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ホントの恋の*見つけかた(轉角遇到愛)  あらすじ&感想


素直になれない2人にイライラしながら 先が気になって 後半はレンタルして観てしまいました。
最後は結ばれるはず とわかっていても
シャンドンが再登場してからは 気になって 気になって…

シンレイ (というか バービィー・スーかなぁ…)が可愛くて
それに 何があっても 「チンランが好き」という思いがぶれなかったのもよかったです。
見始めた時は まさか 先が気になるほど楽しめるとは思っていなかったのですが 満足です。

ホントの恋の*見つけかたDVD-BOX

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価格:19,247円(税込、送料別)



全23話 2007年 

出演者 : チンラン(カキオムレツ名人)・・・羅志祥 ショウ・ルオ
       シンレイ・・・徐煕媛 バービィー・スー

       ムーダン(チンラン祖母)・・・方芳 ファン・ファン
       アダー(チンラン友人)・・・張立威 ジャン・リーウェイ
       ジウバーダオ(チンラン友人、小説家)・・・陳彦儒 チャン・イェンルー
       アーイー・・・小鬼シャオグェイ
       シャオパン(幸福131の店員)
       チャーレン(幸福131の店員)
       アニキ(幸福131の店員)
       シャオヤン(チンランの幼なじみ)・・・路嘉欣 ルー・ジャーシン

       シャンドン(シンレイ婚約者)・・・陳至 チェン・チーカイ
       シーシェン(シンレイ侍従、友人)
       ウェン・ビージュ(シンレイ友人)・・・チェン・ベイチー
       シェンチェン(シンレイの遠い親戚)・・・庾澄慶 ハーレム・ユー
       安藤楓・・・藤岡竜雄

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1

チンランは画家志望。
騙されて 上海に 有り金全部を持ち逃げされて
台湾への飛行機代を稼ぐため 中華料理店で働いていた。
祖母が得意の “カキオムレツ”を作り 中華料理店は繁盛していた。

お嬢様シンレイはシャンドンとの結婚を控えていた。
両家の顔合わせ。
シンレイは 台湾の料理を作れると宣言してしまった。
全く作れないのに…

そこでひらめいたのが 以前接触事故を起こした 中華料理屋の配達員。
彼の店に行き、彼の得意料理“カキオムレツ”を教わることに。

でもね…料理なんてしたこともないし、我儘なシンレイ、
なかなかうまくいかない。
シンレイどうする~

2

チンランはシンレイの運転手になりすまして会場に。
ウエイトレスの格好をさせられ いざ作ろうとしたら なんと粉がない。
何とか粉を調達できた。 これでばっちり。

シンレイはお礼にチケットを渡す。
しかしチンランは怒りだす。
「金持ちのお嬢様が!」
「じゃぁ 何がほしいのよ」
「尊重だよ」
は?チケット貰って帰ったらいいのに。

チンランは友達として 自分のことを覚えてほしかったみたいね。
…わからん。
とにかく 仲良くなったから よかったとして。

翌日 チンランに祖母が病気だと連絡がくる。
そしてシンレイは 父の会社が倒産し、両親が失踪してしまう。

3

シンレイの父の会社は 投資者を募り多額の資金を集めていた。
婚約者シャンドンの両親もお金をだまし取られていた。

それにしても シンレイをひとり置いていくなんて ひどいわ。
連れて行って辛い生活をさせられないって おいて行く方がもっと辛い思いをさせるのに。
シャンドンに頼れない時は台湾に行くように って。
シャンドンが頼りになるわけないじゃない。

シャンドンはシンレイを守りたかったけれど 両親は許さない。
シャンドンは両親を捨ててまで シンレイと逃げることはできなかった。

帰宅したら 家は差し押さえられていた。
シンレイは侍女のシーシェンの家に住むことに。
そしてシャンドンは 父の会社を守るため ハン家の娘と婚約すること。

破産してもシンレイにはシャンドンがいると思っているチンラン。
だから 破産の新聞記事を見て 駆けつけた時に シンレイのそばにシャンドンがいたから 安心していた。

ところが 次に会った時には シンレイは泣いていた。
しかも 住んでいるのはシャンドンの家ではなくシーシェンの家。
チンランは 「負けるな。転んでも笑顔でいろ」と励ます。

様子を見に来たシャンドンに シンレイは強気に話す。
「あなたへの愛は冷めたわ」

翌日 店にシンレイが来る。
「シャンドンの結婚式に一緒に行ってほしい。運転手として」
笑顔で 祝福したいみたいね。


これで 2人はだんだん近づいて 恋人に~ と思いたいけれど
チンランは台湾に帰るのよね…
店主は カキオムレツがなくなったら困ると引き留めたいようだけど 無理みたい。

4

チンランを運転手に、
偶然会った 遠い親戚シェンチェンをパートナーに、
シンレイはシャンドンの婚約パーティーに行くつもり。

きれいにお化粧して
彼の好きな髪型をして
車の中で 彼が好きな音楽を聞き
運転手がドアを開け
パートナーがエスコートする。
彼の両親は私の顔を見て顔色を変える
私は最前列にたつ。
彼は私を見る
その時に 彼は気がつくの
“美しくかけがえのない私を失った”と
そして 私は会場から去る

悪趣味だけど
そういうことをしたいの よくわかる。
辛いけれど 自分を捨てた人を見返したい気持ち。

シンレイはむなしさを味わってしまったみたい。
その後ろ姿が可哀想で チンランはシンレイを誘って飲みに
「顔の形も えくぼも覚えたから 私たち友達でしょう」
そういうシンレイにチンランは 明日 台湾に帰ることを言えない。

「シャンドンの心が揺れている」と 両親が文句を言いに来る
「婚約をダメにするつもりか!」
…そんなこと 息子に言え!

