FC2ブログ
2019/05
<<04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  06>>




君には絶対恋してない!~Down with Love あらすじ&感想


羽平はカッコよくて可愛くておかしくて
楊果は元気いっぱいで可愛くて
2人を見ていると幸せな気分になれました。

好きなのに素直に好きだと言えない。好きだから何でもしてあげたい。愛しすぎて心配しすぎてストーカーまがいまで。
そんな羽平が大好き。

卉凡の意地悪となかなか進まない展開にイライラもしたけれど
楽しいドラマでした。
次回放送が待ち遠しかったし、
2人がどうなるか気になって気になって 動画で台湾版を見たり、
ほんと 嵌りました。

早速 第1話から再視聴~ 羽平と楊果に会ってきま~す。
出会ったレストラン。
羽平の入院。
拉致されて 羽平の口から爆弾を取るシーン。
ポン菓子を買うところ。
楊果を好きになりかけている自分にあせっている羽平。
楊果が同性愛者じゃないと知った時の羽平の嬉しそうな顔。
告白しようと杭州に向かうところ。
…ありすぎて 書ききれない~




全24話 2010年 

出演者 : 項羽平・・・言承旭 ジェリー・イェン
       楊果・・・陳嘉樺 エラ・チェン
       楊朶(楊果の姉)・・・小嫻
       齊可中(項羽平の友人、インテリアデザイナー)・・・張傑 マイケル・チャン
       丁卉凡(項羽平の恋人)・・・陳紫函(声:許淑嬪)

       楊果の父・・・顧寶明 クー・パオミン
       齊可中の母・・・榮蓉
       項霏(項羽平の姪)・・・紀欣伶
       項霆(項羽平の甥)・・・小小彬 シャオシャオビン
       雁玲(楊果の友人)・・・周暁涵

       アーサー(楊果の元彼)

 12345678910111213141516171819202122232425262728

1

お金持ち&冷血&カッコいい男 と 貧乏&元気いっぱい&可愛い?女の子の恋愛。
この組み合わせのラブコメ 大好き~
期待大。楽しみです。


楊果、貧乏なのかなぁ…
修理した冷蔵庫を背負って配達した後は犬の散歩。
賞品の炊飯器目当てに大食い大会に出場。
チラシ配りにウェイトレス。

楊果の姉、楊朶はすっごいケチ。
コンビニの “自由にお使いください”の醤油、ケチャップ、コチジャン、ピクルスを 全部 バッグの中に。
いくらなんでも やりすぎ。

楊果、恋人アーサーに別れを告げられ、
落ち込んだ状態で ウェイトレスのバイトに。
心ここにあらずで 注文を間違え 客を怒らせてしまう。

怒った客。相手が悪かった。
冷血、女嫌いのやり手弁護士羽平。
店員の教育がなっていないと投書され…クビに。

羽平、甥と姪と暮らしているらしい。
子供が苦手なようで 眠った後に帰宅するようにしている様子。

楊朶は羽平の弁護士事務所で働いていて
その縁で 楊果は羽平の甥・姪の世話をすることになるみたいね。

羽平と一緒にレストランに来ていた友人、楊果が気になる様子。
彼が先に楊果に恋するのかしら?

2

楊果、可愛い~

楊果が羽平のヘルパーになった時の条件の一つに
“羽平に惚れないこと”とあったけど
羽平が惚れちゃうのはアリなの?
こんな女に惚れるか と思っているだろうけど 先がわからないのが人の気持ち。自分の気持ちだってわからない。


羽平の姪 霏と甥 霆、事故で亡くなった兄の子供を羽平が引き取ったらしい。
これが…3か月で27人もヘルパーが変わるほど 相当の問題児のようで…
「無視されるより怒られた方がいい」と言うなんて 愛情に飢えているのかなぁ。
羽平は他にいないから仕方なく引き取った って感じなのよね。
でも…だからって…ウィティンに「叔父さんは私たちが嫌いなの?」と聞かれて 「叔父さんは子供が嫌いだ」と答えるなんて… 可哀想でしょうが!

さてさて
羽平、誕生日ケーキを持って 迫ってきた勘違いヘルパーをクビにして。
次のヘルパーは給料3倍で頼んだけど 初日でダウン。
今度は ヘルパーの請求通りに払うことに。
それを聞いた楊朶、“こんな仕事 他に人にはさせられない。妹にさせよう”と考える。

抜け目ない楊朶、条件が違う2つの契約書を用意。
お休みありで月給10万 か お休みなしで月給15万。
で、羽平と楊果の姉が交渉中に 楊果登場。
あの時の~ お前~ ってことに。

先日のレストランの事だけじゃなくて
今日も 会っちゃったのよね、羽平と楊果。
子供の時に父からプレゼントされたガラス玉を追いかけて楊果は道路に飛び出し、羽平が楊果を轢きそうになって ひと悶着。

どう考えても雇ってもらえそうにない状況なんだけど
何を思ったか 羽平、雇うことに。
その時に 羽平から出された条件が
私に惚れないこと、子供たちを叩かない、私の領域を侵さない、家の物を壊したら現価で賠償、最低1年は辞めないこと、辞めたら月給の10倍を賠償金として支払うこと。
…そうか… これで 子供たちがどんなイタズラをしても 1年はヘルパー探しに悩まなくていいものね。

楊朶、「妹は同性愛者ですから大丈夫です」と条件を承諾。
楊果は お休みなし月給15万で ヘルパーに。

初日。
子供たちを迎えに行くと 荷物を全部持たされてしまう。
のどが渇いたと言われて コンビニで買っている間に 子供たちはどこかに。
慌てて 弁護士事務所に。

弁護士事務所では…
以前負かした弁護士が別件で来ていて、今回は 羽平、負けそう。
依頼人が合意書にサインしてしまう。
しかし…
そこに 楊果が飛び込んできて 合意書とコップの水が飛ばされ…
それを見た羽平、咄嗟にコーヒーを合意書にこぼして…
濡れた合意書は無効に。

楊果のおかげで 負けなくて済んだから 子供とはぐれちゃったことは帳消しかな?

そうそう 子供は 2人で事務所に来たみたいね。
ウィティン、「私たちを置いていかないで」って…
先が思いやられるわ。

3

羽平って恋人がいたのね。
女優?卉凡。
デスクに写真を飾っているし、今度久々にデートらしい。

…羽平が先に楊果に恋するのかなぁ~と思ってたけど 羽平は楊果のこと 同性愛者だと思っているのよね。
それに… 楊果が先に恋しちゃったみたいね。

楊果は霏、霆に振り回されっぱなし。
でも 楊果は今までのヘルパーとは違う。
蛇に驚かないし、子供たちの攻撃&意地悪にもへこたれない。
お姉ちゃんが怖いからね~
羽平も 子供たちに手がかかることは よく知っているから 多少のことでは 楊果をクビにするつもりはない。
むしろ感謝している様子。
羽平が大事にしているダビデ像の腕を壊したことも 子供たちが関係していると見抜いて 楊果を許してくれたしね。

前回 楊果が合意書をダメにした件。
依頼主は 同性愛者だと公表できないから 泣き寝入りすると言い出す。
そこで羽平は 楊果と楊果の友人 雁玲に協力を頼み、説得してもらうことに。
おかげで 依頼主は勇気を出す決心を。
その時 羽平が楊果を見て 微笑むのよ。
上手くいって嬉しかったんだろうけど
楊果はその笑顔にときめいたみたいね。

4

羽平と卉凡、早々と別れることになっちゃって…
卉凡、勢いで 別れ話を切り出して 後悔したけれど マネージャーに説得されて 撤回しないことに。
それでいいんだろうか?
3ヶ月後には 羽平は楊果を好きになっているかもしれないのに。


久々に再会したと思ったら パパラッチに追われているからと卉凡は帰ってしまった。
それじゃぁね…
どんなに心の広い人でも いい気はしないわよね。

羽平は落ち込んで帰宅。
「体調が悪い。夕食はいらないから 起こさないでくれ」と部屋に。

帰宅した霏はイタズラを思いつく。
“叔父さんは 自分を好きになるヘルパーを嫌う”
楊果の水に風邪薬を入れて飲ませ、眠った楊果を羽平のベッドに。
ところが そこに タイミングがいいというか… イヤよくないのかなぁ…
卉凡が来てしまう。

恋人が他の女とベッドで寝ていたら 当然怒る。
羽平と卉凡は喧嘩に。
羽平が誤解だと言っても信じず、卉凡は怒って帰ってしまう。

霏のイタズラってことは すぐにわかり…
虫の居所が悪かった羽平は 「こんなことならお前たちを引き取るんじゃなかった」と言ってしまう。
…言っちゃいけない言葉なのに…

家を飛び出した霏と霆。
霆が泣いている霏に「お姉ちゃん、泣かないで。僕が守ってあげるから」なんて…
健気で涙が出てくるわ

楊果、2人に 自分も突然両親がいなくなったことがあると話してあげるんだけど 信じてもらえない。
楊果の話、本当みたいなんだけどなぁ。
2人の気持ちがよく分かるから どんなにイタズラされても 可哀想に思えるみたいね。

可中が卉凡の誤解を解いてあげて
羽平は卉凡とデートに。
ところが卉凡、突然指輪をプレゼントされて 重荷になったらしい。
「別れましょう。あなたの愛は息がつまりそう」と。

