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2019/07
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ヒーロー あらすじ&感想


視聴率がよくなかったので 心配していたのですが、なかなか面白かったです。
でも…後半 単調で 前半ほどはよくなかったです。
イルトゥを追いこんで→逆に追い込まれて の繰り返し。
“またあ…”“どうせ またやられちゃうのよね…”と思っちゃうとね…つまらない。

イルトゥ事件だけじゃなく 他の事件、取材をいれるとか、
イルトゥに関連することでも 殺人教唆のことだけじゃなく 別の悪事も暴くとか、
時々は イルトゥから離れた方がよかったと思います。



全16話 2009年 MBC

出演者:チン・ドヒョク(“マンデー・ソウル”記者)・・・イ・ジュンギ
     チュ・ジェイン(竜川警察署 強行犯係長)・・・ユン・ソイ
     チョ・ヨンドク・・・ペク・ユンシク
     カン・ヘソン(テセ日報 記者)・・・オム・ギジュン

     チャ・マンス (マンデー・ソウル→ヨンドク日報 記者)・・・チョン・ソギョン
     ナ・ガヨン(マンデー・ソウル→ヨンドク日報 記者)・・・チョン・スヨン
     パク・ジュニョン(マンデー・ソウル→ヨンドク日報 記者)・・・チ・チャンウク
     コ・ウンシク(マンデー・ソウル→ヨンドク日報 カメラマン)・・・

     (竜川警察署 強行犯係)・・・イ・ハンウィ
     (竜川警察署 強行犯係)・・・キム・イク

     チン・ドヒ(ドヒョク姉)・・・チャン・ヨンナム
     チン・ソル(ドヒョク姪)・・・キム・ヒャンギ
     チン・ジヨン(ドヒョク甥)

     ジェイン母・・・イ・ヘスク
     チェ・イルトゥ(テセ日報会長)・・・チェ・ジョンウ
     サンチョル(ヨンドク子分)・・・チョ・ギョンフン
     マダム・・・チェ・スリン

     コン社長
     ホギョン(イルトゥ娘)


演出:キム・ギョンヒ、イ・ドンユン
脚本:パク・チスク

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1

軽快な感じで 面白そう。
新聞社、警察が舞台なので 事件も取り混ぜながら 展開してくれると楽しく観れそうです。

「ソル薬局の息子たち」の四男が 記者の役で出演。
(ジュンギ ファンですが…) 若い子はいいわ~
もうひとり 記者役で 要チェックの子が… 初めて ですが、モデル出身かな?


ドヒョクは 三流雑誌“マンデー・ソウル”の記者。
マダムからの情報で モデルとサッカー選手の不倫現場を押さえようとコンサート会場に忍び込む。
しかし 脅迫犯と間違われて逮捕されることに。

よくないことは続く。
15年間服役後 出所した元親分ヨンドクを取材しようと追いかけていて 騒ぎに巻き込まれ
再び 警察に。

まだまだ続く。
トラブルメーカーの姉が子供2人を預けて どこかに。
姉はドヒョクの臓器を担保に金を借りていた。

まだまだまだ続く。
インタービューを断ったはずのヨンドクが現れ 「泊めてほしい」と。
ヨンドクが服役した間に 世の中は変わっちゃったのよね。
組は解散し、組員は 今はまっとうな仕事についている。
元妻は再婚。
行くところがないのよ。
ひとりだけ 出所した時に迎えにきてくれた子分がいたんだけど…
名刺を失くしたみたい。まぁ カードがないから 電話はかけられないしね。
そこで 住所を知っているドヒョクのところに来たらしい。

まだまだまだまだ続く。
“マンデー・ソウル”が廃刊。社長は夜逃げしていた。
給料は数か月未払いのまま。
ドヒョクはやりきれずに 昼間から酒を飲む。
そこに ヨンドクが来て 「新聞社を作れ」と話す。


ヨンドクはテセ日報のチェ・イルトゥ会長に恨みがあるらしい。
テセ日報の記者ヘソンはドヒョクの高校の同級生。
ドヒョク&ヨンドク 対 ヘソン&イルトゥ の対決になるわけね。
ここに竜川警察署 強行犯係長のジェインがどう絡んでくるのか…どっちかと恋愛関係になるのかしら?


