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人魚姫(81)-(160) あらすじ&感想






全246話 2002年 MBC

出演者 : ウン・アリヨン(脚本家)・・・チャン・ソヒ
       イ・ジュワン・・・キム・ソンミン
       ウン・イェヨン・・・ウ・ヒジン

       ウン・ジンソプ(イェヨン父、新聞社編集局長)・・・パク・クニョン
       シム・スジョン(イェヨン母、女優)・・・ハン・ヘスク

       イ・ソンス(ジュワン父、新聞社“テヤン日報”社長)・・・キム・ビョンギ
       クム・シルラ(ジュワン母)・・・キム・ヨンリム
       ジュワン祖母・・・サ・ミジャ

       マ・マジュン・・・チョン・ボソク
       マ・マリン(マジュン妹)・・・イ・ジェウン
       チョ・スア(マジュン、マリン母)・・・コ・ドゥシム

       ウォンジェ母・・・ソン・グォンスン
       ハン・ギョンへ(アリヨン母)・・・チョン・ヨンスク


演出  : イ・ジュファン
脚本  : イム・ソンハン

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第1話から第80話はこちら
第161話から第246話はこちら

81

アリヨンの誕生日。
アリヨンとギョンヘは 最後の2人だけのお祝いをする。
ギョンヘが見えないから アリヨンは自分の誕生日に 自分でワカメスープを作っていたのね。

ジュワンはアリヨンを驚かせようと ロールキャベツを作り始める。

ところで…ジンソプは何をしているの?
娘の誕生日に 「おめでとう」の一言もないの?
あるはずないわね。 離婚して今まで音信不通だったんだから。
でも あり得ないわよね。
子供には会いたいだろうし、何かあるとプレゼントをしたくなるものじゃないの?
誕生日さえもプレゼントしたことない って…
それは恨まれるはずだわ。

イェヨンはかつらとサングラスを買い、変身。もちろん 濃い化粧。
デパートで会ったジュワン母は驚いてしまう。

82

ジュワン母はイェヨンの姿に驚いてしまう。
イェヨンから ジュワンの結婚のことを聞かれ 「来月に式をあげる」と返事をすると
突然 イェヨンが泣き出してしまう。

イェヨンは情緒不安定。
夜中に 夢を見たと 両親を起こす。
夢に 天使が降りて来たらしい…
問題ない夢かもしれないけれど 両親を起こしてまで 言う話なの?
病院に連れて行ったほうがいいかも。

ジュワン母は 寝ているジュワン父の髪にかつらをのせる。
くるくるパーマのおばさん髪。
なぜって 先日アリヨンが家に来た時に
ジュワン父が アリヨンの髪をほめ、「長い髪形を好きだ」と言っていたから。
起きた時の反応が楽しみ。

83

イェヨンは おかしくなってしまう。
ジュワンと結婚するつもりでいる。
「ジュワンは太った子が好きだから 太らなきゃ」と。

ジンソプはアリヨンを車に乗せ 川に飛び込もうとする。
「ジュワンと別れないのなら 一緒に死のう」と。
へ? 一人で死ねば? 道連れにする人間が違うじゃないの。イェヨンを道連れにしなさいよ。
やっぱり アリヨンよりイェヨンが大事なのね。
アリヨンも娘だとわかっているの?

帰宅したジンソプは スジョンに 「アリヨンは血も涙もない」と話す。
って あなたがでしょうが!

くるくるパーマのおばさん頭のジュワン父は とっても似合っていて おかしかったわ。
仕返しに 寝ているジュワン母のお腹にかつらを入れる。
起きたジュワン母はびっくり。一晩でお腹が大きくなったから。
おかしな夫婦。

ジュワンはギョンヘの手を取ってデパートに指輪をプレゼントする。
店を出たところで スジョンに会ってしまう。
イェヨンがトイレに行っていてよかったわ~

84

アリヨンは幸せを感じている。
“ジュワンが不純な動機で近づいたことを知っても許してくれそうな気がする”

ソンミから イェヨンに 「電話した時 イェヨンは元気そうだった」 と聞いて 安心する。
でも 違うのよね…
ますますひどくなっている。

おかしなジュワン両親の話を。
ジュワン母が ジュワン父のお腹を脂肪の塊だと笑う。
怒ったジュワン父は 「これは脂肪ではなく筋肉だ。叩いてみろ」と言う。
そこで ジュワン母がこぶして思いっきり叩くと ジュワン父はお腹が痛くなってしまう。
どうみても 脂肪の塊なんだけどなぁ~

85

ジュワン父はアリヨンを家に招待する。
アリヨンを気に入らないジュワン母と祖母は うどんを用意する。
帰宅したジュワン父とジュワンは 「お昼にうどんを食べた」と不満げ。
ジュワン父は ジュワンとアリヨンを連れて 鰻を食べに行く。

ジュワン父に気に入られたのはいいけど
結婚前から 母と祖母に嫌われたら… 大変そう。

イェヨンはお風呂上りに バスローブのまま タクシーでジュワン家に向かう。
両親が追いかけ 連れ戻す。
こうなると イェヨンが可哀そう。
我儘お嬢さんだけど 何にも悪くないのに破談にされて。

帰宅したイェヨンは暴れ出す。
救急車を呼んで 入院させる。
それが…寝かされた部屋が… 刑務所?と思ってしまうような酷い部屋。
あれって… 実際でもあんな部屋なの?

スジョンはアリヨンに会いに行き、イェヨンが入院したことを話す。
アリヨンのせいで こうなったのだから アリヨンに文句を言うのはわかるけど…
スジョンがしたことを思うと 「あなたも同じことをしたのよ!」と言いたくなる。

これからのことを考えたら ジュワンと別れた方がいいような…
この一連のことが明るみになったら
今までは スジョンとジンソプが非難されただろうけど
イェヨンがあんなことになったから アリヨンが非難される可能性も。

ジュワンを愛しているから ばれるまでは幸せを感じたいのかしら。

86

スジョンは 「子供は親の行い次第というのが よくわかった」と話す。
気付くのが遅いのよ!今更26年前に戻れるはずないでしょう。

アリヨンはイェヨンの様子を見に行く。
泣き叫ぶイェヨン。
アリヨンはショックを受けてしまう。

アリヨンはジュワンと別れることにする。

87

アリヨンは母に 「ジュワンと別れることにした」と話す。

スアは ギョンヘから聞き 大喜び。
一度は諦めたマリンとアリヨンの結婚が実現するかも。
まぁ 無理だと思いますが。

スアから聞いて マジュンも大喜び。
だ・か・ら 絶対無理。
“大”をしたくて トイレ捜して走り回って 用を足した後 プロポーズする人なんて…
う~んと 感激することがあっても 無理。

88

アリヨンはジュワンに告白する。

条件がよかったから意図的に近づいたこと。
計画通りに会い、その気にさせた。
愛のない結婚はするべきではない。
好きだと言ったのは嘘。
今からでも婚約者の元へいってほしい。

ジュワンは…信じられない。
「今日のことは聞かなかったことにする」と話して別れる。

アリヨンは翌々日には パリの友人のところに行くつもり。

マリンがジュワンに イェヨンが入院していることを話すだろうから…
ジュワンはどうするのかしら。
イェヨンからは心は離れているから よりは戻せないだろうし…
アリヨンを信じて 結婚…する?

