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2019/05
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ハートに命中100% あらすじ&感想


とてもよかったです。
さくさく見れて 楽しい。
台湾ドラマによくあるコメディ満載。
けれど 切なさも満載。

シンディは出会った時からジェイに一途。けれどアンナがいるから気持ちをかくす。
ジェイはアンナとシンディの間で揺れる。
アンナはジェイが心変わりしたのに気付き 引き留めようと必死。
3人の気持ちがよくわかるし、誰も悪くないし、みんなに幸せになってほしい。
シンディを応援しながらも アンナにも幸せになってほしい。
みんながハッピーエンドになるためには アンナとディランがくっつけばいいんだけどなぁ と思いながら見ていたら…そんなことになるとは…
ジェイ祖母の初恋話まで 登場。
“そんなエピソードはいらない”と思えるような話も 微笑ましくてよかったです。

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全38+1話 2008年 

出演者 : シンディ・・・陳喬恩 ジョー・チェン
       ジェイ・・・阮經天 イーサン・ルアン
       ディラン・・・陳楚河バロン・チェン
       アンナ・・・白歆惠 ビアンカ・バイ

       アンソン(ジェイ秘書)・・・那維勲 ナー・ウェイシュン
       シースー(シンディ母)・・・林美秀リン・メイシュー
       フォンチャオ(シンディ姉)・・・鐘欣凌ツォン・シンリン
       チンシア(シンディ姉)・・・宋新妮ジェシカ・ソン

       チーチー・・・陳為民チェン・ウェイミン
       グッチ・・・李沛旭パトリック・リー
       ハオ・ジョンチャン・・・屈中恆チュイ・チョンヘン

演出 : 陳銘章
PD : 方孝仁
脚本 : 周平之、王國光、彭盛青、黃新高、方靜儀、鄒維剛、陳炘怡、杜欣怡

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1

とても評判がいいので楽しみです。
イーサン・ルアンがミンダオに見えてしまうのが 気になりますが…きっと そのうち慣れるでしょう。


弁護士事務所の雑用係り“ポストイット女”シンディ。
ポストイット1枚で頼まれ 今日も残業。
グッチとのデートに行けず…喧嘩。
仲直りのために 1泊2日のグルージングを予約する。

魔法霊社の社長ジェイは長年の恋人アンナにプロポーズするためにグルージング予約。
バレリーナのアンナは夢のために これまで何回も約束をすっぽかしていたが 今回は彼のプロポーズを受け入れるつもりだった。
ところが…主役が決まり 2年間ニューヨークに行くことに。今回もまた約束をすっぽかしてしまう。

船には ジェイに工場を買収されたウー親子も 従業員解雇を撤回させるために 乗っていた。
ウー親子は ジェイに“絶倫薬”を飲ませ 手配した女と寝た写真を取り それをネタに脅すつもり。
船の従業員に ジェイの部屋1009号室のドアを少し開けておくように頼み、マスターキーを受け取る。

シンディは風邪気味で風邪薬を飲み 副作用でフラフラ。
ドアの “1006”を確認して 入室。
そのままベッドで眠りこんでしまう。
実は その部屋は 1009号室。 “9”が取れかかり “6”になっていた。

2

真っ暗だったからって…あまりにも簡単に寝てしまって…相手を確認しなくていいの?と思うけど 他人が入ってくるとは思わないものね。

ウー親子とシンディが親戚だったとは…
シンディ姉の夫とその父親。
これじゃ いくらなんでも ジェイとの写真を脅しに使わないんじゃ…?脅しには使えてもマスコミには流せないわよね。


シンディが眠りこんでいる部屋に
絶倫薬を飲まされ フラフラのジェイが戻ってきて…
お互い確かめもせず ベッドイン。
事が終わった後に 相手が違うことに気づいてしまう。

と、そこにウー親子が突入して パシャパシャ。
ウー親子は従業員に拘束され その途中でカメラを海に落としてしまう。

シンディはジェイに ウー親子とグルだと勘違いされ 怒鳴られる。
ドアのナンバープレートが壊れていることに気づき、
シンディは自分の部屋に。

すると グッチは別の女を部屋に連れ込んでいた。
それからは シンディにとって修羅場。
グッチはシンディの悪口を言いたい放題。
洋服を持ってきたジェイは だんだんシンディが可哀想になってしまう。

そこで復讐を計画。
シンディをドレスアップし エスコート。
ポーカーで1人勝ちしているグッチを相手に勝負を挑み、最後はグッチをすっからかんにさせる。

一文無しになったグッチは借りた掛け金を返せず警察に突き出されることに。
ジェイは シンディに土下座して謝れば 借金を帳消しにすると 条件を提示。
仕方なく グッチは跪いて シンディに謝る。

3

一夜のいい思い出として もしかしたら 一夜の過ちになっちゃうかもしれないけれど
シンディとジェイは別れる。
何もなければ これで会うことはないはず。
シンディは“ポストイット女”の日常が始まり、
ジェイは 早くひ孫がほしい祖母をなだめながら アンナを待つ毎日。


船の従業員は ジェイがエスコートした彼女が指輪をしていたことから プロポーズに成功したと勘違い。お祝いパーティを開く。
シンディは 婚約者のふりをし、1晩だけシンデレラ気分に浸る。

ジェイには継母とその連れ子ジョンレンがいるのね。
会社が傾いた時に 2人は家を出たが、会社が持ち直したと知り 金の無心に。
ちょうどその時 ウー親子がジェイを脅しに来ていたのよね…
ジョンレン親子、金のために何でもしそう。
あっ ウー親子は カメラを海に落としたとき メモリーカードは抜き取ったらしい。
そんな上手くいくはずない!とは思うけどね。

そして シンディに つわりが?
本人は食あたりと思っている様子。結婚してないし 気付かないわよね。

4

シンディ、妊娠。
しかも それが全国放送されてしまう。
もちろん ジェイもその放送を見たわけで…もうパニック。
責任を取らないつもりはないけれど 一夜の過ちっていうのがね…恋人もいるし。
ジェイの祖母は 相手が誰でも 一夜の過ちでも ひ孫が抱ければ嬉しいらしいけど。

ジェイは一夜の過ちとはいえ シンディのことが気になっているような?
ウー親子の相談に行った弁護士事務所が なんとシンディが勤めている事務所。
シンディが仕事を押し付けられ 「残業したら?どうせデートの相手もいないんだからいいじゃない」と言われているのを目撃。
「自分がデートの相手だ」と助けるのよね。
それって…気になっていないとしないと思うんだけどなぁ。
でも…アンナよりもシンディを好きになるとも思えないし… シンディが可哀想に思えただけかしら。



“吐き気がするけど 食あたり?もしかして つわり?もしかして もしかして あの時の~”
シンディはいつも通っている教会に懺悔に行く。
ところが神父はおらず…
子供たちとかくれんぼをしていて懺悔室に隠れたディランが話を聞くことに。

