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ろまんす五段活用 あらすじ&感想


恋愛ドラマはいいですね~

幸せな気分になれるのがいいです。
由基と麦子が上手くいくのを願って 一緒にハラハラドキドキして
2人が抱き合ってキスすれば 胸キュン。
夢見る少女だった数十年前を思い出すわ~

やはり ウーズンは可愛い~
「ホット・ショット」は1話でリタイアしたので 後回しにして
次は「花ざかりの君たちへ」か「東京ジュリエット」か どちらにしようかしら。

ろまんす五段活用~公主小妹~DVD-BOX

ろまんす五段活用~公主小妹~DVD-BOX

価格:23,431円(税込、送料別)



全20話 2007年 

出演者 : 市村麦子(紫堂すみれ子)・・・張韶涵 アンジェラ・チャン

       紫堂由基(雄三郎の弟の孫)・・・呉尊 飛輪海ウーズン
       紫堂周平(由基の弟)・・・胡宇崴 ジョージ・フー
       紫堂彩人(由基のいとこ)・・・辰亦儒 飛輪海ケルビン
       紫堂渉(彩人の弟)・・・利昴霖 エリック・リー

       宮原麻里(宮原財閥の娘)・・・卓文萱 ジニー・チュオ
       紫堂雄三郎・・・顧寶明 クー・パオミン
       森川(雄三郎の秘書)・・・夏靖庭 シャー・ジンティン

原作  : ろまんす五段活用(藤田和子著)

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1

ウーズンが これまた可愛いのよ。


ある日 リムジンに乗った男が 麦子を迎えに来る。
「紫堂雄三郎の孫娘すみれ子様を迎えにきました」

驚く麦子家族。
しかし麦子両親には覚えがあった。
実は麦子は誘拐され それを知らずに麦子両親が引き取ったのだった。

麦子は紫堂に連れて来られ 祖父 雄三郎と対面する。

食事の後 家に帰ろうとすると 止められる。
「貧乏な家のどこがいいのか」と。
麦子は 渋々泊まることにしたけれど
きっと このまま ここに住むことになるのよね。

すみれ子(麦子)が誘拐され
11年前に すみれ子の両親は交通事故で他界。
紫堂では親戚の中から男の子4人を 後継者教育している。
由基がすみれ子と結婚させられることになりそうね。

2

“ある日突然お嬢様に”
確かにあこがれていたけれど 想像以上。
麦子は “ここにいてはダメになる”と思ってしまう。
由基には財産目当てと罵られるし。

翌朝 麦子は家に帰ろうと部屋を出るが…
あまりにも広い屋敷。
30分歩いても 門が見つからない。

祖父の執事の森川に連れて行ってもらうことに。
なんと 麦子両親は引っ越していた。
育てたお礼にと 家を受け取っていたのだった。それも 結構な豪邸。

麦子は 両親と元の暮らしをしたかった。
けれど両親は大きな家に住めて喜んでいる。
そこで 祖父と取引することに。

家を500万で借りることに。
条件は 5年で返済できなければ 後継者予定の4人の誰かと結婚すること。

麦子は外出もひとりでは認められない。必ずお供がつくことに。
今回は由基が一緒に 両親の家に。
祖父は由基と麦子を結婚させたいのよね。

3

由基は市村家で食事をし、
温かい家庭をうらやましく思う。
麦子のことも 見直したみたいね。

祖父は麦子がたびたび市村家に行くのが気に入らない。
そこで 麦子父にブラジル異動を命じる。
これなら 麦子とは会えない。

麦子には両親のブラジル行きは聞かされていなかった。
友人から 「見送りで空港にいる」と聞かされ 空港へ向かうことに。
もちろん 森川らが阻止する。

そこに由基が。
麦子は由基に頼んで空港へ。
しかし 間に合わなかった。
両親の後ろ姿を ガラス越しに見ただけだった。

帰宅した麦子は祖父に抗議する。
祖父はもっともなことを言うが 麦子は納得できない。
「あなたとは血縁関係はあるけど 家族じゃないわ」

麦子は荷物をまとめ 紫堂家を出て行く。
祖父は止めない。

市村家に着いた麦子。
でも誰もいないのよね。座り込んで泣きだす。
こっそり後をつけてきた由基がハンカチを出しだすが
「お金持ちは人の家族を無理矢理引き離すのね。いい気味だと思っているんでしょう」と言われてしまう。

