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エデンの東 あらすじ&感想






全56話 2008年 MBC

出演者 : イ・ドンチョル・・・ソン・スンホン
       イ・ドンウク・・・ヨン・ジョンフン
       ミン・ヘリン・・・イ・ダヘ
       ジヒョン・・・ハン・ジヘ
       シン・ミョンフン・・・パク・ヘジン
       クク・ヨンラン・・・イ・ヨニ

       ヤン・チュニ(ドンチョル母)・・・イ・ミスク
       イ・ギチョル(ドンチョル父)・・・イ・ジョンウォン
       チョンジャ(ギチョルの初恋の相手)・・・チョン・ミソン
       オッキ(チュニ妹)・・・パク・ヒョンスク
       ギソン・・・チョン・ソミン

       シン・テファン・・・チョ・ミンギ
       オ会長(テソングループ会長)・・・キム・ソンギョム
       オ・ユニ(オ会長の娘、テファン妻、ミョンフン母)・・・ナ・ヒョニ
       ギョンテ(元ギチョルの仲間、裏切り者)・・・イ・ウォンジェ

       クク・テファ会長・・・ユ・ドングン
       キム・テサン(クク会長の弁護士)・・・ユン・ドンファン
       マイク(香港カジノ経営者)・・・デニス・オー
       ジェニス(マイク義姉、テファンの幼なじみ)・・・チョン・へヨン

       ユ・ミエ(看護婦、テファン愛人)・・・シン・ウンジョン
       キム・ガプス(駅長、ジヒョン祖父)・・・チョン・ソンファン
       神父・・・イ・ソクジュン

       ミン会長(ヘリン父)・・・パク・クニョン
       ヘリン母・・・チョン・ヨンスク
       ヘリョン(ヘリン姉)・・・チョン・ソヨン
       パク・ソンヒョン(ヘリン姉の婚約者)・・・パク・ソンウン

       ワンチュ(少年院仲間)・・・キム・ヒョンミン
       テヨン(ワンチュ叔父)・・・パク・チャンファン
       カン・ギマン(労組議長)・・・キム・ハクチョル

       チョン大統領特別補佐官・・・イ・ヒョジョン
       総長・・・チェ・サンフン

       イ・ドンチョル(少年期)・・・シン・ドンウ
       イ・ドンチョル(青年期)・・・キム・ボム
       イ・ドンウク(少年期)・・・パク・コンテ
       ジヒョン(少女期、駅長の孫)・・・ナム・ジヒョン
       ミョンフン(少年期)・・・ウォン・ドギョン
       ギソン(少女期、ギチョルとチョンジャの娘)・・・チン・ジヒ

演出  : キム・ジンマン、チェ・ビョンギル
脚本  : ナ・ヨンスク

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1

1961年

ドンチョル父ギチョルはテサン炭鉱の炭鉱夫で、労組の委員長。
炭鉱の環境改善を訴えて ストを計画。
テサン炭鉱の所長テファンは ストを回避させたい。

けれど テサングループ会長の婿の彼には野心はあるけれど 温かい気持ちはない。
話し合いでスト回避を狙うより ドンチョルを殺して 回避させたいと思っている。

ギチョルの妻チュニと テファンの妻ユニは
同じ日 同じ病院で 男の子を出産する。
看護婦ミエは 二人の子供を入れかえる。

ミエはテファンの愛人で妊娠していた。
ところがテファンの命令で 拉致され 中絶させられていた。
テファンへの恨みは強い。
しかし 恨みを晴らそうにも その術を知らない。
直接テファンを罵っても 逆に罵られ 惨めな思いをしてしまう。
そこで テファンの子供を炭鉱夫の子供にして 苦労させることで 復讐しようとする。

テファンには妻がいて 冷徹な男だと知ってしながら 愛人になり 近くにいたのが間違いだと思うけど。(もしかして襲われたのかも)
遠くに行けば 子供は殺されずに済んだのに。
子供を交換するなんて…
…と思うけど ドラマに “復讐”と“出生の秘密”を持たせるためには 仕方ないことして…

ドンチョル母の口の悪さには閉口してしまうけれど それも仕方ないとして…
口が悪くなるのも仕方ないのよね。
ギチョルの初恋の相手チョンジャが 押しかけてきて 近所で食堂をしているんだもの。
ドンチョルはチョンジャに懐いているし、
ギチョルは 炭鉱で死んだ時の補償金の半分はチョンジャに渡すように 遺書を書いてるし、
イライラするのも当たり前。


ミエが子供を交換する時 外は嵐。
“こういう時には やっぱり 嵐じゃないと ドラマが盛り上がらないのね”と思ったり、
テファンは炭鉱では 自分の身を守るために 鳥(普通インコですよね)を持って行くことを知らなくて
“そんなこと 炭鉱で働いていなくても知っているのに 所長が知らないでどうするのよ”と思ったり、
本筋ではないところで 突っ込みそう。

この暗い感じで 最終話まで進むのかしら。
最後まで観れるか自信ないわ。

2

「ありがとう、チュニ」
急に優しくなったら 死期が近づいているというけれど…

テファンは 山を爆破して トンネルを塞いで 数日閉じ込める予定だった。
しかし 火薬が多く、大事故になり ギチョルは死んでしまう。

ドンチョルは父を待っていて
テファンが父を殺そうとしていることを聞いていた。
だから 偉そうに 「事故に最初に駆け付けた」だの「友を失くした」だの 演説するテファンを睨む。

10年後。
ギチョルの次男ドンウクは10歳に。
そして ギチョルとチョンジャの娘も 9歳になっているはず。
ついでに テファンの息子も10歳。
駅長の娘も無事に産んでいれば 10歳。


話数を増やすためか 同じことを長々と繰り返すセリフがうっとうしい。
事故に遭い 瀕死のギチョルの手を握り 死なないでと訴えるチュニの話が長すぎる。
愛しているとか 言うんだけど…
“愛しているのなら 普段から優しくしてればいいじゃない。補償金を楽しみにしてたくせに”

3

あまりに可哀そうで 言葉がないわ…
テファンは大人のくせに子供をいじめて情けない。
そこまでして自分の力を誇示したいの?
ユニはそんな夫を見て 離婚したいと思わないの?
父親に頼んでクビを切れば終わりなのに。

チュニはギチョルの死の真相を調べるため 町に残っている。
しかし 脅され 暴行を受け 脚を怪我し 松葉づえなしでは歩けない体になってしまう。
脅しは執拗に続いている。
「補償金を受け取って この町を出て行け」

嫌がらせは子供にまで及ぶ。
ドンチョルとドンウクは耐えていたが 耐えられないことも。
息子ミョンフンからもらったプレゼントをドンウクがゴミ箱(たぶん糞尿を集めたもの)に捨てたと言って
テファンとその部下が大騒ぎ。
捨てたドンウクは悪い。けれどテファンに対する憎みがミョンフンに向けられただけ。悪いのはテファン。
テファンは子供相手でも 優位に立ちたい。 ほんと、情けない。

ついにチュニは町を出る決心をして 補償金を受け取りに行く。
そして その金をテファンの目の前で燃やしてしまう。
怒ったテファンはチュニ家に放火する。
家は全焼。

ドンウクはテファンの家に。
ドンチョルが気付いた時には ドンウクは火を付けた後 逃げるしかなかった。
ドンチョルは 火をつけたのは自分だと ドンウクに言い聞かせ 汽車に乗る。


ドンチョルは 父がテファンに殺されたことを ドンウクに話してしまった。
ドンチョルがテファンの話を聞いてしまったのは5歳。今のドンウクは10歳。
きっと受け止めてくれると思ったのだろうけど ドンウクには重かったのかも。
テファンに対する恨みを 心のなかにしまいこむことができず
怒りが テファン、ミョンフンへと ストレートに向かってしまった。

ミョンフンは父に似ず(ギチョルの子供だから当然ですが)
優しい心を持っている様子。
ドンウクにも、駅長の孫ジヒョンにもやさしい。
けれど テファンのせいで ドンウクとは仲良くなれない。
ジヒョンからは 「あなたのお父さんはドンウク兄弟を殺そうとした。あなたのお父さんが怖い」と言われ プレゼントした靴と本を突き返されてしまう。


元凶はテファン。
最後は彼に天罰が下るのかしら。
彼がギチョルを殺したと証言してくれる人が現れるのかしら。

4

辛すぎる~
ドンチョル、可哀そう過ぎる~
少年院に入るドンチョルと 家族の面会は 悲しかった…
別れるところなんか もう 涙・涙・涙…

ドンチョルは逮捕され
家族は引っ越す。
もっと早く去っていれば ここまで辛い思いはしなかったのに…

ミョンフンは友達が引っ越すのを 遠くから見守る。
ジヒョンから ドンウクがこうなったのはすべて父のせいだと責められ 寝込んでしまう。
ミョンフンは父を責めるが、テファンは 息子相手に 人生論をぶちかまし 納得させる。
…どんな人生論でもいいけど 犯罪はダメでしょうが!息子に対して恥ずかしくないの?…言っても無駄ね。

少年院に入ったドンチョルは
テファンが院長に手をまわし 少年院仲間にいじめられていた。

ドンチョルをいじめる仲間5人組は脱走を計画していた。
ドンチョルは話を聞かれたと誤解されるが 仲間に入らないか誘われる。
ドンチョルは模範囚になって 早くでたいから 断わる。

しかし 母が心臓を患い手術をしなければならないことを知ってしまう。
手術費用のために 脱走を決意する。

有刺鉄線を破り 線路づたいに走る。
汽車が来てしまったから川に飛び込む。

ドンチョルたちは ワンチュ叔父を頼ることに。


キム・ボムくんの演技は評判通り 素晴らしい。
子役が上手だと 大人になってから ガクッとくることがあるので とっても心配。
パク・コンテくんもチン・ジヒちゃんもいいのよ。 心配だわ。

時代が古いせいもあるのでしょうが
韓国ドラマの王道 と言う感じで 面白い。
嘆き悲しむのが ぎゃぁぎゃぁ喚き散らすのではないから 妙に胸に響くんですよね。
最近のドラマは 金切り声で叫ぶことが多くて うんざり。

5

話しは進んでいるのか 進んでいないのか…
わからないけれど 見入ってしまい
感想を書こうとして “なにがあった?”という感じ。
やっぱ、キム・ボムくん、いいです。


ワンチュ叔父の仕事をして金を手に入れたドンチョルは
ドンウクに 母さんの手術費にしてほしいと 金を渡す。
手術は成功。

なんだけど…
ドンチョルは “父親の復讐もできず、放火し、少年院を抜け出した ダメな長男”のレッテルが貼られたままなのよね…
ワンチュ叔父に頼んで カジノで働き始めて 毎日汗水たらして働いたお金なのに
ドンチョル母は認めてくれない。

ドンウクに 通帳を渡すと
「汚い金は受け取れない」と言われるのよ。
誰のせいで ドンチョルが苦労していると思ってんのよ!
中学生になったのなら 母親に「実は自分が放火したんだ。兄さんは悪くないんだ」ぐらい言いなさいよ!