ディランの助言に従って薬局に妊娠検査薬を買いに行く。
ところが その時の格好が 指名手配の強盗にそっくりで シンディを追って警察が出動してしまう。
なぜかマスコミも来てしまい…
シンディの妊娠が大きく報道されてしまう。

母からシンディに電話がかかってくる。
「なんてことをしたのよ」と怒鳴るから シンディは放送を見て怒っていると勘違い。
翌日 島に行って 説明することに。
実は 島では風の影響でテレビが映らなかったのよね。
だからシンディ母は別のことで怒っているんだけど…
シンディ、妊娠の件だと思いこんでいるから 自分から告白しちゃうようで…
修羅場だわ。

ジェイも ウー親子からメモリーカードを奪い取るため島に渡る予定だった。

5

シンディ母たちが怒っていたのは カードの請求書の件だったのね。


船から落ちたマヌケなジェイだったけれど
それ以上にマヌケな島民のおかげで メモリーカード奪取に成功。
しかし ジェイを島から出られないようにするために 船の出港を取りやめたため 島を出られない。
彷徨い歩いて…
シンディが母や姉に責められているのを目撃する。

「彼には愛する人がいるし、自分に自信を与えてくれたいい人だから迷惑をかけたくない」と話すシンディ。ジェイの名前も連絡先も言おうとしない。
シンディを助けに出て行くべきか どうしようかと迷っているジェイだったけれど 自分を捜している島民たちが近づいてきているのを知り、思わず家の中に。
「彼女の相手は僕です」と。

ジェイ、身分証を出すように言われるんだけど 海に落ちた時に失くしたからない。
島では魔法霊社の社長は悪人だから 名乗れない。
困り切って 祖母に電話して確かめてもらうことに。

それが…
シンディ母が「お孫さんが娘をはらませたんだ。責任をとってくれ」と言ったら 大喜びなのよ。
「責任をとるのが大好きなんです。明日伺います。ひ孫を大切にしてください」と。
ジョンレン親子が ウー親子が撮った写真を見せても 「アンナ以外の女ができた」と喜んでいたし、ほんとひ孫を願っているのね。

6

ジェイはアンナを愛している。責任をとりたくないわけじゃないけれど 正直な気持ち 産んでもらうのは困る。
シンディもよくわかっている。母親になる資格も自信もない。ジェイとアンナに迷惑をかけたくない。
2人は “中絶”で意見が一致する。

でもね…いざそうなると 揺らいでしまう。超音波を見て 心音を聞いてしまったら尚更。
中絶は中止。

そして ジェイ祖母登場。
まだ生まれていないひ孫が待ち遠しい様子。
ただね…ひ孫だけがほしいわけで…
ジェイがシンディと結婚してくれたらいいけど それはないはずで…
シンディ、子供を取られちゃうかも。

7

祖母に押し切られて 結婚を決めちゃったジェイ。
ジェイは今回のことをアンナには知られたくないらしい。
祖母に「アンナに電話する」と脅されて
とりあえず結婚することにしておけば アンナには知られないで済むだろう と安易にシンディにプロポーズ。
ところが すぐに結婚式を挙げることになり…
誓いの言葉に指輪の交換。
大喜びするみんなの中で ジェイだけが不満な顔。

シンディは…
工場の従業員を守るために結婚して と島民に泣きつかれて困ってしまう。
ジェイと結婚したくないわけじゃないのよね。ジェイとアンナのことを知っているから迷惑をかけたくないと思っているだけ。
だから ジェイにプロポーズされて嬉しくなる。

結婚式が終わり ジェイとジェイ祖母は家に戻るため 船に乗る。
シンディは 実家に泊まった後 翌日 会社に退職届を出して ジェイ家に行くことに。

別れ際 ウー親子はジェイに精力剤を渡す。
ただ渡せばいいものを 「あの時 この薬のおかげで 理性をなくして…」と話しちゃうのよ。
遠ざかる船の上で ジェイは「シンディ、君の仕業か~」と叫び、
シンディは よく聞こえなかったから 「そのとおりよ~」と返事。
ジェイは シンディとウー親子がはめたと誤解してしまう。

8

渋々結婚したわけだから 気持ちはわかるんだけど
シンディとウー親子にはめられたと思っているから仕方ないんだけど
ジェイ、シンディに冷たすぎ!
「俺はアンナを愛している。俺とアンナのものには触るな。結婚したことは誰にも言うな。この結婚はわが家に家族が増えただけのことだ」 って…
その上に 離婚協議書。「子供が生まれた日に離婚する。慰謝料は500万元だ。君のここでの務めは後継ぎを産むこと。そのあとは消えてくれ。結婚の間は特別な感情は持たないでくれ。持ったら「離婚だ」って…

シンディ、サインするんだけど…
「私と島を憎んでいることは分かりました。愛する父が眠り 家族が住む島を守ってくれるなら 約束通り消えます。それまでは私と島民を正しい目で見てください。自ら決めた結婚なので慰謝料はいりません」と。
なんかね…シンディ 可哀想。

弁護士事務所の所長とディランも 離婚協議書のことを知って シンディを可哀想と思ったらしい。
「困ったことが会ったら連絡するように」と言ってくれるのよね。
ディランはジェイ祖母と知り合いのようだから 親身になってくれそう。

9

ジェイベビーが大事ならシンディに預けないで 自分が見なさいよ!
仕事だろうとなんだろうと連れて行けばいいじゃないの!


ジェイ祖母のいいつけで 2人は産婦人科に健診に。
その後は買い物をして夕食をして帰らなければならない。
けれど ジェイは健診が終わると仕事に。

シンディは犬のジェイベビー(アンナから預かった犬)を連れて 時間を潰すことに。
でも…財布を持ってきていない!
シンディは教会に。
ところが…ジェイベビーがいなくなってしまう。

これでもかと責めるジェイ。
「君は子供を産むだけで奥様じゃない」
見失ったシンディに非はあるけれど あなたにも非があるでしょうが!
シンディはジェイベビーを捜しに外に。
今度はジェイ祖母がジェイを責める番。
「シンディのお腹の子供のせいで 俺の人生は台無しだ」と怒鳴るジェイに
「台無しにされたのは彼女の方だ。産む決心をしてくれた。あんなに正直で優しい子に出会えて幸せだ。ここで暮らすシンディの気持ちを考えたことはあるのか。彼女の味方はひとりもいないんだよ」と話す。
ジェイは仕方なく シンディを追いかける。

それが…シンディは 心配して来てくれたディランと話し中で…
なぜかジェイは嫉妬。
「知らない人を信用すると売り飛ばされるぞ。君はもう母親なんだ、触らせるな。僕たちはジャンワン様のまえで誓ったんだ」
やっぱり シンディを好きになりかけているんじゃないの?

