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花の仙女様(81)-(174)



全174話 2004年 MBC

出演者 : ン・チョウォン・・・イ・ダヘ
       キム・ムビン・・・キム・ソンミン
       パン・ジョンス・・・イ・ジュヒョン
       ムン・ミヨン・・・パク・タムヒ

       プ・ヨンファ・・・キム・ヘソン
       チャン・シエ(チョウォン母・セミ韓服研究所室長)・・・ハン・ヘスク
       ユン・ジェハク(チョウォン父・インテリアデザイン研究所部長)・・・イ・ヨンハ
       チャン・シモン(シエ妹・インテリアデザイン研究所デザイナー)・・・パク・ソヒョン
       ハン・ミニョ(シエ・シモン母)・・・サ・ミジャ

       チュ・ヘンジャ(セミ韓服研究所所長)・・・キム・ヨンリム
       パン・ヨンサン(ヘンジャ夫)・・・ナム・イルウ

       プ・ヨンジン(ヨンファ弟)・・・イ・ハンウィ
       シン・ボプサ・・・イ・ジョンソプ
       イ・ドンハ(ミヨン彼)・・・ウン・セヒョン

       ムン・フィガン(ホテル会長・ミヨン父)・・・ハン・ジニ
       ウォン・ソジョン(フィガン妻・ミヨン母)・・・チョン・エリ
       ノ・バンリム(ミヨン祖母・ミニョ友人)・・・チョン・ヘソン

       パク・ヒョンウ(インテリアデザイン研究所勤務)・・・パク・ヒョンジェ
       ハン・オクジン(セミ韓服研究所代理)・・・キム・ガヨン
       ムビン母・・・キム・ヘオク

第1話から第80話はこちら
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81

「母の名前を知りたい」と言うチョウォンに
ミヨン父は 「どこにいるかわかったら 教える」と言う。

ヨンファが名乗ることを望んでいないから 黙っているしかない。
でも ヨンジンが言ってしまいそう。
何をどう考えて 「3人が暮らしたほうがいい」なんて言えるのかしら。
それは自分のエゴだと思わないのかしら。

ヨンファはチョウォン母と祖母に会い、育ててもらったことに感謝する。
下調べをして この家なら大丈夫と チョウォンをおいたのね。

82

チョウォンが母に会いたい気持ちも
ヨンファがチョウォンに名乗れない気持ちもよくわかる。
ヨンジンはヨンファの意思に従ったらいいのにミヨン家を訪ねる。

ミヨン母は知らないから ミヨン祖母は大慌て。
ヨンジンとミヨン祖母は 外で話すことに。

ミヨン祖母は 今は明かさないでほしいと頼む。
ヨンジンは それはチョウォンのためではなく ミヨン母に知られるのが嫌なだけで 身勝手だと言う。
自分だって 自分の我儘でチョウォンに話したいと言っているくせに。

ジョンスとミヨンの結婚式。
ミヨン元彼が現れたのは 妄想?

83

結婚式、ミヨン元彼は現れたけれど 何事もなく終了。

キム総理が来たと騒ぐジョンス母。
はぁ… あなたの知り合いじゃなくて 花嫁ミヨン妹チョウォンの婚約者の父だから来たんじゃないの。
あなたの方の招待客じゃないでしょう。

ヨンファの様子がおかしい。
ボケるには早すぎるけど… 霊が乗り移ったのかしら。
チョウォンの写真を見て 「私の可愛い赤ちゃん」と言い出すなんて 尋常じゃないわ。

84

ミヨンとジョンスが新婚旅行から帰宅。
ミヨンはジョンス母を「お母さん」と呼ぶ。
ジョンス母はそれが気に入らない。 式の前に「お義母さんではなくお母さんと呼んで」と言ったくせに。

一から十まで 難癖をつけたいのよね。
嫁姑はうまくいきそうにないわ。

やはりヨンファの様子がおかしい。
ヨンジンはミヨン父に電話をし 相談することに。

85

ジョンス母よりミヨンの方が上手。
“お手並み拝見”と思っていたジョンス母、
ところが 「味付けなど知らないから 1週間 メモを取って覚えてから作ります」と言われてしまう。
家政婦を辞めさせなきゃよかったと 後悔。

子供のようになってしまったヨンファ。
そんなヨンファを可哀そうに思うミヨン父。
だからって 愛人に会いに行くように ヨンファに会いに行くのは どうかと…

コロッケを食べたいと言えば コロッケを買い、
美容院に行きたいと言えば 一緒に行き、
まずいんじゃないかしらね。

ミヨン母は ミヨン父の行動をおかしく思い始める。
ばれる前に打ち明けたら?
どうなるかはわからないけれど ばれるよりはいいと思うけどなぁ。

86

ジョンス母とミヨンの対決は面白いわ~
相変わらず “ミヨンの勝ち”
ジョンス母は意地悪で嫌いだけど 同情してしまうわ。
ミヨンのような嫁とは暮らしたくないし、話もしたくないわ。