89

ジュワンは両親に 「結婚して3年間は同居しない」と話す。
「急に別れを切り出された。母さんに嫌われているし、母親を一人にはできないから 決めたと思う」と。

翌日ジュワン母はアリヨンに会い、イェヨンが入院したことを聞かされる。

スアもジュワン母も アリヨンが身を引けば ジュワンはイェヨンの元に戻ると思っている。
そうかなぁ…
少しでもイェヨンに気持ちが残っていたら 婚約破棄しなかったと思うけどなぁ…
ジュワンはアリヨンを追いかけるはず。 (そうじゃないと面白くない)


アリヨンが身を引いたと聞いた時のスジョンの顔、
勝ち誇った顔してさぁ~
やっぱり別れないで結婚したら? イェヨンがジュワンと結婚したら 復讐にならないわ。

90

ジンソプがアリヨンに会いに来る。
別れたのか確かめに。
「ありがとう」 …だって!
「このまま終わりにしよう」 …だって!
あなたが言う言葉じゃないでしょう。
アリヨンも娘なんだから 「大丈夫か」ぐらい言いなさいよ。

イェヨンの入院を聞いても ジュワンは別れる気はない。 当然!
ストレスからくる発症は1か月で治ると聞き、アリヨンはほっとする。

けれど… アリヨンはパリ行きをやめたわけではないのよね。
ジュワンは何も知らない。
両親にも 「結婚することに変わりはない」と報告。

ジュワン父がアリヨンに会い、気持ちを確かめるが…
アリヨンの気持ちは変わらない。

91

アリヨンは空港へ。
ジュワンはアリヨンの家に行き、 アリヨンが空港に行ったことを知る。
空港でアリヨンを見つけ、引き留める。
二度と行かないように ジュワンが荷物を預かってしまう。

アリヨンは今度こそすべてを話そうと決心する。

それで ジュワンが諦めるか… 無理でしょう。

92

アリヨンはジュワンに 新聞社内に友人がいて協力してくれたと明かす。
「高校時代の友人のソンミが手伝ってくれた」と。

「条件がいい人を捜していて、婚約者がいることを知ったけれど 婚約者がいる男を落とせるか試してみたかった」と言うのよね…
愛し合っていると思っていたのに すべて演技だったとは ジュワンは信じられない。
けれど ソンミの名前まで出ると “本当かも?”と思ってしまう。
そこで ソンミに会うことに。

アリヨンは一人遊園地に。
ジェットコースターに 続けて乗る。
辛くても ジェットコースターに連続なんて 無理だわ~

ジュワンはイェヨンとやり直すつもりはないようだけど
自分がアリヨンに騙されていたと知ったから 考えが変わるかしら?

93

ソンミはジュワンに 「アリヨンが可哀そうで幸せになってほしかった」と話す。
アリヨンが 最初に新聞社に電話をした時の話をする。

ジュワンはショックを受ける。
だけど アリヨン得緒別れる気持ちはないのよね。
“意図的に近づいたとしても 愛してくれているのは本当だ”と。

そうなのよね。
ジュワンを愛さなければ すべてを伏せて結婚できるだろうし、
もっと冷たく突き放すこともできるはず。
愛してしまったから 冷たくしながらも 辛くて、それが顔に出てしまう。

アリヨンは高熱を出して入院。
ジュワンは胸騒ぎがして 病院を捜して 会いに行く。

94

“そんなにアリヨンを愛しているの~” と叫んでしまいそう。

ジュワンは 「最初が意図的であっても 今の気持ちが大事」 と アリヨンと別れる気は全くない。
アリヨンが 「今も愛していない」と言ってもダメ。

もうここまで愛されているんだし、
自分も愛しているんだし、
結婚したら。
イェヨンがどうなってもいいじゃない。
“自分が一番大事”と思って結婚しちゃえば。

イェヨンは可哀そうだけど
ジンソプもスジョンも 全く反省していないもの。復讐をやめる必要はないわよ。

マリンがアリヨンのアシスタントになりたがっていると聞いたジンソプとスジョンは
スアに やめてほしいと頼む。 自分たちのことがばれたら困るからと。
もうびっくり。 こんな状態になっても 自分たちの過去は隠しておきたいのね。

誰か~ジンソプとスジョンの過去を マスコミにばらして~

ジュワンが諦めてくれないから アリヨンは最後の手段に。
ジュワン母に会いに行き 意図的に近づいたことを話す。
ついでに スジョンが父親を奪ったから復讐したと言えばいいのに。

95

スジョンはスアを非難する。
あなたは人のことを非難できるの?
そうやって 自分のことは省みず 人の非難ばかりして、自分が一番だと思って生きるから イェヨンがあんな子になったんじゃないの。
婚約者に裏切られてショックを受けたのはわかるけど
精神的に弱いから おかしくなったのよ。

ジュワンは両親から アリヨンと別れるように言われる。
もちろん ジュワンは別れる気はない。
アリヨンに会いに行く。

96

ジュワンは 「一緒に耐え抜こう。支えてほしい」と説得。
アリヨンは受け入れる。
ジュワンはアリヨンに 指輪を渡す。

よかった~ と言うべきか…
これから 結婚生活が待っていそう。
でも ジュワン母も祖母も 今回の件がなくても嫌っていたし、
2人が信じあえていれば なんとかなるでしょう。

…と思ったら…
アリヨンはパリへ。
今度は 本当に行っちゃうの?

ジュワンはイェヨンと結婚するのか~
アリヨンと結婚するのか~
イェヨンと結婚してもいいけど…
スジョンの過去をばらしたい~
新聞社と テレビ局と ジュワン家に行って ばらしたい~

97

アリヨンはパリへ。
ジュワンはソンミから聞かされる。

アリヨンがパリへ行ったと アリヨン母から聞いたジュワン母と祖母は大喜び。
息子の気持ちも知らないで。

ジュワン母から聞いたスジョンも大喜び。
頭に来る~
誰か~スジョンの過去を暴いて~

スアは まだ マリンをジュワンと結婚させるつもりでいる。
ジュワンはアリヨンと別れたら イェヨンと結婚するのに…

どうやって結婚させるつもりなの?
もしかして スジョンの過去をばらすの?
それなら応援するわ。 ジュワンが誰と結婚してもいい。ただスジョンが非難を浴びればいいもの。

98

スジョンはギョンヘを訪ね 土地をアリヨン名義にしたいと話す。
もちろん断られる。
まったく! 「アリヨンにも幸せになってほしい」 …って あなたの口から聞きたくないわ。

ジュワンは両親に言われ イェヨンを見舞う。

99

イェヨン退院。
そして ジュワンと結婚。…?

へ? そんな簡単にアリヨンを諦めたの?
ジュワンは幸せそうに見えないから 罪悪感から結婚するのかしらね。
まさか 結婚すると嘘をついてアリヨンが帰国するのを待っている なんてことはしないわよね。

愛しているのなら パリに捜しに行けばいいのに。
行かなかった ってことは そんなに愛していないってことね。

はぁ… 何度もですが…
ジュワンが誰と結婚してもいいのよ。アリヨンでもイェヨンでもマリンでも別の人でも。
それより スジョンを何とかして~

100

アリヨン帰国。

ジンソプがジュワンに 「アリヨンが一番可哀そうだ。アリヨンは俺の娘だ」と打ち明ける。
お~ と思ったら…
夢~

結婚式は1週間後。
ジュワンはアリヨンを忘れられず 暗い顔。
以前録音したアリヨンの声を聞くなんて 好きなら追いかけなさいよ。

ジュワン両親・祖母とイェヨン家族は嬉しそう。
息子が憂鬱な顔をしているのに心配じゃないのかしら。
こんな結婚で幸せになれると 本当に思っているのかしら。不思議だわ。

スア~ あと1週間で どうやって破談にするの?
まだ マリンとジュワンを結婚させるつもりよね?

