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美しい時代 あらすじ&感想




全149話 2007年 KBS

出演者 : オ・ヒャンスク(長女)・・・チョン・イェソ
       オ・ジンスク(次女)・・・パク・クリナ
       オ・ジェボム(長男)・・・チェ・ギュファン
       オ・ジェヒョク(二男)・・・キム・テホ
       オ・ビョンマン(父)・・・チェ・イルファ
       カン・スネ(母)・・・ソン・オクスク
       チョン・ダジョン(ヒャンスク娘)・・・キム・ユジョン

       イム・チュンサム(映画館社長)・・・チョン・スンホ
       チョン・ミジャ(チュンサム妻)・・・イ・ウンギョン
       イム・ギョンホ(チュンサム息子)・・・チェ・ウォニョン
       イム・ギョンファ(チュンサム娘)・・・カン・ボギョン
       チョン・チョルグ(チュンサム義弟・ミジャ弟)・・・チョ・ビョンギ

       マ・ダルポン(米屋)・・・オ・ヨン
       キム・エギョン(喫茶店主人)・・・キム・ミニ
       イ・スンドク(クッパ屋のおばさん)・・・クォン・ジェヒ
       スンドク義母・・・パク・チュア
       キム・ミョンジン(ヒャンスク夫)・・・キム・ミョンス
       テヒ(ジェボムが勤める病院の院長の娘)・・・チョン・ヒジュ
       ミヨン(ジンスク友人)・・・イ・ガフン
       ミヨンの祖父(映写技師)・・・イ・デロ


演出  : チョン・チャングン
脚本  : ホン・ヨンヒ、イ・サンミン

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1-4

ビョンマンが亡くなる。
娘ジンスクに「すまない」と言い残して。

映画館の社長スンホが 葬式に来る。
チュンサムとビョンマンの間には 過去 何かあったようで チュンサムはビョンマンが家族に秘密を言っていないか気になった様子。

葬式が終わり、長男ジェボムがソウルに戻った後
長女ヒャンスクが娘ダジョンを連れて帰ってくる。
ヒャンスクは7年前 ジェボムの学費を持って 家出していた。

ヒャンスクは未婚でダジョンを産んだのね。
弟は大学に行かせてもらえて 自分はダメ。それは 怒るのは当然。
だからって 家出して 子供を連れて戻ってくるのも…
借金取りから逃げているようだし。

ジェボムは病院を辞め 実家近くの病院で働くことに。
母と兄弟が心配で 近くにいたいと思ったからようだけど…
母のそばにはジンスクとジェヒョクがいるんだから ソウルで働いて お金を送った方が 経済的にいいと思うんだけどなぁ~

ジンスクは近所のおばさんから 息子ビョングが帰ってこないと相談を受け 捜しに。
仲間とカツアゲをしているビョンスクを見つけ 追いかける。
ビョングは通りかかった男に助けを求めるふりをして 財布を盗み、ジンスクは仲間と間違われる。


観ようかどうしようか 随分悩んだのですが とりあえず観ることに。
「ひとまず走れ」のイ・ヒョクチン役のキム・テホさんと ダジョン役でキム・ユジョンちゃんが出演しているので しばらく観てみます。
でも…リタイア大です。

5-6

ジンスクをスリの仲間と勘違いした男は チュンサムの息子ギョンホ。
ギョンホはソウルにいたが 父に呼び戻される。

チュンサムの妻ミジャの弟チョルグは チュンサムの会社の常務。
姉のおかげで働かせてもらっているだけ。やくざまがいのことをするし、能力はないくせに威張る嫌な奴。

ヒャンスクとジェボムは喧嘩をし ヒャンスクはダジョンを連れて家を出る。
とりあえず ジンスクの友人ミヨンの家に泊まることに。

しかし 翌朝 ジンスクが行ってみると ヒャンスクはいなかった。
ヒャンスクは旅館に泊まることに。

苦手な時代なので 観続けられるのか やはり心配。
ただ 真剣に観なくていいのが 日々ドラマのいいところ。

真剣に観なくていい なんて失礼な言い方ですが
時代劇や ミステリーは 字幕を追わないと わからなくなってしまうし、
ラブコメで気に入っているドラマは 見逃すわけにはいかない。
ホームドラマだと 時々どうでもいい話があるので 一息つけるんですよね。

7-8

ダジョンが 「ソウルに行きたくない。おばあちゃん達の近くにいたい」と言うから
旅館にいたが ヒャンスクが寝込んでしまう。

ダジョンは ジンスクに会いに行こうとして ミヨン祖父に会う。

ミヨンから話を聞いたジンスクが会いに行き
部屋を借りるから そこでダジョンと住んでほしい」と頼む。

翌日、ジェボムが旅館に行くと ヒャンスクとダジョンはいなかった。
ジェボムが駅に行くと 2人は電車に乗るところだった。

チョルグはギョンホが友人と電話で話しているのを盗み聞き。
どうも 学生運動にかかわっているみたいなのよね…
ギョンホがチュンサムの会社で働くのが気に入らないから 脅すか、警察に密告するかも。

9-10

ヒャンスクとダジョンは実家に戻る。
ダルポンが持ってきたテレビでプロレスを見る家族たち。
久しぶりに笑い声が聞こえる。

ダルポンはヒャンスクが好き。
ミヨン祖父から映画の券を ジンスクに頼んで ヒャンスクに渡してもらう。
ところが エギョンがもらうことに。
映画館に行って びっくりね。

ギョンホは父にバイクを買ってもらうことを条件に 入社することに。
気に入らないチョルグは酒を飲み 酔って歩いていて 人にぶつかり 殴られる。
そこにジェヒョクが助けに入る。

ダジョンを見るために 観ているような…
ダジョン役のキム・ユジョンちゃん、可愛くて しっかりしていて 大好きです。

11-12

ヒャンスクに見合い話がくる。
相手はいい人みたいなんだけど…
どうかなぁ…ヒャンスクは 相手が誰だろうと 結婚する気ないみたい。

ジンスクは給料がほしいと母に頼むが
「何に必要なんだ。結婚費用はあるから心配するな」と言われてしまう。
ジンスクは 今何かが欲しいのではなく 少しずつ貯めて必要な時に使いたいだけ。

母の食堂を辞めて 別のところで働いたらいいのよ。
そうすれば 給料をもらえるわ。

ジンスク母をみると 「ガラスの靴」を思い出すわ。
同じ方が演じているからでしょうが ソヌをいじめている姿が~

ジェヒョクはチョルグを助けた件で 告訴されてしまう。

13-14

ジェヒョクの被害者は 診断書をでっち上げ 示談金を巻き上げるつもり。
元は チョルグが因縁をつけられて ジェヒョクに助けを求めたのがきっかけなのに
チョルグが…イマイチ協力的じゃないのよね。

警察で証言はしてくれたけれど
被害者と話し合うとか 示談金を用意するとか もっと助けてくれてもいいじゃないと思ってしまう。

ダルポンに チュンサムに助けてもらうと 脅されたから
チュンサムに助けてほしいと頼んだけれど…どうかなぁ~助けてもらったことは言ってないのよね。

ヒャンスクの前に借金取りが現れてしまう。
見合い相手のソンナムに借金を頼むけれど
“金を持ち逃げした前妻と同じだ”と言われてしまう。
ヒャンスクはそんな気持ちはなかったようだけど 借金を頼むのは マズイわよ。

15-16

ヒャンスクはエギョンのカフェで働くことに。
ついでに6か月分の給料の前借りを頼む。
それだけの借金があるのよね。これで借金がゼロになるのならいいけど。

ジェヒョクの件はジェボム、ジンスク母も知ることに。
ジンスク母はジェヒョクに 「今度警察の世話になったら縁を切ると言ったはず。もううちの子ではない」と言い放つ。
もちろん 本心ではない。
でもね…どうやって お金を工面するのか…

ギョンホは道楽息子に見えるけれど…
継母とうまくやっているのをみると 実はそうではないかも。
それに やはり 学生運動に関係していそう。

ギョンホは父の会社に初出勤する。
帰宅しようとドアを開けて 食器を取りに来たジンスクにあたってしまう。

17-18

ジンスク母は金を工面に警察に持って行く。
ところが 被害者が示談に応じられないと 態度を変えたことを聞く。

ジェボムが 被害者が示談金をだまし取る常習者と知って 脅したからよね。

ジンスク母はチュンサムに相談に行き、ジェヒョクは釈放される。

ヒャンスクのおかげで カフェは大繁盛。
でも ジンスク母が知ったら 怒るんだろうなぁ~

ヒャンスクが落ち着いたら ジェヒョク。
ジェヒョクが落ち着いたら またヒャンスクが。
ジンスク母は気が休まることがないわね。

19-20

ジェヒョクはチュンサムのおかげで釈放される。

ジンスクは配達途中に カフェから出てくるヒャンスクに会う。
ヒャンスクの手には コーヒーが。

ジンスクはエギョンから ヒャンスクがカフェで働いていること、給料を前借したことを聞き ショックを受ける。
エギョンと話した後、ヒャンスクが配達から戻ってくるのを待っていたから
クッパは配達できないまま。

