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2019/07
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シンデレラマン あらすじ&感想


もう少し ジュニとデサンの絡みがあるかと思ったんですけどね…
ほとんどデサンでしたね。

そこそこ楽しめたんですけど…
“面白い!ぜひ見て”と言うほどでは 全くなく…

ユジンとデサンのカップルって しっくりこないんですよね。
お似合いじゃない。

それと…ユジン役のユナさん、嫌いじゃないんだけど どうしても彼女を応援する気持ちになれないんですよね。「君は僕の運命」でも 彼女を応援しながら見ているけれど 自分が同化するほど応援できない。
ユナさんが若すぎるから?…でもないのよね…

それにしても 最後は “そんな簡単にまとまるはずない~”と言いたくなるくらい まとめちゃいましたね。
まぁ ドラマってそんなものでしょうか。です

   
   OST         DVD-BOX(日本版)

全16話 2009年 MBC

出演者  オ・デサン/イ・ジュニ・・・クォン・サンウ
      ソ・ユジン・・・ユナ
      イ・ジェミン(ジュニ義兄)・・・ソン・チャンウィ
      チャン・セウン・・・ハン・ウンジョン

      カン・ジュオク会長(ジェミン祖母)・・・チョン・ヘソン
      執事・・・アン・ソクファン
      オ・ソニョン女史(ジェミン母)・・・ユ・ヘリ
      イ・ガンギ(ジェミン父)・・・アン・ネサン

      シン・ギチョル理事・・・チョン・ギュス
      マ・イサン(借金取り)・・・ジョンウ
      デパートの店員・・・チェ・スリン
      ユジン父・・・キル・ヨンウ
      ユジンの母・・・イ・ギョンジン
      ユ・ジョンヒ(ジュニ実母)・・・イ・イルファ
      ジョンヒが働いていた食堂のおばさん・・・サ・ミジャ
      ユジンが回収に行った会社の社長・・・イ・デヨン
      “エレガンス・チェ”経営者兼デザイナー・・・イ・ビョンジュン
      ジュニ担当医師・・・パク・ヨンス
      ジェミン元婚約者・・・シン・ミニ

      セユン友人・・・キム・ジョンウク
      セユン友人・・・イ・ソンホ
      洋服店店主・・・チョン・スギョン


演出  : ユ・ジョンジュン
脚本  : チョ・ユニョン

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1

ソン・チャンウィさん、出演~
ってことで 観てみました。
う~ん… チャンウィさん、どちらかというと悪役のようで…

第1話は人物紹介とデサンとジュニが顔を合わせるところまで。
アパレル会社「ソフィア」の次期社長を巡ってジュニとジェミンが対立。
対立といっても ジュニは経営に無関心。ジェミン母が息子に継がせたいと必死なだけ。
そこに恋愛がどう絡んでくるかで 面白くなりそうな予感。



執事は赤ちゃんを受け取り 車の中の奥様に渡す。
執事が車に乗り込もうとした時、さっき出てきた家から赤ちゃんの泣き声が聞こえる。

時は流れ…

トータルファッション「王子様」を開いているデサン。
どうやら有名ブランドのコピー商品で稼いでいるらしい。

同じ東大門の「イースタン」の社長が亡くなる。
娘ユジンは デザインの勉強をしていたパリから帰国。
母は心労で倒れ、父は多額の借金を背負っていて ユジンは途方に暮れる。

デサンはユジン父にはお世話になったからとバイト先を紹介する。
しかしそのバイトはコピー商品を作る仕事だった。
ユジンはバイトを断り 「ソフィア」の面接を受ける。
そこで面接官のジェミンに再会。
けれど ジェミンは知らないふりをする。

ジェミンは「ソフィア」の亡くなった社長の長男。
しかし 社長とはつながりがないらしく 祖母は次男ジュニに後を継いでほしいと思っている様子。

ジュニは愛人の子供。
父と血のつながりはあっても イ家での居心地は悪く パリに留学中。
父の死で 帰国していた。

ジュニは 実母は亡くなったと聞いていた。
しかし父が亡くなる前に渡した手紙には
“実母は生きている。探し出して私と祖母がしたことを謝ってほしい”と書かれ
実母の写真が同封されていた。

ジュニ実母が生きていることは ジュニ祖母も知らなかったらしい。

デサンとジュニ。
たまたま同じクラブに同じ時に行き、顔を合わせる。


デサンとジュニは たぶん双子。
けれどデサンもジュニも赤ちゃんを受け取った執事も知らない様子。
デサンは実母に育てられたのかしら?