別れた後で 後悔するんだけど
仕事をさせたいマネージャーが 「彼には傷心のまま過ごしてもらって あなたはその間に撮影で磨き、3カ月後に やっぱり愛してると言えば 彼は喜ぶはず」と話し、
卉凡、そうすることに。
恋人ができたらどうしようと思うけど
「あなたが他の人に負けるわけない。長い付き合いだから 彼の心をすぐに取り戻せるわ」と言われて 納得。
…甘い!あんなに冷たく突き放されたら 戻ってこないと思うよ。酔いつぶれるくらいだもの、傷は深いはず。

5

羽平に同情するようなことを言った楊果を
「同情から恋が始まる」と諌めた楊朶。
好きになったらクビだからね。
でも…大丈夫だと思うよ。
先に 羽平が楊果を好きになっているもの。
本人は「恋してない」否定するだろうし、気付いていないかもしれないけれど あの表情は 間違いなく恋してる。


霆が悪夢にうなされる。
「パパと一緒に寝たい」と泣く。
霏は うるさいと怒鳴るだけ。
一生懸命意地張って頑張っているおませな霏も お姉ちゃんだけが頼りの寂しがり屋の霆も
唯一の肉親の叔父が あんな風だから可哀想だわ。
楊果は霆に悪魔を退治する魔法を教えてあげる。

楊果は霏と霆の学芸会のことを話すために 羽平の帰りを待っていた。
「あなたが無関心だから 言い出せないでいるんです」
翌朝 羽平は 学芸会に行く約束をする。
大喜びの霆。霏は内心嬉しいけれど 「大人は約束を守らない」と。

ところが…
事務所が襲われ 羽平は行けなくなってしまう。
楽しみにしていた子供たちが可哀想で楊果は抗議する。
けれど「“時間があれば”と言った」と言い訳する羽平。
楊果も負けていない。羽平を批判する。
すると 急に羽平が苦しみ出し…
胃潰瘍で入院することに。

この入院先での2人が面白いのよ。

羽平を非難したことを思い出した楊果、ぶつぶつひとりごと。
「ついムキになって怒ったけど クビにされちゃうわ。お姉ちゃんに殺される」
眠っていたはずの羽平が 少し微笑む。
このままではマズイと 楊果は眠っている羽平に魔法をかけ始める。
「忘れなさい。あなたは何も覚えていない」
羽平は目を覚まし 記憶がないふりをする。

で、羽平は 学芸会に行けなかったことを謝り、
楊果が「私が説明しておきます。きっとわかってくれるはずです」と言い、和解。
と思ったら…
羽平がお金のことを持ち出して…
楊果は 「何でもお金で… 2人がイタズラするのはあなたに構ってほしいからですよ」と意見。
羽平、分かったかなぁ…
楊果は 子供2人だけじゃなくて 羽平のカウンセラーもしなければいけないから大変だわ。

楊果は眠っている羽平の顔を見つめて「ハンサムだわ~」とうっとり。
けれど 好きになってはいけなかったと思いだし、雑念を払おうと体操。
目を覚ました羽平は それを見て にっこり。

翌朝 眠りこんでいる楊果を見て羽平は
「よく見ると可愛い顔をしている。男嫌いとは残念だった」と思う。
すぐに どうかしていると思いなおしたけどね。
…どうもしていないよ~恋してるだけよ~

子供を送るために 楊果は家に。
羽平は楊果が気になるようで 時計を見ながら “そろそろ帰るころだな”と思う。
ドアをノックする音がして 楊果かと期待したら楊朶と可中で がっかり。
そこに 楊果から電話がかかってきて にんまり。

その電話、実は楊果と霏と霆を拉致した犯人から。
羽平は病院を抜け出し 指定された場所に。
しかし 間抜けな犯人で 脱出に成功。
でも 子供2人と病人と力だけはある女 ではすぐにつかまってしまう。
霏&霆、楊果、羽平は3方向に逃げることに。

6

そんなぁ~そこで終わっちゃうの~
少し長くなってもいいから 羽平がポン菓子を買って 楊果に渡すとこまでやってよ~

そして…羽平はホラーが苦手なのね。
クッションで顔を隠しながら おそるおそる見る羽平。びくつく顔がおかしかったわ。


羽平と楊果は 犯人たちに捕まってしまう。
警察が来る気配がして 犯人は2人を縛り、羽平に時限爆弾をくわえさせる。
楊果は それを自分がくわえなおして 外に飛ばす。
離れたところで爆発したから 2人は無事。
犯人も逮捕され霏と霆も無事。

霏と霆、今回ばかりは 羽平に感謝。
「もうイタズラしない」と約束。
羽平が自分たちのことを思ってくれているとわかったのよね。

で… 羽平の口の爆弾を 口で取った あの行為はキスというのだろうか…
そんな甘いものじゃなかったから キスじゃないのかなぁ。
ただ みんなに話すのは気まずい。
羽平も楊果も 武勇伝を説明するけれど そこだけは適当に誤魔化しちゃう。
2人だけのひ・み・つ ってことね。

楊果、この時 魔法の玉を失くして 見つけられないままなのよね。
探さなくても大丈夫?
“心をこめて祈れば願いが叶う”と 魔法の力を信じているんだもの。
何か良くないことがあった時 魔法の玉が必要になるかもよ。

子供たちの心のケアをしてくれたし、今回の件も助けてもらったし、
羽平は楊果に なにかお礼をしたいと話す。
そこで 楊果がお願いしたことは みんなで遊園地。
霏と霆と一緒になって 遊び、アイスクリームを食べる楊果。
羽平は“子供みたいにはしゃいでいる。食べ物には目がない。甘党なんだな。苦労してきたせいか手が荒れている”と観察。
楊果が気になるみたいね。

この時 楊果はポン菓子を買おうとするんだけど 霏と霆がいらないって言ったから買えないまま。
ポン菓子を売っている前を通った羽平は そのことを思い出して 車を降りる。


さて 死んだと思っていた霏と霆の母親登場。
霆が生まれた後 家出したそうで
羽平は 捨てておいて 事業に成功したから引き取りたいと言いだすのは許せない と怒っている。
情がうつった後だからなぁ…もう少し前だったら 喜んで渡したかも。

子供には内緒だ と言われた楊果。
でも霏と霆は母親が生きているのなら会いたいのでは?と思うと 内緒にしていていいのかと悩んでしまう。
そこで 可中に相談。
可中の答えは 「僕なら話す」
楊果、会わせるみたいね。羽平には内緒かしら?

楊朶が大事にしている本。
子供の時に出会った男の子からもらった本。
その男の子って可中らしい。
楊朶、可中に恋しちゃうのかしら?

7

楊果が気になる羽平、どうも 楊果を好きになっているみたいなんだけど…
“そんなことはない。おれが好きになるはずがない。あんな男のような女を好きになるはずがない。彼女は同性愛者だ。”
と慌て うろたえ 思いこもうとする。
その表情が なんだかおかしい。

卉凡から電話があっても 未練を感じない自分にも驚いている。
“楊果を好きになった?そんなことはない”
…きっと楊果を好きになってます。そうじゃなきゃ、雁玲が男性の車に乗り込むのを見て “二股かけられているんじゃ?失恋に耐えられるんだろうか?”と心配しないって。

霏と霆が2人のキューピットでみたいで 可愛くて 面白い。
ポン菓子を楊果に渡す羽平。
大喜びする楊果。
すると 霏が 「お姉さんのために買ったのね」と。
「恩返しだ」と言いわけする羽平を見る霏の顔は“誤魔化しても 叔父さんの気持ちは分かっているよ~”と。
で、ダメ押しで霆。
「僕が食べたいと言っても 買ってくれなかった。怒ったぞ」

そう言えばポン菓子を買う時の羽平もおかしかったわ。
順番待ちをしながら
“この俺が順番待ちなんて。ポン菓子を買って行ったら 楊果が好きなのかと疑われそうだ。これは恩返しだ。お礼をしたいだけだ”と思いこもうとしちゃって。
…素直に認めなさいよ。楊果の喜ぶ顔を見たいんだって。

霏と霆の母親は 子供を忘れたわけではなかったみたいね。
どういう いきさつで家を出たかは 本人たちしかわからないことだし…
楊果は 母親とは名乗らない条件で母親に会わせることに。

霆は無邪気にアイスが食べられると喜んでいるけれど
霏は おかしいと思い始める。
そうよね。母親の友達と説明しても 話しながら泣きだすのを見たら おかしいと思うわよ。
霆は 怒ってしまう。

夜、霆は楊果を責める。
「叔父さんは私たちを騙したのね」
「そうじゃない。2人を傷つけたくなかっただけ。私が勝手にしたことなの。今まで生活が大変で会いに来れなかったらしいの。捨てたわけじゃないのよ」
どう 説明しても 死んだはずの母が生きて会いに来たら 動揺するわよね。

帰宅した羽平は突然
「仕事をやめないでほしい。僕のことを冷たいと思うだろうけど 裏切られたことがあるんだ。信頼している人に裏切られたら辛いだろう。でも それは君のせいじゃない。裏切った人が悪い」
どうも 羽平は雁玲のことを言っているようなんだけど
楊果は 子供たちの母親のことだと思い、
「子供たちを母親に会わせました。ごめんなさい」と告白してしまう。

当然 羽平は怒りだす。
楊果が 「子供たちには 細かいことにも気を配ってくれる母親が必要です」と力説。
すると 羽平は 「だから君を雇った」と。
「一生は無理でしょう」
「なぜ?」
楊果を追い出して 落ち込む羽平。
「ずっと彼女がいてくれると思い込んでいたなんて…外見は女でも中は男じゃないか。誰が好きになるもんか」
…そう思っているってことは すでに 好きになっているんじゃないの?

