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華麗なる遺産 あらすじ&感想




華麗なる遺産 DVD-BOX1 <完全版>

華麗なる遺産 DVD-BOX1 <完全版>

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全28話 2009年 SBS

出演者 : コ・ウンソン・・・ハン・ヒョジュ
       ソヌ・ファン・・・イ・スンギ
       パク・ジュンセ・・・ペ・スビン

       コ・ピョンジュン(ウンソン父)・・・チョン・インテク
       コ・ウヌ(ウンソン弟)・・・ヨン・ジュンソク
       ペク・ソンヒ(ウンソン継母、スンミ実母)・・・キム・ミスク
       ユ・スンミ(ウンソン義妹)・・・ムン・チェウォン

       イ・ヒョンジン(ウンソン彼)・・・キム・ジェスン

       チャン・スクチャ(ファン祖母)・・・パン・ヒョンジョン
       オ・ヨンナン(ファン母)・・・ユ・ジイン
       ソヌ・ジョン(ファン妹)・・・ハン・イェウォン

       パク・テス・・・チェ・ジョンウ
       ピョ・ソンチョル(スクチャ執事)・・・イ・スンヒョン
       チョン・イニョン・・・ソン・ヨウン
       イ・ヘリ(ウンソン友人)・・・イン・ヨウォン
       チョン・イニョン(ウンソン友人)・・・ソン・ヨウン
       チン・ヨンソク(ファン友人、バー経営)・・・チョン・ソグォン

       ソルロンタン店長・・・ペク・スンヒョン
       ソルロンタン店員・・・ムン・ヨンミ


演出  : チン・ヒョク
脚本  : ソ・ヒョッキョン

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1

これをよかったと言うべきか…
残念だと言うべきか…

倒産寸前だった会社が 社長の生命保険で何とかなれば ウンソン継母は夫が死んでくれてよかったはず。
でも ウンソンは母も亡くなっているから 会社の今後に関わらず 弟ウヌと一緒に追い出されることになるかも…
「家族力合わせて頑張りましょう」なんてことをウンソン継母が言うとは思えないわ。


ウンソンは留学先から一時帰国。
弟は自閉症だが ピアノの才能に長けていた。
実母は亡くなり 父は再婚していた。
妹?スンミは 母の連れ子かな?

ウンソン父の会社はうまくいっていると 家族誰もが信じていた。
しかし 不渡りを一度出し、 父は金策に走っていた。
妻スンヒに援助を頼むが
「自分の心臓をさしだしなさいよ!」と言われてしまう。

ウンソン父は友人から少しの金を融通してもらう。
しかし それを見ていた泥棒に 頭を殴られ 金、時計、指輪など金目の物を取られてしまう。

その泥棒はクラブで大騒ぎ。
しかし そこで爆発事故が起こってしまう。
身体は焼け、顔はおちてきた木材でつぶれ 誰が誰かわからない。
結局 指輪と時計で 判断するしかなかった。
ウンソン父は亡くなってはいないが 亡くなったことになり葬式が行われる。


ウンソンを金持ちの娘と思って近づいたヒョンジンはウンソンを捨てるだろうけど
ヒョンジンの友人ジュンセが 自分が経営しているレストランで雇ってくれるといいけれど。

そして 同じ日飛行機で帰国し、鞄を交換できないままの相手ファン。
相当傲慢なおぼっちゃまらしい。
スンミと知り合いらしいけれど どういう関係かしら。

2

ウンソンが可哀想で涙が出てきたら 止まらなくなって
そしたら 今までの悲しいことが思い出されて 涙が止まらなくなってしまった…


ウンソン継母ソンヒ&スンミとウンソン&ウヌは
やっぱり 別々に暮らすのね。
血がつながっていないから 仕方ないとはいえ
自分は立派なマンションを借りて 家政婦まで。

一緒に住みたくない、一生ウヌを背負いたくない、実の娘が大事。
それはわかるわよ。
でもさぁ あれだけのマンションを借りれるんだったら
せめてワンルームでも借りて 最低限の生活用品を用意してあげるべきじゃ…

ウヌは環境が代わり 情緒が不安定に。
学校にも行けない。
ウンソンはその間に仕事と部屋を捜すつもりだったのにできない。
友人を頼るけれど ウヌの状態では 最初は良くても 追い出されてしまう。

次に友人ヘリを頼る。
ヘリの家に同居させてもらうことに。
ヘリの恋人も同居していたが ウヌとはうまくやっていけそうだった。

ウンソンはヘリの紹介で クラブでウエイトレスをすることに。

ヘリ恋人がウヌにお使いを頼む。
途中ウヌはピアノ教室を見つけてしまい、ガラスを割って中に入り 弾きはじめてしまう。
ソンヒに連絡が入り ウヌを引き取る。

ウンソンに連絡するが 携帯が壊れ 連絡が取れない。
ウヌが 今住んでいる住所がわかるはずがない。
ソンヒはウヌをどうするつもりなのかしら?置き去りに?