でも…麦子、ひとりだと寂しいんだよね。
帰ろうとする由基を引きとめて 彼の胸で泣く。

なんだか 祖父の考え通りに事が進んでいるような?
だって 由基と麦子は惹かれ始めているもの。

4

結局 麦子と由基は市村家の前で一晩を過ごす。
そして 森川に連れ戻される。

麦子は考える。
まずは500万の借金を返さなければ。
ここで仕事をして返そう
ところが 「すみれ子に仕事をさせるな」と祖父の命令が…
麦子は諦めるしかない。ここで仕事をしたら 誰かが仕事を失ってしまう。

周平が麦子を好きになる。
一応由基の了解を取るわけ。
麦子を好きな由基だけど 「ダメ」とは言えない。
「好きにしたらいい。積極的にしたらどうだ。金に困っているらしいぞ」と答える。

おバカな周平は 500万の小切手で 麦子を襲う。
で、周平は立ち入り禁止。
由基がボディガード兼教育係として 麦子の部屋の前の部屋に移ることに。

あくまでも 祖父は由基と結婚させたいのね。
でも由基は仕事と部屋を捜している様子。
紫堂家を出るつもりなのかしら。

麦子は彩人から ある提案を受ける。
報酬は500万。

「俺たち4人とも後継者になりたくない。けれど 麦子と結婚すれば後継者になるしかない。
由基が祖父に反発するのを見たい」

たぶん彩人の提案を受け入れるわよね。
これで借金を返せるものね。
由基は麦子が好きになりかけている。でも 後継者にはなりたくない。
どうするのか…

5

麦子は祖父に 「由基が好き」と嘘の告白。
大喜びの祖父。
由基の気持ちも聞かずに さっさと事を進めていく。
でも どうやら 祖父は麦子が4人のうちの誰かと企んでいるとわかっている様子。

麦子は由基に 祖父に「由基が好きと話した」と話す。
驚く由基。
けれど 彩人と麦子のプリクラを見つけ すぐに彩人と麦子の企みとわかる。

「すぐに撤回するように」と怒る由基。
“悪かったかなぁ…”と思う麦子。
でも 彩人からもらった契約金の250万を祖父に返したから 今更 「嘘だから返して下さい」とも言えず…

麦子も由基も お互い気になっているのに 素直になれないって感じ。

6

麦子は新しい学校でも 友達がほしい。
でも みんな 自分を遠ざける。
そんな時 やっと友達ができた。
「テニスをしよう」と家に招待したら…
ドレスを着て 両親もついてきた。

麦子は 紫堂家と知り合いになりたい人間のだしにされた。
友人ができたと思ったのに…

落ち込む麦子に 由基は 「紫堂の人間に友達はいない」と言い放つ。
自分も親友に裏切られ、親友も傷ついたから。
だから 友達はいないし、何ともしても 紫堂家を出て行くつもりでいる。

麦子は由基が好きになってくる。
由基を困らせたくなくて 彩人に 「婚約を解消したい」と話す。
彩人は 麦子が由基を好きになったと感づく。
彩人が麦子を冷やかしているところに 由基。

由基、明らかに嫉妬したわね。
麦子の肩を抱く彩人をみて むっとしたはず。

2人はドレス選びに。
由基は麦子のドレス姿を見て 「馬子にも衣装」と言ったけど
本当は “きれいだ”と思ったんでしょう。はっきり言わなきゃ。
「似あっているよ」ぐらいじゃ…