テファンの“ドンチョルを消し去れ”作戦は執拗。
少年院仲間だったドクス(名前なのか 通称“毒へび”なのか)に金を渡して 殺そうとさせる。
ドクスはドンチョル殺人に失敗し、ドンウクを誘拐する。

ドンウクは取り戻せるんだけど…
傷だらけのドンウクを見て 母親がまたドンチョルを非難するのよ。
なんか… もとをただせば 父親が経営者と対立したことから始まっているわけで
ドンチョルがこうなったのは 両親のせいなのに。
ブツブツ… ドンチョルが悪いわけじゃないのに…

ワンチュ叔父はマカオに行くことになり ドンチョルを連れて行くこと。
家族のために行けないと言うドンチョルを
ワンチュ叔父は 家族のために強くなって戻るんだ と説得する。

ところが マカオでワンチュ叔父は拉致され ドンチョルは一人になってしまう。

数年後 ドンチョルは古紙集積場で働いている。

6

ワンチュはテファンの手下になっちゃたのね。
叔父とドンチョルが自分を裏切ったと思っているらしい。

ジヒョンと神父が ドンチョルから送られてきた手紙とお金を持って来る。
チュニはドンチョルが生きていて嬉しい。
嬉しいのなら素直に喜べばいいのに やっぱり ドンチョルを非難。

ミョンフンはジヒョンが好き。
でも ジヒョンはドンウクが好き。
ドンウクもジヒョンが好きだから… お金持ちの息子ミョンフンは嫉妬して 金の力でジヒョンを手にいれようとするのよね。きっと。

ミョンフンはソウル大学の法学部に首席で合格。
それが そんなにすごいことなのか…
新聞社・テレビ局が取材に来る。
はぁ ようわからん

ただ…取材を受けたことで ギチョルを慕っている炭鉱夫は喜び、テファンがイライラしたのは確かね。
ドンチョルも新聞記事で 法学部合格を知ることができたし。
ミョンフンはソウル大学の経済学部に合格。
皆さん 賢くて 羨ましいこと。

ドンチョルは脅されているカジノの経営者のマイクとヨンランを助ける。


テファンはマカオに港を建設する予定。
マカオで再会するのかしら。
そしたら また ドンチョルは殺されそうになるわけ?
はぁ…

7

村でドンウクの首席合格を祝う式が行われる とか、
そこにミョンフンがヘリコプターで現れてジヒョンを無理矢理連れて行く とか
その式を 違法な集会だと警察が乗り込んでくる とか
古い時代の話で そのころにはあり得る話なのかもしれないけれど
一度冷めた目で見てしまうと 呆れてしまうだけ。
そのあたりが ちょっと…
ついていけなくなりそう。


ドンウクは母に 火をつけたのは兄ではなく自分だったと話す
母にとってはショックな告白。 知ったからってどうなるものでもないけれど ドンチョルを少しは可哀そうに思ってほしいわ。

ジヒョンとドンウクは愛し合っている。
そこに割り込んでくるのがミョンフン。父親譲りの厭らしさでジヒョンをものにしたいようだけど どうなるか。

ドンチョルはクク会長の娘ヨンランに気に入られる。
もちろんこの娘がクク会長の娘だとは知らないし、たぶんクク会長がどんな人かも知らないから
ヨンランが ちょっと鬱陶しい。

マカオに 湾岸建設に関係する人間が集まってくる。
もちろんテファンとミョンフンも。

ドンウクは学生運動(光州事件?)に巻き込まれ、
同じように巻き込まれたヘリンと出会う。


観た時間が悪かったのか…眠い。
マイクがドンチョルを敵対する理由がわからない…ヨンランを取られそうだから?

8

テファンを見るとイライラ。
顔のせいか(失礼) 演技力のせいか 嫌な奴に見えてしまう。
ほんと 嫌な奴。
息子に女を世話する父親がいるなんて…そういえば 外国で息子にプレゼントしようとして逮捕された父親がいました。

テファンはクク会長を味方につけたい。
けれどクク会長はテファンを見下していて 手を組む気はない。

そこでテファンはヨンランの身辺を探らせる。
すると思いがけず ドンチョルの近況を知ってしまう。
“ドンチョルは不法入国し、ヨンランにつきまとっているらしい”

悪だくみには 長けているテファン、一石二鳥を狙う。
部下を使って ドンチョルが慕っている先輩の妻を誘拐。
ドンチョルにヨンランを誘拐するように命令する。

ドンチョルはヨンランを誘拐。
2人は島に連れてこられる。

ヨンランはドンチョルを信じていたのよね…
だから ドンチョルが「お前を誘拐する」と言ってきた時も 冗談だと思ってしまった。
「明日 お昼に 食堂に入って ボディーガードを巻いて 裏口から逃げるから そこにいて」と。

島に来て ドンチョルは ヨンラン父が交渉を受け入れず、ヨンランは殺されるかもしれないと思いはじめる。
そこで ボートの鍵を盗み ヨンランに渡す。
「逃げろ」と。

ドンチョルの真意がわからないヨンラン、ドンチョルに確かめる。
「私のことを愛おしいのよね?だから助けるのよね?」
ドンチョルは 「そうだ。だから生き残ったら お前を愛する」と言って ヨンランを抱きしめる。
そして キス~
…ここで愛を確かめ合わなくてもいいと思うんだけどなぁ…


学生運動に巻き込まれたドンウク、その時に知り合ったヘリンは留置所に。
ヘリンは次席合格だそうで 首席合格のドンウクに興味をもっているらしい。
ドンウクを留置所から出したのは ヘリンのコネ。
ということは ヘリンの父親は大物ってことよね。
ヘリンと付き合えば テファンを倒すことができるかも?

でもね…ドンウクはジヒョンと愛し合っているから ないわよね…
ミョンフンもジヒョンを忘れられず つきまとっている。

ドンウクが住む地域は立ち退きを迫られている。
迫っているのは もちろんミョンフンが任されている会社。
ミョンフンはドンウクが住んでいると知って 意地になりそう。
ジヒョンもこともあるしな…

それにしても ヘジンくん、悪役が似合わないわ…

9

ヨンランはボートに乗り込むが、
ドンチョルは腕を撃たれ 囲まれてしまう。
そこに マイクと警察。

人質になっていた先輩の妻は無事に出産したのね。
ドンチョルは病院で 赤ちゃんを抱きかかえる。
そして 先輩の妻から 自分を誘拐した男たちは テファンに雇われたらしいと聞く。

ヨンランは父にドンチョルを会わせる。
ヨンラン父は娘を助けたお礼をしたいという。
それが…条件があるのよね…
“娘の心を盗まないこと”
ドンチョルの返事は
「ご遠慮します。この先 自分の気持ちを隠す自信がありません。金を欲しくて助けたわけではありません」

それを盗み聞きしてヨンランはご機嫌。
ドンチョルから 「お前は 口は悪いが、目は素敵だ」と言われてますますご機嫌。
ところが ドンチョルから 「もう会わないほうがいい」と言われてしまう。
ドンチョルはヨンランを好きなのよね。
だからこそ 自分とは関わらない方がいいと思っているのね。

ミョンフンはジヒョンに ドンウクとヘリンの写真を見せる。
そんなことしてもジヒョンの心はミョンフンに行くとは思えないけれど…
でも… 同じ法学部で一緒に学生運動して 始終一緒だと思うと嫉妬はするわよね。

ジヒョンは 今夜 ドンウクたちが住んでいる地域が解体されることを知り、
ドンウク知らせに行く。

ドンチョル母がジヒョンを嫌うのは ミョンフンのせいだと思っていたけれど
それだけじゃないみたいね。
ジヒョンにも出生の秘密があるらしい。父親が誰かってことよね…テファン?

テファンはマカオ湾岸建設の入札に成功するように画策。
マイク父親の嫁?ジェニスは 孤児院が一緒だったらしく 頼むが 断わられる。
でも 断わられても大丈夫。
ヨンラン父の秘書キム・テサンを脅して 情報を得ることに成功したから。
テサンって いつからヨンラン父を裏切っていたのかしら?