ジンスクは母に怒られ
冷めたクッパを 道端に座って食べていた。
そこに ギョンホが通りがかり 2人は口喧嘩をしてしまう。

ギョンホの友人が怪我をし、ジェボムの病院に運ばれる。
警察に追われているらしい。
ジェボムは怪我の治療を優先させるため 警察には 「そんな患者はいない」と答える。

21-24

ジンスクは盗んだ財布に入っていたお金分、クッパ300杯をギョンホに届けることに。
盗んだのはビョングなのに ビョング母には言えず、母を誤魔化して300杯を届けるしかなさそう。
実際に財布に入っていた額は もっと多かったみたいね。

ヒャンスクがカフェで働いていることは クッパ店の従業員にもばれてしまう。
口止めしたけれど ジンスク母にばれるのも時間の問題。
そんなとき 見合い相手が 「ヒャンスクと結婚したい」とジンスク母を訪ねてきてしまう。

ジンスク母はヒャンスクがカフェで働いていると聞いて ヒャンスクに会いに行く。
ヒャンスクは辞める気はない。
「ダジョンのことを心配して辞めろと言うのかと思ったら ジェボムの心配なの!また家を出て行くと言うつもり?私は父の家に帰ってきたから出て行くつもりはない」
ジンスク母は ヒャンスクから 冷たく言われて 倒れてしまう。

25-28

ギョンホは病院を勝手に退院した友人に金を渡す。
しかし警察に見つかり追われてしまう。
友人を助けるため おとりになり逃げるギョンホ、通りかかったジンスクにキスをして 警察をまく
…ジンスクはファーストキスを奪われたと大騒ぎ。ギョンホは 「あれはキスではない」と言い訳する。

翌日 ジンスクはクッパを配達した時に ギョンホの頬を叩く。
そこをチュンサムに見られてしまう。

ジェヒョクはチョルグの手伝いをさせられ 人を殴ってしまう。
しかしおかげでチュンサムが練炭を買ってくれることに。

ジンスク母はヒャンスクにカフェを辞めて結婚するように言うから また喧嘩してしまう。
ジェボムもヒャンスクの借金を肩代わりしようとして 喧嘩になる。

子供の時の気持ちはなかなかなくならない。
“自分も兄と同じように優秀だったのに 兄ばかりが褒められ いつも無視されていた。兄だけが大学に行き 自分は行かせてもらえなかった”
それでも幸せに暮らしていれば 恨むことはないんだろうけど
今の自分の境遇を母親のせいにしたいのよね。本当は母親のせいではなく自分のせいだと 自分でもよくわかっているのに。

今のヒャンスクに何を言っても同じ。
助けようとすると反抗するだけ。
家族に金を借りたら惨めになると言うけれど もう充分惨めだと思うけど。

ヒャンスクはミスコリアコンテストの話を聞く。
賞金がいくらか気になる様子。
出るつもりなの?子供いるじゃない。…結婚はしていないから ミスなのかしら。

29-32

ギョンホはジンスクに「付き合おう」と言う。
“ついに” イヤ “やっぱり” イヤ “ウソでしょう”
どれも当てはまる感想。

ギョンホがジンスクを好きなのは 見ていてわかったものね。
でも まさか 付き合うなんて…
父には「クッパ屋の娘と付き合うな。何かあったのなら金で解決しろ」と言われたからね…

ギョンホは偏見を持っていないから 純粋にジンスクが好きなんだろうけど
何かと周りがうるさくなりそう。
それに チュンサムは クッパ屋だから嫌っているわけではなくて 過去にジンスク父と何かあったみたいなのよね。

ヒャンスクはミスコリアコンテストに応募。ソウルに行くことに。
ミスだし、子供がいたらダメとは書いていないだろうけど 普通は応募しないわよね。

33-36

ギョンホの告白に ジンスクは返事をしていないけれど
2人はいい感じ。

チュンサムがひき逃げされ 入院する。
誰が?
チョルグは チュンサムが自分を疑っていることを知り 犯人を捜し始める。
チュンサムが最後に会った男は 以前チョルグが ジェヒョクを連れて取り立てに行った男。
そこで ジェヒョクに 「お前のせいだから何とかしろ」と言いだす。
もちろんジェヒョクは断る。
ジェヒョクはいやな奴に付きまとわれたわね。

ヒャンスクはソウル代表の6人に選ばれる。
しかし エギョンには落選したと嘘をつく。
本選には出場しないつもりなのかしら?

37-40

夜 ジンスクはギョンホに呼ばれ 映画館に行く。

ギョンホ実母に似た女優が出演する映画。
その映画を観ながら ジンスクは涙を流す。
その隙に ギョンホはジンスクの肩に手を回すが、ジンスクに叩かれてしまう。
泣きながらでも しっかりしているのね。

映画が終わり 寝てしまったジンスクのおでこにキスをするギョンホ。
“そんなにジンスクが好きなの?”って感じ。

ギョンホに送られ 帰宅すると ジェボムが待っていた。
ジェボムは 怒るんだけど… まぁ一種の嫉妬よね。
妹は自分だけを慕い、妹のことは自分が一番知っていると錯覚しているのよ。

ギョンホの実母が生きている時から チュンサムはミジャと浮気していたのね。
ミジャは「ギョンホが感謝してくれない」と愚痴っていたけれど 嫌われないだけでもいいじゃない。

ギョンホがジンスクを好きなのは よーくわかるし、
ジンスクもギョンホが好き。
だからって… いきなり 「俺の家に来て 両親に挨拶するか?」は 早すぎるでしょう。

チョルグは 借金のことで揉めた男をひき逃げ犯にしようと企む。
そしてジェヒョクを事故の目撃者に仕立てる。
もちろん ジェヒョクは 「恩は返した。関わりたくない」と断る。
チョルグは何を考えているのか… 本当はあなたが犯人じゃないの?(違うけど)

ヒャンスクはミスコリア大会でドレスを貸してくれたヒョンスに カフェで働いていることがばれてしまう。
ミスコリアが カフェで働いていると スキャンダルになるみたいね。
ヒョンスはエギョンに借りている分のお金を貸してくれ カフェをやめるように言う。
他に隠していることはないかと念押しするヒョンス。
ヒャンスクは 「ない」と答える。
ダジョンはどうするのよ。ばれた時 どう言い訳するの?
「年の離れた妹」とか? 無理ありすぎね。

41-44

ジンスクはギョンホと一緒にバイクででかける。
ところがバイクが故障し修理に時間がかかり 家に帰れなくなってしまう。
2人は旅館に。
もちろん何もなかったけれどね。

帰宅すると ジェボムが待ち構えている。
ジェボムはギョンホを殴ろうとするが、ジンスクが止めに入る。
「私が好きな人なの。一緒にいたかったの」

ジェボムはショックを受ける。
子供じゃないんだから 好きな人がいて当然でしょう。

ジェボムは ジンスクに洋服を渡し、「明日その服を着てこい。一緒に食事をしよう」と言う。
ところがギョンホは警察につかまってしまう。
そんなことになっているとは知らないジンスクは遅くまでギョンホを待っていた。
家に帰ったジンスクは倒れてしまう。

やはりギョンホは学生運動に関わっていたのね。

ヒャンスクはミス・コリア本選に出場するために ソウルに行く。
そこでヒョンス知人のミョンジンと知りあう。
どういう関係になるのか…

45-48

ヒャンスクはミスコリアに入賞したのね。
ヒョンス専属のモデルをすることに。
ヒョンスの知り合いのミョンジンは ヒャンスクを気に入っている様子。

ジンスクはギョンホが心配になる。
あの日以来会っていない。
“以前 警察に追われていた。もしかしたら…”
そう思い、チュンサムに 会いに行く。

「約束に来なかったから 何かあったのかもしれない」と言うが、
聞き入れてもらえない。

しかし ギョンホは何日にも帰ってこない。
チュンサムは心配になり、知り合いの署長に調べてもらうと…

チュンサムは議員にお金を渡して ギョンホを釈放してもらうように頼む。
ギョンホは釈放され 家の前に置き去りにされる。

ギョンホを心配するジンスクを ジェボムはもどかしく思う。
ギョンホは逃げているんだと言っても ジンスクは否定する。
ギョンホを心配してミジャに会いに行き 蔑まれても ジンスクはギョンホの母だからと我慢する。

ジェボムはジンスクを守ってあげられるのは自分だけと思い込んでいる。
ジンスクは大人なんだから いい加減 手放したら と思うけど…
理由があったのね。

ジンスクは本当の兄弟ではない。
父が親を亡くしたジンスクを連れて来た。
母は施設に入れるべきと言い、育てると言う父と喧嘩になる。
両親のやり取りを聞いていたジェボムは ジンスクを守ろうと決心。

