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快刀ホン・ギルドン あらすじ&感想






全24話 2008年 KBS

出演者 : ホン・ギルドン・・・カン・ジファン
       ホ・イノク・・・ソン・ユリ
       イ・チャンフィ・・・チャン・グンソク

       シン・スグン(盗賊)・・・パク・サンウク
       チョン・マルニョ(盗賊)・・・チャ・ヒョンジョン
       ヨンシ(盗賊)・・・ムン・セユン
       コミン(盗賊)・・・メン・セチャン

       ソ・ウネ・・・キム・リナ
       ソ・ユンソプ(ウネ父、大監)・・・アン・ソクファン
       ウネ乳母・・・ピョン・シノ

       ホン・インヒョン(ギルドン義兄)・・・キム・ジェスン
       ホン・ソヒョン(ギルドン父、吏曹判書)・・・キル・ヨンウ
       インヒョン母・・・イ・ドッキ

       イノク祖父・・・チョン・ギュス
       へミョン(坊主、ギルドンの師匠)・・・チョン・ウンピョ
       ワンさん・・・チェ・スンギョン

       ノ尚宮(ヨンムン商団主人)・・・チェ・ラン
       チャンフィ護衛・・・インソン
       トゥクチェ・・・イ・チョルミン

       盗賊の頭・・・イ・ムンシク
       イ・グァンヒ(王)・・・チョ・ヒボン
       ホンギルドン(子役)・・・イ・インソン


演出  : イ・ジョンソプ
脚本  : ホン・ジョンウン、ホン・ミラン

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1

軽~い感じで始まりましたが…
ホン・ギルドン、イ・チャンフィの生い立ちをみると それだけで終わるとは思えないですね。


ギルドンは妾の子。
賢く勉強熱心な子供だった。
けれど 父から “奴婢は科挙にはなれない。何もせずに生きろ”と言われ 人生を諦めた。(ような生き方をしてきた)

本妻の子インヒョンは科挙に3回も落ちていて 賢くないようだけど
両班が生んだ子と奴婢が生んだ子では 産まれた時から人生が決まっているのね。
父は同じなのに…

イノクは祖父と一緒に清から朝鮮に。
清に行きたいギルドンはイノクに言葉を習おうと 近づく。
で、親しくなる。これが良縁なのか悪縁なのか不明。

チャンフィはイノクと同じ船に乗っていた。
2人は 顔みしり。
だけどチャンフィは警戒心が強く やたらと登場するイノクを警戒する。
たまたま 偶然 会うだけなんだけど。

チャンフィは実は王子。
政変に巻き込まれたのかしら。
母はチャンフィをノ尚宮に託し 亡くなる。
チャンフィも亡くなったことになっている。
だから生きていたら 今宮中を牛耳っている人は困るわけね。

イノクはチャンフィの落し物を拾う。
それは母の形見のかんざし。

そのかんざしを挿したイノクが両班のどら息子達に絡まれ ギルドンがイノクを助け出す。
チャンフィはイノクが母のかんざしをしているのに驚く。

2

ギルドンとイノクは ギルドン師匠の寺へ。

夜、ヨンムン商団に追われた男が逃げて来て ギルドンに杖を託して亡くなる。

このヨンムン商団の主人はノ尚宮。
とっても悪い集団みたいなんだけど チャンフィを王にするために 金を蓄えてきたみたいね。
チャンフィも合流して 反撃し始めるんでしょう。たぶん。

チャンフィの形見のかんざしは
イノクが困っている子供に 「お金と交換して」と言って渡したから
チャンフィの護衛が金を渡して 取り戻すことに。

ギルドンは清行きの船に乗る。
ところが ヨンムン商団に殺された盗賊の頭の頼みが気になって仕方がない。
“集まりが予定されているけれど 危ないから解散するように伝えてほしい”と頼まれていたのよね。

気になって集まりに。
だけど 誰もギルドンの言うことなんか聞いてくれない。
そこで 杖をかざして黙らせることに。
黙ったけれど… 追っ手はそこまで。しかも大人数。

イノクが清から大事に持って帰ったものにコブラがある。 笛の音に合わせて 籠から出てきてダンスするコブラ。
それをギルドンにみせようと 笛を吹き始めたら…
何も知らないギルドンはコブラを掴んで投げ捨ててしまう。
あ~あ… 大事にしていたのに~