チンランは台湾の実家に。
祖母は嘘のように元気。(ほんとは 病気は嘘だったみたいね)
もう二度と会わないと誓って シンレイを描いた絵を片づける。

シンレイは台湾に。
シーシェンには 「大丈夫」と言ったけど… 大丈夫じゃないはず。
空港で また偶然にもシャンチェンに会い、
2人は屋台に。


ここで カキオムレツを作っているチンランに会うのかしら。
チャンチェンは金持ちの御曹司。屋台村を作る予定らしい。
チャンチェンって 信用できない顔をしているわ…

5

傲慢お嬢様シンレイが なぜか可愛く思えて
“つまらないなぁ”と思いつつ 見てます。
どんなものでも(というのは言いすぎですが) ラブコメは そこそこ楽しく見れます。


チンランの屋台も並んでいる屋台村に来た シンレイとシーシェン。
絶妙なタイミングで チンランとシンレイは出会わない。

シンレイはシーシェンと別れ、別荘があるはずの住所を捜していた。
で、途中 シンレイとチンランは再会。

って…このあたりはっきり言って 別荘も高級屋敷もないような普通の住宅街。
そこで チンランは 「家に寄って別荘の場所を確認しろよ」と提案。
もちろん シンレイが 素直に 「そうする」と 言うはずはないけれど
怖くて ついて行くことに。

そこにおばあちゃんとアダーが帰ってくる。
「寄れ」と言ったくせに おばあちゃんには会わせたくないらしい。
チンランはシンレイを外に連れ出す。

仕方ない。別荘を捜すことに。
すると なんと シンレイが捜していた別荘は チンランの家だった。
シンレイのカギは 間違いなくチンランの家のカギ。

おばあちゃんは自分の家で 権利書もあると主張。
シンレイも自分の家だと主張。
なにがなんだか…わからない。
とりあえず チンランが仲裁して シンレイは一泊することに。

翌朝 やっぱり おばあちゃんと大喧嘩。
シンレイは タクシーでホテルに朝食を食べに。


チンラン、本気でシンレイを好きみたいね。
お嬢様シンレイに チンランの気持ちが届くのは ずいぶん先だろうけど。

6

勝手にピアノを買って 部屋に置いちゃうし、
おばあちゃんの貯金箱も勝手に捨てちゃうし、
追い出されそうになったシンレイ。
シンレイが大好きなチンランは 思わず 「彼女なんだ!」と告白してしまう。

おばあちゃん、“なんか変?”と思いながらも それなら仕方がないかと諦め
同居を認める。もちろん条件付き。

家賃を払うこと
家事を交代で分担すること
一緒に寝ないこと
嘘をつかないこと

シンレイはスチュワーデスの面接を受けることに。
とにかく チンランはシンレイが気になって 気になって…
道に迷ったら困るからと 自転車で面接会場まで連れて行く。
もちろん 帰りも心配で 待っている。

面接は…
8ヶ国語話せて きれいだから 合格しそうね。
それは 発表が出ないとわからないことだけど。

チンランが挿絵を描いていた知り合いの小説家ジウバーダオが失恋。
「何も食べないで困っているんだ。ドーナツを買って来てくれ」と友人から連絡。
面接が終わったシンレイも連れて ジウバーダオに会いに行くことに。

「失恋ぐらいで 食欲がないなんて」と笑っていたシンレイだけど
彼女が別の男と婚約した と聞いて 自分と重ねて同情したみたい。

失恋したばかりのジウバーダオにシンレイを紹介したら ジウバーダオもシンレイを好きになってしまうかも。

7

シンレイもチンランを好きみたい。
ジウバーダオに 「好きな言葉は?」と聞かれて
以前チンランが言ってくれた 「転んでも笑顔でいろ」と答える。

その言葉って 実はジウバーダオの本に書いてあるみたいね。
ジウバーダオは大喜び。
シンレイも 失恋した彼を傷つけないように 必死に言葉を選ぶから いつもの我儘お嬢様じゃない。
ジウバーダオは シンレイに恋してしまう。
“チンランが俺のために 彼女を紹介してくれたんだ”

チンランが店の手伝いで先に帰ることになり
シンレイは寂しくなってしまう。

シンレイはチンランに 「転んでも笑顔でいろと言ってくれた時のこと覚えてる?」と聞く。
もちろん 覚えているに決まっている
けれど チンランは 自分の気持ちがばれるのが怖くて
「覚えていない」と。
シンレイは がっかりする。