2

ヨンドク日報設立。
大丈夫? って感じですが、
ヨンドクのテセ日報に対する恨み、ドヒョクのヘソンへの恨み、なんとか晴らしてほしいわ。

ヨンドクの恨みは謎のままだけど
ドヒョクの恨みは明らかに。
高校の生徒会長選挙の時に ヘソンは対立候補のドヒョクの賄賂疑惑をでっちあげたらしい。
そして 今回 ドヒョクが書いた国会議員の醜態の記事を ヘソンはでっちあげと記事を書いた。
これは イルトゥが 国会議員に泣きつかれて たぶん金をもらって ヘソンに書かせたもの。

ヨンドクはサンチョルに頼んで 金を埋めていた。
それで 新聞社を作るつもりだった。
しかし…サンチョルが使い込んでいて 残ったお金は1千万。
新聞社を作るには 足りない。

諦めたドヒョクだったけれど
ヘソンに 自分の記事をでっちあげと書かれ
ヨンドクに 新聞社設立を頼みに行く。

作ることに決まったけれど お金がない。
そこで昔の部下を頼って イエ 昔の子分を脅して
事務所とバイクと車を手に入れ、印刷所との契約も交わす。
マンデー・ソウルの仲間を呼び寄せて ヨンドク日報は発進。

ヘソンは イルトゥの娘と交際中。
つまり テセ日報の後継者。
ジェイン、ヘソンに気があるようで 知ったらショックね。

3

ドヒョクの父も記者だったのね。
雨の日 事故に遭い 両親は亡くなってしまった。
傘を持って行って バス停にいる両親に声をかけ、道路を渡ろうとした両親はトラックに轢かれてしまう。
目の前で 両親の事故を見てしまったら…
その割には元気だけどね。

どんな新聞にするか、創刊号の記事は何にするか、
なかなか決まらない。
「ゆっくりやろう。あっ、給料は創刊号が出てからだ」とヨンドク。
そんなこと言われたら 頑張るしかないじゃない。
そうじゃなきゃ 真剣になれないのが 元マンデー・ソウルの記者たちかも。

ヨンドク日報のコンセプトは
民の不満を聞くために太鼓を置いた太宗のように 民の声を拾い上げる新聞でありたい。

で、創刊号の記事は
マダムの失踪と
マダムの捜査を頼みに行った時に 「水商売の女は失踪して当然」と言い放ったジェインへの批判記事と
テセグループのテセ建設が進める再開発地域で問題が起き 自殺者が出たことに関する批判記事。

これらがどんな事件に発展するか…
マダム失踪は ヘソンの知り合いのコン社長が絡んでいる様子。

ヘソンは 初取材がジェインだったから 特に思いが強いらしい。
もしかして好きなのかしら?
でも テセ日報会長の娘とは婚約式をする話まで進んでいて 破談なんて無理。

4

ドヒョク両親をひき逃げしたのはヨンドクみたいね。
…よくある設定だわ。

ジェイン、マダム失踪を捜査。
クラブの前に停まっていた怪しい車は未登録者。
防犯カメラには 男と争って 車に乗せられるマダムが写っていた。
事件の可能性が出てくる。

イルトゥは ヨンドク日報 創刊号の “マダム失踪”記事を読み、
処理をコン社長に頼む。

ヘソンは コン社長から話を聞き、ヨンドク日報を調査。
テセ日報に
“ヨンドク日報の社長は元ヤクザで、元子分を脅迫して 新聞社を作った” という記事が掲載される。

以前イルトゥとマダムは不倫関係にあって 2人の間には子供がいる
ってことだと思うんだけど…
マダム失踪も イルトゥの命令でコン社長が行ったことなのよね…
でも どうして?不倫は昔のことじゃないの?子供のことが問題なの?