帰りは 麦子が車を返しちゃったから 電車で帰ることに。
初めてのデート?
紫堂家を出た後の夢を語る由基を 見つめる麦子。

由基の夢をかなえさせてあげたい。
でも それは 由基とは結婚できない ってこと。
由基を見ているだけで嬉しくて ずっとそばにいたいのに。

“由基も私のことを好きになってくれて 2人で家を出るのもいいかも”と思ったりもする。
麦子はどんどん好きになっているのに
由基のほうは 麦子のことより 家を出ることの方が重要みたいね。

7

“麦子の歓迎会”と称して
由基は周平、彩人、渉、麦子を呼んでホテルで歓迎会をする。
翌朝 彩人と麦子はベッドに寝ていた。

由基の企み。
婚約解消をするために 彩人と麦子がベッドに寝ている写真を撮り 麦子を脅す。

そこまでする由基の気持ちがわかるけれど
麦子は祖父に婚約解消を なかなか言い出せない。
言い出せないまま 麦子のお披露目パーティ&婚約発表が行われてしまう。

婚約解消を言い出せば 祖父は由基に何をするかわからない。
でも言いだせなければ 由基はあの写真を祖父に見せるはず。
何より 麦子は由基を好きなのよね。
できれば このまま結婚したいはず。

8

もう少しだったのになぁ…
麦子と由基がキスしていたら 違ってたかも?


麦子は祖父に婚約解消をしたいと話す。
「ずっと おじいちゃんのそばにいるから。由基が嫌いなの」
怒った祖父は由基に話を聞こうとする。
すると由基は 祖父とは話しをせず 外出。

祖父に反抗した!家出だ!外国に行ったかも!
もう大騒ぎ。
由基にどんな罰が待っているのか。

麦子は由基が心配。
由基への目をそらすため 自分が家出することに。
そして 誰もいない実家に。

ただドライブして朝日を見に行っただけのつもりだった由基は
周平からの電話で大騒ぎになっていることを知る。
麦子を捜して 麦子実家へ。

2人きりになった由基と麦子。
意識しあう。
もちろん 麦子は由基が好き。
由基も なぜか婚約解消が嬉しくないのよね。
後継者にならなくていいのは嬉しいけれど 麦子が別の男と結婚することになるのかと思うと…

麦子は 由基の携帯から 彩人との写真を削除しようとする。
携帯を取り戻そうとする由基。
2人はソファに倒れこみ…(ハイ、よくあるパターンです)
キス…
する寸前 祖父たちが来てしまう。

なぜかテレビ局も来ていて
“紫堂家の孫娘と後継者が愛の逃避行”と報道される。
結局 すべて 祖父の思い通りになったってことね。

彩人が 契約が終わったと 残りのお金を麦子に渡そうとする。
断る麦子。
揉めている2人を由基が目撃し、2人の契約を知ってしまう。


せっかく心を開きかけていい感じだったのに 麦子と由基の仲は悪くなるのよね…
そこに 麦子を好きになりかけている彩人が絡んでくるのかしら。

9

由基、ショック…
今までの 麦子の笑顔や優しさが全部 金のためだったと思ってしまう。
…違うんだけどなぁ…
麦子や彩人の言いわけを聞こうともしない。

彩人は必死に 麦子をかばう。
それはそれで 彩人が麦子を好きだと証明しているようなもので…
ますます由基をイライラさせているみたい。

麦子は “もう一度だけ。これでダメなら仕方がない”と
由基に謝りに行く。
由基、麦子が自分を愛してくれていると わかっている。
自分が麦子を愛していることも。
けれど… いずれ紫堂家を出るつもりの自分は 麦子を愛してはいけないと思い込んでいる。

彩人は落ち込んでいる麦子を明るくさせようと
ブラジルの両親とテレビ電話で話させ、友人ミキに会わせる。
彩人が麦子に手を出したのではと勘違いした祖父はカンカン。
ところが 彩人が由基の嫉妬心を煽るためにやっていると弁明したから 祖父も協力することに。