101

ジュワンとアリヨンは本屋で再会。
けれど ジュワンの横にはイェヨンがいる。
2人は見つめ合ったまま。 声もかけず別れる。

スアは暴露するつもりみたいね。
アリヨンが帰国したら行動を開始するつもり。
でも… アリヨンは帰国したことを内緒にしているのよね…
早く暴露してほしいのに。

102

アリヨンへの思いがよみがえるか~
と期待したのに…
ジュワンはアリヨンとの写真を燃やす。
きっぱりと忘れたってことね。

マジュンは気功道場でアリヨンと一緒になり
母にアリヨンが帰国したことを話す。

スアはジュワン母と祖母に話すつもり。
期待しているわ。

103

ちょっと~ はっきり言ってよ~

スアは洋服を取りにきたジュワン母と祖母に すべてをばらそうと思っていた。
ところが タイミングよく スジョンが来てしまい…
話せない。

そこでジュワン母にメールを送る。
「ウナ作家とイェヨンは腹違いの姉妹です」
でも 受け取ったジュワン母はいたずらだと思っているのよ。
いたずらじゃないです~ どうせなら 無記名じゃなくて記名で送ってよ。

“神様 事実を明かすのは罪ではありません。事実を知った上で結婚するべきなんです”と
神に許しを得たんだから 大丈夫よ。はっきり言ってよ。

ジュワンはアリヨンを忘れられず アリヨンに電話をする。

104

電話をしたけれど ジュワンは話せない。
ジュワンだと気付いても 話せない。
アリヨンは電話を切る。

結婚式が明後日だというのに ジュワン家は静か。
スアは もう一度メールをする。

ジュワン母、今度は調べてみることに。
誰に聞くのがいいのかわからず…
アリヨンには連絡がつかず…
アリヨン家に行き、ギョンヘに聞いてみる。
「アリヨン父親の名前はなんですか? スジョンとの関係を教えてください」
ギョンヘは父親の名前は答えず、スジョンとの関係もドラマに出演した女優とだけ話す。

腑に落ちないジュワン母はスアに聞いてみることに。
スアはすべてを話す。

やっとよ~
あ~すっきりした。
ジュワンが誰と結婚してもいいわ。
とにかくスジョンだけは許せない。

105

ジュワン父は ジュワン母・祖母から話を聞き、
翌朝ジンソプに確かめる。
スアから聞いた話を本当だった。
ジュワン父は 「結婚はなかったことにする」と。

ジンソプはアリヨン家に怒鳴り込む。
そして いきなりアリヨンを叩く。
メールしたのはアリヨンだと思ったんだろうけど、そう思っても仕方ないことかもしれないけれど
話しも聞かずに叩くなんて。

やっぱり ジンソプにとって 娘はイェヨンだけなのね。

106

いやぁ~ スア対スジョンの喧嘩、おかしかったわ~
手が出る、足が出る。
髪を引っ張ることはなかったけれど スジョンが必死に足をかけようとするのがおかしかったわ。


結婚式前日、スジョンとイェヨンは携帯の電源を切って 2人ででかける。
帰宅後 スジョンはジンソプに電話。
結婚式中止を聞かされる。

スジョンは倒れ 病院へ。
イェヨンは 母のことを連絡するために ジンソプに電話。
ところが ジンソプは席にはいない。
電話に出た先輩から 結婚中止を聞くことに。

イェヨンはジュワン母に理由を聞くけれど 「お父さんに聞きなさい」と言われてしまう。
ジュワンに電話したいけれど 怖くてできない。
マリンに頼もうと電話をすると マリンが 理由を知っていると言う。

スアとスジョンの喧嘩は スア家であったのよね。
だからマリンは アリヨンとイェヨンが異母姉妹と聞かされていて…


…ジンソプ! メールしたのはアリヨンではなくスアだとわかったんだから 土下座して謝りなさいよ!

107

ジュワン両親・祖母の変わり身の早さにびっくり。
もう次の花嫁候補を決めるなんて…
花嫁候補はマリン。
スアの計画通りだわ。
マリンもその気に。


イェヨン 今度は顔面神経痛になってしまう。

ジンソプは酔ってスア家に。
スアに文句を言うつもりなのかしら。
ばらしたことを問い詰める前に
自分がしたことを反省しなさいよ。
妻と娘を捨てなければよかったのだし、離婚したとしても その後連絡を取り合っていれば アリヨンが復讐を考えることはなかったはず。
すべて自分の行いのせい。

108

スアが不在で マジュンがジンソプの相手をする。
マジュンが 「アリヨンとイェヨンとどっちが可愛いですか?」と聞くと
ジンソプは「可愛いのはイェヨンだ。アリヨンは申し訳ないだけだ」と答える。

はぁ… やっぱりね… 酔っているから本心よね。
でもさぁ… どちらも可愛いと言ってほしかったなぁ… まぁ 可愛くないから 叩けるのよね。

ジンソプがアリヨンを叩いたと聞いて 怒ったマジュンはアリヨン家に。
アリヨンが可哀そうだったんだろうけど
ジンソプがイェヨンの方が可愛いと言ったことまで言っちゃって…
結婚は諦めた方がよさそう。

109

イェヨンはアリヨンに会いたいと思っている。
恨みを言うつもりはない。 姉とは知らず 批判記事を書いたことを気にしていたから 謝りたいのかも。

会わせたくないスアは アリヨン家に行き、
アリヨンに電話番号を変えるように頼む。
…この女 いつも人に頼むのね。

ジンソプは会社を辞める。
スアに 家族で移住しないかと話すが、スアは移住する気はない。
「アリヨンとギョンヘを移住させればいい。会いたくない」と。
…ここでも 人に迷惑かけるのね。会いたくないなら 自分が移住すればいいのに。

ジュワンはアリヨンに会いに来る。
よりを戻すわけではなく… 別れ話。(すでに別れているけど)
結婚することはできないものね… どちらも まだ 愛しているようだけど…

110

イェヨンはどうしてもアリヨンに会いたい。 会って謝りたい。
けれど電話番号が変わったから 連絡できない。

そこでマリンに会うことに。
そして すべてを知ってしまう。
不倫、アリヨン弟の死、ギョンヘの失明、アリヨンの交通事故…
イェヨンは 両親の醜さを知ってしまう。
アリヨンに同情したのか 涙を流す。
誰だって アリヨンの人生を聞いたら 泣くわよ。復讐するのも理解するわよ。

ジュワン両親は スア家族を夕食に招待する。
ほんと、早すぎ。
マリンね… 可愛いけど、家のことを任せるのが心配。

111

イェヨンは 父の離婚後 母と出会い、結婚して 自分が生まれた と思っていた。
まさか 不倫なんて… 母は先輩の夫を奪い、父は妻と娘を捨てた。
イェヨンは両親を許せず 家を出る。

ジュワンは両親に結婚について聞かれ
「ゆっくりでいい。相手は誰でもいいから母さんたちで決めて」と答える。
任されたジュワン母は満面の笑み。

112

イェヨンはジュワンに会い、
アリヨンと結婚する気はないかと尋ねる。
イェヨンは アリヨンに ジュワンと結婚して 幸せになってほしいと思っている。
ジュワンは縁がなかったと 結婚する気はない様子。

アリヨンも同じ。
アリヨンは ジュワンだけでなく 誰とも 結婚する気はない。
母と2人で生きて行くつもり。

それを知ったスア、それじゃぁ 困る。 マジュンとアリヨンを結婚させなければ。
そこでギョンヘに アリヨンを説得してもらおうと考える。

マリンは 週に1度 アリヨンに 脚本の指導をしてもらうことに。
イェヨンもくっついて行って 姉妹対面 になるのかしら。

113

スアはマリンがジュワン母・祖母に気に入られていると 大喜び。
マジュンはアリヨンと結婚させるつもりだし、
スアが望むように 事が進んでいる。
でも…アリヨンがジュワンの義姉ね…ちょっとね…

親は早く結婚させたいのかもしれないけれど
「結婚、結婚」とうるさい。
どうして 子供の好きにさせないのかしら?