翌日 楊は可中に愚痴を言いに。
そして 羽平が両親の離婚に傷ついていることを知る。
そこで 羽平に謝りに行く。
「身勝手でしたすみません。でも間違ったことはしてません。夜逃げした父を憎んでいません。心配しているし、会いたい。子供たちを無理に引き離すのはよくないです」

羽平は 2人は渡さないけれど 休暇中3日間だけ会えるようにすることに。

ところが母親が事故に遭ってしまい…
「ママ」と泣き叫ぶ子供たちを見て
手術室に入る母親に 「必ず戻ってきてください。元気になって戻ってくれば 子供たちをお返しします。子供たちには 母親が必要です」と約束する。

1週間後
子供たちは母親の元に行くために 荷造りを始める。
おませな霏が 「ヘルパーの中で一番マヌケだったけど 一番好き」と楊果に抱きつく。
そして「そうだ!叔母さんになってよ。叔父さんと結婚すればいつでも会えるわ」と言いだす。
霆も 「僕が叔父さんに頼んであげる」と。
慌てて止める楊果。
「そんなこと言ったらクビになるわ。あしたで辞めるけど とにかくダメ」
それでも諦めない霏は 「お姉ちゃんのことなら言うことなら叔父さんは聞くから このままそばにいてあげて」と頼む。
それをこっそり聞いている羽平。
どことなく 嬉しそう…

子供たちがいなくなるのが寂しい羽平。
楊果は「子供たちはあなたの気持ちを分かっています。決して忘れないはずです」と慰める。
「家事の手伝いとか連絡をくだされば 伺います」と。
きっと 会いたくなって くだらない理由で楊果を呼ぶんだろうなぁ…

8

羽平、頭の中は楊果で一杯の様子。
でも 楊果は男が嫌いと思い込んでいるから 気持ちを押さえているみたいなのよね…
もう ヘルパーを辞めちゃったんだし、楊果、「女ではなく男が好きです」と話してあげたらいいのに。
でも わざわざ話すのもなぁ…なんか おかしいわよね。
「住む世界が違う」って 諦めているみたいだしなぁ。
誰か 羽平に言ってあげてよ。

それにしても 楊果が絡むと 羽平の行動は 面白くて可愛くて微笑ましくて…吹き出してしまう。


「子供たちはいなくなるから もうヘルパーはいらないですよね。でもお手伝いさんぐらいは…?」と羽平に話す楊果。
羽平は“彼女の顔を見なければ 平常心でいられるだろう”と思い 「いらない」と返事する。
…甘い!深みにはまる前にと思っているようだけど もう深みにはまってるって。絶対に会いたくなるはず。はら、楊果が帰ったら すぐに 後悔しているじゃない。

子供たちを見送った車の中。
羽平は何か話そうとして 失業率の話をする。
…ほかに 話すことないのか!
楊果は自分のことを心配してくれていると思い、「そうですね 何とか捜します」と答える。

で、到着したところは 雁玲と恋人が同棲している家の前。
ご親切に素行調査をしてくれたらしい。
「彼女が幸せなら 静かに身を引きます」と言う楊果に
「怒らないのか?」と不満げの羽平。
キスシーンを見せないようにと 楊果の顔を両手ではさむし、
車を降りて雁玲の恋人を殴るし、
ちょっと 度が過ぎているような?

羽平は うっぷんを晴らさせようとバスケに誘う。
父と兄と別れる時にバスケをしたら乗り越えられたから なにか辛いことがあるたびに ここに来てバスケをするらしい。

次に連れて行ってくれたのが拉致現場。
魔法の玉を探しに来たらしい。
「素敵な人が見つかりますように って祈れよ」と。
楊果は感激し、「だれも信じてくれなかったのに 信じてくれるの?覚えていてくれているなんて。どうして親切なの?」と聞く。
「君に傷ついてほしくない。それに君は俺の友達で命の恩人だから」と言って 楊果を抱きしめる。
…あの冷徹な羽平が 楊果のこととなると 優しいし、一生懸命。
「社長か…」とつぶやいた羽平、親しく呼んでほしいみたいね。

翌朝
羽平は ひとりは寂しくて…
ひとりで食べるご飯はおいしくない。

楊果は 姉にヘルパーを辞めたことを言えなくて 外出。
行くところがなく可中の事務所に。
可中、優しいのか、楊果が好きなのか、楊果を事務所で働かせることに。

羽平から電話。
「子供たちの誕生日が続けてあるから プレゼントを一緒に選んでほしい」と。
でも 目的は別のところにあったようで…
やたらと時計を気にする羽平。プレゼントなんて どうでもいい様子。
楊果が選んだものに決め、
「食事しよう。世話になったからお礼だ」と。
けれど 急遽 バイトが入り、楊果が断ると、
「バイトは明日にしろ」と怒りだす。
「明日にはできないです」
「じゃぁ 手伝うから そのあと 食事しよう」
…何が何でも どうしても 食事したいのね。

そのバイトが…
生理用ナプキンの試供品配り。
羽平が配り、楊果がアンケートを取ろうとするが、羽平に群がっちゃって アンケートが取れない。
そこで 楊果が配り、羽平がアンケートを取ることに。
それはそれで大行列に。

その行列に なんと楊朶が並んでしまう。
楊果と羽平は慌てて逃げ出す。
けれど さすがドケチ楊朶、羽平が撒いた生理用ナプキンを拾いながら しつこくついてくる。
結局 見つかり、楊果はヘルパーを辞めたことがばれてしまう。
まぁ 可中の事務所の仕事が決まったと聞いて、楊朶 ご機嫌になったけどね。

事務所で 電話をしている羽平、
「楊果、ずっと働いてもかまわない。新しい仕事を見つけてから辞めればいいし。君が好きなんだ」
え?告白?
と思ったら 練習らしい。
電話をかけるべきか 悩み もだえる羽平。
「本当に君が好きだ」とつぶやく。
きゃ~ もしかして落ちた?

なのに ナンパ?
楊果は男嫌いと思っているから 好きだけど対象外ってこと?
数人と電話番号の交換をしたらしい。
楊朶は羽平から 花束を送るように頼まれ 楊果に発注。
安い花束を作り、楊果が配送すれば 羽平からもらった分との差額を懐に入れられるってことね。

羽平は サンディとデート中、サンディが 楊果に見えてしまう。
…楊果が好きなら 楊果が男嫌いでも何でもいいじゃない。告白したら?
それにしても サンディのどこがいいの?

9

羽平の行動は “楊果が好きだ~気になる~”と表しているのに
空回りしているような?
自分の気持ちに気付いていないのかなぁ… 男嫌いの楊果を好きになってはいけないと思っているのかなぁ…
ダビデ像が楊果に見えるなんて 末期だと思うよ。

予想通り「よりを戻したい」と言いだした卉凡。
羽平は「もう過去のことだ。少し考えてみる」と返事。
でも よりを戻すつもりはない。

卉凡は可中に会いに。
可中はとても嬉しそう。
可中に 「羽平に恋人ができたの?よりを戻そうと言ったら断られたの」と相談する卉凡。
優しく 慰める可中。
卉凡は「あなたを選んでいたら 悩まなくてもよかったのに」と話す。
…なにそれ? そういう “私は誰にでも愛されているし、それが許される女なのよ”と思っている女、大嫌い!

羽平は掃除機の修理を楊果に頼む。
掃除機と悪戦苦闘している楊果を見て 「彼女を見ているとなんだか落ち着く」と感じる羽平。
…だったら 優しくすればいいのに
楊果が「最近 複数の女性と付き合っているそうですね」と言いだしたのをきっかけに 喧嘩。あ…あ。

楊果もね…
羽平を気になっているのに 口からでるのは 羽平の悪口ばかり。ふ…

サンディを持て余した羽平は楊果を呼び出す。
恋人のふりをさせるつもり。
もちろん 楊果は嫌がるけれど 花束のマージンの件を持ち出され 手伝うことに。

「喧嘩して別れ話を持ち出したから やけになって女遊びをしたんだ。気にしていないようだったけど 配達員のふりをして偵察したのか。嫉妬したんだね」と羽平が言えば
楊果は 「1人じゃなくて6人も。配達のせいで疲れたわ」と答える。
「この女と別れたら許してあげる」とサンディは粘るけど
羽平は「嫌だ。僕の心はすべて君の物。愛には条件も理屈もない。反対されても君だけを愛する。」と楊果を抱きしめる。

作戦成功。サンディは怒って行ってしまう。
でも 楊果としては腹立たしいわよね。利用されて。
「卉凡とよりを戻したいの?恋人役なら彼女に頼みなさいよ」と怒鳴る。
「彼女は関係ない!」
「私の方が利用しやすってこと?私とは恋愛感情がないから 利用しやすいのよね」