3-4

私にはついていけないくらい軽い。
軽くて面白い。…はず。
ただ… 私の中では ほとんどすべっちゃってて…
少し抑えてほしいなぁ…

3人、それぞれ辛い過去がある。
ギルドンは 父から息子とは認めてもらえず、実母は自分を連れて逃げたから叩き殺された。

イノクは 実は祖父に拾われたから 血縁がいない。
たぶんチャンフィが捜している巳寅剣の持ち主で殺されたグンチャン大監の娘。

チャンフィは 母が死に 宮を追われ ノ尚宮が必死に育てた。

インヒョン&インヒョン母はギルドンが憎らしい。
そこでギルドンを盗賊に仕立てようと計画する。
インヒョンに頼まれた賭博場の男トゥクチェたちがインヒョン家に忍び込む。

ところが同じ時、ヨンムン商団も四寅剣を捜して インヒョン家に忍び込む。
2つは鉢合わせしてしまう。
四寅剣はトゥクチェたちが持ち去るが ヨンムン商団に皆殺しにされ 奪われてしまう。

傷を負ったチャンフィはイノクに助けを求める。
そしてギルドンは騒ぎに巻き込まれてしまう。


へミョンが言うには イノクには王妃の相、ギルドンには英雄の相が出ているらしい。
チャンフィは(未来の)王だから チャンフィとイノクが結ばれる運命なの?
ユンソプの娘ウネはホンギルドンに興味を持っている様子。
今はイノク&ギルドン カップルが誕生しつつあるけれど どうなるんだろう。

5-6

“お笑い”の部分がほとんどなくて よくなったわ。
面白いのは ヘミョンとイノク祖父が絡むとこだけで十分。


イノクは チャンフィの世話をする。
良くなったチャンフィは 自分の怪我を知ってしまったイノクを殺そうとするが 殺せない。

後日 ノ尚宮がイノクを毒殺しようとするんだけど これも阻止。
好きになちゃたのかなぁ…
イノクを見つめる顔は優しいものね。
そうそう ノ尚宮さん~ イノクが捜しているリュ・イノクだよ~(たぶん) 殺しちゃダメよ~


ギルドンは逃げ回っていて インヒョン親子の策略で犯人にさせられたことを知る。
ギルドンが可哀そうだった…
そこまで自分が嫌われているとは思っていなかったのよね。
おまけに 謝っているインヒョンを許そうかなぁ と思い始めたら インヒョンから腕を切られて…

で、で、 調べていてギルドンの仕業ではなく インヒョンが仕組んだことと知った吏曹判書は
インヒョンを助けるために ギルドンを犠牲にしようと考えるのよ。
まったく この親子!吏曹判書、あなたが全部悪いのよ!


ギルドンは トゥクチェたちを殺した男がお腹に怪我をしたことを知り 犯人探しを始める。
イノクから チャンフィが泥棒が入った日に怪我したことを聞く。

イノクと対戦したギルドンは 一人ではヨンムン商団とは戦えないと判断。
以前助けた盗賊たちを誘うことにする。

ギルドンは ヨンムン商団に一泡吹かせるつもりが
ヨンムン商団が科挙の試験を利用して計画していたことを邪魔した結果になって…
ヨンムン商団は計画を練り直しになってしまったのね。
王がチャンフィを怪しみ始めたから やりづらくなったかも。
あっ、でも 誰も王の話を信じないかも。


イノクはギルドンのことになると可愛い。
逃げているギルドンに会いたくて 張り紙しようとするんだけど
お祖父ちゃんから それでは官軍まで来てしまう と言われて 「人工呼吸をしたところで待つ」と書くのよ。
ギルドンが「モンチョイ~」と言って現れた時のリアクションもいいわ~

ギルドンも 自分を心配して 自分の無実を信じてくれる人がいて 嬉しかっただろうなぁ。


イノクとギルドンが微笑ましくて 「幸せになって~」と思うんだけど
イノクが大監の娘なら 身分の違いで結ばれないのよね。
う~~~~ イノクは薬売りのイノクのままでいてほしいわ。

7

せつない~
なんで ギルドンが死ななきゃいけないのよ~
死ななきゃいけないのは チャンフィでしょうが~
イヤ 違うな… ノ尚宮?

とにかく 王が問題なのに 何故王を引きずり降ろせないのよ~
そうか… チャンフィがクーデターを起こそうとしていたのを ギルドンが邪魔したのよね…
ということは やっぱりギルドンのせい?

