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2019/02
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アクシデントカップル(ただ見守っていて) あらすじ&感想


すご~く良かったです。最高。
今すぐ 1話から見直したい気分。

やはり 演技力がある人は違います。
苦手だったはずのファン・ジョンミンが どんどん素敵に見えてくる。
恐ろしいけれど 事実です。

顔や人気だけで演技力のない人が主役をして つまらないドラマにするより
これからは 演技力のある人をお願いしたいわ。
見る側も 顔で判断しないようにしないと…反省です。

このドラマ、どんな内容になるのか想像できる。
“契約結婚が本当の結婚になる話でしょう。目新しくないし…”と。
それが 出演者の演技力と脚本で 面白い。
サンチョル、ミンジはいい感じだし、
ドンベクとジスのデートも楽しいし、
なにより サンチョルとドンベクの会話が楽しくて…

終わってしまって 寂しいよ~


全16話 2009年 KBS

出演者 : ク・ドンベク・・・ファン・ジョンミン
       ハン・ジス・・・キム・アジュン

       キム・ガンモ・・・チュ・サンウク
       ク・ミンジ(ドンベク妹)・・・イ・チョンア
       ハン・サンチョル(ジス弟)・・・ペク・ソンヒョン

       ジスのマネージャー・・・チョン・ミソン

       郵便局長・・・ユン・ジュンサン
       ドンベク上司、チーム長・・・キム・グァンギュ
       ギョンエ(郵便局職員)・・・ヨン・ミジュ

       ガンモ父・・・チョン・ドンファン
       ガンモ婚約者・・・パク・ハソン

       ユ・ジェヒ(俳優)・・・ユ・ハジュン
       ペク記者・・・イ・ヘヨン

演出  : キ・ミンス
脚本  : チョン・ジニョン、キム・ウィチャン

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1

女優ジスは市長候補の息子ガンモと交際していた。
しかし ガンモには 父が決めた婚約者がいた。

ジスとガンモはペク記者に追いかけられ 交通事故を起こしてしまう。
ガンモはその場から逃げ、
たまたま近くにいたドンベクが身代わりを。

ドンベクはお礼にサインを9枚もらって帰宅。
ジスのマネージャーは お金を渡して口止めしようとするが ドンベクは断わる。
「絶対に家族にも話さないから安心してください」

しかしペク記者が撮った事故の写真に柱に隠れて立つガンモの姿が…
ペク記者はドンベクを追いかける。

ガンモはジスのスキャンダルをでっちあげようとする。
相手は ペク記者に脅されても事実を隠したドンベク。

ドンベクは ジスから 「私と交際していることにしてください」と言われる。


ファン・ジョンミンさん、苦手そうな気がして どうかなぁ…と思っていたのですが
大丈夫そう。
チュ・サンウクさん、同じような役ばかり。

2

どう考えても 結婚するなら ガンモよりドンベクでしょう。
…と考えながらみていたら 6か月限定の恋人のはずだったのに 次回は結婚することになりそう。

プレゼントされるなら 花束より金の亀のストラップよ。
その“ダサすぎ”が いいのよ。
ずっと ジスの言うことを聞いてくれそう。


6か月だけ恋人になってほしい。
ジスの頼みに ドンベクは 「いやぁ…ちょっと…僕にはできないです…」と言いながら 引き受けることに。
2人で仲良くプールで遊ぶところを取材させる。

交際が報道され ドンベクの周りは一変する。
地方に飛ばされそうだったのに “なくてはならない人”になってしまう。

ジスにとっては ドンベクとのことは取引。
けれど ドンベクにとっては 対価をもらうものではない。
ファンとして頼られたと思っている。

だから今は ジスにはドンベクが変わった人に見える。
それが いつか ドンベクが 純粋でいい人に思えてきて 好きになっていくのね。

ペク記者はジスとドンベクが恋人だと信じていない。
ドンベク家に押しかける始末。
彼から逃れるために 結婚することにしたのかしら。

しかしまぁ それにしても 情けない男だなぁ ガンモ。
父親の言いなりになって婚約。選挙が終わったら婚約破棄してジスと結婚するつもりらしい。
うまくいくと思っているのかしら。

ドンベク妹役のイ・チョンアさん、いい感じ~
次回はジス弟も登場。ドンベクの応援をしてくれたら嬉しいわ。

3

ついに結婚まで。
「結婚します」と言ったドンベク、まるでジスにプロポーズしたみたい。

もちろん プロポーズじゃないんだけど…
まぁ…私なら…ファンなら 報酬なしで引き受けるかもしれないけれど…
でもやっぱり “あなたのミスでこうなったのよ”とまで言われたら
“好きにして、もう関係ないですから”と怒鳴って 偽恋人は止めるわ。


家にまで押し掛けたペク記者に困り ドンベクはマネージャーに電話をする。
ペク記者はその会話を録音。
ガンモの婚約者の父チェ会長に聞かせる。

チェ会長から真偽を迫られガンモ父は
「2人は結婚する」と答える。

ジスは受け入れる代わりに 選挙が終わったらガンモを自由にさせてほしいと頼む。
ガンモ父は承諾。

ジスはそこまでしてもガンモを愛しているらしい。
選挙が終われば ガンモと結婚できると信じているから そのことしか頭にない。
ジスの気持ち、わかるんだけど…
ガンモを巻き込んだ罪は重いと思うけどなぁ…

