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パスタ あらすじ&感想


ヒョヌク&ユギョン カップルが好きだったので 楽しかったです。
クールに見えるヒョヌクが実はユギョンにぞっこんでデレデレ。
ユギョンもヒョヌク大好き。
けれど その割にはヒョヌクの気持ちに疎い。
まぁ ヒョヌクが好きなのに冷たい言い方をするのも問題なんだけどね。

2人の恋と進行と並行して 国内組とイタリア組に別れて 牽制し合っていた厨房が一つになる話も進行。
こちらの方は イマイチ。
お決まりの事件&解決の繰り返しのようで。
というかね…イタリア組の出番が少なかったのが不満。
期待しすぎた私がいけない?



全20話 2010年 MBC

出演者 : ソ・ユギョン・・・コン・ヒョジン
       チャ・ヒョヌク・・・イ・ソンギュン
       オ・セヨン・・・イ・ハニ
       キム・サン・・・アレックス

       クム・ソッコ(NO2)・・・イ・ヒョンチョル
       ソヌ・ドク(NO3)・・・キム・テホ
       フィリップ(NO4)・・・ノ・ミヌ
       チョン・ホナム(NO5)・・・チョ・サンギ
       イ・ジフン(NO6)・・・ヒョヌ
       ミン・スンジェ(NO7)・・・ペク・ポンギ
       ハン・サンシク(NO8)・・・ホ・テヒ
       チョン・ウンス(見習い)・・・チャ・ジェファン

       イ・ヒジュ・・・ハ・ジェスク
       パク・ミヒ・・・チョン・ダヘ
       パク・チャニ・・・ソン・ソンユン

       ソル・ジュンソク(支配人)・・・イ・ソンミン
       キム・ガン(サン姉)・・・ピョン・ジョンス
       ソ・ジョング(ユギョン父)・・・チャン・ヨン
       ソ・ユシク(ユギョン弟)・・・キム・ドンヒ
       故ユギョン母・・・ソン・オクスク

       ラスフェラの客・・・リュ・スンボム
       アルバイトの厨房補助・・・チュホ
       シェフのシェフ・・・チョン・ドンファン


演出  : クォン・ソクチャン
脚本  : ソ・スギャン

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1

軽快で 視聴率がよかったのも 納得する第1話です。

厨房での厳しいシェフと落とした金魚を拾ってくれた優しいヒョヌクと どちらが本当の顔?
そして ユギョンとは恋に発展するの?
と 楽しみです。


ユギョンは3年間の見習いが終わり ついにシェフに。
同じ日に イタリア人のシェフが解雇され 新シェフ チャ・ヒョヌクがやってくる。

初日 優しかったヒョヌクが、
翌日 厳しいシェフに変貌してしまう。

客のクレームに怒り 客に怒鳴ったヒジュがクビに。
仕事中に いちゃついていたミヒとホナムもクビ(ミヒが頼みこんでホナムはセーフ)
それに抗議したチャニもクビ。
油の中に氷を入れてしまったユギョンもクビ。
どれも正当な理由だけど 最初から 女を辞めさせるつもりだった様子。

実はユギョン、数日前にヒョヌクと知り合い、
今日の午後11時に 出会った横断歩道で会う約束をしていた。
会うなり ユギョンは不満をぶちまける。
ヒョヌクの返事は 「俺と恋愛しないか?」

2

ヒョヌクが女嫌いになったのは 元彼女のせいみたいね。
同じ厨房にいて ミヒとホナムのように厨房でキスしていたくせに
「俺の厨房に女はいらない」なんて 横暴なこと言うようになるなんて
何があったの?
きっと ふられたのよね。


辞めたくないユギョンは 居座ることに。
そして ヒョヌクに反発した料理人は 調理を遅らせたりして困らせる。
しかし ヒョヌクが呼んだ3人が登場し…
ラスフェラは 険悪ムード。

なじみの客サンが開店前にやってくる。
ユギョンは ヒョヌクに内緒で作ろうとするが 見つかってしまい…
「俺の厨房でフライパンを握るな」とヒョヌが叫べば
「シェフの厨房でも 私の厨房でもなく お客様の厨房です」とユギョンが言い返す。
結局 ヒョヌとユギョンのパスタ対決に。