2

このドラマ 完全なハッピーエンドにはならないのでは?と思い、少々めげてます。
デサンかジュニか どちらか死んじゃうわけよね…
題名から推測すれば ジュニのほうよね…
“兄弟仲良く会社を引き継ぎました”ってことになってくれたらいいのに。



ジュニの心臓病は重い。
移植しかないらしい。
特殊な血液型。それもあって実の母親を探す必要があるらしい。

自分とそっくりな男に会ってしまった。
ジュニは執事に「自分は双子か?」と聞くけれど 執事も知らないのよね…

ジェミンは最初からジュニを嫌っていたわけではないのね。
ジュニを実の弟だと思い 家族を大切にしていた。
けれど ジェミンは母の連れ子で父の実の子は自分だけと知ったジュニが
距離を置くようになってしまった。

ジュニは自分の席に座っているジェミンが気に入らなかったらしい。
きっと 両親の子供に対する接し方に問題があったのよね。
父はジェミンよりジュニを可愛がったのかもしれない。
母は愛人の子供が憎らしかったのかもしれない。
でも たぶん…ジェミンだって 連れ子だから嫌われないようにと 気を使っていたはず。

ユジンは母の病院代を捻出するために売掛金の回収をするが…
思うようにいかない。

デサンはユジン父の援助で店を出す予定だった。
ユジンは知らないけれど デサンはユジン父に借金があった。
デサンはユジンを助けて 露天で商品を売ることに。
まずは在庫を売って現金に。

ジュニに母が働いていた食堂がわかったと連絡が入る。
ジュニが依頼していた男とユジンの借金取りと同じ男で…
世間は狭い というか…狭すぎ!

ジュニは執事と一緒に食堂へ。
少しボケが始まっているおばあさん、ジュニをジュニ父と思って話し始める。
どうも ジュニ実母の死にはジェミン母が関わっているらしい。
おばあさんの思い違いかもしれないけれど ジュニは確かめずにはいられない。
そこで 「ソフィア」で働く決心をする。

ところが ジュニの病状は深刻で 医師から入院を勧められる。
執事は病気のことを祖母に話すべきだと言うが
ジュニは 別のことを考えていた。

ジュニはデサンに身代わりを頼み 会議に出てもらおうと考える。
「1日僕になってくれ」
デサンは断るが ユジン父の店が売られたと知り 借金を返すために引き受けることに。


ジェミンの幼なじみ?元彼女?セウン登場。
財閥の一人娘。ジェミン母は息子と結婚させたいのかしらね。
セウンは「ソフィア」に入社し、新しいブランドを立ち上げることに。

ユジン、「ソフィア」面接の結果は不合格。
休学中だから 仕方ないのかなぁ…
ユジンとジェミンの関係は まだ分からず。
隠したいってことは ジェミンにやましいことが?

3

ジェミンの元婚約者が登場。
この先問題になることはないと思うけど…
セウンと婚約したら 邪魔するのかしら?
元婚約者役の女優さん、“どこかで見たなぁ”と思ったら 「スターの恋人」のチョルスの妹でした。


デサンがジュニに頼まれた仕事は フランスからの客の東大門ガイドすること。
通訳がいるから 何もしないで横に立っていればいいらしい。
“フランス?”ってことでデサンはユジンを通訳にすることに。

接待は成功。客は上機嫌で帰る。
報告はジュニ祖母にも届き 嬉しくて仕方がない。
突然受けさせた健康チェックも問題なし。(もちろんデサンがジュニとして受けたんだけどね)
ジュニ祖母はジュニを重役に紹介するつもり。
そうなっては困るのがジェミン母。どんな邪魔をするのかしら。

デサンはジュニからの報酬を持って 借金取りマ・イサンの事務所へ。
しかし事務所は閉まっている。
いるはずのクラブにもいない。
つまり わざと姿を消して 金を返してもらわないつもりらしい。

翌日デサンはイサンに文句を言いに行く。
ところが デサンがユジン父に書いた借用書を突き付けられ デサンの店もとられることに。
どうも…デサンが信用していた裁縫工場の社長がチクったみたいね。

