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19の純情(81)-(167) あらすじ&感想





全167話 2006年 KBS

出演者 : ヤン・グッカ ・・・ク・ヘソン
       ホン・ウギョン ・・・イ・ミヌ
       パク・ユヌ ・・・ソ・ジソク
       パク・ユンジョン・・・イ・ユンジ
       カン・シニョン・・・チュ・ソヨン

       ホン・ヨンガム(ウギョン祖父)・・・シン・グ
       ホン・ムング(ウギョン父)・・・カン・ナムグル
       キム・オックム(ウギョン母)・・・キム・ミギョン
       ホン・プング(ウギョン叔父)・・・カン・ソグ
       ホン・ウスク(ウギョン妹)・・・チョ・ジョンリン
       チェ・ヘスク・・・イ・ヘスク
       パク・トングク(ユヌ父、会長)・・・ハン・ジニ
       ユン・ミョンヘ(ユヌ母)・・・ユン・ヨジョン
       パク・ユンジ(ユヌ姉)・・・ユン・ユソン
       コン・グァンマン(ユヌ姉の夫)・・・アン・ジョンフン


演出  : チョン・ソンヒョ、ファン・インヒョク
脚本  : ク・ヒョンスク

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第1話~第80話は こちら

81

ユヌはウギョンに 「自分はグッカを愛しているけれど グッカは自分のことをなんとも思っていない。結婚をやめたのに心が動かない。気持ちを押し付けることはできない」と言うの。
グッカは結婚をやめたと思ってないかも…
ユヌが知らないところで母やシニョンが裏工作しているんだもの。

グッカはウスクにシンガポールは遠いのか聞くの。
ウギョンはそのことをウスクから聞くのよ。ウギョン、頼りにしているわ。愛のキューピットになって~(キューピットとは程遠い顔ですが)

シニョンはユヌと話すたびに墓穴を掘っているような気がするのよね~自分ではわかってないんだろうな。

グッカは ユヌが車から降りてくると思い髪を整えたら… えっ?違うじゃない?
で、ユヌ出社時に会うんだけど ユヌは黙ったまま。
グッカは悲しそうなのよ。グッカ、勇気を出してみたら?待っているだけじゃ 何も始まらないわよ。掴み取らないとね。

シニョンはグッカにまたお願い。自分が情けなくないの?
「出発までユヌの前に現れないでほしい」
グッカははっきり言いましたね。
「悪いと思うなら頼まないで。勝手に写真を持っていって 今度は現れないで?ひどすぎるわ」
シニョンが諦められないのはわかるけど…

82

進展なし。
ユヌは 片思いだから気持ちを押し付けてはいけない と思っているし、
グッカは ユヌがシンガポールに行くと考えると 寂しくて 辛い。だけどユヌには思いを伝えないまま。
このままだと シンガポールに行ってしまって ドラマが続かないんだけどなあ~

ユヌはシニョンに「俺を忘れて いい人を見つけて幸せになれ」と。
シニョンは簡単には気持ちの整理がつかないわよね。

ユンジョンは企画室に配属。ドラマとはいえ 会長の娘が会社で遊んでいて よく文句が出ないもんだわ。
勉強する時はめがねをかけてこそコーディネートが決まる… こんな娘いらないわ~

83

ウギョンは 風邪で欠勤したグッカを見舞いに行き 世界地図のシンガポールに印がついているのをみてしまう。
グッカはウギョンに素直な気持ちを打ち明けるの。
「私みたいなのが好きになってはいけないのに。シニョン姉さんがいるのに」
そこでウギョンは一肌脱ぐことに。
ユヌにどうしても会いたいと電話し、グッカを気分転換しようと外に連れ出すの。
ウギョンは「トイレに行く」とその場を離れ ユヌのところに。
「グッカに対する気持ちを信じる」と。

グッカ~素直になるのよ~

84

うわぁ~グッカ~今は借金の話をしている場合じゃないでしょう。
「借りたお金は毎月貯金しています。室長が戻る前に中国に帰る事になったらウギョンさんに渡します」
そんなこと言われたら 誰だって怒るわよ。

グッカは“中国の家族のことを考えたら恋をしている場合じゃない”と考えているんだけど、違うでしょう~ 仕送りと恋愛は別よ~

ユヌの飛行機の時間が気になってしょうがない。
だ・か・らっ “行かないで~”と電話するとか 空港に行って叫ぶとかしないと。
ついに(と言うより やっと)グッカは駆け出すの。
しかし あの格好で 携帯も財布ももたずに駆け出して どうするのよ。
走っても空港に着く頃には飛行機は離陸した後よ。
タクシーに乗るには お金がいるし…タクシーでも間に合わないわよね。
やっぱり 電話しかないわよ。小銭ぐらい持っているわよね。
今度こそ “カジマ~”と言うのよ。

85

よかったわ~ 取ってつけたようなポケットの中の小銭だけど。
ユヌに電話するけれど 何も話せない。
グッカ、何か話さないと~とやきもきしていたら 代わりにおばちゃんがしゃべってくれたわ。「屋根部屋のお嬢さん」

ということで ユヌはシンガポールには行かなかったのね。
グッカがバイトから戻ってくると ユヌが待っているのよ(ヘタ取りしながら待っていたら面白いのに と思ったんだけどなぁ~)

ユヌはグッカに「俺だけを信じろ。俺についてこい」と。
そして 家に帰り、父に「どうしても行けなかった。愛する人がいるんだ」と告白。

これから大変よね。
やっぱり ユヌ母はグッカをいじめるのよね。いじめて何が楽しいんだろう? シニョンもね…いじわるする人じゃないはずなのに…こんな風になっちゃうと…
「ユヌなんて何よ!もっと素敵な男を見つけるわ!」と早く思えるようになるといいのに。

86

ユヌ父は 「シンガポールに行くか、親子の縁を切るか、決めろ」と。

グッカは不安だし、ユヌを心配して 今からでもシンガポールに行ったほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
そんなグッカにウギョンが言うのよ。
「ユヌを信じるんだ。危険を冒してグッカを選んだのに 力になってやれなくてどうする。誰のことも聞かない。自分のことだけを考えるんだ」
こうなったらユヌとグッカと一緒に乗り越えないとね。

それより~ユンジョン、なんとかならない?
シニョンに電話して「父に愛する人がいるから行けないと言ったのよ」と言うのよ。
ユンジョンは当事者のシニョンに話しているとわかっているのかしら。友達に家族の話をしているみたいなのよ。
シニョンが可哀そうじゃない?事実だし いずれ知ることだけど…ユンジョンから聞きたくないわよ。

ユヌ父はシニョンから ユヌが好きなのはグッカだと聞き グッカに会いに行くの。
何を言うの…やっぱり「別れろ」よね。

87

ユヌ父はユヌ母のように一方的にグッカを責めることはしないけれど 「嫁として迎える気はない」ときっぱり。

ユヌ家でユヌの味方をしてくれそうなのはユンジだけ。でも歯切れが悪いのよ。相手がグッカと聞いてびっくりしたのもあるし、今のユンジ家族の立場を考えたら 両親とは喧嘩したくないものね。
そうそうグァンマンは料理が上手なんだから 家政婦をしたらいいのよね。男が家事をしてもいいじゃない。

グッカが帰宅すると ユヌがヘタ取りをしているの。
外に出しっぱなしなんだもの。暇つぶしにしてしまうわよ。
食事もユヌが作るのよ。
たんすに寄りかかって眠っているグッカを見るユヌの顔…とろけそう~
食べさせてあげて…ユヌは幸せ。

父との約束。シンガポールか親子の縁を切るか。
ユヌは家を出ることに。カード、車の鍵、辞職願を置いて。
多少お金の苦労はすることになっても 愛する人を諦めることはできない。
グッカは申し訳ないと思わないで ユヌの力になってあげると もっといいのに。

ウギョン家ではお祖父ちゃんが結婚宣言。
ウギョン母は大反対。ヘスクが義母なんて…その気持ちわかるわ~

88

ユヌは部屋を借り、生活を始める。現金は持って出たみたいね。
仕事後、グッカはユヌの家に。ユヌの家はグッカが降りるバス停のすぐ近く。
「子供じみたことをしないで家に帰って。シンガポールに戻って」とグッカが言い出すから 2人は喧嘩に。どうせすぐに仲直りするんだろうけどね。

ユンジョンがグッカのことを悪く言うから ウギョンはユンジョンを諭すの。
「誰かを愛する心は思い通りにはならない。君だけはユヌを理解してほしい。
君には心が広くておおらかな人になってほしい」
ユンジョンが味方になってくれると嬉しいわよね。味方にならなくても 今までのようにグッカに嫌味を言わなくなるだけでも安心。

ユヌとグッカ。これからどうやって両親を説得するのかしら。

説得と言えば、お祖父ちゃん。結婚に反対しているウギョン母を説得できるかしら?それとも無視して結婚するかしら。法律的には家族の承諾はいらないものね。

89

シニョンにも ユンジョンにも ユヌ母にも イライラするけれど
一番イライラするのはグッカ。
いつまでも 「家に帰って」とか「私のためにこんなことまでして」とか言うのはやめたら。
洗濯機を借りにきたり バス停で待っていてくれたり 可愛いじゃない。ユヌの気持ちにこたえてほしいわ。

シニョンはまだ諦めていないの?
グッカに “ここまで利己的だとは思わなかった”と言うのよ。どっちがよ。 ユヌの心を溶かせなかったんだから 諦めなさい。

ユンジョンがグッカにユヌの居場所を聞き (同じ町に住んでいることしか言わなかったかも)ユヌ母とユンジが来るの。
運悪くユヌは外出していて グッカだけなのよ。
ユヌが引っ越し祝いにと用意した ケーキとワインを見て怒り心頭。ケーキを投げつけようとするし 「このあばずれ女」と言うのよ。いやぁ~上品なふりして 口も手も乱暴なのね。

90

「今は心が穏やかで幸せ」なんて言われたら 親としては諦めるしかないと思うんだけどなぁ~

ユヌの気持ち、「いずれは独立するつもりだった。自分ひとりの力で頑張って 成功したら 家族に紹介するから それまで辛抱してほしい」と 聞いたグッカは 以前より素直になったみたい。

グッカがユヌのシャツにアイロンをかけ、ユヌがキムチチャーハンを作って…そんな幸せなときに シニョン登場。
シニョンはまだ婚約者のつもりなのよね。その図太い神経にびっくりしてしまうわ。

ユヌ母はウギョン家に行き、「末っ子の嫁を何とかしてほしい」と言い出すのよ。
そんなこと言いに行くほうが 恥ずかしいと思うのですが…そう思うのは私だけ?