可中から 楊果を助手に雇ったと聞いた羽平、
「彼女はよくドジる。けれど愛きょうはある」と話す。
そして 翌日可中の事務所に。
でも 楊果はよそよそしい。

可中は楊果に「家の掃除をしてくれ」と頼む。
大喜びの楊果。
妄想する羽平。“楊果が可中の肩を揉み、頬にキスをする”
「本気か?この間は掃除機を壊された…」
必死に楊果の失敗をあげる羽平。
…可中の家じゃなくて 自分の家に掃除に来てくれ って言えばいいじゃない。

10

なんだか もう 駆け引きとか考えないで 「好きだ」って言った方がすっきりすると思うけどなぁ。
でも 断られちゃうのも辛いしね…男嫌いと思っているしね…
ただね…楊朶に給料の4倍払って 指南してもらっている間に 可中に取られないか心配なんだけど…

可中は まだ卉凡を好きなような気もするんだけど
楊果のことも気に入り始めているような気もするのよね。
天井の電球を取り換えるのに 楊果を抱きかかえるなんて よほど気に入っていないとしないような?
妹みたいに思っていてもするかなぁ…?
とにかく あのシーンは楊朶や羽平が見たら卒倒しちゃうかも。


楊果の怒りは羽平にとっては意外だったらしい。
楊朶に相談。
「女友達と別れるために 恋人役を頼んだら怒るかい?」
「関係によります。気があれば怒るし、なければ面白がって引き受けます」
「怒ったら その男を好きなんだな?」と言いながら 笑みがこぼれる羽平。
「知りたければ 謝ることです。許してくれないなら その男を好きだと言うことです」と言う楊朶に
羽平は大喜びで 給料4倍の相談料を約束。

羽平は楊果の家の前で待ち、謝る。
楊果は倉庫の中の粗大ゴミを見せる。
「これは粗大ゴミじゃないのよ。お姉ちゃんと一個ずつ持ってきたの。あとで使えるようにするつもりなの」と。
「倉庫の物を直してくれたら 許してくれる?」と羽平。
何度も 「許してくれる?」と確かめるから
楊果は「悪いと思っているのなら。大したことでもないし 謝ってくれたから水に流すわ」と。
「よかった」と言いつつ 羽平、不服そう。

「女優さんと仲直りしたのね」と言う楊果に
羽平は「してないよ」と答える。
「愛し合っているんでしょう?」
「愛か習慣かわからなくなったんだ。どうしたらいい?」
「私に聞かないでよ」
“僕に気があるなら よりを戻すなと言うだろう”と思う羽平。
“ただの友達だから 期待しちゃダメ”と思う楊果。
楊果は 「仲直りしたら?よりを戻した方がいい。応援するわ」と。
…ほら…ぐちぐち 相手の気持ちを探らないで ど~んと「好きだ~」と言っちゃえばいいのに。言えないのが普通だけど。

雁玲からもらったピンで前髪をあげている楊果を見て
羽平は「今夜の君は違って見える。かわいいよ」と。
恥ずかしがる楊果。
「雁玲にもらったの。子供じみているでしょう」と話す楊果を見て
羽平は“先は長いな”とつぶやく。
…そうか… 男嫌いだと思っているのよね、まだ。だからブレーキがかかって 告白できないんだ…誰か言ってあげなよ~でも…羽平が楊果を好きだなんて 誰も思わないわよね。

羽平は 運転中、キャンディショップを見つけて 車を止める。
楊果の喜ぶ顔を見たくてキャンディを買うなんて… 楊果を大好きなのね、ウフッ。
なのに… 楊果に渡そうとしたのに…楊果は大慌てで行ってしまい 渡せないまま。
ちゃんと渡せるか心配だわ。

羽平に再び卉凡から連絡。
「返事はまだ待つ」と言う卉凡に 羽平は「別れる」と返事。
卉凡、可中に助けを求める様子。
昔の彼を利用するのか~嫌な女。撮影でどこか行くんじゃないの?さっさと行ってしまってほしいわ。

楊果、父と再会。
楊朶に会わせたけれど 楊朶の反応が心配。
楊朶が父を許せたら 一緒に住めるけど… まだ憎んでいるようだから無理かも。
…子供に会わせる顔がなくて会いに来れなかったのかもしれないけれど こんな形で再会するんじゃなくて 「すまなかった」って会いに来てほしかったわよね。

11

お父さんと再会して良かったのか 悪かったのか…
よかったはずだけど…
まさか詐欺師だったなんて…
贅沢できなくても 3人 仲良く暮らせればそれだけでいいのに 多額の借金を抱え込むことになったら…
羽平がうまく解決してくれることを願うしかないけど 心配だわ。


楊朶、やはり 素直に父を許せない。
当然よね。捨てられて どれだけ苦労したか。
楊果はただ恋しいだけかもしれないけれど
楊朶は 楊果を守らなければという責任感で辛かったはず。

ホテルの廊下で大騒ぎする3人。
羽平は卉凡と別れ話をして出てきて 目撃。止めに入る。

羽平の冷静な仲裁で楊朶は落ち着き 楊朶と楊果の家に。
父がお金を貯めていたことも判明し、仲直り。

楊果は羽平を送って外に。
「俺たちゲームをしているみたいだな。感謝して お礼して」と言いだす羽平。
楊果は「いつも私が頼んでいたから 今度は社長が頼んでください」と。
その頼みがね…
「社長って呼ぶのをやめてくれ」って…
「可中より先に会ったのに 可中は名前で呼んで 俺は“社長”か。生死を共にした仲じゃないか」と駄々をこねる。
ということで“羽平”と呼ばせることに成功。
まったく 呼ばれた時の羽平の嬉しそうな顔ときたら。
そして ようやく 飴をプレゼント。
「お客にもらったんだ」と言いわけしちゃって、素直じゃないんだから。
2人で飴を食べて、笑い合う。
むっちゃ、いい感じ。

卉凡が邪魔してこないといいのになぁ…
困った時には可中頼り。
「あんな女のせいで…」と言って…
すべて 自分のせいなのに… そんなに大事なら 別れを言わなきゃいいじゃない。

吹き替えだからか卉凡がそらぞらしくて 余計に嫌いになるわ。

仕事の依頼を受け、羽平は楊果の父が詐欺を働いているのではと疑う。
調査の結果 間違いない。
楊果に話すが 信じられない。
楊果は父に聞いてみるが はっきりとしたことは聞けない。
けれど楊朶が知ることに。

楊果父が受け取った額は莫大な金額らしいし、
騙された人は他にもいるらしい。
父を警察に突き出すか、金を返済することで許してもらうか…
返済できる額ならいいけど 羽平の話では無理そうなのよね。
どうするんだろう…

12

ついに 楊果が男嫌いではないと羽平が知ることに。
羽平のあの嬉しそうな顔!
好きな気持ちを押さえていたんだもの。これで我慢する必要なし。大笑いしたくなる気持ち、わかるわ~
でも…楊果は父の件で羽平のことを誤解したままだし、可中の出張に同行していて なんだか可中に取られてしまいそうな雰囲気なのよね。
楊果の父の風水を信じて ピンクのものと楊果の好きな飴の包み紙を机の上に置いているんだから どうか実ってほしいわ。


楊果は羽平に 父を助けてほしいと頼む。
けれど 羽平は楊果が傷つくのも苦労するのも見たくない。楊果の頼みは聞けない。

結局…
可中が足りない分のお金を貸してくれることになり 和解成立。分割で返済することに。
実は 羽平が顧問料を3年間無料にする条件で和解を頼んだらしいんだけど
楊果は知らないのよね…
きっと お金を貸した可中にだけ 感謝しているんだろうなぁ。

楊果の元恋人アーサーが羽平の事務所に楊朶を訪ねてくる。
やり直したいらしい。
で、会話を羽平に聞かれてしまい…
楊朶、世間体を考えて偽の恋人になってもらったと説明したけど。
羽平には通用しなかったみたいね。

大喜びの羽平、可中に電話。
確かめようとしたのかしら。
けれど 可中は楊果を連れて 出張中だった。

可中の出張は 可中の実家に里帰りのようなもので…
可中の母は見合いをセッティングしていた。
だから 可中にとっては 楊果がいてくれて助かったみたいね。
見合い相手ソフィを無視して 楊果に優しくする可中。
見合いをダメにしたいらしい。

可中はソフィのことを楊果に頼んで卉凡に会いに行く。
やっぱり 可中は卉凡のことが好きなのかしら?
でも 予告では 可中は楊果を好きだと言ってるし…可中の真意は?