祖父は 「後継者は彩人に決めた。来週彩人と麦子の婚約パーティを開く」と宣言する。
自由を得て嬉しいはずの由基。
でも そんなに 嬉しくないみたいね。

婚約パーティの準備は進んでいく。
祖父は由基を問いただす。
「麦子はお前が好きなのに なぜ拒む。後継者になりたくないのか」
由基は 「自分の力が外で通用するか試したい」と告白する。


祖父の策略は失敗して
彩人と麦子が婚約しちゃうのかしら?

10

由基の告白は祖父の予想通りなのかしら…
「出ていきたいならチャンスは今しかない。お前がいると麦子の気持ちが揺らぐ」
祖父は強い口調で言う。
「一番何が大事かよく考えるんだ」

祖父は麦子と彩人の婚約パーティをするつもりはない。
麦子と由基の婚約パーティを予定している。
由基が自分の気持ちに気付いて 麦子を大切に思ってほしいと願っている。

でも…当の由基は麦子への気持ちより 後継者になりたくない気持ちの方が強そうなのよね…
「自分は本当に紫堂家を出たいのか」と自問自答しているようだけど
彩人との婚約パーティを壊して 麦子を奪おうとは思っていないみたい。

婚約パーティの前日。
由基は家を出る。
麦子に
“お前から素直さや勇気をもらったようだ。昔内緒でアルバイトして勝った指輪をお前にやるよ。俺の心の中でお前は永遠に無邪気で純粋な麦子だ”と手紙を残して。
…それだけ好きなら 麦子と婚約すればいいのに。嫌な後継者でも 麦子と一緒なら やれるかもしれないのに。どんなに自由でも 麦子がいなかったらつまらないと思うけどなぁ…

ボートで海にでた由基。
考えるのは麦子のことばかり。
ようやく 麦子が大切だとわかり 帰ろうとするが ボートが動かない。
由基は海に飛び込む。
…まぁ それしかないけど

由基が戻った時はパーティが終わった後。
実際には中止だったみたいね。

ショックを受ける由基。
彩人から 「主役がいなきゃ始まらないだろう」と言われ 麦子の元へ。
2人は気持ちを確かめ合う。
キスして、
麦子がオムライスを作ってあげて、
由基が 麦子の胸のペンダントトップが自分があげた指輪だと喜んで、
…お決まりのパターンだけど 好きだわ。

麦子を愛する人と結婚させたいと願っていた祖父もホッとしたみたいね。

11

そうかぁ…
由基とラブラブになったのはいいけど それが祖父にばれちゃうと 由基は後継者にならないといけないんだ…
麦子は後継者と結婚するんだものね。
祖父がそれを変えない限り 由基と麦子は結婚できないのね。

今回は2人のラブラブシーンが満載。
やっぱり ウーズン、可愛い。



由基は彩人にデートの相談。
周平と渉も協力して 内緒のデートをすることに。

「ゴールで待っている」と言う由基に会うために
1人で出かけた麦子がたどり着いたマンションには 由基の手紙が。
“未来への鍵を君に託す。僕の未来には君がいる”と書かれていた。

そして
由基は麦子を手料理でもてなす。
雨が降って来ても平気。食事してダンスして
…あんなひどい雨はちょっと…もう少し小降りのほうがいいと思うんだけどなぁ…

祖父は 早く 由基と麦子に両思いだと認めさせて結婚させたい。
あれこれ試みるが、なかなか 現場を押さえられない。

12

転入生宮原麻里登場。
彼女は本物のすみれ子だった。

どうも 祖父の策略のような気がするんだけどなぁ…



転入生宮原麻里、麦子に馴れ馴れしい。
転入早々 すぐに親しく話しかけてくる。

なんと彼女は本物のすみれ子だった。
祖父も 麻里を本物のすみれ子と認める。
決め手は 麻里が持っていた指輪。それは祖父が買ったものだった。
DNA鑑定も一致。
麦子の時は 母親にそっくりだったから鑑定しなかったらしい。
…って そんな適当な…