それから…ユヌの部屋はみすぼらしくないわ。あれがみすぼらしかったら 私の息子の部屋はどうなるの~

91

お祖父ちゃんに拍手~
「グッカはお金で付き合うことはしない。グッカは純粋な子だ。利用するために近づいたと思わないでほしい」
ユヌ母は納得してないけどね。

シニョンは自分で自分を惨めにさせてるわよね。
“ユヌはグッカには関係なく自分を愛していない。愛されない結婚は寂しい”と気付き、納得するべきよね。とっても辛いことだけど。

ユヌとグッカ、微笑ましいわ~
ユヌはグッカを バス停まで送って 手を振って、グッカも恥ずかしそうに手を振り返して。
あなたたちは高校生?

お祖父ちゃんがグッカを呼んだのは グッカの気持ちを確かめたかったのね。
「会長の息子を好きなのか?会長の息子もグッカを好きなのか?」
グッカが幸せになることを望んでいるし、きっと応援してくれるはず。

92

罪悪感を抱かないで思ったとおりにすればいい。
2人で試練を乗り越えていくんだよ。

お祖父ちゃん、素敵だわ~
お祖父ちゃんの恋も実らせてあげたいわ。
相手がヘスクじゃなかったら ウギョン母は許せたんだろうけどなぁ…

でも、お祖父ちゃんが書いたラブレターをみたウギョン母は 結婚を許すことに。おめでとう~

グッカは 帰りに会ったウギョンに家で食事しようと誘われるけれど、「室長が待っているから」と帰るの。
そうなのよ。ユヌはバス停で帰りを待っているのよ。
一緒にもやしと豆腐を買って、新婚に間違われて、幸せで何よりです。

グッカは辞表を出す。
ユンジョンに「辞表を出しなさい」と言われたことや ユヌと一緒に住んでいる噂を気にしてのことだから 負けた気がして少し嫌だけど、
辞めたほうがいいかも。ユンジョンやシニョンに会わなくてすむもの。

93

グッカ、可愛いわ~バス停を降りたらユヌを探すのよ。
ユヌはわざと隠れていて、キョロキョロするグッカを確認してから 声をかけるの「お嬢さん」

ユヌは事業計画書をもってでかけるけれど… ユヌ父が手をまわしているのよ。
前途多難。きっとあちこちに声をかけているのよね。

グッカは会社をやめたことはユヌには内緒。
で、就職活動。牛乳配達の仕事があったけれど自転車に乗れないとダメ。
そこでユヌに習うことに。
なんか楽しそうなのよね。
転んだグッカを助け ユヌがグッカを抱きかかえることになり意識する2人。微笑ましい。
これじゃユヌ母が心配することはないわね~

ユンジョンの婚約者は 会うたびに ウギョンのことを聞かれるから 気になったみたい。そうよね。ユンジョンはウギョンのことしか聞かないんだもの。
「先輩とユンジョンとどんな関係なんですか?」と聞かれたウギョン。
「友達の妹」と答えたけれど それだけじゃないわよね。

94

ウギョン、ついにユンジョンに落ちちゃいましたね~
見合い相手の家に行くユンジョンに 「行くな!」あ~ぁ…ユンジョンと結婚しちゃうのね…
2人がどうなろうと どーでもいいけど 母親同士 もめるんだろうなぁ…
2人が仲良くしているのを見るのは耐えられるけど 母親同士の喧嘩は見たくないわ。

見ていて微笑ましいグッカとユヌ。
自転車に二人乗り。ユヌって笑うと (まあまあ)可愛いじゃない。

でも…ユヌ父の圧力は続きそうだし、
グッカが会社を辞めたことをユヌは知ってしまうし、
しばらく辛い日々が続くのかしらね。
ユヌの蓄えがいつまで持つかが心配だけど ユヌの決心は固いから もし事業がうまくいかなくてもグッカと頑張ってくれるわよね。

ユヌ母の「ビンゴ~」とっても耳障り。
いい加減 グァンマンの料理を認めて家事をやってもらったら?家政婦としてお給料をあげたらいいじゃない。

95

「付き合おう~」だって。
ユンジョンが聞きたかった言葉。「愛してる」も言ったら最高だったのに。
最初に好きになったのは ユンジョン。付き合おうと言ったのはウギョン。
ということで 主導権はユンジョンが握ることに。

勤務中、ユンジョンは「お茶しよう」とメール。目配せして2人はコーヒーを飲みに。
シニョン、楽しそうな2人を見てわかって!恋人同士は自然と笑みがこぼれるのよ~全身で「幸せ~」っていうのよ~

グッカが会社を辞めたことを知ったユヌ。牛乳配達をしていると聞き「お前1人ぐらい大丈夫だ。牛乳配達はやめろ」と。
そうだろうけれど まずは仕事を決めてね~
それに…グッカはユヌの負担にはなりたくないんじゃないかなぁ~結婚するまでは経済的に独立していたほうが…

お祖父ちゃんの結婚式。
お祖父ちゃんはグッカとユヌも招待。
グッカはユヌがくると知らなかったから びっくり。
きっと お祖父ちゃんはユヌにグッカのことを頼みたいのよね。

96

お祖父ちゃんの結婚式。家族のビデオメッセージが温かくてよかったわ。
そのメッセージを見ながら涙するグッカの手を ぎゅーっと握ってあげたユヌもね。
ただね…お祖父ちゃんトイレが近くて…結婚式の中座は仕方ないとして 新婚旅行の飛行機に遅れちゃったのは残念だったわね。

ユヌはグッカに「ユヌさん」と呼んでほしい。グッカにそう言うと 「それなら私のことを “田舎娘”ではなく名前で呼んでほしい」と言われる。
恥ずかしそ~に 周りを気にして「グッカさん」と呼ぶのよ。可愛いんだから~
それに答えて グッカは「チッチッケ~」
期待したのにね~残念でした。

中秋節。
ユヌはユンジの助言もあって グッカを連れて家に行くことに。
そこで2人でグッカの洋服を選びにデパートへ。
そこで ウギョンとユンジョンにばったり。

グァンマンは家事をすることを宣言。楽しいんだから認めてあげてほしいわ。
ユヌ母は自分の後継者に って考えたらいいじゃない。この間もソースのレシピを聞いてたでしょ。

97

偶然会った4人。
グッカに文句を言うユンジョンをたしなめるウギョン。黙ってしまうユンジョン。
“そういうことだったんだ~”と食事に。
だまってグッカのお肉を切ってあげるユヌ。気が利かないウギョンにお肉を差し出すユンジョン。おかしいわ~

ウギョンはユンジョンに言うのよ。
「愛をよく知っているからユヌとグッカのよき理解者だと思っていた。自分の愛が大事なら人の愛も尊重すべきだ。もう少し大人になってくれ」
ウギョンが言うことなら ユンジョンは聞いてくれるわよね。

ユヌはグッカをからかって楽しんでる。
「キスしたことないだろう」と言って 口を近づけるのよ。
2人が楽しそうで 私も嬉しいわ~

中秋節。
グッカは 大事な中秋節をダメにしたくないから行かないつもり。
でも 洋服を選んでいるみたいなのよね。ん?ユヌが買ってくれた洋服は着ないの?
ユヌ家にはなぜかシニョンがいるのよね。
…マズイことになりそうな予感。

そしてユンジョンはと言えば、韓服を着て ウギョン家に。
ちょっと先走りすぎじゃ?

98

ちょっと~マズイでしょう~
グッカはユヌに買ってもらった洋服を売ってカルビを買っちゃうのよ。
実家に帰るユヌに持たせたかった。気持ちはわかるわよ。でも…ユヌが可哀そうよ。
怒るユヌに「今度挨拶に行く時に もっと可愛いのを買って」
それってユヌと結婚するつもりって言っているようなもの。ユヌはすぐにご機嫌に。
(勝手にやってくれ~)

実家に行ったユヌ。だけどユヌ父に追い返されてしまう。
ユヌはグッカの家に行き、2人はデートに。
楽しそうで “追い出されてよかったじゃない”と思うのは私だけ。グッカは申し訳ない気持ちで一杯みたいね。

ユヌが「さっき韓服を着て写真を撮ったとき 結婚式を終えた夫婦みたいだった」と言うと グッカは恥ずかしがるのよ。この調子じゃ ミセス・パク助言の「やってしまいなさい」は無理ね。キスするのも大変かも。

ユヌ母はユヌのマンションに料理を持ってくる。ユヌは不在で帰ろうとすると そこにユヌ父。ユヌと会っても話してもいけないと言ったのに行っているから 怒ってきたのよ。
そしてそこにユヌとグッカが帰ってきて…

一難去ってまた一難。
ウギョン母はユンジョンが嫁に来るのは嫌みたいね。
私も嫌だわ。嫌だけど“息子が好きなら仕方ない”と思うしかないわね。…思えるかなぁ…

99

父の姿を見て ユヌはグッカの手を握る。
それを見て ユヌ父はますますイライラしてしまう。「女のことしか頭にないのか」
ユヌは「グッカは悪くない」と。
ユヌ両親をますます怒らせてしまってグッカは泣いてしまう。
「愛することは罪じゃない」とユヌは言ってくれるけれど…

ユヌはまた父のせいで企画を認めてもらえない。
グッカの家に行ったユヌは グッカが中国の家族に宛てた手紙を読んでしまう。
“事情があって 送金が減ります”
ユヌは相談してもらえなかったことに腹をたてる。その上ミセス・パクから グッカが洗車のバイトを始めたと聞いて怒りは頂点に。

でもね、ユヌ、グッカの立場になって考えたら ユヌには頼れないでしょう。自分のせいで苦労していると思っているから これ以上負担をかけたくないはず。
“金目当て”と言われる材料になることは避けたほうがいいわ。牛乳配達に洗車。心配するのはわかるけれど。

ユンジョンは頑張るわね。
ニコニコして「お義母さん~」となつかれると 情がうつっちゃうかも。
でも失敗しちゃって…前途多難。
そうそうユヌ母がユンジョンとウギョンのことを知ったみたいね。
反対する理由はないと思うけれど…今のユヌ家の状態だと心配。

最後に、ヘスク、お祖父ちゃんのお弁当を作るのは当然じゃないの?