お金はなくなり、行くあてもなく、ウヌはパパに会いたがる。
「パパに会いに行こう」と 2人で 手をつないで飛び降りようとする場面。
あまりに辛すぎて…

だから 余計に バカ息子ファンが頭に来る。
店でも でかい態度で仕事はしないし、
クラブでウンソンと会った時も 殴りたくなるような態度だし、
いつ頃 いい男になるのかしら。

3

やっぱり ウンソンを助けてくれたのはジュンセでしたね。


ソンヒはウヌを ソウルから遠く離れた施設の前に 捨てたのかしら?
連絡が来ないように 自分とスンミの携帯番号まで変えて
おじさんがウヌを見つけてくれたようだから 元気でいるとは思うけど…

一日中 ウヌを捜しまわって ウンソンは 道端で倒れてしまう。
タイミング良く ジュンセが通りがかり ヘリの家に運んでくれる。

どうして そこにジュンセがいたかと言うと…
ウンソンに携帯を買ったから。
あの日ファンが壊したのを目撃したものね。

翌日も様子を見に来てくれる。
施設のリストを持ってきてくれて 「ビラを作って配ろう」って。
ヒョンジンの友達なのに いい人なのよね。

ジュンセとヘリがお金を出しあって ウンソンは部屋を借りることに。
その時もジュンセは手伝ってくれるのよ。
もしかして もしかしなくても その顔はウンソンを好きになった顔だわ。

ウンソンは 早朝 出勤の人を狙って ギョウザを売ることに。
初日は まあまあだったみたいね。

帰り道
階段の下で倒れているおばあちゃんを見つけて 病院に運ぶ。
傷は酷くなかったけれど 記憶喪失になっていた。
ウンソンがウヌを捜すために 帰ろうとすると そのおばあちゃんが抱きついて 離れなくなってしまう。

倒れていたおばあちゃん、実はファンの祖母。
ファンがあまりに我儘で傲慢で 考えることがあるらしい。
行商を始めたころの格好をして 餅を売り始める。
けれど 縄張りを主張されて 押された時に 頭を打ち 亡くなった息子の亡霊を追いかけて 階段から落ちてしまった。

ウンソンはおばあちゃんを家に連れて来ることになるみたいね。

ファンとスンミは高校生の時から知り合い。
ファンは その頃は優しい高校生なのに いつ ひねくれてしまったのかしら。

ピョンジュンは家、妻、スンミ、ウンソンに電話をかけるけど 通じない。
ウヌは学校に来ていない。引っ越ししたらしい。
家族の元に帰ろうとしたのに 可哀想に…
ウンソンは喜ぶと思うけど ソンヒは出てきてほしくないと思うなぁ。

4

やっぱり ウンソンはおばあちゃんを家に連れてきましたね。
なんだか 記憶喪失のふりをしているようにも見えるんだけど…
どうなんだろう?
病院に運ばれた時は本当に記憶喪失だったかもしれないけれど
途中 どこかで 記憶を取り戻したような?


ファンのような孫よりも ウンソンのほうが頼りになるし、後継者にしたいと思うわよね。
金持ちの孫で我儘に育ったからって あれじゃぁ 子育てに失敗したと言われても仕方ないかも。
同情することがあるとしたら 父親が早くに亡くしたことかなぁ…
あの母親じゃぁ、おばあちゃんの苦労は知らないだろうしね。
スンミには優しいから 本当は寂しいのかもね。


ウンソンがお金を大事に扱い、
「私がお金を恐れるとは思いませんでした」と言った言葉に反応する。
記憶を取り戻してからは ウンソンをテストするような行動をする。
我儘になって 食事に文句を言ったり、大家の庭を荒らしたり。
そのたびに ウンソンが 自分を追い出すのではないかと思うが ウンソンは「出て行って」とは言わない。

ウンソンは 自分が捨てられて路頭に迷ったことがあるから
おばあちゃんを追い出せない。
もしかして ウヌが道端で寝ているかもしれないと思うとたまらない。

ウンソンはジュンセの助言で
“チンソン・ソルロンタン”の面接を受けることにする。

おばあちゃんは自分の店の面接を受けさせたくなかったのか
面接の日、お腹が痛いと嘘をつく。
ウンソンは おばあちゃんを病院に連れて行ったから 面接に行けずに 階段の踊り場で泣いてしまう。

おばあちゃんはウンソンに黙って家に帰る。
そして ウンソンはおばあちゃんの執事ソンチョルに おばあちゃんの家に連れて来られる。


たぶん…ウンソンはおばあちゃんの家に住むことになるのよね。
おばあちゃんはファンに呆れてしまったから
ウンソンを後継者にするか、ファンの結婚相手にするか どちらかなのかなぁ…

5

記憶喪失のおばあちゃんスクチャは 豪華な家に家族と住んでいた。
スクチャは ウンソンに 「家族になろう。一緒に暮らそう。弟を捜してあげるから」と。
ウヌ捜しは同居が条件。
ウンソンは悩むが ウヌを捜してくれるのならと決心する。

ところが ファンの家だと知り 出て行く。
ファンは バッグを返さないと ウンソンを泥棒&詐欺師呼ばわり。
ウンソンの事情なんか無視。

ウンソンはチンソン食品から連絡があり、面接を受けに行く。
なんと社長の椅子にはスクチャが座っていた。

スクチャは再び同居を提案。
「弟も捜すし、チンソン食品で働ける。でも一緒に住むのが条件」
やはりウヌを捜すにはスクチャの協力は必要。
悩んだ末 ウンソンは スクチャの提案を受ける。

そうなると困るのは スクチャ家族だけではない。
ソンヒも同じ。
「家の事情を話していないのに ばれてしまったら…」

ピョンジュンの49日。
墓参りに行くつもりはなかったソンヒは 急に行くことにする。
そして ウンソンに会い、追い出したことを詫び 和解したことに。
スンミの彼がファンで ファン家族に家の事情を黙っていてほしいと頼む。
はぁ… どこまでも我儘な継母だわ。

我儘継母、お金はなくても エステは欠かさない。
エステを終えて いい気分のスンヒの前にピョンジュンが現れる。
死んだはずなのに~

ソンヒのことだから 「このまま死んだことにして消えて」 と言うんだろうなぁ…

6

ソンヒ、ピョンジュンに 「ウンソンとウヌはアメリカに行った」と説明。
まぁ 2人を追い出し、ウヌを捨てたとは言えないわよね。

予想通り 「一緒に住もう」と言う夫を拒否。
お金を渡して 「地方に行って」と。
確かに 今更 出てこられても困るけれど…
お金があり裕福に暮らせると思ったから結婚しただけ。愛していたわけではなかったから 当然の行動ね。