シンレイはスチュワーデスの採用試験に合格。
友達になったビージュも。

ジウバーダオは屋台でお祝いパーティーを開く。
カキオムレツをたべて 上海での思い出話をするシンレイとチンラン。
それが まるで 喧嘩のようで…
正確には 痴話げんかだけどね。

シンレイの初フライト。
チンランは心配で仕方がない。
シンレイが悪魔に襲われる夢を見るほど。

実はシンレイとビージュは 客とトラブルを起こし 解雇されていた。

8

シンレイはまだシャンドンを忘れられない。
当然よね。喧嘩別れじゃないもの。家の都合で破棄になっただけ。

チンランのことも気になりかけているのも本当。
でもシンレイとチンランって素直じゃないから いつもケンカになってしまう。
チンランを好きになれば シャンドンを忘れられるかもしれないのに。



ジウバーダオは出版記念にシンレイに告白しようと考えていた。
みんなの前で告白した方がいい と出版記念を屋台で行うことに。

偶然通りかかったシェンチェンも加わる。
以前シンレイがシェンチェンと一緒に来たと 屋台仲間のおじさんから聞いたおばあちゃんは
この際、シンレイにはっきりさせようとする。
「この3人、チンラン、ジウバーダオ、シェンチェンの中で誰が好きなんだ」

シンレイは誰のことも 何とも思っていない。だから 「そんなこと…」と口ごもる。
“ここで 俺と関係がないとわかったら シンレイは追い出されてしまう”とチンランは焦る。

チンランは上海での思い出を話し始める。
オムレツのこと、一緒に自転車に乗ったこと、破産して「俺だけが頼りだ」と言ったこと。
シンレイも上海での事を話し始める。
見つめ合う2人。
おばあちゃん、納得したみたい。

帰宅後、
2人はそれぞれ 屋台で話したことを思い出していた。
それでも 顔を見ると 喧嘩になってしまう2人。

ところが シンレイが 「屋台で話したことは本当のことよ」と言ったから
チンランは驚いて シンレイを見つめ、
シンレイはチンランに微笑みかける。
チンランはシンレイにキスをする。
「何をするのよ」と突き放したシンレイ。
でも 今度は自分からキス。
そして シンレイは倒れこんでしまう。

翌朝 2人はシンレイの部屋に寝ていた。
チンランは倒れたシンレイを運んで そのまま寝てしまったらしい。
おばあちゃんが騒ぎ出す。
「何もなかったのかい?」
なかったと言いきればいいのに 酔った勢いでキスしたと白状してしまい…

シンレイは約束を破ったから家を出るように言われる。
「仕事もないのにどうするんだ。俺が出て行く」とチンランがかばう。
クビになったことがばれ、仕事が見つかるまで 家にいていいことに。

シャオヤンがシンレイを訪ねて来る。
恋人を奪ったと シンレイを叩こうとする。
それをチンランが止める。
シャオヤンは 昨日の屋台でのことで 自分がふられたと みんなに知られたのが恥ずかしかったみたいね。

アダーから 「仕事が見つかるまでの間 シンレイを住まわせることになっている」と聞いたシャオヤンは
シンレイにホテルの仕事を紹介する。
シンレイとビージュは働くことに。
シャオヤンは シンレイにたくさん給料をあげて 社員寮に住めるように手配。
“これで シンレイとチンランは離れる”

働き始めたシンレイが心配なチンラン、
今まで断っていた ホテルに飾る絵を 書くと言い出す。
シャオヤンは “シンレイが目的?”とは思ったけれど 打ち合わせと称して会う機会が増えれば シャオヤンにとってもいいこと。
チンランは ホテルすべての絵に関わることに。

9

ジウバーダオが言うように シンレイもチンランを好きなはず。
でも それが愛なのかは シンレイもわからない様子。



ホテルに 父に会ったことがあるという客が来る。
シンレイは両親を思い出し 落ち込んでしまう。
バス停にボーっと座っているシンレイ。
通りかかったチンランは 静かなシンレイが気になる。

「上海料理を食べたい」と言いだすシンレイ。
チンランは「幸福131」に電話して作り始める。
シンレイはピアノを弾きながら待つが、そのうち眠ってしまう。

やっと出来上がった料理。
シンレイは 「どれだけ時間がかかったのよ。この芋は何?芋は潰すのよ」と言いながら…
全部平らげる。
…シンレイ、おいしかったのなら 正直に言えばいいのに 「あなたには上海料理は無理みたいね」って…
それでも チンランは食べてくれただけで 嬉しいらしい。

ピアニスト安藤楓がVIPルームに宿泊することに。
24時間世話をしてくれる秘書を要求。
英語と日本語とフランス語に堪能な人ということで シンレイが担当することに。

10

シンレイと安藤の急接近で チンランの心は穏やかではない。
けれど…
2人を引き離そうと必死になるよりも
素直に自分の気持ちを伝えて シンレイに優しくするのが一番だと思うけどなぁ…