サンと恋人?セヨンが選んだのは ヒョヌクのパスタだった。


イケメン料理人3人が話題になっていたようですが、
確かにイケメンぞろいですが…
今のところ 私の好みは キム・テホさんかな。

3

複雑 (でもないかな?)な人間関係。
ヒョヌクをシェフに推薦したのは 元彼女セヨン。
もちろん ヒョヌクは知らない。
セヨンはサンの恋人。
だけど セヨン、 サン姉に「友達」と説明。
恋人の時期もあったけれど 結婚に進めないまま 今は友達の関係 ってこと?
で、実はサンが “ラスフェラ”のオーナー。
だけど 表に出ず すべて先輩ソル・ジュンソク支配人に任せている。

支配人、常々 厨房にも口出ししたいと思っていたようで…
ヒョヌクを嫌っているソッコと協力して 厨房の実権を握りたいと思っている様子。

厨房は 元々いた料理人たちと ヒョヌクが連れてきた3人&ウンスとで対立。
いつ乱闘になってもおかしくない。
結局は ヒョヌクが原因なのよね。ソッコたちを見下すような言い方しかできない。ヒョヌクがそんなだから ドクたちも そんな話し方になり…見下された方は反抗するし…
何がカリスマシェフよ。部下さえも まとめられないくせに。

ユギョンのこと。
負けちゃったからね…やめるしかない。

ユギョンには “ラスフェラ”にこだわる理由がある。
自分のがんを知り、家族に迷惑をかけたくなくて家出した母が 戻ってきた時に 「食事しよう」と連れて行こうとした店がラスフェラ。
お金の心配するユギョンに 母は「一番安いものにすればいい」と。
その時は ユギョン、行かなかったんだけど
今は それが心残り。
ユギョンは 母の命日にパスタを供えようと練習を始める。

これが 何回作っても ヒョヌクのように おいしくできない。
ラスフェラで 客として食べてみるけど どうしたらおいしく作れるのかわからない。
ヒョヌクに食べてもらったら 「味見したのか?」と言われ…
ユギョンは 捨てられ 茹でて時間がたったパスタを食べて ヒョヌクに言われたことに気付く。

ラスフェラでは 補助調理人の面接をすることに。
ヒョヌクが目隠しで パスタを食べ、採用を決める。
女もOKと聞き、ユギョンは面接を受けることに。
そして ヒョヌクが 「明日からフライパンをもってもらう」と採用を決めたパスタは ユギョンが作ったパスタだった。

4

韓国では パスタを食べる時に ピクルスも食べるのね。

ヒョヌクはスプーン(パスタのスープ)、フォアグラ、ピクルスの解雇を発表。
パスタは噛めば噛むほど味が出るのに スープが多いと噛まずに飲み込まれる。
ガチョウを残酷に太らせて肝臓を食べるなんて人の行いではない。
ピクルスを作るのに砂糖を大量に使う。体に良くない。
ということらしいんだけど…
これに みんなが従えば問題ないんだけど 今のラスフェラではね…
で、困るのは いつも 下の人間なのよね。

翌日 売り上げがガタ落ちしてしまう。
ピクルスがないと客は怒る。スープが少ないと薄味のような気がするし、材料をケチったようにも思える。フォアグラは 高い食材だから そのまま売り上げに直結。

そこで 支配人はユギョンにピクルスを作るように命令する。
ユギョンはヒョヌクの考えに賛成だから 作りたくない。
けれど 卵納入業者に賄賂をもらったことを持ち出され…
作ってしまう。

賄賂…
振り込まれたのはユギョンの口座だけど ユギョンは引き出してイタリア人シェフに渡した。
イタリア人シェフはそれを支配人に。
最終的に お金を受け取ったのは支配人なのに ユギョンは知らないから利用されることに。

翌日 ピクルスが出されたことを知ったヒョヌクは当然怒る。
ユギョン、解雇されたくない。ピクルスなんて作りたくない。でも 脅されてるし…
そこで 考え付いたのが 砂糖を使う代わりに 果物を使うこと。
けれど 果物は材料費が高い。
ユギョンを怒鳴る支配人。
そこに ヒョヌクが入って来て ユギョンを抱きしめ 囁く。
「卵の担当だな?」

賄賂の件を持ち出されそうね。
ユギョン、次から次へと 頭の痛いことばかりだわ。

5

ヒョヌクとユギョンの掛け合いは楽しいし、
テンポがいいから 引き込まれて あっという間に終わってしまう。つまんない~と思う暇がない。
ヒョヌクはユギョンを好きなのか、違うのか、その微妙な感じが 面白くさせているのかも。