スクチャ、決断を下すのが早かったわね。
後悔するんじゃないかと心配だけど
どうも スクチャは病気みたいなのよね。病気が進行する前にはっきりさせたかったのかしら。

ファンは働く気配はないし 相変わらず。
嫁とファン妹はエステと買い物三昧。
宿題の企画書は散々。
ファンは 社員寮を建てる予定の土地をゴルフ場に。
ファン妹は 習いごとをした後結婚する。
これじゃぁね…

スクチャは 家族に
「これからは家族には支援しない。独り立ちして。財産はコ・ウンソンに譲る」と宣言する。

これからの努力次第で 話しは変わるような気はするけれど
ファンがまともになるか…どうかなぁ…

ファンは父親を思い出すから 食堂を継ぎたくないらしい。
父親の事故を目撃したからと 甘やかして育てたみたいね。
あの母親じゃね…
お金を使うことしか 教えられないと思うわ。


ソンヒはファン家に携帯電話を忘れる。
ファン母はウンソンに 携帯を届けてほしいと頼む。
ウンソンが行くと そこはソンヒとスンミの家だった。

ワンルームにしか住めないと言っていたのに…
スンミは 自分の実父の遺産があった といいわけ。
ウンソンは何も言わなかったけれど 信じるはずがない。


ウンソンを詐欺師と罵っていたファンだけど
ウンソンの旅行鞄を見て “思い違いしていたかな?”と思い始める。
その後 返してもらった自分のカバンの中も すべて手つかず。
ウンソンを詐欺師呼ばわりすることはなくなりそうね。
でも 財産問題で また 敵同士になっちゃうのかしら?

7

どう甘やかして育てたらこんな風に育つんだろうと思うくらい
ファンって酷すぎ。
“働かなくても お金のある暮らしがいつまでも続く。だから何をしてもいい”
そう言い聞かせて育てたのね。

スクチャは ウンソンに財産を譲ると宣言したけれど ウンソンには自分から言うつもりはないらしい。
やっぱり ファンにやる気を出させるための作戦なのかしら?
たぶん そうよね…
でも それだけじゃないような気もするのよね…

ウンソンはジュンセが社長だと知ってしまい 喧嘩に。
仲直りしてほしいわ。
ジュンセは精神的に頼れる人なのに。
それに ジュンセのボランティアの炊き出しに ウンソン父が来ているから
ウンソンが父と再会できる可能性があるのに。



ファンは家出。
母と妹は 文句を言いながら 働きに行く。
母はキムチ工場で大根切り。
妹は店に。
カード没収。1日1万のお小遣い。
今まで遊び放題 買いたい放題だったから しばらく辛そう。

ファンはそのうち 祖母が折れると思ったのか
友達とカラオケで大騒ぎし、ホテルに宿泊。
しかし ホテル代が払えず母に泣きつくことに。
けれど 母もお金がない。祖母に頼むが無視。
ファンは警察に連行されることに。
けれど ファンの態度が悪いから 刑事の態度も悪い。
ファンは刑事に暴力をふるって留置場に。

母がジュンセに頼み、翌朝 釈放される。

留置場に一晩泊まっても相変わらずのファン。
父を思い出すからソルロンタンやりたくないようだけど
それならそれで 別の仕事をすれば 祖母から何も言われないのに。

ファンは家に帰る
ウンソンと同じ本店で働くことに。
1万のお小遣いしかないのにタクシーで出社。
タクシー代が払えず ウンソンに借りることに。
しかも 「おつりはチップ」って…
はぁ… いつになったら まともになるのかしら。

8

真面目に働かず だらだらしているファンも見ると イライラ。
だいたい 甘やかされて育ったせいか 根性なさすぎ。
おばあちゃんの仕打ちに頭にくるのなら 見返しなさいよ!それくらいの根性もないの!
スンミといるときは穏やかなのになぁ…

ウンソンとジュンセは仲直り。
ヘリが言うように“嘘はついたけれど 今までジュンセがしてくれたことに 嘘はなかったはず”

ファン母と妹は高価なバッグを売って現金にする。
「これでタクシーで通える」と喜んでいたら
祖母に没収される。
笑える~ せっかくのバッグを 目の前のくだらないことのために手放して。



昼食。賄いを食べればいいものを 下の者と一緒には食べたくないらしい。
お腹すくのはファンだから 好きにすればいいけど。
ただね…スンミがお弁当をもってきてあげるのよね。
スンミは大好きなファンのためを思ってのことだけど 尽くすだけが内助じゃないんだけどなぁ…

退社。
ファンはバスに乗るお金もないし、どのバスに乗ればいいのかもわからない。
ウンソンにくっついて乗る。
ウンソンは優しいから ファンの分もバス代を払ってくれる。
降りる時も 寝ているファンをつっついて起こしてあげる。
ここで ウンソンに「ありがとう」ぐらい言えれば 少しは見直すのに…傲慢男は “ありがとう”という言葉を知らないらしい。

ウンソンはファンから 財産を自分が相続すると聞き、スクチャに聞いてみる。
「あなたは私が信頼できて 必要な人なの。それだけはわかって」と。
ウンソンはファンを改心させるための計画だと納得したみたいね。
…スクチャの顔をみると それだけじゃなさそうなのよね…

ファンは一日で根を上げる。
「本社で働かせてくれ」だって。

ウンソンがファンの教育係に。
こいつに接客ができるのだろうか…というか やる気全くなし。

ファンの態度に いい加減ウンソンは我慢できなくなる。
「私の何が嫌いなの?」
「お前が現れるまでは平和だった。俺の人生を邪魔したんだ」とファン。
ウンソンは 「あなたは私に何をしたかわかっているの?あなたは父の最後に私を会わせなかったのよ。あなたに鞄で振り回されている間に父は死んだのよ。父の最後に会えなかったのよ」と。
さすがのファンもショックを受けた様子。