だからって いつまでもジンスクを子供扱いするのも…
いつかは ジェボムもジンスクも結婚するのに。

49-52

ジェボムはジンスクのことを妹ではなく女性として好きなのかも…

ギョンホは良くなり ジンスクに会いに行く。
この2人、可愛くて 幸せそうで 微笑ましいわ。

チュンサムはギョンホがジンスクと会うのを快く思っていない。
しかし ギョンホはジンスクと別れるつもりはない。
そこでチュンサムはギョンホに提案する。

“ホテル事業の仕事を頑張れば ジンスクとのことを認めてもいい”と。

ギョンホはジンスクのために仕事をすることに。
ところが ジンスクは ギョンホに見合い話があることを知ってしまう。

チュンサムはジェボムが働いている病院の女医と結婚させたいのよね…
それなのにギョンホと約束。
ジンスクと結婚させてもいいと思っているとは思えないんだけど。

ヒャンスクはミョンジンに気に入られているが…
ヒャンスクはミョンジンを遠ざけるしかない。
子供がいると思っていないもの。深入りしてはまずいわよね。

ジェヒョクはチョルグから離れるために 外国の炭鉱で働こうと思う。
友人にお金を渡して すぐにでも行けるように手配してもらうことに。
ところがチョルグがそれを察知し、 友人を殴って お金を盗んでしまう。
チョルグって…義兄が金持ちなのをいいことに 偉そうにして…嫌な男だわ。

53-54

ギョンホとジンスクは微笑ましい。
2人を見ると 幸せな気分になれる。
うまくいってほしい。
けれど…無理なのよね。

ギョンホはジェボムに “交際を認めてほしい。家族に挨拶したい”と頼む。
しかし断られてしまう。
“先日、ジンスクは侮辱された。うちの家族に会う前に 自分の家族を説得するべきだ”と。

ギョンホはジンスクを食事に誘う。
母の形見の指輪をプレゼントして プロポーズする。

ヒョンスクはモデルの仕事を引き受けるつもり。
しかし それには身辺を綺麗にした方がいいとヒョンスに助言される。
そこでミョンジンに 「もう会えない」と話す。

チョルグはジェヒョクに映写技師の仕事を持ってくる。
意外に普通の仕事を持ってきたわね。
下心ないの?ほんとに?信用できるかしら。

55-56

ギョンホは 「今は息子としても義務を果たしたい。そうすれば認めてくれるらしい。先走りせず 順番に進めていきたい。待っていてほしい」と話す。

ジンスク母はジェボムから ジンスクがギョンホと付き合っていることを聞かされる。
ギョンホの評判は悪い。それにチュンサムが認めてくれるとは思えない。

だからって…ジンスクを責めてどうするの?
「お前なんか相手にされない」なんて 娘に言うこと?
ジンスクは 「拾われた子だから そういうのよね」と言い返す。
ほんと ろくに勉強もさせず、クッパ屋でただ働きさせ、恋愛したら頭ごなしに反対する。
拾い子だから と思われても仕方がない。

そのことをクッパ屋のおばさんスンドクが聞いていたから 大変。
市場でミジャに 付き合っていることを話してしまう。
ミジャはクッパ屋に乗り込んで ジンスクを罵倒する。
もちろんジンスク母も黙ってはいない。

帰宅したミジャはチュンサムに報告。
チュンサムは2人の交際に反対だから ギョンホは怒られ…
怒られたからって ギョンホが別れるわけないけれど。

クッパ屋に “ミスコリア”特集の記事を書くと言って 記者が訪ねて来る。
ジンスク母は断わるけれど スンドクはぺらぺらとしゃべりだす。
それでも ダジョンのことを娘だとは言わなかったけれどね。

ところが カフェで働いていたと聞きつけ 記者が再びクッパ屋に戻ってくる。

ジェヒョクは映写技師に雇われる。
チョルグは嘘を言っていなかったのね。
でも チュンサムから渡された大金はどういう意味なの?
盗んだ金を返しただけ?

57-58

ジンスク母とチュンサムは会って 話す。
もちろん ギョンホとジンスクのこと。

チャンサムは妻とは違って 落ち着いて話し、悪口は言わない。
けれど反対しているのは同じ。
やんわりと “釣り合わない”と 結婚の話を断る。

ジンスク母は自分が言い聞かせると言って帰る。
しかし ジンスクは聞かない。
母から “貧乏で学歴がないから釣り合わない”と言われても…
説得力はないし、反抗したくなる。
“誰のせいで 高校に行けなかったのよ~”

ギョンホは心からジンスクを愛している。
もちろんジンスクも。
別れるはずがない!と信じてるわ。

ヒャンスクの過去を探りにきた記者は カフェで働いていたと聞き ジンスク母に確認する。
ジンスクは話すつもりはなかったが、
記者が “自分なら ヒャンスクのためになるような記事を書ける”と説得する。

ミスコリアがカフェで働いていたと記事が出て ヒャンスクの周りは大騒ぎ。
ヒャンスクを好きなミョンジンもショックを受ける。

チュンサムはジンスクの家を売るつもりらしい。

59-60

ジンスク母はギョンホと話をし、交際を認めることにする。
チュンサムにそのことを話すが チュンサムはもちろん反対。
そして この1件で気分を害し、ジンスク家を売る手配をする。

ヒャンスクは仕事のキャンセルが相次ぐ。
落ち込むヒャンスク。まぁ自業自得だから同情しないけど。

ヒョンスクは以前知り合った局長に誘われホテルにいく。
局長には下心アリ。“手助けしたい”は誘うための理由。
しかしミョンジンの指示で男が来たから 局長は目的を果たせず帰ることに。

ミョンジンの気持ちは本気らしい。
結婚を考えているらしい。
カフェのことは受け入れたとして ダジョンはどうするの?
まさかダジョンを隠して結婚しないわよね?

ジンスク母はギョンホを家に招待する。
しかしギョンホは学生運動の仲間に会い 家に行けなくなってしまう。
ギョンホは釈放されたから 仲間から 仲間を売って釈放されたと思われているみたいね。

ジェボムは ジンスクを妹としてではなく女として愛しているけれど
ジンスクの幸せそうな顔を見て ジンスクとギョンホの交際を認める気になったみたい。

61-64

ミョンジンとヒャンスクがカフェで会っていると記者が声をかける。
ミョンジンは 記者に 「彼女にプロポーズするつもりでいる」と答える。
ヒャンスクはミョンジンに プロポーズを断り、記者に記事にしないよう言ってほしいと頼む。

しかし 記事が出てしまう。“ミス・コリアと国防省大佐の結婚”って関心をもたれることなのね。
ヒャンスクは あくまでも 結婚をする気はない。
けれど スポンサーから多額の賠償金を請求され ヒョンスから ミョンジンと結婚したほうがいいのではないかと言われる。

ヒャンスクは結婚することに。
ダジョンのことは…内緒。
落ち着いたら引き取るつもり… って…ダジョンが可哀そう…

ジンスク母は 家を売りたいからと 出て行くように言われる。
もちろんチュンサムの差し金。
ジンスク母がチュンサムに頼みに行くと ギョンホとジンスクが別れれば考えてもいいと言われてしまう。

ジンスクはギョンホに別れを告げる。
突然のことで驚いたギョンホは 理由を問いただし ジンスク家族が追い出されることを知ってしまう。

ギョンホは 父にジンスクと別れたと言い、ジンスク家の問題は解決する。
しかしギョンホは家を出ることを考えていた。
ジンスクのこともあったけれど 父を信じられないから。 母を自分に従わないと追い出したから。

明け方ギョンホは家を出、ジンスクの家に向かう。
ジンスクは 家から出てきたものの 迷っていた。
そこに ギョンホを 窃盗容疑で逮捕しようと警察官が来る。

65-68

やはりギョンホは父からの通報で逮捕されたのね。
息子を窃盗容疑で通報するなんて そこまでする?
逆効果だと思うけどなぁ…

ジンスクはチュンサムに会いに行く。
「二度とギョンホに会わないから ギョンホを許してほしい」と。

ギョンホは キョンファに 「ジンスクに 会いたいと伝えてほしい」と頼む。
しかしジンスクは会いに行かない。
それを聞いたチュンサムは告訴を取り下げる。

しかしギョンホは チュンサムがジンスクと会ったことを知り 合意書に判を押さないと言い出す。

ギョンホは合意書に判を押し 釈放される。
すぐにジンスクに会いに行くが
ジンスクは冷たい言葉を並べて 別れを告げる。

ヒョンスクの結婚式が行われる。
ダジョンのことはもちろん内緒。
控室で ジンスクを見たミョンジン姉は ジンスクに見覚えがあるらしく 思い出そうとしている。
結婚式よりも気になる様子。


ミョンジン姉が見覚えがあるということは 実はジンスクはいい家柄の子供だったりして。

69-72

ダルポンがエギョンにプロポーズ。
ヒョンスクが結婚して 寂しさ紛れに プロポーズして大丈夫?