ディランは両親を亡くし妹とはぐれたあと ルーワン神父に引き取られたのね。
妹の名もシンディ。だからシンディが心配になるらしい。

ジェイは工場を ゴミ処理場を建設予定の会社に売ることに。
しかし それが名目は処理場で 実は汚染された水銀を埋める土地を捜していたと知る。
水銀が埋められたら島民の健康に悪影響を与える恐れがある。
ジェイは悩む。これでいいのだろうか…
いいはずがないじゃないの!さっさとやめなさいよ!

10

「ポスト・イットはやめろ」って言ったくせに 今日はジェイがポスト・イット?
ジェイ祖母は シンディとジェイを仲良くさせようと頑張っている様子。うまくいくかしら。


必死にジェイベビーを捜すシンディに 少しは揺れたかなぁ…
「アンナのものを入れるタンスだ!」と怒鳴っていたけど シンディの荷物を入れてあげたし、少しは シンディを好きになったわよね?
と 思いたいけれど…違うのよね。

ジェイが「絶対に参加しない」と言っていた母親学級。
シンディは 家出してきたフォンチャオに付き添ってもらって参加。
ところが ジェイが参加した!それも すごく熱心でいつもより優しい。
実は それには裏があった。
石鹸の売り上げが鈍くなり 他社に負けそうに。
そこで 権威あるハオ医師に 自社製品にお墨付きをもらおうと考え 点数を稼ごうとしただけ。

母親学級が終わると ジェイは「お義姉さんと遊んできたらいい」とカードを渡して終わり。
その冷た~い様子をハオ医師はしっかり見ているんだけどなぁ。

11

ジョンレン、大人しくジェイの秘書をしているのが不思議だったけど
ゴミ処理会社の社長スティーブンのつるんでいたのね。



ジェイはハオ医師に協力を頼むが…
断られるに決まってるわよね。
母親学級に来たのは妻のためじゃなく仕事のため。妻に金を渡してお終い。大事な妻の姉なら 一緒に案内するのが普通。
ハオ医師はすべてお見通し。

シンディも アンソンに会って ジェイが母親学級に来たのは仕事のためと知る。

シンディとフォンチャオはクラブに。
そこで ジョンレンと男の会話を聞き、ジェイが工場を売ろうとしていることを知る。
すぐにジェイに会おうとするが アンソンに「社長は忙しくて会えない」と言われ メモを残して帰る。
“利用してもいいけど騙さないで。子供はおろす”

シンディが荷物をまとめて家を出ようとするところに ジェイが帰宅。
シンディが工場の件を話すと
ジェイ「解雇しないと言っただけだ」と開き直る。
「なぜ妊娠したか知っているか?ウー親子が俺に薬を飲ませたからだ。僕は被害者だ。責められる筋合いはない。不幸にした島民を愛せと言うのか」

そんな話聞いたら ジェイを非難できないわよね。結婚できないわよね。
シンディは家を出て行く。

出て行ったのは夜。
当然 船の運航は終了。
シンディとフォンチャオはターミナルの入り口前に腰かけて待つことに。

追い出して 清々したジェイだったけれど やはり気になるようで…
まさか 本当に出て行くとは思わなかったのかしら。
急いで 2人が乗ったタクシーを追いかけ 腰かけている2人を遠くで見守ることに。
…というかさぁ おじさんに頼んで焼き芋の差し入れとかしなくていいから 家に連れて帰りなさいよ。島に戻るにしたって 外で夜明かしさせるつもりなの?

ジョンレンはスティーブンに入れ知恵する。
「ジェイの妻が島の出身だから契約を保留にしたんです。彼女のお腹の子は10代目の後継者。彼女を使ってジェイをおびきだせます」
スティーブンは部下を使って 2人を拉致しようとする。

12

すぐそばにいたのに拉致に気づかなかったの~と叫びたいけれど
無事助け出したし、フォンチャオの赤ちゃんも取り上げてくれたから よしとすることに。
ジェイとシンディの仲も少し近づいたしね。



目覚めた時には シンディとフォンチャオの姿はなかった。
ジェイは島に帰ったと思い、
フォンチャオを捜しに来た夫に「島に帰ったはず」と答える。
フォンチャオ夫は“そんなはずはない…”とジェイに確かめ直し…
結局 ジェイにくっついて ハオ先生のところに。

「ハオ先生の本はすべて読みました」と力説するジェイ。
そこに スティーブンから「妻を預かった」と電話が。
それでも ハオ先生を優先させようとするジェイ。
怒ったフォンチャオ夫に 妻の方が大事と気づかされ助けに。

で、喧嘩をしたことのないジェイと口だけのフォンチャオ夫だったけれど なんとかスティーブを撃退。
ところが問題発生。フォンチャオの陣痛が始まり ジェイは赤ちゃんを取り上げることに。
出産の大変さを知ることができて ジェイにとってもいい勉強になった様子。

そして 拉致から出産までの出来事で ジェイとシンディはお互いを見直すのよね。
シンディは ジェイが自分と子供のことを思って 島を売るのをやめたことを知るし、
ジェイはシンディが自分のことを大事に思っていることを知る。
病院で赤ちゃんの見つめながら 自然と手をつなぐ2人。このまま幸せになってくれたらどんなにいいか…
だけど アンナがいるのよね。
ジェイがアンナと別れるわけがないから…やっぱり子供が生まれたらさよならなのね。

13

赤ちゃん用品を買っている2人は本当の夫婦のようなのになぁ…
ジェイの頭の中にはアンナしかいないのね。

仕方ないこと。
アンナに非はない。
ジェイにも非はない。
シンディは…部屋を間違えただけ。
ジェイはアンナを愛している。自分を振り向いてくれることはない。
悲しいことだけど 産まれてくる子供が愛されて育つような環境を与えられることに感謝するしかない。
そう思うしかないわよね。

ジェイとシンディの誕生日が同じ。
そこで一緒に祝うことに。
シンディは初めて誕生日を祝ってもらえると嬉しくたまらない。

ところが アンナから 公演で香港に来ていて 抜け出して誕生日を祝うと連絡が来てしまう。
当然 ジェイはアンナを優先させる。
シンディと一緒に家を出て 「アンナと祝うことになった」とカードを渡して行ってしまう。
ジェイ、すごく申し訳なさそうな顔をしてたんだけど
だからって 引き留めるシンディじゃないのよね。
「一緒に祝えることができてよかったわね」と笑顔で送り出す。

アンナからの連絡がきた後 ジェイはシンディのために シンディがやりたかったことができるように手配してくれていた。
映画にカラオケ。曲の入力はスタッフがしてくれる。
ジェイの精一杯の優しさだとわかってる。だけど 一人ぼっちの誕生日にはかわりない。

14

アンナ 可哀想に。
でも ジェイよりもバレーを選んだ割には プロ意識が甘いような?
みんないい役が欲しくて 誰かを陥れてでも這い上がろうとしている。なのに 呑気に「抜け出して恋人に会いに行く」なんて話すなんて。監督にチクル とか 帰ってこれないようにする とか 罠を仕掛けられることを考えるべきなのに。


