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DREAM(ドリーム) あらすじ&感想






全20話 2009年 SBS

出演者 : ナム・ジェイル・・・チュ・ジンモ
       イ・ジャンソク・・・キム・ボム

       カン・ギョンタク(スーパースターコーポレーション社長)・・・パク・サンウォン
       チャン・スジン(放送局PD)・・・チェ・ヨジン

       パク・ソヨン・・・ソン・ダムビ

       イ・ヨンチュル・・・オ・ダルス(ジャンソク父)
       パク・ビョンサム(ソヨン父)・・・イ・ギヨン
       チョン・グムジャ(ソヨン叔母)・・・イ・アヒョン
       コ・グァンパル(グムジャ夫)・・・パク・ナムヒョン
       メン・ドピル・・・キム・ウン

       ユリ(ソヨンの生徒)・・・ホン・アルム

       エリス・キム(フラワーファイター代表)・・・ユ・ヘジョン
       オ室長((フラワーファイター)・・・
       アポロン(フラワーファイター選手)・・・マルコ

       パク・チョンチョル(格闘技選手)・・・イ・フン
       レミー・ボンヤスキー(格闘技選手)・・・本人
       魔裟斗・・・本人
       チャン・デシク(サッカー選手)・・・ウォン・ギジュン
       カン・ギチャン(プロ野球選手)・・・ヨン・ジョンフン


演出  : ペク・スチャン
脚本  : チョン・ヒョンス

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1

ジェイルはスポーツエージェント会社の理事。
総合格闘技プロジェクトを計画していた。

プロ野球選手のカン・ギチャンがステロイド剤服用を告白して引退を発表する。
「ジェイルに 栄養剤と言われて服用した」と。
ジェイルは社長から クビを切られる。
すべては社長の命令なのに…

ジェイルは社長を陥れようとする。
しかし 証拠が入ったパソコンはすり替えられ 本物は社長の手元に。
信頼していた記者は社長に寝返っていた。


ジャンソクは父の身代わりで 1年間少年院に。
出所後 父に会いに行き、絶縁宣言をする。
これから真面目に生きるために。
父の仕事はスリ。
ジャクソンは子供の時から 父を手伝わされていた。


ジェイルがエージェントをしているバレー選手ペク・サンウォンのCMでソヨンに出会ったり、
ジャンソクがソヨンのジムのシャワー室を覗いて 叩かれたり、
ジェイルの恋人スジンがスリに遭った時に ジャンソクが財布を取り戻してくれたり、
ジェイルのパソコンをすり替えたのがジャンソク父だったり、
ちょこちょこ絡んではいるけれど…
まだまだ これからですね。

2

クビになったジェイルに エージェントを頼むスポーツ選手はいない。
恋人だったはずのスジンも他人のような態度。

ジェイルに格闘技選手パク・チョンチョルから電話がある。
以前 ジェイルがエージェント契約を打診していた。
しかし ジェイルがクビになったことを知り、チョンチョルは契約を断る。

チョンチョルは実力ある選手で いくつかの会社から声がかかっていた。
そこでジェイルはチンピラを雇い一芝居する。

チョンチョルは女性暴行で訴えられそうになったところをジェイルに助けてもらい、
契約を交わすことに。

ジェイルとチョンチョルはクラブで祝杯。
そのクラブで働きはじめたジャンソクは チョンチョルと無理矢理写真を撮る。
怒ったチョンチョルはジャンソクの携帯を壊す。
2人は殴り合いに。
勝ったのはジャンソクだった。


格闘技大会開催が予定されていて
そこにチョンチョル、ソヨン父のジムのドピルが出場することになっている。
ジャンソクもジェイルに見出されて 出場することに?

3

何と、チョンチョルの顎は砕けていた。
大会には出場できない。
華々しくデビュー戦を飾る予定だったのに…

ジャンソクは留置所に。

「チョンチョルの練習パートナーで 練習中にチョンチョルは顎を負傷したことにすれば チョンチョルの顎を砕いたのは誰か?みんな知りたがるわ」
スジンの提案で チョンチョルの代わりにジャンソクを出場させることに。
賞金を示談金にする約束で ジャンソクは釈放される。