どうでもいいわ。
とにかく なんか涙が止まらなくて…
王って そんなに偉いのか~

宮殿の爆発の件は ノ尚宮の策略で 反逆だったとされ、科挙試験を受けていたものが取り調べを受ける。
科挙試験は大臣の息子も受けている。
大臣の息子に拷問を受けさせられないと 罪のない人たちが処刑されることに。

罪のない人が処刑され 処刑場は血で赤く染まる。
チャンフィもギルドンも耐えられない。
2人は取引することに。

ギルドンは父に 自分の命と引き換えに剣を渡すと話す。
父はギルドンが犯人だと思えず、本当の犯人の名を明かすように言うが ギルドンは言わない。
こんな時だけ 「お前は俺の息子だ」と言ってもね…
ギルドンは 父が自分を見捨てたことをよく知っているもの…

処刑は中止され
ギルドンは役人に囲まれる。
ギルドンが剣を渡すと 矢がギルドンの胸に刺さる。


前半はイノクとギルドンがラブラブで微笑ましかったのになぁ…
イノクが “好き”より もっともっとギルドンが好き と
ギルドンに 清で覚えた言葉“アイラブユー”で 告白。

すると ギルドンが 「一緒に清に行こう」 と言ってくれて…
イノクは大喜び。
ギルドン母の墓参りに行き “お義母さん”と呼びかける。 もう~可愛いんだから~
清でも 母を思い出せるようにと 土を持ち帰り 刺しゅう入りのきんちゃく袋に入れて ギルドンに渡す。

イノクといるギルドンは嬉しそうで
とっても とっても 微笑ましかったのに~

8

ギルドンは矢が刺さり、崖下の海に落ちる。
スグンたちがギルドンを助ける。

ギルドンは世の中を変えていこうと決心する。
まずは スグンたちと 大臣たちの家に盗みに入る。
事前に “ワイロをもらって 一番私服を肥やした者の家に入る”と張り紙をしたから
誰も 「泥棒だ~」と叫べない。
盗んだものは 爆発で亡くなった者の家に 分け与えられた。

イノクはギルドンを捜す。
ギルドンは生きていると信じている。信じたい。

でも…ギルドンはイノクを巻き込みたくない。
ヘミョンは イノクに 血のついたきんちゃく袋を渡す。
「遺体はギルドンらしい。火葬して遺灰は山にまいたそうだ」と。

9-10

1年後
ギルドンは盗賊たちと 両班を襲い 盗品を民に分け与えていた。
ギルドンが生きていることを知っているウネは 時々会いに来ている。

イノクはヨンムン商団で働いている。

ギルドンもイノクも お互いを忘れられないでいる。
チャンフィはイノクを好きなのに 振り向いてもらえず 寂しい。

ギルドンたちが住んでいる山の近くで 手を縛られた女が死んでいた。
女が身につけていた鈴を調べると
鈴はチェ・チョルチュという高利貸しが注文したことがわかる。
作った鈴の数は100個。

チョルチュは借金を返せないと 借金のかたに子供を連れて行き、
男は下僕にし、娘は娼館に売っていた。
鈴は連れてきた娘が逃げた時にわかるようにつけていた。

イノクはヨンムン商団の倉庫に行き そこに娘たちが大勢いるのを見つける。
しかし チョルチュに見つかり 殺されそうになる。
それをチャンフィが助ける。

でも… チャンフィは そこまでしかできない。
倉庫にいる娘たちを助けることはできない。
なぜって ヨンムン商団は爆薬を買うために チョルチュと取引をしているから。

ギルドンは娘たちを助けるためには チョルチュを倒すべきだと 計画を練る。
イノクも また 娘たちを助けたいと チョルチュが話していた名前を頼りに 娘チョンの家を訪ねる。

ギルドンはチョンが逃げたと知り、チョンの家に行き チョンと父を助け出す。
そして チョルチュに捕まりそうになっているイノクを助け出す。


再会ってことになるのかしら。
イノクは喜ぶわね。
死んだと聞いても “いつか帰ってくる”と待っていたんだもの。

ノ尚宮は イノクがチャンフィの心を乱していると知り チョルチュにイノクを清に連れて行くように依頼。
そうなのよね。チャンフィはますますイノクを好きになっている。
それに以前ギルドンが問いかけられた 「そうまでして王になりたいのはなぜか」にも答えを出せず 悩んでいる。

売られそうになっている娘たちを前にして何もできない。
ノ尚宮は 娘を売るしかできない民を 王になって救えばいいと言う。
それでいいのか… 王になるために、目先の悪いことに目をつぶってもいいのだろうか…
悩むわよね。 でもチャンフィは王になる血筋なんだから王にならないと。
今の どうしようもない王じゃ ますます困るわ。

11

ギルドンはイノクに姿を見られるわけにはいかず…
イノクを助けた後 逃げる~ 逃げる~
途中 スグンに会って 一緒に逃げる~
でも 後ろ姿を見られて 身動きできず…
スグンが代わりに話すのよ。
ギルドンの気持ちを代弁しているようで… でもなんだかおかしかったわ。