ひとりになったシンディはロン先生の作品展に行く。
しかし招待客しか入場できないと断られてしまう。
が、ディランに会い、「オーナーと友達だから」と見せてもらえることに。
ディランがオーナーなんだけどなぁ。知られたくないみたいね。

プレゼントを買って ジェイに手渡して「おめでとう」と言いたい
というシンディの願いを叶えるために
ディランは一緒に万年筆を買い、ジェイがアンナと会うレストランに。
レストランにプレゼントを預けて プレゼントを開けるジェイをこっそり見ることに。

それが…ディランに用事ができて 店を出ることに。
見つからないように シンディは“ニワトリ天使”の着ぐるみを着て抜け出す。
成功したのに…
アンナが到着していなまま サプライショーが始まってしまい 一人ぼっちのジェイを可哀想に思ってしまう。
シンディはニワトリ天使のまま舞台に。
それはそれは酷いサプライズショーだったけれど
とりあえず ジェイに寂しい思いをさせなくてすむ。

そして…
ジェイはアンソンからの電話でアンナが台湾に来ていないことを知る。
一人ぼっちの食事は寂しいと ニワトリ天使を誘って食事。
ニワトリ天使相手に話し始める。
「約束を守ってもらえずショックだった。君を知っている気がする。ある人に似てる。僕はその人との約束を守らなかった。シンディは見返りを求めないお人よしだ。僕はその善良さにつけこんだ。本当は反抗してほしい。彼女は周りからこき使われていた。善良な彼女をこき使うのが許せなかった。けれど一番ひどいのは僕だった。僕は一日中 彼女をひとりにしたことを申し訳なく思っていた。ひとりの誕生日がそんなに惨めかよくわかった。僕こそ酷い人間だ」
「シンディは楽しんでいるだろうか…今日中に誕生を祝うべきだよな」と言いながら シンディに電話をする。
そうなると ニワトリ天使の携帯が鳴るわけで…
正体がばれてしまう。

ジェイは怒る。
まぁ 当然だけど…
だからって シンディがアンナの名前で贈ったプレゼントを投げ捨てるなんて、
母からもらったネックレスを質に入れて買った万年筆なのに…
だいたい アンナの字とは違うとわかるだろうに。
「君も万年筆をプレゼントすると言ってたよな?」とか言うな~

シンディが一日中何も食べていないと知ったジェイは島にしょうがまんを買いに行くことに。

15

シンディを好きになってしまった様子のジェイ。
これからどうする?
「シンディを好きになった。彼女は妊娠している。許してくれ」ぐらいじゃ アンナは諦めないわよね。
運が悪いことに アンナは足首を怪我して 役を降ろされ 帰国。
きっと ジェイと結婚するつもりよね。



島に渡るため ジェイはクルーザー“ジー・ニエンピン号”を購入。
島に渡り しょうがまん店のおばさんを叩き起こす。
嫌がるおばあさんを説き伏せて ジェイはおばあさんの指導の元しょうがまんを作る。

こんなことされたら 好きになっちゃいけないと思っていても 好きになっちゃうわよね。
別れが来ることは分かっている。寂しい思いをするとわかっている。でも“今の幸せを味わいたい”と思っちゃうわよね。

ジェイもね…
シンディが「ジェイがアンナを許して 二度と孤独な誕生日を迎えませんように」と願い事を言うのを聞いたら 揺れちゃうわよね。
ジェイ、「シンディがいつか誰かと誕生日を迎えられますように。誰からもいじめられませんように。シンディを心から大切に思う人に出会えますように」と祈っていたけれど
シンディを大切に思う人がジェイだったらいいのに。

そして…2人はキス~
…って おばあちゃんに邪魔されてできなかったけど ジェイはシンディが気になり始める。
シンディがシャワーを浴びていると思うと…
湯上りのシンディを見て…
変な想像をするジェイ。
「パジャマが短すぎる」と文句を言いだすところからして 完全にシンディを好きになっている。

落ち着かないジェイは アンナの写真を見て落ち着こうとするけれど
思いだすのはシンディ。
可哀想にとばっちりを受けたのはアンソン。
就寝中に叩き起こされてクルーザーを買いに行かされ 海に落ち 体がだるくて寝たいのに ジェイが来て 恋の相談。
それにしても ジェイがシンディを好きになったのを“豚が絶世の美女に勝つ”なんて表現して…シンディのどこが豚で アンナのどこが絶世の美女なのよ~

16

シンディはジェイが優しくしてくれればくれるほど苦しくなる。
契約で“好きになってはいけない”とあったのに どんどん好きになる。

ジェイもシンディを好きになっていた。
シンディのためなら何でもしてあげたい。
シンディが願うことなら何でもしてあげたい。
シンディから冷たくされたら気になってしまう。


シンディは これ以上ジェイを好きな気持ちを抑えらない。
ジェイに「失敗した時はいつでも助けてくれる。優しくしないで。あなたが優しいとこれ以上我慢できなくなる」
泣きながら話すシンディにジェイはキスをする。
ジェイも気持ちを抑えられなかった。シンディを放っておけなかった。
「君を好きになる運命だったんだのかもしれない」とつぶやくジェイに
シンディは「でも好きになった俺たちの関係は終わりだって…」話す。
するとジェイは「俺が好きになってはいけないとは言っていない」と。

ということで 両思いになったように見えるジェイとシンディ。
だけど アンナが帰国しちゃったのよね。

17

シンディが可哀想~
でも アンナを責められないし、ジェイに恋人がいるのは承知のことだし…
でも でも やっぱりシンディが可哀想。
しいてあげるなら ジェイが悪い!
優しいし キスするし 出産した後も家族でいようみたいなこと言うし。
冷たいままのジェイだったら シンディはこれほど辛くならなくて済んだかも。

ディランはシンディが心配。好きなのかなぁ。
ジェイに 「シンディに優しくしてあげてほしい。妻というのなら 妻として扱ってほしい。彼女は別れまでの日を数えて怯えている。失ってから気づいても遅い。その手にある幸せを大切にしろ」と忠告。
ジェイはわかったのかしら。



ジェイとシンディ、親子お揃いの服を買って 仲良く会社に行ったら…
なんと そこにアンナが!
固まったままのシンディ。
かろうじて「犬のシッターです」と自己紹介。
“ついさっきまで 気持ちが通じ合って幸せだったのに…”と思うと悲しくなってしまう。
仲よさそうなアンナとジェイを見ていると辛くなってしまう。

それはジェイも同じこと。
シンディに傾いた気持ちの整理がつかないまま アンナが帰国。どうしたらいいのかわからない。
つい「どうして いつも自分勝手なんだ」とアンナを責めてしまう。
けれど…アンナの怪我を知ったジェイの心はアンナに向いてしまう。

ジェイは出張ということで アンナの家に。
シンディは寂しさを紛らわすように 木馬を作り始める。
いつか来る別れの日。子供のためにしてあげられることはしてあげたい。