ジュニは実母が亡くなったという家に行ってみるが、詳しいことはわからない。

ジュニにドナーが見つかる。
手術を受けるためにパリに行くことに。
その間のことをデサンに頼もうと考える。

ジュニは母の復讐のために会社経営をするつもりでいるらしい。
“移植を受けて元気になって帰ってくる。それまではデサンに身代わりを”
うまくいくといいけど デサンがジュニになれるのか心配。

4

ユジンは「ソフィア」で働けることに。
現場から「人手が足りないからインターンがほしい」と話があり ユジンに決まる。
“エスモード中退でも入学する力はあるだろう”ってことで。


執事から身代わりの話をうけたデサン、
1億の申し出に 「こちらの言い値だ」と。

ジュニはデサンに電話をし、
「死ぬ前にやるべきことがある」と頼む。
デサンは1億を前金に払うことで了承。
その金でイサンに借金を返す。

デサンの教育が始まるが…
“大丈夫?”って感じなのよね。
まぁ 顔は同じだし、 “性格が変わった?病気?”ぐらいにいしか思われないだろうけど。

セウンはジェミンをファッションショーに誘う。
ジェミンは用があると断る。
ところが 祖母の代理で行くことになってしまい、ユジンを同伴する。

セウンはジュニだと思っているデサンを誘う。
デサンは執事から教育を受けている最中だけど。
断り切れず行くことに。

早く帰りたいデサン。執事も心配しているしね。
そこに ユジンが来ているのをみかけ…


ユジンが デサンとわかるか~よね。
まぁ デサンだと思ってもジュニと紹介されれば ジュニだと思うわけで…


セユンは 「エスモード」でユジンの先輩。
過去に何かあったらしい。それもよくないことが。
ジェミンも絡んで 対立することになるのかしら。
そうそうジェミンはユジンを思い出しました。
パリでカフェにパスポートを忘れたのを そこでバイトしていたユジンが届けてくれたらしい。

5

ファッションショーでデサンとユジンは会わなかった。
けれど ジュニとユジンは出会ってしまう。
ユジンはジュニをデサンと思いこみ 露店に連れて行き 手伝わせる

デサンはジュニとして ソフィアの記念式典に出席。
ジュニ祖母はジェミンとジュニを後継者と紹介する。
挨拶をするように言われたデサンは
「ソフィアのために全身全霊頑張ります」と挨拶。
祖母とジェミンの手を取り合って 万歳する。

ジュニはパリへ。
飛行機の中で 健康診断結果を見る。
それはデサンがジュニとして受けた健康診断。
デサンはジュニと同じ血液型だった。

ジュニが先にデサンと双子だと知るのかしらね。

ユジンは会社で実力を認められ始める。
しかし インターン。
与えられる仕事は雑用。
デザイナーとして活躍するのは まだまだ先。

6

ジュニの手術は成功したみたいね。

新しいデザインを作るための材料探しで セユンたちは忙しい。
セユンは東大門の店の案内をデサンに頼む。
ジェミンはユジンに。

デサンは ジェミンとユジンが一緒にいるのを見て嫉妬。
デサンはユジンを好きになっていたの?ね… いつから?
ユジンは…ジェミンといい感じ。
でもユジンは恋愛よりも仕事かな?

ジェミンはユジンを避けていたけれど
ユジンの実力を認めたのか 優しくなる。
セユンがいるんだから 恋愛感情とは違うのかなぁ…

ジェミン母は 株を買い、事業を始めている様子。
ソフィアの財産を自分のものにしたいのね。
ジェミンは 母とは違う考えを持っているみたい。
お金より 祖母に後継者として認められたいのかなぁ…

ジュニ祖母は会社の株を3%持っている人が気になっている様子。
味方か敵か。大問題よね。


う…ん… 5話と6話は ちょっと つまんなかったなぁ…
つまらなさが 文章に表れてます。
自分が書いた文章を読み返しても “なにこれ?”で…

7

セウンはジュニが気になっている。
正確に言うとジュニになっているデサンを。
ジェミンはショックだったみたいね。
ということは ジェミンはユジンには同情で セウンを好きなのね。

ジュニはもちろんユジンが好き。
ジュニはユジンに夢の話をする。
まず100億。それで孤児や恵まれない子供が教育を受けられるようにしたい。
「もうひとつある」とジュニはユジンを見つめ
「俺はお前が好きだ」と。
「私も」とユジン。
見つめ合う2人…