ミョンジンの亡くなった上の姉は 戦時中 赤ん坊だった娘を見失ったらしい。
生きていれば22歳。
きっとジンスクのことね。

ジンスクは母が作った料理を届けに ヒャンスクの家に行く。
ミョンジン姉はジンスクを見て 姉の若い頃にそっくりだと思うが、
ヒャンスクに 実の姉妹だと聞いて がっかりする。
ヒョンスクはジンスクが捨て子だったと知らないのね。

それにしても ヒャンスクは酷い!
ジンスクがソウルに出てきたいと言うと
「春川にいて ダジョンを育てて」と言う。
ミョンジンが ジンスクに 「ソウルで勉強したらどうか」と言い出すと
「ジンスクは母の店の手伝いがあるから」と勝手に断わる。

何がそんなに心配なの?
ダジョンの存在がばれるから?
だからって ジンスクに押し付けていいの?

チュンサムは ヒャンスクが大佐と結婚したと聞いて 態度が変わる。

ジェヒョクに高額の結婚祝い金を渡す。
もちろん ジェヒョクは返す。

すると 今度は借金を帳消しにすると言い出す。
もちろん ジンスク母は断るが、
ジンスク母の目の前で借用書を破る。

そして ジェヒョクに 「姉を通して義兄に頼んで欲しい」と話す。
ジェヒョクは 「姉はそんなことができる状態ではないので」と断る。

ほんとにね…チュンサムってわかりやすい人間だわ。
もし ジンスクが大佐の姪だと知ったら ギョンホと結婚させるのよね。

ジェヒョクは ジンスクがギョンホを忘れていないことを知り、
チュンサムに 「頼みを聞くから 妹と室長を認めてほしい」と頼む。


チュンサムは認めるのかしら?
息子より会社が大事だし、今2人を認めても すぐに撤回できるし。
チュンサムのことだから 認めたふりをして やめさせるように工作するわよね。

73-76

チュンサムは ジンスクとギョンホの交際を認めることはできず ジェヒョクとの取引はなしに。
ところが チョルグに頼んでいた土地の買い上げが思うように進まず ジェヒョクの力を借りることに。

ジェヒョクの力 って 文字通り 元ボクシング選手の力。
ジェヒョクはミヨンと 二度と喧嘩をしないと約束したから断わりたかった…
けれどジンスクのため 交際を認めてくれるなら と仕事を引き受けることに。

仕事は成功。
まずは 家の借金が帳消しになる。

次はチュンサムと大佐を引き合わせなければならない。
ソウルに行き、ヒャンスクに頼むが、
ヒャンスクは断る。

夫に頼みにくい話であるのは確かなんだけどね。
それにヒャンスクは自分のことしか考えない人。

ミョンジン姉がジンスクをソウルに呼んで勉強させたいと言うのに
ジンスクに話しすらしていない。
話しするつもりなんて全くないはず。田舎でダジョンを育ててもらわなきゃいけないもの。

ジェボムはジンスクが好き。
けれど 兄妹だから 叶わないこと。
だから兄としてジンスクに何でもしてあげたいと思っている。

ヒャンスクがダジョンのことを隠して結婚し ダジョンの世話をジンスクに押し付け それを母が認めたことを知り 母と喧嘩になってしまう。
いつも家族の犠牲になっているジンスクが可哀そうで 犠牲にしている母に腹が立つ。

77-80

ヒャンスクはジェヒョクの頼みを引き受けることに。
でも一言言わないと気が済まないのよね。
ジンスクに電話をして 「交際を認めるように頼むなんて」と怒り、
ダジョンが風邪をひいたと知ると 「何故風邪をひかせるの」と怒鳴る。
あの… ヒャンスクを外で待っていたから風邪をひいたんですけど…

ヒャンスクはミョンジンに
「ジンスクが結婚を反対されていて あなたに会わせれば認めると言っている」と話す。

そこで ミョンジンはチュンサムに会うことに。
ミョンジンは何か頼みごとがあるだろうと思っていたから 話を聞き、返事は保留して別れることにする。
ところが チュンサムがワイロを渡そうとしたことから ミョンジンは怒って帰る。

春川に戻ったチョンサムはジンスクとギョンホを結婚させると言い出す。
何を企んでいるのか…

そうか… 義弟の頼みなら断らないだろうと考えたわけね。
ミジャはヒャンスクの家を訪ね、結婚祝いを渡し、今度息子とジンスクが結婚することになったからよろしくと話す。
考えたわね。

急に交際が認められたジンスクとギョンホ、
チュンサムが何か企んでいることはわかっていたけれど
愛し合っている2人だからね~ 付き合うことに。

81-82

いい加減 ヒャンスクとジンスク母がジンスクを虐げているのを 見るのが嫌になったわ。

ヒャンスクはミジャが自分を訪ねてきたから イライラ。
ジンスクに電話。 「男のために私の人生を壊す気?」と 一方的に話して切る。

自分の人生のためにジンスクの人生をダメにしたのはあなたじゃないの!ダジョンをどうするつもりなのよ!ジンスクにダジョンをつれて結婚しろと言うつもりなの?

それを聞いたジンスク母もジンスクを非難する。
ジンスク母が “兄弟同じように育てた”と言っても 信じられないわ。

ジェボムは ジンスク母に 「ジンスクを妹以上に好きだ」と告白してしまう。
ジンスク母は ジェボムにはもちろんだけど ジンスクにも 冷たくする。 ジンスク母 最低。

ジェボムは勤めている病院長の娘テヒと結婚することにする。


ジンスクがミョンジンの姪だとわかる日がくるのかしら?

83-84

ミジャの活躍で? チュンサムはミョンジンに 再び 会うことができる。
ミョンジンの家族の話を聞くチュンサム。
ミョンジンの上の姉の嫁ぎ先がオボク醸造場と聞いて 驚いてしまう。

もしかして 金を持ち逃げしたの?
ジンスクがそこの娘だと知っているのかしら。

知っているのなら チュンサムは大喜びね。
嫁の妹夫婦ではなく 姪夫婦。 もっと深い関係になれるんだもの。
あっ でも 金を持ち逃げしたのだったら 言えないかも…

ミジャはジンスク、ジンスク母に対して高飛車。
ジンスクはギョンホを愛しているから 結婚をやめるとは言わないだろうけど、
あまりの酷さに 「結婚しない」と言ったら 困るのはミジャの方なのに。

ジェボムの求婚に テヒは返事を保留する。
ジェボムには好きな人がいて 自分は愛されていないと知っているから…
自分は好きでも 悩んでしまうわね。

85-86

ヒャンスクが妊娠
よかった と思う反面 ダジョンはどうなるんだろう…
いつか 引き取ってもらえるのかしら。

オボク醸造場で何があったの?
チュンサムは働いていたのよね。
爆撃を受けて 大旦那も若旦那も亡くなった。
あれだけ驚いているんだから 金を持ち逃げしたに違いないわ。

それより~
ジンスクのことは知らないの?
もしかして 知っていて結婚を進めているの?

ホテル建設のために 結婚に承諾。
もしかして ホテル建設がダメになったら 破談にするつもり? と思っていたから
話しを進めるのには驚いたわ。

でも ミョンジンの姪なら 結婚させたほうがいいもの。
ホテル建設だけでなく もっと協力してもらえるもの。

87-88

ジンスクとギョンホの 両家の顔合わせが行われる。
予想通り ミジャが ジンスクがクッパの配達をしていることを持ち出して文句を言いだす。
ジンスク母は 「今日の顔合わせはなかったことに」と言って席を立ってしまう。

ミジャも悪いけれど…
両家とも子供のために 我慢したら?