麦子は自由に。
けれど 今更 「偽物だった。市村家に戻れ」と言われても…

由基たちも戸惑ってしまう。
祖父の罠なのか、本当に本物のすみれ子なのか。

麦子は部屋に閉じこもり、
由基は慰めることも出来ない。
…渉が言うように 麦子を連れて紫堂家を出ればいいのよ。そうしたら2人は一緒で、由基は後継者にならなくて済むじゃない。

由基は麦子を守ろうと決心。
「市村家の子でもなく 紫堂家の子でもなく、自分が1人になるのが怖い」と言う麦子を抱きしめる。

麻里が紫堂家に住むことに。
由基との婚約も決まっていた。
由基は麻里とは婚約しないと祖父に抗議するが 祖父は承知しない。

彩人、周平、渉(までもが)は 「紫堂家を出て行かないように」と麦子を説得する。

13

やっぱり 祖父の作戦みたいね。

彩人たちも なにか裏があると考える
“麦子を気に入っていると言っても 由基と麻里の婚約を邪魔するかもしれない麦子を屋敷に置いておくはずがない”
秘書の森川に聞いても 答えてはくれないけれど その態度で 裏があることは確か。

それと… 麻里は彩人を好きみたい。
彩人は裏を探ろうとしているのか 麻里に優しくする。



麦子は由基と離れることができず 「メイドとして働かせてほしい」と頼む。

麻里は意地悪だし、
メイドの仕事は大変だし、
学校では今までと違って みんな冷たい態度。

由基が「俺は麻里とは婚約しない。信じてくれ」と言ってくれるし、
彩人たちが優しくしてくれるから頑張れるけれど…
辛くなってしまう。

14

やっぱり祖父の策略だったのね。
由基と麦子が愛し合っていることを 2人から聞きたいための計画。
祖父の思惑とは 少しずれ始めたような気もするけど。

麦子は祖父の策略だと知り、
由基と彩人たちも裏があることはわかっている。
それぞれが裏を暴こうとしているから うまくいかなくて こんがらがってしまいそう。
協力すればいいのに。



麦子は麻里が転んだ時に アザがないことに気付く。
麻里を問い詰めると あっさり ニセモノだと認める。
「目的は由基」と。

麦子は祖父に 「麻里はニセモノ。アザがない。本人もニセモノと認めた」と訴えるが、無視。
そこで 麦子は自分で証拠を集めることに。
「私が本物なんだもの。自分の力で取り返さなきゃっ」
証拠写真を撮ろうと必死になるが なかなか撮れない。
こうなったら 髪の毛を抜くしかない。

麦子は麻里の髪の毛を抜いて 一晩倉庫に入れられることに。
倉庫に入れられた麦子を 祖父は挑発する。
「嫉妬は人を醜くする。少しの間に醜くなったな」

掃除をしていた麦子は 偶然 祖父と麻里の話を聞いてしまう。
すべて祖父の計画だった。
「麻里と由基の婚約が決まれば それを阻止しようと麦子が由基の交際を認めるはずだ」
祖父はそう話すと 高らかに笑う。

怒った麦子は 祖父を懲らしめることに。

麦子は家を出て行こうとする。
「両親のいるブラジルに行きます」と。
「麻里様婚約おめでとうございます。由基様とお似合いです。私には由基様はふさわしくありません。身を引きます。」

引き留める祖父。
「由基と麻里が婚約してもいいのか?」
「もちろんです。私と由基様は何の関係もありません」と麦子。
慌てる祖父、麻里、森川。

ところが それを由基が聞いていた。
「麻里と結婚してもいいのか?」
由基の質問に麦子は答えない。
由基は祖父に 「麻里と結婚させたいんだろ?そうする。好きにしてくれ」