5

早くも ドヒョクは両親の死の真相を知ってしまうようで…
それが…誰から聞かされてもショックで 犯人を恨むはずだけど…
できれば 犯人本人から 「申し訳なかった」と謝ってもらうほうが…
せっかく ヨンドクといい関係になってきたのに。


ヨンドクは 元子分たちに 脅したことを謝る。
オートバイを返し、事務所は保証金を払い 正式に賃貸契約を結ぶ。
ヨンドク日報を辞めたマンスたちも 戻ってきて ヨンドク日報再開。
けれど… お金がない。お金がないと印刷できない。今の状況では広告を出してくれる会社が見つかるはずがなく…
ネット配信することに。

マダムの通話記録を調べた結果 失踪ではなく拉致が濃厚に。
マダムが産んだはずの子供の行方を調べるが 書類では見つからない。
そこで ドヒョクとジェインはマダムのマンションに不法侵入し、子供の写真を見つける。
ドヒョクは子供の写真を配信。
それを見て驚いたイルトゥは コン社長に電話。
「ヨンドク日報を潰したと言ったじゃないか!なぜ子供の写真があるんだ!」

コン社長は ドヒョクの父がテセ日報の記者だったチン・オンだと知り ドヒョクに電話をする。
「ご両親の死の真相を知っているか?殺されたんだ。詳しい話を聞きたくないか?」

6

ドヒョク、記者なのに なんで裏を取らないの?
15年前の事。調べようがないのは確かだけど、
ヨンドクに本当かどうか聞くべきじゃ…
でも… 聞けないわよね…
それでも 記者なら 情報提供者の話を鵜呑みにすることだけはするべきじゃないと思うけどなぁ。


コン社長から 両親を殺したのはヨンドクだと聞かされ ドヒョクは人が変わってしまう。
ヨンドクに対して冷たくなり 酒びたりの毎日。もちろん欠勤。

ヨンドクはドヒョクにドヒョク両親の事故について知っていることを話す。
「チン・オンは再開発事業の件での悪事を暴こうとしている。クビにしても他の新聞で記事にしたら困る。消してくれ」と頼まれたこと。
断ったけれど 家族のことを出されて脅された。
殺すつもりだったけれど 傘を持って迎えに来たドヒョクが見えてやめた。
すると トラックが走ってきて ドヒョク両親をひき逃げした。
運転していたのはコン社長で、殺害を命令したのはイルトゥ。

それでも信じられないドヒョク。
そこでヨンドクはイルトゥを呼び出す。
「記者一人殺すぐらい簡単だ。邪魔する者は誰でも容赦しない」と話すイルトゥ。
ドヒョクは離れたところで 2人の話を聞いていた。

ヘソンはテセ日報に恨みがあるみたい。
息子がテセグループの娘と婚約すると知ったヘソン母の驚きは尋常じゃない。
「復讐するつもり?」と言うくらいだもの 相当な恨みよね。

7

そろそろ ヘソンが考えていることが 明らかになってくれないかなぁ…
イルトゥに復讐する気はないのかなぁ…


ドヒョク、イルトゥを監視続けることに。
今更 両親の事故を蒸し返しても イルトゥを潰すことは難しい。
暴力で復讐するより 記者として悪事を暴くことに。
父の手帳と ヨンドクがくれた ヨンドクとイルトゥが関わった悪事をメモした手帳を胸にしまって。

マダムの子供チェ・ハンギョルを赤ちゃんの時から7年間預かっていた人が見つかる。
父親の意向で預けられたらしく 母親はいつでも会える状態ではなく 月に2回ほど会いに来ていた。
預けに来た人も 連れて行った人も同じで マダムを拉致した男。けれど父親ではないらしい。

マダムの顧客名簿から 相手を探りだそうと考える。
そんな時 失踪していたマンデー・ソウルの社長が見つかる。
社長が言うには マダムを拉致した男から ヨンドクの取材をやめるように脅されたらしい。

…ということは…マンデー・ソウルを脅したのも マダムを拉致したのも イルトゥの仕業?マダムの子供の父親はイルトゥ?
と ヨンドクたちは推測。
イルトゥに ヨンドクとの会話の録音テープを送り、
ドヒョクは「マダムとあなたの息子を連れてこい」とヨンドクに電話をする。