18

シンディが可哀想で 可哀想で。
でもアンナは責められないし…
責めるべきはジェイで…
って また同じ書きだし。

アンナがニューヨークにいる間に 結婚、出産、離婚と済ませれば 問題なし と考えたジェイがおバカだったわね。

ディランはシンディを好きなのね。
「君が結婚していなかったら 口説いていた」とシンディに自信を持つように励ます。
「君も上海に来ないか?ロン先生に陶芸を習ったら?」と。
きっと これからもシンディを助けてくれるのよね。
ジェイを忘れて ディランを好きになったらいいのに。



ジェイから「しばらく島に里帰りしていろ」と言われ シンディはジェイ家を出る。
島に渡る前に ディランに会いに行き…
お腹が痛くなって 入院。
ディランはジェイ祖母に連絡。アンナが帰国していること、ジェイが出産後離婚するつもりでいることを話す。

祖母はシンディが大好き。
後継者を産んでくれる母親としてではなく シンディ自身が大好き。
シンディがジェイを愛していると知ったジェイ祖母はジェイを連れ戻しに行く。

ジェイ祖母の突然の告白に アンナは驚いてしまう。
まさか ジェイが結婚しているとは…
アンナは家を飛び出す。
追いかけてきたジェイの言いわけなんて聞く耳をもたない。

ジェイの怒りは 祖母を連れてきたシンディにも向かう。
ジェイは「子供はいらない。シンディもいらない。すべていらない」と言い放つ。

ジェイ、自分がシンディにどんなに酷いことを知っているのかわかっているのに それでもシンディを傷つけることしかできないの?
せめて ジェイがアンナの家にいることを教えたのはシンディじゃないことだけは分かってほしいわ。
シンディは 本当に出産したら離婚するつもりなんだから。

19

悩むのはわかるけど…ジェイ、はっきりしなさいよ!
気持ちはシンディに傾いているけれど アンナに別れを言うのも辛い って感じなのよね…
ジェイはシンディを好きになるとは思っていなかったから 余計に戸惑っているのかもしれないけど 早く決めないと 2人が可哀想。
ただなぁ…シンディはジェイがアンナを選んでも 何も言わずに身を引くと思うけど アンナは選んでもらえなかったら大騒ぎしそう。

ジェイ祖母は 自分の誕生会を開き そこでシンディを嫁として披露するつもり。
ジェイはどう結論を出すのかしら。

20

アンナが不安になる気持ちはわかる。
出産まではシンディに付き添い その後 戻ってくる。離婚協議書もあると言われても 安心できないはず。
でもね…だからって 騙すことはしてほしくなかったわ。

ジェイもね 勝手なのよね。
アンナが戻ってくる前に戻す。予定通り 出産までシンディに付き添い その後はアンナの元に戻る なんて ふざけているとしか言いようがない。


アンナはジェイから離婚協議書を見せられ 出産まで待つことを渋々納得する。

ジェイには納得したように返事したけれど 内心穏やかではない。
ジェイの言動を見れば シンディを好きなのがよくわかる。
そこで シンディを呼び出し、
「ジェイはあなたに渡すつもりだったけれど 忘れて行ったの。私たち別れたの。私に勝ち目はないわ」と封筒を渡す。
身を引こうとするシンディ。
自分こそが身を引くべきだと優しそうなふりをするアンナ。
そして 封筒の中を見て シンディは驚く。
流産手術の同意書だった。

“私はともかく子供には愛情があると思っていたのに…”ショックを受けているシンディ。そこにジェイから電話がある。
ジェイはシンディが同意書を持っているとは知らない。
「サインしてほしいの?」と聞かれて 「仕方がないんだ」と答えてしまう。

アンナはジェイの家に行き、ジェイに「シンディに頼まれたの。離婚協議書のことがあっておばあ様に会いにくいのよ。どうせ出て行くのなら早い方がいい」と嘘をつく。
アンナはジェイの気持ちをつなぎとめるため キスをする。

ところが その現場をシンディ家族が目撃してしまい…
それからは修羅場。
シンディ家族はジェイとアンナを責める。
騒ぎを聞きつけてジェイ祖母も来て 離婚協議書のことがばれてしまう。
そして…ジェイはディランから アンナからのプレゼントだと思っていた万年筆が 実はシンディがネックレスを質に入れて買ったものだと聞かされる。

ジェイはディランから「自分の気持ちに素直になるんだ。俺に嫉妬したのは何故だ」と言われ…
ジェイはシンディを捜しに。
見つけるが…
シンディはお腹の子供を守るため ジェイから逃げる。

21

悲しい結末。
アンナのせいではないけれど…ジェイのせいではないけれど…
2人にとって後味の悪い結末。
これで “よかった~結婚できる~”とは喜べないわよね。


ジェイとシンディはかみ合わない。
ジェイは離婚協議書のことを言い、シンディは中絶手術同意書のことを話す。
ジェイに「君のことを思っているんだ」と言われて ますます シンディはお腹の子を守ろうとする。
ジェイから逃げようとして 事故に遭ってしまう。
シンディを助けるために ジェイは中絶同意書にサインするしかなかった。

島に帰ったシンディのもとにディランがやってくる。
ディランはシンディに上海に行くことを提案。
シンディはディランについて 上海に。ディランの黒池ギャラリーで働くことに。

ディランはシンディに芸術家になってほしいと考えていた。
そのための勉強などの援助をするつもりでいる。
しかし シンディはここでもポストイット女。
小間使いさせられ 本来の仕事が後回しになっていた。
それをなんとも思っていない様子のシンディに ディランは腹が立ってしまう。

22

シンディ、ディランに酷く罵倒されて ギャラリーを飛び出すんだけど…
偶然 出会ったおじさんと話しているうちに 落ち着いてきて…
再出発する決心をする。
で、偶然出会ったおじさんが なんと シンディが大好きな陶芸家のロン先生。
ということで ロン先生に弟子入り。
“エレイン”という名で陶芸を始める。
2年後 ディランは シンディの作品に“記念品”と名前をつけ ギャラリーに展示する。

ジェイのほうは…
追い返されるとわかっていても島に通わずにはいられない。
シンディ母はジェイに シンディから預かった指輪を返す。
ジェイは自分の気持ちを録音したiPodを渡す。
それが…ジェイ姉、すぐにシンディに送ったらいいのに お金をもらっていないと言って送らないのよ。まったく それくらい自腹で送りなさいよ。

ジェイは シンディを思いだすことはあるようだけど 仕事で紛らわしている様子。
シンディが通っていた施設に シンディの代わりに通っている。
アンナとの関係は続いているようだけど 結婚は…どうかなぁ…

23

ジェイ、アンナと結婚するんだぁ…
ふ~ん そうなんだぁ…
まぁ おかしくはないけど。当然の成り行きだけど。
なんだかね…
お祖母ちゃんはまだシンディを待っているみたいだし…
ジェイも本心はシンディを待っているような…?