ファンとウンソンが同じ店で働いていると知ったソンヒ、
ファン母が言った「情をうつさせるつもりかしら?」が気になって ウンソンを夕食に誘う。
ウンソンは会いたくないと断るが押し切られる。

ソンヒは「部屋を借りてあげる」と言う。
「ウヌを捜してもらう条件で住んでいるから 出られない」と答える。

スンミはウンソンに頼まれ ウヌに最近の写真を捜していた。
その時 マンションの権利書を見つける。
名義人はスンミだった。

9

やはり 近くにいれば情はうつるものなのか~

ファンはウンソンの言葉が気になって仕方がない。
「父親の最期に会えなかったのが なぜ俺のせいなんだ?」
ウンソンに聞いてみると
「死んだ日にくぎ打ちしたからよ」と。
焼けて酷い状態だからと ウンソン継母以外は遺体を見ていないのよね。

ファンはまだ接客態度が良くならない。
ウンソンに 「お客さんを見下さないで。おばあちゃんが数十年間頭を下げて集めたお客様なのよ。そのおかげであなたは贅沢しているのよ」と言われても ダメ。
ファンは厨房で働くことに。

ファンは携帯で話しながら スープを注ごうとして こぼしてしまう。
ファンは手と足をやけど。
はぁ…どこまで迷惑かけるのか… ファンが失敗したら教育係のウンソンも連帯責任になるのに。

ウンソンは歯磨き粉を やけどに塗ってあげる。
「軽いやけどなら 痛みが治まる」らしい。
本当なのか~逆に酷くなるんじゃないの~と思うけど
本当に 痛みはひいたみたいね。

ウンソンはテイクアウト用の容器を取りに倉庫へ。
整理中のファンに どこにあるか聞くが 「自分で捜せ」と言われてしまう。
棚の一番上にあるのを見つけ 取ろうとして ファンに「俺が取る」と引っ張られ
ウンソンは落ちて足首をねん挫してしまう。
またまた 迷惑かけちゃったよ。

翌日 ウンソンは墓参りに。
ファンは祖母の命令で ウンソンの運転手をすることに。
「なんで俺が~」と言いたいけれど 店か運転手かと言われたら ファンは運転手を選ぶわよね。

重い荷物を持って 足を引きずりながら坂を上るウンソン。
ファンは荷物を持ってあげる。
そして ウンソンが母親の墓参りに来たことを知る。

墓参りを終えて 坂を下る。
ファンはウンソンに手を貸す。
驚くウンソン。ファンを見なおすきっかけになる?
…そんな簡単に見直さないわね。

ウンソン母親の墓参りにはピョンジュンも来るが ウンソンとはすれ違い。
ウンソンが置いた花束とシャンパンを見て ピョンジュンはウンソンが墓参りに来たことを知る。

ウヌが見つかったら困るソンヒ、
ウンソンがファンの家にいるのも困るから 必死にウンソンを説得。
「ウヌは私たちが見つけるべきよ。他人が本気で捜してくれるとは思わないわ」
けれど ウンソンはきっぱり言う。
「おばあさんを信じます。ウヌが見つかるなら何でも耐えられます」

ウンソンの説得をあきらめ
ウヌを先に自分が見つけようとする。
捨ててきた施設に行くが、
ソンヒはウヌの写真を持っていなかったし、ウヌは院長と外出中。
「自閉症の子供はいるが 院長の息子」と言われてしまう。

スンミは自分名義のアパートを売るつもり。
ウンソンとウヌに対する母親の仕打ちに怒っているし、ウンソンがファン家に住むのも嫌。
売ったお金で ウンソンのために部屋を借りるつもりらしい。
ソンヒが怒り狂いそう。

10

ピョンジュン、ウンソンに気づくの遅すぎ。
親なら 後ろ姿で 娘だと気付かないと… それは無理なのかしらね…
急いで 山を下り 車を追いかけるけれど 車は行ってしまう。

ピョンジュンは死んだと思っているから ウンソンは父が墓参りに来るとは思っていない。
ファンも 後ろから追いかけて来るおじさんに気づいても わざわざ止まるはずがない。

ウンソンはファン改造に忙しい。
後ろをくっついて 挨拶の練習をさせたり、
お昼を 従業員のみんなと一緒に食べさせようとしたり、
ファンにウンソンの努力が通じるといいけど。

ウンソンはヘリの就職祝いに行く前に
スクチャに誘われて ショッピングに。
スクチャはウンソンに洋服を買い 美容院にも連れて行く。

ワンピースを着て 髪をおろして 化粧も。
ウンソンは大変身して ヘリの就職祝いにジュンセの店に。
いつもとは違うウンソンに ヘリもジュンセも驚いてしまう。

ジュンセに送られてウンソン帰宅。
それを見ていたファンは ウンソンを“ジョン?”と思う。
後ろから声をかけると 振り向いたのはウンソン。
驚くファン。
ウンソンに “色気づきやがって” と毒づいたけど
内心は 落ち着かない様子。

ウンソンが帰国しているのなら メールがあるはずだとピョンジュンはチェックするけれど メールは来ない。
そこで ソンヒの車に貼ってあった “白馬アパート”を頼りに 家を探し当てる。
玄関のベルが鳴り、出て行くスンミ。
ドアを開け 立っていたのはピョンジュン。
スンミは驚いてしまう。