13

可中のこと とってもいい人だと思っていたのに…
楊果を利用して許せない!
親戚とソフィの前で楊果に告白するなんて ソフィと母を諦めさせるためでしょう?
ついでに 楊果がその気になって付き合ってくれれば 羽平は楊果を諦めて卉凡に戻ると思ったんでしょう?
卉凡のどこがいいのよ~ ふった女のことなんか忘れなさいよ!頼られて嬉しいの?
可中が卉凡のためじゃなく 本気で楊果と付き合いたいと思っている と思いたい。
でも それほど好きだとは思えないのよね。
楊果、可哀想。邪魔が入らなかったら 羽平から告白されて大喜びしたかもしれないのに。

羽平、雁玲に確認して にんまり。
杭州まで楊果に会いに行くことに。
飴を買い、空港に向かう。

ところが 事務所に呼び戻されることに。
楊果の父に騙された人が3人も押し掛けて 大騒ぎになっていた。
結局 羽平が肩代わりすることで収拾。
再度空港に向かうが 予約した飛行機はすでに出発。他は満席。

キャンセル待ち後、席が取れ 向かったけれど 遅かったみたいね。
楊果に会って 飴を渡すと 楊果が大喜びして 抱きついてくれて… と妄想していたのに…
はぁ… 楊果の父の件がなかったら 間にあったかもしれないのに。

14

羽平、楊果に告白するのやめちゃったのね…
そうなんだ…
楊果がOKしたと聞いたらね…
可中、羽平が告白するつもりで杭州に来たことを知っているから 話さないように邪魔したり、親友だよなと念押ししたり。

あ~ヤダヤダ 可中がこんなことするなんて。
これも あの卉凡のため。まったく卉凡のどこがいいのよ~卉凡のために 他の人と付き合えるなんて信じられないよ~


羽平が到着した時には 可中と楊果は撮影所に出かけた後。
急いで 撮影所に向かうが タイミング悪い。卉凡、取材中。
卉凡、羽平の姿を見つけたら すぐに声をかけて 記者に恋人と紹介するのよ。
あ~イラつく~卉凡、見たくない~

卉凡に 「やり直すつもりはない。記者たちには しばらくして 別れたと言えばいい」と言い、
羽平は 楊果に会いに急ぐ。

「楊果、楊果、どこだ~ 僕だよ~」と大声あげちゃって…羽平、高ぶってるわ~
いきなり楊果を抱きしめて 「君に会いに来たんだ」と。
羽平の行動、驚き。
本能のままに行動する羽平を見るのははじめてかも。

でも 楊果、可中にOKしちゃったのよね…
可中、アーサーが捨てたベストをリンゴにリフォームしてプレゼント。
「いつか僕のためにセーターを編んでくれ。君のことを大事にするよ」と。
利用されているだけと思っていても やっぱり心動くわよね。
楊果、「何かを失った気分」って言ってけど たぶんそれは羽平を好きだから。でも羽平は卉凡と付き合っていると思っているから 諦めてるのよね。
まずは この誤解を解かないといけないけれど 可中と卉凡が意地悪してるからなぁ…
可中、楊果を抱きしめながら 「すまない」と思うのなら やめなさいよ!

羽平はショックを受ける。
それでも 楊果「やつが好きか?」と話す。
でも可中が邪魔して 告白まで行かない。
卉凡とのことを 話そうとするけど やっぱり「長い付き合いだから喧嘩もする」と可中が邪魔をする。
そして 可中は羽平に「君は一番の親友だ。親友なら喜んでくれ。邪魔しないでくれ」と。

はぁ…可中、自分が惨めじゃないの?
「これで みんなが幸せになれる」って…本当に そう思っているの?
幸せなのは卉凡だけじゃないの!

楊果は眠れず 外に。羽平もいた。
羽平、「満月の日は素直な気持ちが言える」と言いだすから 告白するのかと思ったのに
なんだか 楊果の気持ちを探っている感じ。
楊果は卉凡のことがあるから 告白する勇気はないし…
ここは やっぱり 羽平が勇気を出さなきゃいけないのに。

「みにくいあひるの子を好きになるはずがないと思ってしまう」と話す楊果に
羽平は「君は特別な魅力がある。君は愛される女性だ。自信をもったらいい」と言い聞かせる。
すると 楊果は「じゃぁ なぜ私のことを好きにならないの?」と。
そこよ!そこで「僕も君が好きだ」と告白しちゃうとか、思い切ってキスするとか、無理していい人にならなくてもいいのに。

羽平、可中の母に馬鹿にされている楊果を可哀想に思わない?思うわよね?
「馬鹿にされてまで付き合う必要はない!俺と付き合おう」とか 言っちゃえばいいのに。
はぁ…こんな展開 絶対にあり得ないわ…

15

パーティ会場に現れない楊果を心配して 羽平は様子を見に行く。
楊果はドレスが恥ずかしくて 隠れていた。
♪どんなに上手に隠れても可愛いしっぽが見えてるよ♪
羽平は「似合っているよ。きれいだよ」と勇気づけ ハイヒールを履かせてあげる。
「ゆっくり。自信を持って歩いて」と歩く練習。
…このシーンをずっと見ていたい。
羽平のせつない顔と 可中の母の意地悪と 憎らしい可中と卉凡 なんか見たくない。

パーティで可中と踊る楊果を見つめる羽平、
辛くて 飴を食べる。
それでもハッピーな気分にはなれない。辛いだけ。
羽平~楊果に手は届くから~今からでも遅くないから~告白して~可中は楊果を守らないよ~あなたが守らないで誰が楊果を守るのよ~


可中の母はパーティを開く。
可中の見合いを兼ねていたのね。
可中に「気に入った子がいたら ダンスを申し込みなさい」だって。
楊果が出席できないように 使用人にわざとドレスを汚させて 嫌なおばさん。

可中もね…楊果のこと 大事にしているように見えて ほったらかし。
好きなわけじゃないからなぁ…
でもさぁ 可中の嘘で 楊果は可中の母にいびられるわけでしょう。腹立たしいわ。

可中が仕事で外出し、羽平が帰国した後 可中の母のいびり開始。
楊果は叱られている気分に。
♪情けない 情けない まったく情けない、情けない 情けない 本当に情けない、情けない情けない お家に帰りたい♪(踊るポンポコリンの曲で)

戻った羽平、
楊果に渡せなかった飴を バス停に座っていた男の子に渡す。
けれど 飴がないと楊果が消えてしまいそうになり 飴を返してもらうとする。
…つ~か 買いに行けば?

羽平は帰国する前に 楊果に
「困ったことがあればひとりで悩まずに台湾に戻ってこいよ」と。
きっと 楊果の事が心配で心配で 仕事が手につかなくなるんだろうなぁ…楊果を迎えに行っちゃうかもね。
そうそう 行きと帰りのタクシーの運転手が同じ人なんて…運転手はひとりしかいないのか~

16

卉凡、しつこい~
夜 家に現れ、
翌朝 事務所に 手作りの朝食を届け、
昼食の時間に また事務所に。
羽平の気持ちを取り戻したいのはわかるけど 引き際も肝心。
今更 仕事を休んで 羽平にくっついても無理だと思うけどなぁ。
…なんだかね…卉凡を理解してあげたいけど 顔を見るだけ テンション下がるわ…

羽平は いつも楊果の事を考えているみたいね~
「好きだ~」と告白の練習してたけど 早く実践してほしいわ。

羽平、卉凡を鬱陶しく思ってはいるけれど 強く突き放せない。
「作ったの」と朝食を差し出した指の絆創膏を見て 仕方なく受け取る。
仕事が終わるまでいつまでも待っている卉凡。羽平は一緒に昼食に。
「早く食べよう」と 卉凡の話を適当に受け流す。
そこに 楊果から電話。
楊果を心配し、時には強い口調で話す羽平。
羽平の気持ちが 完全に楊果にいっているのは明らか。
卉凡の気持ちを思うと可哀想だけど はやく諦めた方がいい。辛くなるだけ。

羽平、頑張って文面を考えて入力して 結局出した文が 「やあ~」だけ。
で、楊果からの返信を待てずに 電話。
話している羽平も楊果も楽しそう。
「いつでも君の味方だ。何かあれば僕に電話するんだ。すぐに飛んで行く。」
「じゃぁ 飴が食べたいって言ったら?」
「送ってやるよ」
羽平はこのまま告白しないつもりなの?
しないよね…親友を裏切ることするはずないもの。はぁ…

楊果は 離婚話と可中との仲違いで落ち込んでいる可中の母を心配する。
いびられても心配してあげるところが楊果のいいところなのよね。
羽平は 自分よりも他人を心配する楊果が心配で仕方がないようだけど。

楊朶は可中のことを本気で好きなのかも?
話すことを書きだして …あっ、これはたぶん電話代節約のために30秒以内にしたかったからだとは思うけど。
いざ電話をすると しどろもどろになって話せない。
楊果と可中のこと 祝福してくれると思ってたけど 無理かも。予告でも怒ってたわよね。

17

楊朶のショックの大きさに驚いてしまったわ。
それだけ 可中を好きだったのね。
子供の時から思い続けているんだもの、そうよね…
でも…あの剣幕は…お土産の貯金箱を投げ捨て 楊果を追い出すなんて…

可中の母は楊果の良さをわかってくれたみたいね。
それでも 嫁教育は諦めていないようだけど。

卉凡はまだまだ諦めずしつこい。
しつこい上に 羽平が大事にしているピンクの置物とアメの包み紙をゴミ呼ばわり。
そんなことしたら ますます羽平から嫌われるとわからないのかしら?

