいよね。
ジュワンはアリヨンに落ちてしまうのか~
…もう落ちているから… 婚約破棄するか~

51

アリヨンは 「会いたかった」と訴える。
ジュワンは 「これも経験が必要だから?」と言う。

「あの時は そう言うしかなかった。すがるわけには… 今日だけは私のものになって。明日からは忘れるから」とアリヨン。
演技か 本心か… ジュワンも私もよくわからない。

ジュワンはアリヨンに落ちてしまっているから それが演技でもいいのよ、たぶん。
「私を選ぶか拒絶するか ここで決めて」と言われ、 アリヨンを選ぶ。
「僕を信じてついてきて。後は僕が何とかするから」と。

ジュワンはイェヨンに 「結婚できない」と話す。
いきなり言われても “はい、そうですか”とは言えるはずがないし…
ジュワンの相手が脚本家だと知ったら ますますこじれそう。
イェヨンが怒ることもアリヨンの計画の一部だろうけど。

52

会社を辞め婚約。祝福され 雑誌にも載って 幸せの絶頂だったのに 破棄されたら…
イェヨンにしてみたら ショックだし、相手の女に「泥棒猫」と言いたいわよね。

翌日 イェヨンは泣いてすがるが ジュワンの気持ちは動かない。

スジョンに復讐するには イェヨンを辛くさせるのが一番。
だけど 可哀そう…
スジョンの過去をばらす方がいいのに。

53

スジョンは イェヨンから ジュワンが婚約破棄を言い出したと聞く。他に女がいたと。

2人の関心は “相手は誰か!”
ジュワンを問い詰めるのよね。う~楽しみ~

54

まだジュワンの相手が誰かばれないよ~

ジュワンはジンソプに聞かれるけれど 相手のことは言わない。
スジョンは探偵を雇って ジンソプをつけさせる。

ジンソプもスジョンも ジンソプのことを
“裏切り行為だ” “人間じゃない” “君一筋の娘をすてるなんて”など言うけれど…
自分たちがしてきたことですから~ もっとひどいことをしてきたのに 自分のことは棚にあげるのね。

55

スジョンが雇った探偵が ジュワンとアリヨンのデートの写真を撮るのに成功。
これで ジュワンの相手がアリヨンだと知ることになるのね。

復讐なのは明らかだけど
アリヨンが下調べをしたことさえ言わなければ アリヨンがわざとジュワンに近づいたことは証明できない。

スジョンとアリヨンの対決は楽しみ~
だけど… やっぱり… イェヨンは可哀そう…
我儘お嬢さんだけど あんな仕打ちを受ける理由はないもの。

56

スジョンはいきなり叩く。
アリヨンは叩き返す。2回。

どう考えても アリヨンが負けるはずがない。
スジョンが 「妹の婚約者を取るなんて」と言えば、
「私には妹はいない。一緒に育ったわけでもないのに」とアリヨン。
「父親がこのことを知ったら 黙っていないわよ」と言っても
「私には父親はいない」で 終わり。

スジョンは 「あなたも有名人だから世間に知れたら困るでしょう」と 脅したつもりのようだけど
アリヨンはそんなに困らないと思うけどなぁ~
バッシングを受け 仕事がなくなるかもしれないけれど 承知の上で 復讐しているわけだし。
それより スジョンが困るんじゃぁ… 過去のことがばれるかもよ~

ジンソプもアリヨンが相手だと知る。
ジンソプはアリヨンに会うつもりのようだけど 同じこと。説得力ないもの。

57

スジョンとジンソプはアリヨン家に。
ギョンヘは不在。

ジンソプが 「お前に失望した」と言えば、
アリヨンは 「失望?なんの資格があって?」と返す。
「言葉を慎め」と言えば 「誰に向かって言ってるの」と返す。
ジンソプはたまらず アリヨンを叩く。
するとアリヨンは 「私を叩くのね」と言って スジョンを叩く。

何を言ってもダメ。ジンソプは 言った言葉すべてが自分にかえってくるとわかっていない。

「捨てられた子は恋愛もできないの?私には妹はいない。 死んだ弟だけ。私を殺したかったらそうすればいい。自殺未遂したから平気よ。私を殺して失明した母も殺せばいい」
ジンソプ、アリヨンに こう言われて 返す言葉がある?