麦子は由基に説明しようとするが
由基は部屋から出てこない。
由基も 麻里の出現には裏があると思った様子。

由基も攻撃を始める。
祖父に「婚約の前に 別荘に行って 仲を深めたい」と提案する。

15

由基の作戦は順調に進んでいる。
でも…麦子は由基の作戦を知らないから 不安で仕方がない。
“由基を怒らせてしまった。由基は本当に麻里を好きになったの?”
せめて 彩人には作戦を話したらいいのに。



祖父は「泊まりはだめだ」と言う。
“本気で麻里を好きになったのか”と焦り出す祖父。
「メイドがいた方がいいだろう。麦子を連れていくように」と言う。
“麦子は由基が好きだから 麻里と由基の仲をじゃまするだろう”
すると 由基は 「彩人も連れて行く。麦子に邪魔されたくないし、彩人と麦子は気が合っているから」と。

麻里は彩人が好き。
だから彩人が麦子に優しくするのが気になる。
麦子も由基が麻里に優しくするのが気になってイライラ。
由基だけは 麻里の素性を暴露しようと楽しんでいる様子。

由基は暴露するために 麦子に冷たい。
麦子は 由基に嫌われてと思うと悲しい。
由基は麦子に「お芝居だ」と言ってあげたらいいのに。

麻里は彩人に「今付き合っている人はいるの?」と聞く。
「恋人はいないよ」と。
麻里は彩人と話せて嬉しそう。

麦子は思い切って由基に聞いてみる。
「本当に麻里を好きになったの?」
由基は答えない。
…本当のことを言わないと こじれちゃうかもよ~

由基は 「麻里と同じ部屋で寝る。彩人、今夜は麦子を頼むぞ」と言いだす。
怒った麦子も「彩人、一緒に寝ましょう。由基がいいと言うんだし」と言い返し…

「決まりだ」と由基は麻里と部屋に行ってしまう。

麻里は焦り出す。
“由基は本気なの?”
由基は あと一押しで麻里が本音を言いそうで 楽しくて仕方がない。

16

由基の作戦成功。
麻里の口から 「彩人が好き」と言う言葉を飛び出し、
麦子も彩人も唖然。
由基は ニヤリ。



麦子は由基と麻里が気になって仕方がない。
妄想は膨らむばかり。
それは麻里も同じこと。
“由基は本気かもしれない。彩人と麦子は何をしているのかしら?”

こっそりと 部屋をのぞきに行こうとして ぶつかる麦子と麻里。
声を聞いて出て来る由基と彩人。

麦子は由基に「私と彩人がどうなってもいいの?」と聞くが、
由基は麦子の手を振り払う。

それを見て彩人は「お前がその気なら 俺が面倒をみる」と麦子を連れていく。
すると麻里が我慢できずに告白。
「彩人と寝るのはダメよ。私、彩人が好きなの」

彩人の10歳の誕生日の時に 一目ぼれ。
彩人に近づくために 祖父に協力を申し出たらしい。

と言うことで…
麦子と由基は仲直り。

告白された彩人は…
今までのように軽く考えてはいけない と多少気が重い。
けれど 付き合ってみることに。
彩人は「結果は保証できない」と言ったけど
麻里は それでも嬉しいはず。

4人が帰宅し、計画がばれちゃった祖父は大慌て。
ここは怒ったふりをして誤魔化すしかない。

由基と麦子は 今の気持ちを祖父に話すことにする。
“2人は愛し合っている。けれど後継者になるつもりはない”と。
すると 彩人も 「自分も “後継者になるつもりはない”と話す」と言う。
麻里は3人を応援することに。

4人は祖父に会いに行くが、
祖父は 「忙しい」と言って会おうとしない。
逃げることに嫌気がさした祖父は 森川と一緒に 屋敷を出ようとする。
そこを 4人に見つかってしまう。

17

ついに 由基と麦子は祖父に 「後継者にならない」と宣言。
もちろん勘当されることに。
一緒に彩人と麻里も紫堂家を出て行く。

でも 現実を知らない4人たち。
今まで 現金も持たずに暮らしてこれたってことは それだけ紫堂家の影響する会社がたくさんあるってこと。
祖父も今回は心を鬼にするつもりらしい。

由基と麦子は愛し合っているし、いずれは2人だけで紫堂家を出るつもりだったから 多少のことは耐えられるだろうけど
彩人と麻里は…

それにしても…由基~独立するつもりだったのなら こつこつと現金を貯めておかないといけなかったんじゃないの?