姉の結婚を知ったジス弟サンチョルが 留学先から帰国。
ちょっと行き違いがあるらしい姉弟。
留学に関しても 弟は“させられた、追い出された”と思っている。

サンチョルは郵便局にドンベクを訪ねる。
ドンベクはサンチョルを家に連れて行く。そこにジスが来る。
けんかになる姉弟。
弟は姉にもらった通帳を姉に渡し、姉はその通帳を忘れて帰る。

ドンベクは マネージャーから 「通帳は謝礼として受け取ってほしい」と言われる。
ドンベクは自分のためには使えず、
サンチョルから 子供時に姉がお金を貯めて自転車を買ってくれた話を聞き、
子供たちに自転車をプレゼントする。

ドンベクはジスを体育館に呼び出す。
そこにはたくさんの自転車が並び、子供たちが駆け寄って喜ぶ。
「サンチョルが姉から自転車をもらったことを覚えているように この子たちも忘れないでしょう」とドンベク。
「勝手に決め付けて怒鳴る。腹が立ったでしょう」
「立ちません。ジスさんのことがわかった気がします。結婚します。」


愛するガンモのために頑張るジスを助けてあげることにしたのね。
…人がよすぎる~
だからジスの心がドンベクに移っていくんだろうけど。

4

ドンベク、いいわ~
“美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる”という失礼な言葉があるけれど
やっぱり結婚するなら 性格がいい人じゃないと。

ガンモが悪いというわけじゃないけれど
今のガンモはなぜかドンベクに嫉妬して 嫌な男になっている。

自分とジスの結婚のためにドンベクを利用。
芝居とわかっていても ドンベクとジスが並んでいるのを見ると 嫉妬するらしい。
ガンモの行動を批判。
ジスがガンモを擁護すると イラ!
ついには “協議離婚意思確認書”まで持ち出してくる。

結婚発表をするだけではいけないらしい。
ガンモ父は入籍を命令。
そこで 6か月後 すんなり離婚できるように ガンモに書類に印鑑を押してもらうことに。

ガンモの気持ち、わからないわけではないけど…
そこまでするの?と思ったり…

ドンベクは 俳優ジェヒがジスを中傷にしているのを聞いてしまう。
「寝たらよかったから 結婚することにしたんだろう」
ドンベクは怒る。
けれど 父から 「怒ってもすぐに殴るのはよくない。誰でも間違ったことをする。でも反省しない人もいる。10まで数えても怒りがおさまらなかったら 殴ってもいい」
ドンベクの怒りはおさまらず…

ジスは 夫でもないドンベクが怒るなんて と怒る。
そうドンベクは夫ではない。
でも ジェヒの中傷は夫じゃなくても 怒って当然だと思うけどなぁ…

ジスはドンベクに この結婚は芝居だとはっきりわからせようとする。
「結婚は芝居で 新居はセット。周りの人は観客だと肝に銘じてください。感情をコントロールしてください。お互いに対する気持ちも」

ドンベク父の命日。
ミンジはジスに連絡。
ジスは 結婚することをわからせようと サンチョルも連れてくる。

サンチョルはドンベクとの結婚に不審を抱いている。
ジスは サンチョルに早くオーストラリアに戻ってほしい。
また喧嘩になってしまう。

ドンベクはミンジと協力して サッカーをして仲直りをさせようとする。
怒って参加しようとしない2人。
ジスを無理矢理連れて来て 次にサンチョルを。
いつの間にか楽しくなり
ゴールを決めたジスはサンチョルとハイタッチをする。

こういうところがドンベクのいいところなのよね。
ジスがわかってくれるといいけど…
そばにいて 穏やかな気持ちになっているようだけど 愛しているのはガンモなのよね。

サッカーが終わった後、
ドンベクはジスの笑顔を見て 心が揺れてしまう。
「お父さん、助けて」

ガンモはサンチョルを嫌っている。
「自分とジスにために何のプラスにもならない。早く戻ってほしい」って 何があったのかしら。
サンチョル、そのうち ドンベクを好きになって 応援してくれると嬉しいなぁ。


面白い~続きが見たい~
ドンベクが とってもいい。
自信なさそうで 頼りなさそう。 でも優しくて 細やかで 穏やかで。
あの なんと表現すれば…困った顔をしながら笑う、あの表情がいいのよ。
あれは ファン・ジョンミンさんしかできないかも。

ドンベクを表彰する時に局長のネクタイに目がテン。
ネクタイだけ見ると可愛いけれど…ちょっとね…

5

墓参りの後 ドンベクたちはミンジ友人のチキン店に。
ミンジ友人、とっても冷たい態度。
どうもドンベクを好きだったらしい。

ミンジとミンジ友人の話を聞いてしまったジス…
“自分のことばかり考えてた…ドンベクさんにも人生があるのよね…”と思う。

ジスはドンベクを食事に誘う。
ドンベク、「今日はマナーの練習ですか?」と ボケ発言。

ジスは 明日のために今日を犠牲にして生きてきた。
けれど 墓参りの時のドンベクの話し
“生きるのは辛い。だから苦しんだり 悲しんだり 毎日楽しく生きればいい”
を聞いて 変えてみようと考える。