シンレイに安藤を紹介され チンランは敵意をむき出しに。
安藤に 自分の絵が部屋から外された理由を聞く。
けれど 安藤はこのことは知らない。すべてマネージャーがやったこと。
安藤の希望で 再びチンランの絵は飾られることに。

意味ありげな顔で 絵を見つめる安藤。
理由を聞いても話さないけれど 過去の恋愛に関係あるみたいね。
その彼女がシンレイに似ているから 安藤はシンレイに特別な感情を抱いている様子。

ビージュとシンレイは安藤とドライブに。
それを知ったチンランは大慌て。
シンレイに電話をかけ続ける。
やっと ビージュにつながり 急いで駆け付ける。

コンサート会場で 安藤とシンレイはピアノを弾いていた。
弾き終わり 安藤はシンレイを見つめる。
“うわ~もしかして ここでキス~?”というところで
ビージュが 声をかけて セーフ。

チンランはその場面を目撃してしまい 不機嫌に。
シンレイに 「急用だ 早く帰れ」と電話をする。

シンレイが慌てて 会場から出て タクシーに乗り込むのを見て
嬉しいチンラン。
…まったく… 早く帰らないと 嘘がばれちゃうわよ。

チンランは急いで帰宅。
シンレイの洋服と靴を外に放り出し、
シンレイの部屋に泥棒が入ったように見せかける。
まったく 動じないシンレイ
チンランが 「盗まれたんだから 少しは怒れ~」と言っても 仕方がないと言う感じのシンレイ。

問題はその後。
おばあちゃんとアダーが帰宅し、アダーが犯人は身内だ推理しちゃうのよ。
おばあちゃんは 「シンレイが犯人だ。同情をかうつもりだろ」と言いだし、
チンランが「違う」と言っても
「自分のせいにしてかばおうとするのか」と。

シンレイは侮辱されたと 家を出る決心をしてしまう。
あ~あ チンランの作戦 完璧裏目。

ビージュは安藤に頼みこみ シンレイと3人で高雄に旅行に行くことに。
ビージュは そこでジウバーダオのサイン会もする予定。

チンラン、話しを聞いて 落ち着かない。
「サイン会の手伝いをしてやる」と言いだし、ついて行くことに。
それが… 安藤とジウバーダオの車で行くんだけど…
安藤の車にシンレイが乗るのを阻止しようと必死なんだけど…
安藤の車にシンレイとビージュが乗り、ジウバーダオの車にチンランとアーイーが乗るのが普通だと思うけどなぁ…

チンラン、シンレイのためにスニーカーを購入。
喜んでもらえるといいけど…

11

相変わらず素直になれないチンランとシンレイ。
このまま 最終回まで素直になれないまま?



チンランが絵を描いている横で シャオヤンはシンレイの話をして チンランをイラつかせる。
「シンレイは安藤が好きで 誘惑しているわ。あんたのことは二の次で 安藤のことばかり優先している」
チンランはパレットを叩きつけ 洋服を汚してしまう。

シャオヤンはホテルの部屋にチンランを連れていき、着替えさせる
それをビージュが目撃。
部屋の様子を窺う。
探りに来たのがビージュと知ったシャオヤンは ビージュとシンレイが来るのを見計らって
チンランにキスをする。

チンランは “言い訳しようかどうしようか… イヤ俺は何も悪くない”と思いながら帰宅。
シンレイの部屋をのぞくがいない。
部屋にプレゼントの靴を置き、 愚痴る。
「俺はやましいことはない。金持ちのお嬢様なら豪邸に住めばいいのに なんでウチにきたんだ。出会ったのが間違いだった」
と、気がつくと そこにシンレイがいた。

いつものように言い会いになる2人。
「もう 家を出て行くから 恋人のふりをしなくてもいいわよね」
「嘘だと知ったら怒られるからダメだ」
「お祖母さまは私が嫌いだから 別れたと言えば喜ぶわ」
「俺と別れたいのか」
「もともと 付き合っていなんじゃない」
…問題はそこよ! 最初は嘘でも お互い好きになってきたんだから 本当の恋人になればいいのに いつまでも 喧嘩ばかり…はぁ…

シンレイは部屋で靴を見つけるが、
「親切は嬉しいけれど、おしゃれじゃないから返すわ」と。
靴を贈るのは別れる意味するものだった。
“そんなに私と別れたいの?”