で、ジェイとシンディは再会するのか~ ってとこで終わっちゃいましたが…
きっと すれ違いよね。
“マスクナイト”なんて設定…もう絶対に再会しないわ。


ディランはシンディに告白するけれど相手にしてもらえない。
シンディの心の中には まだ ジェイがいる。
それでも いままで世話になったことを考えると 無下に断るのは失礼な気がする。
前向きに考えることにし、とりあえず 作品が売れたら 恋人としてディナーに行く約束をする。

ジェイは出張で上海に。
取引先に紹介されて 黒池ギャラリーに アンナへのプレゼントを買いに行く。
そして プレゼントとは別に“記念品”を買う。
木馬をかたどった作品。ジェイは子供のために買った木馬を思いだす。

シンディは記念品が売れたと報告を受け 購入者にお礼を言うために ギャラリーに急ぐが…
購入者=ジェイは “5時にホテルで”とメモを残して帰ってしまう。
シンディは保証書を持ってホテルに行くが 会えずに 保証書をフロントに預けて帰る。

ジェイは保証書に“シンディ”とサインされているのに驚く。
“ギャラリーの店員から 2年前に上海に来たと聞いた。 もしかしたら シンディかも…”
急いでギャラリーに行くが、ディランと食事に行った後。
ジェイはその店に急ぐ。

24

どうしてジェイと気付かないのよ~
仮面をしていたって わかるでしょうが!
…と思ったけれど ここにいるはずがないと思っているから気付かないのよね…はぁ…


ジェイはシンディを見つける
が…
シンディの隣にはディランがいた!

隣の席に座って 様子をうかがうと…
シンディはディランにとても感謝している。
しかも みんなの前で ディランが 「今日はエレインが僕の恋人になってくれた記念日です。エレイン、教えてくれ。僕を好きだから恋人になってくれたんだよな?」と告白。
ジェイはショックを受けてしまう。
でも…告白したディランもショックを受けていたのよね。シンディの気持ちが自分にないとシンディの様子で再認識させられたから。

ジェイは取引先の社長に頼んで ギャラリーに猫を侵入させる。
ディランは 何者かが侵入したらしいと連絡があり ギャラリーに。
ジェイはディランが帰った後 変な理屈をこねてシンディとダンスを踊ることに成功する。
けれど…シンディはジェイに気付かない。“ジェイに似ている気が…”とは思うけど 本人だとは思わない。

ジェイは帰宅するシンディを尾行。
それが…“突然だと驚くだろうな”と仮面をつけて尾行するのよ。
そっちの方が驚くだろうが!
シンディに叩かれ ディランも駆けつけ 逃げるしかない。

ディランは“記念品”の購入者が社長の紹介だと知り、社長を通して シンディが購入者に会えるように手配する。

ということで いよいよ 今度こそ再会。

25

シンディはジェイを好きなのに突っぱねたのね。
やっぱり“中絶手術同意書”がね…
ジェイからどんな謝罪の言葉を言われても 優しい言葉を言われても 好きだと言われても ジェイを受け入れられない。
ジェイは同意書のことは知らないのよね…
シンディに受け入れてもらえないなら仕方がないと遠くで見守ることに。


約束の教会の前。
ジェイは花売りのおばさんに花とカードを託して シンディに会わずに去ることに。
きっとシンディは どんな人かと聞くはずだから おばさんに自分とは違う特徴を話してほしいと頼んで。
花とカードを渡されたシンディは まだいるのではと周りを見回し…昨日の変な男に似ている男をみつけて 声をかける。
振り向いた男はジェイだった。

ところがシンディは道路のど真ん中に立っていたから 車と接触。
ジェイは気を失ったシンディを病院に。
シンディの怪我はかすり傷。
しばらくして目を覚まし…
甘い再会はなく…
2人は喧嘩。

ジェイは無理矢理部屋に押し掛けて シンディに今までのことを謝る。
そして 甘い言葉を囁こうとしたら・・・・
突然 警察が来て レイプ犯として連行されてしまう。

ディランが迎えに来て 釈放されたジェイ。
シンディに 「君が消息を絶たなければ引き留めるつもりだった。好きだ。子供がいてもいなくても関係ない」と告白する。
けれど 「何を言うのよ。あなたは中絶を望んだでしょう?」とシンディに言われてしまう。
何も知らないジェイは 「あれは事故だ」と言い訳するが…
「いいえ 違うわ。あなたが好きだったけど 私は変わったの。再会は悪夢でしかないわ。あなたとは知り合いでも何でもないわ。私から離れて。私の人生から消えてほしい」と言われ…
もうどうすることもできない。引き下がるしかない。

26

ジェイがアンナのプレゼントとして買ったものと “木馬”が入れ替わってしまった!
アンナが受け取ったのは“木馬”シンディのサイン入りの保証書つき。
贈られたアンナは落ち着かない。
当然よね。もしかしてまだ続いていたの? とか 出張が予定より長引いたのはシンディに会っているから? とか 妄想してしまう。
ということで アンナは上海に行くことに。

ジェイは“伝承”のソープトレイをロン先生に依頼する。
スケジュール管理をしているシンディはジェイと関わりたくなくて スケジュールの調整ができないと断る。
本当に予定がびっしり。けれどロン先生はジェイ祖母のために協力したい。
そこで ロン先生はシンディを指名。シンディが作ることに。
突然 自分にまわってきて慌てるシンディ。断りたいけれど断れない…引き受けることに。

27

ジェイもシンディも好きなのに 相手のことを思って別れようとする。
“好きだ”と言いたくてたまらない。けれど それは気持ちを押し付けてしまう。言ってしまったら気持ちをおさえられなくなってしまう。

何も考えずに 「好きだ」と言っちゃえ~ と思うけど…
難しいわよね。
シンディは 中絶同意書のことを思いだすと辛くて 関わりたくないはず。
ジェイは シンディにしてきたことを思えば シンディから嫌われても仕方がないと思っているから 拒否されたらそれ以上言えない。

ただね…どんなに隠そうとしても 相手を思う気持ちは隠せない。
ジェイは“伝承”と一緒にシンディのソープトレイも認めてもらいたいと思う。
シンディも “伝承”にどんな思いが込められているかよくわかっているから 手助けしたい。
そして 2人とも亡くしたニエンピンを思うと 辛い。

そんな思いの2人が打ち合わせ。
シンディのデザイン画を見て ジェイが「安価で大量生産しやすく輸送コストが低く実用性があり芸術的なものがいい」と指摘。
シンディは「そんなものはできない」と断るけれど 「それが2年の成果がこれか?あらさがしをしていると思うのなら断ってかまわない。ここで食事しながら書き直してもいい。実力を示したくないのか?」と言われて 思いなおす。
で、2人で相談して作り上げたデザインで 販売店向けのプレゼンをし 契約を取り付ける。

本心とは裏腹に 「これで二度と会うことはない。もし会っても他人のふり」と言って別れる2人。
けれど シンディはジェイの上着を返すために ホテルに。
体調を崩した様子のジェイを心配するシンディ。
シンディを拒否するジェイ。
ジェイはシンディに優しくされて 気持ちが揺れるのが怖かった。


アンナはまずシンディに会いに来たのね。
2人があったかどうかを知りたいらしいけど ジェイに聞けばいいのに。
聞く勇気がないのよね。ジェイを信じているといいながら よりを戻しそうで怖いのよね。

シンディはジェイとの打ち合わせで不在。ディランが話すことに。
ディランは ニエンピンへの思いと哀悼で作った作品をジェイが気に入ったのが驚きだった。
“ジェイもニエンピンを思って購入したんだろうか?それならなぜジェイはシンディと子供を捨てたんだ?2人の間に誤解があるのか?”