「私たち愛し合っているの。もう試すことはやめて。そう億件を放棄するわ」と麦子。
「育ててもらったことには感謝している。後継者にはならない。ゼロからはじめたい」と由基。
彩人も「俺も相続する気はない」と。

祖父は「お前たちは勘当だ。自由に暮らしたいならそうしろ。望み通り“ゼロ”にしてやる。でていけ」と怒鳴る。

3人は出て行く。
麻里もついて行くことに。

ゼロからのスタートのはずが…豪華なホテルに滞在しようとする。
けれど すでにカードはストップ。
麻里のカードも 紫堂家が関係していて 使えない。
手持ちの現金で泊まれる部屋に。
…でも…祖父、携帯を止めるのは忘れちゃったのね。

麦子以外は 呑気。
麦子だけなのよね。現実の厳しさを知っているのは お金がないとどうしようもないってことを。そして祖父がすべてに手をまわすってことも。

翌日
麦子と由基は部屋探し。
彩人と麻里は友人に金を借りに。
けれど うまくいかない。祖父の手が回り 友人たちはみな彩人を避ける。
祖父から“彩人たちを援助すれば 一切の資金提供を打ち切る”と命令がでていた。

部屋探しの方は…
家賃に見合う部屋は見つからない。
そこに 麦子の友人ミキから電話が。
「以前 住んでいた家にしたら?まだ誰も借りていないわよ」と言われ 早速 昔の家に。

麦子と由基は満足。
麦子が食事を作って 新婚夫婦の雰囲気。
けれど 彩人と麻里は… まぁ この状況でも諦めるしかないわね。

由基は職探しを始める。
けれど 祖父の手が回っていて どこも雇ってくれない。
「由基様を働かせるなんてできません」ってね。

彩人は時計を質にいれる。
早速買い物。
麻里は「節約しなきゃね」と言ったけど…大丈夫?

後継者訓練をさせられている周平と渉が一番の被害者かもね。

18

結局 彩人は紫堂家に戻る。
彩人は “後継者になりたくない”という気持ちだけで飛び出したから
由基ほどの信念がないのよね。
働かず、質入れで現金を手にして 麻里と一緒にショッピングと遊びを繰り返す毎日。
生活基盤を作る気なし。
いつか 祖父が許すと思っていたのよね。



現金がないはずなのに 高価なランプを買ってくれば 由基じゃなくても おかしいことに気付く。
次の日も 彩人と麻里は買い物。
もしかしたら 自分たちは帰るつもりで 生活用品を揃えてくれているの?
…そう思いたい。

由基が給料をもらってくる。
嬉しいはずの麦子。
でも…心配なことが…
由基は勤務先を教えてくれない。毎日傷だらけで疲れて帰ってくる。
麦子がこっそり後をつけると 由基は工事現場で働いていた。

由基は祖父のせいで 決まった仕事も翌日には断られる の繰り返しだった。
麦子は申し訳なくて 祖父に文句を言いに行くと言い出す。
由基はそれを止める。
「祖父は間違っていない。ゼロからはじめるとはこういうことだ。お前がいるから頑張れるんだ」

4人の状況が監視役から祖父に報告が入る。
祖父のこれからの作戦は “1人ずつ落とす”

まずは彩人。
森川が彩人を説得。
「彩人様が戻られて 大御所様の怒りを収めてください。それが由基様、麦子様のためにもなります。由基様が工事現場で働かなくてもすみます」