ヒョヌクがセヨンを嫌う理由。
それは 嫌って憎んで当然。女性不信になるのも 厨房に女はいらないと言うのも納得。

料理コンテスト。
セヨンは ヒョヌクが高麗人参とその苦みを消すためにワインを使って料理することを知る。
今度こそはどうしても勝ちたいセヨンは ワインを温めてダメにする。
そうとは知らないヒョヌクは そのダメになったワインを使い…
セヨンが勝ち ローマに留学することに。
そんな卑怯なことをして勝ち取って 今は料理家としてもてはやされているのよね。
で、ヒョヌクとよりを戻したいようで…
最低女だわ。

賄賂の件は…
ヒョヌクはユギョンを連れて 業者のところに。
「渡した」「受け取ってシェフに渡したから シェフが帰国前に返したはず」
話はかみ合わない。
そして おかしなことに気付く。
ユギョンは賄賂の件で支配人に脅されたけれど どうして支配人は賄賂のことを知っているの?

ヒョヌクはシェフと連絡を取って 話を聞こうとするが 連絡が取れない。

ユギョンが賄賂を受け取ったとは はっきりしてしない。
だからヒョヌクはユギョンをクビにしない。
でも 周りはみ~んな ユギョンが受け取ったと思い込んでいる。
“ヒョヌクはなぜクビにしない!贔屓?ユギョンとできてる?”
ユギョンは冷たい目にさらされる。

イタリア総領事館の会食が行われることに。
ユギョンはこれまでの注文を見て 領事はボンゴレを注文すると考える。
ユギョンの予想通り 領事はボンゴレを注文。
そこで ヒョヌクはユギョンにボンゴレを作らせる。

ユギョンが注文を予想してあさりを下ごしらえしたわけで… だから ユギョンに作らせたんだろうけど
周りは そんなこと知らないのよね。
ますます ユギョンを冷たい目で見ることに。

売り上げが落ち、
支配人は ヒョヌクより優位に立てる絶好のチャンスと 従業員を集めて 偉そうに説教。
ところが ヒョヌクにシェフから電話が入り…
ヒョヌクとシェフが話すのを聞いて 支配人は思わず 賄賂を受け取ったと告白してしまう。
この電話、実はユギョンがヒョヌクに頼まれてかけたもの。シェフとは連絡が取れなかったみたいね。

全員の非難の目が支配人に。
ヒョヌクは支配人に 「クビだ」と叫ぶ。
…現実にはヒョヌクは支配人をクビにはできないだろうけど たまたまサンが食事に来ていたから 支配人をクビにしてくれるわよね。

賄賂の疑いが晴れ、
ヒョヌクからは 市場の糖尿病のおじさんのために作ってあげた砂糖抜きのピクルスを作ってみろ と言われ、
ユギョンは嬉しくなり ヒョヌクにキスをする。

6

「俺のどこが好きなんだ?」
「なぜ私が嫌いなんですか?」
「嫌いとは言っていない」
ん? ということは… 好きってこと? イヤイヤ 先走ってはいけない。好きでも嫌いでもないってことかも。


支配人解任。
サンが社長就任。 って 最初からサンが社長だけどね。

サンは 「3日間ラスフェラを閉店する。遊ぶなり好きにしていい。その間 各自 新メニューを用意してほしい。3日後 コンテストを行う」と。
材料費は1万ウォンを超えてはいけないらしい。安くておいしいものを ってこと。

で、ユギョンはカワハギを探して魚市場に。
カワハギの肝を探していたヒョヌクとばったり。
材料費制限があるから いいカワハギに会えないのよね…
そこで ヒョヌクが提案。
「カワハギの肝をくれ」
2人は 安くて良いカワハギを求めて東海へ。

コンテストにセヨンも参加するつもりらしい。
セヨン、「一緒にいた時が一番幸せだった」なんて言って ヒョヌクを裏切ったことを何とも思っていないみたい。
ユギョンの腕ではセヨンよりいい料理は作れないかもしれないけれど
セヨンに勝ってほしいわ。

7

ヒョヌクとユギョンは両思い!・・・かな?
「お前の料理は片思いだ。自信をもって誘惑してみろ」ってことは
両思いではないけれど ヒョヌクはユギョンを受け入れる用意があるってことなのよね?