格闘技大会。
ジャンソクは4強入りを果たす。
優勝はできなかったけれど ジャンソクの賞金はジェイルに。

スジンはジェイルにジャンソクを選手に育てないかと提案する。
ジェイルは悩んだ末 ジャンソクを育てることに決め 会いに行く。

ジャンソクが取った賞金が契約金。
ジャンソクは断るが…
父の借金返済のために 契約することに。
絶縁したけれど 父を見殺しにはできなかったのね。

ジャンソクの練習を引き受けてくれるジムを捜すが 断られてばかり。
どこもスーパースターコーポレーション会社社長ギョンタクを恐れている。
そして 最後の望み、ソヨンのジムへ。

ここでも 元スーパースターコーポレーションの理事で薬物乱用の事件のジェイルとわかると 断られてしまう。
そこでソヨン叔母に 2年分の会費を前払いして会員になる。
会員になったけれど…ソヨン父はコーチしてくれそうにない。
とりあえず ソヨンが教えるボクシングエクササイズの生徒になることに。


格闘技大会で優勝したのはドピル。
ギョンタクは 大会開催前から優勝者を引き抜くつもりだった。
もちろんドピルは断る。
どうも ドピル優勝にはギョンタクの根回しがあったみたい。
ギョンタクのことだから 裏工作して ドピルを追い詰めて 契約しそう。

ソヨン父とギョンタクには過去に何かあったらしい。
ギョンタクへの復讐 ってことで ジェイルとソヨン父は手を組むことになるのかしら。

4

ドピルはソヨン父を裏切って ギョンタクの元へ。
口座に入金され 兵役を送らせるために大学、大学院に進学することも可能。
世界チャンピオンとのマッチも用意されている。
行っちゃうわよね…
でも ソヨン父の方がドピルのことを考えてくれているのに。


ソヨン父はジェイルとジャンソクを受け入れてくれない。
ギョンタクの元で働いていたジェイルを信用しない。
そこでジェイルは 「自分は出て行くけれど ジャンソクはギョンタクとは関係ないから面倒を見てほしい」と頼む。

“ジャンソクは可哀想な子供だ。母の顔を知らず、スリの父親にスリに育てられた。これからの人生を彼がまじめに生きていけるよう手助けしてほしい”
ジェイルは跪いて頼む。

ソヨン父は心を動かされ ジャンソクを育てることに。
海辺の教会を改修して 猛特訓が始まる。

ところが ジャンソクは基礎体力向上を中心にした練習に嫌気がさし 逃げ出そうとする。
ジェイルは身体を張って阻止する。
グァンパルから ジェイルが跪いて自分のことを頼んだと聞かされたジャンソク…
考え直したかなぁ…


ソヨンはジェイルを嫌っていた。
けれど… うわべだけで判断していたのでは? と思い始める。
なんだか ソヨンとジェイルが怪しいのよね…
喧嘩しているけど 実は気になっている…
ジャンソクもソヨンを好きだから 三角関係になるのかしら。


ギョンタクとソヨン父の過去。
ソヨン父はボクシング選手時代にギョンタクとエージェント契約をしていた。
試合の日。入院していた妻が亡くなってしまう。
しかし ギョンタクはソヨン父には知らせず、試合終了後に報告。
ソヨン父は臨終に立ち会えなかったことでギョンタクを恨んでいた。

5

ジャンソクに試合をさせたい。
まだまだ練習が必要って 感じなんだけどね…

ジェイルはスジンに会いに行く。
スジンの反応は鈍い。
スジンは 「ギョンタクに頼んだら?」と。
悩むジェイル。
けれど みんなの気持ちを考えると ギョンタクに頼むことはできない。

試合は…
出場できるところを見つけた。
ただ… ジャンソクが働いていたクラブで週末に行われている“ファイトクラブ”なのよね…
問題が起こりそう。

スポンサーは…
見つからない。
こうなったら最後の手段。

ソヨンの生徒でジャンソクに熱をあげているユリを利用することに。
ユリをファンクラブ会長にし、
焼き肉店を経営するユリ父にスポンサーになってもらおうと考える。
なかなか承諾しないユリ父。
ユリは怒って家出しようとする。
それをたしなめるジェイル。
すると ユリ父はジェイルを信頼し、スポンサーになってくれることに。

…ん?どこかで同じようなやり方を見たわね…
ギョンタクが 格闘選手になるのを反対している父親を説得する方法と全く同じ。

初戦。
相手は反則を繰り返す。
試合はジャンソクの判定負け。
ジャンソクは怒り リング上で相手選手を殴り始める。

ソヨン父はジャンソクを怒る。
「お前はヤクザか!それにあの試合運びは何だ!」
ジャンソクは 相手の反則が許せなかった。反則に抗議しなかったソヨン父たちにも怒っていた。
「スリをしても それで金持ちになればOKなのか?」