後日 ミジャは謝りに行く。
うまく話はまとまったのかしら。
ミジャは 結婚後 ジンスクをいびるつもりみたいね。

89-90

ミョンジンは ホテル建設に関することで チュンサムに会いに行くことに。
ヒャンスクを連れて 実家にも挨拶するつもり。

例の如く そうなると困るのがヒャンスク。
いつものように 「ジンスクにダジョンを連れ出すように言って」と電話する。
またかよ~
ジンスク母は いつも家族を利用するヒャンスクに頭に来る。
ジェボムと相談し、ダジョンのことを話すことにする。

ヒャンスクは実家に帰りたくない理由も 思い浮かばず 心労で体調を崩してしまう。
ミョンジンは仕事を兼ねていたから ヒャンスクを置いて 一人実家に。

やっぱり 言うのかしらね…
隠して結婚することが間違っているもの。仕方ない。
もしも ミョンジンが許しても ミョンジン姉は許せないわよね。

91-92

まだばれない…
ジンスク母が 言いかけた時 ミョンジンに姉から電話がかかってくる。
「ヒョンスクの体調が悪いから 帰ってきてほしい」と。
体調が悪いって… ばれないか心配してでしょっ。
ミョンジンはすぐ帰ることに。
ジンスス母は 「娘をよろしく」しか言えない。

ミジャが 婚約式を行いたいと言ってくる。
ジンスク母は 「考える」と返事。
家に帰って ジンスク父がジンスクのために残した通帳を捜す。
するとジンスクの産着とジンスク父のノートが出てくる。

そこにはジンスクの実の親について書かれていた。
やはりオボク醸造場の若旦那の子供だった。
ということは ミョンジンの娘。
ジンスクの本当の名前は チョン・ヘヨン

社長のお金はチュンサムが持ち逃げ。
一部をジンスク父がもらったらしい。
チュンサムは ジンスク父がジンスクを連れて帰ったのは知らないみたいね。

ショックを受けたジンスク母、どうしたらいいのか 全く考えられない。
スンドク義母に 「実の親を捜すべき」と言われ、
ジェボムに オボク醸造場の社長を調べてもらうことにする。


いつわかるんだろう…
ジェボムがミョンジンに助けを求めたら すぐにわかるのになぁ…

93-94

ジンスク母はチュンサムが許せない。
オボク醸造場の金を持ち逃げし、その金で事業を始めて 威張りくさっている。
それはすべてジンスクが受け継ぐものだったはず。

そこでジンスク母はチュンサムに
“ジンスクはオボク醸造場社長の孫で チュンサムがお金を盗んだことを知っていると話す。
すべてを明らかにするつもりでいること。 ジンスクに財産を渡すつもりなら結婚を許すつもりでいること”
を話す。
「証拠をだせ。名誉毀損で訴える」と叫ぶチュンサム。
ジンスク母は 「夫が残してくれました。世の中に知れれば夫を苦しめることになりますが ジンスクをお宅に嫁に出すよりはいい」と答える。

チュンサムはジンスクがオボク醸造場の社長の孫だとは知らなかったみたいね。
すべてが明らかになっては困るチュンサム。
人を使って ジンスク家を荒さがしする。(ジンスク家に入った泥棒はチュンサムの差し金だと思う)

ジンスク父の日記が盗まれていなかったらいいけれど…

95-96

ジンスク母は ジンスク父の日記をジェボムに見せる。
ジェボムもジンスクの結婚を認められない。
チュンサムに会いに行き、「結婚は認められない。息子さんが事実を知ったら ジンスクに財産を返せと言うでしょう」と話す。

チュンサムは結婚させるつもり。
ジンスクを夕食に呼び、 「父親だと思ってくれ。大学にもいかせる」と言い出す。


結婚する、しないを繰り返しても同じこと。
まずはジンスクの家族を捜すことが一番。
その後のことは ジンスクの家族と話し合えばいいこと。
もしかしたら ジンスク家族は結婚させたいと言うかもしれないしね。

それに理由が分からないまま 結婚を反対されても ジンスクは納得できないわよ。

97-98

ジェボムから結婚させられないと言われたチュンサム、
婚約式を延期することを提案する。

チュンサムの考えはわかっている。
婚約しようとしまいと実はどうでもいい。ミョンジンに頼んだ件が解決すれば 結婚する必要はない。
ジェボムもそのことはわかっていたが、とりあえず延期で了承する。

ギョンホはチュンサムから延期の理由を ジンスクの兄2人が結婚してからにしたいと言われたからと説明されていた。
そこでジンスク母に 「いずれ結婚するから婚約式はしなくてもいい」と話す。
ギョンホはジンスク家の経済事情を思って話したつもりだったが、
ジンスク母から 「あなたはジンスクとは結婚してはいけない人。結婚すればあなたの家族はジンスクに2度罪を犯すことになる。詳しいことは父に聞きなさい」と言われてしまう。

何が何だかわからない。ジンスク家が苦しいからだと思っていたら 自分の家のせいで延期…
結婚もできない…
いつになったら結婚できるのかしら。チュンサムが謝罪したら?

ミョンジンはジンスクの婚約式が延期になったことを知る。
チュンサムが何か企んでいるのではと 頼まれていた件をストップさせる。

困ったチュンサムは ジンスクを切り札に使うことに。
ミョンジンに会い、ヘヨンが生きていることを話す。詳しいことは 依頼の件を解決してからと条件を出す。

ミョンジンは早速 チュンサムとオボク醸造場の関係を調べることにする。

いずれジンスクにたどりつくとして…
ギョンホとジンスクは結婚できるとして…
結婚できるのはいいんだけど そうなるとチュンサムは大喜びするわよね… 嫌だわ…

99-100

ギョンホはチュンサムを問いただす
チュンサムは肝心なことは言わないのよね。

“ジンスクは実の子供ではなく、ジンスク父が 戦時中に爆撃に遭って亡くなった母親の腕から連れて来た。一緒にいた自分はジンスクを見捨てたから そのことで脅されている”と。

違うじゃない。お金のことで怒っているのよ。
尋常な状況ではなかったことを考えたら 赤ちゃんを見捨てたことは責められることではない。
お金を盗んだことも仕方ないことなのかもしれない。
けれど 落ち着いたら 持ち主に返すべきかも。

ギョンホは チュンサムからジンスクも事実を知っているはずと聞いたから
ジンスクに 「誰が親でも 俺たちには関係ない」と話してしまう。

ジンスクはショックを受ける。
今までの仕打ちがすべて実の子供ではなかったからと考えてしまうと ますます悲しくなってしまう。

実の親ではないなんて ショックが大きいわよね…
育ててもらったことに感謝なんて 今はまだできないかも。
そんなことよりも どんな顔をして 家族に会えばいいのかわからなくて 逃げちゃうわね。

101-102

ギョンホとジンスクはソウルに行き、オボク醸造場を捜す。

誰もオボク醸造場のことを知らない。
たまたま入った食堂のおばさんがオボク醸造場のことを知っていた。亡くなった夫がオボク醸造場に勤めていたらしい。

おばさんから
爆撃で工場がなくなったこと。避難した社長家族が戻って来なかった。赤ちゃんがいて 100日記念のお祝いを町中でしたこと。とても可愛い赤ちゃんだったこと。社長家族はとてもいい人達だったこと
を聞く。

ジンスクは血縁の人には会えなかったけれど
“確かにそこに生きていた。とてもいい人だった”と聞いて 少し落ち着いたみたい。

ジェヒョクがジンスクの傷を癒すにはギョンホの力が大事と 早く結婚させることを提案。
ジンスク母は ジンスクは利用されているだけで 用がなくなれば追い出されるはず と反対する。
ジェボムには 追い出されないための秘策があるらしい。


ヒャンスクが ジンスクの出生の秘密を知れば ややこしい話も簡単に片付くのに。
ジンスクは血縁者を見つけることができ、
ミョンジン姉弟は チュンサムの脅しを受け入れなくても 姪に会えることに。

でもね… ヒャンスクは実家を避けているからなぁ…
ジンスク家族もわざわざ教えないだろうし。

103-104

ヒャンスクに子供がいることがヒョンスにばれてしまう。
口止めはしたけれど…

隠して結婚したのが悪いのだから ヒャンスクがどうなろうといいけれど
ダジョンのことを考えると…
突然聞かされたヒャンスクの結婚。捨てられたという気持ちが強いかも…

ジェボムはチュンサムに 「過去にあった事実を認める念書を書いてほしい」と頼む。
チュンサムは断ったけれど チュンサムの方が弱い立場。
ホテルの件が失敗すれば全財産を失ってしまうかもしれない。
結局は念書を書くことになりそう。

ミョンジン姉はヘヨンの情報を教えてくれた人を知りたい。早くヘヨンに会いたい。
ミョンジンは 時期が来たら教えると言っていたが 姉の気持ちを思って教えることに。


これで一気に ヘヨン=ジンスク とわかるのかしら?
早くわかるといいのに。
そうなると チュンサムが喜びそうだから チュンサムが金を持ち逃げしたこともばれないと困るわ。

105-106

ミョンジン姉はチュンサムに会って 話が聞きたいと言い出す。
そこで ヒャンスクが聞いてくることに。
実家に帰ったヒャンスクは ジンスク母と話して
ジンスクが捜しているヘヨンだと知る。

ここまではよかったのよ。
ジンスク母は ヒャンスクに見せるために ジェボムの病院に隠していたジンスク父の日記を取りに行く。
それを見ればジンスクがヘヨンだとはっきりする。
ミョンジンに連絡すれば すべてが解決。

ところがチュンサムは ダジョンがヒャンスクの子供だと知り 取引を思いつく。
ヒャンスクはミョンジンにダジョンのことを話していないし、今は話すつもりはない。
ヒャンスクは何より自分が大事だから チュンサムとの取引に応じるんだろうなぁ…