チョウォン母は ヨンファとミヨン父が美容院に来たのを目撃。
帰宅してチョウォン祖母に話し、2人で心配する。

ヨンファはチョウォンに会いたい。
写真を見ながら チョウォンに呼び掛けていたが、
チョウォンに電話をしてしまう。

電話に出たのはミヨン母。
ヨンファは「私の赤ちゃんに代わって。チョウォンのママです」と話す。

ヨンファに他意はないけれど…
どうするのよ~

87

ヨンファからの電話、チョウォンに代わった時には切れていたから
ミヨン母は間違い電話と思うようにしたけれど…
“どう考えてもおかしい”と思い始める。

ミヨン母には知られたくないことだろうけど
言ったほうがいいと思うんだけどなぁ…

ヨンファはどうみても病気。
ヨンファとミヨン父が会うのは嫌でも 病気なら理解してくれるかも。

ムビンとチョウォンの婚約式。
ミヨン父がヨンファのことを思って 上の空だったのが気になったけど
2人とも幸せそう。
ドレスが似合っていて 羨ましいわ…

88

以前 秘書に「会長はコロッケを買って帰ると思います」と言われて 買って帰らなかった時は
“あれ?”という感じだったけど
今回は2回目だから 気になる。
確かに ミヨンから “ジョンスが赤いバラを買っていた”と聞いたのに 渡されたのは黄色い花。

いい加減 ミヨン父にイライラ。
ここまでくると 浮気と言われても仕方がないと思うけどなぁ…

ミヨン母はミヨン父を問い詰める。
けれど ミヨン父は「後で話す。3カ月待ってくれ」としか言わない。

こうなったら言うべきよ。

89

ミヨン母爆発。
だから早く言えばよかったのよ。
浮気しているわけではないし、ヨンファは病気。
事情を知れば 気にはなっても 会うのを許してくれるかもしれないのに。

ミヨン父は 浮気ではなくチョウォンの実母に会っていること。病気だと言うことを話す。
巫女になったからチョウォンを捨てたことも。

ミヨン母は 病気なら自分が面倒を見ると言い出す。
もちろんミヨン父は拒否。

それで おさまるわけないわよね…
ミヨン母は チョウォン実母に会いたい。
でも ミヨン父もミヨン祖母も名前を教えてくれない。
ふと チョウォンがヨンファからもらった洋服を見ていて もしかしたら…と思う。

今日のヨンファは普通。良くなってきているのかしら。

90

ミヨン母はヨンファではないかと思い ミヨン祖母に確認する。

ミヨン父にイライラ。
男は無口が一番だとでも思っているのかしら。まったく!
ヨンファをチョウォンの母としてしか見ていないのなら ミヨン母に相談してもいいと思うんだけど…
関わらせたくないのは ミヨン母を思ってではなく 自分の愛を邪魔されたくないからのようで
ミヨン母以上に頭にくるわ。

ミヨン母は夫には怒鳴るけれど
チョウォンには優しいのよね。ほんと いい人でよかったわ。

シモンはチョウォンの婚約式のビデオを渡しに ヨンジンのところに。
もちろんヒョンウも一緒。
ヨンジンとヒョンウはお互いをけん制しあう。
2人を比べると…やっぱり若いヒョンウの方が…

91

ミヨン母はヨンファに会って ますます 辛くなったみたい。

浮気してできた娘を温かく受け入れてくれただけでも感謝しなくてはいけないのに。
夫がまだ浮気相手を気にかけていると知ったら 耐えられないわよ。
そのことをミヨン父は全くわかっていない。

ヨンジンはミヨン母が来たと聞いて チョゥオンのことを話したのか気になる。
どうしても 自分のところに連れてきたいらしい。

今まであらゆる苦労に耐えられたから 耐えられるはずと言うけど
肉親なら “今まで耐えてきたから 幸せになってほしい”と思うんじゃないかしら。
「必ず自分たちのところに来る」って その自信はどこからくるの?

ミヨンはムビン父の誕生祝いに“ドングリのムク”を作り チョウォンに持たせる。
ジョンス母は夕食だと思っているようで…
ミヨンがまた作ればいいけど。

92

“ドングリのムク”は好評。
だけど…ジョンス母は食卓に上がらなくて…
問いただすジョンス母。

ムビン家と実家に送ったと聞いて怒りだす。
この人どうしてこうなのかしら。
“うちにはないの?”と思っても “いいことをしたわ。喜んでももらえたかしら?今度は私に作ってね”と言えばいいじゃない。

ムビン家に来た僧侶がチョウォンを見て “もうすぐ巫女になる”と思う。
悪霊払いしたのに…
ヨンファもまだ危険だと言うし、家の庭には女の子の霊がいるし…
また巫病になったら 巫女になるしかないのかしら。

93

ミヨン母の出した結論は ヨンファに遠くで暮らしてもらうこと。
二度と会えないところに行ってしまえば 夫は会いに行かないだろうし、チョウォンも母だと知ることはない。

ヨンファはミヨン母の提案を受けることに。
チョウォンのことを思うと 仕方ないのかしら…
解せない気持ちもあるけれど
どんな理由があったにせよ 捨てておいて 今更母親だと名乗るのも…

やっぱり一番許せないのはミヨン父。
過去の過ちは過去のこと。繰り返してどうするのよ。
チョウォンを温かく受け入れてくれた妻に感謝しているのなら ヨンファには会いに行けないはず。

94

チョウォンはヨンファに会いに行くが ヨンファの冷たい態度にびっくりしてしまう。
ヨンファはチョウォンをにらみ
「巫病が治ったらもういいでしょう。友達ではないのに勝手に出入りして。哀れみで可愛がったのにきりがないわ」

突き放したヨンファも辛い。
母親として ミヨン母の約束を守るため 突き放すしかない。

ヨンファは血を吐いて病院に運ばれる。
そして知り合いに引っ越しを頼み、一人で退院し 身を隠すことにする。

ヨンファの気持ちなんてまったく考えないヨンジンは チョウォンに会うことしか考えない。
シモンに頼み チョウォンをテニス教室に通わせることに。
そこに自分も通い 会うつもりらしい。
占いをしているのに 浅はかなのね。

95

ヨンファは姿をくらます。
体調が悪いのに…
死を覚悟しているみたいね。

いい選択なのか…
チョウォンのとってはいいのかしら?