100

キムチが作れなくてもいいと思うんだけどなぁ~

ユヌ母は「あんな家柄の家に嫁に出せない」とわめいているけれど、あんな家柄って 自分のとこがどれだけいいの?私には全くわからないので教えて欲しいわ。
ウギョンはユヌ両親に挨拶に。
うまくいきそうよね。問題になることなんてなさそうだし。
ん~ユヌとグッカも問題ないのに 認めてもらえないんだから わからないかしら。

グッカが洗車のバイトを始めたり 仕送りのことを黙っていたから ユヌは怒って「俺を哀れんでいるのか」とまで言い出してしまう。仕事がうまくいかなかったから余計に腹をたてているみたいね。
グッカは哀れんでいるのではなく 心配かけたくなかっただけ。ユヌはグッカに頼りにしてほしい。お互い相手のことを思ってのこと。
翌朝グッカがユヌの家の玄関にメモつきの牛乳を置いていく。ユヌは嬉しそうな顔をしたから 仲直りできそう。

シニョンはグッカに ユヌ父がユヌに圧力をかけていることを言う。
「あなたと別れなければ ユヌはこの業界には残れない」と。
グッカはそんなことになっているとは思っていなかったからなぁ…泣いてしまう。

そこに ラーメンを1箱 抱えてユヌが来るのよ。
グッカが「自分のせいでこんなことになってかわいそうだ」と言うと、
ユヌは「お前がいるから幸せだよ」と。
で、キス~

とってもぎこちないキスなのに なぜか妙にドキドキしてしまった私…思ったよりこのドラマに嵌っているのかも。
ところで ユヌの蓄えは大丈夫なのかしら?父の圧力がなくならないなら 全く別の仕事を探したほうが… このままだと生活できなくなるんじゃ

101

「俺はお前の屋根になりたい。それなのにお前は今でも一人で頑張っている。何もできない自分が恥ずかしい」
「室長がそばにいるだけで心強くて勇気が湧いてくる」
「ポッポしてこんなに素直になるんだったら 早くするんだった」
愛し合っている2人を誰が邪魔するのよ!
とっても幸せな2人。見ているだけで幸せな気分になってしまうのよね~
ままごとみたいな2人だけどね。

ウギョンはユヌ父に気に入られたみたい。
全く問題ないものね。
ユヌ母は気に入らない。家柄が大事だから。
あっ、でも、今回はユヌ母に1票あげたい。
見かけより中身が大事だというユヌ父に「じゃグッカのことも認めてあげたら」と言うのよ。
ほんと!グッカを認めなさいよ!

ユヌは企画を持って会社回りをするけれど…うまくいかない。
たまらず酒を飲み酔って愚痴ってしまう。
そして父電話をする。「どうしてこんなことをするんだ」と。
…電話中に気分が悪くなって ユヌはトイレに。グッカは聞いてしまう。
「あの女と別れなければ地の底を見ることになるだろう。この業界では生き残れない」

グッカ~別れないでよ。
流れとして、たぶん、グッカが身を引くのよね。

ウギョンとグッカの違いって何?
ユヌとユンジョンの違いなのかな?ユヌは後継ぎだものね。
でもユヌはしっかりしているから どんな人と結婚しても大丈夫だと思うのよね。
ユンジョンは心配。広く深い心の持ち主で じゃじゃ馬娘の手綱を上手に握れる人じゃないと。そっか~そんな奇特な人はなかなかいないから 逃さないように ウギョンに決めちゃうのね。(って私の勝手な想像です。私がそうだったので。結婚できないと思っていた娘をもらってくれる人が現れたから悩みだす前にとすぐに結婚させられたのよね…はぁ~私そんな変な人間じゃないんですけど…っと本人だけが思っています)

102

大家が家賃を受け取りに来る。
ユヌは酔っているし 持ち合わせがなく グッカが支払う。
そしてグッカはユヌの通帳を見てしまう。残金5640
買い置きの食料もなく…グッカは「私のせいで苦労して…」と思ってしまう。

ユヌに熱があったから グッカは看病をし、そのまま寝てしまう。
朝、目覚めたユヌはグッカをベッドに寝かせ 牛乳配達に。
しばらくして起きたグッカはベッドに寝ていて あせってしまう。いやぁ~ん、いくらなんでもおこさまのグッカには手を出さないでしょう(イエイエ ユヌは 結婚するまでは手を出さないはず)

翌日大家が家賃のお釣りを持ってきてくれて ユヌはグッカが家賃を払ってくれたことを知る。
ユヌは時計を売って グッカに立て替えてもらった家賃を返す。
時計を売ったなんて…グッカは耐えられないわよね。

グッカはユヌ父に会いに。
「別れます」と言うのよね。
しばらく辛い2人を見ないといけないのね…

ユヌ母…またユンジョンのお見合いを計画。
…この話パスするわ。とってもイライラしてしまうから。

103

ユヌ父、グッカの涙を見ても何とも思わないの!
グッカは「別れるから ユヌの仕事の邪魔をしないでほしい」と頼むのよ…涙をためて。

会長に「情を絶つ」と約束したから グッカはお弁当を持ってきてくれたユヌに冷たく接する。
ユヌは何も知らないから “具合が悪いのかな”ぐらいに思っている。でも これが続いたら…
2人には仲良くしていてほしいのになぁ~反対されたりいろいろあっても2人で仲良く乗り越えてほしいのになぁ~

早速ユヌに企画を採用すると連絡が入るのよね…
嬉しくてグッカに電話をするけれど 冷たい返事。
ユヌが家に来ても居留守。

そしてグッカはユヌ母に呼び出される。
ユヌ父から別れることにしてくれたと聞いてお金を持ってきたのよ。
グッカはそれを「ありがたくいただきます」そうよね…受け取るわよね…

誰かこの事実をユヌに教えてよ

104

すいませ~ん…ユヌ母を殴ってもいいですか?
もう我慢の限界。
グッカがお金をもらって帰ったあとの勝ち誇った笑み。あ~もう頭にくる~

ユヌ、グッカがどうして急に冷たくなったか疑問に思ってよ。
急にユヌの企画を採用してくれたのも おかしいと思わないの?
グッカが洋服を買うのも変でしょう。お金が天から降ってくるはずないじゃない。
おかしいとは思い始めているけれど…

最後はハッピーエンドのはずだから グッカがお金をもらったことを知って仲直りするとは思うんだけど…正直 仲が悪い二人を見たくてこのドラマを観ているわけじゃないから すぐに解決してほしいわ。
ベタな展開だけど 不倫・ドロドロのドラマが多い中 ホッとできるドラマなのよね。
おままごとのようなユヌとグッカの恋愛を楽しみたいわ~

ウギョン母はウギョンとユンジョンの結婚に反対。
家事ができないとか会長の娘だとか それって反対理由になるの?

105

グッカがお金をもらったことがユヌの耳に。話したのはユンジ。
ユヌは信じられない。だけど 思い当たることがあるのよね。

グッカに確かめに行く。「母さんに会ったか?それじゃぁ…」
「お金をもらったわ。別れると言う条件で」
グッカは心にもないことを言うのよ。「田舎で家を建てられるし叔父は事業を始められる。会長の息子だったから好きになったのよ。家出してお金で苦労している人に魅力を感じないわ。別れましょう」

ユヌ、本心じゃないとわかっているわよね。

ユンジョンは結婚するために母に“妊娠した”と嘘をつく。
これでうまく行くの?できちゃった結婚の家系らしいから だまされちゃうのかな。

反対しても結婚するんだから 反対しないで気持ちよく結婚させるのが一番だと思うのよね。
たぶん、どんな人を連れてきても納得しない。だって~一所懸命育てた子よ。もったいなくて結婚させられないわよ。
母親としてユヌ母、ウギョン母の気持ちが分かるところもある。子供には苦労をさせたくないし、子供が相手の実家から見下されるのも嫌。
でも…子供は親の思い通りにはいかないのよ…

106

ユンジョンの妊娠作戦 成功。
ばれたら…
結婚してしまえば こっちのものよね。

ユヌはウギョンに相談に。
ウギョンは「ユヌに言えない事情があるはずだ」と言ってくれる。
ユヌはグッカにお金を返そうと言うけれど グッカは「お金が必要だった。故郷に送った」と答える。
お金だけの問題じゃないからなぁ…ユヌ父との約束もあるのよね。

でも ユヌはグッカのことが気になって 会議では上の空。
グッカも上の空。
2人がうまくいっているからこそ 仕事も頑張れるというもの。

シニョンはユヌ母からグッカが別れると聞いて早速ユヌのマンションへ。
そこへ クリーニングを預かってしまったグッカが届けに。

シニョンはユヌが戻ってきてくれると思っているのかしら?
グッカがいたからシニョンへの気持ちが愛情ではないとわかった。シニョンを愛してはいなかった。だから婚約破棄したわけで…“グッカがダメならシニョンに” となるはずないのよね。

107

ユンジョンの下手な演技、親ならわかりそうなんだけどなぁ~わからないものかしら。
ヘスクとユンジョンの演技も成功したみたいね。
ヘスクがユンジョンを悪く言って、ユンジョンが泣き出す。ウギョン母はかわいそうになってユンジョンの味方をする。
で、ユンジョンとウギョン母は仲良く市場へ。

女房気取りのシニョンにユヌは言う。
「お金をもらったグッカを理解できる。5年前ならできなかった。昔失敗したから 今は冷静になれる。何があっても別れない」
そう聞いたら シニョンは諦めるしかないわよね。
…スジョンもお金を渡して別れさせたのね…

ユヌがお金をもらったことは理解できると言っても グッカは「約束だから別れる」の一点張り。早く仲直りしてよ~

108

ユヌはグッカを連れて実家に3000万を返しに行きました~
いやぁ~こんなことされたら…ユヌに一生ついていくわ。

ユヌは友人に3000万を借りる。
友人から「あの噂は本当だったんだな。会社の清掃員と…」と言われ、ユヌは苦笑。
家出した時に プライドは捨てたと言っていたけど…本当だったのね。時計を売った時も驚いたけれど お金を借りるなんて、それだけグッカを愛しているのね。

グッカはユヌに一方的な約束は破っていいと言われたけれど、ユヌ父とも約束しているのよね。どうするんだろう?
…って、約束よりユヌよ!