アンナは イチゴのないイチゴケーキが好きらしい。
だったら 注文するな!って感じ。
のせてあるイチゴだけをとって食べるってことは スポンジの間に挟まれたイチゴは食べるわけ?それともイチゴは挟まれてない?
まぁ 好みの問題なので おいといて…
ディランの妹も イチゴケーキのイチゴは食べなかったらしい。
もしかして 2人は兄妹なの?

28

ちょっとだけ期待したのに…
よりを戻さなかったのね…
そうよね アンナと結婚すると知ったらね…諦めるしかないじゃない。

落ち込んだシンディを慰めるために ロン先生は初恋の話をする。
女性の両親に反対され 軍に召集され 叶わなかった初恋。
相手の女性はジェイ祖母なのね。だからジェイ祖母はロン先生の作品を集めているのね。


「ずっと 後悔していた。僕を愛してくれて 僕も愛していた。君が一番だったのに手放してしまった。再会して嬉しかった。君が本当に幸せなのか確かめたかった。僕から去って正解だと思う。今の君は自信にあふれ魅力的になった。幸せそうだ。僕は必要ない。けれどさっきの僕を心配する君は昔と同じだった。僕は何も君のことをわかっていなかった。愛し方もわからなかった」と告白するジェイ。
シンディも素直な気持ちを話す。
「エレインであろうと努力した。けれど時々弱虫のシンディに戻る。特にあなたの前では本当はあなたを…」
といいところで ジェイが寝ちゃったよ…はぁ…
おまけにアンソンからのテレビ電話で ジェイとアンナが結婚することを知ってしまう。
翌朝 ジェイの部屋にいたのはアンナだった。

傷心のシンディは実家に戻る。
久しぶりの島は魔法霊社の援助で 道路が舗装され 橋も新しくなっていた。
橋の名前も道路の名前も “記念品(ニエンピン)”だった。

29

ジェイ、あの日 シンディが何も言わずにいなくなったから シンディとは終わったと思っているのね。
まったく…あなたが寝ちゃったからいけないんじゃないの~
で、アンナと結婚するつもりだけど ちっとも幸せそうじゃない。

幸せそうじゃないのはシンディも同じ。
忘れなければいけないのに忘れられない。

この2人、何とかならないかなぁ…
アンナが身を引けばいいだけなのになぁ…それは無理よね。
もともとはアンナに非があるわけじゃないけど あの中絶同意書の件で ジェイとシンディの気持ちがずれてしまったのを思うと アンナが幸せそうなのがイラっとするわ。

30

記念品橋の落成式。
ジェイが出席すると知り シンディは大慌て。
できれば会いたくない。
そこで ロン先生から頼まれた物をジェイ祖母に渡すために ジェイの家に。
すると なんと 家にはジェイがいた。

なんとな~く気まずく ジェイは帰ろうとするが ジェイベビーが破水。
シンディは手伝うことに。
いい感じの2人。
「偶然が重なれば運命だ」とジェイが言い…
ここで シンディを抱きしめる~と思ったら…
邪魔者アンナ登場。はぁ…

ジェイはジェイベビーとジェイベビーのベビーたちを 獣医師に預けるために部屋を出る。
アンナはシンディに「あの時は 私も辛かった」ってさぁ…
どの面下げて言ってんのよ!シンディはジェイに捨てられたと思って 傷心の2年間を過ごしてきたのよ!

31

ついに ジェイが 中絶同意書のことを知ることに。
まさか 録画されていたとは…


ジェイベビーの出産を撮っていたビデオにシンディとアンナの会話も録画されていた。
出産シーンを見ていたジェイ、ジェイ祖母、アンソンはびっくり。
“中絶同意書をアンナに渡していない。だから彼女は僕から逃げたんだ。彼女は僕が子供を捨てたと思ったんだ”
ジェイは アンナを責め、婚約を破棄する。

アンナ、ジェイに「何も悪くないシンディと子供に対して酷過ぎる」と責められて
「私も悪くない。」と反論する。
そうなのよね、もとは浮気したジェイが悪いんだもの。
けれど ジェイは「あの日 君が船に乗らなかった日から変わったんだ。あの時 君は僕を捨てたんだ。別れるべきだった」と。
そこまで 戻ったら そうよね、アンナが悪い。

…もう 誰が悪いとか問題じゃないのよね。
いろんなことがあって こじれてしまったけれど 今の気持ちに従うしかない。
今のジェイはアンナではなくシンディを愛している。

ジェイはシンディに会い、
「僕は協議書を渡そうとしたんだ。中絶同意書ではない。僕は君と子供を愛していた。君が好きだ。アンナとの婚約は破棄した」と告白する。
けれど シンディはジェイを拒否する。

32

アンナはディランの妹だったのね。
アンナは グラスの破片でバレエ教室の生徒を怪我させてしまう。
アンナが教室で酒を飲み そのグラスの破片が教室に残っていたと知り 母親たちはカンカン。このままだと 教室をやめることになるかも。


ジェイはシンディを諦めない。
シンディの陶芸教室に通いはじめる。
シンディはジェイに ジェイを好きだと悟らせないために 好きな人がいると話す。彼なら 付き合うのはOKと。
その好きな人というのが…“記念品”を買ってくれた“Z”なのよ…
“Z”=ジェイ。
シンディは知らないけれど ジェイは内心大喜び。
その日 “Z”としてシンディとチャット。
シンディが実は自分を好きだと知る。と同時に 今とても優しいジェイだけれど ジェイを受け入れたら また昔のジェイに戻るのではと不安でいることも知る。

これで やっと やっと うまくいく。
…はずなんだけど…どうやら アンナが…邪魔するな~

33

やっぱり…

ジェイは“Z”としてシンディをディナーに招待。
そこで 自分が“Z”だと告白するつもりだった。
ところが…ディランから アンナが入院したと連絡が…
アンナは不注意で湖に落ちてしまった。

ジェイはシンディに電話をするが シンディは“何の用なのよ!”と出てくれない。
仕方なく ジェイはメモを残して 病院に。
ジェイがいなくなった後のレストランで シンディはレストランを貸し切り待っていたのはジェイだと知る。

けれど…運が悪いことに…
ジェイがアンナを抱きしめているところに シンディが来てしまう。
ジェイはディランから アンナは妹で アンナと別れたことは知っているけれど今はアンナに付き添ってほしいと頼まれていた。

ショックを受けたシンディは ジェイの言いわけを聞こうとしない。
また騙されてしまった… シンディのショックは大きい。ジェイからの電話は無視。
けれど 本当はジェイからの電話を待っていた。
ジェイは何度かけても出てもらえないから 時間を置いてかけようと考える。
…時間を置いたら こじれるだけよ~さっさと電話しなさい!