ジャンソクはやめるといいだすが、
「今回は謝るべきだ」とソヨンたちに説得され ソヨン父はジャンソクに謝る。
「お前の気持ちを思いやれずに悪かった。しかし 平穏な道のりだけではないことを言いたかった。頂上に上るのは大変だ。誰も途中のことは気にしていない。頂上に登った時に辛かった道のりを理解してもらえる」

再びジャンソクは試合に。
「お互い信じて暮らす世界を作ろう」と声をかけるジェイル。
一発で勝利。
ジャンソクはソヨンに抱きつき キスをする。

その後も連戦連勝。
噂を聞きつけ スジンが訪ねて来る
ジェイルは 「自分のことは伏せて ジャンソクの試合をセッティングしてほしい」と頼む。

スジンはギョンタクに会い、ジャンソクを紹介。
「エージェントはジェイル」と。
黙ってほしいと頼まれたのに…

ギョンタクは ドピルとジャンソクを戦わせることに。
ジャンソク、ジェイル、ジム、すべてを踏みつぶすつもりらしい。


ジェイルはエージェントではなく ジャンソクの兄のような 父親のような存在でいようとしているみたい。
人生を教えている。
「人間は心が通うほど傷つけあうものだ。後で辛くなる」とか「女性にとって初キスの男として記憶に残すか、最後のキスの男として記憶に残すか」とか 子供のジャンソクには禅問答のような話しをするのよね。

ジェイルはソヨンから「残した実績はいいのに なぜ入団を1年で野球を辞めたの?」と聞かれて
答えない。
明らかになっていない辛い過去があって 自分とジャンソクと重なって見えるのかも。


ジャンソクはソヨンが好き。
女としてというよりも ソヨンの温かさに母親を求めているみたい。


ジャンソクが稼ぎ始め ジャンソク父はマネージャー面。
この人がまた問題を起こしそうだわ。

6

スーパースターコーポレーションから連絡が入り、
ジャンソク父は大喜び。
「息子がチャンピオンになれる」

でも ソヨンたちは浮かない。
ジェイルは目的は自分だと思い ギョンタクに許しを請いに行くが
ギョンタクが許すはずがない。
「お前は汚れた血を変えたいと言ったが、汚れた血はきれいにならない」と言われてしまう。

ジェイル父は犯罪者なのかしら?

ジェイルは戦おうと思う。
“何をやってもこちらには不利。それなら万が一勝つかもしれない可能性に賭けるのもいいかもしれない”

しかし ソヨンもソヨン父も試合に反対する。
負けて再起不能になると言われて反抗するジャンソク。
つい出てしまうソヨン父の言葉。“チンピラが家庭教師だった”とジャンソクの過去を持ち出してしまう。

ジャンソクはどうしようもない気持ちを父親に向けようとする。
ジェイルは 「挑戦しろ。チャンピオンに勝て。俺がお前の過去を変えてもみせる」と言う。
「生まれつきは仕方ない。けれど貧乏に生まれてもお金持ちになれる方法がある。努力だ。生きてみろ」
ジャンソクは試合に出て 自分はゴミではないと証明したい。

ドピルも悩んでいた。
ジムもソヨンも潰したくない。
ギョンタクに頼みに行くが 結局説得される。

ジェイルは動き出す。
大々的に記者会見をし、ケーブルTVで生中継することに。
スポンサーも見つける。

ソヨンとグァンパルが協力し、ドピル攻略法を考えるが…
なさそうね…
“攻撃に耐えて、ローキックに注意し、ドピルがKO狙いにきた時にカウンターパンチをだす” しか…

記者会見。
ジャンソクは ドピルに「ひよこに格闘技の真実を教えます。1RでKOします」と言われ
ドピルの胸ぐらをつかんで「裏切り者」と叫ぶ。
すると ドピルは 「スリのチンピラのくせに」と。
ジャンソクは暴れ出す。

あ…あ こういうので 品格がないだとかスポーツ精神が欠如しているだとか 非難されるのよね…
どんなに強くても リング以外では 言葉遣いと態度に気をつけないと。


ジャンソク父も息子の試合でひと儲けをしようとしている。
ついでに何か企んでいる様子。
“本当に父親なの?”と疑ってしまうわ。
子供を利用して儲けようとする親は どこにでもいるんだけどね。