イノクは 自分のことを気遣ってくれた スグン&ギルドンに恋しちゃったみたいね。
“月下の侠客”と呼んで慕っている。

さて~ 高利貸しチョルチュの件。
ギルドンは親たちを煽って 娘たちが乗っていた船が出港できないように壊す。

チャンフィも 娘たちが気になって仕方がない。
娘を捨てたのは親だ。悪いのは親 と思っていたけれど
イノクから 力がなかったから 大事な人を失ってしまった。悪いのは力がないこと。若君は力があるんじゃないの? と言われ 悩んでしまう。

ギルドンが生きていることを知ったチャンフィは ギルドンと協力して
チョルチュを倒し、娘たちを助け出す。

チャンフィはチョルチュと戦っている時に ノ尚宮がイノクを殺そうとしていると知ってしまう。
チャンフィはイノクを捜し 見つけ 抱き締める。
「お前を失いたくない」と。


イノクはどちらと…?
今はギルドン。もしかして月下の侠客?

12

チャンフィとイノクはデート。
チャンフィはイノクに本名を教える。
チャンフィにとって イノクは大きな存在。
そして 自分が本当にやらなければいけないことを教えてくれる人。
道を外れそうになった時に 修正してくれる人。

自分がそんな存在だとは イマイチわからないイノク。
イノクはまだまだギルドンを忘れられない。
忘れたふりをしているだけ。 そうじゃないと ギルドンに会いたくて 生きていけないから。

イノクは月下の侠客の見かけ 声をかける。
それはスドンだった。 もちろんすぐそばにはギルドンも。
イノクとスドンは 酒を飲みながらギルドンの話を。
酔いつぶれたイノクは ギルドンを見る。
夢? 現実?
ギルドンがいたそこは まだ温かい。もしかしていたの?
外に駆け出すと そこにギルドンがいた。


ということで ついに再会。
でも一緒には行動しないみたい。

イノク祖父は吏曹判書の声を聞き イノク母を殺した男と同じだと気付く。
イノクの本当の姓を捜し 復讐しようと考える。
ん? ギルドン父はイノク母の敵なんだ…

13

“自分だけが知らなかった。和尚も若君もウネも知っていたのに…なぜ?自分はギルドンとは関係ないから?一緒にいたいのに 「一緒にいられない」とどうして言うの?”
イノクの頭の中で いろんな考えがぐるぐる回っている。
生きているだけでもよかったと思うことにして、
ギルドンが 「大丈夫」と言うから 何が大丈夫なのかわからないけれど 大丈夫と思うことにして、
イノクは落ち着く。

それにしても やっぱり可愛いイノク、
せっかく会えたギルドンなのに
トイレに行っている間に帰られちゃって…
トイレぐらい我慢しなさい~ って無理だけど。

ユンソプはウネのために ギルドンをこのままにしておけない。
ノ尚宮も ギルドンを始末したい。
そこで ノ尚宮に言われて ユンソプはパンソに ギルドンが生きていることを教える。

息子だけど縁を切った、自分の立場を守るためには 息子と言えども殺さなければならない。
パンソは 上京する役人を襲う盗賊を襲う計画を立てる。

コムたち数人が捕まってしまう。
彼らを餌にして ギルドンをおびき出すことに。

ギルドンはチャンフィに手伝ってほしいと頼む。
チャンフィの返事は 「父を殺すことができるのなら助ける」

チャンフィにとって ギルドン父は敵。
自分に助けを求めるのなら 敵を倒してくれってことね。

しばらく元気だったイノク。
けれど和尚から ギルドンの仲間になれば 捕まるか、捕まった仲間を何もできずに見送るか、そういう時が来る。それに耐えられるかと言われて悩んでしまう。


今回もチャンフィの想いはイノクには伝わらず…
好きな人から 恋の悩みを聞かされるなんて寂いしいわよね。
“そんな奴 諦めて 俺のところに来い~”と叫びたいだろうなぁ…

14

チャンフィは 「吏曹判書を利用して 四寅剣を持ってくれば助ける」と条件を出す。

処刑の日 ギルドンは姿を現し、コムたちの代わりに牢屋に。

処刑を見るために集まった民衆の中にイノクの姿が。
イノクと 連れて行かれるギルドンは目があう。
言葉は交わさなくても 通じあう2人。
それをみてしまったチャンフィ…

チャンフィの気持ちは イノクに通じない。
勇気を出して 「行くな。俺が守ってあげるから 俺のそばにいろ」と言ったのに…
「自分のことは自分で守れる」と言われ…   チャンフィ、撃沈。