ミヨン父がヨンファに、ヨンジンがチョウォンに、執着しなかったら こうならなかったかも。
チョウォンに実母がヨンファだと知られなければそれでいいわけで 誰もヨンファの死を望んでいないのに。

96

ヨンファは亡くなったのかしら。
チョウォンの婚約式のビデオを観ながら 「さようなら、チョウォン」とつぶやいて 目を閉じる。

姉が大変なことになっているのに ヨンジンはチョウォンと一緒にテニスのレッスンを受けて嬉しい。
「姉がチョウォンを可愛がれとメモを残していた。助けがいる時はいつでも言って」と嘘をつく。
姪に会いたい気持ちはわかるんだけど…

今日のムビンはいつもと違って 威厳がない。
チョウォンがアメリカから帰国するのに 仕事を抜け出せなくて 迎えに行けなかった。
きっとチョウォンが怒っていると思い、必死に 土下座してまでチョウォンに謝る。
“迎えに行けないくらいでそこまで…”と思うけど ムビンに取っては重要なことなのね。

97-98

ヨンファは危ない状態。
そこでヨンジンはミヨン母に 姉にチョウォンに会わせたいと頼む。

ミヨン母はチョウォンに話すつもりはない。
「今まで会った時に自分が母親だと言う機会はいくらでもあったのに 言わなかったのは自分なのよ。捨てたくせに今更母親、叔父なの?今まで辛い思いをしてきたチョウォンには言えない。耐えられるはずがない。やっと結婚の許しが出たのに 自分の母親が巫女だと知ったら…」

姉に最後に娘を会わせてあげたい気持ちはわかるけれど
ヨンファはそれを望んでいないはず。だから 25日間食事をしなかったのだから。

気になるのが チョウォンのそばにいる女の子の霊。
また 巫病になったりしないわよね。

99

ヨンファは呼吸が止まる。
しかし 戻ってきてしまう。

“戻ってきてしまう”って失礼だけど…
このまま息を引き取ってくれた方が いいような気がする。

連絡を受けたミヨン父はヨンファをとても心配し、
そばにいるミヨン母が可哀そう。

心配して “死なないでほしい”と思うのは当然なんだけど
ヨンファを愛おしく見るミヨン父を見ると…嫌な感じ。

100

ミヨン母は ヨンファの命が助かったらチョウォンを会わせると 神に誓ったらしい。

ミヨン母はムビンに チョウォンの実の母がわかって 将来を邪魔するような立場だったら知らせるべきか 聞いてみる。
ムビンは チョウォンに打ち明けるのは結婚してからにしてほしいと頼む。
実の母のことを知ったら 自分を置いて母のところに行くだろうし、実の母のことを知った時の自分の両親の反応が想像つかないと。

チョウォンの家族は ヨンファのことはチョウォンには黙っていた。
ところが ヨンジンがジョンス父にヨンファのことを相談に行き、ジョンス両親はヨンファが入院していることを知ってしまう。
ジョンス母は韓服を作りにきたチョウォンに ヨンファが入院していることを教えてしまう。
チョウォン母は 病人は見舞いを嫌うこともあるから 見舞いに行かないようにと言う。
しかしチョウォンは見舞いに行く。

悪い人間にばれてしまったわ。
チョウォンが知るのは時間の問題ね。
今日も 女の子の霊がチョウォンのそばに。

101-102

チョウォンに女の子の霊がとりついてしまう。
治ったと思ったのに違ったのね…
これから チョウォンはどうなるんだろう…
やっぱり巫女になるのかしら。
そうなると 婚約は解消になるのよね…

ミヨンの元彼ドンハの母がジョンス母の店に来る。
もちろんミヨンの姑と知っている。
「知りあいの家が遊び人だった嫁をもらって大変なんです」と嫌味を言う。
家にかかってくる無言電話もドンハの仕業なのかしら。

103-104

ヨンファは チョウォンの行動がおかしいことに 気づく。

チョウォンは公園のカップルに それぞれが浮気をしていることをばらしてしまう。
女性と取っ組み合いの喧嘩になってしまう。

ムビンはチョウォンが 「母に会いたいと思って行ったら ヨンファ先生のところにいた」と話すから
もしや?と思う。
ヨンファに確認すると ヨンファは認める。
「これからは隠れたりせず 悪霊払いをした巫女としてそばにいることにする。母とは教えないでほしい」と話す。