ジェイルは ソヨンの誕生日にプレゼントを渡す。
ソヨンとソヨン父の靴。
カードには “誕生日は自分のためだけではなく 産んでくれた両親に感謝するためでもある”と。
なんか 感激しちゃうわよね。

7

ソヨン父は会場には行かず、タオルをジェイルに託す。
ジャンソクをよく知っているジェイルだからこそ ジャンソクが再起不能になる前に 試合をとめてほしかった。

ジャンソクはドピルのローキックで足を痛めていた。
第3ラウンド、ジャンソクは 「何があってもタオルを投げないでほしい」と言って マットにたつ。
しかしジャンソクのダメージは大きかった。

打たれても タオルを拒むジャンソク。
ジェイルは 2人のパンチが交錯する前にタオルを投げる。

ジャンソクは勝っていたはずと思う。
しかし誰もが ジェイルに賛成をする。
選手生命がなくなるよりはいい。

ジェイルはエージェントを辞め、ジムを去ることに。
ジャンソクは自分が「辞めろ」といったくせに ジェイルが荷物をまとめ出すと 「責任ももてないのか」と言い出す始末。

そしてジェイルの意見を尊重して ジムのみんなが認めた時、
マスコミの取材が殺到し それどころではなくなってしまう。
ジムの中に事務所をかまえ エージェントを始める。

ジェイルはスジンに「スターの予感」という番組に出演させたいと頼む。
条件は ギョンタクの過去。
スジンが上司とかけあい 出演することに。

8

「スターの予感」の出演評判はよかった。
小さい会社だけど 広告の依頼も来た。
ジェイルにもエージェントの話し。

もちろん ギョンタクが黙っているはずがなく、
ジャンソクの過去を調査させ、
エージェントも邪魔しようと画策する。

同じように 軍人で自殺したと言われているギョンタク父のことを
スジンも調査中。

どちらが ダメージが強いのか…

ジャンソクはソヨンが好き。
思い切って告白するが 「弟として好き」と返事。
落ち込み 練習を全くしない。

そこでジェイルはソヨンに デートをしてくれるように頼む。
単細胞もジャクソンはご機嫌。


嵐の前の静けさのような回だったわ。

9

ギョンタクにやられてばかり。
ジェイルだけならわかるけど 他の人もそうなのよね。
そんなに偉いのか、こいつ!

ジェイルはジャンソクの試合を決めてきた。
ビクトリー格闘技連盟の試合大会。
負傷者の代わりだけれどね。
もしも成績が良ければ 5試合程度契約してほしいと。

当のジャンソクは練習もせずソヨン父はカンカン。
ソヨン父の矛先はジェイルにも。
ジェイルは 練習も大事だけど スポンサーも必要だし、試合権を獲得する必要があると力説。
ソヨン父は考えが古いのよね。
「チャンピオンになるなら飢えと狂気が必要だ」って…
そうなんだけどね… どんなに強くても試合に出してもらえなかったら 終わりなんだけどなぁ。

ギョンタクは 格闘技団体は2ついらないと考えている。
格闘技統合機構の設立を提案する。
この機構でしかライセンスを発給しないつもり。
つまりこの機構に認められない団体、選手はプロではないということ。


結局ビクトリーのコ会長は ギョンタクに負ける。
格闘技統合機構は設立され ギョンタクが初代総裁になる。

ジェイルはコ会長や中小の館長を説得するが みな ギョンタクと喧嘩するつもりはない。

格闘技統合機構に入れないソヨン父のジムの選手は試合に出られない。
荒れるジャンソク。
「またゴミになって生きろと言うのか!」
そこに ギョンタクから電話がかかってくる。


引き抜くつもりなのかしらね。
ジャンソクがスリだと知っていても?
それを脅しのネタにして?

最後にまた 「ギョンタクを 何とかできないのか~」

10

ジャンソクはギョンタクに断った。

ジェイルたちは新しいリーグを作ることを考える。
まずはフラワーファイター格闘技団と組むことに。
仲間に入れなかったのは同じ。
力不足が心配だけど それはソヨン父が特訓することにして。

チアリーダーのオーデションも行われる。
フラワーファイター格闘技団もジャンソクもイケメンだから 女性から人気が出る可能性は大。

地方の放送局との録画放送も決まった。
試合の場所も 例のクラブを借りることに。

うまくいっていた。
ところが ギョンタクの横やりが…
ジャンソクに前科があると記事が出てしまう。

またまたですが ここまでのしあがったギョンタクにも 何か問題があると思うんだけどぁ…
だれか ギョンタクの悪事を暴いてよ!