マルニョは王室にある四寅剣を盗むため キーセンに。
しかし 知り合い(チョルチュの時に利用した男)と いざこざがあって怪我をしてしまう。
傷の手当をしたイノクは ギルドンのためになりたいと志願する。

ギルドンは吏曹判書から 王子のことを話すように言われ、王にだけ話すと返事する。

王室。
キーセンの格好をしたイノクとギルドンは 顔を合わせる。

チャンフィは今日何が起こるか知っている。
宮殿に入り込んでいるヨンムン商団の仲間が協力することになっている。
でも… マルニョの代わりにイノクが行っているとは知らなかったのよね…
知ってびっくり。 どうするんだろう。自ら宮殿に行っちゃう?

15

ギルドン&イノクが満載。

王室に入ったギルドンは イノクを見て “どうして お前が?”って顔。
イノクは こぶしを握って “頑張ろうね”と返事。

ギルドンが王に チャンフィの話をしている間 イノクは剣を捜す。
お馬鹿な王だから 時間稼ぎはできるけど 機嫌を損ねると すぐに殺してしまいそう。

イノクが剣を見つけ 2人は逃げようとするが 取り囲まれる。
そこで ギルドンが王を人質に。
最後は 王に 「王子が墓で待っています」と耳打ちし、ひるんだすきに逃げる。

逃げる途中 しゃっくりが止まらなくなったイノクを ギルドンは抱きしめる。
きゃぁ~ イノク、ドキドキね~

「そんな恰好をして王のそばにいたら驚くだろう」と怒りだすギルドン。
「マルニョ姉さんはきれいだって」
「そのとおりだ」
「きれい?」
「洋服が。でも似合わん」
ギルドン、イノクが綺麗で ドキドキしたんでしょう~

そんなこんなで 漫才のような痴話げんかのようなことをして 2人は無事宮殿の外に。
四寅剣はチャンフィの元に。

ギルドンとイノクが仲良しだと チャンフィは切ないモードになるのよね。
イノクは チャンフィが自分を好きだとまったく気付かない鈍感娘。
「愛してる~」と何度も叫んでも 気づかないだろうなぁ…

「お前のそばにいると笑えた。私からそれを奪わないでほしい」と話すチャンフィが可哀そうだよ~

イノクはギルドンのところに行くことに。
イノクは「一緒に戦う」と元気。
チャンフィは 「イノクがいなくなっても耐えられる。前に戻っただけだから耐えられる」と自分に言い聞かせる。

思いっきり チャンフィ応援モードなんで… チャンフィが可哀そうだよ~
…いつからチャンフィ応援に? ギルドンを応援してたはずなのに…

イノクは “アイラブユー”を封印して頑張るらしいけれど
ギルドンは イノクに迫る。
イノクどうする~


イノク祖父は イノクとギルドンは敵同士と打ち明けるつもりらしい。
そうなったら 2人は離れることになるのかしら。そうなるのよね…残念…
… でも チャンフィに可能性が出てくるじゃない。 それはいいかも。

16

ギルドンから 「人工呼吸が必要か」と迫られたけれど イノクは拒否。
本当に “アイラブユー”を封印するつもりみたいね。

最近 民がアヘンに侵されているらしい。
調べてみると アヘン売人の後ろには清の使臣がいた。
そこで ギルドンとチャンフィは協力して 倒すことに。

清の使臣と大臣との宴席を襲い 使臣の裏の顔を暴くことに成功。
ところが ギルドンに向かって 矢が放たれ かばったチャンフィの胸に矢が刺さる。

ギルドンを殺そうとしたノ尚宮の仕業。
まさかチャンフィがかばうとは思わなかったみたいね。

17

チャンフィに刺さった矢には毒が塗られていた。
解毒剤が必要になり ギルドンは ウネに頼むことに。
ウネは ノ尚宮から 受け取り ギルドンに渡す。
苦肉の策とはいえ 遠ざけたかったウネを引きこむことになってしまう。

解毒剤を飲み、チャンフィは回復しつつある。
つきっきりで看病するイノク。
ギルドンは嫉妬してしまう。「俺の怪我は後回しだ」

仕方ないから 寝ているイノクにキスし、応急処置することに。
翌朝 ギルドンから 「薬はもらった。効果があった」と聞いたイノク、
「効くんだったら 若君に分けてあげて」と。
「あげられるか!」
「器の小さい男」

イノクとチャンフィをキスさせるなんて… ダメに決まっている~

それにしても イノクは鈍感過ぎ。それとも気付かないふり?
チャンフィが 「守りたい人がいる」と 訴えているのに
「それ、誰?ギルドン?」
… って そんなことあるはずないじゃない。