ジスはドンベクに 「友人だから電話番号を教えてください」と。

ドンベクの優しさが ジスの心を開いてきたのかなぁ…


結婚式。ジスが消えてしまう。
理由は ガンモが婚約者の父の会社 極東日報の代表を引き受けたから。

けれど世間ではドンベクの浮気が原因と噂される。
数日前に ギョンエがドンベクに無理矢理キスする写真がネットに上がったから。
ドンベクはサンチョルに 怒鳴られ殴られてしまう。

そして ドンベクにジスから電話がかかってくる
「今崖の上にいます」


ガンモね…
ほんとに このままでジスと結婚できると思っているのかしら?
ガンモ父は少しずつ少しずつ ガンモがジスと結婚できないようにしているのに わかっているのかしら。
わかっていても どうしようもないんだろうけど…
父に反抗できないガンモが 頼りなく見えてしまう。

黒猫に話しかけるドンベクの姿 って なんかいいわ…

6

ドンベクは相変わらず いい人。
ガンモは…ますます 情けなく見えてくる。


ジスの元に急ぐドンベク。
ジスは契約結婚する理由がなくなり 結婚をやめようと考える。
でも自分で決断する勇気はない。
ドンベクに決めさせようとする。
「“ハン・ジスと結婚して離婚した” と一生言われる。結婚する理由がなくなったから 止めたいのならやめてもいい」

ドンベクはジスを励ます。
「生きているのにその証拠を残せないのは悲しい。僕のことは気にしないでほしい。代表に就任したのは何か事情があるかもしれない。諦めるのは簡単にできる。彼はまだ約束を破っていない」

ガンモはジスとドンベクがいるグァムに。
ガンモはドンベクに “ジスの先輩”と自己紹介する。
だから ドンベクはガンモの前で芝居をしなければいけないと懸命。
それなのに…ジスとガンモが抱き合っているのを目撃してしまう。


自分をジスの先輩としか言えないガンモ…なぜ本当のことを言えない!
言ってはいけないの?
父に反抗して 結局逆らえない。
父から 「すべてお前のためだ。金と権力もお前の幸せのためだ。お前のためだけに生きてきた」と言われて
「ジスと結婚するのが俺の幸せだ~」ぐらい言ってみなさいよ。
それじゃ… ジスとの約束は守れないわね。


ガンモがジスとドンベクの結婚写真を撮って
世間には ジスとドンベクは結婚したことに。

ジスの家の前で張り込みをしていたペク記者はサンチョルを見かけ 声をかける。
サンチョルは結婚のからくりを知ってしまうみたいね。

7

ドンベク、キム先輩がガンモと知って 動揺。
自分は偽の結婚相手とわかっていても ちょっと嫌な気分。
少しの嫉妬と“俺は偽物”と開き直る気持ちが混ざって ドンベクはジスに冷たくする。
でも 長い間 冷たくできないところがドンベクなのよね…

ジスはドンベクといる時の方がよく笑う。
引っ越しの片付けを手伝おうとしたり、夜に一緒にチゲを作ったり、ドンベクを気にかけ始める。
だからって それが簡単に愛に変わるはずがなく…
ジスはガンモから連絡があると嬉しそう。

やはり ガンモは父から 選挙が終わっても婚約者スヨンと結婚するように言われたわね。
この先どうするつもりなのかしら。
何にも考えていないみたいね。
ジスに会うことしか頭にないみたい。

サンチョルはペク記者から 偽の結婚だと聞かされる。
ジスがガンモの言いなりになるのが気に入らない。
ドンベクまでもが言いなりになっているのが気に入らない。
“ガンモの思い通りにさせない”と ドンベクを応援するみたいね。

8

サンチョル、期待しているわ~ ドンベクとジスを結婚させてね~

サンチョルは 「この結婚を本物にする」とドンベクに宣言。
ドンベクがいい人で ジスを愛していると知ったから応援することにしたのね。
ドンベクは 「偽結婚をばらさない代わりに言うことを聞くこと」と サンチョルと約束。
言うことを聞くしかない…

サンチョル作戦 その1
「ここに泊まるから」
ジスはサンチョルに偽結婚がばれているとは知らないから ジスとドンベクは一緒にジス部屋に。
もちろん サンチョルが寝た後に 別の部屋で寝たけれど
それまではドンベクをからかったり囲碁をしたり大笑いのジス。

サンチョル作戦 その2
ドンベクをかっこよく変身させて ジスとデートさせる。
うまくいきそうだったのに マネージャーが邪魔をして失敗。

マネージャーはジスとドンベクが仲良くするのを警戒している。
情が移ったら困るからよね。
離婚した後のドンベクのことを思っているんだろうけど…ドンベクを応援している私にはマネージャーの気遣いが余計なお世話に思えてしまうわ。

サンチョル作戦 その3
残業のドンベクにお弁当を持って行かせる。

ジスはガンモに嘘をつかれて落ち込んでいる。
済州島には一人で行くと言ったのに 空港で見かけたときは婚約者父子とガンモ父と4人だった。
だから サンチョルに 「お弁当を持って行って」と言われても 無言。
けれど急に思い立ち コンビニで買いあさり 持って行く。