11

ちょっとね…
そう簡単にいくのかなぁ という気持ちはあるんだけど
現実でも 私たちが知らないところで 作られたイメージが報道されていることもあるわけで…
泣いたふりをすれば… 反省しているふりをすれば…
もちろんジャンソクは “ふり”をしたわけではないですが。

ジャンソクが逮捕された事実とは
父親が盗んできた鞄の中に 登録書の告知書(大学の入学金納付のことかな?)が見つかり
ジャンソクが 父親が使ってしまった残りのお金を返しに行った。
その時に店主に見つかり逮捕されてしまった。
盗んだのは父だったが、父は前科が多かったので 初犯のジャンソクなら系は軽いだろうと ジャンソクが少年院に入った。

ジェイルは被害主に事情を話し、お金は返済するから許してほしいと頼む。
だからって 許せるものではない。
交通事故で 車いす生活になり目が見えない娘がやっとの思いで合格したのに入学できず、また勉強の日々。

ジェイルはソヨンから 「心から謝るべきだ」と諭される。

被害者の娘が父親を説得し ジャンソクを許すことに。
これも出来すぎだけどね。

ジェイルは感謝し、記者に連絡をして 事実を報道してもらおうとする。
しかし 誰もが冷たい反応。
「あなたを信じられない」

ジャンソク父が自首を決意。
ジェイルはスジンに頼んで ジャンソク父の自首の様子を報道してもらう。
これで 同情が集まったかは分からないけれど
ジェイルとフラワーファイター格闘技団は再始動する。

12

ジェイルが代表をする FFリーグの大会が開催される。
執行猶予がついたジャンソク父も被害者も娘ヨジンもジャンソクの応援に。

イケメン選手ばかりだしね、
顔だけじゃなくて 力もつけきたから
視聴率も上がってくる。

次に “IS化粧品の広告モデル”にと考える。
ここはいつもスーパースターコーポレーションのペク・サンウォンがやっていた。
スーパースターコーポレーションはペク・サンウォンを降ろし ドピルたち3人でやることに。

独占に割って入ろうと ジェイルは モデルのプレゼンに参加できるように手配する。
化粧品会長の反応は良く
広告モデルをすることに。
モデル料はヨジンの大学の学費に。

プロ格闘技事業課選手資格に関する法案関連公聴会が行われる。
要は選手の資格を強化して ギョンタクが総裁をしている団体の選手だけを認めようと考えているのね。
そこで ジェイルは異論を唱え
「同じ日同じ時間に大会をしよう」と提案。
「そうすれば どちらの方が水準が高いか 一目瞭然だ」と。

ギョンタクは受けて立つか…
立たなきゃ 負けを認めるのと同じだものね。


ジャンソクは今までのファイトマネーで父の部屋を捜すことに
もちろん 自分からではなく ソヨンの友人の部屋を借りるということにしてもらって。

引っ越し荷物から写真が出て来る。
赤ちゃんのジャンソクと両親、けれど母親の顔は切り取られていた。
それを手に取るジャンソク。
本当に親子だったんだ。
母親の顔を切り取っているってことは きっと母親は家出したのよね。
ジャンソク父の育て方は間違っていたけど
必死に育てたのは確か。

13

ギョンタクはジェイルの挑戦を受けることに。

金もなく 地方で行われているFFリーグに勝ち目はない。
なんとか 金をかけずに 客を呼び寄せたい。

ギョンタクが 世界チャンピオンのクラウスを来日させる予定。
公開スパーリングをさせて ダウンさせれば 一躍有名になる。
ネットであおって 一般参加も認めさせるように仕向けようと考える。
それならば ギョンタクは ジャンソクがクラウスとスパーリングしても 文句は言えないはず。

ジェイルが金策に走り回っている頃
ジャンソクは 母親のことで頭が一杯だった。
父に聞いても 「死んだ」としか言わない。
「過去を振り返らずに 前を向いて進め」と。

そこで ジャンソクは 父にくっついている借金取りの男に聞く。
ジャンソク父に口止めされていて 「交通事故で死んだ」と答えるが、
ジャンソクの気迫に負け 今回の大会に絡むことを条件に教えることに。
「お前の母親は逃げた。捜しまわって 食堂で働いていると聞いて行ってみたが 逃げた後だった。名前は忘れたが 名字はホ氏だった」

スパーリングの日程が迫っているのに
ジャンソクは 母親を捜して いなくなってしまう。
働いていたという食堂に行き、母の名前だけは聞き出す。

公開スパーリングの日。
ジャンソクは現れない。
まず ドピルがスパーリング。
次に 格闘ファンのために希望者を募る。
最後の挑戦者として リングに上がったのはジャンソクだった。

クラウスは一発でダウンしてしまう。


ジャンソクは母親に会えたのかしら?