明日、スンミは家を売って ウンソンにお金を渡すつもり。
ピョンジュン出現で変わるのかしら。

11

ソンヒは慌ててピョンジュンを外に連れて行き、
今までと同じように嘘をつく。
“ウンソンはアメリカに行き、連絡はない”と。
スンミは 父が生きていたことに驚き、母が嘘をつくのを聞いて ショックを受けてしまう。

スンミ、ウンソンに 父が生きていると話すのかと思ったら
やっぱり ソンヒの子。血は争えない。
ウンソンの名前でピョンジュンにメール。
“お父さん、ニューヨークに着いたわ。お母さんからお父さんが生きていることを聞いたわ。どうして そんな恐ろしいことを”

スンミはウンソンの味方かなぁ… と期待したんだけどなぁ…
そんなことあり得ないわよね。ファンのこともあるし。



ファンはまた失敗。
けれど謝ることを知らない。
ファンは 自分の代わりに 謝るウンソンを見て なんとも思わないの?

ウンソンはファンに説教するが、まったく効き目なし。
「おばあちゃんの財産でいい気になっているくせに。自分で働いて稼いだことはあるの?あなたは ごくつぶしよ」と言われても 怒るだけ。
反省する気まったくなし。
…ごくつぶし なんて言葉久々に聞いたわ。

店の同僚のおばさんや店長が 祖母の援助を受けて必死に働いてきた話を聞いても
ファンには効果がないようね。

ウンソンは工場に異動になる。
ファンの教育をしなくて済むと思うと嬉しい。

ところが ファンはまた失敗し、工場送りになってしまう。
ファンが工場に来たのを見て ウンソンはがっかり。

ファンを工場に異動させるために 先にウンソンを異動させたの?
スクチャは 会社に対するウンソンの意見を聞きたくて 工場に転勤させたと思ったけれど
やっぱりファンの教育のためなのかなぁ…

ついにウヌ発見。
ウンソンはジュンセの車で駆けつける。
ところがウヌはまた失踪してしまっていた。
いつも通っていたピアノ教室のピアノが運び出されるのを目撃。ウヌはピアノと一緒にトラックに乗ってしまっていた。

ウンソンは失踪当時ウヌが来ていた洋服を見せてもらい 思わず泣いてしまう。
“チョコとチョコミルクを持って門の前に立っていた。チョコはママが買ってくれたらしい。身なりを見て近所の子ではない。捨てられたと思った”と聞く。
ウンソンはソンヒの言葉を思い出し
“もしかして ソンヒが捨てたのでは?”と思い、ジュンセの車を降りて ソンヒのマンションへ。

12

すぐそこにウヌがいるのに~
ファン友人は 張り紙を見なかったのか~
そこよ~そこにいるのよ~
と叫ぶ私…
これがドラマなのよね。

ウヌの行方。
ウヌはピアノが気になって仕方がなく ピアノが置かれた店の前を離れられずにいる。
その店に バーを経営しているファン友人ヨンソクが バーのピアノを売ろうと来る。
何を思ったのか、ヨンソクはウヌを連れて バーに戻る。
客が ウヌが弾くピアノを褒めたからか、ヨンソクはウヌを家に連れて行く。

家族のことも住所も話さないウヌを連れて来るヨンソクは 変わっていると思うけど
このままヨンソクがウヌの面倒を見てくれたらいいのに…
イヤ、警察に通報されたほうが 早くウンソンと再会できるのかな?

ファンはウンソンが気になりだしたようだけど
ウンソンはウヌのことで頭がいっぱい。ファンなんて サガジな奴にしか見えない。



ウンソンはソンヒを「どうして捨てたの?ウヌはどこなの?」と責め立てる。
けれど まったく動じないソンヒ。
認めるはずがないのよね。

寝込むウンソン。
スクチャは 元気づけようと わざと冷たい言葉を発する。
「それでも あなたの弟は生きている。生きていればいつか会える。あなたには血を分けた我が子に先立たれる気持ちはわからないわ。夫に先立たれ息子も失ったけれど それでも私は生きている。人は何とか生きるものよ。死ねないのなら突き進むのよ」

ファンはウンソンを心配し、気になって仕方がない様子。
自分から借金を返そうとするし、工場でも手伝おうとする。
けれどウンソンの反応は冷たい。

ウヌの行方がまたわからなくなったことで ウヌが失踪した日を思い出してしまう。
「顔も見たくない。携帯が壊れていなかったら弟は失踪しなかったのに。あなたのせいよ」
それを聞いたファンはショックを受けてしまう。
“父のことも 弟のことも 俺のせいなんだ…”

ソンヒはウンソンに会いに来る。
「ウヌを捨てたのは私じゃないわ。あなたのせいでしょう。追い出したことを恨んでもいいけど 二度と私が捨てたと言わないで 証拠もなく ファン祖母に話さないで」
結局そこなのよね。ファンの家族に事実がばれるのが一番怖い。

ソンヒに対する疑惑が膨らんでくるウンソン。
ネットでマンションの名義人を確認して 愕然とする。
…私はネットでそんなものが見れる方が驚き

スクチャが財産をウンソンに譲ると言ったのは本心だった。
弁護士に手続きを急ぐように言うが、この弁護士、ファン母側の人なのよね。

ファン母は弁護士から 義母が本気だったと聞かされ
ウンソンに金を渡して 出て行くように迫る。

ウンソンはスクチャに「出ていきたい」と話す。
すると 「財産を譲るのは本気よ。あなたは必要な人で私が信じる人よ。みんなにあなたの能力を見せなさい」言われてしまう。

一晩 考え、翌日。
ウンソンはスクチャに 「私が断ったらどうしますか?」と聞いてみる。
スクチャの返事は「断られても孫には譲るつもりはない」
ウンソンは決心する。