114

イェヨンは スア家に居候中。

アリヨン家の床暖房が故障。アリヨンは取材のため旅行中。
そこでスアはギョンヘを家に連れてくる。

イェヨンはギョンヘを見て 取りみだす。
名乗らないままではよくないと思う。
しかし 名乗ったら ギョンヘに気を使わせてしまうと説得され マリン友人ということに。
両親のせいで 目が見えなくなって 不自由な生活をしている と思うと耐えられないわよね。

ジュワンは結婚する気にならない。結婚するなら好きな人としたかった。
けれど 一人息子では 結婚しないわけにはいかない。
ジュワン父は「一つ二つ諦めて生きるもんだ。満足感は仕事で味わったらいい。子供が生まれれば変わる」と説得。
そうかなぁ…

115

ジュワン母と祖母は マリンをクリスマスに招待するつもり。
来年早々に結婚させたい。
スアに話すと スアも乗る気。

と、親は着々と進めているけれど
ジュワンはアリヨンを忘れられない。
アリヨンの好きなチョコレートを買い ソンミに託す。
「偶然でもいいから アリヨンに会いたい」と。
アリヨンに会いに行ったらいいのに。

マリンがアリヨンに指導を受ける日。
イェヨンはついて行き、アリヨンに会う。
イェヨンは アリヨンに謝り、
アリヨンは体を気遣う。


2人とも 相手に申し訳ない気持ちがあるから うまくいったのかも。
憎みあわなくてよかったわ。

116

マリンから アリヨンとイェヨンが抱き合って泣いていたと聞いて
スアは不服そう。
罵りあうと思っていたのかしら。 第三者は そっちの方が面白いけど。

マジュンは 母とギョンヘに頼らず 自分も頑張ってみようと思う。
…やめた方がいいと思うけどなぁ… トイレ事件に酔っぱらい事件、友達として許せても 恋人は嫌だわ。
それに アリヨンはジュワンを忘れていないもの。

117

マジュンはアリヨンを呼び出す。
マジュンの求婚に
「誰とも結婚する気はない。あなたのことは友達と思っている」と答える。

マジュンは
「一人じゃ生きられない。男には女が、女には男が必要。本当に愛している」と訴える。
… 余計 鬱陶しい。

「お母さんも 結婚しないことに賛成しているのか?」
…今 それが重要なことなの?しつこいのよ!

「僕は愛している。愛情を与えるから 黙って受け取って」
…うわ~ きも~

翌朝 結婚ことで アリヨンとギョンヘは喧嘩をしてしまう。
今までの 辛いことを一気に吐き出してしまい…
お互い言わなくてもいいことまで言ってしまう。


結婚して 子供が生まれ 大きくなった今だから 子供がいてよかったと思うけど
それを強要しても…子供は反抗するだけだと思うけど。
それに 結婚したいと思う人に出会えたら 独身主義でも 結婚すると思う。
マジュンが相手だから 結婚する気にならないのよ。


ジュワンはアリヨンを忘れられない。
うじうじしていないで アリヨンに会ったら?
お互い愛し合っていれば 過去のこと、親の反対を乗り越えられると思うけどなぁ…

118

イェヨンはパリに行ったのね。
知らなかった… いつ行ったの?

と、そんなことはどうでもいい。
煮詰まったドラマを打開するためには 事故、病気、死、妊娠。
ってことで ギョンヘが亡くなってしまう。

ギョンヘは近くのビルの手芸店に 編み物を習いに行く。
近くの店で夫婦が喧嘩をし始め コンロの火が回って火事になってしまう。
ギョンヘはたまたまトイレに。
お店の人が付き添っていたが 電話が鳴って離れた時に火事が起こってしまった。
慣れていないところ、目は見えない。逃げだせるはずがない。

結婚のことで 喧嘩したままだった。
アリヨンは 母の死が信じられず 遺体にすがって泣き 気を失ってしまう。

新聞記事を見て ソンミが駆け付けてくれる。
ジュワンは 火事のことは知っている。
けれど 急に日本に出張になり 記事は読んでいないから 亡くなった人の名前は知らない。

119

アリヨンは 母と喧嘩して 暴言を吐いたことを悔やむ。
“こんなことになるんだったら マジュンと結婚していればよかった。
数か月前に戻れるのなら 復讐などせず 母と仲良く暮らしたのに”

一人ぼっちになってしまい
立ち直れるか心配。

ジュワンが帰国。
ソンミからギョンヘが亡くなったことを聞く。

120

ジュワンはソンミと一緒に アリヨンに会いに行く。
いるはずのソンミの家にいない。
自宅にもいない。
アリヨンは行方不明に。

アリヨンは母と喧嘩したことを まだ引きずっている。
生きる理由を見いだせない。

車ごと崖下に落ちて 自殺を図る。

アリヨンが行方不明と聞き イェヨンが帰国する。
平然としている両親に腹が立つ。
ジュワンに会い、
「アリヨンを見つけたら 傍にいてあげてほしい」と話す。


ジンソプとスジョンは最低だけど イェヨンが優しい子でよかった。

121

アリヨンは無事。
警察から出て まっすぐジュワンに会いに行く。
「生きたい」と話して 倒れる。

ジュワンは両親に アリヨンと結婚すると宣言する。
もちろん反対されるが、
反対されても 結婚するつもり。

ジュワン母はアリヨンを説得するつもりのようだけど
アリヨンも納得してのこと。説得しても無駄。

ジュワン母から アリヨンとジュワンが結婚すると聞いたスア、
驚いてしまう。 そんな馬鹿な!
どうしたらいいかと悩んでいると ジュワンが土産を持って訪ねてくる。
「アリヨンがお世話になりました」と。
その場にいたマジュンは ただ驚くだけ。
マジュン、スア、残念でした。

マリンは…
アリヨンが マリンが書いた脚本を 「愛の喜び」のPDに渡したのをきっかけに
恋愛に発展しそうな… でもないかな?
マリンは 今は 結婚よりも仕事に興味があるから ジュワンがアリヨンと結婚しても大丈夫。

122

ジュワンが 「来週の土曜日に結婚する」と 招待状を渡すと、
予定通り ジュワン祖母が倒れる。
急いで病院に運んだけれど…
演技だからね。 異常なし。

スアはアリヨンに会う。
「彼がいないと生きていけない。母が死んで生きる理由が見つからず 自殺した時に 母から死ぬ気で生きるように言われた。彼となら耐えられる気がする」と。

こんなこと聞いたら…
それ以上 何も言えない。
スアは諦めがついたんじゃないかしら。

123

ジュワン父に呼ばれ アリヨンはジュワン家に。
ジュワン父に身を引くように言われるが…

アリヨンの涙の訴えを聞くと 強く言えない。
だからといって 認められない。
法的には 両親の承諾はいらないんだし、結婚することになるのかな。

結婚後 同居するようだけど…
いじめられそう。
ジュワン母と祖母は 実の親子のように仲がいいから ダブルで苛められるのね。

マリンは脚本家デビューできることに。

124

ジュワン母の泣き落としも ジュワンには通じない。

ジンソプには呆れてしまう。
結婚式に出席するつもりでいる。アリヨンと一緒に入場したいらしい。
しかも 反省していない。
「男は母親になった女より若い女に惹かれるものだ」
はぁ? だからって妻と娘を捨てるの? みんな捨ててる?いいわけにもほどがある。
娘の不幸は誰が招いたのよ。よく言えるわね!