14

ダウンしたクラウスは 本気を出してしまう。
それからは ジャンソクは打たれてばかりだったが、
終わった後 ジャンソクは笑顔だった。

ジャンソクに集まる記者たち。
ジャンソクはカメラの向こうの母に話す。
「僕の名前はイ・ジャンソクです。母の名前はホ・ヨンシル。これを見ていたら連絡ください」

見つけられなかったのね。
連絡があるといいけどなぁ。


前売り券の売れ行きは ギョンタクのほうがよかった。
ところが 試合当日 ガラガラ。
それに比べて FFリーグは満員。前日に3千枚売れたらしい。
ギョンタクのほうは2千枚の団体がキャンセル。それが響いたらしい。


クラブの経営者ペク社長の動きが怪しい。
FFリーグがソウルに進出すれば 自分のクラブでの試合はなくなる。
そうなると 売り上げが減る。

なんとペク社長は ギョンタクと契約を結ぶことに。
ということは…FFリーグはギョンタクの団体と一緒になるということ?

ネットに“FFリーグの入場券販売は組織暴力団が協力していた”と記事が出る。
例の借金取りが売ったのが問題になっているのかしら?
儲けようと 3万を5万で売ったのよね…
また ジャンソクの足を引っ張るのね。

…ギョンタクが本当の暴力団みたい。

15

やっぱり チケットを5万円で売ったのが問題だったのね。
賭博も行われていたとわかるが、警察はジェイルには問題ないと判断する。

それでは困るギョンタク。
ペク社長に 嘘の話をマスコミにさせる。
「ジェイルも賭博に関係していた」と。

ジャンソク父が ペク社長が裏切って ギョンタクと手を結んだと 情報を持ってくるが、
どうすることも出来ない。

CMを降ろされ、予定していた試合会場も断られてしまう。
試合を持ちかけてきたクラブに 試合を申し込むが、断られてばかり。

ところが OKするクラブがでてくる。
もちろん ギョンタクの策略。
試合の日、試合ができると喜んで 会場に行くと
そこにいたのは FFリーグを暴力団リーグと抗議する人たち。
卵を投げつけられ 惨めな思いをして帰ることに。

「自分さえいなくなれば FFリーグはギョンタクに邪魔されることはない」
ジェイルは FFリーグを出て行くことにする。
そこに ジェイル母が亡くなったと連絡が入る。

もう長くないとわかっていたから ジェイルに会いに来たのね。
想像通り ジェイル父はどうしようもない人だったらしい。
ジェイルのプロ野球チームとの契約金を賭博につぎ込んだ男。
その契約金をジェイル母から奪おうとして暴力をふるい 止めに入ったジェイルが棒で肩を殴られ
それで 選手生命を断つことに。
はぁ…
ジャンソクが自分のような 弟のような気がして 応援してきたのね。

16

ジェイルは身を引く。
FFリーグをギョンタクに引き渡す。

もちろん ジャンソクは拒む。
でも…すべてはジャンソクのため。
どんなに憎まれても ジャンソクをチャンピオンにするためには 仕方がない。

ジャンソクは高待遇。
車に 以前 ジェイルが使っていたマンションが与えられる。
母親も捜してくれているらしい。

ジェイルは妹とアメリカに行く予定。
ソヨンに 「待っていてほしい」と告げる。

初試合。
ジャンソクはソヨンやジェイルがいなくて 気持ちが入らない。
ソヨンやジェイルのことが思い出される。
ジャンソクは負けてしまう。

次の試合も 酔った状態で出場。
もちろん ダウン。
ジャンソク、まったくやる気なし。

17

ジャンソクがわざと負けるのは ギョンタクに反抗してのこと。
ジャンソクがギョンタクに反抗したから FFグループは解散させられることに。
ジャンソクも次の試合で負ければ 追い出されることに。