ドンチョルはテファンを殺そうとバイクで後をつける。
追い詰め あと一殴り。なのに殺せない。
殺せず バイクに乗ろうとするドンチョル、
そこにトラックが突っ込んでくる。
バイクからオイルが漏れ 引火。
ドンチョルは飛ばされる。

10

湾岸建設工事はテファンとヨンラン父で分け合うことになったみたいね。
テファンの高笑いが聞こえてきそう。

テソン建設による解体が始まる。
阻止するドンウクたち。
解体は途中で終わるが… 壊された幼稚園の下敷きになって子供が死んでしまう。

学生運動&野党はこの事件を利用。
テソン建設のやり方を批判する。
しかしドンウクは自責の念で落ち込む。すべて自分の責任だ。

そこにドンチョルから電話がある。
ドンウクが弱気になっていることを知り、韓国に戻ることを決意する。

韓国に戻るため…
テソングループと闘うため…
ドンチョルはヨンラン父のもとで働くことにする。
もちろん “娘の心を盗まない”という条件で。
そして最初の仕事先で ミエに出会う。

ミエはドンチョルを見て 「どこかで会ったような?空港で?」と話す。
イエイエ あなたが看護師をしていた時です。

ミョンフンはジヒョンが情報を漏らしたと知り、
ジヒョンを公安に差し出す。
次にドンチョルを。

ジヒョンはドンチョルが首謀者だという書類にサインをして釈放される。
出迎えたのはミョンフン。
ミョンフン…狂っている…

母から 「愛する人を公安に引き渡すなんて」と言われて
「鍛冶屋は刀を作るとき炉に入れる。自分の好みの女にするために炉に入れた」と答えるミョンフン…
狂っている…

なぜ そんなに ジヒョンに執着するのか…
力ずくでジヒョンをモノにしても虚しいだけなのに。

ヘリンはドンウクを釈放させようと 父を訪ねる。
父親はハンセ日報社 社長。
テソン建設が社屋を作ろうとしている会社。
「母に頼め」と言われて 次は母親の元に。
ヘリンは “上流社会”を嫌って 家を出ているらしい。
ヘリン母は ヘリンがドンウクを愛してるのを心配し、力を貸さないことにする。


オーバーな演技に慣れてきたものの
ドンチョルとドンウクが電話で話している時に
「兄さん~」「ドンウク~」と大声で叫ぶのには 正直引きました。
そこまで叫ばなくても 聞こえますから~

11

ドンチョルはヨンラン、ヨンラン父と一緒に帰国。
ヨンラン父の尽力で ドンウクは釈放される。


ほんと、毎度、毎度…
大きな声で叫ばなくても 聞こえると思うんですけど…
ドンチョルとドンウクの再会は 涙が出るほどの感動ものだとはわかるんですけど…
やっぱり 引いてしまう。

12

うるさい。ドンチョル母、うるさい。
大きな声で怒鳴らなくても…
時代、貧困、テファン、ドンチョルをこんな風にしたのは いろんな要因があると思うけれど
ドンチョル母がドンチョルを怒鳴るのを見ると “あなたが一番悪いのよ” と思ってしまう。


ドンウクは釈放されたけれど
今度は強制的に軍隊に入れられてしまう。

ジヒョンは妊娠していた。
もちろん ミョンフンの子。
…そんな簡単に妊娠しなくても…

ドンチョル母、ジヒョンのところに。
慰めるわけでもなく 今まで辛く当ったことを謝るでもなく
「ドンウクのために シン家に嫁げ」と。
わざわざ そんなこと言いに行かなくても…

ドンチョルは ヨンラン父のもとで 力をつけている様子。
キム・テサン味方の人間を辞めさせ 自分の知り合いを就職させる。
少年院脱獄仲間も 自分を殺そうとした“ドクス”も仲間に。


荒さがしをしながら見ている気分。

13-14

ジヒョンはミョンフンと結婚することに。
ドンウクは自分の子供だと思って育てるとは言うけれど
ジヒョンは “敵の子供”という思いは消えないのではと思う。
ミョンフンに嫁げば ドンウクへのいじめがなくなるかもしれないしね。

それが…ジヒョンが妊娠したことを知ったテファン、
「おろせ」の一言。
ミョンフン、ミョンフン母、ミョンフン祖父、みんな固まってしまいました~

テファンは 「家に合う嫁を貰わなければ」と反対。
すると ミョンフン祖父が “おれはお前のような婿にも同意した」と。
… いやぁ受けた~ ミョンフン祖父がテファンを選んだのではなくて ミョンフン母が選んじゃったのね。お大きな失敗だったわね~


テファン&キム・テサン&ワンチョはヨンラン父を殺そうとする。
ドンチョルの命令で “ドクス”たちが助け出す。

国営のカジノが民営化になることになり ヨンラン父が引き継ぐことに。
次は証券会社をしたいらしい。

ヨンラン父はヨンランがドンチョルを好きなのが気になる。
ドンチョルとは ヨンランに手は出さないと約束したけれど…
ヨンランは ダメだと言っても聞く性格じゃない。

ドンチョルはマカオではぐれたテヨンと再会。
元気そう。
「俺はお前のことをずっとみていた」と言うけれど…
だったら なんで姿を隠したの?怪しい人だわ。

ドンチョルはキム・テサン失踪事件で 警察に追われることに。
ヨンラン父の助けで 姿を隠す。

3年後。
ジヒョンとミョンフンは結婚後アメリカに行き、まだアメリカに。
子供は男の子だったのね。
ジヒョン、幸せそうだけど 韓国新聞にドンウク逮捕の記事を見つけ 悲しそうな顔に。

ドンウクは米国文化会館占拠事件で無実の罪で逮捕されたらしい。
まだ そんな状況なのね。

ドンチョルはドンウクを助け出そうとしたらしい。
しかし ドンウクは母と同じ考え “汚い会社の汚いお金を使って釈放されるのなら闘う”
それはそうなんだけど… テファンの策略で罪を着せられて それでも闘うの?

ドンチョルはテヨンと一緒に日本に。
留学中のヨンランに会いに行く。


今回はドンチョル母の登場が少なくてよかった…
ドンチョルにヤクザまがいの仕事をやめてほしいらしい。
親としては まっとうな生き方をしてほしいと思うのは当然。
だけど そんな生き方しかできなかったドンチョルのことを思いやってもいいんじゃないかと…

15-16

ドンウクは病気で保釈される。
結局ドンチョルの世話になったみたいね。

「大きな口叩いてやっぱりドンチョルの世話になっているじゃない」
とドンチョル母に言いたい気分…

ドンウク保釈に尽力してくれたのは チョン大統領特別補佐官。
この国を変えよう と同志を集めているらしい。
同志の中にはヘリンもいる。
ドンチョルも仲間に。

ヘリンはドンウク保釈の件を記者に流し、両親を怒らせることに。
その前に… 姉の婚約者ソンヒョンがヘリンを好きになって婚約を破棄ということもあり…
ヘリンは母の差し金で警察に逮捕され取り調べを受ける。

ドンチョルが日本にいるヨンランに会いに行ったのは ヨンラン父に頼まれたから。
ヨンランとマイクの結婚話は進んでいる。
けれどヨンランはドンチョルを愛している。
ドンチョルも同じ気持ちかもしれないけれど…
ヨンラン父との約束もあるし、
ドンチョルにはヨンランのことを考える余裕はないはず。

ヨンラン、
最初 天真爛漫に思えて 印象は悪くなかったのに
段々 我儘お嬢様の姿が見え始め… ちょっと鬱陶しい。

ドンウクが入院した病院とミョンフン祖父が入院した病院が同じ。
だからやたらと顔を合わせてしまうドンウク家族とミョンフン家族。
ミョンフン、「復讐は復讐をうむ。復讐が次の代に受け継がれないように もうやめませんか」と言い出す。
…原因を作ったのはミョンフン側。原因が“やめましょう”なんておかしいでしょう。


キソンが働いている工場はテソングループ。
ミョンフンはワンチュを連れて キソンに会いに行く。
工場の組合問題で言い合うミョンフンとキソン。
キソンはワンチュに 「兄のもとに戻ってほしい」と話す。


ミョンフンとドンウク、
こじれて 罵りあって 傷つけあって
これで 2人の出生の秘密がわかったら どうなるのかしら…
憎いテファンの子供が息子になっていて 憎いと思っていた男が実の息子。
今更 息子を憎むこともできないだろうし…

17

ワンチュはキソンを拉致する。
キソンを助け出すためにドンチョルは一人で向かう。
ワンチュ、裏切られたと勘違いしていて ドンチョルの話を聞かないのよね。

ボコボコにされるドンチョル。
そこにカン・ギマンが部下を連れて助けに来る。
形勢逆転。
ワンチュが襲われそうに。

するとギソンがワンチュをかばう。
「母の入院費を持ってきてくれたじゃないの」と。
カン・ギマンも ドンチョルは裏切っていないと説明。
でもワンチュには伝わらなかったみたいね。

ミエはヘリン母と知り合い。
ミエはドイツで看護師をしている時にお金持ちに見そめられて結婚したらしい。

ミエは神父に会いに行く。
イ・ギチョルの子供は元気ですか?と。
気にはしているみたいね。
いつか 赤ちゃんを取り換えたことを告白するつもりでいるのかしら?
この時代にDNA鑑定があるわけじゃないし、本当に自分の子供かなんて疑わないだろうし、
ミエが言わない限り わからないままよね。

ヨンランはドンチョル叔母に頼んで ドンチョル実家に。
ドンチョルに会いたいらしいけれど
ドンチョルはドンウクの病院。
ヨンランはドンチョルに会えずに 帰る。

ヨンラン、ドンチョルを好きなのはわかるけど…
ドンチョルが困るだけなのに。

18

ヨンランはマイクと結婚することに。
ヨンランがドンチョルに惹かれれば惹かれるほど、父に反抗すればするほど、
ヨンラン父はドンチョルを責める。

ヨンランは 父がドンチョルを責め、
釜山のスロット場と自分を取引しているのを聞いてしまう。
「俺は嫌いな奴はすぐに捨てる。お前は俺の下で働いているんだ。血縁になるつもりか?シン・テファンに決まりかけている釜山のスロット場を ものにできたら お前にまかせる」と。

ヨンランは 「人生に必要なのは金なの?金があれば幸せなの?」と父に訴えるが…
ドンチョルを傷つけないという約束で マイクと結婚することにする。

ヨンランがドンチョルに
「最後まで生きて 生きのびて 父を守ってほしい。私のために生きてほしい。父は怖い人、気をつけて」と別れを告げるシーン。
古くさ~い言葉に オーバーな演出。
…そんなに力まなくても…

ミエはチョンジャの食堂へ行き、「学費に」とお金を渡す。
“実の息子とは知らず 実の息子を殺そうとするテファン”に仕返ししているつもりだろうけど
ドンウクとミョンフンが可哀そう。