ジスの様子を見て ドンベクはすぐ気付くのよね。
「何かあったんですね」
ジスを元気づけようと ジスの負けず嫌いの性格を利用して スタンプ押しをさせる。
だんだん夢中になるジス。

ジスは落ち着き ガンモのことを話しはじめる。
ドンベクはそれを聞いてあげる。
それが また いいのよ。
ガンモがジスのために嘘をついたってことを上手に話すのよ。
ガンモを傷つけないように。ジスがガンモを嫌いにならないように。

ジスは「事故の日 そこにいたのがドンベクさんでよかった」と言って
ドンベクの背中に顔を寄せる。

ドンベクどうする~
って 仁王立ちしているしかないわよね。
ジスを抱きしめるわけにはいかない。耐えるしか…


ペク・ソンヒョンくん、いいわ~
子役だった彼が MV「Goodbye Sadness」で かっこよく成長したのを見て驚いたのを思い出しました。
「マラソン」の弟役もよかったし、注目です。
キム・ボムくん、チャン・グンソクくん、ペク・ソンヒョンくん、この3人は期待大だわ。

9

サンチョル活躍で ガンモは焦り始める。

ジスは残業中のドンベクに会いに行き、
仕事を手伝い、一緒におにぎりを食べる。
退社後 「デートをしたことがない」と言うドンベクのために ジスはドンベクをデートに誘う。

ショッピングを楽しみ、カフェに。
ジスは買ったばかりのマニキュアで ドンベクの爪を塗る。

サンチョルは その楽しそうな2人の動画をガンモに送る。
動揺するガンモ。
サンチョルはとどめをさすように ジスがドンベクを後ろから抱き締める動画を送る。

ドンベクは同僚に頼まれ 家に招待する。
ジスには内緒。マネージャーにだけ話し、ジスがいない間に 同僚を呼んで納得させようとする。

同僚が来ている時にサンチョル帰宅。
サンチョルはジスに電話をし、ジスはガンモとの約束を断って帰宅する。

ギョンエはジス家に招待された時に 酔ってしまい トイレに行った後 家の中で迷ってしまう。
そして マネージャーがジスに 「あなたはドンベクさんの部屋に入らないで」というのを聞いてしまう。
“そういえばキスゲームを避けていた…”

翌日ギョンエは同僚に話すが 誰も信じない。
けれど 疑惑が残ったままではまずいと ジスはドンベクにお弁当を届ける。
そして ドンベクにキスをする。

突然の出来事に 固まったまま動けないドンベク。
“ギョンエさんの目を欺くため” と自分に言い聞かせる。

ガンモはマネージャーに電話をして ジスのスケジュールを聞く。
ジスがドンベクと2人きりで家にいると聞き、ジス家に。
ドンベクに 「僕がジスの恋人です」と 宣言する。

ドンベクは知っていたことだしね…
ガンモの焦りを露呈させただけだったかも。
ガンモが焦るほど ドンベクと一緒にいるときのジスの笑顔は衝撃だったのかしら。

ジスはドンベクといると 心が安らぐのよね、きっと。
ドンベクを応援しているから ジスがドンベクに惹かれるのは嬉しいけれど
ガンモは気が気じゃないわよね。
まぁ ガンモは結婚の日取りまで決まりそうだから こちらを先に片付けないと。


ミンジ友人は サンチョルとペク記者の会話を立ち聞き。
“契約結婚”という言葉を聞いてしまう。
彼女が騒ぎを起こすとは思えないけれど。

ジスとドンベクがさせられそうになったキスゲーム。
ポッキーを加えて両側から食べるのはいいとして
“卵の黄身を口移しに往復する“なんて 相手が夫でもしたくないわ。

10

ガンモの作戦、完璧に 逆効果。
ガンモの評価は下がり、ドンベクの評価はぐ~んとUP

ガンモのドンベクに対する態度は 上から目線の嫌なもの。
ガンモが帰った後 ジスはドンベクの気持ちを和らげようとする。

ガンモはジスとドンベクを食事に誘う。
やたらと上から目線で、レベルが違うことを見せつけようとするガンモ。
ドンベクを気にするジス。
それが気になるガンモ。
ガンモはジスの手に自分の手を重ねるが ジスはすり抜ける。

ジスはガンモに 「ドンベクに感謝するべき」と言うが、
ガンモにはそれが理解できないらしい。

ドンベクは “これは芝居だ”と改めて思い知らされる。
以前 ジスに「感情をコントロールしてください。これは芝居。この家はセット。回りは観客」と言われたことを思い出す。

ジスはドンベクが傷ついたのではと心配する。
けれど ドンベクに 「どうしてあなたが私の心配を?これは芝居です。あなたがそう言ったんですよ」と言われショックを受けてしまう。
母に相談すると 「言葉に出さないと気持ちは伝わらない」と言われる。

ジスはドンベクに靴下を買って帰るが、
ドンベクはミンジの病気を理由に 実家に帰った後だった。

もちろんジスはドンベクの家に。
サンチョルも読んで食事をして 遊んで 泊まることに。

夜 サンチョルが外に出ると ジスがいた。
ジスは 「あなたは私にとって必要不可欠な人です」と話す。
それを聞いていたサンチョルは大喜び。ドンベクにポッポ。

ただ… サンチョルがドンベクに
「俺が言ったようにすれば 姉を惚れさせると言っただろ。俺が本当に結婚させてやる」と言っているのを
ジスは聞いちゃったのよね…あきれたような複雑な顔。
…問題になるようなことではないわよね。