ヘソンは イルトゥから マダムとの関係を聞かされる。
マダム失踪を捜査しているジェインとドヒョクの身が危ないと思い、
ジェインに 「失踪事件から手を引くように」と注意する。

8

「処理させました」
…って…本当に処理したなんて…モノじゃないのに…


録音テープ、イルトゥの悪事の証拠、
警察に告発し、マスコミに流せば もしかしたらイルトゥは失脚するかもしれない。
けれど 検察を動かして もみ消すこともできる。
ドヒョクは 復讐よりもマダムの命を優先させることに。

イルトゥ、ヘソン、コン社長は ドヒョクの脅迫の件で相談。
コン社長が 「子供は処理させました」と話したから
マダムと録音テープを交換することにし、
ヘソンがドヒョクと取引することに。

取引の日。
マダムの目撃証言メールが届き、マンスたちは病院に。
そこで マダムを発見する。

ドヒョクは取引場所に先に来て 待っていた。
そこに ヘソン。車には女性が乗っている様子。
と そこに マダム発見の連絡が入る。
ドヒョクはヘソンに見つからないようにその場を離れ、マンスたちとマダムを保護する。
ヘソンはまたドヒョクを騙したのね。

マダムは ドヒョクの顔もわからないほどに 精神を病んでいた。
とりあえず ドヒョクの家に匿うことに。

次はマダムの息子ハンギョルの保護。
ドヒョクたちは偽の情報に誘導され ハンギョル探しに。
その間に ヨンドクはコン社長に拉致されてしまう。

ハンギョルは死んでいた。

9

金と権力を持っている者は 犯罪も握りつぶしてしまえるのね。
そんなことができるなんて 警察と検察は情けない…

ヨンドクを助け出す。
って ヨンドク、自力で脱出できたようだけどね。

ヨンドク日報は イルトゥの悪事を暴き、新聞に掲載。
しかし テセ日報の方が大きい。
全国紙のテセ日報に比べたら ヨンドク日報は ゴシップ新聞社でしかない。
テセ日報の一声で ヨンドク日報の記事は嘘になってしまう。

DNA鑑定で イルトゥとハンギョルが親子と判定され
ジェインは証拠を 検察に提出するが、
イルトゥに買収された検事は 令状を出さない。

マダムの意識がもどる。
ドヒョクが説得し、マダムは事実を話すことに。
ヨンドク日報は記者会見を開き、
マダムはイルトゥと愛人関係にあり、2人の間の息子ハンビョルが殺されたことを証言する。

やっとイルトゥに逮捕令状が出る。
しかし マダムを拉致した男が自首。
マダムが振り向いてくれないから拉致し、子供を殺したと証言する。

10

まだ テセ日報は強い。
ヘソンが裏切らない限り イルトゥを倒すのは無理かも。
きっと きっと ヘソンを裏切ってくれると信じているけれど どうかなぁ…
ヘソンとコン社長が仲違い始めたようだから…可能性はあるかも。

イルトゥ、記者たちを引き連れて ハンギョルの墓参りに行き、涙を流す。
そんな猿芝居をしてまで 自分の身を守りたいのね。
本当にハンギョルの死を悼んでいるのなら 記者は連れていかないわ。


イルトゥは退院の際 記者に囲まれ
「子供がいたことは知らなかった。彼女とは一夜だけの関係」と話す。

ヨンドク日報は
マダムが病院に拉致されていたこと、神経薬を投与されていたことを報道。
イルトゥとマダムとハンギョル、3人が一緒に写った写真も掲載する。

これに対して テセ日報は反論せず、警察とマダムを攻撃。
ジェインは停職処分になり、
マダムは自殺を図る。

ドヒョクはハンギョル殺人の実行犯オ・ドンギの身辺を調査する。
実家の甕から 多額の金が見つかり、金で 殺人を命令されたと考える。
しかし 事実は違った。
ハンギョルを殺したのはコン社長だった。

ドンギの面会で ドンギから直接聞いた話だから 間違いないはず。
ドンギは金で 身代わりになったのね。

11

ヘソンの過去が明らかに。
やっぱり復讐のために 会長の婿になったのね。そうよね?