彩人は由基に 「紫堂家に戻らないか?こんな生活がいいのか!麦子に苦労させていいのか!」と話す。
2人は喧嘩になってしまう。
麻里が「彩人はあなたのことを思って言っているのよ」と森川に会ったことを話すが、
由基は「勝手に帰れ。俺を口実にするな」と言い放つ。

彩人は悩んでいた。
“いつも由基まかせで 自分は遊んでばかりだった。このまま紫堂家に戻ったら負けたことになるんだろうか…”
「反省して改めるのが大事なのよ」と言う麻里の言葉を聞いて 決心する。
彩人は紫堂家に戻り 祖父に謝罪する。

19

祖父が倒れる。
麦子は 由基の独立の夢を壊さず、自分の幸せを願う祖父の思いも裏切らない解決策を考える。
そして 思いついた結果は 自分が後継者になること。
根性だけは人一倍あるけど…



由基は貿易会社に就職する。
もちろん 紫堂家からの命令はあったけれど 社長は「関係ない」と。

ささやかだけど愛する人と暮らす生活。
由基と麦子は幸せ。
森川が姿を見せても 「どんな手を使っても耐えて見せる」と言い放つ。

森川から報告を受けた祖父が倒れてしまう。
彩人から連絡を受け 由基と麦子が駆けつける。

麦子は森川から
「麦子様が後継者と結婚されなければ グループの管理権は役員会に渡ります。大御所様は由基様と一緒に夢を追っている麦子様のために身を引こうと考えておられます。大御所様は麦子様の幸せを第一に思って グループを手放す覚悟です」

どうしたらいいのか…
由基は一緒に紫堂家に戻ろうと言うが、麦子は由基に今の仕事を辞めてほしくない。
まずは手術を受けるように説得するため 麦子は紫堂家に戻る。
しかし 祖父は薬を飲むことさえも拒否する。

祖父が重篤な状態に。
麦子の一存で手術を行う。
一応成功。けれど意識がもどるか分からない。

森川は5人に
「このままでは グループの管理権は役員会に渡ります。麦子様は女性ですから 阻止する権利はありません。後継者試験に合格した由基様に権利があります。麦子様が相続人であることには変わりはありませんから 麦子様と由基様が結婚することが解決策です」と話す。

麦子は 「祖父の気持ちに反する」と言って断り、他に方法がないか 書類を調べる。

麦子は 相続人である自分が後継者になろうと考える。
由基に話すと 由基は
「君と結婚できるのなら 一生お坊ちゃまでもいい。僕が頑張る目的は君と一生幸せに暮らすこと。俺は作業員でも後継者でもいい」と返事する。

麦子は後継者試験を受けることに。
それが…簡単な試験じゃないようで…
みんなで協力して麦子を特訓するようだけど 大丈夫かなぁ…
祖父が亡くなる前に 後継者にならないと グループは他人に渡ってしまう。

20

麦子の特訓が始まるが…
麦子にはチンプンカンプンなことばかり。

試験が始まるが 麦子は落ち着かず うまく答えられない。
結果は…

ところが奇跡がおこる(ドラマですから~)
祖父の意識が戻り、祖父が麦子を後継者に指名し、麦子は後継者に。
…この方法があるなら 最初からそうしていればいいのに

祖父が退院。
麦子は祖父の体を気遣い 食事・運動など口うるさく注意する。
けれど 祖父はそれが嬉しい様子。
心配してくれる人がいるのは幸せなことだ。

麦子はアメリカに研修に行くことに。3年間も。
前日 由基は残業で麦子に会えない。
空港に見送りに来ることになっていたが、由基は大事な契約が終わらない。
由基は契約が済み、空港に急ぐ。

由基は麦子に初めて契約した書類のコピーを見せ
「夢を追う勇気と機会をありがとう」と言い、
抱きしめ キスをする。

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