ヨンファは巫女を辞めるつもりでいる。
夢に先輩の巫女が現れ “四足のいきものに注意しろ”と言う。
ヨンファは心配になり ミヨン父にメールする “「至急この電話番号に電話してください”
ところが それをみたのはミヨン母。
ミヨン母が電話をすると ヨンファの声が聞こえてきた。

落ち着いていると思っていたけれど…再燃しそうね。

105-106

ヨンファからの電話のことで ミヨン両親は喧嘩し ミヨン母は家を飛び出してしまう。
胸騒ぎを覚えるチョウォンは “お願い母を助けて、何でもするから”と祈る。
それを女の子の幽霊が 誰かに報告…

ミヨン母は交通事故を起こしそうになるが ヨンファが助け無事。
後日 女の子の幽霊は チョウォンに向かって 預かった手紙を読みあげる。
“約束を守れ”

ミヨンが提案し、チョウォンが頼んで
ムビン母が韓服を作りに来る。

ジョンス母のこと 無事に終わるはずがない。
ムビン母に チョウォンの実母が巫女のヨンファだとばれてしまう。
まったく口の軽い女だこと。

ムビン母はムビンに 結婚の話はなかったことにしたいと言う。
もちろんムビンはやめる気はない。

チョウォンはヨンファから連絡があり 会いに行く。
ところが “約束を守れ”という声が聞こえ 目つきが変わってしまう。

107-108

チョウォンに悪霊が取り付く。
チョウォンは強い気を感じてしまう。
ヨンファは大丈夫というが 巫女になるのでは と絶望してしまう。

ヨンファはミヨン父を呼び、
チョウォンを外に出さないように、人の多い所に行かせないように と注意する。
ところが そこにミヨン母が来てしまい…
今は夫婦喧嘩している場合じゃないのに。

ムビン母はチョウォンの実母が巫女だと知り
結婚を早め、ムビンとチョウォンをアメリカに行かせるつもり。

ミヨンの周りに 元彼の母親がうろついて イライラしてしまう。
ジョンスの髪型が変で 笑える~

109-112

チョウォンの弟と チョウォン祖母を助けようとしたヨンジンが怪我。
チョウォンの周りでよくないことが起き始める。

チョウォンはすべて自分のせいだと思う。
そしてヨンファと決別し、悪霊と戦うことにする。

チョウォンは 総理官邸のパーティに出席。
それを知ったヨンファは止めようと ミヨン父の家に行く。
ヨンファが 「チョウォンを止めないと大変なことになる」と訴えている最中 ミヨン父が倒れてしまう。

ヨンファはムビンに連絡を取ろうとするが取れない。
チョウォンはパーティで 悪霊が取り付き失態をおかしてしまう。
ムビン両親は 結婚を許さないと言い出し、
ムビンに すぐにアメリカに留学するように言う。

チョウォンは巫女になるしかなさそうね。
ムビン両親も チョウォンの実母が巫女だと知ったから 破談は確実。

113-114

ヨンファを神降ろした巫女がチョウォンを見てくれることに。
身分違いで結婚を反対され 殺されてしまった霊がチョウォンにとりついていた。
巫女は悪霊払いをしてくれそう。
けれど 神降ろしをする可能性もあるらしい。

ムビンは軟禁状態だったが 抜け出し、チョウォンの元に。
チョウォンとは別れられないし、最後までチョウォンを守りたいと思っているようだけど
巫女になってしまったら 結婚できないのよね…

ミヨンは元彼ドンハの母に悩まされていた。
ドンハは自殺を図ったらしい。
(悪霊がのりうつった)チョウォンに 「今まで遊んできた罰だ。誠意をもって接するしかない」と言われ
お弁当や薬を持って行く。
また ジョンス、ジョンス両親にも尽くす。
妊娠しているのに 穏やかに 過ごせないわね。

115

ミヨン父の先祖に問題があったのね。

ミヨン父は不正を疑われ検察庁に召喚される。
ムビンとチョウォンが婚約したから ムビン父も関係しているのではないかと疑われることに。

ムビンは ムビン父に頼まれた追手から逃げようとして 非常階段から落ちてしまう。

巫女が予言したように 霊の復讐は序の口らしい。
ミヨン父が召喚され ムビンが怪我。
次はチョウォンの夢から判断すると 財産の差し押さえになりそう。

116

ムビンは腕にひびが入っただけで済む。
自宅に帰ると やはり 母から 渡米するように言われる。

ミヨン母はヨンファに会いに行き、
「まだ始まりです」と言われてしまう。

ヨンファは父の事件を知り、ヨンファの元へ。
「辛い思いをしているみんなの痛みのせいで 体中が痛い。みんなを助けてください。おじさんがいないと生きていけないんです」と訴える。