相手はドピル。
ジャンソクは “カン・ギョンタクは詐欺師だ”とプリントしたTシャツを着て登場する。
ドピルは試合前 ギョンタクから 「合図したらダウンさせろ。二度とリングに立てないように」と言われていた。
ジャンソクはダウンする。

手術をすれば 歩けるし、日常生活に支障はない。しかし格闘技の選手は無理。
テレビで試合を見ていて駆けつけたジェイルとソヨンとジャンソク父とユリは 医師から聞かされる。
「歩けるなら よかった」と ジャンソク父はホッとするが、
隠れて医師の話を聞いていたジャンソクはショックを受けて 病院をぬけだしてしまう。

ジャンソクはただ ただ ジェイルとソヨンの元に帰りたかっただけ。
まだ子供なのよね…
そんな未来のある選手を 二度とリングに立てないようにするギョンタクって…

ジャンソク母からジェイルに電話がかかってくる。
ジャンソクのことを心配して 電話した。 きっと 試合を欠かさず見ていたのよね。
しかし…母親は再婚し、息子がいた。
ジャンソクに会う気はないらしい。
ジャンソク父も 「捜したけれど死んでいたことにしてくれ」と。

ジャンソクはジムにいた。
ジェイルは 「手術しよう」と説得するが 拒否。
父の元に行く。

ソヨンが 「リハビリ次第ではリングに立てる」と説得。
ジャンソクは手術を受ける気になる。

ジム再会。
ジャンソクが退院し 合流。
ジェイルはジャンソクを抱きしめ 「もうお前から離れない。再び舞いあがろう。弟よ」と。


ジャンソク父は肺がんみたい。
治療せず、ジャンソクにも隠して…
ひっそり 死ぬつもりなの?ジャンソクが ショックを受けそう。

18

ソヨンの指導のもと ジャンソクのリハビリが始まる。

スジンは ジェイルに頼まれて ジャンソクのリハビリドキュメンタリーを撮ることに。
そして もうひとつ ジェイルに頼まれて スジンは ギョンタクに近づく。

ギョンタクは日本の石川と組んでワールドトーナメントを開催する予定。
ジェイルは石川に接触し、自分と組まないかと打診する。
石川の返事は「2週間後 30億用意できたら考える」と。

エリスが住居以外の財産を処分し、10億を用意。
スジンが勤める放送局と中継権を10億で契約。
残り 10億。

ギョンタクは石川との契約に問題はないと思っていた。
ところが 契約は2週間後にと言われ 驚く。
ジェイルが 石川と接触したことを知る。

ギョンタク、ジェイルを潰すことばかりを考えている。
でも すぐ近くに 裏切り者がいたのよね。
ジェシカ。
以前のギョンタク対ジェイルの時、
ギョンタクのチケットを2千株売って FFリーグを3千株買ったペーパーカンパニーはジェシカだった。

ギョンタクは いずれ高値で 格闘技団体を売るつもりでいる。
そのパートナーがジェシカ。
ギョンタクはジェシカを味方だと思っている。
しかし ジェシカは安値で買いたたくためのアメリカのスパイだった。


ジェイルがギョンタクを潰せるかは分からないけれど
ジェイルができなくても ジェシカがしてくれそうね。

19

ジェイルは地元で開催しようと考える。
ギョンタクはその情報を得て すぐに郡長に会い、スポンサー料5億を提示する。
その後 ジェイルは郡長に会うが、ギョンタクが先に接触したことを知る。
ジェイルの提示は10億。
議員たちが ギョンタクを選ぶのは明らかだった。

ジャンソク父の肺がんは全身に広がっていた。
ジャンソク父の望みはただ一つ。
“ジャンソクが再びリングに立つ姿を見たい”

ジャンソク父は ジェイルが不利だと聞き、
車いすに乗って借金取りたちと一緒に 署名を集め始める。
“地元が生んだイ・ジャンソクをリングに立たせて下さい”

議員投票の結果 ジェイルが勝つ。
集まった署名のおかげ。
ジェイルは石川と正式に契約する。

ジェイルは 今後も ギョンタクが横槍を入れるだろうと考えている。
スジンは ギョンタクに ギョンタクの弱みを突き付け、
「あまりに可哀想だから 知らなかったことにする」と話す。
しかし スジンは本当に ギョンタクに同情したわけではなかった。

ギョンタクの弱みとは…
軍人の父の死。母の再婚相手は父とは対立していた男。高校生の時の事件。母の自殺。
確かに 知られたくない過去。
でも 自分は今まで他人の過去を暴いてのし上がってきたくせに 自分は知られたくないって…
許されないでしょう。