ウギョン家とユンジョン家の顔合わせ。
両家の母のいやみ合戦はあったけれど 無事終了。
結婚したら同居と聞いて ユヌ母「ユンジョンにお祖母さんとお義母の面倒を見させるつもりなのね」と怒っていたけど、
ユンジョンにはそんなことできるはずないですから~ウギョン母の苦労が増えるだけですから~

109

ユヌは 両親に「俺の愛する人を侮辱するな」と言う。
かっこいいじゃない。
でもグッカに「お前が金をもらうからいけないんだ」と言ってしまうのよ。
それはまずいでしょう。ユヌを思ってしたこと。それにグッカの気持ちを理解するって言ったじゃない。

翌日 グッカはもらった金をユヌ母に返す。
ユヌ母に「迷惑はかけません」と言うのよ。どういう意味?

グッカはケーキを買い ユヌの帰りを待つ。
一ヶ月も先のユヌの誕生日を祝う。
嬉しそうにろうそくの火を吹き消すユヌ。それをかなしそうに見つめるグッカ。
これって・・・もしかして・・・
海に行くみたいだし、最後の思い出作りなの?

110

グッカ、それでいいの?

ユヌ父との約束を守るためなんだろうけれど…
ユヌ父に言ってたじゃない。「室長はどこに行っても追いかけてくるから 私を嫌いになるようにします」って。
ユヌは探すはず。お金をもらったこともばれたんだし、ユヌ父との約束のことも話したほうがよかったんじゃない?

グッカはおしゃれしてユヌと海を見に行く。
最後は握手をして別れる。「さようなら」

翌朝荷物をまとめてグッカは家を出る。
何も知らないユヌ。
グッカはどこに行くつもりなのかしら。中国には帰れないから…案外早く見つかるかもね。

111

ユヌはチキンを持ってグッカの家に行く。グッカはいない。携帯にかけてみるけれど 留守電になっている。
そしてミセス・パクに引っ越したことを聞く。
マンションに戻ると グッカからの手紙が置いてある。
「昨日はとても幸せだった。その思い出だけで生きていける。私のために辛い思いをしたのに私を恨まないでくれてありがとう。お父さんと仲直りしてほしい」

ユヌはウギョンに連絡し 中国に帰っていないか確かめてもらうが、帰っていない。
職場に行ってみるが、いない。

グッカは以前いたサウナで働くことに。
ユヌが心配しているから帰って~と言っても無理よね。

ユンジョンはウギョン家で夕食を。
ウギョンはユンジョンが心配で仕方がない。台所で手伝っているのを盗み聞き。
ヘスクはユンジョンの味方で助けてくれるし、ウギョン母もユンジョンの屈託のない笑顔を見たら何も言えないみたいだし。大丈夫みたいよ~。

112

シニョンはグッカがユヌを愛していること、自分よりも深く愛していることを知る。
“自分はユヌの仕事がうまくいかないことを願っていた。でもグッカはユヌのために身を引いた”
シニョンはユヌに伝える。
グッカがユヌの仕事と引き換えに別れることにしたこと。ユヌに嫌われるために3000万をもらったこと。

それを聞いたユヌはグッカに電話をし 「漢江にいる。来るまで待っている」とメッセージを残す。
グッカは漢江まで行き 隠れてユヌに電話をする。「私のことは忘れてほしい。そんな薄着じゃ風邪をひくわ」
えっ?なんでわかるんだ?とユヌは辺りを見回す。グッカを見つけ 追いかけるが、グッカはタクシーに乗って行ってしまう。
翌日ユヌはグッカにメッセージを残す。
「隠れていても いつか探し出す。その時までよく食べ元気でいろよ。愛している、グッカ」

こんなに思ってくれているんだし、仕事よりお金よりグッカがそばにいてくれるほうがいいって言ってくれているんだし、
グッカ、ユヌの元に帰ったら?
1人で辛い思いをするより 一緒に辛い思いするほうが耐えられるはず。愛してくれる人がいるって幸せなことなのになあ~

シニョンがユヌへの気持ちを整理してくれて 元のシニョンに戻ってくれてよかったわ。

113

ユヌはグッカが住んでいた屋根部屋の家の家賃を払い続けている。
グッカが帰ってくることを信じて。

シニョンがグッカに言うのよ。
「ユヌのことは諦めた。ユヌのそばにいてあげて」
グッカ、シニョンも言ってくれているし 早く帰ってよ。
グッカが眉の入れ墨の仕事をするなんて ハラハラするわ。苦情がきそうで怖い~

この回はウギョンとユンジョンの出番が多かったわ。
微笑ましいんだけど…ウギョンがユンジョンにキスしても ちっともドキドキしないのよね。

次回が楽しみ~グッカはまた警察のお世話になるようで。今度は何をしたの?

114

グッカは違法美容施術で逮捕される。
その時の映像がテレビのニュースで流れる。
ユヌはそのニュースを見て グッカがいる警察に。

懲りないというか 何をやっているのよ、グッカ。
警察での再会。前もそうだったような?

シニョンも2人を応援してくれるって言ってくれたから もうユヌの傍を離れないでよ。

115

グッカもういいんじゃないの?
素直にならないと 本当にユヌはいなくなっちゃうよ。

ユヌは「成功してもグッカがそばにいてくれないとダメだ」って何度も言っているじゃない。
グッカがそばにいるからダメになるんじゃなくて、いないからダメになるのよ。
まだわからないの。

お金が一番と思っている母、威圧的な父、口の悪い妹にはもううんざり。
グッカにそう言われると辛いわよね…
家族がグッカを苦しめているのは事実だけど 悪口は聞きたくないはず。

それでもめげずに ユヌはグッカが働いているサウナに行くのよ。
すごいわ。その愛情と根性に拍手するわ。

グッカにミセス・パクから連絡が入る。
「部屋に入居する人が決まったから荷物を受け取りに来てほしい」
“あの部屋は室長が…”と思いつつ 行ってみると、
入居者はユヌ。笑って「ご飯にしよう」

ヘスクは婚姻届を出したがらない。変ね~

116

グッカ、おかしいわ。
「こんなに愛したのは初めてだ」って言われて 嬉しくないの? なぜさよならできるの?
「私だって辛い」って 辛くしているのはあなたでしょう。

ユヌが一生懸命自分の気持ちを伝えているのに それでも別れたほうがいいと思うなんて、
頑固と言うより おバカよ。

ユヌも段々耐えられなくなってきたみたい。
そのせいかはわからないけれど (たぶん、絶対、グッカのせいだと思うけど)
ユヌは倒れてしまう。

117

グッカひどすぎない?
過労で入院したユヌはグッカに電話する。
「お前が困らせるから入院した」
「あなたが病院なら 私は故郷にいるわ」って…本当かもしれないんだから 確かめに行ったら?

ユヌの会社セソンテック→シニョン→ウギョン→グッカと伝わって
グッカはユヌが本当に入院したことを知る。
病院に駆け付けたグッカ。
ユヌは「時間がないそうだ」とからかう。
「え~どういうこと?」
「退院まで時間がないそうだ」
「私をからかってそんなに楽しい?」
ユヌはグッカを抱きしめる。

ということで元の2人に戻ることになりそう。
今度こそ正直になって ユヌと一緒になるのよ。

118

ユヌが幸せそうで良かったわ~
あんなにニコニコして ほんとうにアイスマンだったの?
グッカも今度は素直。病人相手に冷たくはできないわよね。

それでもグッカはユヌ両親との約束を破って ユヌに会ったことを気にしているのよ。
そんなことどうでもいいじゃない。
ウギョンが言うように 人のことは考えないでユヌだけを見て。
ユヌはグッカがいてくれるから幸せなのよ。
グッカもそうでしょう?

お祖父ちゃんはユヌ父に頼みに行く。
「家庭環境は悪いけれど 温かく心の綺麗な子です」
ユヌ父はグッカがいい子だということはよくわかっているはずなのよね。
認めてあげて~

ユンジョンのお嫁入り道具… これみよがしに たくさん持ってきて…
どうして 問題を起すようなことをするのかしら。

119

ユヌは甘え放題。今まで辛かったからいいわよね。
グッカはまだ「どうすればいいかわからない」と言っている。
いい加減にして! ユヌが苦労してもいいのよ。
自分のために苦労してくれる人がいるなんて幸せよ。それだけ愛してくれているってことなんだから。
愛している人の笑顔を見たい、幸せにしたいと思うから 頑張れるんだと思う。

ユヌの誕生日。
ユヌはケーキを用意して グッカに電話をする。
「お腹が痛い」
グッカが慌てて ユヌのマンションに行くと、幸せな顔したユヌがいる。

ユヌはプレゼントのポッポをおねだり。
グッカの唇が近づくと 頬ではなく口を近づける。
むっちゃ幸せな2人。

で、むっちゃ険悪な2人がウギョンとユンジョン。
たくさんの嫁入り道具を持ってきたユヌ母。 持ち帰れと言うウギョン母。
どっちもどっちと言うか…
子供のために 一歩引くということを知らないのかしら?

ユンジョンも やっぱりお嬢様なのよね。
ホン家の嫁になると決めたのなら 「ボロ。貧乏くさい」と言っちゃダメよね…
ユンジョンは「くたびれた家具が新しくなるからいいじゃない」と言う。
それを嬉しいと思う人もいれば 使えるのを捨ててもったいないと思う人もいる。
すべて自分の考えが正しいと思ったら間違い。
ウギョンとユンジョンは喧嘩。すぐに仲直りするでしょうが。

120

ユヌはグッカが働いているサウナに来て 「今年中に結婚します」と宣言。
ホント、ユヌが幸せで 私も嬉しいわ。

プレゼンの朝。
ユヌはグッカに家に来てもらい 朝食を作ってもらう。
出掛ける時には 「キスしてくれたら元気が出る」 なんて言ったりして~
ごちそうさまです。

ユヌが出掛け、後片付けをしていると ユヌ母が来る。
誕生日に何もしてあげられなかったと 食事を持ってきたんだけど タイミング悪いわよね。
“どうしてここにいるの”ってことになっちゃうのよね。
グッカ、逃げたりしないでよ。

ウギョンとユンジョン、みんな仲直りしたいと思っている。
でも自分から折れて相手に主導権を握られるのは嫌。
この2人の話に時間を割いてほしくないから さっさと仲直りして。

121

グッカはユヌ母に土下座して「別れようとしてもできませんでした」と言う。
ユヌ母の反応は想像通り。
グッカが逃げないで 自分の気持ちを言えてよかったわ。
辛かっただろうけれど。

それにしてもさぁ~
ユヌ母は「3人の子供が次から次へと困らせる」って言うけれど、自分の思いどおりにならないから そう思うだけじゃない。
3人とも何の問題もないじゃない。

プレゼンは成功。
ユヌ父はユヌとグッカを見直したみたい。許してくれるかな?