チョウォンはムビン母から ムビンが渡米したことを聞く。

ムビンは搭乗手続きを済ませ、チョウォンからの留守電を聞く。

チョウォンはやはり神降ろしをすることになりそう。
悪霊祓いはうまくいかない。
悪霊祓いの最中でも チョウォンに悪霊をとりついてしまう。

117

神降ろししか方法がないと聞いて チョウォンはショックを受けてしまう。
そこにムビンから電話。
ムビンは渡米しなかったのね。

チョウォンはムビンのために別れようとするが
ムビンもチョウォンも離れられない。
2人は遠くへ逃げる。
それで解決するはずないけれど それしかないのかなぁ。

118

ヨンファは神堂をたたみ、山で祈祷する。

チョウォンが苦しみはじめる。
ムビンはチョウォンを教会に連れて行き、祈る。

翌朝は チョウォンは 日の出を見ていた。
「お母さんに会いたい」と言って 気を失ってしまう。

悪霊とか神降ろしとか理解できないことばかり。
けれど チョウォンとムビンがどうなるのか とても気になってしまう。

119

ヨンファは山で倒れ、ヨンジンが連れて帰る。
チョウォンもムビンが ヨンジン家に連れてくる。

チョウォンはヨンファに 今までどうやって生きてきたのか聞く。
「とても痛かった時 先生を思い出しました。先生も辛かったはず」と話す。

ミヨン母はムビンに チョウォンのことを諦めるように言うけれど
ムビンは聞き入れない。
「神降ろしをするのが運命なら 彼女を受け入れるのも運命」と。

ムビンは家に帰り 両親に 「自分の人生は自分で責任をとります」と話す。
正座して 許しを請うが… 無理よね…

ヨンファが祈祷していると、
チョウォンが 閉じ込めた神堂を開けようとする。
ヨンファ達は止めるが 歯が立たない。

霊がのりうつったチョウォンは ヨンファに
「お前の罪は私がかぶる。これまでご苦労だった。逃げたければ お辞儀すれば許してやる」と言う。
ヨンファは ふらふらした足取りで外に出て、道路に飛び出してしまう。

120

ヨンジンがヨンファを捕まえ ヨンファは転んだだけで済む。

ヨンジンに 家に帰るように言われ チョウォンは家へ。
入れ替わりに ミヨン父が来る。
ヨンファの手を握り 心配そうな顔のミヨン父。
神妙そうな顔をしているの見るとむかつくわ。

そこのチョウォンが戻ってくる。
慌てて手を話すミヨン父。
「チョウォンのことで相談があって」と苦しい言い訳をする。
ミヨン父はチョウォンに実の母のことを話そうとするが、ヨンファに止められてしまう。

チョウォンは やはり別れた方がいいと ムビンに手紙を書く。
“気持ちを心にしまって生きていきましょう”と。

神堂が再び閉じられ チョウォンが開けようとして ヨンファと揉み合いになる。
ヨンファの胸から落ちた写真を見て チョウォンはヨンファが実の母親だと気付く。

121

チョウォンはヨンファを非難する。
捨てたこと、ミヨン父と浮気してミヨン母を悲しませたこと
そして 巫女の子供であることにショックを受ける。

外に出たら そこにミヨン父。
またヨンファに会いにきた父。自分のことが心配だと言い訳して ヨンファに会いに来る父。
チョウォンはミヨン父も非難する。

チョウォン父に会い、帰宅する。
チョウォンはミヨン母だけは信じているし感謝している。
夫が浮気してできた自分を温かく迎えてくれた。いまでも浮気相手と縁が切れないでいるのに 自分には優しくしてくれる。

ほんと、一番罪なのはミヨン父。
なのに ミヨン父はそう思っていないように見える。
みんなに申し訳ないと思っているのかもしれないけれど そう見えない。

122

神降ろしをしなくていい方法 って何~

巫女、巫病、神降ろし などなど 理解不能なことばかりなのに なぜか気になるのよね。
やっぱり最後はムビンと幸せになってほしいもの。

ムビンは抗議の座り込みを続けている。
ムビン母は チョウォンの助けを借りようと考える。
ミヨン母は 「今ムビンを助けても その次が約束されているわけではない」と断る。

結婚を破棄したのはムビン両親。その尻拭いをチョウォンに頼んで それで結婚できるのならいいけれど 巫病が治っていないから 結婚できるはずがない。

チョウォンはムビンを助けたいと思っている。
でも… どんなに説得しても 結婚が認められないのなら 同じこと。
ムビンは結婚できるまで 抗議すると思うわ。

123

本郷山のルーツ、生まれたところを訪ねれば 何とかなるかもしれない。
拒否すれば 次の代に続く。子供が同じ思いをするかもしれない。
神降ろしをすればヨンファは楽になる。
神降ろしをした後は 別の人生が待っている。

「よく考えるように」 と言われても…どうしたらいいのか…
結局 神降ろしをして 子供を産まなければいい ってこと?

チョウォンはムビンに会いに行く。
「うまくいきそうだ」と安心させるチョウォン。
うまくいかないことは よくわかっている。

チョウォンは神降ろしを決意する。

ヨンジンはシモンのことでチョウォン祖母に会いに行き、口を滑らしてしまう。
「チョウォンが巫病で、神降ろししか方法がない」と。
口の軽い占い師だこと。

124

チョウォンは 神降ろしを決心する。
未来の子供に継がせたくない。 ヨンファを助けたい。

ミヨン両親もヨンファも反対するが… それしかないのよね。
ミヨン母の知人は神降ろしをした後 女優を続けているらしい。
みんなが巫女になるわけじゃないのなら 神降ろしをして その後 先のことを考えた方がいいのかも。