やっぱり盛り上がりに欠けるのよね…
見つめ合って “次はキス~”というドキドキ感を感じられないというか…
“キスするなり お好きにどうぞ”という感じ。


ソフィアのデザイン会議。
セウン、ユジン、ユジンの上司らが 自分のデザインをプレゼンすることになっている。
ユジンはいじめを受けソフィアで材料を調達できない。
そこで東大門の店を捜す。
必死になっているユジンはデザインを見せて 協力を頼んでしまう。
デザインが書かれた紙は デサンの店「王子様」のものだったから 材料は調達できたけれど
後々問題になりそう。

8

ユジンから「先輩として好きよ」と言われ…
帰宅したデサンはマネキン相手に愛の告白。
先は長い。


デサンジュニの名前で取引

ユジンのデザインが採用される。
でも…問題発生。
材料を調達してくれた店のおばさんがデザインのコピーをデサンに見せる。
デサンは頼んでおいたデザインと思い、制作に入ってしまう。

社内での最終会議の前に ユジンデザインの洋服がネットショップに上がってしまう。
ユジンがコピーしたのか、ユジンのデザインを誰かが盗んだのか、
今はそんなこと関係ない。ユジンデザインの洋服はボツになったのは確か。

ユジンは東大門に行って 自分の服が売られているのを見てしまう。
「王子様」に行くと 母が 自分がデザインした洋服を飾っていた。
ユジンはデサンがデザインを盗んだと思い込む。
…ユジン、自分のミスなのに。

ユジンはソフィアを辞めさせられる。

ジェミンはユジンが気になり 会いに行く。
「クビにしたインターンが気になったんじゃない。なぜユジンさんが気になるのか。混乱している」
そう言って ユジンにキスをしようと…
それをデサンは目撃する。

やっぱりドキドキ感がない。
脚本のせい?ユジンに魅力を感じないから?
う…ん、どうも後半のような気がする。
嫌いじゃないけれど 自分がユジンになったつもりにならないから ドキドキ感が生まれない。

デサンは「ソフィア」のイ・ジュニ課長として 契約。
詐欺になるんじゃ…

誰か…デサンとジュニは双子かも? って調べないの?

9

デサンは酔っ払いの眼鏡を借りてジュニに変身。
2人の間に割って入り、キスを阻止。
そのまま心臓病のふりをする。

ということで とりあえず 阻止できたけれど…
ジェミンはユジンを好きなのよね。
ユジンは ジェミンがソフィアの長男と知って 距離を置こうする。
けれど ジェミンは 自分の置かれている立場、辛い気持ちを吐き出して
「そばにいてほしい」と頼む。

ジェミン…
母が再婚してソフィアの長男になってから 父親や祖母に気に入られようと必死だったのね。

ソフィアをクビになったユジンは ファッションから離れたいと思っていたが
「王子様」のデザイナーとして再出発することに。
といっても 店番&配達係り&雑用係り&デザイナーだけどね。

デサンはジュニとして 在庫の子供服を施設に寄付。
祖母はご機嫌。
点数を稼げて良かったんだけど…
新聞に載ったのよね…載ったのはいいのよ…
でも ジュニがデサンにそっくり ってことで 問題が起きそうな気が…
それでなくても “ソフィアの次男が東大門に店を出した”と噂になっているようだし。

ジェミン母が弁護士に調べさせていたジュニの財産。
その中に 「王子様」があるのを不審に思い、ジェミンは東大門に。
そして 店番をしていたデサンと会う。

まさかジュニそっくりの男がいるとは思わないから
ジュニがデサンの名前で店を出したと思うわよね。
デサンがジュニの身代わりになっているのはばれないとしても・・・
ソフィアの次男が東大門に店を出したのは問題になるのかしら。

10

ジュニの最後があっけなくて…
亡くなったことではなく 簡単に死なせた脚本に呆然。


明日 ジュニが帰国することに。
デサンはこれで自分の役目は終わりと 解放感と寂しさを感じる。
身代わりの仕事が終われば 「王子様」は自分の名義に。
ユジンと会う約束をする。
ユジン父に借金していたことも話して ついでに愛の告白もするのかしら?