125

ジンソプはアリヨンに 「一緒に入場したい」と言う。
図々しいにもほどがある。
もちろんアリヨンは断わる。
「永遠に私の前に現れないで」と。

ジンソプは酔ってイェヨンに怒鳴る。
「お前まで俺を憎むのか」
そりゃぁ そうでしょう。 自分が不倫してできた娘なんて… 考えただけで恥ずかしい。

アリヨンとジュワンは 両親と同居するつもり。
けれど ジュワン母と祖母は アリヨンの顔を見たくない。
ジュワン母はアリヨンに 別居するように言うが
「寂しくなくなるまで同居したい」と泣かれ 認めることに。

126

アリヨンは 家を片づけていて 母を思い出し 泣いてしまう。
後悔ばかり。

ジュワン母と祖母は結婚式に出席したくない。
すると 家政婦から 「それはいけません」と怒られてしまう。

家政婦が変わったのよね。
孫の面倒をみるために2年間お休みしていたそうで 古くからの人。
だから 結構 きつい話し方をする。
アリヨンの味方になってくれるといいけど 逆だと… 怖そう~

127

ジンソプはジュワンを呼び出す。
「結婚すると外の女がよく見える」
… それはあなたでしょうが! 心配しなくても ジュワンはアリヨンを捨てません。

結婚式前日
アリヨンとイェヨンは一緒に寝る。
マジュンは…暗い。 少しでも明るくしようとクリスマスツリーを飾ったけれど 暗い。

結婚式。
ジュワン両親出席。
アリヨンの母親代わりはスア。
ジュワンとアリヨンが一緒に入場。
拒否されたジンソプは 車の中から式場に入るドレス姿のアリヨンを見る。

ブーケはソンミが受け取ることになっていたのに マリンが受け取ってしまう。
例のPDと結婚するかも。

スイスに出張を兼ねた新婚旅行に。
帰ってきたら ジュワン母と祖母の試練(いじめ)が待っているのかしら。

128

ジュワン祖母は朝から胃が痛い。もちろんアリヨンのせい。
これから 災難が起きれば すべて 気に入らないアリヨンのせいにする気らしい。

あんな嫁とは1秒も一緒にいたくない。
ジュワン祖母は アリヨンを追い出すつもり。
話しかけず目も合わせず冷たくして無視するつもり。

新婚旅行先で ジュワンはじんましんがでてしまう。
実家に電話をすると あら塩でもむといいと言われ、
アリヨンは あら塩を捜して 町中を駆け回る。

呼吸困難になり 結局 病院へ。
すぐに行ったらよかったのに。

アレルギーのないジュワンがじんましんなんて!
これも もちろん アリヨンのせい。

気に入らないからって なんでもかんでも アリヨンのせいにされてもね…

129

スジョンは急性腎盂炎で入院中。
ジンソプは酒浸り。後悔の日々。今更…

クリスマスイブ。
マリン家で マジュン、マリン、イェヨンの3人で パーティをすることになっている。
マリンは 監督から連絡があり、出かける。
マジュンとイェヨンの2人だけのパーティになる。

もしかして マジュン&イェヨン、マリン&監督の恋愛話もあるの?
要るような 要らないような…
興味ないけれど ドラマを長く続けるためには必要なのかしら。

130

ジュワンとアリヨンは まだ 新婚旅行中。

ジュワン家でもクリスマスパーティを行うが、
予想通り ジュワン父は遅くに帰宅し、夫婦喧嘩。
パーティしたい気もわかるけど… 結婚して数十年もたっているんだから いい加減 夫に期待するのを諦めたら?姑と仲良くしたらいいじゃない。

ジュワン家の家政婦は 家政婦なのに 態度がでかい。
どっちが主人だか…
家政婦もアリヨンをいじめそう。
イェヨンのことも 「この家にふさわしくなかった」なんて言うし。

131

ジュワン父はジュワン母に 遅くなったクリスマスプレゼントを渡す。
ジュワン母は大喜び。
ところが 「物質的なものも嬉しいけれど…」と言い出し…
「キスしろと言うのか~」と ジュワン父に怒鳴られる。
で、また 喧嘩。 若くなくてもキスしていいじゃない。

イェヨンは今日もマリン家に泊まる。
両親の喧嘩が絶えないから 家にはいたくない。
イェヨンは 酔って帰宅したマジュンを介抱する。
やっぱり もしかして…
でも 両方の母が反対しそう。

ジュワンとアリヨンは まだまだ 新婚旅行中
アリヨンが 「無人島に 人ではなく 物を3つもって行くとしたら?食べ物は果物がある設定よ」と聞くと
「歯磨きセット、本、アリヨンと家族の写真」と答える。

私は…パソコンと 大量のDVDと…
ん?無人島に電気があるわけないじゃない!手動発電機か太陽発電を持って行かなくちゃ…それで DVDを観れるだけの電力を作れるのかしら… あ!ネットにつなげないから パソコン持って行ってもつかえないじゃない… じゃぁ… 本とパッチワーク用品&布…電気もガスも水道もない無人島には住めないわ。

132

ジュワンとアリヨンは 世界一高い場所にある郵便局ユングフラウヨッホ郵便局に行く。
そこで お互いに手紙を出しあう。数日後 新婚旅行から戻っている自分たち宛に届くはず。

2人がいれたポストは 日本の昔の丸い形のポスト。
富士山にある郵便局と姉妹局だから 日本のポストが置かれているらしい。

マジュンは熱を出す。看病するイェヨン
いくら熱があるからって 氷を直接のせるのは…冷たすぎ~
マジュンはイェヨンを好きになりそう。

マリンは マジュンに友人ジンギョンを紹介するつもり。
妹の紹介だと マジュンが嫌がるから
気功教室で 親しくなる計画。

ジュンワン祖母と母と家政婦は
“空港から直接ここに来るのね。花嫁側からの御馳走がないのね”と ぶつぶつ。
家族がいないから仕方ないじゃない。金をせびる親戚とかいるよりも いない方がいいかもしれないのに。

133

ジュワンとアリヨンは空港に到着。

ジュワン祖母は 家族に 「やりすぎないように無視すること」と念押し。
“今更同居できないと言えないから 自分から言い出させる。アリヨンのせいで不幸になりたくない”らしい。 はぁ…
ジュワン母は従うみたい。 ジュワン父は あんまりだと言いながらも 母親に逆らえないわよね。

アリヨンは知り合いの料理の先生に頼んで 料理を作ってもらっていた。
料理を持ってきても文句を言われ… 嫌いだから何をしても文句を言われるのよね。

アリヨンがリビングにいる家族に果物を出すと
ジュワン祖母から 「あなたは2階で 楽にして」と言われる。
そこにいてほしくないのね。
もちろん ジュワンが 「ここにいる方が 気が楽だから」と助け舟。

家政婦は20歳の時から この家にいるらしい。
「ここの家族は私がまとめてきた」と自負。 というか 威張る。
家政婦が食事の支度をして アリヨンは掃除と買い物が担当。

食器洗いもアリヨンが担当なの?
流し台には山積みの食器。家政婦は部屋でテレビを見ている。
アリヨンが洗え ってことね。

134

家政婦に サンチュを洗うように言われ アリヨンはビニール手袋をはめて洗う。
家政婦が「素手で洗わないと」注意すると
アリヨンは 「家事のやり方はそれぞれです。痛いほど冷たい水なのに我慢する必要があるんですか?」と答える。

家政婦は早速 ジュワン祖母と母に告げ口。
「私が注意してよろしいですか?」と了承を得る。
“生意気な小娘、泣かしてやる”だって。

アリヨンは ジュワン母に 「献立は自分で考えたい。朝食は生食(センシク)ではなくご飯にしたい」と話す。
返事は 「家政婦は 私が嫁ぐ前からいたの。任せなさい。好きにしたいなら 家を出てからしなさい」
そこで アリヨンは 「私たちだけ別のものを用意します」と答える。