このままジスはドンベクと、ガンモは婚約者と結婚すればいいのに。
ペク記者が騒ぎ出すのかしらね。
ガンモがオークションで買ったネックレスも問題になるのかしら。

11

またまたガンモの評価はダウン。
ドンベクの評価がアップ。


ジスはサンチョルが偽装結婚を知っていたことにショックを受けたのね。
それを隠していたドンベクにも腹が立つ。
でも サンチョルから
「彼が 姉さんが傷つくから我慢しろ。姉さんはお前には知られたくないはずと説得してくれたんだ」と聞かされる。
「彼は 俺と同じように姉さんの笑顔と幸せを願っている」と。

ドンベクの顔を書いた碁石を見つめるジス。
ドンベクを許したよね?ドンベクはとってもいい人だよ~

ガンモ婚約者スヨンは ガンモがオークションで買ったネックレスをジスにプレゼントしたと知ってしまう。
ガンモは 「大学の後輩で 仕事で世話になっているから」と弁解する。
そして ジスにも弁解させるため
スヨン主催の展示会にネックレスをつけて来るように言う。

ジスはドンベクと一緒に展示会に。
スヨンとガンモとガンモ父に会い、
「ネックレス有難うございました。評判がよくていつもつけているんですよ」と話すジス。

スヨンに 「4人で食事でも」と誘われ 断れないジス。黙ったままのガンモ。
ドンベクは 「夫婦同伴の用事がありますから」と断る。

4人で乗ったエレベーター。
ガンモはジスの手を握る。
ドンベクはガンモの手をどけ ジスの手を握る。
そして ジスの手をひっぱって エレベーターを降りる。

ドンベクは いつもジスに尻拭いさせるガンモに腹が立ち、ジスだけがつらい思いをしているのを見ていられなかった。
ジスはドンベクを叩く。
ドンベクは 「ジスさんも幸せになるべきだ」と言って立ち去る。

ジス…ドンベクの言葉を思い出す。
「えぐられた胸に軟膏を塗っているだけだ」

ジスはドンベクに電話をし、
「今日は嫌な思いをしたわ。夕食の話がでた時 どうして断わってくれなかったの?がっかりしたわ。エレベーターで手を握ったのも無意味だったわ。もう苦しめないで。もう我慢しないわ。」

ジスはドンベクに会いに行く。
「さっきはごめんなさい。あなたがくれた軟膏を傷に塗ったら治りました。今日の芝居は一番つらかったですよね?これからの芝居にはつらいシーンはないと思います」

2人の会話を聞いていたギョンエが「結婚は芝居なの?」と聞いてくる。


ガンモはジスのことをあれこれ言う父に
「結婚すればいいんだろう」と叫ぶ。
そしてスヨンに指輪を贈る。
離婚するつもりなの?ジスを愛人にするの?

展示会で絵を見て ジスは
「恋人ではない人に抱かれているのに幸せそう。なぜかしら。私みたい」と言う。
ドンベクといると幸せなのね。

ガンモのような男とは別れたらいいのに…
やっぱりガンモを愛しているのかしら?

12

ギョンエの報酬が女優デビューなんて…
彼女らしいというか…
それも 秘密をばらしたら 裸になって郵便局の前で踊るそうで… 絶対にばらさないわね。


ドンベクがギョンエの話をする。
ドンベクがギョンエとデートをする。ジスに教えてもらったデート。
ドンベクがギョンエにマニキュアを塗ってもらう。

ジスは嫉妬する。
ドンベクとサンチョルがいる屋台に来て 酔っぱらう。
酔ったジスはご機嫌。
ドンベクに背負われて 「帰ったらおはじきをしましょう。彼女とはできない。私の部屋でするから私としかできない」と話す。

ドンベクはそれを嫉妬と気付いているのか…
ストレスが溜まっていると考えているようで。 鈍感すぎ。

ドンベクはガンモ父に呼び出される。
「偽装結婚を5年に延ばさないか?ガンモは結婚する。けれどジスとは別れられないそうだ」
ドンベクは 「好きな額を書いてくれ」と小切手を渡されて
1の後に0を書き続ける。

ガンモ父は “どうせ不倫するなら既婚者の方がいい”みたいなことを言っていたけど
5年もすれば 情も移るだろうし、妊娠するかもしれないしね。
もし離婚することになっても その時はスヨン父の援助は必要ないのかしら。