スジョンは初めて ジョンへの失明を知り 私のせいではないと言い放つ。
だから… そう言うからまずいのよ。
「失明したのも 捨てられたのも母の運命。あなたの娘が婚約者を取られたのも運命」と言われたら…
返す言葉がある?

「私たちは愛し合っていた」とまで 言い出すスジョン。
はぁ…
「そうね いまあなたたちの気持ちがよくわかったわ。私もジュワンさんに出会って とっても幸せ」
こう言われて どう返すのよ。

まだ 何を言っても 自分の首を絞めるだけと気づかないスジョンは
「イェヨンに何の罪があるの?」と言い出す。
「私の母に罪があるの?」と言われて 返せない…

他にも覚えられないほど たくさんの会話があったけど
スジョンとジンソプは 何を言っても アリヨンには勝てない。
アリヨンを非難することは かつての自分を非難すること。

「こんなことをしても先方の家はお前を受け入れない」とジンソプは言う。
ほんと、何にもわかっていない。
先方が受け入れようとどうしようと関係ないのよ。
これがばれて困るのはジンソプなのよ。
ジュワン両親は ジンソプが再婚だと知っていても詳しいことは知らない。妻子を捨てたと知れば 結婚破棄するかもしれない。

ジンソプは 「後悔するぞ」と捨て台詞をはいたけど
そっくりそのまま返しましょう。

58

スジョンもジンソプもイェヨンも憔悴しきっている。
イェヨンには同情するけれど。

今度は土下座してでも アリヨンの許しを請うつもりでいるらしい。
うまくいくかしら。

マジュンは 母から そろそろアリヨンにアタックするように言われる。
マジュンは落とせる気でいるようだけど…
アリヨンにはその気はないですから~

59

ギョンヘは アリヨンの相手がスジョンの娘だと知る。
アリヨンが仕組んだことではないかと心配するが、
アリヨンは 偶然と説明する。

スジョンがギョンヘに会いにくる。
涙を流し 「償いたい できることなら何でも」と言うが、
ギョンヘは冷静。「話はない」と答える。

「じゃぁ イェヨンに身をひかせて!」と言ったらダメ?

ジュワンは両親に 「イェヨンとは結婚できない」と話す。

60

ジュワン両親は 破談に反対。女と別れさせるつもり。
でもジュワンの決心は固いから 勘当されても別れないはず。

今は ジュワン両親は 相手の女のことを知るつもりはないようだけど
ジュワンを説得させているうちに 知ってきて…
早く ジンソプが捨てた子だと知ったらいいのに。

その前にイェヨンが知ることになるのかしら。
アリヨンを罵倒することは想像できるけど 両親に対してどうするかしら?

61

マジュンはアリヨンにプロポーズして 断わられてしまう。
わかってたこと。
だけど 可笑しかった~
だって… かき氷の食べ過ぎでバスに乗っている途中お腹が痛くなり バスを降りてトイレを捜す。やっと見つけたトイレで用を足した後に 「結婚してください」 これじゃぁ…恋人がいなくても断るわ。

イェヨンは友人から ジュワンが女の人と日本料理店にいると聞き 急ぐ。

62

イェヨンが店に行った時には ジュワンとアリヨンはいなかった。
イェヨンは酒を飲んで 車を運転し 事故を起こしてしまう。

ジンソプとスジョンがアリヨン家にくる。
今度は下手に出るつもりらしい。
どう頑張っても 無理だと思うけど。

63

「許しを請いにきた」
今更?娘のことがなかったら謝る気はなかったはずなのに。よく言うわ。

スジョンが 「許してくれるなら何でもする」と言うから
アリヨンは
「じゃぁ 母の目が見えるようにして。どっちが眼球を差し出してくれる?幸せそうに暮らしているから ひとり目が見えなくても大丈夫よね」

以前 ジンソプがアリヨンを叩いたと知ったギョンヘは それまでは冷静だったのに 怒りをあらわにする。

アリヨン: 「眼球を提供したら結婚をやめるわ」
ジンソプ: 「提供者を捜してみる」
アリヨン: 「他の人じゃ困るわ」
そりゃそうよ 他の人じゃ復讐にならないじゃないの!