スクチャは すぐに家族を集め
7年前の遺言状を破棄し、新しい遺言状を発表する。
「遺産はウンソンに贈与する。ただし条件がある。条件は弁護士から聞いて」
スクチャは別の弁護士に遺言書の作成を依頼していた。

13

ウンソンが遺産を相続する条件は 2号店の売上昨年度比20%。期限は2カ月。
ファン、ジョン、ファン母、弁護士(ジュンセ父)、ショック。
“まさか本気だったとは…”

ジュンセ父って 会社を引き継ぐつもりだったみたいね。
ジュンセ相手に愚痴。
「お前が会社に入ってくれれば…」
父に泣きつかれて ジュンセは悩んでいる様子。
父を取るか、ウンソンを取るか。
レストランをやめて 入社するとは思えないけれど。

本人曰く、
ファンはウンソンの影響で 変わっている途中だったのね。
どこがどう変わったのか聞いてみたい。

ウヌはヨンソクが面倒を見てくれているみたいね。
ウヌはバーでピアノを弾いている。
そこにファンが来て、しばらくしてスンミも来るが
スンミは ウヌの後ろ姿をちらっと見ただけ。ウヌはハンバーガーを食べに行ってしまう。
早く ウンソンと再会してほしいけれど やはりウンソンが見つけないとね。
スンミ&ソンヒに見つかったら また 捨てられるかも。



ジョン、ファン母はスクチャを非難するけれど…
心を入れかえられなかった方が悪い。
スクチャが苦労して働いて稼いだお金の上に胡坐をかいて 使い放題だった方が悪い。

ファンはスクチャに聞いてみる。
「なぜあいつを俺につけた。店や工場に行かせたのはなぜだ」
スクチャは「自分の孫にまともな人生を送らせるため。ウンソンを見習ってほしかった」と答える。
「お祖母ちゃんの言うとおりに働いた」とファンは言うけれど
…あれで働いたと言えるの?

次にウンソンに文句を言う。
「遺産をもらうなら なぜ俺を教育したんだ。真面目なふりをして 俺をもてあそんだのか」
すると ウンソンから
「最初は遺産をもらえると思っていなかった。受け取る事情ができたんです。それにお祖母ちゃんに実の孫を諦めさせたのはあなたよ。だから 申し訳ないと思うのは辞めました」と言われてしまう。

そうなのよね。ファンがきちんと働いていれば お祖母ちゃんが他人に遺産を譲るはずがないもの。
でもね…確かにファンもジョンも どうかと思うけど そういう風に育てた母親と祖母にも問題があると思うけどなぁ…

翌日
ウンソンは会社にスクチャを訪ねる。
その帰りに スンミに会うが、ウンソンは知らないふり。
スンミはウンソンに話しかける。
しかし ウンソンは冷たい。スンミ親子は信じられない。
「私たちは知らない関係でしょう。お義母さんに言っておいて。あなたとファンの結婚の邪魔はしないと」

ウンソンはヘリとジュンセに報告。
決断した理由は
ひとつには 私が断っても お祖母ちゃんは家族に遺産を渡さないから。
そしてもうひとつ、遺産をもらいたい理由ができたから。おばあちゃんの志を守って会社を運営することと ある人の欲望を断ち切るため。

ソンヒへの憎悪がウンソンを決意させたのね。
ファンが一文無しになったと知って これからどうするつもりかしら。
ウンソンが相続したら 今度は猫なで声でウンソンに近づくの?

ファンは家を見上げながら 引っ越してきた時のことを思い出していた。
階段に座っていると 祖母が執事と一緒に出て来る。

「ファンは悔しがるだけ。ウンソンを選んだ理由を考えようとしない。あの子は父親に似ている。いつか父親みたいになると信じていたのに。店長にお金をまいたと聞いた時ファンを諦めたわ。ウンソンが本当の孫ならと思うこともあったわ。ウンソンを見習ってくれたら」

ファンは悩んだ末 祖母に頼む。
「俺にもチャンスをくれ。2号店で働かせてくれ。遺書を変えなくてもいいからやらせてくれ。このままでは納得できない」

ウンソンは2号店で働き始める。本店から店長と従業員が来てくれる。
そして ファンも。
ウンソンに「会社をお前にだけは渡さない」と宣言する。

ファンは何を考えているのか…
真面目に働いて お祖母ちゃんの心を動かそうとしているのか、
ウンソンの足を引っ張ろうとしているのか。

14

何が驚いたって 執事がファン母を好きらしい…
ファン母にウンソンとの中を疑われ
「私は年上の人が好きです。いい歳をして子供みたいな人」と告白する執事。
ファン母は「どうしてそんな人を好きになったの」と。
…あなたのことよ~気付いてあげて~

ジュンセは父の頼みを断ったのも ホッとしたわ。
「お祖父さんから引き継いだこのレストランがいい」って。
ジュンセ父、ジュンセから説教されて…
それでも生き方を変えないみたいね。今更 無理なのかもしれないけれど…
スクチャを “会社は個人のものじゃない”と批判したけど
息子を入社させようとするジュンセ父も同じじゃない。



ファンはようやくやる気になったみたい。
客に挨拶できるようになったし、
嫌なことがあっても我慢できるようになったし、
ウンソンを “主任”と呼べるようになったし、
ウンソンのことを思いやれるようになったようだしね。
こんな 急に変われるんだったら もっと早く変わっていればよかったのに。
スンミには優しいから もともと優しい人なのよね(と 思いたい)

家出したファン母とファン妹はソンヒの家に。
でも こんな客、ほんと うんざりよね。
ソンヒはまるで家政婦のよう。

家事をしろとは言わないけれど 人の家にいる時は散らかさないように迷惑かけないように気遣うべきなのに。
ファン妹は スンミのバッグを取っちゃうし…
ファンは改心したけれど この2人が改心するのはいつなのかしら。