ミョンフンは少し賢くなったような?
ずっと父を信じて疑わなかったけれど
経営に携わるようになってから 粉飾決算や労働者の現状を知り、父に意見する。
テファンが息子の意見を聞くはずがなく…
今はジヒョンが 「言うとおりにしましょう」とおさえているけれど そのうち父と対決することになるかも。

19-20

面白いわけではないけれど なぜか見てしまう…

ドンチョルは 釜山を仕切っているヤクザを仲間にし、
スロットの権利を手にする。

テファンは怒り、
家族の前で 「イ・ギチョルを生き埋めにしたのに~」と口走ってしまう。

驚く家族たち。
それまではジヒョンはテファンのやり方に肯定的だった。
けれど 告白を聞いて テファンもミョンフンも信じられなくなってしまう。

ミョンフンは父の不正を正そうとするが、
テファンの不正を告発する人がいるはずがなく 苦悩している。

スロットの権利を奪われ テファンに怒鳴られたワンチュは ドンチョルを襲う。
ドンチョル、生傷が絶えないなぁ…

ワンチュにとって ヨンラン父は父の敵らしい。
…わからないけれど… ドンチョルがヨンラン父に 「イ・ジョンチョルの息子は生きています」と言うシーンがあって その息子って ワンチュしか思い浮かばないのよね…ワンチュはヨンラン父を憎んでいる様子だし。
イ・ジョンチョルが持っていたカジノをヨンラン父が受け継いだ。
そのあたりに問題があったのかな。ジョンチョルの素行にも問題があったらしい。

ドンチョル母は夜中に ドンウクの部屋からドンチョルの声がするのに気付く。
楽しそうに昔話をする2人。
ドンチョル母は そっとドンチョルの靴を揃える。
翌朝 チョンジャに 「ドンウクの布団を新調して」と。

ドンウクはヘリンが韓世日報の娘だと知る。
ドンウクはヘリンのことを “ブルジョアがお遊びで学生運動をしている”と思い
2人は喧嘩になってしまう。


ヨンランとドンチョルがこの先どうなるかが 一番気になっているんだけど…
結ばれるとしたら 最終回よね。
先は長いわ…

21-22

まだ 釜山のスロットで揉めている。
テファン&総長 対 ヨンラン父&チョン大統領特別補佐官。
ドンチョルは 双方の切り札。
テファンへ復讐したいだけなのに。

拷問されてもドンチョルはスロットの権利を渡さない。
結局 不当にスロットの権利書を得たと警察に引き渡される。

ヨンランはマイクとマカオに行く空港で ドンチョル逮捕の新聞記事を見てしまう。
“父は 「ドンチョルは田舎に行き行方不明になった。今捜している」と言っていた…”
ヨンランは指輪をはずし、ドンチョル実家に。

ヨンラン父は ドンチョル釈放に煮え切らない。
ヨンランのことがあるから。
それを知りジェニスは 自分が助けようとする。

ジェニスはチョン大統領特別補佐官に連絡。
チョン大統領特別補佐官は総長を脅す。

ドンチョルは釈放される。
出迎えたのはジェニス。
ジェニスはドンチョルをロビイストにするつもり?
ヨンラン父の下では働けないだろうし 働きたくないはずだものね…

実家に戻ったドンチョル。
母はドンチョルに 「親子の縁を切る」と言い放つ。
本心ではなく “親子ではないから 父の敵のテファンに復讐する必要はない”と 復讐をやめさせたいみたいね。

ドンチョルはヨンランを連れて 海辺の町へ。
ヨンランはドンチョルのために父のところに戻り 父の望む生き方をするつもり。
ヨンランが戻っても ヨンラン父はドンチョルを許さないような気がするのよね。

テファンはことが思い通りに進まずイライラしている。
マカオではテソン建設への批判が起こっているらしい。
スロットに必死になりすぎて マカオのことは全く考えていなかったらしい。
ジェニスに助けを求めるが ジェニスが助けるはずがない。

ミョンフンは横領したハン課長を解雇する。
けれど ハン課長がすべてを暴露すれば 会社が危機に陥ってしまう。
テファンは 謝って金を渡してハン課長を黙らせるようにミョンフンに命令する。
会社の不正を正したいミョンフン、ミョンフンに味方するジヒョンとミョンフン母。
テファンは家でも孤立する。

ワンチュはキソンに会いに来る。
この間 かばってくれたことを謝りにきたらしい。
ドンチョルを拉致して 暴行したくせに…

ドンチョルがヨンラン父から離れたら ワンチュも仲間になるのかしらね…
ワンチュはキソンを好きなようだし、
テヨンはチョンジャを好きで、
ギマンはドンチョル叔母を好き。
狭い範囲で恋愛しちゃうのね~(ドラマですから~)

23-24

復讐はちっとも進まない。
なのに 時間だけは進んでいる。
面白いのか?面白くないのか?
毎回 同じことを思い、でもなぜか見てしまっている…


ドンチョルとヨンランは ヨンラン父に捕まるまでは楽しもう ってことで
ヨンラン母の墓参りに行き、市場でお揃いのペンダントを買って “幸せ~な時間”を過ごす。

2日後。
ヨンラン父が2人の前に現れる。
それが…
浜辺にテントをはり その横で食事をしている2人の前に
ヨンラン父が船に乗って 海から現れるのよ。
あり得ないでしょっ!
こういうシーンって…演じる俳優さんは “あり得ないだろう~”って思わないのかしら?
思っても演じるしかないんだろうけど。

ヘリン父がアメリカで移植手術受けることになり
ヘリンは父の代理を務めることに
新聞社はヘリンが跡を継ぐことになりそうね。

総長失脚。
テファンも一緒に失脚すればいいのに うまく立ち回り 生き延びる。


2年後
ドンチョルは くず鉄回収業をしている。
母の希望通り “まっとう”な仕事。
ヨンラン父は ドンチョルと一緒に仕事をしたくて 何度も通っているらしい。

チョン大統領特別補佐官は ミエから今後交渉にはドンチョルを来させてほしいと言われ
ドンチョルに 香港に行って欲しいと頼むが 断わられてしまう。

ヨンランからドンチョルに電話がかかってくる。
「会いたい。マカオに来て」

ドンウクは司法試験に合格する。
そのインタビューで 父の事故の真相を暴くつもりだと話す。
そのニュースをみたミョンフン祖父は ドンウクを正そうと 会社に呼ぶ。

ドンウクはダイナマイトを仕掛けた技師の証言を録音していた。
それを聞き、ショックを受けるミョンフン祖父。
立ち上がり、ふらふらとし、倒れ、落ちてきた花瓶で頭を打ってしまう。
タイミングよく テファンとジヒョンが会長室へ。

ドンウクは殺人容疑で逮捕される。
それも心配だけど 証言を録音したテープはテーブルの上に置いたまま。 どうなったのかしら…
ドンウクが事前にダビングしているとは思えないし…


ドンチョルは ドンウクを釈放させるために チョン大統領特別補佐官と取引し、
香港に行くことになりそう。
今回もまた弟のために…


ミョンフン、会社&父の不正を暴こうとしていたはずなのに
やっぱり 悪事に手を染めている。
ミョンフン祖父が何とかしてくれるかと期待していたのに 倒れちゃうし…

25

警察の前。
テファンはドンチョルに怒鳴る。
「昔 俺の家に放火したのは 本当はドンウクだと知っている。あいつは普通の奴とは違う」
…いやぁ…よーくご存じで。ドンウクはあなたの子供ですから 普通とは違うに決まってます。

ドンチョルは ドンウクを釈放してもらうため チョン大統領特別補佐官と 取引。
ドンチョルは香港に。

香港でドンチョルを迎えてくれたのはジェニス。
ジェニスが最初に連れて行ったのは病院。
ベッドに手を縛りつけられ寝ているヨンラン。ヨンランの胸には一緒に買ったペンダント。

ドンチョルは驚く。
香港に来る前にヨンラン父に会った時には 「マイクと一緒に旅行中」と聞いていたのに…

ヨンランは何故病院に?
マイクはヨンランを愛していて ヨンランのために ドンチョルを連れてくると言っているのに
ヨンランは拒否。
ドンチョルのためには マイクと元気にしていると父に思わせておかないといけないと思い込んでいるのかしら。

ミョンフン祖父は助かる。
ミョンフン祖父はジヒョンに 「ドンウクに会って 事実を聞いて来るように」と頼む。
ジヒョンはドンウクに会い、技師が証言したことを知る。

ヘリン父の韓世日報が傾く。
ヘリン母は ヘリンとソンヒョンを結婚させて 乗り切ろうと考える。
ドンウクはヘリン両親に 娘と会わないでほしいと言われる。

どうして ヨンランが病気になったのか… ???
マイクと幸せになろうと頑張ったけれど ドンチョルを忘れられず 精神を病んだってこと?

26

ヨンラン父が危機に。
ドンチョルは帰国する。

テファンとパク議員。
チョン大統領特別補佐官を陥れる前に ヨンラン父とドンチョルを潰そうと考えている

テファンの味方だと思っていた ワンチュが ドンチョルにパク議員の隠れ場所を教える。
ドンチョルは パク議員を拉致し、テファンの悪事の証拠を手にする。

ワンチュはギソンを好きだから ドンチョルの味方をしたのかなぁ。

ミョンフン祖父は テファンではなく ミョンフンに会社を継がせたい。
弁護士を呼び 手続きを開始しようとする。
ただね…弁護士がテファンに話しちゃったのよね… ミョンフン祖父に呼ばれた って。
手続きがうまく進むか… どうかしら?