卉凡、昼 事務所に現れたかと思ったら 夜は家に。
いい加減 卉凡のことにうんざりしているところに 恋人気取りでやってきた卉凡に怒り爆発。
羽平は 「鍵を返してくれ。嫌なら交換する。新しい彼女と家にいるのを見たいのか?」と。

鍵を置いて 羽平の家を出た卉凡がしたことは…
可中に電話。
はぁ… もう 可中を利用するのをやめたら?
可中が 「諦めた方がいい。羽平は絶対に振り向かない」と話しても 聞き入れない。
それどころか 可中が楊果を好きになりかけていると知り 可中にすがる。
「今の私にはあなたしかいない」
はぁ…卉凡を見ていると ほんとイライラするわ。

家を追い出された楊果は 可中に電話をするけれど 通じない。
雁玲はデート中。
そこで羽平に電話。
一度目は羽平が出ず、2度目は楊果の携帯が電池切れ。それでも羽平はちゃんと探して迎えに来てくれる。
楊果は羽平の家に泊まることに。

楊果と羽平の会話は微笑ましくて面白くて
羽平、可中のことなんか気にしないで 楊果に告白したらいいのに。
楊果もなぁ…羽平を好きなのに…卉凡の存在がね…
う~~~卉凡 邪魔~

翌朝 楊果と羽平が家を出ようとすると そこに卉凡と可中が来る。
ほんと、しつこい。

18

楊果と可中がまだ手を握っただけと知った羽平の嬉しそうな顔。
進んでほしくないわよね。
でも… そんなことで嬉しくなったり心配したりしなくていいように 「好きだ~」と言ってしまえばいいのに…楊果は可中を好きだと思っているから言わないのよね…
はぁ… 毎回同じことを思う私…

可中が楊果を好きならいいけど そうじゃない。可中は卉凡一筋。可中は自分を喜ばそうとマジックする楊果に罪悪感を感じないの?楊果を放っておいて卉凡と一緒にいたことに罪悪感を感じないの?
あ~もう~卉凡が好きなら卉凡を手に入れなさいよ~


羽平の家に
羽平と可中と卉凡と楊果。気まずい~
羽平は可中に 「楊果を気にかけてほしい」と話したけど 可中には通じていないわよね。
可中は卉凡にことしか考えていないもの。
楊果が風邪気味だと聞いて 病院に連れて行って 薬を飲ませて 優しく介抱するけれど…うわべだけ。

卉凡は 羽平から 「午後に鍵を替える」と言われて 鍵を叩きつけて 出て行く。
こっちも ちっともわかっていない。自分のことだけ。

羽平は出社しない楊朶を心配して 家に行ってみる。
「好きな人が身内と付き合うなんて苦しいだろうな。俺は 好きな人が選んだ恋を祝福しようと思うようになった」と話す顔は とても辛そう。

雁玲は 楊果と可中がまだ手を握っただけと聞き、可中を嫉妬させようと わざとアーサーの話をする。
けれど 可中は嫉妬しない。
「あの弁護士の方が アーサーのことを聞いて取り乱していた。楊果の幸せを心配してた」と驚く雁玲。
そうなのよ!そこよ!雁玲、楊果と羽平ために一肌脱いでくれないかしら?

楊果は可中にサプライズプレゼントをしようと 羽平に可中の好きなことを聞く。
答えはマジック。高校生の時 卉凡の気を引くために 手品部の部長だったらしい。
楊果は 夜 楊果の家で 羽平に教えてもらうことに。

羽平、楊果に教えるために 事務所の部屋にこもって練習。
楊果と2人きりになるために 楊朶に映画のチケット3枚をプレゼント。
チケットを売らないように 感想文も課して。

楊朶は真面目に映画を見ているようで 羽平と楊果は2人きり。
羽平がした手品に大喜びする楊果。

翌日 楊果は可中に手品を見せる。
失敗したけれど 可中は楽しんでくれた様子。
そして 羽平が楊果に手品を教えたのにびっくり。
「それほど楊果を好きなのか?」
…そうよ!そうなのよ!だから楊果を騙して付き合うのはやめてよ。今なら 傷が浅いうちにやめられるはず。卉凡のために楊果を好きなふりをしていたと知るよりも浅くて済むはず。

19

可中 最低。
楊果、可中なんてふってしまえ~
お父さんが言っていたように 自分の気持ちに正直に向き合ったら 自分が誰を好きなのか、可中に愛されているかどうかわかるはず。
可中もなぁ…何を考えているのか…卉凡のために楊果を傷つけるなんて許せない!

卉凡はまだ諦める様子なし。
羽平に拒否され続け…そろそろ諦めてもいいはずなのに。
狂っている卉凡は 羽平に 「楊果がいいなら 可中に別れるように話すわ。可中が私と楊果とどっちをとるか試してもいいわ」と言い出す。
羽平は 「顔を見るのも嫌だ」と。
こんな女なのに 可中は大好きなようで…はぁ…アホ。

楊果は可中の友人に会うために アイスホッケーの事を聞こうと羽平に電話をする。
会議中なのに 怒りもせず 電話にでる可中。
電話を切った後は 会議の事はすっかり忘れて アイスホッケーのことだけ。
部下にそれぞれアイスホッケーの事を調べるように命令。
やれやれ クールで仕事大好きだった羽平が こんなになるなんて…

楊果が友人たちに評判がよく 可中は楊果を抱きしめキスをしようとする。
そこに卉凡登場。
「割りこんでごめんなさい。でも可中しかいないのよ」と。
それを聞いて 可中は慌てて卉凡に駆け寄り心配する。楊果を1人で帰らせようとする。
…もう ホント最低。こんな恋人ならいない方がまし。

羽平は上手くいったか心配で楊果に電話をする。
けれど楊果の様子がおかしい。
心配で楊朶に電話するが一蹴されてしまう。
そこで 翌日可中に会いに行き 「卉凡の復讐に楊果を巻き込まないでほしい」と話す。
そして かき氷を持って楊果の家に。
「可中に電話して 誤解を解いてほしいと言われたんだ」と話す羽平。
楊果の父は羽平が楊果を好きだと すぐに気付いたようだけど…楊果は気付いていないのよね…はぁ…

可中の養子タシャンの誕生日。
仕事で遅くなる可中の代わりに 楊果は101に連れて行く。
ところが タシャンが迷子になってしまう。
可中が駆けつけるが…
それがね… 楊果を怒鳴りつけるのよ。タシャンが心配なのはわかる。でもね…言い方があるでしょうが!

20

ほんと、卉凡がでるとテンション下がっちゃうのよね…
いつまで出てくるの?


楊果から連絡を受けて羽平もタシャンを捜してくれる。
無事タシャンは見つかるが、羽平は 楊果に声をかけない可中に腹を立てる。
「楊果をもてあそぶな」と話すけれど 可中は卉凡の心配ばかり。
怒った羽平は「楊果が好きだ。誰かをこれほど好きになったことはない。楊果に優しくしろ。できなければ俺が奪う。俺なら大切にできる」と話す。

可中が楊果を利用するのをやめてくれたらいいのに
羽平を諦められない卉凡のためなのか、
本当に楊果を好きになったのか、
楊果と仲直りするのよね。
楊果は前より愛が深まったようで嬉しい。はぁ…可中の愛が本当ならいいんだけどなぁ…

楊果から 可中とうまくいっていると報告があったし、
偶然 可中が楊果に「卉凡をまだ忘れられない。きっといつか忘れる。そばにいてくれ」と話しているのも聞いちゃったし。
羽平は ピンクの置物と飴の包み紙を引きだしの中にしまう。楊果からの電話もでない。
諦めちゃったのかなぁ…可中が本当に楊果を愛してくれるなら 楊果が幸せなら 身を引くしかないものね…

卉凡 まだ諦めていない。
諦めきれないのはね 仕方ない。理解できる。
でも 楊果を利用して羽平をやり直そうとするなんて ちっとも進歩していないのね。
「羽平と仲直りしたいの。あなたが羽平に頼っていると困るの。可中がいるなら 2人目の男はいらないはずよね」
人のいい楊果は卉凡を助けようとするのよね。羽平の気持ちも知らないで。

楊朶に恋が訪れるかも…
新入社員ジーハオは楊朶を好きになったみたいね。
お母さんみたいなお姉さんみたいな 自分を引っ張ってくれる女性が好きなのね。
楊朶の方は眼中にないようだけどね。

21

あ~~~~~~~~~~
もう~~~~~~~~~
いらいらする~~~~~~~~~~~~~~
なんなんだ~あの女~~~~~~~~~~~
もう耐えられない~~~~~~~~~~~~
早送りしたい~~~~~~~~~~~~~~
次回 ようやく卉凡と可中の企みを楊果が知ることに。
楊果のショックを思うと辛いけれど
これで可中と別れて、羽平と楊果はラブラブに~ なるのよね?

楊果の父、最高~
楊果が送ってくれた可中に 「飲み物でも」と誘えば 「飲んだ」
「じゃぁお菓子でも」と言えば 「明日の墓参りの供え物だ」と。
羽平の気持ちにも薄々気付いているようだし このまま可中を嫌っていてほしいわ。

そして…
羽平がね…辛い…
卉凡からプレゼントされた手作りのクッキー、楊果が自分と卉凡を仲直りさせるために作ったものだとわかっていても 楊果の手作りクッキーを食べられて嬉しい。
再度はっきりしようと卉凡に 「楊果に頼っても時は戻らない。彼女を巻き込むな。酷過ぎる。君は目的のために何でもする」と強く言ったら 卉凡が倒れてしまうのよ!まったく!都合よく倒れるな!