ジャンソクは 父の病気を知らなかった。
ジャンソク父が知らせないでほしい。練習に打ち込んでほしいとジェイルに頼んだから。
けれど 署名運動で 父の病気を知ってしまう。
以前父が肺がんだと言った時に 信じなかったことを後悔する。
やっぱり 実の父だもの。 いろいろあって 憎んだこともあったけれど 生きていればこそ。
ジャンソク父はジャンソクと一緒に映画を見に行って嬉しそう。

20

スジンはギョンタクとの会話をカメラに撮る。
テーブルにカメラを仕込んだバッグを置いて ものすごーく不自然だわ。

ギョンタクは 自分が今までやってきた悪事を得意げに話す。
ジェイルに罪を着せて 追い出したこと、
ジェイルを潰そうと 暴力団と関係があると嘘の情報を流したこと、
もしも このことが問題になった時は ヤン室長に罪を着せて 辞めてもらうつもりでいること。

スジンが撮ってきたテープをスジンはジェイルとヤン室長に見せる。
ヤン室長は 隠し撮りを非難していたが ギョンタクが自分を切るつもりだと知ってショックを受けてしまう。

大会が始まる。
アジアチャンピオンの座をかけて ジャンソクはドピルと対決。
ジャンソクはドピルをダウンさせ 優位にたっていた。

ところが 試合を見に来ていたジャンソク父の様子がおかしくなり
ジャンソクはリングを下りてしまう。
ジャンソクは父に語りかけるが 父の意識は遠のいて…

ジャンソクは試合放棄ということで ドピルがアジアチャンピオンになる。
しかしドピルは ベルトを返上し、ギョンタクの元を去っていく。

スジンとジェイルはヤン室長を待っていた。
必ずギョンタクの元を去って 証言してくれると。
ヤン室長はドピルと一緒に現れる。

スジンはギョンタクの裏の顔を暴いた番組を流す。
ヤン室長とドピルの証言で ギョンタクの悪事は暴かれることに。
ギョンタクは 会社をジェイルに渡す。


特別な配慮で ジャンソクは警察官に。
ドラマだからって それは…ちょっと… って感じではあるけれど
“まぁっいいかっ” ってことで。

ジャンソクは ジェイルに連れられて 母親を見に行く。
見に行っただけ…
それでも ジャンソクは満足したみたい。

その後 父の墓参りに。
穏やかに父に語りかけるジャンソク。
最後は 優しい気持ちで 父を見送れてよかった。

試合中 まさかリングを下りて 父親の元に駆け寄るとは思わなかったから 驚いたけれど
あのまま試合を続けて勝ったとしても 悔いが残っただろうし、
ジャンソクらしくてよかったかも。


面白かったです。
ジェイルが ギョンタクに倒されて また立ちあがって の繰り返しには 少々うんざりしましたが。

格闘技、スポーツエージェント、を中心に考えると 鋭さがなくて つまらないけれど
ジャンソクの成長ドラマと思えば まあまあ まとまったドラマだと思います。
“スリしか知らなかったジャンソクがジェイルに出会って チャンピオンという夢を目指す。もちろん挫折もあるけれど 周りに支えられて 頑張る。不仲だった父親とも最後は和解”
…と 20話をこんな簡単にまとめたらいけないでしょうか…

ジャンソクと同時にジェイルも成長。
お金を稼ぐことが夢だったけれど ジャンソクとソヨンに出会って お金よりも大切な仲間を得る。
最後に ジャンソクから 「いまでもお金を稼ぐことが夢?」と聞かれて
「イヤ 今の夢は家族」と 遠まわしにソヨンにプロポーズしているのがおかしかったです。

仲間。韓国流にいうと家族。
その点では ジャンソク父と ジャンソク父に金を貸している借金取りの男たちも なぜか 家族なんですよね。
ジャンソク父を入院させ、看病し、大会まで連れていってあげたのは 借金取りの男。
あらすじでは 借金取りの男 と表現しましたが 、“ストロー”と呼ばれていたようで…
どうして ストローなのか わからなかったのですが、 “金を貸して 甘い汁を吸う”からなんですね。

それと… (だらだらと感想が長くなって いつものようにまとめられなくなってしまいましたが)
ジャンソクを大好きなユリ役をしたホン・アルムさんの出番が少なくて 寂しかったです。


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