ムビンはチョウォンが来てくれたことで 元気になっている。
ムビン母はほっとするが、
ムビン父はチョウォンを利用するのが気になる。

今日もチョウォンはムビンに会い、
「巫病を治す方法がみつかったから 安心して研修に行って」と嘘をつく。

125

ムビンは父に 「研修中にチョウォンの巫病が治ったら結婚を認めてほしい」と頼む。
しかし 「その時に考える」と言われてしまう。

ムビン妹はチョウォンが母に頼まれて ムビンに嘘を言っていることを知っている。
だから ムビンに 「チョウォンが今何をしているのか 確かめた方がいい」と話す。

ムビンがヨンファのところに行くと
ヨンファがチョウォンに挨拶をしていた。「ありがとうございます。わが子よ」

チョウォンはヨンファの神も引き継ぐことに。
ヨンファは巫女ではなくなるらしい。

みんながチョウォンを心配し、慰める。
やっぱり 神降ろしをして巫女になるしかないのかしらね…

126

チョウォンは神降ろしをする。
勘当されたムビンが会いに来るが
チョウォンは 「国のために働く人です。初心を忘れずに 病気の人や可哀そうな人を救ってください」とだけ。

神が降りたチョウォンがミヨン母に
「可哀そうに心がボロボロだ。あきらめた願いをもう一度祈ってみよ。叶えてあげよう」と言う。
あきらめた願い… ミヨン父の愛情?チョウォンとムビンの結婚?

127

チョウォンは大学院に復学する予定。
神降ろしをしたけれど 占いをするつもりはないらしい。
けれど 相手のことはみえるようで つい口にしてしまうみたいね。
今はヨンファ、ヨンジンと一緒に暮らしている。

ミヨン両親は仲は良くなっていない様子。
もうずいぶん前から ミヨン祖母を見ていないのだけど… なにかあった?
(旅行とか 説明があったかしら?)

ムビンは弁護士事務所で働いている。
まだチョウォンを忘れていない。
それはチョウォンも同じこと。 まだ指輪をしている。

ある日地下鉄で 線路をはさんで ムビンとチョウォンは出会う。
ムビンはチョウォンのホームへ駆けだす。

チョウォンが占いをせず 普通の仕事をしたら 結婚を認めてもらえるのかしら?

128

チョウォンは隠れ ムビンはチョウォンに会えなかった。
ヨンジンに会いに行き チョウォンに会わせてほしいと頼む。

ヨンファもヨンジンもチョウォンに結婚を勧める。
“巫女は結婚してはいけない”わけではないみたいね。
チョウォンの気持ち次第かなぁ…
ムビン両親の説得も必要よね…
簡単にはいかないわね。

129-132

チョウォンは今後のことを考えたくて 祈祷することに。
答えが出たら帰ってくるつもり。いつになるのか。1年かかるかもしれない。

ムビンはその間忘れないでいられるか…

ミヨンは流産してしまう。

1年後、チョウォンは帰ってくる。
これからは 勉強することに。
神降ろしをしたから霊気はあるけれど 占いをしなくてもいいらしい。

それはよかったんだけど…
どこに住むかで揉めてしまう。
ヨンファもミヨン母も 一緒に住みたいと思っている。
実母と住む方がいいのかもしれないけれど ミヨン母はミヨン父もこともあって 引きさがりたくない。

1年たっても ミヨン両親はぎくしゃくしている。
ミヨン父が悪いんだけどね。
可哀そうだとか チョウォンの実母だからとか ミヨン母の神経を逆なですることばかりするんだもの。
ヨンファも ミヨン父への気持ちを隠そうとしないし。

ジョンス母も相変わらず。
ミヨンに孫を迫る。
周りで ガミガミ言われたら ますます妊娠できなくなりそう。

ムビンはチョウォンを忘れられずにいる。
ムビン母が嫁にと思っているカン・ジュニョンの事務所に就職させ ジュニョンに協力を頼むが…
うまくいくわけないでしょう。

133-135

ヨンジンの提案で チョウォンは独立することに。
ヨンジンはムビンと同じマンションを紹介する。
もちろん ムビンが住んでいることは チョウォンは知らない。

ムビンはたびたびヨンジンのところに来ていた。
しかし チョウォンは“自分からはムビンを捜さないように” と“神”に言われていたから
ヨンジンは チョウォンが帰ってきたことは言えないでいる。

ムビンは今夜もチョウォン実家のマンション前に来ていた。
マンション前にしばらくいて 家に。
とぼとぼ歩いていると 目の前に チョウォンがいた。

ミヨン父はいつまでたっても反省しない。
ヨンファの誕生日にネックレスを贈り、ミヨン母には携帯ストラップ。
なんだかね…
同じものを贈られるのも嫌だけど 差があるのもね…

136-137

チョウォンはムビンと再会。
ムビンは 今すぐ結婚したい~って感じなんだけど…
チョウォンは 巫女だからと拒否。

ところが急に ムビンに会いたいとムビンのマンションを訪ねる。
そこには仕事のようで来ていたジュニョンもいて…
三角関係の始まり?