ところがジュニの体調は良くなかった。
移植した心臓はジュニには合わなかったらしい。
最後は韓国で死にたいと 帰国したらしい。

ジュニはデサンに実母の写真を見せる。
「俺たちの母だ。俺とお前の母だ」
そう言って ジュニは亡くなってしまう。

しばらくはジュニの死は伏せられることに。
ジュニはデサンの名で死亡届が出される。
ということは これから デサンはジュニとして生きて行くことになるのね。

デサンはジュニの件で忙しく ユジンと会えなかった。

ジェミンはしつこい。
ユジンが「王子様」で働いていると知って ますます意地に。
ユジン元家を買い戻し ユジン母子を引っ越しさせる。
「自分には待っている人がいる」と言っていたユジンだけど 根負けしちゃったのかなぁ…

デサンは ジェミンとユジンが抱き合っているのを見てしまうし、
自分がこの世からいなくなって ジュニとして生きていくことになったショックもあって
ユジンに「あいつが好きなのか」と絡んでしまう。

ユジンから「彼は私がいないとダメだと言うの」と言われ
デサンは 「明日会おう」と約束する。

翌日 ユジンが約束の場所、ソフィアに行くと
デサンが来て 「イ・ジュニです」と挨拶する。


デサンがボランティアで練炭を運んだ家は ジュニとデサンが生まれた場所だった。
執事はそれに気づく。
ジュニは執事に手紙を残していて そこには双子だと書かれているだろうから
執事が調査して デサンも後継者だと証明してくれるのかしら。

ユジンの初デザインの洋服。
値段が高くて売れ残っていたけれど ジュニ祖母が買ってくれたみたいね。
ソフィアに復帰するかも。

11

ジュニとして登場したデサン。
勘違いしているのよね。
まぁ ジュニのためでもあるんだろうけど。

ユジンは 元の家を買い戻してくれた金持ちのジェミンが好きなわけではない。
好きなのはデサン。
貧乏でもいいのよ。父がなくなって 家を追い出され 留学もできなくなった時に
「デパ!」と応援してくれたデサンなのよ。

ユジンも戸惑ってしまって どうしていいのか分からない。
デサンに「やり直したい」と言われても 断ってしまう。

やっと それがわかった時、
助産婦は デサンとジュニは双子だと証言する。
まだ 知っているのは執事だけ。でも すぐに 祖母も知るわね。
そうなると デサンは 元のデサンに戻れない。 “ソフィア”のデサンにならなければならない。

ユジンの服を買ってくれたのは やっぱりジュニ祖母だったのね。
ユジンの素質を見込んで エレガンス・チェに指導を頼む。

そして デサンが任された ゴルフウェアのデザインをセウンと一緒にすることに。

セウン、やっと ユジンとデサンがお互い愛し合っているとわかったらしい。
ジェミンと協力して 別れさせて セウンとデサン、ユジンとジェミン ということにしたいらいしいけれど
どうなるかしら。

12

恋愛関係に進展なし。
ユジンに断られてデサンはどうすることもできないし、
ユジンはデサンを好きだけど 断ってしまったから 撤回することもできない。
ジェミンは見守ることしかできない。

セウンは ジェミンが何にもできないのを見て
ジェミンに 「ユジンをパリに行かせたら?」と提案するけれど
ジェミンの返事は芳しくない。
そりゃぁ そうでしょう。好きな人と離れたくないわよ。


デサンは ジュニと双子だと聞かされ驚く。
このままデサンに戻っても どうしようもないなら ジュニとしてやっていこうと考える。

東大門のリモデル計画。
デサンは執事の助けを借りないことに。
店主にアンケートを取っていて ユジン父が東大門独自のブランドを作ろうと考えていたことを知る。

そして 祖母の前で発表。
予定通り ジェミンはアウトレット構想を発表。
デサンは 東大門独自のブランド発掘の手助け。

祖母はデサンの案を進めることに。

ショックを受けたジェミンは ひそかに調査したデサンの身上調査を公表する。
「ここにいるジュニはジュニじゃない。ジュニの代わりをしているデサンだ」
そう言って デサンのシャツを破く。
そこには…手術跡があった。

13

ジュニとデサンを調べていたジェミン。
ジュニの死を知ってしまいましたね。

ジェミンはジュニを実の弟だと思って接していたのよね。
でもジュニは違った。
病気のことも死も教えてもらえないほど 信頼されていなかった。
ジェミン母が問題よね。
我が子を後継者にしたかったから ジュニが邪魔。冷たく扱ったんだろうなぁ。