翌日は高雄に行く日。
シンレイの靴はかかとが壊れていた
チンランは 絵を描いたスニーカーを見せながら…
「この上品な服にはこの靴は似合わないよな。祖母ちゃんにあげよう」と意地悪を言うと
シンレイは 「品のある人は何でも似あうわ」と靴を履く。
…ほんと、素直じゃない。靴を履かせるのも一苦労だわ。

シンレイは プレゼントになっては困るから チンランに靴代を払う。
チンラン、靴を贈る意味がわかったら どう反応するのかしら

高雄でも チンランは安藤に対抗しようと必死。
でも 失敗したり シンレイが安藤をかばったりで
またまた シンレイとチンランは喧嘩。はぁ…

12

2回目のキスをしたんだから もういい加減 本当の恋人になってもいいんじゃないの?
…と思うけれど
…まだまだ ドラマが続くって事は 安藤やシャオヤン以外の邪魔者が出て来るのよね。



高雄に行ってからも チンランはシンレイと安藤の事が気になって仕方がない。
チンランがシャオヤンと浮気したと思っているビージュはから
「シンレイと安藤はデート中」と嘘をつかれて ますます心配に。

ジウバーダオのサイン会。
盛況だったが、安藤の姿を見かけた人たちが騒ぎ出し、
シンレイは安藤を連れて逃げだし 車でどこかに。

チンランは追いかけるが 見失ってしまう。
そして やっと夜になって見つけた時… シンレイと安藤が抱き合っているのを目撃してしまう。
本当は 安藤が亡くなった姉を思い出して悲しくなったから シンレイが慰めていただけだったんだけどね。

ホテルに戻ったシンレイは チンランが自分と安藤をお似合いだと言っていたと知り、チンランを呼び出す。
もちろん 2人は喧嘩。
シンレイはチンランをプールに突き落とす。
チンランはシンレイを引っ張り プールに落として キスをする。

シンレイがチンランからもらった靴を気に入っていて
安藤と乗っていた船から靴を落としてしまった時 河に飛び込んで拾った
とチンランが知ったら 喜ぶんだろうけどなぁ…

13

シンレイの給料日。
そして シンレイが家を出る日。
チンランもチンラン祖母も引きとめたいのに言えない。
シンレイも出て行きたくないけれど 自分からは言いだせない。

今回も 素直になれずに喧嘩するパターン?と思っていたら
シンレイに災難が。
これをきっかけに お互いの気持ちを確かめあえるといいのに。


安藤の大事な指輪がなくなる。
姉からもらった指輪。コンサートの時には必ず身につけている指輪。
そして その指輪がシンレイのロッカーから見つかり シンレイは警察に。

チンランは安藤に会いに行く。
「シンレイよりも指輪が大事なのか。シンレイを信じないのか」
すると 安藤は意外なことを言う。
「信じていないのはお前も同じだ。シンレイの気持ちを信じていない」
安藤は シンレイが落とした靴を河に飛び込んで拾う動画を見せる。

安藤が告訴を取り下げ 起訴は免れるが、疑いが晴れたわけではない。
シンレイは留置され 家に帰るためには保釈金が必要になる。

チンラン祖母は 家の権利書を担保に シャオヤン父に金を借りる。
チンランはその金を持って シンレイを迎えに行く。

指輪を盗んだのは 同僚のイェンリンみたいね。
新人のシンレイが安藤の秘書をするのが気に入らなかったのね。

14

雨降って地固まる。
本当に雨が降ってたしね~
でも やっぱり ここぞと言う時にチンランは勇気が出ない。


シンレイは「疑い晴れていない。家には帰らない」と言い張る。
チンランは保釈金のために みんなが協力したことを話す。
「人の厚意がわからない罪で もう一度入れ」と怒鳴る。

チンランはシンレイに言い聞かせる。
「大丈夫だ。俺がついている。帰ろう。俺の家が君の家だ」

シンレイは 留置所の夢にうなされる。
それを温かく抱いてくれるチンラン祖母。
“自分を嫌っていると思っていたけれど そうではなかった”

翌朝 退職の挨拶に行くシンレイをチンランは呼びとめる。
「俺も一緒に行く」
「1人で行くわ。自分の人生に向き合いたいから」
「元の君に戻ったな」
「嫌いでしょ」
「好きだ。大好き…」
「行くわ」
「帰るのを待ってる」

…こういう会話、好きなのよね…

チンランとシンレイは祖母の勧めで食事に出かける。
チンランは安藤から 「好きなら告白しろ」と言われ、
そのことで頭がいっぱいで シンレイとの会話が成り立たない。
シンレイも 安藤から 「彼が君を幸せにしてくれると嬉しい。彼の絵を見てわかった。彼は君の幸せを願っている」と言われていた。

ここで 「好きだ。本当の恋人になろう」と言えば いいのに
肝心なところで 勇気が出ない…はぁ…

指輪の犯人はイェンリン。
シャオヤンは自分がイェンリンにさせたと言ったけど 実際はどうなのかなぁ…
どっちにしても こんな人が社長をやっているホテルなんか泊まりたくないわ。
個人的な理由でシンレイを陥れ 自分の方が我儘なお嬢様のくせに シンレイをお嬢様呼ばわり。
そんな性格だからチンランから振り向いてもらえないのよ。

安藤はチンランと相談し、
指輪は安藤がシンレイにあげたことにする。
これで シンレイは罪を犯したことにならない。
でも…イェンリンとシャオヤンの罪は?それって…解せないわ。