ドンウクはヘリンに別れを告げる。
ヘリンは納得しない。 「私はあなたの何なの?」と聞く。
ドンウクの答えは 「同志」
ヘリンにとって ショックな言葉だわ。


やっとテファンが潰れるのか? と期待したいけれど
まだドラマは折り返し地点。ここで 復讐が終わるはずがないわよね。

27

テファンは不当に手に入れた土地の大半をドンチョルに渡すことに。

テファンは取られた土地を取り戻そうと ワンチュを人質にする。
ヨンラン父は取引に応じない方がいいと助言するが、
ドンチョルにとって ワンチュは大事な人。助けたい。

ドンチョルは土地とワンチュを交換する。

ドンチョルをワンチュを家に連れて行き、
“手術費を持ってきてくれた恩人”と母に紹介する。

ヨンランがドンチョルの前に現れる
ドンチョルはヨンランを自分の家に連れて行く。
ヨンランはドンチョル母から 「仕事をしない人間には食べさせられない」と言われ
もやしのひげとりを手伝うことに。

生気を失っていたヨンランは 元気になっていく。
“ここで暮らしたい”
けれど それは叶わない。
マイクからドンチョルに連絡があったから マイクが迎えにくるはず。

ミョンフンは父に認めてもらえない辛さとジヒョンを疑う気持ちを
酒で紛らわせようとする。それでは解決しないのに。

ドンウクを思いながら自分と暮らしているジヒョンに申し訳ない気持ちと嫉妬の気持ち。
ジヒョンは整理がついているはず。ドンウクは初恋で今でも思っている。ミョンフンは子供の父親であり 共に生活すると誓った人。
ミョンフン…ジヒョンの心を得ようと必死になるよりも 子供の父親として生きようとすれば 悩みは減るかもしれないのに。

28

寝付けずに 外に出るドンチョル。
そこにヨンランが。
縁台に並んで座る2人…
ほんと、ずっとこのまま暮らせたらいいのに。

ドンチョル母は ワンチュからドンチョルが母や家族のためにどんなことをしたか聞かされる。
“ドンウクの罪をかぶって 少年院に入り、
母の入院費のために脱走し、海の底に沈む財宝を死ぬ思いで引き揚げた”
ドンチョル母がドンチョルに優しい言葉をかけるなんて…
ドンチョルが言うように いつも堂々と怒鳴っていないと。

ヨンランはドンチョル母と一緒にキムチ漬け。
そこにマイクが来る。

ヨンランの夢の時間は終わり。
ヨンランはマイクと式を挙げる。
ヨンランはドンチョルに 「幸せになるわ」と。

ドンチョルの髪型が…
オールバックは嫌いなんだけどなぁ…

6年後。1993年。政権は金永三に。
飛行機の中。
ドンチョルはテヨンと一緒にアメリカに向かっている。
眼鏡をかけたドンチョル。 …微妙。

ドンチョルはジェニスと一緒に武器取引をしているらしい。
ヘリンは記者になり アメリカに。
ドンチョルの武器取引を目撃し、記事にしない代わりに 姉を韓国に連れて帰ってほしいと頼む。
ヘリョンは入院中。
出国を邪魔する人がいて帰れないらしい。

ドンウクは検事に。ソウルの特捜部に赴任する。

チョンジャの食堂は大きく。
あの時 ドンチョル母が買ってくれたのね。
ドンチョル母の建築業も 会社組織にしたみたいね。

テファンは白髪のおじいさんに。
孫がお気に入り。
会社はジヒョンの活躍で好調らしい。


いきなり6年後 って…
この間 ドンチョルとテファンの間では 何も起こらなかったとは思えないんだけど…
ドンウクが検事になったから 法でテファンに復讐できるようになったわけね。
ヨンランはマイクと元気にしているんだろうか…

29

マイクは後継者争いで大変らしい。
4人目の妻の子供 って… 何人兄弟なの?
ジェニスがドンチョルに 「あなたほどマイクが賢かったら…」と言っていたけれど
ヨンラン父もマイクを頼りないと思っているみたいね。

ヨンラン帰国。
ドンチョルが出迎える。
ヨンラン、幸せそうに見えないんですけど…
ドンチョルの家で過ごした時間が一番幸せだったと。

HK銀行合併式。
社長はミエ。
招待されたテファンは驚く。

言い合うテファンとミエ。
ミエはテソンの株を買い集めているみたい。
そしてミョンフンは聞いてしまう。
父がミエのお腹の子供を殺し、イ・ギチョルも殺したことを。

ミョンフンは神父に会いに行く。
会いに行ってもね…
神父はミエのことは知っていても ギチョルのことや赤ちゃん交換のことは知らないのよね…

ヨンランはチョンジャの店に。
早速キムチ漬けを手伝うことに。
すぐに ヨンランを受け入れるドンチョル母が 不思議。
娘のように思っているのかしら?

ドンチョル叔母はギマンと結婚したのね。
ギソンとワンチュもうまくいっている様子。

ドンウクは 不当に緑地を宅地にしてアパートを建築した件で テファンを調べはじめる。
テファンの罪が暴かれるのは嬉しいことだけど
ドンチョルがしていることも 法すれすれのようで…
いずれドンウクがドンチョルを調べる ってことはないわよね?

30

ドンチョルはチョンジャの店に来て
ヨンランがみんなと食事をしているのを見て 驚く。

マイクが韓国に来る。
後継者争いで命を狙われている。
ジェニスの夫(マイク兄)が亡くなった事故も偽装らしい。
ドンチョルは 自分が守るから韓国にいるように と話すが マイクは断わる。
韓国まで追ってきた中国ヤクザをまいて マイクを国外に。

テファン妻はミエに会いに行く。
HK銀行の社長が ミョンフンを産んだ時の看護師と知って 会社を助けてほしいと頼みに行ったようだけど
テファンがミエの子供を殺したと聞いて ショックを受ける。

テソンに家宅捜査が入る。


マイクは死ぬの?
ドンチョルとヨンランが結婚するためには マイクと離婚しなきゃいけない。
でもマイクがヨンランを手放すとは思えないし、
ヨンラン父が離婚を認めるとは思えないし…
マイクが亡くなるのが問題ないけど… う~ん…

31-32

話しが進まない…


ドンウクはテファンを呼び出し 取り調べるが
テファンは司法取引を持ち出す。
テファンが罪を認めれば それは青瓦台に影響する。
検察は取引に応じるしかない。

テファンが差し出したのはチョン大統領特別補佐官。
政権が変わるたびに 前政権の罪が暴かれているものね…

テソン電子入札に関係して
ヨンランは父から情報を盗み、テヨンを通して ドンチョルに流す。
ドンチョルにテソン電子を落札させて 父から離れてほしいと思っている。

テファンはテソン電子を手放したくない。
落札しようとするヨンラン父&ミエ、その後ろにいるはずのドンチョルを叩こうと考える。

まず ミエを 交通事故を装って殺そうとする。
ところが その車にはミョンフンも乗っていた。
体当たりされる車の中で ミエはミョンフンに 「あなたはテファンの実の子ではない」と告白する。

ミエの車は横転。
ミョンフンは犯人である運転手の顔を見る。
それは父の部下だった。


ついに出生の秘密が明らかになるのかしら?
テファンに天罰が下って できれば 死んでほしいけれど そうならないのよね、きっと。


ヨンラン父は 韓世日報の輪転機購入をドンチョルに任せ、
ドンチョルとヘリンを近づけようとする。
ヘリン母はドンチョルを気に入っている様子。
この人…変わったの? ドンウクをあんなに嫌っていたのに。
ドンチョルはソンウクの兄なのになぁ…
もう家柄は関係ないのかしらね。

33

ミョンフン、テファンとのDNA鑑定を行う。
結果は親子関係なし。

そこから ミエがドンウクと自分を交換したと考えるなんてあり得ない。
普通 母親の浮気を疑わない?
この状況では疑わない…わね。

ミエはミョンフンに
「永遠に秘密にするか、明らかにするか、あなたが選択することよ」と言う。
自分が犯した罪の後始末を 被害者にさせるなんて…

ミョンフンはドンウクに会いに行く。
けれど 「人の運命はわからないものだ」としか言えない。

34

苦しむ、ミョンフン~

こっそり ドンチョル母を見に行って
昔の自分の悪行を思い出したりするのよ。
実の母親を罵ってた なんて辛すぎる…

育ててくれた母を思いやったり
父を憎んだり…


テソン電子を落札したのはドンチョル。

テファンはヨンラン父とミエを陥れるため
ミョンフンに 脱税の証拠を渡し、国税庁に持って行くように命令する。

ミョンフンは今まで父のやり方に耐えてきた。
父のやり方は汚い。けれど従うしかないと思ってきた。
しかし決意する。

ミョンフンは脱税の証拠を持って ドンチョルに会いに行く。


ミョンフンは出生の秘密を誰にも明かしていない。
けれど DNA鑑定書を部屋に落としてしまうのよね… (ドラマだわ…)
ジヒョンが知ってしまうのかしら。

ミョンフン祖父は ミョンフンを後継者にしようと考えている。
以前から ミョンフンは心を決めるように言われていた。
しかい ミョンフンは決心がつかないでいる。
息子テオのために 実父の復讐のためにも 決心するみたいね。

35

ドンチョルは 自分に会いに来たミョンフンを 不思議に思う。

「子供ころから父親とは違っていた。優しい子供だったから父親には苦しめられただろう。ドンウクを殴れと言われて 泣きながら殴っていたな」
そんなこと ドンチョルに言われたら ミョンフン、泣いちゃうよ~

「あの時 ドンウクを殴るなと言ったヒョンは父親のようで 俺の父親よりも立派だった」とミョンフン。
ミョンフンは 実父の話を聞こうとする。
「どんな人でしたか?ヒョンに似てますか?」

ミョンフンは書類を渡す。
「ヒョンの敵はテファン。テソンは守ってほしい」と。

この後 ミョンフンは教会に。
でも 神父に打ち明けられない。ただ苦悩するだけ。
いつまで黙っているのかしら…
明らかにしたら 波紋が大きすぎる。
でも このままでは ミョンフンが可哀そう。

ジヒョンはDNA鑑定書を見つけ 結果にショックを受ける。
ミョンフンには 見たことは内緒。
ミョンフン母の話を聞いて ミエが関係しているらしいと考える。
ミエに会いに行き、
ミョンフンとドンウクが取り替えられたことを知る。