カワハギを手に入れ 港でカワハギを料理して朝食を取り 戻ってくる。
サンに呼ばれたヒョヌク、
コンテストには参加せず チャリティーに参加してほしいと言われ…
セヨンがコンテストに参加すると聞かされ…
ユギョンを猛特訓することに。

ユギョン、“フィッシュボールのパスタ”のフィッシュボールにダメだしされながら 何度もトライ。
最後は 父に泣きついて なんとか おいしいフィッシュボールが出来上がる。

コンテスト。
10名のうち5名に絞られ、招待客に 5名の中から1名を選んでもらう。
ユギョンとセヨンが同点で1位。
最後 ヒョヌクが試食し セヨンが優勝する。

セヨンの料理が1位ってことは…
セヨンも働くことになるのよね。
ヒョヌクは嫌だろうけど セヨンがレシピだけを渡すとは思えないし。

2位だけど 先輩たちを押しのけての2位だもの 大喜びしていいはず。
だけど なんだかユギョンは嬉しくない。
それは…たぶん…ヒョヌクとセヨンの関係が気になっているからよね…

夜中にこっそり…ヒョヌクの部屋に…
チャイムを押そうかどうしようか悩んでいたら ヒョヌクが出てきた。
ヒョヌクも気になることがあるようで…

「社長とどんな関係だ」
「シェフはセヨンさんとどんな関係ですか?」、
「イタリアで料理を学んだ同期だ」
「じゃぁ 親しいんですね」
「お前のほうが親しい。今は」
「どれくらい?」
「イワシの糞ぐらい」
…糞ぐらいじゃ…あまり親しくないような?

8

当然 凍死するより 電源を切るでしょうが!
人より 食材が大事なのか~


セヨンがラスフェラで働くことに。
ヒョヌク、認めたくない。
だけど 社長はサンだしね…

翌日の下ごしらえをしていたユギョンは 倉庫に閉じ込められてしまう。
ドアが開かない。携帯は厨房。
段々寒くなり…
耐えられず ユギョンは電源を切ってしまう。

翌日 ユギョンが閉じ込められたのを知り 大騒ぎ。
ドアをこじ開けて 中に入って 唖然。
ユギョンは無事だったものの 温度が上がって食材がダメになっていた。

ヒョヌクは 「料理人が食材を大事にしないでどうする。食材を守って凍死しろ」 と責める。
シェフだしね、レストランを一番に考えるものだろうけど
「凍死しろ」わね…

ユギョンはヒョヌクの気持ちがわからなくなってしまう。
「私をいじめて楽しいの!人の気持ちをもてあそんで面白いの!」
ヒョヌク、ユギョンを嫌っているわけじゃなくて ユギョンにかき乱されている自分に戸惑っているみたい。
…恋愛ベタなのはユギョンだけじゃなくてヒョヌクもかなぁ…

9

セヨンがラスフェラで働くことになり…
ラスフェラはぐちゃぐちゃ。
ヒョヌクとセヨンの板挟みになって 他の料理人はいい迷惑。
ユギョンは腕をやけどしてしまう。

でも…やけどをしたおかげで ヒョヌクの気持ちを知ることができたから よかったかも。
ヒョヌク、厨房内での恋はご法度 と宣言しちゃったから 自分が破るわけにはいかない。
だから 気持ちを押さえていたようだけど…

点滴をうけているユギョンの横に ヒョヌクがくる。
腕には点滴。
「パスタと俺とどっちが好きか?」
「シェフ」
「サボテンと俺とどっちが好きか?」
「シェフ」
ユギョンの手を握るヒョヌク。
素直に 好きだ~ と言えばいいじゃない。

サボテン=サン だけど…ユギョンを好きなのかなぁ…
応援しているだけのような気もするのよね。

10

あちゃちゃちゃ…
ヒョヌクが素直になったのはよかったけど
場所がね…
誰もいないと思ったんだろうけど…
それがいたのよね…


ユギョンは ヒョヌクに 「俺は部下に誰かが俺よりも優しくするのも厳しくするのも嫌いだ。お前に優しくするのも厳しくするのも俺だ」と言われ 嬉しくて仕方がない。
厨房でも 自然に笑みがこぼれてしまう。