ユヌはグッカに中国語の翻訳を頼む。
グッカが「前みたいに勉強をして 仕事の話をしたい」と言ったから。
そうよね、今は生活するのに精一杯。でも自分に投資するのは大事よね。
「社員に頼んだら酷い出来だった」と言っていたけど もしかしてそれって嘘かもね、前みたいに。

122

ウギョンとユンジョンは仲直りして 無事に結婚式をあげれそう。
よかった、よかった。
まあ~母親同士が意地を張っていただけだからね~

ユヌがグッカに頼んだ翻訳は やはりすでに外注に出しているものでしたね。
「試している」とユヌが言っていたけれど グッカの訳がよかったら グッカに頼むことになるのかしら。そうなるといいのに。

グッカが素直になってくれて 喧嘩しないのがうれしいわ。

123

無事結婚式終了。
ユンジョンきれいだったわ~

そしてウギョンとユンジョンの新婚旅行について行く ユヌとグッカ。
「中国語の通訳が盲腸の手術をすることになって困っている。助けてくれて」 ということでグッカを連れてきたんだけど…
んな、ハズないじゃん。
グッカはまんまとだまされて 済州島へ。
ユヌと楽しんでね~

ウギョンはユンジョンをお姫様抱っこして ホテルの部屋へ。
ウギョンがかわいそうだったわ。あれじゃぁ罰を受けているみたい。
ドアからベッドまでにしてあげたらよかったのに。

そうそう ユヌ父の浮気相手 ミス・イ って朝顔さんのことだったりして~
ブーケは朝顔さんが受け取ったのよね…
プング、押し切られてしまうのかしら。

124

想像通り、お姫様抱っこをして酷使させられたウギョンは 肝心な時に役立たない。
海が見えるレストランでの夕食も初夜もお預け。

その分 ユヌとグッカが新婚旅行のよう。
ユヌが買ってきてくれた洋服に着替えて行ってみると…ユヌとペアルック。

ユヌは終始ニコニコ。
海を見ながら食事してグッカに食べさせてあげて。
「最高に幸せだ。ずっとそばにいてくれ」だって。

グッカの通訳は上出来だったみたい。
ユヌはグッカに ご褒美と言って 指輪をプレゼントする。
グッカは恥ずかしそうにしていたけれど嬉しかったみたいね。
自分からユヌに歩み寄り ユヌはグッカを抱きしめる。
きゃ~ さっさと 結婚しちゃいなさいよ。

125

ユヌとグッカは幸せいっぱい。周りも2人に好意的になってきたみたい。
ユヌ母を除いては。

ユヌとグッカとウギョンとユンジョン。4人で食事。
サーバーがダウンしたと連絡が入り ユヌとウギョンは展示会場に。残されたグッカとユンジョン。
ユンジョンは相変わらず キャンキャンうるさい。
でもグッカはそれを上手にあしらう。酒が入り 2人ともご機嫌に。

ユヌ父は展示会場に来て グッカが通訳している姿を見る。
そしてグッカと握手。これって 通訳者グッカを認めてくれたのよね。

シニョンも「2人を見て 自分の判断は正しかったと思った」と言ってくれたしね。

グッカをサウナまで送ってきたユヌ。離れがたい。「サウナに泊まろうかな~」と言うけれど、グッカがOKするはずない。
10年でも20年でも認めてもらうまでは結婚しないつもり。後はユヌ母だけだから もうすぐよね。

プングの見合い相手、久々登場。プングのことは諦めたと思っていたけれど どうなんでしょう。

126

ユヌは父の会社に戻ることに。
条件はグッカを秘書にすること。
ユヌ父は渋々承諾。「結婚を認めたわけではない」と確認したけれどね。

ユヌはグッカに伝えるけれど グッカは信じない。
シニョンに「本当なのよ」と言われて 秘書の話が事実だと知る。

初出勤。うまくいきますように。ユヌ母が叫んでたみたいね~

プングは2人の女性から求婚され うらやましい…
くないわね。どちらもプングは“お気に入り”ではないようで。

127

青酸カリ事件って何?
次回 分かるようですが、いろいろ考えるものね。

ユヌ母はユヌ父に会いに会社に行き、グッカが働いていることを知る。
で、ぎゃぁぎゃぁ騒ぐ。
もうユヌ母のキンキン声は聞きたくないわ。
そしてグッカを家に呼んで “青酸カリ事件”を起こすのね。

ユンジョンは 事件を起こさないはずがないので、
今日はマッコリを飲んで大醜態を晒すことに。
気長に 気長に。ユヌ母大変。

128

青酸カリ事件、姑息で最低な作戦(幼稚すぎて笑えるけどね)
グッカの立場じゃなかったら 「どうぞ飲んでください」と言いたいわ。

ユヌ母に呼ばれたグッカ。
家に行くと ユヌ母は外出中。
で、グァンマンがこっそり教えてくれるのよ。「最後の手段を使うつもりみたいだ。僕に聞いたことを黙ってくれるなら 教えてあげる」
だから ユヌ母に「あなたがユヌを諦めるか、私が青酸カリを飲むかどっちかよ」と迫られて グッカは自分が青酸カリ入りの水を飲むわけ。ユヌ母大慌て。
2人の猿芝居を見せられて 大笑いしてしまったわ。

ユヌ母みたいな人は 死ぬ気はないはず。
「ユヌと別れるくらいなら死んだほうがましです」なんて言って自分が飲んじゃうのが一番よ。青酸カリが入っているはずないんだから。

ユンジョンは今日も失敗。
「あなたのお母さんは何を教えたのかしら」という言葉は悲しかったかも。
ユンジョンはボックを連れてウギョン父の駅まで散歩。少し癒されたかな?

忘れてました~
グッカはユヌの勧めで 予備校に通うことに。
グッカ~ファイティ~ン

129

予備校に行くグッカにつきそうユヌ、過保護+教育夫だわ。
予備校まで一緒に行き、授業を受けるグッカを廊下からしばらく見て、授業が終わるまでカフェで仕事をし、教室から出てくるグッカを迎える。
まさに!子供が小学3年の時にしていた私の姿だわ。(廊下からは見ませんが)

翌日ユヌはグッカに英単語のテストをする。
そこまでしなくても~と思うんだけど。
結果は55点。
「情けない」とユヌ。いいじゃない。そのうち覚えるわよ。
「あした掲示板に張り出そう」
え~
「恥ずかしいよな?だったら間違った数だけポッポしてくれたら許してやる」
ずる… そうくるか。
グッカはユヌのお腹にパンチ。

…どうぞ2人で仲良くやってください。呆れてしまったわ。

ユンジョンはお祖母ちゃんがビルに入って行くのを目撃。
たくさんかかっている看板の中で“ランバダ・クラブ”が目に入ってしまい、浮気?と思ってしまう。
誰にも相談できない。
でも浮気じゃないみたいよね。
どころで“ランバダ・クラブ”って何?

130

ユヌ母~ユヌに見合いさせるつもりなの~

グッカに見合い写真を見せ この人は○○グループの会長の末娘、この人は父親が弁護士では母親が弁護士、と説明。「あなたとは格が違うのよ」と言いたいのかしらね。
負けずにグッカも表彰状と予備校の受講証を見せる。「大学にいくために頑張っています」

ユヌ母に何を言っても無駄。
自分の意見を変える人じゃないもの。 
グッカが大学に通っても 仕事を頑張っても 認めてくれるはずないわよ。

131

ユヌ母はグッカを罵る。そこにユヌが書類を取りに戻ってくる。
ユヌは「一日も彼女と離れたくない。彼女が一緒じゃないと僕は死んでしまう」と訴える。
息子にそう言われたらね~ ユヌ母はおとなしく帰りました。もっと強引に見合いの日を決めるかと思ったわ。

ユヌとグッカの幸せな顔を見るのは嬉しいけれど、お祖母ちゃんの浮気騒動に時間を割かれて 2人のことが進まないのよね~

132

ユンジョンの早とちり。
ヘスクは宅建の講座に通っていたのね。
そうとは知らず、家は“お祖母ちゃんの遊びグセが出た”と大騒ぎ。

ユンジョン以上に早とちりで大げさなウギョン母、ヘスクが帰るなり「どういうこと!」と叫ぶ。
ヘスクはショックと怒りで寝込んでしまう。

誤解したことを謝って仲直り。
婚姻届を出したがらなかったのは 財産目当てと誤解されたくなかったから。
ヘスクはお祖父ちゃんをとっても愛してる~ ということで この話は終わり。

ユヌ母の誕生日。
ユヌ父は会議中。
ユンジ一家はグァンマン母?の手術で不在。
ユンジョンに電話するけれど 「忙しい」と切られてしまう。

「誰も私の誕生日を祝ってくれないの~」とひとり酒を飲んでいるところに…
グッカがやってくる。「お誕生日おめでとうございます」
祝ってもらえてよかったわね。素直には喜べないかしら。

133

ユヌ母は相変わらずグッカを罵る。
でもグッカは大丈夫。もちろん辛いけれど ユヌのため、ユヌとの将来のためと思えば堪えられる。

もちろん堪えられないものもある。
ユヌはグッカを連れて大学時代の友人たちに会いに行く。
噂は広まっているから みんなグッカに興味津津。

トイレでは友人の彼女達が悪口を言うのよ。“高卒なんて” “どうやってたぶらかしたのかしら”
それを聞いたグッカはユヌを馬鹿にしたことを謝るように言う。
もちろん謝らない。
グッカは引き下がらない。出ていこうとする彼女たちにバッグを投げつける。
彼女たちはグッカに手をだしてしまう。

怒っているからって バッグを投げつけるのは良くないわ。
それにしても いつも金持ちの子供たちってこうなのよね。実際にもこんなにひどいの?ドラマだけ?