マイク死亡。
…あっけないというか…納得できない展開

36

母は強し。
動揺したジヒョンだけど テオにテソングループを譲るために隠すことに。
ミョンフンにも そう言って 約束させたけど…

ミョンフンは自分のこと。そう簡単に割り切れない。
テオを連れて食堂に。
もちろん 追い返されそうになるけれど 「お腹がすいているから」と頼み込んで…

ギソンの結婚式にも行く。
でもワンチュを裏切り者だと思っている奴らが結婚式を壊し始めたから
ドンチョルはミョンフンが連れて来たと勘違い。
ぼこぼこに殴られてしまう。

「何しにきたんだ~」と怒鳴るドンチョルに
ミョンフンは
「妹の結婚式を見に来ただけだ。僕が本当の弟だ。僕はシン・ミョンフンではなくイ・ドンウクだ」と叫ぶ。

やっぱり 言ってしまったのね…

ヨンラン父とドンチョルの関係が怪しくなってくる。
ヨンランとヨンラン父はマイクの葬式に行って殺されそうになる。
ヨンラン父は報復を考えるが、ドンチョルは反対する。
結局 ドンチョルはヨンラン父に賛成するんだけど…
そろそろ 離れた方が…

戦闘機が民家に墜落する事件が起きて
戦闘機購入に関して不正があったのではと ドンウクが調査することに。
もしかして ドンチョルに関係してくるのかしら。

チョン大統領特別補佐官が仲間を売らないで 罪を一人でかぶったから 今のところ大丈夫だけど
そろそろドンウクがドンチョルを捜査することになるような…
弟が兄を取り調べ。ではなくテファンの息子がギチョルの息子を取り調べることになるのね…


アンドレキム、登場にびっくり。
青瓦台主催、ジヒョン企画・司会のファッションショー
やはり デザイナーはアンドレキムじゃないとまずいわよね。

37-38

やっぱりなかなか進まないこのドラマ。

ミョンフンがドンチョルに話して
ドンチョルがチョンジャに話して
これで出生の秘密を知っているのはジヒョンも入れて4人。
次は誰が知るのかしら。
チョンジャがドンチョル母に黙っているとは思えないから ドンチョル母?


ミョンフンはテファンに敵意をむき出しに。
今までもテファンのやり方に疑問を持っていたけれど 父親だと思っていたから 従っていた。
でも実の父ではないと知ったから 従うつもりはない。

テファンは反抗するミョンフンに辞表を出すように言う。
けれど ミョンフンはテファンの裏帳簿を知っている。
それを国税庁に持っていくと言われたら テファンはどうすることもできない。

ヨンラン父はマカオから来たやくざに襲われ ヨンランを拉致されてしまう。
テヨンはドンチョルに 「クク会長から手を引くように」と言うが
ドンチョルはヨンランを助けに行く。
ヨンラン父は この機会にドンチョルを殺そうと思っている様子。


ミョンフンは今すぐにでもイ・ギチョルの息子になりたいのね。
テオに ギチョルとドンチョルの合図を教えるなんて…
ドンチョル兄弟がうらやましかったと言っていたものね。

39

今回出生の秘密を知ってしまったのはミョンフン母。
ミョンフンとジヒョンは 家には誰もいないと思い、リビングで話し始める。
“父だと思っていた人が実の父を殺した人だったなんて あなたの苦しみは私が想像するより大きいと思うわ”
なんて 話しているのを 2階から降りてきたミョンフン母は聞いてしまう。
ミョンフンたちが2階に上がる気配がして ミョンフン母は戻り テオの横で寝たふり。

ミョンフン母はほとんど階段を降りていて ジヒョンの視界の中に ミョンフン母は入ると思うんだけどなぁ…

ミョンフン母はますますテファンを嫌うように。
ミエに会いに行くようだから 赤ちゃん取りかえだけでなく 愛人だったこともわかってしまうのかしら。

ヨンラン拉致の件はドンウクが動いたから
警察が駆けつけ 刑事事件として解決。
ドンウクが来なかったら ドンチョルはマカオに連れていかれていたはず。

ヨンランの妊娠発覚。
誰の子?

40

ドンウクとミョンフンの誕生会。
同じ場所を予約していて鉢合わせ。
何も知らないドンウクとテファンはにらみ合い。

テオはドンチョルに例の挨拶を。
気に入らないドンチョル母はジヒョンに文句を。
ここでもにらみ合い。

ミョンフン母はDNA鑑定をしたのね。
生んだはずの子が親子関係にないなんて…
そしてミエに会い、ドンウクが実の子だと知る。

ドンウクに会い、
ドンチョル家に行って 泣き崩れる。

ただ事ではないことが起こっているような気がして
ドンチョル母は神父に会いに行こうとする。
チョンジャは慌ててドンチョルに電話。
「神父様に口止めしないと こんなこと知ったら辛すぎるわ」
それをドンチョル母は聞いてしまう。

結局最後に知るのは テファンなのかしらね。

ヨンランのお腹の子の父親はマイクなのね。
マイクとは長い間会わなかったような気がするけれど…
まぁ ドンチョルが父親ってこともあり得ないし。
しかし 妊娠してようと この先の展開にはあまり影響するとは思えず…
わざわざ妊娠させなくても。

41-42

ドンチョル母は神父に会いに行く。
チョンジャが神父の話を遮ろうとするが
目の前で遮ったら 何かあると言っているようなもの。

ドンチョル母は真実を受け止められず 倒れてしまう。

夜中 混乱した母は帰宅したドンウクに叫ぶ。
「誰がそんな嘘を ギチョルの子供じゃないなんて。私たちの人生は何だったんだ~」

目の前で そんなこと言われたら 何事が起こったか 気になる。
隠し通せるはずがない。
ドンチョルはドンウクに 「俺たちは兄弟ではない。お前はテファンの子供だ」と話す。

ドンウクはDNA鑑定をするが、結果は “親子ではない”
神父に「体に流れる血だけが真実ではない」と言われるが…納得できるはずがない。
苦悩するドンウクを 家族はいつもと同じように受け入れる。

ミョンフンとジヒョンはミョンフン母も出生の秘密を知っていることを知る。
しかし はっきりとは確かめられず 「お義母様もあのことを知っているですね。いつかお義父様も知りますね」と話す。
テファンはそれを目撃し、ミエに関係があると知り 確かめに行く。
ミエに 「あなたを法で裁くイ・ドンウク検事が息子と知って正気を失うはずよ」と言われる。

ミエは子供を取り替えて 復讐したつもり。
けれど テファン以外の何の罪もない人たちが巻き込まれ 苦しんでいる。
こんな復讐するべきじゃなかったわよね。

43

テファンの変わり身の早いこと。
検事が実の息子とわかれば こんなに嬉しいことはないわよね。
ドンウクを実の息子と認め 「よく育った方が実の息子でよかった」と話す。
ドンウクは 血がつながっているということで すべてを解決しようとするテファンの態度に 怒りを感じる。

帰宅したテファンは ミョンフンに出て行けと言い放つ。
「イ・ギチョルの子供などいらないから出て行け」と。
…信じられない。たとえ血はつながっていなくても 今まで育てた情はないの?ドンチョル母、ミョンフン母のように 育てた絆を大切にしようとするのが普通じゃないの?

翌朝 ミョンフンは家を出る。
ジヒョンはドンチョルに連絡するが ドンチョルのところに行くわけない。
前日 実母ドンチョル母に会いたいと頼みに行って
「俺たちは血筋とは関係ないところで生きて行く」と断られたのよね。

ミョンフンは父の墓参りに行っていた。

ドンウクの心も複雑。
兄も母も 「今までと何も変わらない」と言うけれど
ミョンフンとドンチョルが会っていたところを目撃すると 疑ってしまう。

ミエはキム弁護士にドンチョルを助ける弁護士事務所を作ってほしいと頼む
ヨンラン父はその情報を得て キム弁護士とワンゴンを殺そうとする。
この人も テファンと同じでいつまでたっても 反省しないし、権力を見せつけようとするのね。

44

育ててきた情なのか、血の絆なのか、
誰もが悩み苦しんでいるのに テファンだけはあっさり血の絆を選ぶ。
自分が原因で起きたことなのに 本人が一番悩んでいないなんて…

テファンはミョンフンの席にドンウクを座らせようと考えている。
血のつながりに固執するテファン。
血はつながっていない孫は可愛いのに ミョンフンは何故可愛くないのか…不思議。

ミョンフンは酔って ドンチョル家に来る。
ドンチョル母に跪き、謝る。
倒れてしまったミョンフン…ドンチョル母は家に寝かせる。
血が繋がっていると思うと ドンチョル母はミョンフンを愛おしく思う。

ミョンフンとドンウクを会わせたくなかったけれど
ドンウクは帰宅して 自分の部屋に寝ているミョンフンを見つけてしまう。
ドンウクはミョンフンに怒鳴るが、
「俺のおかげで お前は愛情を受けて育ち検事にもなれたんだ。感謝しろ。父の仇に育てられた俺の方がお前よりも辛い」
そう言われたらドンウクは何も言えない。
“俺のせいで兄は刑務所に入り苦労続きだった”

ミョンフン祖父が危篤に。
ミョンフン母はドンウクに 「会いに来てほしい」と連絡。
ミョンフン母とドンウクに看取られて 祖父は亡くなる。

祖父の葬儀。
ミョンフンはドンウクに遺影を手渡して その場を去っていく。
ミョンフンを呼ぶ テオの泣き声を聞くと とても可哀想で辛い。

45

テファンが名前を明かさずにドンウクに送った資料、前政権の不正を暴く資料、
ドンウクはその資料に基づいて 捜査を行っていた。
しかし そのせいでドンチョルは召喚を受ける予定。その罪はドンウクを警察から出すために行ったことだった。

そしてドンウクはドンチョルを調べることに。
だから ミョンフンが言ったのよ。
「今すぐやめないと母も兄も失う」と。
ドンウクは 「何のためにクク会長のために働き、今まで切れずにいるのか」とドンチョルを責める。
それは すべてあなたのせい。放火の罪をかぶったのも 警察に逮捕されたドンウクを助けようと罪を犯したのもすべてあなたのせい。それを知らずに兄を責めて…それを知らずに育ててくれた兄を捨てようとするなんて…

「少なくとも俺の障害物になるな」とドンウク。
あのさぁ…言いたくないけど ドンチョルの人生の障害物はあなただったと思うよ。

テファンはミエに会社の不正を暴かれ 証券会社を手渡すように脅される。
情報を流したのは ミョンフンだと思いこんでいるテファンは
「息子として育ててやったのに裏切るのか」と。
先に捨てたのはあなたでしょうが!
ミョンフンを拉致、
ジヒョンに頼んで ドンウクに助けを求める。

46

悪いのはただ一人 テファンだけ。
なのに テファン以外の人たちが苦しむ。
情や血筋も関係なく助け合えるのに…
助けあえば テファンを倒せるのに…


ドンウクはジヒョンの頼みを断る。
「血へのこだわりはない。不正が本当なら黙認することは検事生命にかかわってくる」と。

テファンはミョンフンを連れて ミエの山荘に。
ジェニスを人質にとられ テファンは証券会社を放棄する覚書にサインする。
不正を暴く書類はミョンフンが渡したものじゃないみたいね。あのずっとテファンについているギョンテかしら?