デサンはジュニとして生きるつもり。
でも悩んでいた。 いつかデサンに戻りたい時がくるかもしれない。
けれど ユジン母から 「ユジンと会わないでほしい」と言われ決心する。
「王子様」を店じまいさせ、ソフィアに戻ることに。ユジンから離れることに。
ユジンに話す。
「ソ・ユジンを俺の心の中から消すことにした」と。
ほんとに、ほんとに、それでいいの?ソフィアよりユジンなのに。

ユジンはショックよね。
デサンがジュニで、彼がセウンと仲がいい。
そして 別れの告白。
“私を励ましてくれたデサンは誰だったのかしら”ってね。


自分は 本当はデサンで ユジンを好きだと 告白するのかと思ったんだけどなぁ…

14

ジェミンが全部ばらしちゃいましたね…

今 イ・ジュニと名乗っている男はオ・デサン。
ジュニはデサンに身代わりを頼んでパリへ。
そして帰国して 亡くなった

会長はショックで倒れ 意識不明。
執事がジェミンに デサンはジュニと双子だと言っても信じない。

ジェミンはデサンを警察に突き出すと言う。
デサンがジュニのふりをして詐欺を働いたと訴えると。

ジェミンは今の間に 実権を握ろうと考えている様子。
東大門も計画を変更して アウトレットにするつもり。

デサンが姿を消す。
ユジンが作業場に行くと デサンがいた。


ただ 身代わりをしただけなのに。
彼になったら 孤児だった自分ができないことが やりたいことができて 嬉しかっただけなのに。
事が大きくなってしまって デサンもどうしたらいいのかわからないみたい。

双子なのは確かなのだから
会長の意識が戻ればいいけれど
このままじゃ ジェミンの思い通りだわ。

15

ジェミン、ますます強くなっちゃって。
やりたい放題。

ジュニの遺書が公開される。
遺産はある土地を除いてすべて 福祉団体に寄付されることに。
ジェミンとジェミン母はジュニの遺産をもらえず がっかりしたみたいね。

執事はユジンにデサンの話をする。
「最初にジュニの代わりを引き受けたのはあなたのためでした。デサンとジュニはホントの双子の兄弟で お金のためではなく ジュニのために 身代わりを引き受けた。今デサンはとても疲れている。助けてやってほしい」

ユジンはデサンを誤解していたと知る。
デサンはユジンをジェミンに取られるのが怖かったようだけど
ユジンはデサンが好き。
執事のおかげで 2人は愛を確かめ合ったみたいね。

コンテスト用にユジンが必要な布や材料が買い占められる。
買い占めたのはセウン。
デサンを自分のものにするために。

16

セウンもジェミンと同じ。
権力とお金で 好きな人も手に入れられると思っている。
だから 布を買い占め 「ユジンと別れて自分の元に戻ってくれば 布を渡す」と。

けれど デサンとユジンの愛は そんなものでは崩れない。
自分で布にスタンプして 新しいプリントの布を作って コンテストに出場する。

優勝はユジン。
ユジンはパリに留学できることに。
ところが 帰国後はソフィアで働くことになると聞かされ驚く。
東大門のブランドだったはず ソフィアで働くつもりはない。
ユジンは優勝を辞退する。

会社のほうは…
会長の意識が戻り 執事からデサンも孫だと説明を受ける。

株主総会。
ジェミンは東大門のアウトレット化と会長の座を狙っていた。
しかし デサンが会長の代理として ユジンが 執事がひそかに買っていた株の代理として出席。
ジェミンは負けてしまう。

ジュニの葬式が行われる。
会長がジェミンに 「一度も孫だと思ったことないわ」と話してあげたし、
ジェミンが母に 「すべてを忘れてやり直そう」と話したから
助け合って ソフィアをやっていくことになりそうね。

デサンは…ソフィアに戻るつもりはない。
ジュニが残してくれた「王子様」をするつもり。

東大門の店の社長たちで ユジンを留学させる話しが出るが、
ユジンはデサンを留学させることに。
自分は「王子様」でデザイン+店番。

1年後。
デサン帰国。
パリでユジンの服を売ることになったというおみやげを持って。
ブランド名は「イースタン」

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mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
ダイイング・アンサー~法医秦明~

<視聴予定>
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