ファンが家に戻ったと聞いて
ソンヒはスンミに 「ファンに迎えに来るように言って」と頼む。

ソンヒは 迎えに来たファンとファン母とファン妹を家に送った帰りに ウンソンと話す。
ソンヒが何を言おうと ウンソンの憎しみが消えるはずがない。
「私たちを捨てたのはお金が惜しかったからですか?スンミをファンと結婚させたいのはお金のためですよね。3年前にマンションを買っていたことも弟を捨てたことも話しませんから ファンと結婚させたらいいわ。でも財産は渡しません」

ファン妹がスンミから取ったバッグ。
実はこのバッグの中には 5人の家族写真が入っている。
ソンヒがスンミに見つからないように バッグに隠したら そのバッグがファン妹の手に。
そして そのバッグはファンがスンミにプレゼントしたもの。

ファンは妹からバッグを取り上げ スンミに返すことに。
露店でストラップを買い、バッグの中に入れようとして写真をみつける。

15

ウンソンとジュンセが付き合っているって そんなに驚くことなの?
ファンの家族はウンソンとジュンセが知り合いだって知らなかったの?そうだった?

スンミから ウンソンとジュンセが付き合っているらしいと聞いたソンヒ、
ウンソンを陥れるため ファン母をそそのかす。
「他の人に取られる前に早く手を打った方がいいわよ」
ファン母はジュンセにジョンとの結婚を打診する。
ところが 「好きな人がいます」と断られてしまう。
ジョンは急いでジュンセに確かめに行き、ジュンセとウンソンがジュンセのマンションに入るのを目撃してしまう。

ファン母は “ウンソンはなんの恨みがあるの”と言うけれど
ジョンとジュンセが付き合っていたわけじゃないのに。

さて~ ジュンセはウンソンにプロポーズ。
「兄ではなく 男になりたい」
ウンソンの返事は…
「結婚なんて考えたことないです。ウヌを探すのが先です」とか言って断るのかなぁ…
遺産相続のこととか、ソンヒへの恨みとか 全部忘れて ジュンセと一歩踏み出すのもいいと思うけどなぁ。

ファンに家族写真を見られてしまったスンミ、
「ウンソンに黙っていてほしいと頼まれた」と嘘をつく。
「このことは誰にも言わないで」と言われ ファンはウンソンに確かめることができない。
“スンミとウンソン、どちらも嘘をつくように思えない。どっちを信じたらいいんだ”と悩む。

ウンソンはファンのことを見なおし始める。
仕事も頑張っているし、バスで困っている時に助けてくれた。
でも…これが恋愛に発展するとは思えない。やっぱり ジュンセがいいと思うなぁ

16

ウンソン、やっぱり ウヌが見つかるまでは何も考えられないみたいね。
それはジュンセも想像できたことだろうけど。

ただね…がっかりしたのが スクチャの反応。
ジュンセとウンソンが付き合っていると聞いて ウンソンに冷たい態度。
ウンソンのせいではないとわかっていても ウンソンに冷たくしてしまう。
やっぱりお祖母ちゃんなのよね。孫が可愛い。

あとで 冷静になり考え直して ウンソンに謝り、
ジョンとファン母に 「ウンソンを逆恨みするのはおかしい」と言ってくれたけれど…
なんだか…
まぁ 孫が可愛いのは当たり前だけどね。

30周年のボランティア企画で2号店は大忙し。
ウンソンはベンチで横になって休んでいるうちに熟睡してしまう。
それを見たファンは 足が落ちないようにベンチを置き、陽が当たらないように木をおく。
それを見たジュンセは驚いてしまう。
“ファンはウンソンが好きなのか?”

打ち上げのパーティ、2次回のカラオケ、
ジュンセがファンの様子を窺うと ファンはウンソンを見つめている。

ファンは妹のことを口実にジュンセに突っかかる。
「本業をおろそかにしてボランティアか。人手は足りていた。ジョンのことも少しは気にかけてくれよ」
そう言われたら ジュンセも黙っていられない。
「ウンソンが理由か。いつから人を気にかけるようになったんだ」
ファンはジュンセを殴り 「ウンソンのせいだ」と答える。

ファンが認めなくても ウンソンを好きなのは行動に表れているのよね。
ウンソンの気持ちは “ファンを見直した”段階だけど
ヘリにファンの事を話すウンソンを見ると 思ったよりもファンが気になっている様子。

ところで…
ウンソンがスクチャに 「どうして私を家におきたがるんですか?」と聞いていたけれど
それって…やっぱり…ファンと結婚させたいから?

17

いつの間にか ウンソンもファンを気になり始めちゃったのね。
同じ家に住み、仕事も一緒。
確かに情が移りやすい環境ではあるけどね。

“嫌なヤツ”だったファンが 真面目に働き、優しくなったら
落差が激しくて 恋に落ちてしまうのよね。

ファンも自分の気持ちに気付いているようだけど 今は 告白するつもりはないのかなぁ。

ファンがウンソンを好きだと知って ジュンセとスンミは落ち着かない。
特にスンミは辛いわよね。ファンがすべてだったはずだから。
ウンソンもスンミの気持ちをよくわかっているから ファンを奪うつもりはないだろうけど
恋する気持ちはどうしようもないから この先どうなるかわからないわね。

ウンソン(になりすましたスンミ)がアドレスを解約して 連絡ができなくなったウンソン父はソンヒに会いに来る。
ソンヒは「ソウルを離れて 田舎で果樹園をしながら暮らしたら?ウンソンも望んでいるわ」と話す。
ウンソン父は決心し、バスターミナルまでのバスに乗ろうとバス停でバスを待つ。
その前をウンソンが乗ったバスが通り過ぎる。
ウンソン父はバスを追いかける。
…たぶん 追いつかないわよね…