134

ユヌが言うように あんな奴は無視したらいい。
ユヌは ただ友人にグッカを自慢したくて連れてきただけかもしれない。

でもね…グッカの心は見た目よりズタズタだったのよね。
ユヌ母に言われた言葉「ユヌ、私、シニョンの幸せを奪った女」平気な顔をしているけれど、あんなこと言われて平常でいられるはずないじゃない。
その上に彼女たちの言葉。

ユヌはグッカの気持ちが理解できない。グッカは気持ちに余裕がない。二人は喧嘩。
まあ~すぐに仲直りするんだろうけれどね。
グッカはユヌの元彼スジョンのことが気になるみたいね。

ユヌ母はユンジョンのことが心配。
畑仕事させられ、手が荒れていたら そうだろうけれど…
「可愛がられて幸せに暮らしている」と思わないと。
畑仕事を手伝う人を連れてきて ウギョン母のすることに口出ししたら 結局娘の立場がなくなるのに。

135

ウギョン母~ちょっとね…
ユヌ母の行動は 行き過ぎたものだけど “娘を思うあまり”と考えてあげればよかったのにと思う。
そうは思えなくても ユンジョンをしかるのはよくないわ。

もっと酷いのが夕食。
どんなものであれ 用意してくれたユンジョンに感謝するべき。
レトルトを出したからって怒るなんて…
あの場は「ありがとう」と言って食べ、後で意見したらいいと思うんだけどなぁ~
ユンジョンが何もできないことは ウギョン母が一番わかっているのに 「友達のところに行くから夕食はお願い」と頼むんだもの。その時点で何がでてくるか覚悟しておくべきよね。

叱られてユンジョンは母に会いたくなる。
ウギョンに「ママに会いたい」と言うけれど、土曜日まで待つように言われる。
そこでユンジョンはみんなに黙って実家に帰ってしまう。そんな風に実家に帰ったら 戻りづらくなるだろうに…

グッカとユヌの出番が少なかったわ~
ユヌはシニョンから グッカがスジョンのことを気にしていると聞く。
ユヌはグッカに 「スジョンに似ているから好きになったわけではない。俺に笑顔を取り戻してくれたんだ。自分に自信を持っていい」と言う。
ユヌは本当にグッカを友達に自慢したかったのよね。一緒にいて恥ずかしい人を好きになるわけないじゃない。

136

グッカはユヌが急用で行けなくなったから 代わりにユヌ母に会いに行く。
「どうしてあなたが来るのよ」と言われ 例の調子が始まるのかと思ったら…

ユヌ父が元秘書イと会っているのを目撃。
ユヌ母は浮気と勘違い。グッカ相手に酒を飲む。そして帰宅。夫婦喧嘩の始まり~
ユヌ父は会っていただけなんどけどね。

ヘスク妊娠?
ヘスクは金魚の夢を見る。
金魚は妊娠を意味する。…だからって…え~

137

グッカって 世話好き?天然?

“ユヌ父が浮気して ユヌ母が悩んでいる”としても 夫婦のことだから 深入りしないほうがいいんじゃないかと思うんだけど…
グッカは朝からユヌ母に電話して体調はどうかと聞くのよ。親切? ユヌ母にしてみれば ほっといてって感じだと思うんだけどなぁ~
夕方も会いに行くのよ。“田舎で夫の浮気で気がふれた人がいる”と言い出すし。

ユヌ母に元秘書イから電話があり会うことに。グッカも付いていく。
「どなたですか?」と聞かれ「近々嫁になる者です」って…
グッカ、すごいわ。

なんとなくユヌ両親の弱みを握って このまま結婚できそうな感じになってきたと思ったら ユヌの元彼スジョンが帰国したみたいね。
ユヌの気持ちは変わらないと思うけどね。

それと…ヘスク、妊娠?
ヘスクって何歳?ユヌ母と同じ歳よね?自然妊娠は無理だと…
ただね、ヘスクが産婦人科から出てくるのを ユンジョンが目撃しちゃったのよね。大騒ぎにならなきゃいいけど。って なるに決まってるわね。

138

スジョンって気が強そう~
まだ 「私はユヌの彼女よ」って思ってそう。
ユヌはそんな気はまったくないだろうけれど グッカは落ち着かないかもね。

グッカは今日もユヌ母のところにお粥を届けに。
下心ありそうで、なさそうで。どうなんでしょう?グッカのことだからないわね。
少しずつでも グッカとユヌ母が仲良く?なるのはいいことよね。

ヘスクは更年期でしたね。
そうだと思ったわよ。

139

元彼女に会ったくらいであんなに動揺するものなの?
動揺するってことは まだ気持ちが残っているってことなの?

スジョンと会ってからの様子がなんだか変なのよね。
スジョンは未練がましいことを言うけれど ユヌは「終わったことだ」と言い切る。
でも目を合わそうとしないのよね…怒っているともとれるんだけど…

夜、ウギョンとの約束は忘れているし、グッカを迎えに行かずに 一人酒を飲んでいるのよ。
なんだか…おかしいわよ。

グッカもおかしいとは感じている。
それがユヌを訪ねてきた女(スジョン)のせいとは考えていないみたい。

翌日再びスジョンはユヌを訪ねてくる。
ユヌを待っているところにシニョンが来て、グッカは彼女がスジョンだと知ってしまう。

スジョンには子供いるのね。結婚したんだったらユヌとやり直すことは考えていないのかしら?

140

今度はグッカが動揺、落ち込んでいる。
カップを割ってしまうし、ユヌがテストをすると言っても断ってしまう。

ユヌはシニョンから グッカがスジョンのことを知ったと聞き、グッカに会いに行く。
「俺にはお前以外誰もいない」
その言葉を聞いて グッカは安心したわよね。

スジョンは母の墓参りに帰ってきたみたいね。
離婚して男の子が一人。
“ユヌとやり直したい~”と訴えているみたいで、嫌な感じ。

141

やっぱりね~ スジョンはユヌに「やり直しましょう」と言いました~
ユヌ母がお金を渡して別れさせたんだろうから“愛しているのに別れさせられた”と思っているんだろうけれど。
スジョンは結婚したんでしょう。ユヌのことはすぐに忘れてしまったってことじゃないの。
忘れられなかったから 離婚したとか?
ユヌはスジョンとやり直すつもりはないはず。ユヌ、信じているわよ。

グッカとユヌ母コンビ、面白いわ。
ウギョン実家にユヌ父の浮気がばれていることを知ったユヌ母。ユンジョンが話すはずはないからグッカが話したと思いグッカに電話をする。って、ユンジョンがばらしたんだけどね。

グッカは「自分は話していません。誰が話したか 今から会って話し合いましょう」と返事。
そこで2人は会うことに。

会話はかみ合っていない。
たぶんユヌ母は話し相手がほしかったのよね。ユンジョンは嫁いで、ユンジは仕事。寂しかったのかも。
グッカはユヌ母の話とは微妙に違う返事をするんだけど…「初めて会った時40歳と思った」とかユヌ母が喜ぶことを言うから お世辞だとわかっていてもユヌ母はご機嫌。

店から出る時に ユヌ母にぶつかった女の子が「おばあさん、気をつけてよ」と言うと、
グッカが怒りだす。「どこがおばあさんに見えるのよ。ぶつかったのはあなたが悪いんだから謝りなさい」と。
ユヌ母はびっくりするやら 嬉しいやら 恥ずかしいやら。

いつの間にかユヌ母はグッカと仲良くなってしまうんじゃないかしらね。
今でも十分仲良しだと思うけれど。

142

ユヌはスジョンに「愛する人がいる。結婚するつもりだ」とはっきり言う。
そして お土産のミカンを持ってグッカの家に。
ところがスジョンから電話がかかってくるのよ。「ウジュがいなくなったの」
ユヌは慌てて その場にミカンを置いて 駆けつける。

はぁ~ほんとにウジュはいなくなったの?スジョンが泣いているから本当?
ユヌ、グッカの家の玄関前まで来ているんだからさ、グッカに一言言ってから行ったら?
グッカは“スジョン”なんて名前を聞きたくないだろうけれど やっぱり言ったほうがいいと思うのよね。
後から知るのが一番嫌だわ。

ユヌがウジュを見つけ、無事スジョンのもとに。
スジョン、未練がましいのよ、厚かましいのよ、自分でよくわかっているじゃない。
「ユヌも同じ気持ちだと思っていた」って、あなた結婚したじゃない。「愛した記憶まで忘れていないわよね」って、あなたね!

翌朝、「昨日はどうしたの?」と聞くグッカに 「急用ができたんだ。仕事だ」と返事。
やっぱりさ、ちゃんと言ったほうが…
なんだかユヌの様子がおかしくて グッカは気にしているんじゃないかしら。

グッカは ユヌがシニョンに「スジョンに最後だと思って会ったのに 気になるんだ」と言っているのを聞いてしまう。

143

ユヌとグッカはクリスマスツリーを一緒に飾る。
久々にグッカの笑顔を見れて よかったわ。

なのに ウギョンがグッカに スギョンが離婚したことを言ってしまうのよ。
励ましたつもりが 落ち込ませてどうするのよ

144

なんでユヌがスジョンにお金を渡すの?
「スジョンがあーなったのは俺にも責任がある」ってどんな責任よ。
ユヌと別れたのも 結婚したのも 離婚したのも 子供を抱えて困っているのも すべて自分が決めたこと。自分の責任じゃないの。

グッカは心配で仕方がない。
だからユヌから「何があってもお前を泣かさない」と聞いて 安心するし 嬉しくなる。
だから ポッポに腕組み。グッカはとっても素直だし ユヌはご機嫌に。

スジョンは グッカを呼び出して何を言うのかと思ったら…
ユヌからもらったお金を ユヌに返してほしいとグッカに渡すのよ。
なんて嫌らしいひとなの。

145

何なのよ、この女。
ユヌとやり直したいならユヌに言いなさいよ。
「大学生の時に会ってすぐに恋に落ちた。大変だったけれど幸せだった」
そんなことグッカに聞かせて どうしたかったのよ。グッカが身を引くと思ったわけ?