ジュワン祖母&母&家政婦、アリヨンには勝てないかも。

135

イェヨンはマリンから 「兄とジンギョンを仲良くさせたいから 気功教室の時間を変えて」と頼まれていた。
けれど イェヨンにはその気はないみたいね。
マジュンが好きなのか、ジンギュンに意地悪しているのか、どっちかしら。

ジュワンとアリヨンが仲良すぎて ジュワン両親が喧嘩。
ジュワン母は 「あなたもジュワンを見習って」と言うが
ジュワン父は 女盛りを過ぎた女には優しくしないつもりらしい。

朝食~
ジュワンとアリヨンは ご飯&チゲ。
ジュワン父は羨ましい。
「明日から自分の分も用意してほしい」と頼む。
アリヨンがジュワン母に 「いいですか?」と聞くと もちろん「ダメ」
ジュワン父は無理矢理息子のご飯を分けてもらう。
明日から ジュワン父もご飯ね。

136

家政婦は食器を洗わない。
聞くと 「私が料理を作るのだから 食器を洗うのは当然」と言われてしまう。
家政婦なのに 掃除しない。 掃除の家政婦は週2回来るから 他の日はアリヨンがすることになっている。
買い物もアリヨン。 料理しかしない家政婦。

アリヨンが 分担しましょう とか 自分のことを料理長というのなら化学調味料を使わないで料理してほしい と頼むと
「私は奥様に雇われているから あなたに文句を言われたくない。嫌なら出て行けばいい」と言われてしまう。
はぁ… すごい家政婦。 料理だけなら主婦より楽じゃない。

ジュワン祖母と母は “明日は泣くぐらいしかろう”と決心。
そう思っても言えないのよね…

マジュンとイェヨンはドライブに。
マリンも誘ったけれど 断わられたから2人で。
マジュンはイェヨンを意識しているけど イェヨンは それを楽しんでいるみたい。

137

“ジュワンに食器を洗わせた。用意する必要はないと言ったのに 義父の朝食を用意した、私の前でいちゃいちゃとブドウを食べさせてもらった。学ぶ気もないのに どうして同居したの”
ジュワン母はアリヨンにきつく言う。

アリヨンは部屋で溜息をつく。

ジュワン祖母と母には仲良くしようという気が全くないからなぁ…

138

アリヨンはジュワン母の言う通りにしてみようと考える。
朝食は生食に。家族の前ではジュワンといちゃつかない。

…うまくいくのかしら…
まぁ 反抗しなければ 怒られることもないし。

姑ひとりでも嫌なのに 祖母に家政婦。3人もいるなんて…

139

ジンソプはスアに 「アリヨンに渡してほしい」と漢方薬を渡す。
スアがアリヨンに渡すが、アリヨンは受け取らない。
漢方薬はジンソプのもとに戻ってくる。

孫ができたら 孫の顔を見せてもらおうと思っているらしい。
まったく 捨てておいて 今更親の顔? 恥ずかしくないのかしら。

ジュワン父が事故に会う。
はい、想像通り。 事故はアリヨンのせい。
悪いことが続くと お祓いをしようかと思うのかもしれないけれど
嫁のせいにするなんて…

140

いじめは続く。

「あの子がいるから 家の雰囲気が悪い」
「嫁の選択を間違えると 災いが続く」
言いたい放題。

一人で皿洗いをするアリヨンを見て 抗議しようとするが
アリヨンに 「しばらくは何もしないで」と言われているから 言えない。

家の雰囲気が悪い って… 自分たちが悪いんじゃないの。
アリヨンが話しかけても 無視。
…まったく こんな祖母と母は こっちがいじめてやる!

祖母は こんな家耐えられないと 妹の家に行く。
…二度と帰ってくるな!

マジュンはイェヨンが気功教室を休んだのが寂しい。
そこで イェヨンに電話をし、 「いないと寂しいから明日は来てほしい」と話す。
これじゃぁ… ジンギュンが頑張って…

141

祖母が 妹の家に行こうと家を出ると
アリヨンが「お気をつけて」と声をかける。
それが気に入らないらしい。「追いだすみたいだ」と。
普通 出かける人に言うでしょう。 言わなくても 文句を言うくせに。

ジュワン母は夫に 祖母が妹の家に行ったことを報告。
「この家は毒気と良い気がぶつかっているから」と。
どっちがどっちだか。

祖母の妹の家政婦の母親が倒れ、家政婦は看病することに。
そこで家政婦が妹の家に行くことに。
明日から ジュワン母とアリヨンの2人。
アリヨンは腕の見せ所だけど 良くても 悪くても 文句を言うのよね、きっと。

マリンの第1作のドラマが放映される。
何も知らされていなかったマジュンはびっくり。

142

マリンのドラマは好評だった。

家政婦は祖母の妹の家に。
出がけに ジュワン母に「玄関が汚れてるわ。嫁に玄関を綺麗にしろと」だって。
ジュワン祖母と母よりも この家政婦が問題だわ。
以前アリヨンがジュワン母に 「家政婦のお給料を自分が出したい」と言って 怒られたけれど
今の家政婦を辞めさせて ましな家政婦が来たら やりやすいだろうに。

アリヨンは ジュワンのために すいとんを作って 部屋まで運んであげる。
ジュワン父は それが とても うらやましい。
ジュワン母ってあの家政婦がいたから 食事を作ったことがないのね。

アリヨンひとりでは家事は大変。
ジュワンは手伝ってあげたいが、アリヨンが母に怒られてしまう。
そこで 両親を外出させ 手伝うことに。

マリンはジンギョンを家に呼び
“あ~ 気功教室でお会いしましたね”と 親しくさせようと計画する。

ジンギョンが遊びに来る。
マリンはわざと不在。
予想通り 「気功教室で~」とはなったけれど…
ジンギョンが 「連絡すれば良かったわ。出直します」と言うと、
マジュンは 「そうですか?」と2階へ。
まったく興味ないみたいね。

143

マジュンはジンギョンなんて 全く眼中にない。
イェヨンとのデートに出掛ける。
イェヨンはマジュンをどう思っているのかしら?

ジュワン祖母はアリヨンを嫌っているけれど 孫は期待しているのね。
ジュワン母に 「妊娠の兆候があったら すべてを水に流して 楽にさせてあげるのよ」と話す。
世間体が悪いから 離婚させるつもりもないみたいだし、子供ができれば いじめはやめるつもりなのかしら。

アリヨンが作った夕食。
もちろん ジュワン母はケチをつける。「品数が少なすぎる」と。
アリヨンは 「少なくても 毎回おかずを変える方がいい」と返事。

アリヨンにも多少 問題があるのよね。
アリヨンが言うことは正論かもしれないけれど 嫁に言われて ムッとする気持ちもわかるし…
自分の意見を言っているだけかもしれないけれど 口答えしているように聞こえるのよね…
…でも この嫁姑の場合 姑に嫁を受け入れる寛大な気持ちがないのがね…

アリヨンが書斎で寝てしまったから ジュワンはアリヨンを抱えて部屋に。
それをジュワン母に見られる
ジュワン母は 「みっともない」と注意。
なんで?別にいいじゃない。 息子夫婦に嫉妬してどうするの。そんなことを注意するジュワン母の方がみっともないわ。

144

アリヨンは ジュワンの助言に従い 家政婦を雇う。
ジュワン母に一緒にサウナに行きたいと言うが 断わられてしまう。
「甘えたら 憎たらしい~」そうで…
じゃぁ どうしたらいいのよ~