ドンベクはガンモに会いに行き、結婚のことを問いただす。
「サンチョルは僕に30点をつけてくれたけれど あなたは0点だそうです」

怒ったガンモはジスを呼び出す。
ドンベクはジスを力ずくで引きとめる。
そして ガンモに “もうジスさんに会う理由はない”とメールする。

ドンベクもやる時はやるじゃない。
どんどん積極的になって ジスと結婚してほしいわ。

ドンベクはジスに 「僕を10回笑わせてほしい」と頼んで ドンベク家に。
ジスは笑わせようとして必死。
ドンベクは大笑いする。

ドンベクはジスに
「幸せになるためには笑うしかないです。いつも笑顔でいてください」と話す。
ガンモの結婚を知って ジスが傷つくのを恐れているのね。

ドンベクは 家の門の外で泣く。
ジスがガンモに裏切られて傷つくのを思うと辛いのかしら。

庭の縁台で横になったジスに ドンベクは声をかける。
「ジスさん」
「はい」
「ジスさん」
「はい」
…早く言わないとジスが寝ちゃうよ~
「僕じゃだめですか?」


ドンベク、頑張ったわ~
ジスが応えてくれるといいけど…
まだガンモを好きだと思い込んでいるわよね…

ジス母の誕生日にジスとサンチョルとドンベクとマネージャーはジス母に会いに行く。
それをペク記者が写真に撮る。
ジス母は外国にいることになっているからなぁ…記事にするのかなぁ…
ペク記者はガンモ父に復讐したいのよね。だったらそっちを調べたらいいのに。

13

やった~ ついに両想い~

今回はこれだけでもいい?
わき目もせず じっと見ていたんだけど…
最後のジスの 「私のそばにいてくれませんか?」の言葉で あらすじが吹き飛んでしまった…
必死に思いだして書くと 前回のような ぐちゃぐちゃな文章になりそうだわ。


ドンベクの告白に ジスは「いい友達でいたい」と答える。
ジスは自分にはガンモがいると思っているのよね。
辛い時 苦しい時 支えてくれたガンモがいる。彼を裏切るつもりはないし、今はガンモのことしか見えていない。

ドンベクもそのことはわかっている。
でも自分の気持ちを偽りたくない。ジスの前で堂々としていたかった。

ガンモはジスに
「映画の撮影が終わったら グァムに行こう。そのまま カナダに行って映画を撮ろう」と話す。
「俺がいる。心配するな」と。
ガンモは何を考えているの?心配するなって…あなたのその態度が事態をややこしくさせているんじゃないの。
ジスと駆け落ちするの?父親の言いなりになってスヨンと結婚するの?
どっちでもいいから はっきりしなさいよ。

ジスは ガンモといられる嬉しさよりも ドンベクと離れる寂しさを感じる。
「もう一緒に住めない」
そう思うと 涙が出てきてしまう。

マネージャーからは
「ドンベクを好きになったのね。一緒にいると幸せそうで。いつも笑顔だった」と言われる。

撮影最終日。
ドンベクも一緒に撮影現場に。
そしてスヨンもやってくる。
ジスは ガンモとスヨンが結婚すると聞き ショックを受けてしまう。

郵便局で 必死にスタンプ押しをするジス。
でも なかなか心は落ち着かない。

ドンベクはジスが心配で ジスの部屋の前で見張る。
いつの間にか眠ってしまい 起きると ジスはミソチゲを作っていた。
ジスの発案で みんなを呼んで ミソチゲパーティをすることに。

楽しく遊んだ後は
サンチョル、ドンベク、ミンジ、ジス、マネージャーと並んで寝る。

ミンジのいびきに起こされたドンベク、
ジスに誘われて 一緒に音楽を聴く。
ジスはドンベクに
「明日ガンモさんとグァムに行って戻らないことになっていたんです。でもあなたとの別れを想像したら涙が出てきました。笑顔でいるのをあなたに見せたかった。私が苦しんでいたらあなたが悲しむから」と話す。
そして ドンベクを見つめ
「私のそばにいてくれませんか?」と。


ペク記者は ガンモの先輩と偽って ジス母のところに。
ジス母をカメラに撮る。
ジス母の目が見えないからって…

ペク記者は何を考えているのか
兄がガンモ父に犯人にさせられたらしい。
ガンモ父が失脚するのを見たいから 復讐してほしいけれど
ドンベクとジスにはかまわないでほしいわ。

14

やっと キスしたよ~
1回目はドンベクが顔をそらしちゃったけど
2回目は成功。
ここで キスしなかったら 本当の夫婦になるのはまだ先になっちゃうもの。
サンチョルジスに言ったように
“2日間はドンベクを癒しに利用して 1週間真剣交際して 本物の夫婦になる”
そうならないと。


ジスは大学の講義室に行き、
ガンモへの手紙と指輪を置いて帰る。
ジスが帰った後ガンモはそれを受け取る。
“母は正直な人だから信じてもいいと言っていた。母の判断は間違っていない。 あなたが変わったのよ”

ジスはひげを剃ってあげて
ネクタイを結んであげて
新婚夫婦そのもの。
…どうでもいいことですが 私はどっちもしたことありません。ネクタイ結べないし、ひげは自分で剃れ~
あっ、出勤のお見送りはしたわよ。一応。

ギョンエは 偽装結婚だと思っているから ドンベクに近寄ってくる。
ギョンエに抱きつかれて ついてしまったキスマーク。
ドンベクは必死に隠すけれど ジスに見つけられてしまう。

必死に言い訳するドンベク。
行ってしまうジスを引きとめて…見つめあう2人。
ついにキスだ~ と思ったのに
ドンベクは 「悔しい」と言って行ってしまう。
残されたジスも「悔しい」と。
見ている私も「悔しい」 期待していたのに。