チョウォンは 紹介で訪ねてきた人に限って占いをすることに。
ヨンファは神の啓示だから従わなければならないけれど チョウォンを表に出したくない。
そこで 別室でチョウォンが占い。それをヨンファが話すことに。

次回 ムビン母が占いに訪れるみたいね。
チョウォンの母と知って 占いに来たのかしら。
占っているのはチョウォンの母なんだけどなぁ~

毎回毎回 イライラするのがミヨン父。
ヨンファを心配するのは浮気とは違うと思っているらしい。
どう見ても浮気。ミヨン母が可哀そう。

138

え~ 愛の告白じゃないの~

チョウォンは ムビンに
「お父さんに 集まりには行かないように。行けば失脚するかもしれないと伝えてほしい」と伝えたかったらしい。

ムビンは母がジュニョンと結婚させたがっていることを知る。
またチョウォンは ジュニョンから ムビンを好きだと聞かされる。

そして ムビン母は ムビンの結婚の相談にヨンファのところへ。
そこにムビンが来る。
修羅場になりそう。

ミヨンはジョンスに 父のホテルを手伝ってほしいと頼む。
ジョンスにその気はない。
でも ジョンスにその気はなくても ジョンス母にはその気があるのよね。
ミヨンと結婚させた時から 考えていたことだから ジョンスを説得するはず。

139-140

ジュニョンはムビンにプロポーズ。
他の人を愛していてもいいらしい。
…ムビンは結婚する気はないようだけど…
チョウォンは結婚する気はないし…
どうするんだろう… 結局両親に押し切られちゃうのかしら?

ジョンスは ドンハのことを聞いていたけれど
ミヨン元彼のドンハのことかしら?

ミヨン母が病院で検査を受ける。
まさか妊娠じゃないだろうから… どこか悪いのかしら?

141

ミヨン母は子宮筋腫。手術が必要。
驚くことはミヨン母が不妊治療を受けていたこと。
年齢は知らないけれど… ちょっと無謀のような…

ミヨン父はヨンファと距離を置くことにする。
ミヨン両親がうまくいくといいけれど。

ジョンスはミヨンとドンハの関係を聞いて 機嫌が悪い。
昔のこととは思えないのかしら。

ムビンはジュニョンに夕食に招待される。ムビン両親も来ている。
そこに ミヨン父から連絡が入る。
「チョウォンの具合が悪いから 行って欲しい」

ムビンはチョウォンの家に駆けつけ
ムビン母とジュニョンは チョウォンが同じマンションに住んでいることを知ってしまう。

私がジュニョンだったら この結婚話から さっさと手を引くわ。

142-144

どうしようもない男に ムビンの婚約者が巫女だと知られてしまい
新聞に掲載されてしまう。

停滞気味だったから これで一気に決着がつくかも。
でも どう考えても チョウォンとムビンにとっていいこととは思えないわ。

ジョンスは相変わらず。
何が気に入らなくて ねちねちと怒っているのか。
でも 最後はミヨンに丸めこまれたみたいね。

145-146

“シャインホテルの娘は巫女”と新聞に掲載される。
チョウォンの周りは騒がしいまま。
シモンはこのことで破談になりそう。
頼りない年下男より ヨンジンの方がいいかも。


だらだらとしたまま。つまらないわ。
ジュニョンが行動を起こすかと思ったけれど 何もしない。
ムビン両親が味方で 何が起ころうとムビンと結婚するつもりだから じたばたする気はないのかしら。
でも 少し揺れているような…

ムビンは仕事よりも何よりもチョウォンを優先させている。
だけど チョウォンはムビンから離れることしか考えていない。

ムビン、もう決めたら? 愛する人はチョウォン、結婚相手はジュニョンでいいじゃない。
…って それじゃぁ ムビンが薄情な男になってしまうわね。

147-148

チョウォンの気持ちに変化が出てきたみたい。
このまま ムビンと~

チョウォンに話があると来たジュニョン。
チョウォンを 「巫女だから…」と罵る。
それをムビンが聞いてしまったのよね…

ムビンは
“チョウォンは離れようとする。ジュニョンは自分がチョウォンを愛していることを理解しているし、母とも仲がいい。このまま結婚してもいいかな…”
と 思いはじめていたらしい。

けれど ジュニョンの発言を聞いて 考えなおし、
ジュニョンに はっきり 結婚する気はないと言う。

チョウォンはジュニョンと話をしていて ムビンをジュニョンに取られたくないと思ったらしい。
チョウォンが気持ちを固めればいいだけだから… ようやく結ばれるのかなぁ…

ムビン母が反対するだろうけどね。
物静かな人だったのに 最近はキンキンとうるさい。
この女優さんのキンキン声を聞くと 視聴意欲がなくなってしまうわ。

149-150

ムビン母が キンキンうるさい。
反対してもね…

チョウォンとムビンは愛し合っているんだから 認めたらいいじゃない。


もしかして 最終回まで こんな感じで ダラダラと進むの?
まさかね。
でも… イム・ソンハン脚本だからなぁ…

151-152

ムビン両親はムビンに内緒で ジュニョン&ジュニョン両親と 顔合わせを企んでいた。
ムビンとは 家族で食事をしようと約束。
けれど 会食には韓服を着たジュニョンとジュニョン両親も参加。
どう見ても 顔合わせにしか思えない。

運良く? チョウォンは車で外出し 車が故障してしまう。
チョウォンは不安で ムビンに電話をする。
ムビンはチョウォンからの電話で 約束をすっかり忘れてしまう。
携帯も持たずに飛び出したから 連絡もできない。