ジュワン父には 「あの子が来て 私たちの仲が悪くなった」と言うし。
仲が悪いのはもともとじゃない。
理不尽ないじめをするから それを注意されて喧嘩になるんじゃないの。

マジュンはイェヨンとの結婚まで考える。
マジュンの気持ちは先に行っているけれど
イェヨンに恋愛感情はないような…

145

アリヨンは遅く帰るジュワンのために 夜食用のお弁当を作っていた。
それを食べていると ジュワン父が来て 羨ましそうに見る。

翌朝、ジュワン父はアリヨンに 「自分にも朝食用にお弁当を作ってほしい」と頼む。
アリヨンはジュワン母の顔色を窺う。
渋々承諾したから 作ることに。

アリヨンは忙しくて ドラマの準備ができない様子。
こうなったら 実生活を書いちゃうとか?
それでは 家族にドラマを見せられないわね。

マジュンからの誘いを待つだけではうまくいかない。
ジンギョンは積極的にすることに。
教室の後 マジュンを追いかけて 「今日は車ではないので 送ってください」と頼む。

マジュンはイェヨンのことしか考えていないから 何をしても ダメなような気がするわ。

146

アリヨンは ジュワン祖母に会いに行くが…
「パジャマを持ってきました」 と言えば、「ずっといろと言うの?」
「努力しますから帰ってきてください」と言えば 「訪ねて来ないで。私は元気だから」と。

何をやっても いいとは言われないんだから 家事だけ完璧にこなして 仲良くしようと考えない方が…
… 私ならそうするけどなぁ… まぁ 最初から同居しないけどね。

ジュワン母はスアに
「義母はアリヨンがいる限り 家には戻らないから アリヨンを説得してほしい。アリヨンが来てから雰囲気が悪いの。嫌いな人と住むのは拷問よ。別居して仕事をしながら子供を産むのが楽なのに」と話す。
はあ…

147

アリヨンとジュワンは仲がいい。
ジュワン父もアリヨンを気に入っている。
でも… 祖母と母は相変わらず…

努力するだけ無駄だと思うんだけど…
別居すれば 仕事もはかどるだろうし、
イェヨンも遊びに行けるのに。

ジンギョンはイェヨンとマジュンを食事に誘う。
気さくに というか なれなれしいジンギョン。
イェヨンは機嫌が悪い。
マジュンは単純だから イェヨンが機嫌が悪いのに気がつかない。楽しそうに仁ギョンと話す。

イェヨンがマジュンをどう思っているかはわからないけれど
これで マジュンはイェヨンに嫌われたかも。

148

アリヨンはジュワン母に ジュワンのセーターのほつれを繕ってほしいと頼む。
「置いといて」と引き受けたジュワン母だけど…実は全くできない。
そこでジュワン祖母に電話をして どうしたらいいか聞く。

ジュワン祖母が車で家に行き、 車の中で 繕う。
ジュワン母は 自分が繕ったかのように アリヨンに渡す。
「絵が描けても 裁縫が出来なかったら どうしようもないわ」

ジュワン母はジュワン父に 「私を抱えられる?」と聞く。
その前に痩せてください!

ジュワン父はスアの店を訪ね、アリヨンの洋服を注文する。
アリヨンに優しいのはいいけれど 結局それが アリヨンを苦しめることになるのよね…
祖母と母にも買ったらいいのに。

イェヨンは気功教室をやめる。
マジュンはがっかり。
イェヨンから マジュンのせいではないと言われたけれど…
振られたくらい ショックを受けている様子。

149

ジュワン母は 部屋の戸を開けて 友人に電話をする。
アリヨンの悪口を友人に話すのを 聞かせる。
なんて姑息な…

アリヨンはショックを受け 部屋で泣く。
それでも ジュワン母の前では平気な顔をする。

ジュワン母は 祖母にアリヨンには効果がなかったと電話する。
そこで 次の作戦。“人身攻撃”

身長は?背が低いのね。ウエストは?そんな細くて子供が産めるのかしら。食べても太らないし、思春期に栄養が取れなかったのかしら。掃除もなっていないわ。窓や食器棚も隅々まで拭いて

するとアリヨンが鼻血を出してしまう。

マジュンはイェヨンを呼び出す。
イェヨンから 「情が移るから会わない方がいい。ジンギョンとの間を邪魔しているわ」と言われる。
イェヨンの真意は? マジュンを好きだとは思えなかったから この機会に距離を置こうとしているのかしら。

150

ジュワン母は祖母に 「もうできない。あの悲しそうな目を見たら可哀そうになる」と泣きつく。
ジュワン祖母は 「今度は 他の家の嫁と比較しなさい」と。

ジュワン母が家に帰ると 間が悪いことに…
ジュワンが料理を作り、アリヨンはお風呂に入っている。
ジュワンが無理矢理お風呂に入れさせて 料理しているのに 矛先はアリヨン。

ジュワンは庇うけれど その分 ジュンワン母はイライラする。

説教が済み アリヨンが料理をしようとすると
ジュワンは自分がすると言って、アリヨンを抱き上げ 2階に連れて行く。
それを ジュワン母、目撃。

ジュワン母の怒りは頂点に。

こんなものだと諦めたら?
アリヨンを受けいれれば 家の雰囲気は良くなるだろうし、
ジュワン父だって 優しくしてくれるだろうし。

ジュワン父は優しくないわけじゃないのよね。
ちょっと気がきかないだけ。
結婚した時から そうなんだから それでいいんじゃないの?

151

ジュワン母は 帰宅したジュワン父を捕まえて 外食に。
酒を飲み ジュワン父相手に愚痴る。
アリヨンに怒っているのか、息子に嫉妬しているのか。
息子を嫁に取られたのが悲しいみたいね。
“嫁にあんなに優しいのに 私にはちっとも優しくない”
…そんなものだと思うけど…そう思っていれば気が楽なのに。

家には帰らずホテルに。
ジュワン父はジュワンとアリヨンを呼び 自分は帰る。
ジュワン父のそこが問題かも。

ジュワン母はアリヨンを横に座らせ 話し始める。
「あなたを見ると 不憫で哀れだわ。どうして こんなに幸薄いの。お母さんに会いたいでしょう」
そして ジュワンには 「嫁と同じくらい 両親のことも大切にしなさい」と。

もう…意地悪はやめたらいいのに。
無理して仲良くする必要も 意地悪する必要もないのに。
一緒に暮らして 話して わかりあえればそれでいいのに。

152

ジュワン母は昨夜のことを覚えていなかった。
ジュワンに話を聞いて… 穴があったら入りたい気分。

早速ジュワン母は ジュワン祖母に報告。
すっきりして 意地悪開始。
アリヨンが持ってきた蜂蜜水を 「甘いものは嫌いなの」と言って 飲まない。

イェヨンもマジュンを好きみたいね。
けれど 母がマジュンと会うのを嫌っているから 諦めないといけないと思っている。
“マジュンに会いたい。アリヨンに相談したい”

マジュンは 母とマリンからジンギョンを勧められ 閉口している。
ジンギョンがマリンのベッドで寝ている時に おならをしたのを聞いてしまったのよね…
それが耐えられないらしい。
たぶん イェヨンなら “可愛いなぁ”と思うのよね。

153

アリヨンから 「お友達と出かけたりしないんですか?」と聞かれたジュワン母
「みんな 嫁の実家の自慢話ばかり。私には話すことがないから会わないの。うちは親戚が少ないから嫁の親戚と仲良くしたかったのに」と答える。
まったく…アリヨンの自慢をすればいいじゃない。有名な脚本家なんだから。それに 借金グセとか問題のある親戚がいるくらいなら いないほうがましよ。
ふう~ お金持ちはお金持ち同士結婚するから 広がった人脈を自慢するのね。

マジュンはイェヨンに 「つきあおう。君の顔をみたいし、君の声を聞きたい」と告白する。
イェヨンに 「母親同士の仲が悪いから反対される」 と言われても
「僕は平気だ」と答える。
しかし 「あなたのお母さんが反対しても?」と言われて 口ごもってしまう。
それじゃぁ…ダメだわ…頼りないマジュン…

マジュンは「会えない辛さより耐えられる。勇気をだそう。いつも一緒にいたい」と説得。
イェヨンは…好きだけど 一歩踏み出せない。
まぁ~ 2人が同じ気持ちでいることがわかったから 時間はかかっても 結婚するでしょう。

マリンが落ち込んで やけ酒。なぜ?