両班連続殺人事件が起きる。
犯人は幽霊か ギルドンか。巷で話題になっている。

18

犯人は 食堂のおばさん5人組。
復讐のために両班を襲っていた。
ギルドンは イノクを連れ 次の標的を探る。

ギルドンはおばさんたちを止めたかった。
けれど それはできなかった。
標的の両班には 役人が待ち受けていた。
おばさんたちは殺されてしまう。

ギルドンが来た時には おばさんたちの死体が 門の外に並べられていた。

ギルドンは両班に刀を突き付けるが
「首ではなく お前らの世を斬る。それが俺の復讐だ」と言い 殺さない。

イノクは やさしそうなおばさんが犯人だったと知り 驚く。
イノクには 恨みや復讐する気持ちがわからない。
それは 今まで体験したことがないから。 両親が殺されたと知れば わかるかもしれない。

ギルドンはイノクに 「これからも ずっと そばにいてくれ」と言って キスをする。
けれど それは叶えられないはず。
イノクが リュ・イノクだと ギルドン父もチャンフィも知ってしまったから。

19

キスされて イノクは嬉しい。
間違って 井戸に飛び込んでしまっても 嬉しい。
ギルドンが 手作りの袋をいつも持っていると聞いて もっと嬉しい。

チャンフィは悩む。
“リュ・イノク”なら そばに置ける。 でも それで イノクは幸せだろうか…
悲しまないように 辛くならないようにしなければならない。

チャンフィはイノクに真実を話せない。
「私、ギルドンのことがとっても好きなの」と言われたら ますます 話せない。

でも… そんな のんびりしている場合じゃないのよ~
“リュ・イノク”ではなく “ホ・イノク”でいてほしい って言ってる場合じゃないのよ~

ギルドン父がイノクを捕まえようとする。
そして 助けに入ったイノク祖父が亡くなってしまう。

イノクはチャンフィの元に。
子供の時にチャンフィがこぼしたお茶でやけどした跡があり、
イノクは “リュ・イノク”と確認される。

チャンフィはイノクに 実の父はリュ大監だと話す。
ギルドン父が実の両親を殺したこと。イノク祖父がイノクを助けて育てたこと。
イノクは信じられない。
けれど イノク祖父がイノクのために買ったかんざしを手にした時 イノクに復讐心が芽生える。

ギルドンもチャンフィから 父のことを聞かされる。

イノクはギルドン父を斬りつける。
ギルドンが止めに入る。
ギルドンは父をかばい イノクに刺される。

やっぱり 悪い奴でも恨んでいる奴でも 父は父なのね…

もう ギルドン&イノクの ほのぼの~としたシーンはみられないのね。
寂しい…
でも~ チャンフィの願いがかなって イノクと結ばれる可能性が 出てきたわけで…
嬉しい~
…どっちを応援しているのかわからなくなってきた… わからなくなってきたけど…チャンフィの切ない気持ちを応援したい。

20

せつないなぁ…
イノクが リュ・イノクだと分かれば ギルドンとイノクは別れなければならない。
じゃぁ イノクはチャンフィと? というと そう簡単にはいかない。
イノクはギルドンとは会えないけれど ギルドンを思い続ける。だからチャンフィの入り込む余地はない。

イノクは “リュ・イノク”として生きることにする。
ギルドンのそばにいたい。
けれど ギルドンのそばにいることはできない
リュ・イノクとして ギルドンを遠くから見守ることに

イノクは “リュ・イノク”として 仲間の両班に挨拶。
手には ギルドンにもらった眼鏡を握り締めて。

ギルドンはイノクを忘れるために イノクからもらった袋を燃やす。

ギルドン父はイノクに斬られた怪我で目が見えなくなる。
まず ギルドンに会いに来て 「私は私の国王を お前はお前の国王を守れ」と言う。
そして 王の前で リュ大監を殺したことなど すべての罪を告白。
処刑される。

21

ギルドンとイノクが可哀そうだよ~ (いつからギルドン派に?細かいことは気にしないで~)

チャンフィは母の形見の髪飾りをイノクに渡して 「そばにいてほしい」と頼んだけれど
イノクには その気はないみたい。

四寅剣はもう一つあった!
本物には文字の刻印はなかった。
リュ大監とチャンフィ母が 本物が出来上がった後 もう一つ作らせた。
それには 次の王はチャンフィにする という意味の文字を刻ませた。