15

一難去ってまた一難。
安藤がいなくなったら シャンドン登場。
シンレイが冗談で魔法のランプに祈ったことが本当になるかもしれない。

破産した途端に 別の女と婚約して 自分を捨てた男と
辛い時に助けてくれた男
どっちを選んだほうがいいかはわかっているだろうけど…
シンレイはずっと両親とシャンドンが自分のことを迎えに来てくれることを期待していたかも。


今更わざわざ告白しなくても 両思いなのは よ~くわかっていると思うんだけどなぁ…
チンランはバレンタインの日 レストランを予約して告白しようと準備する。
花束を渡して 告白しようとすると シンレイが怒りだす。
「バラが13本だわ。別れを意味するのよ。この間の靴といい…」
何が何だか分からないチンラン。
結局 告白することなく 2人は帰宅。

チンランはシンレイに絵を描いてほしいと頼まれていた。
シンレイにプレゼントされた絵の具を使って 絵を描き シンレイにプレゼントする。
その絵には魔法のランプが描かれていた。
「ランプの精が3つの願い事をかなえてくれる。何を頼む?」
シンレイは 「家が破産してなくて私はお嬢様の生活に戻る。シャンドンは別の人と婚約せずに私のところに戻る」と願う。

“こんな絵の魔法のランプに願っても叶うはずがない”
シンレイはそう思って冗談を言ったつもり。
けれどチンランはショックを受ける。
シンレイは今幸せでも 心の底では両親がいる元の生活に戻りたいと思っているわよね。

帰宅すると 家の前にシャンドンが立っていた。


チンラン、鈍感すぎ。
シンレイが 「お姫様は心優しい人の靴を履くと その靴が変なので迎えに来た王子様はまさか彼女がお姫様だと思いませんでした。お姫様は心優しい人と結婚しました」とお話しをする。
“心優しい人と結婚しました”が大事なのに “変な靴”に反応するチンラン。
はぁ…シンレイがチンランを好きだと言っているのと同じなのに。

16

シャオヤンも相当酷い女だけど さすがシャオヤンの父親。もっと酷い人だわ。
チンラン祖母は家を担保に保釈金を借りたつもりだった。
シンレイがお咎めなしになったので 保釈金を返しに行くと、
なんと チンラン祖母は譲渡契約書にサインしていた。

シャオヤン父は権利書を返すつもりはない。
ホテルを建てるつもりらしい。

シャンドンは婚約破棄していた。
家を救うための芝居だったと シャンドンは言い訳するけれど
それで 傷ついたシンレイの気持ちが癒されるはずがない。

シンレイはビージュに 「どちらを選ぶの?」と聞かれ
「いい靴は値段じゃなくて履き心地が大事なの。安い靴でも好きなものは好き。彼にはお金も地位もない。でもいないと寂しくて一緒にいると楽しい」と答える。

ビージュはシンレイに「気持ちを伝えなきゃダメよ」と助言。
シンレイはチンランに電話をし 会う約束をする。
チンランはバラの花を99本買ってシンレイを待つ。

ところがシンレイの前にシャオヤンが現れる。
「誰が保釈金を用意したか教えてあげるわ。保釈金と引き換えに家をもらったわ。人の彼を奪うなんて最低。あの家もお祖母ちゃんから奪って。みんなを困らせているのよ。あの家から出て行って」

ほんと、シャオヤン、あなた何様なのよ。
チンランとは付き合っていないじゃないの。シンレイの頬を叩くなんて あなたこそ最低。

シャンドンがチンランの家に来る。
チンラン祖母に 「君が執事ですね。今まで世話を有難う。お礼を言いに来ました」と言って お金を渡す。
シンレイはシーシェンを心配させないために “執事とコックを雇った”と手紙に書いていた。
怒ったチンラン祖母は倒れてしまう。

チンラン祖母は救急車に乗せられる。
帰宅したシンレイは 「君にとって俺たちは使用人なのか。たかが執事だろ。お嬢様には関係ない」と言われてしまう。


このままだと 家の権利書のこともあるし、
シンレイはシャンドンに頼んで お金を用意してもらって 上海に帰ることになりそう…

17

ほんと、チンランにはイライラするわ~
シンレイがチンランに言った言葉
「いつも大声で喧嘩ばかり。好きなら好きって早く言ってよ。喧嘩じゃ伝わらないわ。絵を描きたいなら反対されても描くべきよ。牡蠣オムレツ店は恥ずかしいことじゃないわ。自信を持ってよ。人を好きになったら自信を持って」
その通りよ。なかなか告白しない。シンレイから告白されても 冗談だと思う。それじゃぁね…
シンレイがいなくなってから気付いても遅いのよ。


シンレイはシーシェンに電話をし、自分の手紙をシャンドンが読んだことを知る。
一晩泣き明かし、アダーに頼んで病院に連れて行ってもらうが…

チンランはシンレイを信じられなくなっていた。
シンレイが説明しようとしても チンランは聞く耳を持たなかった。
「シャンドンに金を渡すように言ったんだろう。一緒に帰るつもりなんだろう」