ドンベク家で四角い空を背景にドンベクを撮ろうとするジス。
ドンベクがこけて ジスの上に。
そして キス。

手をつないで帰宅。
嬉しくてにやけた顔のドンベク。
ジスも写真を見て微笑む。
「失いたくない人ができた」と。

“ドンベクとツバメたち”の初公演。
ジスは大好きな「虹の彼方」を歌ってくれたから嬉しい。
ところが ご機嫌なジスの前にガンモが現れ 「やり直そう」と言う。

ペク記者がスヨンに ジス母の映像を見せたのよね。
サンチョルから 「弱者の姉夫婦ではなく強者をターゲットにしろ」と言われ
誰に ばらすのが効果的かと考えた結果 スヨンに。

スヨンはガンモ父に「偽装結婚のことは黙っているから 選挙には出ないでほしい」と言い、
指輪を返す。
ガンモ父は病気を理由に選挙を辞退する。

ガンモは選挙に出ないのならジスと結婚してもいいじゃないか ってことだろうけど
それって 勝手すぎ。
ジスは応じないだろうけど “協議離婚意思確認書”があるから どんな手を使っても 結婚しようとするわよね。

15

ガンモは やっぱり あの父の息子だったわ~
もう~最低。
ついでにギョンエも酷いよ~
まぁ 彼女の場合 ドンベクを好きだから仕方ないと同情するところもあるんだけど…
でも 酷い!


ジスはガンモから 「やり直したい。婚約破棄になった」と聞かされる。
しかし そこに “ドンベクとツバメたち”が来てしまい、
ガンモは 「電話を待っている」と言って 行ってしまう。

ドンベクはジスにサプライズを。
気持ちを表したいと指輪をジスに渡す。
しかし ジスの指にはめようとすると ジスから拒否されてしまう。

せっかく サンチョルがおぜん立てしたのに…
自分の計画がうまくいかなかったと聞いて サンチョルは落ち込んでしまう。
「何が悪かったんだ~」

ジスは揺れているのかなぁ…

マネージャーはガンモの味方なのかしら?
ドンベクといるときの ジスの幸せな顔を忘れたの?

ガンモはジス家に来る。
ガンモはジスの手の上に手をのせるが、
ジスはガンモの手をどかす。

そこにサンチョルとミンジが来てしまい…
サンチョルもガンモの破談を知ってしまう。

ジスとマネージャーとサンチョルで 言い争っている時に ドンベク帰宅。
ドンベクもガンモの破談を知ってしまう。

ジスは ドンベクに 「ガンモなんか忘れてしまえ~」と言ってほしいのかなぁ…
ガンモのことを一切言わないドンベクにイライラしてしまう。
でも言えないのがドンベクなのよね。

夕食後 ドンベクは家に戻る。
ジスにも自分にも考える時間が必要だ。

ドンベクにくっついて サンチョルもドンベク家に。

ジスはドンベクがいないと寂しい。ちっとも楽しくない。
家の中が寒い。
ドンベク部屋の干してあった靴下をたたみながら ドンベクを思い出す。

玄関のチャイムが鳴る。
「ドンベクだ!」駆け出すジス。
でもそこにいたのはガンモだった。

ジスは「私が待っていたのはあなたじゃない」と言って外に出てタクシーに乗る。

ドンベクもまたジスを思う。
しつこいギョンエに 電話をし、
「ジスさんのそばにいると約束したんです。ジスさんだけが好きです」と言う。
そして ジスに会いに行こうと通りに出る。
するとそこにタクシーが止まり ジスが降りる。

「テレバシーが通じたんですね」と言って ジスは薬指の指輪を見せる。
抱き合う2人。
「靴下は足りているの?」
「ちゃんとご飯食べましたか?」

2人は縁台に座る。
「ここで 指輪をほしかったわ」
「俺もそう思ったんだけど サンチョルが…」
「サンチョルの言うことは聞かないで」

ドンベクを見つめるジス。
「僕をひっぱりたそうな顔をしていますね。でも今日はネクタイがないから引っ張れないですね」
「なくても引っ張れるわ」
ジスはドンベクの顎に指をあて 引き寄せ キスをする。

ドンベクに負けたガンモ…
諦めきれない。 父親譲りの汚い手を使う。

ドンベクはギョンエに誘われてワインを飲みに行った時に
酔ったギョンエにキスをされていた。
それをガンモに頼まれた記者が撮っていた。

ガンモは記者に連絡。
翌日の新聞に写真が掲載されてしまう。

ギョンエは離婚してほしいと言い出す。
「離婚してくれなかったら すべてをばらす」と。

ジスは離婚する気はない。
ドンベクだけを苦しめることはできない。
ドンベクを好きで 信じている。

ドンベクは郵便局で スタンプを押しながら 考える。

帰宅したドンベクは ジスに
「答えを見つけました。離婚しましょう。3つ目のお願いです」と。


サンチョルがいいわ~
サンチョルがドンベクに “うまくいったのか?”と目配せするところや
“どうしてうまくいかなかったんだ~”と頭を抱えるところや
スムージーをやけ飲みするところや
とにかく なんでも 可愛い~
息子と交換したい。←これ本気。