ドンギの証言でコン社長が逮捕されるが、
母との面会後 証言を翻す。
母との面会…母だけじゃなくて 後ろにヘソンが睨みを聞かせてたっていたのよね。
これじゃね、自分が殺したと言うしかないじゃない。

ジェインはヘソンが自分に 事件から手を引くようにと警告したのが気になっていた。
会長側にいるのに どうしてそんなことを?
そこで ドヒョクとジェインはヘソン母の店に。
トイレを借りるふりをして ドヒョクはヘソン母の家を物色。
そこで ヘソン父の名前がカン・ギュヒョンと知る。
カン・ギュヒョン…ドヒョク父が調べていた事件の再開発地域の組合長だった。

ヘソンから「これからは会長とは会わないでほしい」と言われたコン社長、
ヘソンの身辺調査を行い、カン・ギュヒョンの息子だと知る。

おバカなイルトゥはそこまで調べていなかったみたいね。
まぁ この人、自分に歯向かう人を虫けらにしか思っていないから いちいち名前なんか覚えていないわよね。
ヘソンのことだって 貧乏な家の出だから 思い通りに扱えると思って婿にするんだから。

12

コン社長が自殺。
本当に自殺?あの人が?イルトゥに殺されたんじゃ?


ヘソン父は
テセ建設のカンイン洞開発を巡って イルトゥに買収された組合員に裏切られ 自殺したらしい。その事件を追って殺されたのがドヒョク父。
イルトゥを恨んで復讐を考えてもおかしくないのに ヘソンはその気はない様子。
まぁ 何を考えているかは本人しかわからないことだからね…
結婚を延ばしているのも 何か理由があるのかもしれないし。

コン社長はイルトゥに 「ヘソンに気をつけるように」と話すが、
イルトゥはまったく気にしない。
「彼はもう家族だ」と。
「彼には好きな人がいます。チュ刑事です」と言っても まったく動じない。

そこで コン社長はジェインを拉致。ヘソンに連絡。
ヘソンがジェインを好きなのを証明しようとする。
しかし…
ヘソンは行かない。行くわけにはいかない。イルトゥを裏切っていないと証明しなければいけない。

ヘソンはドヒョクに “カンイン洞 倉庫”とメール。
同じ時 ドヒョクに ジェインの携帯から着信がある。
ドヒョクは意味がわからないが、ヨンドクから 以前コン社長のアジトがあった聞き、ヨンドクと一緒に倉庫に向かう。

ジェインを無事に救出。
コン社長は逃走する。
ジェインはコン社長を逮捕しようと向かうが…コン社長は自殺していた。

13

イルトゥにヘソンがくっついている限り イルトゥは倒れないような?
ヘソンが考えている復讐は イルトゥを葬る去ることではなく イルトゥを利用して金と権力を得ることみたいね。
復讐の仕方はそれぞれ、考え方もそれぞれ、だけど…イルトゥに協力して人を傷つけているヘソン。ドヒョクは受け入れられないみたいね。


コン社長は自殺ではなく殺害されたと判明。
ヨンドク日報は コン社長の殺害の記事とテセ日報がアルバイトを雇ってマダムをネット中傷した記事を掲載。
他紙にも記事を提供し 掲載するように促す。
1誌が掲載してくれるが…

ヘソンはサッカー選手の不倫&麻薬疑惑を他紙に提供。
コン社長殺害事件の記事は掲載されず、サッカー選手のスキャンダル記事が大きく掲載される。

このドラマを見ていると
マスコミ操作の恐ろしさを感じてしまう。
誰が大統領になるのか、犯罪者が大統領になるかもしれない、これからの国、自分たちの生活を考えれば大統領選挙が大事なはず。
けれど サッカー選手のスキャンダルが大きく掲載されてしまえば どうしてもそちらに興味がいってしまう。大統領選挙はどうでもよくなってしまう。
たぶん、大統領選挙の記事ばかり掲載すれば 人々の関心はそちらにいくはずなのよね。
マスコミ報道すべてを信じてはいけないのかもしれない。けれど マスコミを通じてしか情報を得ることができない私たちは マスコミ報道を信じてしまう。マスコミが“正”と言えば正に。“悪”と言えば悪に。