シンレイはシャンドンに会い 一緒に帰るつもりはないと話す。
「シンレイが好きなの。お祖母さんも アダーも。一緒にいたいの」と。

チンランはアダーに 「シンレイは一晩泣き明かしていた。辛そうだった」と聞き、シャンドンに会いに行く。
「上海に帰れ。シンレイを連れていくな」と言うが
「住む世界が違う。彼女は愛されるために生まれてきた。昔は輝いていたのに今は… 身を引いてくれ」と言われてしまう。

シンレイはチンランにキスする。
「あなたが好き」と告白。
けれど チンランが言った言葉は 「冗談だろ」

はぁ…あのさぁ…
シンレイが信じられないのもわかる。
シンレイはお嬢様だから 自分とは釣り合わないと思うのもわかる。
シンレイが魔法のランプに シャンドンが戻ってくるのを願ったのも確か。
でもね。シンレイが素直になったんだからチンランも素直になりなさいよ!
大声で怒鳴って…
結局 喧嘩。チンラン、最低。

シャオヤンはシャンドンと手を組む。
シンレイに 「出て行ったら 権利書はお祖母ちゃんに返す」と約束。
シャンドンに 「早く連れて帰って」と話す。

チンランはシンレイが家のために出て行くとは知らない。
思い切ってシンレイに話す。
「ここは君の家だ。昨日 “好きだ”と言ったのは…」
シンレイは心にもないことを言う。
「昨日のことは冗談よ。好きよ。ちょっとだけ。いつも私を助けてくれたもの。でも運転手は運転手。王子様が現れたら運転手は必要ないわ」

チンランもね シンレイがわざと言っていることはわかるみたいね。
でも どうしようもない。
シンレイは チンラン母が残したこの家を取り戻すために 出て行くしかない。

18

チンランは眠っている(眠ったふりをしている)シンレイに 「本当に好きだった」と話す。

翌朝 シンレイはシャンドンと一緒に出て行く。

チンランはビージュから
「シンレイはチンランが好きで一緒にいたいから シャンドンに断ったはず」と聞かされる。
“それなら なぜ?心変りしたんだ?”

シンレイはシャオヤンとシャンドンが手を組んでいたことを知る。
でもね… チンランのところに戻るわけにはいかない。

ビージュは靴の会社に採用される。
(本当はシンレイだったんだけどね)
ビージュは上司から シンレイに会いたいと言われ 連絡を取る。
上司はシンレイが履いていたスニーカーの絵が気に入っていた。

ビージュは シンレイがシャオヤンに権利書で脅されていたことを知る。

シンレイはチンランが行方不明と聞き 捜しに行く。
シンレイはチンランに 「絵への情熱を忘れないで。あなたの絵は人を幸せにするわ」と言う。
「俺は君を幸せにしたか?」
「私が幸せな時は あなたと一緒にいる時よ」
「じゃぁ なぜ別れる」
本当のことが言えないシンレイは 「私の家じゃないもの。元の生活に戻る時がきたのよ。いつか愛する人を見つけてね。明日上海に発つわ。私のこと忘れないで」
シンレイはチンランにキスをする。

19

チンランはシンレイに “お前と俺の縁は牡蠣オムレツで始まった。最後も牡蠣オムレツで終わろう”とメールする。
しかし シンレイは現れなかった。
シンレイは遠くでチンランを見つめていた。

ビージュは上司に頼まれ チンランに靴に絵を描いてほしいと頼みに行く。
そして シャオヤンとチンランが会っているのを見かける。
ビージュはたまらず シンレイが権利書で脅されて上海に帰ることになったと暴露する。

ビージュはチンラン祖母たちに シンレイが家族のために犠牲になったと話す。
チンラン祖母はシンレイに 「後悔しないように 上海に行きなさい」と話す。

チンラン祖母は ビージュの会社がチンランに絵を頼みたいと知り、
チンランに母の形見を見せる。
母の日記を読んだチンランは祖母に 「絵を描きたい」と話す。

形見の中には チンラン母の友人のフイメイからの手紙も入っていた。
家は2人で一緒に買っていたのね。
フイメイは結婚してシンレイという娘が生まれ、夫の仕事も順調だった。
“家は1人で使って”と書いてあった。
だから シンレイは鍵を持っていたのね。

チンランは上海に。幸福131を訪ねる。

20

チンラン、何をやっているのよ。学習しない男だわ。

シーシェンにシンレイの居場所を聞こうと シーシェンの家に行くと
出てきたのはチンランだった。
「好きだ」 とは言えなくても せめて 「会いたかった。家のために戻ったのならやり直そう」とか言えばいいのに。
結局 喧嘩。
自分の気持ちを素直に言えない男なんて シンレイに振られてしまえ~

チンランは偶然シェンチェンに再会する。
シンレイの歓迎パーティーがあるらしい。
チンランはシェンチェンと一緒に パーティー会場へ。

ところが そのパーティーで シャンドンはシンレイに両親との再会をプレゼントし、プロポーズする。
ショックを受けるチンラン。
シンレイもシャンドンの気持ちを受け入れられず その場を逃げ出してしまう。