その厨房、ヒョヌクとセヨンの対立はまだ続いていて…
セヨンとイタリア3人組が スープで対立。
イタリア3人組は ラスフェラを飛び出してしまう。
引きとめに行ったはずのユギョンも なりゆきで一緒に逃げることになってしまう。

パスタ担当がいなくなり…
数日前に ホール担当に再就職した ソル元支配人は辞めさせられたオンニ3人組に連絡する。
助っ人が来ることになったと知ったユギョンたちは急いで戻るが…
ヒョヌクは イタリア3組を追い出し オンニ3人組に手伝ってもらうことに。
オンニ3人組のおかげで 無事 ディナーを乗り切る。

オンニ3人組を労っての飲み会。
その後 ヒョヌクとユギョンは厨房に。
ムール貝の下処理をした後
ヒョヌクは 「酒を飲んでいるせいか ここは可愛く思える」と目にキスをする。
「俺のまな板から逃げ出したら承知しないからな」とヒョヌク。
呆然とするユギョン。

「わかっているのか?俺も好きだと言っているんだぞ」とヒョヌク。
「厨房なのにいいの?」と聞くユギョンに 「ばれないようにするさ」とヒョヌク。
もう ばれてるんですけど…
ウンスが黙っているとは思えないんですけど…

11

ユギョンが ヒョヌクを思ってニタニタするのはわかるけど
あのクールなヒョヌクが、「俺の厨房では恋愛は許さない!」と言い切るヒョヌクが、
厨房で ボンゴレを作るユギョンを心配そうに見つめるなんて 笑ってしまうわ。

2人の密会を目撃したウンス、一応 誰にも話していない。
でも すごーく気になって ヒョヌクとユギョンに目線がいってしまう。
ヒョヌクがユギョンには優しくて 自分には冷たいように感じてしまう。
ある時 ヒョヌクに怒鳴られ トイレに駆け込み泣きだしてしまう。
それから 様子のおかしいのよね…
自分の不出来を棚に上げて ヒョヌクを恨んで ユギョンとの関係をばらしてしまいそう。

副料理長に引き抜きの話が。
副料理長は 古くからの3人とウンスを連れて移るつもり。
みんな嬉しくて心ここにあらず。
でも 結局 副料理長は断ることに。
社長に従順なシェフを望んでいることが分かったから。
古参3人のうち1人を断られたのもね。
そして 怒鳴ってばかりのヒョヌクを 少し尊敬しはじめたのかも。

12

ウンスが辞めると言い出す。
ヒョヌクが引き留めると
「お金を稼ぎたい。シェフとユギョン姉さんが付き合っているのを知っています」と言われてしまう。

ヒョヌクとウンスが交代で引き留めるけれど ウンスは「戻る」とは言わない。
ヒョヌクに怒鳴られたことより ヒョヌクに失望したのが大きいみたい。
厨房での恋愛禁止と言っていた本人が恋愛していたのがショックだったみたいね。

ヒョヌクとウンスは一緒に ウンスの家に。
戻ってきてほしいけれど 戻ってきて 2人の仲をばらされては困る。
「2人で 針と糸になってウンスの口を縫ってしまおう」

なかなか戻ってこないウンス。
外で待っているのは寒い。
ってことで 勝手に家の中に入り… いつの間にか並んで眠ってしまう。
帰宅したウンスはびっくり。
「ヒョヌクとユギョンは付き合っている~」と叫んですっきりした後 家の中に。

ウンス、戻ることに。
あっさり ラスフェラを辞めたから シェフになりたくないのかしら? と思ったけれど
部屋の天井に 料理の写真を貼るくらいだもの シェフになりたいのよね。

13

セヨン、ヒョヌクを諦めていないのね。
ユギョンとヒョヌクが 一緒に朝帰りしたのを目撃。
ユギョンに ヒョヌクと付き合っていたことを告白。
「彼に認めてもらって やりなおしたい」

そんなこと聞いたら ユギョン、へこんじゃうわよね。
ヒョヌクの気持ちは “ユギョン 愛してる~” なんだけどね。

サンは セヨンの恋を応援するため ヒョヌクに シェフ室をセヨンと使ってほしいと頼む。
セヨンとヒョヌクが上手くいけば ユギョンが振り向いてくれるかもしれないしね。
ヒョヌクは抵抗するけれど サンが社長だから、仕方がない。
セヨンは ヒョヌクから 「シェフ室を一緒に使おう」と言われて 嬉しい。
一歩近づいた気でいるようだけど 甘い!