先王が後継者に決めたのは現国王だった。
それでは困るリュ大監とチャンフィ母が偽の剣を作ったのだった

本物の剣はチュ・イノク祖父が持っている。
リュ・イノク祖父は ノ尚宮に 「ギルドンと手を結ばなければ 黙っている」と話す。
偽物の剣であることを知っているのは ギルドンら数人とノ尚宮とリュ・イノク祖父。チャンフィは知らない。

現国王は 自分も四寅剣を作ると言い出す。
それを宮殿で作る日に チャンフィたちは蜂起することに。

現国王は鍛冶屋を捜しだし 四寅剣の秘密を知る。
文字を刻ませたのがチャンフィ母だと知り ショックを受ける。
そこで 宮殿を焼き尽くし すべてを焼き尽くして 再び生まれ変わろうと考える。

そして…その日が来る。
現国王の命令を受けたインヒョンは 焼きつくす用意を始める。

インヒョンはウネ父ユンソプが巻き込まれるのを心配し、 帰宅するように頼む。
ウネは父から話を聞き 何かが起こるのではと心配する。
そこで ヨンムン商団へ。
イノクはウネから聞いて 宮殿に急ぐ。

宮殿では柱などに油がかけられていた。
ギルドンに知らせなければならない。
遠くをギルドンが通る。
イノクは 「アイラブユー」と叫んで ギルドンを振り向かせようとする。

22

イノクはギルドンに 宮殿に油がまかれていることを話す。
イノクは南門へ行き 爆発を止める。
ギルドンは逃げようとした王を捕まえる。

そして チャンフィが玉座に座る。

元国王は 譲位する宣旨を拒んでいた。
ユンソプに 四寅剣の真実を話し 再び王になろうと画策する。

元国王は チャンフィに四寅剣の真実を話す。
そして 「父親が死んだのも 母親のせい。チャンフィに王位を継がせるために 父親を殺した」と話す。

自分は正当な王位継承者ではなかった。
チャンフィはショックを受ける。

イノクは 自分が王妃になれるのか悩んでいた。
ノ尚宮からは チャンフィのそばにいてほしいと頼まれてしまう。

イノクは王妃になる決心をし、ギルドンに
「ここで頑張ることにした。でも 我慢できなくなったら 行ってもいい?」と聞く。
「ダメだ。俺のところに来たら 手放せなくなる。 だから死ぬくらい我慢しろ」

…マルニョたちが言うみたいに イノクをさらって清に逃げちゃえば?

ウネはギルドンに拒否され 復讐を誓う。
“ギルドンは 自分が擁立した王に殺されればいい”


ウネがギルドンを殺そうとし、
リュ大監たちも ギルドンたちが邪魔で仕方がない。

チャンフィは ギルドンを登用したいが ギルドンにその気はないし、リュ大監たちに反対される。
自分が正当な後継者だと信じていた時には 強気で発言し 自分の意見を通そうとしていたが、
それが嘘だったと知った今 リュ大監たちの言いなりになるしかない。

ギルドンは利用され 邪魔になって 殺されるのかしら。

23

もう後戻りはできない。
チャンフィは すぐに即位式を行う。
民も即位式を見ることができるはずだったのに…

ギルドンはチャンフィに会い
チャンフィが変わったことを知る。
権力を握ると 変る。変わらざるを得ない。
力の重さに驚き、潰されないように必死に 威厳を保とうとして 独裁者になる。

チャンフィは、
ギルドンと両班の間で揺れ、
自分の意見を通そうとすると 四寅剣のことを持ち出されて 暗に脅迫されてしまう。

国王を倒そうと 目標が一緒だったギルドンとチャンフィ。
けれどチャンフィが王になり、
王のない、みんなが平等な国にしたいギルドンと、
自分の地位を守りたいチャンフィとでは 目標が変わってくる。

チャンフィは決断をする。
イノクを王妃にせず、しばらく清に行かせる。
その間に ギルドンの本拠地を襲うことに。

イノクは清に行く前に ギルドンに会いたい。
どうしても会いたい。会わなければ死んでしまう。
しかし ノ尚宮に止められてしまう。
イノクは チャンフィがギルドンを襲うことを知ってしまう。


チャンフィとギルドン、考えが相容れないのはわかるけど
なぜ 戦う必要があるか…
どうして 共存する道を見つけられないのか…

24

イノクはギルドンに会いに行く。
ギルドンに やめるように説得するが やめるはずがない。

チャンフィはイノクがいるところを攻撃できない。
チャンフィは和解案を出してくる。
ギルドンは 返事をイノクに持たせる。
ギルドンの答えは イノク。
“たぶん 自分は死ぬだろう。死んだあと チャンフィと一緒に生きてほしい”