ストレスからくるうつ病と摂食障害。
マネージャーからも 「あなたのせいよ!」なんて言われたら…
羽平は世話をするしかないじゃない。
マネージャー、以前 卉凡の仕事に羽平が邪魔だと言っていなかった?まったく!

楊果は人がいいと言うか…
卉凡の力になろうと一生懸命。
卉凡と可中の企みなんか知らずに 卉凡のためにクッキーを焼く楊果。
こういうことができる楊果だから 羽平が好きになったんだと 卉凡に気付いてほしいけど…
自分は誰からも愛され 誰もが自分のために動くものだと思っている卉凡だから 楊果のよさに気付くはずないわよね。

楊朶は 父と楊果にからかわれて怒っているけれど ジーハオのこと まんざらでもなさそう。
ジーハオと楊朶、お似合いかも。
楊朶に怒鳴られても ジーハオは嬉しそうだし、
交通費とバイクの燃費を計算して 自分のバイクに乗る方が安いと説得するなんて 楊朶の事をよくわかっているわ。

次回は久々に霏、霆 姉弟 登場。
羽平と楊果のキューピットになってくれたら嬉しいんだけどなぁ。

22

こんな仕打ちないわよね。
可中の気持ちを信じ、卉凡を応援していたのに 実は利用されていたなんて。
いつも明るくて 優しくて 自分よりも他人を優先させる楊果。
大好きだから ショックを受けた顔が可哀想で 抱きしめてあげたくなったわ。
あの場に羽平がいたら 抱きしめてあげられたのに…


霏、霆が羽平の家に。
久々で 楊果と霏、霆は大喜びで 話が弾む。
仲間外れになり 居心地の悪い卉凡。
霏、霆が「卉凡さん 嫌い」と話しているのも聞いてしまう。
…可哀想だけど ざまぁみろ って感じ。子供は素直だわ~

翌日 楊果は2人を連れて遊園地に遊びに行き、卉凡のCM撮影現場に。
楊果は 2人に卉凡を好きになってほしかったのよね。
受付で止められ 中に入れず、衣装を運び込むスタッフにまぎれて 中に入る。
衣装を持って控室に入り…卉凡とマネージャーの会話を聞いてしまう。
「あれはゲームでしょう?弁護士と楊果を引き離すために可中は楊果と付き合うことにしたはず」
「でも 可中は本気になっているわ」
「そう?彼は先日もあなたと続けたいと言っていたじゃない」
…マネージャー、体は重そうなのに口は軽いのね。

ショックを受けた楊果は泣きながら走って行く。
卉凡は楊果を追いかけ
「羽平を失うのが怖かったの。だからいいなりの可中を利用したの。でも彼は 今はあなたに本気よ。信じて」と言いわけするが
楊果は誰の話も信じられない。

羽平も電話で霏と話していて 卉凡が楊果に言いわけしているのを聞き、企みを知ってしまう。
楊果に電話して 家で待っているように話すが
楊果は霏、霆を家に送った後 いなくなってしまう。

楊果の父も楊朶も事情を知らないから 羽平に 楊果の行きそうなところを聞かれても 生返事。
羽平も怒り心頭よね。可中が好きなら 楊果が幸せならと気持ちを押さえてきたのに こんなことだったなんて。可中を一発殴ったくらいじゃおさまらないわね。

ジーハオは 今回も楊朶のお金大好きな性格を利用して デートの約束に成功。
やっぱりお似合いだわ。
楊朶が仕切っているようで ジーハオが上手に操っているもの。

23

今回で卉凡の登場は最後よね?
羽平に 「楊果に何かあったら許さない。嫌いになる前に離れてくれ」と言われ 諦めることに。
卉凡、「身を引く」と言ったけど 違うわよね。諦める とか ストーカーをやめる とかの方がぴったりだわ。
それにしても あのマネージャーの憎らしいこと。
楊果のことを心配する卉凡に「頭の悪い子だから すぐに忘れるわよ。可中が帰ってくる前に バカ娘の機嫌をとって 何もなかったように忘れさせればいいわ」と。
卉凡、マネージャーを変えた方がいいかもね。


楊果は魔法の玉を捜していたのね。
魔法の玉には何の力もなくて 見つかっても何も変わらないことはわかっている。ただ 見つけることで 自分に自信を持ちたかった。

羽平は近所の人たちに手伝ってもらい 魔法の玉を見つける。
でも…見つかっても… 楊果、自信を取り戻すどころか 恋愛を諦めちゃって…そう簡単に元気になれるはずないわよね。

可中と卉凡の企みを知った楊朶たち。霏、霆も一緒に 楊果を元気づけようと あれこれ考える。
楊果はそれに応えるように 笑顔を取り戻す。
…取り戻したように見えたけど 実は元気なふりをしているだけなのよね。
「無理してでも笑い続けていれば本当に笑えるかも」って。

羽平は 笑顔を振りまいて疲れている楊果をつれてドライブに。
「心の傷に効く場所に連れて行く」
楊果は涙が止まらない。
羽平は 「ロンバケにいいセリフがあるんだ。何もかもうまくいかないときは神様がくれたお休みだと思って無理に頑張らない方がいい」と慰める。
それから 2人は 食べ歩き。
たくさん食べて たくさん笑って 少しは元気になったかなぁ…

出張中の可中は 何も知らず 楊果にお土産を買っていた。
しかし そこに卉凡から電話があり、楊果が知ったことを知る。
さぁ どう言いわけするんでしょう。
今は愛している なんて言ってもね…

そうそう楊朶は羽平が楊果を好きだと言うことに気付いていなくて
みんなに 霆にさえも バカにされることに。
ほんとに 気付いていなかったとは… 相当の鈍感。
楊果の元雇い主で 自分の社長だから 親切だと思っていたのかしら?
それだけで 楊果のことを心配するなんて…あり得ないでしょう~
もしかして 楊果も気付いていない?
賞金をつけてまで 魔法の玉を捜してくれても 気付かない?
楊果ならあり得そうだわ…

そして まさか「ロングバケーション」のセリフがこんなところに出てくるとは。
1996年のドラマ。楊果が見ていないのは納得するとして
2001年の「流星花園」を見ていないなんて…「ク・ジュンピョがカッコイイ~」なんて それは可哀想でしょう~

24

勇気を出して楊果に電話。
「好きだ。愛してる。ずっと前からだ」
ところが 電話の相手は楊朶だった!
…告白がうまくいかなくて残念だったけど 大笑いしてしまったわ。

楊果、優しすぎるわ。
なにも悪くないのに 「本心を見抜けず うぬぼれていた自分に腹が立つ。深く考えずに付き合った自分も悪い」って…そんなことない!誰だって告白されたら 嬉しいし、特別嫌いな人じゃなかったら 付き合うわよ。

可中はあきらめる気はない。
楊果が情に流されて よりを戻すかもしれないと心配したけど それはないみたい。

楊果は 父、楊朶、雁玲から 「社長は楊果のことが好きよ」と言われても ピンとこない。
魔法の玉のことも 親身になって心配してくれるのも すべて命の恩人だからと思っているのよね。
ホント、雁玲たちが言うように 好きじゃなかったら あそこまでしない!

偶然、羽平が電話で 楊果の父に
「彼女を失うのが怖くて告白しませんでしたが、たとえ100回ふられても 人に笑われても負けません」と話しているのを聞いてしまう。
けれど…楊果はまだ受け入れられないのよね。
信じられないし、ふられてすぐでは 羽平を利用している気がしてしまう。
今まで 恋愛対象だと思っていなかったから とまどっているのかなぁ。
「待つよ。受け入れてくれるまで。何があっても受け止める」と 羽平が言っていたし いつか 自分の気持ちに気付いて 羽平を受け入れるわよね。
…私も 気長に待つわ。

霏、霆が帰ることに。
2人にせがまれて 羽平は楊果に電話。
「これから子供たちを空港に送っていく。一緒に行かないか?用事があるんだったら…」
「何もないから…行くわ」
不安そうだった羽平の顔が 嬉しそうな顔に。

霏から羽平の秘密を聞いて 楊果は羽平の気持ちを信じることができるみたいね。
あの女は出てこないし、可中はしつこいけど もう無理だし、落ち着いて 楊果と羽平を見れるわ。

25

待ちに待ったキス~~~~
…しないのか…
ラブラブだからいいんだけどね…残念


霏、霆は ホント可愛い。
「叔父さん、これからは自分でアタックしてね」
「叔父さんの負けだ。お姉さん、将来僕と結婚してね」
なんて おませなとこも可愛いわ。

楊果は霏に 「キッチンの赤い棚に秘密の物があるの。見つけてね」と言われ、開けてみる。
と 飴がこぼれだし…
楊果は羽平が自分のために飴を買いためていたと知る。
羽平は 「楊果の好きなものだから いつも少しずつ買っていた。でも渡す勇気がなくて溜まってしまったんだ」と素直に話す。

以前の返事を聞かれ 楊果は慌てて立ち 飴で足を滑らせてしまう。
羽平は 倒れる楊果を受け止め…キス~
なのに…電話。
電話なんて無視してキスすればいいのに。キスした後でかけなおせばいいのよ!