サンはユギョンに告白しようと呼び出すが…
いざとなると勇気が出ない。
待ち合わせ場所まで行くが、顔を出せなかった。

14

一番見られちゃいけない人に見られちゃった…
絶対 ばらすに決まってる。


ユギョンがヒョヌクにチョコレートを渡すのを オンニ3人組に見られてしまう。
「つきあっているの?」と責められ
ヒョヌクは ノーコメントを通す。

話は即 厨房に広まり
責められたユギョンは 自分の片思いだと説明する。

本当にユギョンの片思いか?
シェフはどう思っているんだ?
シェフが好きになるはずがない。
料理中でも みんなの目線は ヒョヌクとユギョンに。

ホナムがパスタを担当したいと言いだし、ユギョンは前菜担当に。
初めてのことでうまくいかない。ヒョヌクに怒鳴られてばかり。
ヒョヌクとのこともあって 厨房は針のむしろ。

落ち込むユギョンを励まそうと ヒョヌクは初めてのレシピ集を渡す。
「明日 パスタ担当に戻してやるよ」
「いいです。シェフの力じゃなくて自分の力でパスタ担当になります」
「ユギョン、ますますお前を好きになる。こんな可愛いことを言って。お前みたいな女は初めてだ。俺が一番好きな声は ユギョンが“はい、シェフ”と言う声なんだ」
ヒョヌクはユギョンにキスする。

それを 元支配人ジュンソクが目撃していた。
オンニ3人組から話を聞いて 証拠をつかもうとしていたのよね。

15

自分の気持ちに嘘をつきたくないし、隠すこともしたくない。
ばれたら辞めなきゃいけないことは分かっていたことだし、
ユギョンに「好きだ」と言った時に 覚悟していただろうし、
それだけ ユギョンを愛してるってことかなぁ。

ジュンソク、ヒョヌクとユギョンのキスを目撃。
早速 サンに報告。
けれど サンの反応は鈍い。
ヒョヌクを辞めさせるつもりはない様子。「しばらく様子を見る」と。

頭にきたジュンソクは厨房を掻きまわし始める。
ユギョンが作った料理に文句を言ったり、
フランス組の料理人の方が 国内組より給料が高いとばらしたり。

そこで ヒョヌクは「ジュンソクの給料が以前と同じなのはおかしい。ホールの一番下だから それに見合う給料にするべきだ。俺は口が軽いから 明日ホールのみんなに話してしまうかもしれない」とサンを脅す。
サンは ジュンソクの給料を下げることに。

そうなると ジュンソクが怒るわけで…
怒ったジュンソクは 厨房で 「ヒョヌクとユギョンがキスするのを見た」と発言。

真実を聞かれたヒョヌクは
「ユギョンが俺を好きなのは事実だ。そして俺はユギョンを愛している。シェフとしてあるまじき行為をしたことを認める。厨房を出て行く」と話す。

16

シェフのシェフ登場。
セヨンが卑怯な手を使ってコンテストを優勝したことも噂に。
そして ヒョヌクの人参パスタは ユギョンの手で完成。

そんなことは どうでもいいから
ヒョヌクは イタリアに戻るの~ ラスフェラのシェフに復帰するの~
ヒョヌクは 辞めるのも働くのもユギョンと一緒でいたい。
ユギョンは…ラスフェラを辞めるつもりはない。
ヒョヌクがラスフェラのシェフに復帰することになるのかなぁ…

ヒョヌクが辞めたから イタリア3人組とウンスもストライキ。
厨房はてんてこ舞い。

そこに 人参パスタを注文する人が…
「明後日 また来るから 2人のシェフの人参パスタを頼む」

彼はシェフのシェフだった。
セヨンが卑怯な手を使ったのはイタリアでは 周知のことだったのね。
だから シェフのシェフはセヨンを毛嫌いしている様子。
ヒョヌクがラスフェラを辞めたのも セヨンが追い出したと思っていた。

シェフのシェフの予約の日。
ヒョヌクは現れない。
ヒョヌクに連絡すると 「ユギョンに作らせろ」と。
ユギョンは ヒョヌクからもらったレシピ集で 人参パスタを研究していた。