チュンサムが何を取引の材料にするのかわからないけれど
これで ジンスクがヘヨンだとわかるのは まだ先のことになるのよね…はぁ…

107-108

ヒャンスクがチュンサムと取引をした時には “また~”と思ったけれど
チュンサムはミョンジンに ジンスクがヘヨンだと話したから
話しが進みそうで ホッとしたわ。

それにしても ヒャンスクって嫌な女。
ついでに ジンスク母も。
結局は娘が一番可愛いのよね。 同じように育ててきた と言い張っても 嘘に聞こえてしまうわ。

そして心配なのがミヨン。
ジェヒョクにお弁当を届けようとして外出し、ジェヒョクを恨んでいる男たちに襲われてしまう。
誰にも気付かれないまま。
ミヨンも立ち直れないままじゃないかと思うと…可哀そう。

109-110

ミョンジンはチュンサムが嘘をついていると言い出す。
え~ それって… いやぁ チュンサムの言う通りよ。
血が繋がっているのなら 会った時に何か感じるのが普通でしょう。 鈍感な自分を棚に上げて チュンサムを怒鳴るなんて 確かにチュンサムは信用できないけど。

そう!チュンサムは信用できない男。
だから ジンスク父が財産を持ち逃げしたように ミョンジンに話す。

ミョンジンは “この人ほんとに大佐なの?”と思ってしまうくらい 考えが浅い。
チュンサムの言うことを信じてしまうのよ。
だから ジンスクには会ったけれど 名乗らないまま。
姉にもチュンサムの勘違いだったと報告。

でも よく考えたら そんなはずないじゃない。
財産持ち逃げしていたら もう少し いい生活しているはずじゃない。
いくらなんでも 高校に行かせないで クッパ屋の配達なんて あり得ないでしょう。

ジンスク母は ジンスクよりヒャンスクが可愛いから チュンサムとの約束通り ジンスクのことをミョンジンに話すつもりはない。
けれど ジェボムは すべてを明らかにするべきだと考えている。

ギョンホは 父からジンスクがミョンジンの姪だと聞かされ
そのことをジンスクに話す。


ほんと、ジンスク母には呆れるわ。
夜 ジンスクがギョンホと映画を見に行くから ダジョンを頼もうとすると 怒鳴りだすんだもの。
「お前のせいで 頭が痛いのに」だって。
ヒャンスクのためにダジョンを隠そうとするから頭が痛いんじゃないの。
ジンスクの親戚が見つかって こんな嬉しいことないのに。

111-112

ジンスクが高校卒業認定に合格。おめでとう~

ってことで、ミョンジンはジンスクを家に招待。
ミョンジン姉は大喜びなのに ヒャンスクは むっちゃ嫌そうな顔。
“あなた何で来たのよ。余計なことを話したら 承知しないわよ”って感じ。

ミョンジンはジンスクに ソウルに出てこないかと誘う。
ジンスクのためには ソウルがいいはずなのに。
ヒャンスクは 「ジンスクは春川から出てはいけない」と言い出す。
何なの!まったく!

ジンスクはミョンジンとジンスク母が 自分がミョンジンの姪だと知っているのに黙っていることを悲しく思っている。自分よりヒャンスクが優先されたことが悲しい。

けれど ミョンジン家に来て 母の写真を見せてもらい ミョンジン姉弟が一所懸命に自分を捜してきたことを知る。
とっても嬉しかったんじゃないかしら。
幸せそうな家族の写真、叔母が刺繍してくれた産着、「今どんなに変わっていても 会って一緒に暮らしたい」と言ってくれた叔母。

ジンスク~ ヒャンスクに負けないで 幸せを掴み取るのよ~
ダジョンのことがばれて ヒャンスクが追い出されてもいいじゃない。自業自得なんだから。
本当の家族に会って 今まで虐げられていた分 幸せにならなきゃ。

113-114

ほんと、ヒャンスクとジンスク母は頭にくることばかり。

ミョンジンがジンスクに ソウルに来るように勧めたと知ると 明らかに嫌な顔。
「婚約者がここにいるんだから 行かなくても…」と言っていたけど
ヒャンスクが困るから行って欲しくない気持ちがアリアリ。

ジンスクのことを思ったら ソウルで勉強した方がいいし、
ギョンホも一緒に行けば 問題ないじゃない。
あ~ 頭にくる。

ギョンホは 父の話とジェボムの話と どちらが正しいのか確かめにいく。
以前ジンスクと一緒に話を聞いたおばさんと話していて
父が金を持ち逃げしたと確信する。

また ギョンホはミョンジンに会い、
ジンスクもジンスク家族も、もちろんヒャンスクも ジンスクがミョンジンの姪だと知っていると話す。
ジンスクが ミョンジンに無視されたとショックを受けているとも話す。

ミョンジンは ヒャンスクが信じられなくなってくる。
ヒャンスクは ジンスクの件はうまく誤魔化すが…
ミョンジンは ダジョンが書いたヒャンスク宛ての手紙を見つけてしまう。

ミョンジンは春川に。
それを知ったヒャンスクは いつものように ジンスクにダジョンを連れ出すように命令。はぁ…

ミョンジンはジンスク母が切り出してくれるのを待っていた。
たぶん 確かめるのが怖かったんだろうし、ジンスク母が話してくれたら 許すつもりだったのかもしれない。
けれど ジンスク母は ダジョンのことも ジンスクのことも話さない。

ミョンジンは帰り道、川原で遊ぶジンスクとダジョンを見つけ 近づいて行く。


やっと ヒャンスクの嘘がばれるのね。
嬉しいわ~ ずっと待っていたのよね。こんな自分のことしか考えない。兄弟を犠牲にする姉なんかいらないわ。

115-116

ジンスク母は ミョンジンにすべてを話す。
ダジョンのこと、ジンスクのこと。
そして ジンスクの産着を渡す。

ミョンジンはヒャンスクを呼び出し、すべてを聞いたことを話す。
そして 家に帰り、姉に ジンスクがヘヨンだと話す。


ヒャンスクの嘘がばれたわよ~
ミョンジンはヒャンスクが許せない。
嘘をついたこと、子供を置いてきたこと。

ミョンジンはどうするんだろう…
世間体を考えたら離婚できないだろうし…
離婚しないんだったら ダジョン引き取るのかしら?

ジンスクはソウルで暮らすことになるのかしら?


ジェヒョクはミヨンの復讐をする。
翌日会社に出勤せず 行方不明。
ミヨンのためとはいえ 喧嘩したから 遠くへ行ってしまったの?

117-118

ミョンジンは姉に ジンスクがヘヨンだということ、ヒャンスクには子供がいること を話す。
ミョンジンはジンスクとダジョンを引き取るつもり。
ヒャンスクとは別れるつもりはないみたいね。傍において 罪滅ぼしをさせるつもりなのかしら。

ミョンジン姉は…
ジンスクはすぐに引き取りたい。
ダジョンを引き取らない。ジンスクを育ててくれたお礼にヒャンスクを追い出すことはしない。

ミョンジン姉はジンスクに会いに行き、 ジンスク母に話す。
目的は ダジョンのことではなく ジンスクに会いに来たのに…

ジンスクは会わないのよね…
育ててくれた家族に気兼ねしているのか、
ミョンジンとヒャンスクと生まれてくる子供に気兼ねしているのか、

でも… 育ててくれた家族も 血がつながった家族も どちらも家族でいいじゃない。
ヒャンスクに気兼ねするのは間違っている。散々迷惑をかけられて まだ ヒャンスクのために 身を引くなんて おかしい。
それに 今後のことを考えたら ソウルで大学に通えるのがいいに決まっている。

ジンスクが 本心を話せて頼れるのはギョンホだけ。
ギョンホがいつもそばにいてくれるといいけど…
父のことで ジンスクから離れないか心配。

ジェヒョクは ミヨンを襲った社長を襲い 警察から追われることに。
襲った理由を話したら ミヨンのことが明るみになってしまうし
このまま 遠くへいくつもり。
それしかないのかなぁ…

119-120

ヒャンスクはミョンジン家を出る。
ミョンジンはダジョンを引き取るつもり。
けれどミョンジン姉はヒャンスクを許せない。
「自分から家を出るように」と。

ジェヒョクは逃げるつもりで ダルボンにお金を借りようとする。
ジンスク母は 警察に通報。ジェヒョクは逮捕されてしまう。

みんなジェヒョクがチュンサムの命令で脅した仕返しに襲われたから 殴ったと思っているけれど 違うのよね。
ミヨンのため…
ミヨンはすべてを警察に話すかしら? 話せないわよね…

121-122

ヒャンスクは実家に。
ミョンジンも ヒャンスク、ダジョン、ジンスクを迎えに ヒャンスク実家に。

ヒャンスクはダジョンを連れて ミョンジン家で暮らす自信がない。
けれど説得され ダジョンを連れてソウルに。

ジンスクはやはりソウルに行くつもりはない。


会いたいジンスクは来なくて
見たくないヒャンスク&ダジョンが来たら
ミョンジン姉はイライラするわね。
ダジョンには可哀そうだけど
ヒャンスクはいじめられたらいいのよ。