16

「3番目の約束です。約束だから聞かないといけないです」
「また私のために使うんですか?あなたを愛しているから離婚できないです」
「これは偽の結婚です。ジスさんが好きです。本当の結婚をして 新しく始めたいんです。だから私のためです」
“愛しているから 新しく始めよう”ってことなのね。

ジスは これからドンベクが味わう 辛さを思うと耐えられない。
郵便局で働けなくなるだろうし、ミンジにどう説明していいのか分からない、世間の冷たい目にさらされる。
けれど ドンベクは 「ジスと一緒なら耐えられる」と。

離婚と報道される。

泣きながら 「気持ちは変わりませんか?」と電話するジス。
ドンベクは「はい」と答える。
「ジスさん、笑うしかないです」と。

サンチョルは「ミンジも一緒にみんなでオーストラリアに行こう」と提案する。
「2年ぐらいたてば みんな忘れてしまうはずだ」と。
けれど ドンベクは 「みんなが一緒なら韓国にいてもいいじゃないか。みんなで楽しく暮らそう」と答える。
サンチョルはドンベクに 「離婚しても義兄だからな~」と。

ドンベクがジスのファンに殴られ 腕を怪我してしまう。

ガンモは離婚すると聞いて ニコニコでジス家に来る。
しかし マネージャーから 離婚は表向きで 2人は愛し合っていると聞き、ショックを受ける。
部屋から出てきたジスは ドンベクの怪我のことしか頭にないから ガンモに見向きもしない。

病室でドンベクを見たジスは 今にも泣きそう。心配したのね。
ドンベクはジスに会えて嬉しい。
ジスに甘えて バナナを食べさせてもらう。

退院したドンベクとジスはドンベクの家に。
仲のいい2人を見て ミンジは何が何だか分からない。

ジスは食べさせてあげるし 顔も洗ってあげる。
見舞いに来たギョンエは 2人の姿を見てショックを受ける。

「ジスさんは ドンベクさんが好きなの?ほんとに?ほんとに好きなの?」
「うん、好きよ」

ギョンエは慌ててガンモに電話する。
ガンモは 「離婚してジスはカナダに行くから心配するな」と答える。

ガンモはほんと嫌な奴。潔く諦めるのもいい男の条件よ。さっさと諦めなさいよ。
ガンモは ペク記者が撮ったジス母の映像をマネージャーに見せる。
これが公開されたら…
ガンモは「早く離婚させて ジスとジス母をカナダに行かせろ」と迫る。

マネージャーから聞かされ サンチョルとジスはショックを受ける。
サンチョルはドンベクに 泣きながら「ごめん」と謝る。

ジスは母に会いに行く。その後ろをドンベクはついて行く。
「どれくらいかかるか分からないけれど 四角い空の下で待っています」とジスに話す。

休暇から戻ってきたペク記者は 離婚の記事に驚く。(顔を見せないと思っていたら休暇中だったのね)
マネージャーに 「どうしてこうなったのか。ジスのために不用になったク・ドンベクを捨てるのか!」と詰め寄る。
マネージャーは 「あなたのせいでこうなった」と反論。

ペク記者は
「ジスとドンベクを離婚させるために ジス母を取材したのではない。ジス母に取材したのは謝るが スヨンとガンモを破談させ 立候補を辞退させるのが目的だった。あの映像はスヨンに渡したものだ」と説明する。

記者会見の前日。
サンチョルはミンジとご飯を食べながら 「義兄とオーストラリアに来いよ」と話す。
ドンベクはジスを家まで送っていく。
手を握り合って 別れを惜しむ2人。

ドンベクが去った後、ギョンエが来る。
「明日の記者会見頑張ってください。カナダに行ってもお元気で」
「えっ?誰に聞いたの?カナダに行くって…」

記者会見が始まる。
まずギョンエが 「酒の上でのミスです。ドンベクさんとは浮気ではないです」と話す。
ジスは ドンベクの顔をかいた碁石を握りしめて話し始める。

「ドンベクさんとは市長選挙が終わるまで6カ月の契約結婚でした。けれどこれは間違っていると思い始めました。皆さんの非難は受けます。けれどドンベクさんに非はありません。彼はサイン9枚だけで この結婚を応じてくれました。毎日ドンベクさんと暮らしていると幸せでした。彼を愛しています。彼は離婚すると誓約書を書いてくれました。今それを破ります。離婚しません。幸せを見つけました。ドンベクさんのそばにいたら 幸せで笑顔でいられます」

記者会見終了後。ドンベクが駆けつけてくる。
ジスはドンベクに 「あなたは私と結婚しなければいけません。あなたには決定権はありません」と迫る。
「前に言われたのと同じですね。あの時の気持ちとは違うけれど」
「じゃぁ 3つ目のお願いを聞かなければいけませんね」
「ネクタイを引っ張ってください」
ジスはネクタイを持ち…キスをする


ギョンエはタレントの仕事を始めたらしい。
ジスとドンベクの結婚式が行われる。
幸せな2人。 もちろん招待客も楽しそう。

ジスが投げたブーケは局長が受け取ってしまう。
初恋の人と結婚するのかな?

ガンモは外国へ。
空港へ向かう途中 ジスの携帯に “おめでとう”とメッセージを残す。

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