ユギョンが作った人参パスタは 苦みが消え おいしく出来上がっていた。
ユギョンはヒョヌクのレシピを改良していた。
つまり…ヒョヌクが考えたレシピ、ワインでは苦味は消えない。セヨンがコンテストで卑怯な手を使わなくても セヨンはヒョヌクに勝っていたはず。自分の力で頑張ろうとせず 卑怯な手を使って 恋人も信用も何より自分自身を失くしてしまった。

17

セヨンが辞め、ヒョヌクが復帰。
だけど…厨房内恋愛禁止だから…気を使って大変。
ユギョンに甘くはできない。ついつい厳しくなってしまう。
ユギョンに対する風当たりも強い。
3年間ユギョンと一緒に働いてきたはずの国内組が意地悪なのは 嫌な感じ。
厨房内の戦いにジュンソクが加わるから ますます 嫌な感じ。

ユギョンから 恋愛相談を受けていた父が 突然ラスフェラに来る。
以前、2人から好かれていて… って電話したのよね。
ユギョン父は 金持ちでユギョンの料理をおいしいと食べてくれるサンを帰らせて
厳しいヒョヌクとユギョンと一緒に厨房に。

「最近よく料理しているものを作れ」と言われ ユギョンがホタテを焼く。
それをヒョヌクがチェック。
OKならユギョン父が食べる。
のはずなのに 何度作ってもヒョヌクのOKは出ない。
最後には ユギョン父、怒って帰ってしまう。
しかし 戻ってきて ヒョヌクに「今度 ちゃんぽんを食べに来い」と。
ユギョンが言うには ユギョン父、ヒョヌクを気に入ってくれたらしい。

18

これで国内組は ヒョヌクに反抗しなくなるかしら。

以前も伊勢エビにクレームをつけた格付け会社の調査員が来る。
今回はステーキを「肉はいいのに 焼き方に問題ある」と言われてしまう。

ヒョヌクは下ごしらえに問題があるのではと考え、
担当の国内組に 肉に糸を巻くように命令する。
しかし国内組は反発。コンテストに出場するための練習を始めてしまう。

翌日 ヒョヌクは下ごしらえしていないことに怒り、
営業後は厨房の鍵をしめると話す。
それでは 困る国内組。
コンテストに出場するには シェフのサインが必要で いつまでも喧嘩するわけにはいかない。
でも こちらから折れるのも悔しい。

結局、
ユギョンがヒョヌクを説得するのよね。
留学経験も学歴のない先輩たちの気持ちがよくわかる。協力してあげてほしい。
ヒョヌクは 申請書にサイン。国内組をラスフェラの代表として登録する。

セヨンは不正をしたことを告白。
意見を求められたヒョヌクは 「ワインがどういう状態でもセヨンさんの料理には勝てなかった。私は彼女を許したし、彼女を料理人だと認めている」と話す。
これで セヨンへの批判は落ち着き、セヨンも再出発できるわね。

19

コンテストの結果は?優勝?
ドラマ的には優勝じゃないとね。出来すぎだけど。

コンテストに向けて イタリア組も協力。
最初のうちは ぎくしゃくしていたけれど いつの間にか仲良くなっちゃって…
おかげで ラスフェラに団結が生まれたみたい。

コンテスト。
順調に進んでいたが パスタ担当のホナムが フライパンを落としてしまう。
ホナム、以前から手首を痛めていたのよね。
ホナムは病院に。補欠のユギョンがはいる。
けれど パスタは落としてしまったから 予定の料理は作れず、別の料理を作る。

20

コンテスト優勝。
優勝者はイタリアに3年間留学できる。
ユギョンはどうするのか…

料理人ユギョンは行きたい。
ヒョヌクを好きなユギョンは行きたくない。
ヒョヌクも同じなのよね。シェフの立場なら 行くべきだと思うとけれど ユギョンにそばにいてほしい。

そこで…
ユギョンよりもホナムの方が実力がありイタリアに行く資格があると コンテスト委員会に推薦。
面接を経て ホナムが行くことになったみたいね。

ラスフェラは 留学する国内組の代わりに オンニ3人組を採用することに。
ユギョン、この機会にパスタ担当になりたいようだけど…
どうなるかは 明日のお楽しみ。

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こんにちは~

はじめまして。
ドキドキするから 結末を知って安心して観たいという気持ちわかります。
私もそうなので。ブログを書くようになって 最終回を先に観ることはなくなりましたが。
お気に入りのドラマは何度観ても楽しいものですよね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
ライフ
客:The Guest
ボイス2
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