123-124

ギョンホは不安でたまらない。
父が心変りして 結婚に反対するかもしれない。
ジンスクが父の罪を知ったら 去っていくかもしれない。

ギョンホはジンスクを教会に連れて行き
「今ここで 結婚しよう」と言う。

ミョンジンを頼って ソウルに行って 二人で暮らしたらいいのに。
チュンサムが持ち逃げしたことを知ったら ミョンジンはギョンホを認めないかしら…

ミヨンは警察に。
ジェヒョクを助けるため 自分を襲った男を告訴する。
噂にならないことだけを願うわ…
せっかく勇気出したのに 白い目で見られたらミヨンが可哀そう。
こういう事件って 被害者も白い目で見られて…

ミョンジン姉は冷たい。
わかる気はする。
でも… ヒャンスクには 意地悪していいけど ダジョンには優しくしてほしいわ。

125-126

ジンスクは ミヨンが乱暴されたこと、
自分とギョンホの結婚を認めさせるために ジェヒョクがしたことが 発端だったと知る。
そこでミョンジンに頼みに行く。

ミョンジンは 被害者を拉致、ミヨンの件を自白させたみたい。
ジェヒョクは示談になることに。

ほんと、いつも思うことなんだけど…
ジンスク家族は ジェヒョクの件をミョンジンに頼もうとしなかった。
それは 迷惑かけたくなかったからだろうし、家族の恥でもあるから 隠したかったのかもしれない。

私は そう思ってた。でも 違うのよね。
苦しんでいるヒャンスクを これ以上苦しめたくなかったからなのよ。
おかしくない?今は ヒャンスクよりジェヒョクでしょうが!
だいたい ヒャンスクは自業自得。せいぜい苦しめばいいのよ。
ダジョンが苦しむのは可哀そうだけど。

ミョンジン姉には ダジョンには優しくしてほしいわ。
ジンスクは ダジョンのためにもソウルに行ったらいいのに。

次回はミョンジンが チュンサムが金を持ち逃げしたことを知るみたい。楽しみ。

127-128

チュンサムが嘘をついた!

ミョンジンはオボク醸造場で働いていた人を捜しだす。
チュンサムの写真を見せると 「知っている」と言う。もちろんジンスク父のことも。
そこでチュンサムをソウルに呼び 対面させる。

すると チュンサムは 「自分はオボク醸造場で働いていない。春川でビョンマンに会い お金を持ち逃げしたことを聞いた」と言い出す。
ヒャンスクは「父はそんな人ではない。うちが貧乏なのは知っているはず」と抗議。
チャンサムは 「賭けごとで すったんだろう」と反論。

ミョンジンはチュンサムの話を信じたわけではない。
けれど ミョンジン姉は信じ、ソウルにジンスクを訪ねる。

ミョンジン姉はジンスクをすぐにでもソウルに連れて行くつもり。
ジンスクは行くつもりはない。
ミョンジン姉は ジンスク父が実父の腕からジンスクを奪い、金を持ち逃げしたと話す。

そんなこと聞いたら…
ジンスクは悩むわよね。
優しかった父がそんな人だったなんて…
ジンスクはソウルに行っちゃうみたいね。

ソウルに行く方がいいと思うけど
チュンサムの嘘を信じてほしくないわ。
ジンスク父は本当にいい人だもの。ジンスク父がジンスクを家に連れてこなかったら ジンスクは死んでいたかもしれないのに。

…どうしてジンスク母は 日記をミョンジンに見せなかったのかしら。
もともとはチュンサムがお金を持ち逃げしたんだし、すべて明らかにして 謝罪したらよかったのに。

129-130

ジンスクはミョンジン姉から 父が金を奪ったと聞き、混乱している。
本当とは思えないけれど… 本当かもしれない。
心をソウルに傾いている。

ジンスク母はミョンジン姉の冷たい態度が気になっている。
そこにヒャンスクから電話があり、 チュンサムが自分の罪を夫に被せたことを知る。

ジンスク母は 日記を持って ソウルに。
ミョンジンに会いに行く。
これで チュンサムは終りね。

ただね… ジンスクをギョンホと結婚させられない と言い出したら困るのよね…
ミョンジン姉が言いだしそう。
いくらでも ヒャンスクをいじめていいから それだけはやめてほしいわ。

ミヨンが襲われたことが噂になり、会社の人の耳に。
そしてお祖父ちゃんは ミヨンが襲われたことを知ってしまう。
これ以上 ミヨンが苦しまないといいけど…

131-132

ジェボムはジンスクに
お金を持ち逃げしたのは父ではなくチュンサムだと話す。
ジンスクはショックを受け、父を恨んだことを謝るために 父の墓参りに。

ジンスクとソウルに行く約束をしていたギョンホ、
ジンスクが約束の場所に来ないから クッパ屋に行き、
ジンスクが父の罪を知ったと知る。

ギョンホの涙が 可哀そうだったわ。
覚悟はしていても 実際にそうなると…
教会で 「何があっても 愛してほしい」と頼んだけれど…

ジンスクはギョンホに 「別れましょう」と。

やっぱり許せないものかなぁ…
悪いのはギョンホではなく チュンサムなのに。

ジェヒョクの居場所が分かり、ジェボムは会いに行く。
そして ジェヒョクも チュンサムの罪を知ることに。
ジェヒョクは許せない。
ジンスクのためにチュンサムの頼みを引き受けて こんなことになってしまったのに。 自分たちはいつも利用されていたなんて。

だからって… 喧嘩はしないでよ。
ミョンジンが事実を知って チュンサムを一文無しにするつもりのようだから
すべてをミョンジンに任せて。


チュンサムが一文無しになって
あのにくったらしい妻と娘も路頭に迷うのは嬉しいけれど
ギョンホとジンスクの結婚は認めてほしいわ。
でも… その前に ジンスクの気持ちよね。ギョンホは悪くないのになぁ。

133-134

ジンスクの決心は ギョンホが頼んでも 覆らない。
イム家を許せない。
“ギョンホは何も知らなかったんだから~”と思うけど… 無理なのかなぁ…

チュンサムがミョンジンに頼んでいた 軍事保護区域が解除になり ホテル建設を本格的に着工することに。
本当に解除になったのか わからない。法的に告示されていないのだから。
けれど 早速 チュンサムは融資を受け 土地を買うことに。
土地の所有者に ミョンジンの根回しは済んでいる。
高く売りつける予定。
一文無しにするつもりなのね。融資も受けているから 会社も家も失うのね。

ヒャンスクは 体調を崩したダジョンを連れて 春川に帰ってくる。
ダジョンは風邪から 肺炎になっていて 入院することに。
ヒャンスクが苦しむのはいいけど 結局 しわ寄せは子供にいってしまうのね。
ミョンジン姉もね…ダジョンには優しくしてほしかったわ。

ジェヒョクとミヨン… 喧嘩してしまったけれど 結婚するでしょう。

135-136

ギョンホが可哀そうなことに…
ミョンジンがチュンサム家族を許せないのは “そうかなぁ…”と思うんだけど…
ジンスクがギョンホを許せないのが…
わかるような、わからないような…

ミョンジンがギョンホに言ってたけれど
罪を犯した人が罪を認めないのが問題よね。
謝って 財産を返して ジンスクが許してからのことよね。

ギョンホはバイクででかけ 事故を起こしてしまう。

ミョンジン姉は ミョンジンから 金を持ち逃げしたのはチュンサムだと聞かされても 信じない。
もうヒャンスク家族に信用を失くしているのよね。
でも このままじゃ ジンスクともうまくいかないんじゃ…

ジェヒョクはボクシングの練習を始めることに。
ミヨンを守るためには 金と力が必要と考えたようで、
チャンピオンになれば 金と力が手に入るものね。

137-140

ギョンホはバイク事故を起こし、漁師に助けられ その家で暮らしていた。
ギョンホ叔父が見つけて 帰るように言うが 帰らない。
ギョンホ妹に泣きつかれて ジンスクが迎えに行くが 「もう来るな」と言われてしまう。

ジンスクはギョンホを突き放したことを後悔していた。
愛している。別れるのは辛い。
だから ジンスクは勇気を出して 迎えに行った。なのに…

ジンスクが迎えに行ったら ギョンホは帰ってくると思っていたのに
家も ジンスクも すべて捨てるつもりらしい。

ダジョンは病気が治っても ソウルに帰りたくない。
ヒャンスクも ソウルの生活に疲れていたようで 帰るつもりはない。
ミョンジンが会いに来るが、 「帰るつもりはない。生まれた子供はソウルに送る」と返事する。

ジンスクに 姉を許してほしいと言われた ミョンジン姉は ヒャンスクに 「ソウルでダジョンも一緒に住もう」と話す。
ヒャンスクが意地を張らないで 戻ればいいけど どうかなぁ…
ミョンジン姉が優しくなるとは思えないものね。

ミョンジンはチュンサムに最後のチャンスを与える。
「今まで私に話したことはすべて事実ですか?嘘はついていませんか?」
チュンサムは ジンスク父の日記があるとは思っていないから 「嘘はついていない」と言い切る。