しかし イノクはギルドンの元に戻ろうとする。
引き留めるチャンフィ。
…イノクに執着するのはわかるけど… それは我儘。自分の欲望をイノクに押し付けているだけ。

チャンフィは 自分を捨てるイノクを 「残酷だ」と言うけれど
イノクから 「王として国を守るためにギルドンを討つ王も残酷です」と言われてしまう。

イノクはギルドンの元に。


“国王として 今の国を守ろうとしただけ”と言うチャンフィが
嫌な男に見えたり、寂しい男に見えたり。
どうしても 国を守ろうとしたとは思えない。 権力とイノクが欲しかっただけのように思えてしまう。


コミはヘミョンと一緒に逃げることになる。
ギルドンの思いを 後世に伝え続けるために。
ヨンシは コミを逃がすために囮になり 死んでしまう。
コミに 「笑うことを忘れるな」と言い残して。

スグンとマルニョの結婚式が行われる。

その夜 官軍の攻撃が始まる。
火矢が放たれる。

火矢を見て イノクは流れ星みたいとつぶやく。
イノクとギルドンはしっかりと手を握り合っている。

3日間の攻撃で ギルドンたちは壊滅する。

ギルドンは永遠に人々の心の中に生きている。
いつの世にも 強いものと弱い者がする。そこには必ずギルドンがいる。世界を変えようとみつめている。


回を追うごとに 面白くなっていき 最後は涙。
イノクが リュ・イノクとわかってからは 先が気になって…

世の中に反抗するギルドン。その相手は王。
王なんて 会ったことないから 何の感情もない。ただ憎らしいだけ。
けれど 志を同じにして 頑張ってきたチャンフィが 王になり 自分の敵になってしまった。
信念のために闘うけれど 憎らしいだけでなく 辛い気持ちも入り混じって複雑。
それに イノクを巡る駆け引きもあって

ギルドンもチャンフィも応援したくなるから 観ている自分も辛くなってしまう。
ギルドンとイノクの会話も とっても面白くて 可愛かった。

カン・ジファン、ソン・ユリ、チャン・グンソクの演技も とってもよかったです。
やっぱり チャン・グンソクくん、いいわ~


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Secre

良かったでしょ~~~

グンソクssi
悲しみの感じが良く演じられてたと思いました。

最近は韓国ドラマも『あんぱん』だけが楽しみでこんなとき数年ぶりに観はじめた台湾ドラマ。
楽しいです!



木蓮さん、こんにちは

チャン・グンソクくん、いいですね。
「プラハの恋人」をちらっと見たときに 顔だけでファンになったのですが 演技力もあるので ますますファンになりました。

「あんぱん」いいでしょう~
本編あとの エピソードも面白いですよね。

台湾ドラマを見ていらっしゃるんですか?
私は 「イタズラなkiss」を見始めました。
BSで「スィートラブ・シューター」というのも。こちらは まだ あまり面白くないです。

イタズラなkiss!!

もう大好き!
私は『薔薇之恋』を観てジョセフがいいなと思い『イタズラなkiss』そして我慢できなくって『イタズラなkissⅡ』をチラチラ動画サイトで観ています。

もうこれ以上好き!が多くなったら大変なのでジョセフ作品だけ観ようと!

アリエルも手術が成功したみたいで良かったですね。

「あんぱん」は地方の町並みやお寺が素敵で行きたいと思いました。
韓国は素敵な教会も多いですね。

あ~~韓国でも台湾でも行きたい!

木蓮さん、こんにちは

私も ジョセフが好きになり 作品をチェックしました。
「イタズラなkiss」が終わったら 「薔薇之恋」と「ハチミツとクローバー」ですね。

アリエルは手術されたんですね。
脳の手術という話もあったので心配でした。

初めまして

こんにちは
ホン・ギルドンの感想読みました
イノクとチャンフィかそれともギルドンか
どっちとも応援してしまう私です。
ギルドンの方に行ってしまうイノクには『あぁチャンフィが』
チャンフィの方に行ってしまうイノクには『あぁギルドンが』
同じようなことしか出てきません(笑)
そして、ラストがハッピーでないのが悲しい
こんな悲しい話もありですが、願わくばイノクの幸せのみです。

彩女さん、こんにちは

初めまして~
どちらも応援する気持ち、よくわかります。
どちらも素敵で どちらも幸せになってほしいですよね。イノクはひとりなので無理ですが。
ハッピーエンドであってほしいけれど このドラマに関してはハッピーエンドではなくてよかったのかも。…少し悲しいのでそう思うことにしてます。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送終了
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
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