ジュニョン両親は怒って 席を立ってしまう。
チョウォンとの結婚を認めないのは理解するとして…
勝手に相手を決めて 顔合わせまでセッティングするのはやりすぎ。

153-155

やっと結婚することに。
と言っても 結婚したことはムビンとチョウォンとヨンファしか知らない。

ムビン両親は反対中。 ミヨン母も乗る気じゃない。
味方はヨンファだけ。

ヨンファがムビンにチョウォンと結婚してほしいと頼み、
ムビンは受け入れる。
けれど 双方の両親に認めてもらえるはずがない。
そこで ムビンは家に帰り いい息子を演じ、チョウォンと将来を誓ったことは隠すことに。

いつか認めてもらえる日はくるのかしら。

156-157

2人だけの結婚式を挙げた チョウォンとムビンは 幸せそう。
けれど ミヨン母とムビン母は 一触即発。

チョウォンのマンションで 新婚生活を始めるようだけど
いつまでばれずにいられるか…
誰も知らないところに部屋を借りた方がよかったのに。

158

秘密の結婚。
秘密は長くは続かないものなのよね。

チョウォン家に来たミヨン母は ひげそり用のカミソリを見つけてしまう。
ちょうどそこにヨンファが来て…
ヨンファは隠せないから 話してしまうだろうなぁ。

そして 一番まずい人に見つかってしまう。
ジョンス母。
人の噂話が楽しくてしょうがない人だし、口が軽いから いつかムビン両親にばらしてしまいそう。

159

ミヨン母はヨンファから 結婚したかもしれないと聞く。
ミヨン母は ムビン両親には怒っているけれど チョウォンの味方。チョウォンが幸せなら それでいい。
2人だけで 誰からも祝福されずに 結婚したのが可哀そうで
せめて 結婚写真を撮影してあげようと考える。

ジュニョンは 朝早くムビンがマンションに来たのを目撃する。
会社には来ていない。ということはチョウォンに会いに?
ジュニョンはムビン母に話しそう。
ムビンとの結婚を諦めていないようだから 話すのは当然よね。

当然じゃないのが ジョンス母。
ムビン母に 韓服を届けた時に 何か言いそう。
この人 ほんと 一言多いし、嫌味な言い方するのよね。

160

ムビンは チョウォンの助言通り 事務所を辞め、父を手伝うことにする。

ジュニョンはムビン母に チョウォンとムビンの密会の現場を見せようと 朝食に誘う。
けれど その日は別のところで会ったのか 現場を押さえることができなかった。

密会を目撃することはできなかったけれど
ジュニョンはムビン母に話したみたいね。
帰宅したムビン母は 手に持っている書類を見て 泣き崩れる。
手にしているのは 戸籍かしら?

161

チョウォンとムビンの結婚を知ったムビン母は ミヨン両親に会いに行く。
ミヨン父も絶句。
ムビン母は そこで倒れてしまう。

そのころチョウォンとムビンはムビン父に結婚を報告中。
もちろん 認めてもらえない。
認めてもらえなくても… 結婚しちゃってるし…

ムビン母が入院したと聞き 病院へ。
ムビンは ジュニョンが母に話したと思い、ジュニョンに話しを聞く。
その間 チョウォンは病室へ。
気付いたムビン母は 狂ったように叫ぶ。

ムビン母のキンキン声を聞くと イライラするわ。
チョウォンも 今は会わない方がいいと思わないのかしら?

162-164

ムビン父は結婚を許すことに。
チョウォンが 「ムビンの将来に力になれるように努力する」と言った言葉を信じることにする。

根負けしたのかなぁ。
息子に チョウォンがいないと生きていけないと言われたらね。
ムビン母もわかってくれるといいけど 無理かな。
まだジュニョンを嫁にと思っているもの。

ムビン父に ムビン母の許しを得るように言われ
チョウォンはムビン両親と同居することにする。

165-166

同居をムビン母が受け入れられるはずがなく
例のキンキン声の連続。
視聴意欲低下。

嫌な思いをしてまで 同居して認めてもらう必要があるのか疑問。

ずっと触れていなかったけれど
シモンはヨンジンと結婚。
チョウォン祖母とチョウォン父と同居。

ミヨンは再び家計を任される。
今度は韓服の店と漢方医院の家計も。
早速備品を新しく。
… 一気に新しくして 大丈夫なのかしら?

167-168

怒鳴られても お膳をひっくり返されても 黙々と食事を運ぶチョウォン。
ムビン母は諦め 渋々認める。

これからは ムビンと幸せに。
だけど… また何かあるみたいね。
叔母さんが現れて 「みうしなったな」と言うのよね…どういう意味?

169-174

ムビン母は だんだんと チョウォンを認めるようになる。
巫女は受け入れられないと言っていたが 理解しようと努力する。

ジョンス母の韓服ファッションショーに出演し、
ヨンファ、ミヨン両親、ムビン両親に感謝の言葉を述べる。
そして済州島に新婚旅行に。

数年後 チョウォンは 巫女の勉強も 巫女も続けている。
ムビン両親との関係も良好のよう。



前半は引き込まれ、先が気になって仕方がありませんでした。
後半は ミヨンやシモンのどうでもいいことをダラダラ。チョウォンとムビンのことがなかなか進まずイライラ。

けれど 字幕つきで観たいドラマだったので 見ることができて嬉しかったです。
内容もよくて 楽しめました。

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