34

ジェイはアンソンに頼んで薔薇の花束とチョレートを贈る。
ところが 花束は チンシアが自分に贈られたものと、
チョコレートは フォンチャオが自分に贈られたものと 勘違い。
シンディには届かない。

ジェイからの電話に出ようとしないシンディに チンシアは
「話をしなさい。病院でデートするはずないでしょう?あなたは2年前も彼に釈明する機会を与えてない」と話をするが…
シンディは チャンスを与えるたびに裏切られたとジェイを信じられなくなっていた。

シンディ母は 2年前にジェイから渡されたiPotをシンディに渡す。
そこにはジェイの謝罪の言葉が録音されていた。
「今度こそ変わるからチャンスが欲しい。君を以前から愛していた」
シンディはジェイに電話をする。
しかし…ジェイは電話に出てくれない。

アンナが立ち直る。
ディランが説得したおかげで 生徒の母親たちの怒りは収まり 教室を再開できそう。
そして ディランが実の兄だと聞かされる。

35

ジェイの携帯は 落とした時に壊れちゃったのね。
新しいのを買い、着信を見たら シンディから86件。
シンディの元に駆けつけ 仲直りをしようとしたら…変な男たちが現れた!

2人はスティーブンに拉致されてしまう。
どうもジー社長がスティーブンの娘とできてしまったらしい。
身に覚えのないジェイ。
けれどキャバクラの話を出されて…あせってしまう。
一度だけ アンソンに連れられて行っちゃったのよね。
…人間違いだった。
娘の相手はジェイの義兄だった。

誤解が解けたところで スティーブンに協力してもらって
ジェイはシンディと仲直りする。
えらく クサ~イ演技だったけれど 純真なシンディは騙されてしまう。
と思いきや 騙されたことに気付いたシンディは ジェイにお仕置きを。
そのお仕置きが 酷くて…ジェイは病院に運ばれる。

36

ジェイは一時的に失明に。
責任を感じたシンディは 治るまでそばにいることに。
これでよりが戻せると喜んだら 目が見えるようになってしまった。
ジェイは シンディを手放したくなくて 目が見えないふりをする。

ジェイ、この時とばかりにシンディに抱きつき甘える。
ばれちゃったら また嘘をついたわね と怒鳴られると思うんだけど…

37

流産の後遺症で不妊症に。
後継ぎを産まなきゃいけないんだものね…
結婚できないよね…
でも…理由ぐらい話してもいいんじゃないの?

やっと やっと やっと 結ばれると思ったのに。
断るシンディも辛いだろうけど
断られるジェイも辛いわよね。
後継ぎを産めなくてもいい とかならないかなぁ…

38

酔って帰って来たシンディ。
出かけた時はご機嫌だったのになぜ?なぜプロポーズを断ったの?
シンディ母たちはシンディの様子が納得できない。
そして…シンディの結婚診断書を見てショックを受ける。

シンディ母はジェイに 診断書を見せる。
「結婚してほしいと頼みに来たわけじゃない。ただ誤解を解きたかっただけ」と。

ジェイが出した答えは 離婚。
シンディは弁護士から 離婚協議書の件で話があると連絡を受け 弁護士事務所に。
そこには…
シンディに支払う慰謝料はなし。代わりに2年間妻の役割を放棄したシンディに損害賠償を求める と書かれていた。

って 損害賠償って 離婚を口にせず永遠に愛する とか 毎朝キスする とか。
で、“僕と離婚するなんて100年早いぞ!”と書かれたポストイットもあって…

めでたく シンディとジェイは結婚式を挙げる~

39

まず…
どうして これが 特典映像なんだ~ 39話として放送するべきだ~

38話、一応 結婚式が終わって ハッピーエンドで幕は下りたけど
あの終わり方って 消化不良を起こす終わり方。
“え?これで終わり?ほんとに?endって出てないじゃん。なんだか続きがありそうじゃん。”って 気になって仕方がない。

DVD-BOXを売るために わざとしたんでしょう?と勘繰ってしまう。
まぁ たぶんそうだよね。
で、その罠にはまって DVD-BOX買いました。中古だけど。


結婚式よりも もっとハッピーエンドでした~

ジェイは 子供を諦めてはいないけれど それよりも2人の時間を大切にしたいと思っている。
“2年前は パパとママになって結婚したけれど 今回は愛しあって結婚した。2人の愛を育んでいきたい”

シンディは妊娠できないことが気になっていた。
ジェイは優しい。妊娠できないことを責めたりしない。けれど申し訳なく思ってしまう。

フォンチャオはまた妊娠し、
チンシアはアンソンとできちゃった結婚をした。
「おめでとう」と祝福したけれど、その気持ちは本心だけど、妊娠できない自分が悲しい。

そんな時 シンディが倒れてしまう。
なんと シンディは妊娠していた。
シンディを不妊症と診断した島の医師は詐欺医師だった。
結婚する人には不妊症、高齢者には不治の病と診断して 治療費で儲けていた。

そして 3人姉妹は 同時に出産する。

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Secre

このドラマ とっても気になる作品になりました

今 このドラマをみています。
細部までいろいろ書いてくださって とても参考になります。
台湾ドラマって みると 優しい気持ちになれるんです。

 あと さりげない主人公達の台詞に励まされたり
癒されたりします。

 続きが気になって 今日 また借りてきちゃいます。

・・・でも39話はみれないのね。残念。
おしえてくださってよかったです。
有難うございます

久美さん、こんにちは

異常なほど意地悪な人がいないせいか 穏やかですよね。
時には 刺激が少なくて眠くなるドラマもありますが。
39話もレンタルしてほしいですよね。
プロフィール

mikajun

Author:mikajun
韓国・台湾・中国ドラマの視聴日記です。


<視聴中>
神のクイズ:リブート

如歌~百年の誓い~(烈火如歌)
海上牧雲記(九州・海上牧雲記)
瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃(延喜攻略)
カンブリア紀(寒武紀)
独狐伽羅~皇后の願い~(独狐天下)

<視聴予定>
トラップ

皇帝と私の秘密~櫃中美人~
晩媚と影~紅きロマンス~(媚者無疆)
如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
楚喬伝~いばらに咲く花~
霜花の姫~香蜜が咲かせし愛(香蜜沉沉燼如霜)

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