そこに ジヒョンから連絡を受けたドンチョルが来て、ミョンフンを助ける
ドンチョルはミョンフンを家に連れて帰る。
そこにはドンウクがいた。
いろいろ考えずに 3人でテファンを倒そうとしたらいいのにと思うけど そうはいかないのよね…

ドンウクはミョンフン母が病気と聞き見舞いに。
その帰り 病院の玄関でテファンに会う。
「私はあなたの子供ではない」と言うドンウク。
テファンは情に訴えようとする。本心なのか、作戦なのか。
ドンウクは「私に もう近づかないでください」と。

ドンウクも悩むわよね。仇と思っていた男が父親なんて。
このまま 不正を暴きたいと思いつつも “これでいいのだろうか”と思うだろうなぁ…

47

ヨンランの妊娠は嘘だったのね。
ドンチョルを引き離すために付いた嘘。
ヨンランはまだドンチョルを愛している。
もちろんドンチョルもヨンランも。

ドンウクは自分のことばかり。
「ドンチョルの不正が自分の検事生命にかかわる」と。
そう言われたら縁を切るしかないじゃない。
ドンチョルは 「戸籍を書きなおせばいい。死んでもお前の障害物にはならない」と返事する。
ドンウク、自分1人の力で検事になれたと思っているの?すべてあなたのためでしょうが!(前も言ったなぁ…)

テファンはヘリン両親にドンウクを息子と紹介する。
ドンウクは認めたくない。
けれど家に帰れば ミョンフンがいる。
ドンウクは母を責める。
…少し冷静になったら?ドンウクを捨てたわけじゃない。ドンチョルが戸籍を訂正すると言ったのはすべてドンウクのため。あなたが障害物になるなと言ったからでしょうが!

ヨンラン父は肺がんの末期だった。
長くないとわかって 身辺整理をし始めるのかしら?後継者のこととか…
ギョンテはヨンラン父寝返っていた。テファンをおびきだし、襲う。

48

ギョンテはドンチョルの仕業にするつもり。
「自分は気を失っていたからわからないが、バイクに乗って襲うのはドンチョルのよくやること」と。

ドンウクは ヨンラン父の部下に部屋を荒らされ ヨンラン父に会いに行く。
そこでドンチョルに会うが…

ドンウクは完全にテファンの息子になっているのよね…
「俺の立場も考えて復讐を終わってくれ」と。
…まったく どの口が言ってんのよ!

もちろん ドンチョルはやめるつもりはない。
すると ドンウクは 「俺がいるから そんな簡単に崩れない」と言い放つ。

これで 2人は敵同士になってしまったのね。
兄弟として育ち、ドンチョルがドンウクにしたことは無意味だったの?と悲しくなってしまう。取り違えがなく ミョンフンが弟として育っていたら どうなっていたかしら。ミョンフンはおとなしい性格だから放火しなかったかも。そしたらドンチョルが少年院に行くこともなかったかもしれないのに…

ドンウクは 人に頼んで 家の荷物を出す。

ドンチョルはハンソン鉄鋼と買収合併に成功。調印するが、
ドンウクはテファンの息子として 無効を申し入れる。
「ハンソン鉄鋼が持っているテソン証券の株は売り渡す時はテソングループの新会長が優先する」と。
ハンソン鉄鋼社長は脅されて契約したと主張。
ドンウクは 「証明しろ」と迫る。
そんな4年も前のこと 証明なんてできない。
そこにミョンフン 登場。
ミョンフンは脅迫して契約書にサインさせたときの当事者。
「テファンとギョンテと一緒に社長を脅迫した」と証言する。

ドンウクはテソングループを調べて テファンがどんなに酷いことをしたのかわかっているのに
血が繋がっているというだけで テファンの味方をするのね。
血のつながりでテファンの息子になったのは仕方ないとして 検事なら公正に見るべき。たとえ父であっても間違いは正すべきなのに。

49

テファン、ドンウク親子にむかつく~
テファンを倒すためにテファン側についたのと思いたいけど…そんなことないわよね…


ヨンラン父はドンチョルを敵対視していた。
しかし 自分の健康状態が悪くなり、命を狙われそうになる。
部下の誰もが 後継者の椅子を狙っている。誰も信じられない。
結局…こういう時 ヨンランを託せるのはドンチョルしかいないのよね…

ヨンラン父とドンチョルに召喚状が届く。
ヨンラン父はドンチョルに
「お前は何も知らずにやったことだ。すべて俺のせいにすればいい」と連絡。

ドンチョルがヨンラン父に頼まれ ドンウクを助けるために運んだチョン大統領特別補佐官の鞄。
ヨンラン父は それをヨンランに託す。
「これがあればドンチョルを助けられる」と。

ヨンラン父はドンウクの取り調べに
「ドンチョルは何も悪くない。新の悪はテファンだ」と話す。

取り調べ後 廊下で ヨンラン父は ドンチョルとすれ違い
「ヨンランは家に監禁されている」と耳打ちする。

ドンチョルは家に行くが、誰もいない。
「サムホ物産倉庫」とドアに書かれていた。
しかし 倉庫にはヨンラン父だけ。
ヨンランは理事会に出席していた。
そこにヨンラン父を連れてドンチョルが現れる。

50

ヨンラン父はドンチョルを後継者にすると宣言する。
ドンチョルは返事しなかったが、これで混乱なく理事会は終了する。

ヨンラン父はドンチョルに話し始める。
“ヨンランは妊娠していない。お前を俺から遠ざけるために嘘をついたらしい。
お前に初めて会った時、目つきが尋常ではなく、知れば知るほど 俺の後継者になるかもしれないと思った。だが認めたくなかった。
ヨンランを頼む。俺が築き上げたものもお前に渡す。いつか言っていたように 闇に埋めたものを明るい所へ出してくれ。染みついた血をお前が洗い流してくれ”

ヨンランは自分のためにドンチョルを危険な目に遭わせたくない。悪の道に戻って来てほしくなかった。
けれど ドンチョルはヨンランを愛しているから、ヨンランを守りたいから、引き受けるつもり。
ドンチョルは正式にカジノの会長に就任したと記者会見を開く。

テソン建設のイランの工事の入札に関してのダンピングの記事が新聞に掲載される。
ドンウクは事実かどうか確認する。
事実なら 国内の入札なら公正取引法違反に問われてもおかしくないことだった。

ドンウクは捜査から外される。
ドンチョルが捜査対象であることが理由なのはもちろん、
ドンウクの捜査のやり方は同僚の検察内部からも批判されていた。

怒り狂ったドンウクは 勝手にカジノの捜査を始める。
そしてドンチョルを非難する。
「カジノの会長になったら俺を敵に回すと思わなかったのか!テファンと俺を破滅させるつもりなのか!」
ドンチョルは 「お前もジヒョンもテファンから離れればいい。それが俺の望みだ」と答える。
ドンウク…また 「兄さんのせいで検察から追われそうだ」と叫ぶのよね…
はぁ…まったく…誰のおかげで後ろ指さされないで生きてこられたのよ。

ドンウクはドンチョルのヨンランへの愛も馬鹿にする。
ドンチョルは思わず ドンウクの襟を掴む。
すると 「執行妨害で逮捕することもできる」と。

今のドンウクにはがっかり。
ドンチョルのことを 「兄さんの欲望はテファンにも劣らない」と言うけれど
ドンウクは テファンそっくり。血は争えないってことなのね…はぁ…

51

やっとジヒョンがテファンの正体を知ったようだけど
ドンウクはまだ知らない(知ろうとしない)
今 自分が受けている賞賛は テファンの裏取引のおかげだとは思うはずがなく “この世の中は自分の思い通り”と嬉しくて仕方がない様子。


テファンはファン会長に(たぶん…ヨンラン父から寝返った男)ドンチョルを消すように頼む。

父の命日。
ドンウクは母に会いに行く。
母はドンチョルと仲直りするように言うが、ドンウクは聞こうとしない。
…こんな時は すべてから手を引いて地方検察に行くのがいいのに。テファンにもドンチョルにも味方しないで冷静に見つめたほうがいいのに。

ファンはヨンラン拉致に失敗し、逆にぼこぼこにされる。
テファンはファンを見舞う。
2人で 善後策を話し合っていて…この会話を録音されているのよ。ドンチョルの命令かしら?
ファンが信頼している部下が録音していて 彼はギョンテと組んでいるみたい。

テソングループに国税庁の調査が入る。
ミョンフンはジヒョンがテファンの罪をかぶるのを心配して ジヒョンに電話をするが、
ジヒョンはミョンフンの言うことを聞かない。

ファンはテファンとの計画通り、記者会見を開く。
「ドンチョルはあらゆる不正をしてきた」と話す。
カジノの内情を暴露し、「ドンウク検事に資金の流れを捜査してほしい」と。
すべてはドンウクのために仕掛けたことだった。