154

“PDは褒めてくれたけれど 私の実力じゃない。アリヨンが手伝ってくれたから”
それを悩んで マリンは落ち込んでいたらしい。

ジュワンはアリヨンと遊びたい。
けれどアリヨンは読書中。
そこでジュワンが目隠しして アリヨンを捕まえたら 読書をやめて遊ぶことに。

階下でその物音を聞いたジュワン両親は喧嘩をしていると思い 慌てて見に行く。
呆れる両親。
ジュワン父は面白がっていたけれど 母は小言。
ジュワン両親も 結構面白いことするのに。

ジュワン母はジュワン祖母に会いに行く。
アリヨンいじめの指南を受けるため。
ジュワン祖母は アリヨンが 料理上手で 毎日違うメニューで とてもおいしいと聞いて 思わず唾を飲み込んでしまう。
心を入れ替えて 戻ったら 毎日おいしいご飯なのに。

ジュワン父がアリヨンに洋服を買って帰る。
そうなると ジュワン母の機嫌が悪くなる。
口喧嘩はだんだんエスカレートしてくる。
「お前が優しくしていれば俺が買う必要はないんだ。お前は俺に一度でもお粥を作ったことがあるか!」
「黒豆ジュースなら毎日作っているわ」
「黒豆は家政婦に煮させて お前はジューサーにかけるだけだ!」

155

ジュワン母が友人を招待することに。
料理を作るのは もちろんアリヨン。
洋服のことで アリヨンを心底憎んだから 何か企んでいるのかしら。

マジュンとイェヨン。
イェヨンは決心がつかない。
イェヨンは マジュンが自分の頼みを聞いたら 受け入れると約束する。
頼み…マジュンが2キロ太ること。
簡単そうだけど マジュンが太れない体質なら大変かも。

156

「友達から言われたわ。嫁の電話のマナーがなっていないって。誰も電話したくないそうよ」
「あなたのように 計算しながら人と接している人は嫌いだわ」
ジュワン母のいじめはおさまらない。

夕食が出来上がり 食卓に並んだ頃を見計らって ジュワン祖母のところに。
ジュワン父が寝ついた頃に帰るつもりらしい。
ジュワン父が謝るまで 続けるらしいけど…
謝るかしら?ジュワン父、妻がいなくて 「静かだ~」と喜んでるけど…

アリヨンはイェヨンから マジュンと付き合っていると聞く。
両方の親から反対されるのでは と心配する。

イェヨンとマジュンは仲良く カップルリングを購入。
そのころ ジンギョンは マジュンの好物のサムゲタンを作って 家に持ってきていた。
お疲れ様でした。

157

「3時に人と会う約束があるのに 生にんにくを使うなんて!」と昼食の席を立つジュワン母。
アリヨンは別のものを用意するが
「もう箸をおいた」と言って 食べない。
干し柿と牛乳を持って行くと 「干し柿は便秘になる」と… ふ…

「夕食をちょうだい」
「今日はいらないとおっしゃったので 残っていないのですが…」
「冷ご飯もないの。嫁は残り物を食べるものなのに あなたは同じものを食べようとするのね」
「牛乳を飲んでください。すぐに作ります」
「冷たい牛乳を飲ませる気じゃないでしょうね」
ふ…

158

ジュワン母友人 勢揃い。
アリヨンの料理は好評。
“脚本家で稼ぎが良く 料理も上手で 綺麗。嫁に恵まれたわね”
けれど ジュワン母の頼みで アリヨンがいる前では冷たい言葉。
「料理が質素ね。今どきこんな料理… 」

解散後 ジュワン母は言いたい放題。
あんな料理で 恥ずかしかったわ。
普通は料理を習って プロ並みになるはずなのよ。
自分は何も作れないのに アリヨンを非難する。

アリヨンは泣きながら 「お義母さんが憎いです。憎くてたまりません」と叫ぶ。

ショックを受けるジュワン母…
けれど 結局 アリヨンに言い負かされてしまう。

そこでジュワン母は 「お互い憎み合っているんだから 家を出て行ってちょうだい」と言いだす。
もちろんアリヨンは拒否。
「なんて根性しているの!」
「嫁根性です」


この戦い どうなるかしら…
ジュワン母はいちいちジュワン祖母に報告。
この人 自分で考えられないのかしら。

159

ジュワン父が帰宅。
ジュワン母とアリヨンの対決開始。
「私を憎いと言ったのよ!」
「他人と比較され けなされ 認めてもらえなくて つい言ってしまいました。すみません」
「謝って済むものじゃないわ。とっても傷ついたわ」
「毎日傷ついている私は…」

ジュワン父はアリヨンを許し、追い出さないことに。
ジュワン母はカンカン。
でも…意地悪を始めたのはジュワン母なんだけどなぁ。

ジュワン母、今度はジュワンに訴えるが…
味方してくれるはずがない。
「許してやってくれ。今回はお母さんが悪い。家は出ない」
「母さんがどうなってもいいの?この子はとんでもない子よ」
「お義母さんが私にしたことを全部話しましょうか?ジュワンさんには一言も言っていません」
はい、ジュワン母の負け。


ジュワン母、またジュワン祖母に報告するのよね。
次の作戦は?

160

マジュンはイェヨンとの約束を果たし(500g足りなかったけれど)
イェヨンは指輪をはめる。

アリヨン反撃。
ジュワンから ジュワン母は裁縫ができないと聞いたアリヨン、
ズボンの裾のほころびを頼む。
ジュワン母は前のようにジュワン祖母に頼むつもりでいると
「今 お願いします。お義母さまがするのを見て学びます」と言われてしまう。
「憎みながら 謝まるのはやめます。正直になります。お義母さんの言動を見て学びます」と。

ジュワン母はジュワン祖母に知恵を授けてもらい…
体調が悪いふりをする。
アリヨンはお粥を作って持って行く。
食べたくないとごねるジュワン母。食べるようにすすめるアリヨン。
ジュワン母が「黙って出て行って」と言うと、
「食べたら出ていきます」と言われてしまう。

ジュワン母に勝ち目はないんだから 諦めたらいいのに。


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プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
親愛なる判事様
検法男女2

海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>
  ~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
神龍<シェンロン>(武道乾坤)
王朝の謀略(大明按察使之鉄血断案/鉄面御史)
花不棄(カフキ)
  -運命の姫と仮面の王子-(小女花不棄)

<視聴予定>
チョン・ヤギョン李氏朝鮮王朝の事件簿
       10/6~チャンネル銀河

蘭陵王妃 9/~チャンネル銀河
千年のシンデレラ(結愛・千歳大人的初恋)
         ホームドラマチャンネル放送終了
リーガルサービス~最大の利益(最佳利益)
         9/5~ホームドラマチャンネル
スィート・ドリームズ(一千零一夜) 10/2~レンタル
明蘭~才媛の春~(知否知否応是緑肥紅痩)
         10/~衛星劇場
悪との距離 10/15~衛星劇場
大唐見聞録 皇国への使者(唐磚)
         11/~チャンネル銀河
 
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