スジョンから話を聞いたスア、 アリヨンとジュワンとどちらも逃すことになりそうで 思案する。
マジュンをアリヨンと、マリンをジュワンと結婚させたかったのよね。
そこで ギョンヘに 「アリヨンは復讐のためにジュワンに近づいたのかもしれない。それならやめさせた方がいい」と助言する。

ギョンヘはアリヨンに話すが、
もちろん アリヨンは ジュワンを諦める気はない。

64

アリヨンは母に 母が失明した時に復讐を誓ったと告白する。

きっと アリヨンは復讐することだけを心の支えに生きてきたんだろうなぁ
そうじゃなかったら 自殺していたはず。

今日もスジョンはアリヨン家に。
アリヨンはジュワンと出かけて不在。
スジョンはギョンヘに アリヨンを説得してほしいと頼むが
ギョンヘは 「今まで親として何もしてあげていないから アリヨンに意見できない」と話す。

ギョンヘは落ち着いて話すけど 心の中は…
「私たちのは愛だったけど アリヨンは計画的」なんて言葉を聞いたら…
はらわたが煮えくりかえるわ。

イェヨンはマリンに 探偵が撮ったジュワンとアリヨンがデートしている写真を見せる。
そして ジュワンの相手が 「愛の喜び」の脚本家だと知る。

65

スジョンは アリヨンの心の傷を癒せば すべて解決すると思っているようだけど
そんな簡単に癒せるかなぁ… 癒されなかったから復讐してるのに。

イェヨンは ジュワンの相手がアリヨンと知り 諦めないことに。
ジュワン両親に協力を頼む。
すると ソンスは イェヨンに 「家に住むように」と言う。

嫁はイェヨンしかいない ということなんだろうけど…
イェヨン両親の過去を知っても 同じことを言えるかしら。

66

やっぱり スジョンは反省していないのね。
スアに 「離婚したら 生まれてくる子はみんな自閉症なの?なぜ私のせいなの?」と愚痴る。
そんなことが問題じゃないのよ。夫を奪ったのが問題なのよ。
ギョンヘとアリヨンに謝罪したのは すべて演技だったのね。

復讐が 自分じゃなくてイェヨンに向けられているのが辛いようだけど
それがアリヨンの目的。

イェヨンはジュワン家で暮らすことに。
ジュワン両親、祖母に気に入られても 肝心のジュワンに愛されなかったら 悲しいだけなのに。

67

イェヨンが倒れ 入院する。
当然よね。ジュワン両親が味方してくれても ジュワンがね…
ジュワン両親も あの生気のないイェヨンを見たら 家に連れてきたのは間違いだったと思わないのかしら?

ジンソプはギョンヘに会い 許してほしいと頼む。
いつものことだけど 心の底から申し訳なかったと思っているわけじゃないのよね。
スジョンが妊娠したから結婚したとかいいわけばかり。
もちろん ギョンヘは許さないし、アリヨンを説得する気もない。

68

イェヨンはジュワンに 「二重生活でもいい、 愛してくれなくてもいいから 結婚してほしい」と頼む。
「愛する人の子供がほしい」と。
わからない! ジュワンを好きですがるのは理解できるけど 愛する人の子供が欲しいから結婚してって…理解できない。
いつかジュワン以上に会いする人が現れるかもしれないのに。
ジュワンって 人生を賭けるほどの男?