冷静に「自分の選択には責任を持つべきです」と言ったグッカに拍手~
そしてグッカはスジョンから渡されたお金をユヌにつき返す。

はぁ~?
グッカが5年前の自分に似てる?だからユヌは私の幻想を追いかけている?
どの口が言っているのよ!
「私にお金を渡したのは私を恨んでいないということでしょう。私に胸を痛めているんでしょう」と スジョンは電話してきたユヌに言う。
だから 変に同情しちゃダメなのよ。

スジョンが帰ってきたと聞いたユヌ母はスジョンに会いに行く。
罵るユヌ母にスジョンは「息子がユヌの子供だったら許してくれますか?」
もう…信じられない…そんなにしてまでユヌとやり直したいの?
本当にユヌの子供なら 妊娠した時に それを理由に結婚を迫るべきでしょう。

夜ユヌは林檎を持ってグッカに謝りに行く。
林檎と謝るが 同じ発音のサグァだそうで かけたわけね。
急に泣き出すグッカ。すごく辛かったのよね。
ユヌ、グッカの気持ちをわかってる?わかってなさそう~まさか 自分の子供かもと思って揺れたりしないでしょうね。

146

何なの!
「ユヌの子です」と言うスジョンもスジョンだけど、
それを信じるユヌ母、おかしいでしょう。ユンジョンの早とちりは母親譲りなのね。

まずDNA鑑定をするのが先。
もしユヌの子と結果がでてから 責任云々を考えればいいじゃない。
違うかもしれないのに 騒いじゃってさ、こんな母親…情けない。

ユヌ母は会社にユヌを訪ね、
スジョンがユヌの子だと言っていると伝える。
それをグッカが聞いてしまうのよね…
身を引こうなんて考えないでよ。

ユンジョンが妊娠。
早とちりの子供が生まれるのね。ウギョンに似れば大丈夫なんだけどなぁ。

147

グッカが可哀そうだよ~
今にも泣きそうな顔。
そんな顔を見て ユヌ父も心配して声をかけてくれる。心配してくれるってことは ユヌ父はグッカを認めてくれているのかな?

今はそんなことよりも 問題はスジョン。
問いただしにきたユヌに スジョンは言いたい放題。
「お母さんは5年前と変わっていない。でもユヌの子供かもと言ったら慌てちゃって いい気味だわ」「あなたが冷たくて失望したわ。私たち本当に愛し合っていたのかしら?」はぁ~

グッカはスジョンに会いに行く。
しかしスジョンは不在で ホテルの外でスジョンの帰りを待つことに。
長い時間 寒い中で待っているから グッカは真っ青な顔で震えている。
そこにユヌ母。
グッカは泣きながら ユヌ母に抱きつく。

ユヌ母はびっくりしてましたね。
辛くて ユヌ母が神様に見えたのかも?でも本当にグッカの味方をしてくれるんじゃないかしら。スジョンよりグッカのほうがいいって言っていたもの。

148

グッカが1時間も待っていて おなかもすいていると知って ユヌ母はご飯を食べに連れて行く。
ユヌ母は「たくさん食べなさい」そう言って 自分のご飯をグッカのお茶碗に入れてくれる。
グッカは「お母さんを思い出します。お母さんもそばにいてくれた」と。泣いちゃうよ~

ユヌはシニョンから グッカからスジョンが泊まっているホテルを聞かれた と聞いて、ホテルに向かう。
ウジュと話しているところに グッカとユヌ母が来る。
「あなたには真っ青になったこの子が見えないの?」とユヌ母。
ほんとそうなのよね。なんだかユヌとスジョンとウジュと親子に見えちゃうのよね。

ユヌは説明しようとするけれど グッカはユヌを振り払って帰宅。
そこにユヌ母から電話。
「また泣いたの?そんなにユヌが好きなの?」
「はい、好きです」
「人を好きになるのは仕方ないわ。それを踏みにじる男たちが悪いのよ。風邪をひかないように暖かくして寝なさい」
「心配して頂いてありがとうございます」またまた泣いちゃうよ~

ユヌ母もずいぶんやさしくなったわね。
「女の私から見てもあの子は可哀そうだった」と言っていたしね。
グッカの味方をしてくれる人がいてよかったわ。

149

ユヌに辞職願を提出した後(ユヌは受理しなかったけれど)
スジョンに会いに行く。

「愛する人の幸せのためなら身を引く」と言うグッカに スジョンは心を動かされたみたいね。
「ウジュはユヌとは関係ない」と。

グッカは喜んでユヌ母に会いに行く。
ユヌ母も一安心。
そして なんと 「ビビン麺を食べていきなさい」だって。
ユヌ母はグッカを認めたのね。本人は違うと言ってるけどね。

グッカはユヌとも仲直り。
グッカが家に帰ると 庭にはハート型に並べたろうそく。
いよいよプロポーズね。

150

ちょっと~ プロポーズじゃないの?
てっきりそうだと…
仲直りのためのイベントだったのね。

スジョンはアメリカに戻ることに。
ユヌは見送りに行く。今度会うときは友達として会えそう。

そして 予備校の帰りのグッカに花束を渡す。
「もう待てない。俺たちの結婚式を1か月以内にしよう」と。

っと?…?これがプロポーズ?あっさりなのね。
最近別のドラマで歌ってプロポーズするのを見ちゃったから期待したんだけどなぁ~

ユヌ母はまたテレビ局の取材を受けるのね。
前はユンジ夫婦が駆け落ちしたことがばれたのよね。
今度はグァンマンが主夫だとわかるんじゃないの?困るのはユヌ母なのにね。

151

「ユヌさん~」
そう呼ばれてユヌは嬉しい。

グッカに実家に帰るように言われ ユヌは実家に帰る。
そしてユヌとグッカはユヌ両親に挨拶に。

「結婚したい。認めて下さい」
ユヌ父は「お前たちを信じよう」
ユヌ母は…反対。素直じゃないからね~

グッカがユヌ母に「元気にしていますか?」と電話をした時に
「あなたとはそんなに親しくないわ」なんて言っていたけれど 嬉しそうに見えたもの。
ユヌ母はグッカを好きなはず。

やっと結婚できるのね。
これで 最終回まで安心して観られるわ。

ところで ユンジョン、食べすぎたら 産む時も産んだ後も大変よ~

152

ユヌ父は結婚を許してくれる。
ユヌ母は ウギョンからグッカのおかげでユヌが明るくなったと聞いたし そのうち認めるでしょう。

ユヌとグッカはウギョン実家に挨拶に行く。
そこでみんながグッカに話しかけるから ユンジョンは嫉妬して怒ってしまう。

ユンジョンが相変わらずのお子様で困ったものです。
自分が一番ちやほやされていたいのよね。 自分の子供に嫉妬したりして。
まぁ~子供だから扱いやすいんだけどね。
ユンジョンがグッカを嫌うから ウギョンが「おなかの子は母親が憎む人に似るらしい」と言うと 信じちゃうしね。

ユンジョンはグッカのことでウギョン母に叱られ また実家に帰る。
はぁ~そこがお子様なのよね。そんなことで実家に帰るなんて…帰れる実家があるのは有難い事だとわかっているのかしら?
わかっていないわね。それにこんなことにどうでもいいことだったわ。

ユヌとグッカは幸せ一杯。
グッカを家に送ってきて ユヌは「ここで何度わかれたら一緒になれるんだろう」とつぶやく。
一緒にいたいから結婚する。今の気持ちを忘れなければ 喧嘩してもすぐに仲直りができるはず。いつまでも仲良くできるはず。

153

やっぱりね。なにか起こると思ってたわ。なにか起こらないとドラマじゃないもの。

家出してきたユンジョンとグァンマンを2階に閉じ込め テレビ取材がスタート。
順調に収録が進んでいるところに グッカが来る。
グッカの姿を見て ユヌ母は思わず叫んでしまう。「あなたがどうしてここにいるのよ」
あ~ぁ、今までの上品な姿はどこに~

しかもユヌ父が嫁になる人だと紹介しちゃったから大変。
ユヌの横に座って取材を受けることに。
取材後 グッカのところはカットして放送してくれるように頼んだけれど…放送されちゃうみたいね。

どうしてグッカがユヌ家に来たかというと、
ユンジョンがグッカにけりをつけるから家に来るように言ったから。
ユンジョンね…もっと賢くなりましょう~
赤ちゃん日記をつけているビデオに ウギョン母が寝ているユンジョンにやさしく話しかけているのが写っている。 ユンジョンは自分が愛されていること知り 家に帰ることに。

ユヌとグッカは今日も幸せそうでした♪

154

ユヌ母が結婚に反対するのは寂いしいだけかもね~

先日の取材がカットされずに放送される。グッカが嫁として放送されたわけね。
学院で生徒とみていたユヌ母はびっくり。倒れそうになってしまう。
だからグァンマンが「お義母さん」と駆け寄ってしまう。
「え~ 院長先生のお婿さんなんですか~」ってことに。

ユヌ母はカンカン。
そこに新聞社から取材の電話が入る。「放送を観ました。結婚観を聞かせてほしい」
ユヌ母、「条件で結婚を決めるなんておかしい。結婚するための条件は愛だけです」だって…

ユヌ母はグッカを呼び 家族の前で重大発表をすることに。
前置きが長すぎるわ。さっさと「結婚を認める」って言ってよ。

155

ユヌ、グッカ、おめでとう~
こうなったら認めるしかないものね。
「結婚していい」 ではなく 「好きにして」って言うのがおかしいけどね。ユヌ母のちっちゃな反抗ね。

ユヌは「2週間後には同じ布団で寝るんだぞ。毎日ぎゅっと抱きしめてやる」と言って グッカをからかう。
19歳のグッカが相手だから ずっと健全な交際だったものね。

グッカ叔母、ウギョン家、そして スングに報告。
シニョンが寂しそうにしているのが 気になるけれど、きっとウギョンが素敵な人を紹介してくれるでしょう。

ユヌ母、新聞記者から取材をお願いされていたけれど 受けるつもりなのかしら?
確かグッカと一緒に取材を受けるのよね。何か起こりそう。

156

ユヌ母は新聞の取材を受けることに。
グッカに洋服を買い、髪をセットさせる。

3人の子供の結婚に反対していたことなんて 絶対に言わない。
「結婚は男女の聖なる出会いだから 愛より条件を優先するなんてありえない」だって。
その上 グッカのひいおじいさんは 独立運動家だったと嘘をつく。
見栄張ってどうするのよ。調べたら 嘘だとわかるんじゃないの?。
詳しく知りたいと言う記者に グッカは「聞いた話では羊の肉を売っていたそうです」と答える。