羽平の頭の中は楊果のことばかり。
笑顔を見たくて スーパーのイベントに参加。
店長に頼んで優勝にしてもらう。
大喜びする楊果を見て 羽平は嬉しそう。

会議の前には 楊果とのキス(寸前)を思い出して にんまり。
会議では 「ジーハオにアドバイスしてやってくれ」なんて言いながら 早々に会議を終わらせて 自分もちゃっかり仮病作戦を実行。
そうそう スーパーのイベントも楊果の父のアドバイスみたいね。

楊果は羽平から「呼吸が荒くて 瞳孔が開いている」と電話がかかり 慌てて出て行く。
まったく 楊果の父が言うように 瞳孔が開いた本人が電話かけられる?って感じだけどね。
急ぎながらも 前髪をあげるのを忘れない楊果、可愛いわ。

可中の母が来ちゃいましたね。
可中の父は事業に失敗。離婚したらしい。
可中の母を心配させないために 可中と恋人のふりをするようだけど いつまでも騙せるわけじゃないんだから 本当のことを言ったほうがいいのに。

26

楊果を大好きで心配なのはわかるけど 仕事をしなくていいのか~
前回の仮病に続いて 尾行。
とっても忙しい敏腕弁護士のはずじゃ…?敏腕だから ちゃっちゃと片付けられるのね。

あんな風に心配してくれたり 嫉妬したり 愛されていたら幸せよね。
可中との偽デートに嫉妬して注意するふりして 手を繋いだりハグしたりキスしたり。羽平が可愛くて面白くて 笑ってしまったわ。


破産に離婚。この上破談を知ってしまったら 可中の母が可哀想 ということで 当分内緒にすることに。
何も知らない可中の母は結婚を進めようとする。
婚約・結婚のことは適当にはぐらかしたけれど 食事はすることに。

楊果と可中が恋人のふりをすると聞いて 怒り狂う羽平。
わざわざ 家まで来て 楊果に禁止事項を話す。
「こんな風に手をつなぐのは本物の彼とだけだ。こんな風にハグするのもダメだ。チュッもダメだ」
と言いながら ちゃっかり手を握ってハグしてキスするなんて…嬉しそうな羽平。
ついでに もう一度キスしようとして…こんな羽平を事務所の弁護士が見たら卒倒するだろうなぁ。

禁止事項を伝えたけれど やっぱり心配。
食事するみんなをこっそり監視。…ってすぐに見つかっちゃったけどね。
事務所に帰っても 気になって仕方がない。
結局 尾行。
「手を繋ぐな!」「口ぐらい自分で拭け!」と楊果にメールする。
尾行しているのに気付いた可仲はわざと 楊果の肩を抱き 頬にキスをする。
たまらず飛び出す羽平。
…レストランで楊果を怒鳴っていた羽平がこんな風になるなんて。

楊朶はジーハオとつきあってもいいかなぁ と思い始めたのかしら?
ジーハオに「肉を煮込んだのが残ってるの。家に来て食べちゃってよ」と。
可中との昔の思い出は 思い出として残すことにしたのかしら。
次回 可中も昔会った少女が楊朶だと知るようだけど 恋愛に発展するとは思えないわ。

27

いやぁ~ん、羽平って
いつでも どんな時でも 一日中 楊果を心配するほど 気になるほど ストーカーをしたくなるほど 楊果を好きなのね。
だからって 書類に×をつけるだけの仕事なんて 目がテンよ。それも楊朶より倍のお給料って…

羽平は楊果に仕事をしてほしくない。
仕事をするのが嫌なんじゃなくて いつでもそばにいてほしい。
けれど 楊果は援助してもらうのは嫌。離れているからって別れるわけじゃない。

そこで羽平は事務所で雇うことに。
その仕事が なんと書類に赤ペンで大きく×をつけること。
これじゃぁね…
楊果は 他のところで働きたいと言い出す。
「たくさんメールするし、電話もする。連休があったら遠出しよう」と頼み、
羽平は渋々承諾する。

それでも 心配で仕方がない羽平は 雁玲の紹介と言うことで知り合いに頼んで仕事先を決める。
しかし 楊果は条件が良すぎて心配になり 別の仕事先を見つけてしまう。
その店… 制服がメイドカフェのような格好で… 羽平は心配そうね。

ジーハオに「お姉さんのツボを教えてほしい」と頼まれて 楊果は可中に会うことに。
それを聞いて 猛然と反対する羽平。
でも 結局 楊果に押し切られることに。
楊果の見えないところで 悲しそうな顔で “どうか何もありませんように”と祈る羽平がおかしかったわ。

あ~~~ 忘れてた。2人の長~い長~いキスもよかった~
「楊果のことが心配なんだよ」と言う羽平に怒って
楊果が「心配を理由に好き放題呼び出してこき使うわよ。携帯のメールもチェックするわよ」と言うと
羽平は「そうしろよ」と返事。
「楊果が俺を心配するなら 何をされてもいい」なんて…
そんなに そんなに~ そんなに~~ 好きなのね。

楊朶とジーハオの恋愛は…
いまひとつ 盛り上がりにかける というか楊朶とジーハオの気持ちに差があるのよね。
ジーハオ、頑張れ~


今回も楽しくて 羽平と楊果、最高~ と幸せな気分になれたのに
何!あの次回予告!またでてくるのか…見たくない!

28

最後まで 羽平は可愛かった~
そんなに楊果を好きなの? と呆れちゃうけど それだけ愛されたら幸せだわ。

心配していた卉凡は 2人を仲直りさせる役目だったのね。
だけど 出演してほしくなかったなぁ…


楊果はジーハオのために可中と会う。
“今回は ちゃんと話して 羽平の承諾を得た。恋人のふりじゃないから 監視しないはず” と思っていたら…
ジーハオに聞き出し 同じ店で部下とお茶していた!

まったくね… 部下が彼女が元カレとよりを戻してふられたと聞いて心配になったからって…楊果を信じなさいよ!
結局喧嘩しちゃって…

久しぶりの卉凡からの電話に
「楊果が可中と会うから心配でこっそり見に行って喧嘩した」と愚痴る羽平、
愚痴りながら 「俺も変わったな」と。
…ほんと変わりました。変わりすぎ!

卉凡は「彼と会ったわ。一晩じゅう話したのよ。昔のことがよみがえったわ」と楊果を心配させて
「彼に電話をして喧嘩の原因を聞いて彼が悪いと思ったわ。でも楊果を愛しすぎているからよ」と。

そして… 羽平はプロポーズする。
「毎日楊果の顔を見たい。そばにいてほしい。君に完全に恋してる」

6年後。
羽平そっくりの息子の5歳の誕生日パーティ。
ジーハオに「恋人にはなれない」と断り インテリアデザイナーの夢を実現させるために可中の事務所に勤めた楊朶は可中と一緒に参加。
ジーハオはまだ楊朶を好きみたいね。
で、もしかしたら可中も楊朶のことを…?

パーティ途中に陣痛が始まった楊果は病院に。
…兄弟で同じ誕生日だったら 一緒にパーティができて楽だわ。祝ってもらう子供は寂しいけどね。(弟と4日違いだったので いつも一緒だったんですよね…)

 12345678910111213141516171819202122232425262728
関連記事
スポンサーサイト
web拍手

コメントの投稿

Secre

mikajunさん、こんにちは。

とうとう終わっちゃいましたね~。
ウィピンは、背が高くてかっこよくて、仕事はバリバリで、だけど大好きなヤングォの事になるとお子ちゃまで、可愛くて、表情がくるくる変わって…もう何を言っても言い足りない位大好きなキャラでした。
なかなか好きって言えない間にコジュンにとられちゃって、それからはあの女のネチネチ攻撃とダブルでもうイライラでしたが、mikajunさんのところにおじゃまして、そうそう、そうやねん!!と、一緒に見ているように1人盛り上がってました。
私も何言ってるか全くわからないけど、動画を見たり、ほんとにハマりました。

こんなにストライクゾーンど真ん中なラブコメ、当分巡り会えそうにないなあ…と、寂しさいっぱいです。
mikajunさん、次に楽しみにしてるドラマありますか?

naoponさん、こんにちは

終わっちゃいましたね…
寂しいです。
羽平と楊果は楽しくておかしくて大好きでした。
そうそう おっしゃる通り 羽平の表情はくるくる変わりましたね。思いが伝わらず悩んだり 告白の練習をしたり、楊果を思ってデレデレしたかと思ったら急に弁護士の顔。可愛かったですね。

期待しているドラマは
台湾ドラマでは 今「P.S男」を楽しく見ていて、「スターな彼(呼叫大明星)」「懇丁は今日も晴れ!(我在懇丁☀天氣晴)」を期待しています。
韓国ドラマでは 「星をとって」が面白く、「オーマイレディ」「検事プリンセス」を期待しています。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
秘密の女たち
復讐の女神

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
萌妃の寵愛絵巻(萌妃駕到)

わたしのことは  こちら
ブログランキング
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村
にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

視聴済みドラマ
視聴済み韓国ドラマリストは  こちら
視聴済み韓国映画リストは   こちら
視聴済み台湾中国ドラマリストは こちら
視聴済み台湾中国映画リストは  こちら

最新コメント
楽天ショップ
    
大君-愛を描く     よくおごってくれるお姉さん

    
無法弁護士      ミスティ

    
 麗姫と始皇帝     麗王別姫

     
 ミーユエ      花と将軍

     
永遠の桃花~三生三世   擇天記

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
リンク
このブログをリンクに追加する
カテゴリ
ブログランキング