コン社長の実行犯パク・グァンギを逮捕。
イルトゥは殺人教唆で逮捕される。
きっと 証拠不十分で逮捕されるのよね。

14

検察も権力に屈するわけね…
実際にはそんなことしていないと思いたいけれど…


パク・グァンギが握っている イルトゥがグァンギを殺せないほどの“ブツ”
それは 隠しカメラで撮ったイルトゥとコン社長の密談。イルトゥはマダムと息子の殺害を命じていた。

この証拠があっても イルトゥは証拠不十分で釈放されてしまう。
担当検事はヘソンの脅しに屈しなかったが、“上”は議員たちの圧力に屈してしまった。

そこでヨンドク日報は街頭ビジョンでイルトゥとコン社長の密談の映像を流す。

さぁ…これを見た人たちの反応は?
法で裁けないなら 民衆の力で裁こう ってことだけど…うまくいくといいけど…

15

ヘソン、当初は 大統領になる直前にイルトゥを失脚させ すべてを失わせるつもりだった。
だから「まずは大統領」と言って 結婚を先延ばしにしていたのね。
けれど そのまえにドヒョクたちが騒いでしまった。
そこで予定変更。大統領にさせ 娘と結婚して 自分が大統領で義父のイルトゥを操ることに。
イルトゥ、ヘソンにはっきり言われてショックを受けた様子。

ヘソンはイルトゥのために悪事を重ねてきたから イルトゥの悪事を暴くことは自分の首を絞めることでもある。イルトゥを告発しないのはヘソンにしてみれば仕方のないことかもしれない。もちろん許されることではないけど。
でも、でも、それは納得しても
自分を庇って車にはねられて倒れたドヒョクをそのままにして立ち去るなんて 絶対に許せない!


ドヒョクはデモの責任者として 警察で事情を聞かれる。
お灸をすえられて帰される はずだった。
ところが ドヒョクは緊急拘束されてしまう。
もちろん ヘソンが手をまわしたから。

記事を書けば 名誉棄損になると警察から圧力がかかり、
ヨンドク日報は身動きできない。
そこでヨンドクは「すべては自分がやったこと。ドヒョクは自分に脅されていた」と出頭。ドヒョクの身代わりになって 拘留される。

“今のヨンドク日報に必要なのは 自分ではなくドヒョク”
と 身代わりになってくれたヨンドクを釈放させるため ドヒョクは動き出す。

“チェ・イルトゥの再捜査”の署名活動を始める。
反応がなかった人たちも 少しずつ署名してくれる人が増えてくる。
テセ・グループ内でも イルトゥへの不信感で不協和音が出始め…テセ日報の記者がストライキを起こす。

イルトゥとヘソンの間にも不協和音が。
イルトゥとヘソンの立場が逆転。
イルトゥの言いなりだったはずのヘソンが イルトゥに対して強気に出るように。
ヘソンがこんな態度に出るとは思っていなかったヨンドクは驚き 不安になってくる。

ヘソンはイルトゥの秘密書類を持って 身を隠そうと考える。
ドヒョクはヨンドクに言われ ヘソンを心配して会いに来て ヘソンに向かってくる車を目撃。
ヘソンを庇って 車にはねられてしまう。
倒れ 頭から血を流し 気を失っているドヒョク。
ヘソンは その場を離れる。

16

ヘソンをはねた車を運転していたのはイルトゥだったのね。
で、ホギョンがそれを目撃していた。

イルトゥ、ドヒョクを殺し(たつもり。主役なんだからドヒョクが死ぬはずないじゃない)、、ヘソンを黙らせ ご機嫌。
4年後の大統領選に出馬するつもり。
“その頃には 今回の騒動は忘れられているだろうし、党の幹部も変わっているはず。自分の言いなりになる議員を幹部にすればいい”

ところが ホギョンが ドヒョクひき逃げ事件を警察に通報。
「チェ・イルトゥ会長が犯人です。私が証言します」

イルトゥは逮捕され、ヘソンが自首する。

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