正直が一番。羊の肉を売ってどこが恥ずかしいのよ。
それを恥ずかしいと思うユヌ母が恥ずかしいわよ。

ウギョン家族、ユヌ。グッカが素敵な人たちに出会えて 本当によかったわ。
ユヌ母だって 口ではいろいろ言うけれど グッカに洋服を買ってあげているのを見ていると 楽しそう。

新婚旅行はグッカの故郷に。
急だから 叔父さんたちは結婚式には来られないのかしらね。

ウスクはまだ整形するつもりなのね。
でもシニョン弟はする必要はないときっぱり。
この2人、いつまでたっても 平行線のままだと思うのよね。
この際 シニョン弟がウスクと付き合って ウスクに自信をもたせる ということにしたら。治す必要はないと言っているんだから きっとシニョン弟の好みの顔なのよ。

157

ユヌとグッカの写真撮影。
幸せな様子でうらやましいわ。
ユンジョンもそう思ったようで 立ち会いのはずが 自分もドレスを着て写真撮影。
やたらとグッカと自分を比べるのは気になるけれど うらやましい気持ちはわかるわ。

ユヌ母は うちの嫁になるのは大変だということを教えなくては とはりきっている。
同居して グッカに文句を言いながら楽しく暮らしたら?
きっと グッカはユヌ母の話し相手になってくれて 毎日退屈せずに暮らせるはず。

158

グァンマンはユヌ母の扱いが上手になったわ~
「お義母さんはグッカが好きなんですね。だから2人だけで新婚生活を送らせてあげようと思うんですね。嫌いなら同居してこき使おうと思うはずです」
するとユヌ母は同居すると言い出す。ほんと、単純。

ユヌはグッカに電話をする。
同居することに同意してくれたことを報告。
そして「明日は買い物に行こう。俺がセクシーな下着を買ってあげるからな」
聞いていたユンジョンは吹き出してしまう。

グッカはウギョン家に来ていて ユンジョンがグッカの電話に出てしまったのよ。
恥ずかしい~
でも仕方ないかなぁ~
どんな下着を買うか 楽しみだわ。

それにしても ユヌは顔が緩みっぱなし。少しは引き締めて~

いよいよ結婚式。で、初夜ね。

159

いつも思うことだけど
グッカがスングに出会えて、
スングは亡くなってしまったけれど ウギョン家族が温かく見守ってくれて、
本当によかったわ。

お祖父ちゃんはスングを思って複雑な気持ちだけど
お祖父ちゃんがグッカを孫だと思ってくれたからこそ グッカは幸せになれたんだと思う。

ユヌ家からの贈り物。
ユヌ母は まだグッカには指輪を渡せない。
心の底から 嫁だと思えた時に 渡すのよね。その日がすぐに来ますように。

結婚式。
ウェディングドレス姿のグッカとお祖父ちゃんお手製のタキシードを着たユヌ。
2人はお似合いで、やっぱり うらやましいわ~

160

グッカは綺麗でしたね~
ユヌは嬉しくて終始ニコニコ。
お似合いの2人でうらやましい~

新婚旅行。
ウギョンとユンジョンが空港まで送ってくれる。
でもグッカが結婚指輪を式場に忘れたことに気づき 取りに戻って 飛行機に乗り遅れてしまう。

で、今日はホテルに泊まって 明日中国に行くことに。

ユヌが着替えようとすると…「トイレで着替えて~」
確かに目の前で着替えられるのは 少し恥ずかしい。
だからって 初夜にジャージーは…

ユンジョンからプレゼントされた下着は グッカには似合わないとは思うけれど
せめて パジャマに。

ユンジョンが町内婦人会長?大丈夫か~

161

ちょっと~やっぱり~シニョン弟ゴニョンはウスクを好きなのね~
ウスクをミュージカルに誘うのよ。
ウスクは「冗談はやめて。早く整形して」と言って 電話を切る。
お~い、ウスク~ デートに誘われているのよ~ゴニョンは好みじゃないの~

お祖父ちゃんは体調が悪くて店を閉めるかもしれない とか
プングが 会長と付き合うことにした とか
ユンジョンが婦人会長になった とか
…肝心のユヌとグッカが出てこない。今日は出ないのか?

最後3分。
新婚旅行から戻った2人がユヌ家に到着。
不安でいっぱいのグッカは ユヌに抱きしめてもらう。
そして 部屋のベッドでいちゃいちゃ。

ユヌ母は自叙伝を書くそうで…大丈夫か~
ユンジョンとユヌ母、なんだか危なっかしいわ

162

お祖父ちゃんが倒れてしまう。
そして店を閉めることを決心。

ウギョンは会社を辞めて 店を継ぎたいと言い出す。
スングが継ぐはずだったのよね。
ウギョンの気持ちもわかるし、ウギョン母の気持ちもわかるような気もする。

ユンジョン次第かな。
母の意見より妻の意見よね。
結婚したから 妻と生まれてくる子供に責任があるわけで ユンジョンがOKすればいいんじゃないかな。

グッカは習い事に忙しい。
その上 家事一切をすることに。
最初の夕食はすいとん。
ユヌ母は文句を言うけれど おいしかったみたいね。

部屋でじゃれあうユヌとグッカの声を聞き
ユヌ両親は「昔は俺たちもあーだった」とつぶやく。
憎み合っているわけじゃないし、仲良くしたらいいじゃない。
ベッドは別々がいいと思うけど。

163

洋服店。
ユンジョンはウギョンの夢だから と強く反対するつもりはない。
でもウギョン母がね…
ユンジョンを実家に帰らせて ウギョンに抗議して家出したことにする。
ユヌ母ももちろん反対。

何がいけないんだろう?世間体?お金?
でも…洋服店って 会社経営ってことになるんじゃないの?
うまくやれば 大きくすることもできると思うんだけど…
自分に置き換えて考えてみて…難しいわね。

ユヌ母は最初が肝心と グッカに家事を言いつける。
掃除に シーツと布団の洗濯。
ユヌ母はグッカが音を上げると思っているけれど 違うのよね。
ユヌと結婚し 家族のために家事をすることが 今のグッカにとっては 一番楽しいこと。

ユヌ母執筆中の自叙伝は ウソばかりのようで 出版されたらまずいんじゃないの?

164

グッカ、ユヌ、楽しいのはわかるけど~売り物で遊ぶのはやめましょう~
微笑ましいというか…新婚ですからね~

ウギョンはお祖父ちゃんに「気持ちは嬉しいけれど 前途有望なお前に針仕事はさせられない」と言われる。
ユンジョンはグッカから「ウギョンの応援団になってほしい」と頼まれる。“世間体は悪いけれど 好きなことをしたほうが楽しい”と思っているから ユンジョンは賛成しそうね。

自叙伝完成。
グッカは出版社の人を呼びとめていたけれど どうしたのかしら。

165

登場シーンは少なかったけれど グッカ活躍。

グッカがユンジョンに言った言葉「ウギョンの味方はユンジョンだけ」に押されて、
ユンジョンはウギョンが洋服店を継ぐことを認めることに。
「条件や仕事で彼を選んだのではない。彼が何をしようと 彼を応援します」と家族の前で言うのよ。
いい人と結婚したわ。私には言えない。
これでユンジョンとグッカは少し近づけたみたい。“お義姉”とは呼ばなかったけどね。

ウギョン母は反対しているけれど、お祖父ちゃんが作っている洋服をプレゼントされたら 気が変わるかも。

そしてもう1つ。
ユヌ母がお見合いを頼んでいたキムが取材を受けた記事が新聞に掲載される。
「江南最高マダムにみる結婚事情」そこにはユヌ母にお見合い相手を紹介したことが書かれている。
自叙伝には お見合いを否定していると書いている。

ユヌ母は慌てて出版社に電話する。「出版を止めてください」
「お嫁さんに保留するように頼まれています」
ユヌ母、グッカに感謝しなくちゃね。

166

新聞記事を読んだユヌ父は怒って 「自叙伝を出版したら離婚だ」と怒鳴る。
ほんと グッカのおかげでユヌ母は助かりました。
出版されていたら…恥かくだけじゃすまないかも。嘘を書いているからね~

今回は ユヌ母はグッカに感謝しているみたいね。
ユヌの提案通り 習い事をやめることを承諾したし、「ありがとう」と言葉でも伝えたし、
よかったわ。

この件で喧嘩中のユヌ両親を仲直りさせるため
ユンジ家族と ユヌとグッカはそれぞれ外出する。

ユヌとグッカは遊覧船に。
出会った頃を懐かしみながら グッカは「大学に合格したらまた連れて来てほしい」と頼む。
ユヌは「今度は3人で」と答える。

今までは グッカをからかっているだけだと思っていたけれど 本当に子供がほしいのね。
そうなることを願っています。最終回には 生まれている姿が見れるのかしら。妊娠かな?

ウギョン母のスーツが完成。
お祖父ちゃんは 引退の時にはウギョン母のスーツを作ろうと思っていた。口には出さなかったけれど 感謝していたのよね。
ヘスクが作ってもらった時 うらやましく思っていたから 今度はヘスクに自慢。この2人、いいコンビなのかも。

いよいよ最終回。グッカとユヌに会えなくなるのは寂しいわ。

167

ユヌ両親は仲直り。
ユヌ母はグッカを褒めてくれる。
“見た目よりも気がきく”って。

そして あの指輪をグッカに渡す。
認めてもらえてよかったわ。
急に優しくなってびっくりだけど。

それからグァンマンのことも認めて、学院を任せることに。
「主夫なんて」と騒いでいたことを思うと…グァンマン、おめでとう!

1年後。
グッカは大きいお腹で 大学を受験。髪をおろしているから 幼くなったみたい。
ウギョンの洋服店は順調。
ウスクは就職。ゴニョンとつきあっているみたい。

双子ちゃんヨルム、カウルの百日祝いに みんなで記念撮影。
ひ孫を抱いたお祖父ちゃんは嬉しそう。

グッカの大学に合格。
お祝いに 2人は遊覧船に。約束通り3人で。

終わっちいました…
ユヌとグッカが微笑ましくて もっと2人を見ていたいです。

そして2人より素敵だったのがお祖父ちゃん。
お祖父ちゃんを見ていると “情けはひとのためならず”を思い出します。
人に優しくした分だけ自分に戻ってくる。人にいじわるした分だけ自分に戻ってくる
わかっていても 目先のことしか考えられなくて…
グッカの幸せはお祖父ちゃんのおかげです。

やっぱり ホームドラマはいいわ~

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Author:mikajun
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晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)
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