ドンチョルはファンの部下に会い、テファンが裏で糸を引いていると知る。

テファンはドンウクが認められ 嬉しくて仕方がない。
ドンウクの結婚相手を捜し始める。
ミョンフン母から 「あなたはドンウクのためにジヒョンを利用したのね。だから税務調査がはいっても無視しているのね」と非難されても 気にしない。
「私の責任なら私が責任を取る。私の知らないことなら ジヒョンがホテル代表として責任を取るべきだ。ジヒョンはわかっているはずだ。ドンウクのためにはしっかりしたバックがいる花嫁が必要だと」と。

ジヒョンは2人の話を聞いてしまった。
今 やっと ミョンフンの言葉が理解できる。
テオのためにもやり直してほしい。それが無理でも テオの心に傷が残らないようにしてほしい。

52

ドンウク、あなたそんなに偉いの?
その地位は誰のおかげかわかっているの?
あなたにひとつの傷もないのは 誰のおかげかわかっているの?
ドンチョルはテファンに復讐したいだけ。それ以外、ミョンフン母にもジヒョンにもドンウクにも 復讐するつもりはない。けれどドンウクはわからない。わかろうとしない。


ジヒョンは召喚される。
テファンから弁護士をつけると言われるが、断る。
テファンがつけた弁護士は信じられない。
ミョンフンからの頼みで 神父はジヒョンを検察に送る。

ドンウクは病気のヨンラン父を 強制的に召喚する。
ドンチョルは「体調がよくないから 病院に連れて行ってからにしてほしい」と頼むが
ドンウクは「公務執行妨害」とはねつける。
ヨンラン父はドンウクに耳打ちし、ドンウクの顔色が変わるが…
「検事室で話して下さい」と言い放つ。

ドンチョルはドンウクに 録音したテファンとファンの会話を聞かせる。
それでも ドンウクの気持ちは変わらない。
ドンチョルを 「汚い手を使うな。検事を脅すのか」と批判する。

ドンチョルは 「テファンはお前を利用して欲望を満たそうとしているだけだ。早く離れろ。真の検事にはなれないぞ」と話すが、
今のドンウクは何を聞いても 素直には聞けない。
自分がやっていることは正しく、自分を非難する奴は許さない。
ドンチョルを非難するけれど あなたのためにドンチョルは手を汚したのよ!(何度も言いますが) 事実を知った時 どんな顔をするのか楽しみだわ。

ドンウクはヨンラン父を強制召喚する。
召喚される車の中でヨンラン父は息を引き取る。
…ヨンラン父、いい人じゃないし、だから召喚されるんだけど…重篤な病人を無理矢理 連れていけるほど検察って偉いの?

ドンウクはテープの件で テファンを責める。
「金で買ったことが暴露されれば 私の検事人生は終わりです」
テファンは 「テファンの息子はギチョルの息子に負けるわけにはいかない」と説得する。
「ヨンランを利用しろ。ヨンランがドンチョルのアキレス腱」

ジヒョンはオリンピックの時にホテルを指定してもらうために渡した賄賂の件で捜査されていた。
イラン工事の件で調べられると思っていたジヒョンは驚く。投書があったらしい。

テファンとファンはヨンラン父の葬儀でドンチョルを殺ろうと相談する。

ドンウクは葬儀場にヨンランの召喚状を持ってくる。
こいつ ほんと 最低の男になったのね。
ドンチョルは 「録音テープを破棄する。そしてヨンランの代わりに俺が検察に出向く」と頼む。

ドンチョルはヨンランを連れて教会に。
ヨンラン父の遺体は教会に安置されていた。

ドンウクがヨンラン父に耳打ちされたのは 「テファンの秘密が貸金庫にある」だったみたいね。

53

そろそろテファンの卑劣さとドンチョルとドンチョル母の愛情に気付いてもいいと思うんだけどなぁ…
まったく気付かないドンウク。
ドンチョルに「いつも自分が正しいと思うな。俺のために犠牲になった人生も忘れろ。俺が望んだことではない」と言うなんて最低。
母が殺されそうになったと知ったら 考えは変わるかしら。


ジヒョンは収監される。
ミョンフンはジヒョンの面会に行き、
投書が届き オリンピックの件で取り調べを受けていると聞き、驚く。
ミョンフンはドンチョル母のジヒョンへの仕打ちを謝り、「愛している」と言う。

ミョンフンはドンチョル母に
「行ってきます。少し長くなるのでテオをお願いします」と電話をする。
そして 検察に行き、
「総長に賄賂を送ったこと、資金洗浄をしたこと、すべて私がしたことです。妻はホテル代表の公式なことしか知りません」と証言する。

釈放されたジヒョンは ミョンフンに言われたように ドンチョル家に行く。
ドンチョル母とジヒョンは和解する。

ドンチョル母はミョンフンが罪を被ったと聞き、テファンに会いに行く。
けれど テファンに利用されてしまうことに。
テファンはドンチョル母を人質にして ドンチョルをおびきだす。

ドンチョルはドンウクに 「テファンが母を拉致した」と連絡。
ドンウクはテファンに確認し、別荘に急ぐ。
ドンチョルは テープを渡して 母と一緒に帰る。

ところが車には細工がされていた。
命は助かったようだけど・・・
失敗したテファンがこのまま黙っているはずがない。
ドンチョルを麻薬で逮捕させようと考える。

54

やはり ドンウク、むかつくわ~
もちろん もっとむかつくのはテファンだけど。

ドンウクは テファンがドンチョルと母を殺そうとしたと聞いても信じない。
「テファンがそんなことするはずがない。証拠をもってこい」と。


ジヒョンはドンウクに 「テファンから離れる」と話す。
ドンウクのことを心配するが ドンウクは聞く耳をもたない。
ジヒョンもドンチョルの仲間になったと思っている。

ファンとテファンの計画が始まる
ファンの記者会見の裏取引の書類を検察に送り、
ドンウクがドンチョルを恨むように仕向ける。
そして麻薬の情報を流す。

ドンウクはカジノを捜査。
麻薬が見つかるに決まっているのよね。細工したんだから。
ヨンランは逮捕される。

ジヒョンとミョンフンはドンチョルにテファンの不正を検察に渡すつもり。
ドンチョルは止めるが、
「テファンは怖い人。このまま黙っているはずがない。私たちにしか分からない不正もある。書類の保管場所も知っている」と。

ジヒョンは秘密資料を盗み、ミョンフンに手渡す。
しかし ミョンフンは拉致され、ドンチョルはファンに 金を持ってくるように脅される。

これも テファンとファンの罠だった。
ドンチョルとファンの約束の場所にはドンウクも向かっていた。
麻薬取引があると情報が入っていたから。

ドンチョルが金を渡し、ファンから受け取ったものは 約束した銀行口座ではなく麻薬だった。
そこにドンウクが来て
ドンチョルは逮捕される。
ドンチョルは 「罠だ。ミョンフンがテファンとファンにさらわれたんだ」と説明するが ダメ。

ドンチョルを乗せた検察車両が襲撃され ドンチョルは連れ去られる。
そして ヨンランを乗せた護送車も襲撃され ヨンランは連れ去られる。
連れ去ったのはドンチョルの部下。
ドンチョルとヨンランは再会する。

…これって 助け出したことになるの?ヤクザ相手に拉致された人間を取り返すのと違って 検察相手じゃ マズイんじゃ・・・

55

ドンウク~まだ 目は覚めないのか~
「私が法で正義です」と言い切るドンウク、どこまで驕っているんだ~
そんなにあなたは偉いのか~

ドンチョルとヨンランはドンチョル母を見舞い、逃走。
2人は父の墓参りをし、翌日 結婚式を挙げる。
しかしヨンランが連れ去られてしまう。

ドンチョルはドンウクに連絡し、
ヨンランを助けてほしいと頼むが…
ドンウクは自らドンチョルに手錠をかける。

ミョンフンはテソングループを自分の手で潰そうと決心。
記者会見を行う。
テソングループの不正、粉飾決算を明らかにし、
「自分も加担し、政治家に上納したこともある」と話す。

56

最後…ドンチョルは死んだの?助かったの?どっちなのよ~
数年後、ドンチョルが死んだとしたら1年ちょっと、
ドンチョルの子供を囲んだ家族の中にはドンチョルはいない。みんなで帰宅したドンチョルに微笑むが ドンチョルの姿は出ない。
どっち?亡くなるときに父の姿を見たようだから亡くなったのかなぁ…

終わりました。
やっと終わった~という感じ。
ちょっと疲れました。
ボムくんが出演していた頃が一番面白かったかなぁ…その後は 悪くはないけど だらだら感もあって もう少し早く展開してほしかったです。

あと…テファンの最期が許せないです。
殺すな!生きて罪を償うべきよ。
あんな奴は市中引き回しのあと公開処刑されるべきよ!
と思うくらい 嫌な奴だったわ。


ドンウクはギョンテからの連絡でミエに会う。
テファンが麻薬でドンチョルをはめたと知る。
ミエに「あなたはテファンの操り人形なのよ。いつも言うとおりに動き、ドンチョルを排除してくれる男なのよ」と言われ 怒るが、
ギョンテから 「ヤン女史とドンチョルの車に細工したのもテファン会長です」と言われ シックを受ける。
そしてテファンの秘密が隠されているヨンラン父の貸し金庫の暗証番号を受け取る。

ミエから 「ドンチョルは殺人罪で逮捕されたあなたを助けるために 秘密資金を運ぶしかなかった。あなたの華やかな検事人生ために自分の人生をドブに捨てたのよ。そんなことも知らない弟は兄を拘置所に送ったのよ。テファンは数多くの殺人と殺人教唆を重ねた。思い通りにならないとすぐに殺人計画を立てた」と聞かされた証拠が そこにあった。

今頃気付いても遅いのよね…
テファンを責めても遅いのよ!

テファンはギョンテに誘い出され 睡眠薬を飲まされる。
気が付いた時は縛られ 車の中にいた。
ミエが車に乗り込み、車は崖下に。

ドンチョルは脱走し、ヨンランを助けに行く。
ドンウクも向かう。
そしてドンチョルはドンウクを庇って撃たれてしまう。


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Author:mikajun
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海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
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