ということで ミョンジンは決断。
予定通り チュンサムは家も劇場も担保にして借金し、高値で土地を購入したみたいね。


いよいよチュンサムは一文無しになるのかしら。
ジンスクとギョンホがうまくいってほしいけれど どうなるのかしら。
ミヨンとジェヒョクも幸せになってほしいわ。

141-142

ヒャンスクはダジョンに説得され ソウルに戻る。
ダジョンは春川に残る。

ヒャンスクは定期健診を受け 妊娠中毒症と診断される。
症状は重く 網膜はく離の可能性もあるらしい。
妊娠中毒症で失明の危険もあるのね。
大丈夫かしら。出産できるのかしら。
…実は…ヒャンスクの今までの言動を思い出すと さほど心配じゃないのですが…

ジンスクは両親が残してくれたものと言われ ミョンジン姉から通帳を渡される。
園長が亡くなり 土地の所有者から立ち退きを迫られている施設“希望園”のために
通帳からお金をおろし、米と錬炭を買う。

もしかして… ジンスクが土地を買い戻したりして…
ギョンホと結婚して 恵まれない子供たちの世話をするというのもいいかも。

あ~あ ギョンホとジンスクが結婚したらいいのに…

ホテルの着工式が近づく。
と同時に チュンサム破滅の日も近付いているのね

143-144

待ちに待った回が来ましたが それは後回しにして

ヒャンスクは医師に中絶を勧められる。
しかし ミョンジンには「順調」と報告する。
ダジョンから手紙が届くが 見えず ミョンジンに読んでもらう。
我慢してもいいことはないんだから 正直に話さないと… 自分も子供もダメになるかもしれないのに。

ジンスクは ジェボムに希望園の子供たちを定期的に診てほしいと頼む。
翌日には パンを差し入れする。
ジンスクには子供たちのことが他人事だとは思えない。

ミヨン祖父はジムに行く。
ジェヒョクに 「ボクシングも喧嘩も同じだ」と言うが、
ジェヒョクは 「ボクシングだと殴られても腹が立たない。勝てなくても 逃げずに暮らせる」と答える。
ジェヒョクを認めてほしい… ボクシング=喧嘩に見えるのも仕方ないことだけど…


ミョンジンはチュンサムに電話をし、
「最後に何かおっしゃることはありませんか?」と切り出す。
チュンサムは 「いろいろあります 明日話します。贈り物を用意しました」と答える。
「贈り物は 何でしょうか?」
「ご覧になればわかります。明日お目にかかります」

チュンサムは ミョンジンが昔のことを責めないことを 全く不審に思っていない。
ミョンジンは見返りがほしくて 黙っていると勘違いしているのよね。
ミョンジンへの贈り物は ホテルの顧問の肩書。 ミョンジンが喜ぶと思っているのかしら。

着工式の日。
町中が着工式を見て 傘をもらおうと大騒ぎ。
しかし 中止になる。
なんと 軍事保護区域は解除されていなかった。

ミョンジンに電話をするが ミョンジンは青瓦台に移動中。
最初から春川に行く予定はなかった。

チュンサムはミョンジンに会いに行く。

チ:  「なぜこんなことを!」
ミ:  「わかりませんか?私がいる限り イム社長の望むものは得られないでしょう」
チ:  「なんだと?」
ミ:  「この世の中は善人が勝つものです。あなたのような人が成功すれば懸命に働く善人が報われません。」
チ:  「この俺に よくもこんなマネをしたな。若造にペコペコ頭を下げてやったのに。俺を騙したのか。」
ミ:  「それはあなたの特技でしょう。いつも騙していて 騙された感想は?」
チ:  「黙るんだ。俺との約束をすぐに実行しろ」
ミ:  「私が何の約束を?」
チ:  「ふざけるな。俺は黙っていないぞ」
ミ:  「式の中止の意味がわかりませんか?」
チ:  「一体 俺が何をしたと言うんだ」
ミ:  「最後まで過ちを認めないんだな。そのつもりなら言うことはない」

チュンサムは土下座して頼むが 許してもらえるはずがない。
「2度もチャンスを与えたのに あなたは無視した。私をバカにしたのか。私が騙されると思ったのか。一番の過ちは世の中を甘く見てきたことだ」とミョンジンに言われる。
「一度だけ~」とすがるが…
「もう遅い。あなたに残されたことは 多くの人を傷つけた罪を償うことだ」と。

チュンサムは 帰りの車の中で 倒れる


やっと~ これで 一文無しになるのかしら? 倒れたから 許してしまいそうだけど 許してほしくないわ。
ジンスク母は 「目には目を 歯には歯をというけれど 罪を犯した人に罰を与えて解決するのは良くないと思う」と言っていたけど
そんなことはない。
程度によるわよ。
金持ちだと威張り、貧乏人を見下し、反省もしない、人に罪を着せる、そんな人には罰を与えないと。

145-146

チュンサムは脳卒中で意識不明。
ミジャは ジンスクがミョンジンに頼んだと思い込み、ジンスクを責める。

何にも知らないからね…
映画館、家を担保に借金していることも 気にしていない。
財産をギョンホに取られる前に 取ってしまおうと考えている。
どこにそんなお金があるのか…

案の定、ホテル建設が中止になり、チュンサムが倒れたから 債権者が家に押しかけてくる。

だけど 罪を受け、ボロボロにならなきゃいけないチュンサムは病院のベッドの上。
気に入らない!惨めな姿のチュンサムを見たいのに!
ギョンホとギョンホ妹が辛い思いをするのは見たくない!

ヒャンスクが 妊娠中毒症が重く 中絶を勧められていることを ミョンジンとミョンジン姉が知る。
どう決断するのか…
ミョンジンは中絶するように言うだろうけど ヒャンスクは産みたいわよね。

147-148

ミョンジンが裏で手を回したわけではなかったのね。
軍で人事異動があって解除が延期されたらしい。
書類にも書いてあったのに チュンサムが見逃したらしい。

ギョンホは家と劇場を残そうと頑張っている。
チュンサムは意識が戻るが 障害が残るらしい。

ジンスクは両親のお金を希望園の子供たちのために使うつもりでいた。
しかし ギョンホの家を助けてあげられないか考える。

びっくり。
ギョンホには罪はないけれど ジンスクが助けるべきこと?
どうしても力になりたいのなら ギョンホと結婚して 支えてあげたらいいんじゃないの?
お金を援助するなんて あり得ないわ。

希望園を援助するべき。
そうすれば 万引きした男の子が 万引きすることも、弟に会いに行くお金がないから って道でお金を無心することも なくなるはず。

ヒャンスクは春川に帰ってくる。
母親のそばで 安心して産みたいと。
無事に産まれるのかしら…

ミヨンの裁判が行われる。
加害者がミヨンに謝ったらしい。
ミヨンとジェヒョクも結婚したらいいのに…

149

ジンスクはミド劇場を買う。
ギョンホを雇い経営をまかせる。
ミド劇場の利益は希望園の運営費に充てることに。

ヒャンスクは男の子を産み 亡くなる。

1年後。
ミョンジンとヒャンスクの子供ジョンフンは ミョンジンとミョンジン姉に育てられている。
ダジョンは春川に。中学生になったらソウルに行こうと決めている。

ジェヒョクはミヨンの希望で ボクシングを辞め、映写室で働いている。
ミヨン祖父は客席。

ミヨンの仕事は 大学生になったギョンファは引き継ぐ。

チュンサムは 後遺症が残り 不自由な体に。 杖をつきながら 妻と散歩をするのを日課にしている。
今日もクッパ屋で昼ごはん。


きれいにまとめた最終回。
ヒャンスクは亡くなったのに チュンサムが生きているのが とっても気になるけれど。
体は不自由になったけれど 家族で暮らしているチュンサム。
なのに なぜ ヒャンスクは死なせたのか…
不公平な気がする…


最初は 古い時代の話で すぐにリタイアするかもと思いながら視聴。
ギョンホとジンスクが絡みだしてからは この2人が幸せになることを楽しみに視聴。
ヒャンスクとチュンサムにイライラし、どんな天罰が下るのか 想像しながら視聴。

最後まで観て よかったです。
最初はいまいちでも だんだん良くなるドラマもあるんですよね。


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Secre

No title

本当に綺麗にまとめた感じの最終回でしたね。チュンサムの奥さんだけが相変わらず小奇麗にしていたのは気に入らないですけど^^;

私も最初見てあまりの古臭さと貧乏臭さに視聴を止めていましたが、途中からでもmikajunさんのレビューに助けられて最後まで楽しく視聴できました。ホントに見て良かったです!ありがとうございました^^

izumi さん、こんにちは

チュンサムの奥さん、小奇麗でしたね。
一応 庶民が着るようなゆったりした洋服でしたね。

リタイアせずに観てよかったです。
お付き合いいただいてありがとうございました。
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Author:mikajun
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