チンランもその場にいられず 会場を抜け出す。
再会した2人。
チンランは シンレイが話そうとするのを遮り 「おめでとう。祝福するよ」と話す。
…シャンドンがシンレイに指輪をはめるのを見たら ショックよね… でも…こういうときはいつもの大声で怒鳴ってもよかったのに。

21

シンレイはチンランに会いに行くが、チンランは眠ったままで気がつかない。

シンレイはシャンドンに甘えたくなかった。
両親もシーシェンの家で住むことに。
シンレイは チンランの家が2人の母親が共同で買ったことを知り、幸福131に急ぐ。
しかしチンランはいなかった。

チンランはシンレイとの思い出を探して歩いていた。
そして ピアノ店で チンランと再会する。
でも やっぱり喧嘩。
はぁ…
シンレイが婚約指輪をしているのを見て チンランは逆上。
それでも シンレイが仲直りしようとしたら シャンドンが現れちゃって…
もう最悪。

シャンドンはチンランを食事に誘う。
シャンドンが予約した店は高級店。しかも貸し切り。
そして チンランがメニューを読めないのを知って チンランに注文させる。

自分が金持ちで 教養があって シンレイにふさわしく シンレイを愛していることを見せつけたいらしい。
でも シンレイには逆効果かも…
シンレイはチンランを愛している。チンランを惨めにさせるようなやり方はシンレイの気持ちを逆なでするだけ。

チンランは シャンドンから 「よくその格好で来れたな。ここは屋台か」と言われ 我慢の限界。
席を立つ。
シンレイは婚約指輪を返して チンランを追いかける。

やっと… ほんと、やっとよ…
チンランは素直になる。
2人が素直になって楽しく笑いあっているなんて はじめてかも。

22

チンランはシンレイに 「シーシェンも誘って 誕生日祝いをしよう」と話す。
ケーキとプレゼントを用意して待つチンラン。
シンレイは シーシェンの車に乗って向かう。
ところが 車は違うところに向かっている。
着いた先には シャンドンと両親が待っていた。

シンレイは両親を説得する。
「人に頼ってはダメ。シャンドンとは結婚できない。チンランが好き」
しかし シーシェンが邪魔をする。
「シャンドンなら両親も幸せにできる。チンランのためにすべてを捨てるのはおかしい」

シンレイは来ない…
チンランはシンレイを探して シーシェンの家に。
シーシェンは 「シンレイはシャンドンと誕生日を祝っている」と嘘をつく。
シンレイはシャンドンの家に。
シーシェンから連絡を受けていたシャンドンはチンランに
「シンレイは俺と婚約したんだ。俺は幸せにする自信がある。シンレイは君に台湾に帰ってくれと言っている」と話す。
チンランはショックを受けてしまう。

シンレイは…
両親に苦労させることはできず…
魔法のランプに 3番目のお願いをして チンランに会いに行く。
航空券と台湾の家の鍵を渡し、
「台湾に帰って。家を買い戻したから台湾の家はいらないわ。シャンドンと結婚するわ」と話す。

3番目のお願い。
それは チンランの幸せ。
チンランの幸せはシンレイと一緒にいること。
…ということは シンレイはチンランのもとに戻るのよね。

23

チンランにはシンレイの気持ちがよくわかっていた。
自分の身勝手のために家族を犠牲にできないと。

2人はデートを楽しみ、明るく別れる。
別れた後 涙を流すチンランとシンレイ…

チンランは送別会の帰りに シンレイとシャンドンたちにあう。
チンランはシンレイ母に挨拶する。
チンランは 「シンレイを取り戻そうとは思っていません。シンレイが幸せになることを祈っています」と話す。
そして シンレイから返された家の鍵を シンレイ母に渡す。
「台湾にも家があることを忘れないでください。いつでも台湾に来てください。母も祖母も喜びます」

衣装合わせの日。
幸せそうに見えないシンレイ。
シンレイ母はシンレイに台湾の時のことを聞く。
シンレイは 最初は楽しそうに話していたが、思い出して 泣いてしまう。

シンレイ母は悩んでいた。
娘を自分たちの犠牲にするわけにはいかない…
シンレイに台湾の家の鍵と チンランから預かったプレゼントを渡す。
プレゼントは魔法のランプだった。

チンランは台湾に帰るために 幸福131を出るが、
「捜している人(チンラン父)が来ている」と連絡があり戻る。
チンラン父はチンランに気付かない。
それどころか 「俺は自由に生きたい。家族は必要ない」と話す。
チンランは 「捨てられた家族の事は何とも思っていないのか。あんたは絵を愛しているんじゃない。自分だけを愛しているんだ」と怒鳴る。
チンラン父…家族を捨てて ずっと後悔していたみたいね。でも 今更 父親の顔はできない…

シャンドンはシンレイを手放す。
ドレスを着て チンランからプレゼントされた靴を履いて シンレイは走り出す。
チンランは曲がり角の塀に絵を描いていた。

台湾に戻った2人。相変わらず喧嘩しているみたいね。

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