ジンソプはジュワンを説得するが…
「イェヨンを母さんのようにしたくない。父さんのようには生きたくない。子供から見ても 母さんが哀れだ。僕は愛する人と結婚したい」と言われたら 何も言えない。
ジンソプはアリヨンに会ってみることにする。

スアは マジュンとアリヨン、マリンとジュワンを結婚させようと企んでいるから
アリヨンを説得するけれど
それは 無理なこと。
アリヨンは 11年間復讐だけを考えてきたんだもの、そう簡単に諦めるはずがない。

今日もまたスジョンが謝りに来る。
謝っても 土下座しても アリヨンが許してくれるはずがなく…
「これ以上 訪ねてくるようだったら イェヨンにすべてを話す」と言われてしまう。

69

アリヨンはジュワン父に会うことになる。
険しい顔で入ってくるジュワン父。
ところがアリヨンが 「愛の喜び」の脚本家だと知ると やわらかい表情になる。

もしかして アリヨンは気に入られるのかしら?
そうだといいけど…
ジュワン母と祖母は 脚本家だと知っても 受け入れられないかも。

マリンは早朝のプールでアリヨンを見かけ 声をかける。
マリンは自分の正体はばれていないと思っているけど
しっかり ばれているのよね。

アリヨンはスアから マリンの写真をみせてもらっていたし、
マジュンからも話を聞いていたしね。
だから アリヨンは電話番号を聞かれるけれど 答えない。
マリン経由で イェヨンに知られるのは ちょっと。

70

ジュワン父はアリヨンを気に入る。

気に入ってもらえて アリヨンにとってはよかったけれど
イェヨンをどう諦めさせるつもりなのかしら?
家にまで住まわせて 今更 「諦めてくれ」って言うのもね…

71

イェヨンは 「アリヨンを脚本家として再起不能にしたい」と思っているようだけど
その前にスジョンが再起不能になるわよ~

ジュワン父は ジュワン母と祖母に 「愛の喜び」の脚本家で美人でしっかりしている女性だったと話す。
「ジュワンの心はイェヨンから離れている。ジュワンとアリヨンは愛し合っている」と。
それなら 仕方ないと 3人は婚約を破談にすることにする。

そうなると 問題が…
誰がイェヨンに話すか。
誰も話したくないわよね。
結局 ジュワン父がジンソプに、ジュワン母がスジョンに、祖母がイェヨンに話すことに決まる。

ギョンヘは ジュワンが酔ったアリヨンを送ってきた時の アリヨンの言葉を思い出し、
アリヨンがジュワンを愛していることに気づく。


破談になって イェヨンがそのまま引き下がるかしら。
引き下がらないだろうなぁ…
こじれるほど 両親の過去が明るみになる可能性が高くなるのに。

72

ジュワン母は スジョンに ジュワンを説得できなかったと 話す。
スジョンは 「明日結納の品を持ってうかがう」と返事する。

イェヨンもジュワン祖母に聞かされ ジュワン家を出る。

こうなると イェヨンが可哀そう。
早く立ち直ってほしいけれど 無理よね…

73

アリヨンはジュワン家に挨拶に行く。
ジュワン母と祖母は アリヨンを気に入らない。

「陰がある。女は明るい方がいい」と。
そうかもしれないけど… じゃぁ イェヨンは明るい? 私には明るく見えない。

苦労して陰があるからダメだとして
何の苦労もなく育って 明るいだけで しっかりしていなくもいいの?

言い出したらきりがない。
愛し合っているんだから 快く受け入れたらいいのに。
スジョンとの関係を知ったら ますます反対するんだろうなぁ…
…アリヨンは自分からは言わないだろうから ばれないのかしら。

74

ジュワン父はギョンヘに会う。
ギョンヘは 「アリヨンがジュワンを愛しているとは思えない。アリヨンは下心があって近づいたに違いない。 ジュワンは婚約者とよりを戻すべき」と話す。

ジュワン父はジュワンに アリヨンと初めて会った時のことを聞く。
アリヨンに下心があるかどうか 調べるのかしら?

ジュワン母と祖母は アリヨンにがっかりして どうしたらいいのか相談中。
でもさぁ アリヨンが安物の服を着ていた って…
いいじゃん。無駄遣いするより。
陰があるのが気に入らなかったんじゃないの? 家が違い過ぎるって 結局はそれなの?

75

ジュワン父はジュワンに確かめ、アリヨンと会ったのは偶然だと知る。
ギョンヘがわざと言ったと思ったみたい。

ジュワン母は ギョンヘに挨拶に行くように言われるが 仮病を理由に行こうとしない。
「あんな母親に育てられた子を嫁にできない」 って そんな母親か知っているの? 目が見えないことしか知らないのに。

スジョンはアリヨンに 「イェヨンに姉妹だと絶対に言わないでほしい」と頼む。
アリヨンは 「考えてみる」と返事。

スジョンとジンソプが一番悪いんだけど…
復讐だけを支えに生きてきたなんて 悲しいわ。
復讐が生きていく力になったのは確かだけど… なんだか… 虚しい。

76

ジュワン父は 頭痛がすると言うジュワン母のために お灸をしてあげようとする。
仮病だからね~
逃げ回って ジュワン祖母とぶつかってしまう。
ジュワン父は仮病だとわかっていたのかしらね。
ジュワン母は会いに行くことに。

ジュワン父がアリヨンを気に入っているから 結婚することになるんだろうけど…
母と祖母に嫌われているって 結婚してから 大変そう。

77

アリヨンは後悔する。
スジョンを懲らしめるだけにすればよかった。
ソンミが しばらくパリの友達のところに行ったらどうかと助言するが…

アリヨンはジュワンと別れたくないのよね…
ジュワンを愛している。
“いずれすべてを知られるかもしれない。別れることになるかもしれない。できれば結婚して子供ができた後にばれてほしい。そうすれば離婚しないかも”と。

アリヨンはマリンから イェヨンが正気を失っていると聞く。

78

ジュワン父の希望で 1か月以内に式を挙げることに。
ジュワン母と祖母が「一緒に住みたくない」と言うくらい 嫌われていたら 結婚してからが大変だろうなぁ…

ジュワン母も祖母も イェヨンが最高の嫁だと思っているのよね。
気に入ってたから仕方ないけど

このまま スジョンの過去はばれないのかしら。
ばれてほしいけれど そうなったらアリヨンは結婚できないわよね。

79

ジュワン両親、やっぱり面白いわ。

ジュワン母は会社に行って ジュワン父をお茶に誘う。
ところがジュワンに父は 金を渡して 「前の喫茶店で飲んで来い」と言う。
ジュワン母は怒って 金を投げつけて 出て行こうとする。
怒ったジュワン父はクッションを投げる。
すると そこに秘書がお茶を持って入ってきて… クッションは秘書に命中してしまう。

数日後ジュワン父は罪滅ぼしに ジュワン母を会社に呼ぶ。
そして 会社に常備しているお茶6種類すべてを出す。
「ここでお茶を飲みたかったんだろ」

あの… お茶を飲みたかったんじゃなくて お茶を飲みながら話したかったと思うんだけど…
ジュワン父わかってないわ~

式の日取りが決まる。
ジュワン母は別居させたいと言うが、ジュワン父は賛成しなかった。
ジュワン父が誘って 2人で食事をしている席だったから ジュワン母はご機嫌。
あっさりと同居を受け入れる。

80

ジュワンはアリヨンに教えてもらった“豚肉のロールキャベツ”の練習をする。
夜なのに ジュワン父も祖母も 食べようと待ち構えている。
味は 好評。
アリヨンの誕生日に作るつもりなのかしら。

イェヨンは 廃人のようだったが
急に濃い化粧をして マリンとクラブへ。
フッ切れたとは思えない。 変な男に騙されないといいけど。

スジョンは やはり 反省が足りない。
アリヨンのしたことは非難されるべき。
だけど 元をたどれば スジョンが原因。 何をされても耐えないと。


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Author:mikajun
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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
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ダイイング・アンサー~法医秦明~

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