18

ウンソン父はソウルに残って ウンソンを捜すことに。
それがいい。ソンヒを信じて 言いなりになるのはやめないと。

そして ウンソンは またひとつ ソンヒの悪事を知ってしまう。
ウンソンは店で父の知り合いに会う。
彼が言うには 父は保険に加入していたらしい。
調べると ウンソンとウヌの代理でソンヒが保険金を受け取っていた。

突然の父の死で 保険金のことまで考えもしなかったんだろうし、
あの頃は ソンヒを信じていたものね…
義理の母で 自分とウヌを追い出した人だけど まさか こんなに酷い人とは思わないわよね。

店は大口の契約が取れることに。
ウンソンとファンは試食品を持って行く。そして契約を交わす。
ところが ジュンセの紹介だったと知り
帰りの車の中で喧嘩になってしまう。
ウンソンは車を降り 歩き始める。

ファンは車を降り ウンソンを呼びとめる。
道路を渡りかけていたウンソンは 道路の真ん中で立ち止まり ファンと言いあいに。
そこにトラックが走ってくる。
ファンは駆け出し ウンソンを助ける。

これがきっかけで ファンは父の事故を思い出してしまう。
車から船の模型を落とし、それを拾うとしたファンの前にトラックが。
父はファンをかばって トラックに轢かれてしまった。

ヘリに 「あなたの話を聞いていると 好きな人のために苦しんでいるように思えるわ」と言われ、
ウンソンも自分がファンに惹かれ始めているのに気付いたみたいね。

ファンは ウヌ相手に
「好きな人に嫌われる気分がわかるか?スパイのように謎めいているのに 一緒にいると忘れてしまう」なんて話して…
でもね…お互いの気持ちを確かめ合うのは いつになるのか… 今の状況じゃ 当分無理ね。

19

あんまりだわ!
どこまでウンソンを痛めつけたら気がすむの?
そんなにお金がほしいの?

それにソンヒの嘘に騙されるファン家族も頭にくるわ。
ファン母と妹はウンソンを嫌っていたから まぁ仕方ないけど
スクチャは信じないと思ってた。
まさか ウンソンが下心があって助けたと思っていないわよね?


ウンソンは保険会社に確認し ショックを受ける。
“印鑑証明書の申請書の委任状なら書いたけど…それが 保険金受け取りの委任状だったなんて。本人確認の電話もしたなんて…」

ショックでウンソンはファンとの約束を忘れてしまう。

約束をすっぽかし、夜遅くになっても帰宅しないウンソン。
ファンは心配し、ジュンセに電話をする。
ジュンセもウンソンの行方は分からない。

ファンはバス停でウンソンを待つ。
バスを降りたウンソンに ファンは怒鳴る。
「約束はすっぽかすし、帰ってこないから 心配したんだぞ」
「心配したの?」とウンソン。
オイオイ、心配してくれたのに それはないでしょう。誰だって心配するわよ。
ファンは 「心配して悪いか」と答え…
2人は少し離れて 歩く。

その場面を目撃してしまったジュンセ、
翌日 ファンに 「これからは心配も 好きにもなるな。お前は彼女を傷つける。彼女は俺が好きな人だ」とくぎを刺す。
…ジュンセ、ちょっと焦ってるのかなぁ…
ファンがウンソンを好きで、ウンソンもファンを好きになりそうな感じだものね。

ウンソンはソンヒに会い、保険金のことを責めるが
ソンヒは 「保険金は借金返済に使った」と主張。
そうかもしれないけれど たとえそうであっても 話すべきよね。
ウンソンは怒り、
「お陰で私はお祖母ちゃんに会えて遺産をもらえます。私がスンミの結婚を邪魔したらどうしますか?このまま私が黙っていると思いますか?不安に思いながら生きたらいいわ」と言い放つ。

ソンヒが ウンソンに馬鹿にされて黙っていられるはずがない。
ソンヒはスンミと一緒にファン家に。
「夫とは死別しました。突然の事故で連絡もできずにひっそりと葬式を済ませました。夫の実娘がウンソンです。ウンソンは出会った時にお祖母さんの正体を知っていました。ファンのことも知っていました。大事になる前に出るように説得したけれどダメでした。私が保険金を奪ったと脅迫したんです」と嘘を告白する。

ファン母はウンソンを叩き 怒鳴る
スクチャは黙ったまま。
ウンソンは荷物をまとめて 家を出て行く。


スンミは 母がウヌを捨てたことも知ったようだし、
母がどんなに酷い事をしているのか知っているのに
やっぱり ファンと結婚したいために 母親の味方をしてウンソンを陥れるのね…

ウンソンはこれからどうするんだろう…
ファンの優しさに気付いたけど だからって どうなるものでもないし…
ジュンセとヘリを頼りにして 出直すしかないのかなぁ…

20

ウンソンはファンが優しくしてくれるようになって 惹かれ始めている。
でも ヘリに「あなたにはジュンセさんがいるでしょう。困った時に助けてくれたのは彼よ」と言われてしまうし…
ファンも悩んでいる。
だからって ウヌに相談しても どうにもならないと思うけど。
きっと 返事がほしいわけではなくて 聞いてほしかっただけなのよね。
ウヌに「頭ではスパイを悪人だと思っているけれど 心ではいい人だと思っている 心と頭が違うんだ」と話す。
話しを聞いて ウヌは鍵盤をたたき始める。
それを聞いて “こころに従う”ことにしたのかしら。


家を出て行くウンソン。
ファンはウンソンを追いかける。
「逃げるのか?認めたことになるぞ」
「何を言っても信じないでしょう。うんざりだわ、お金なんて」とウンソンは答える。
そうよね…何が何でもお金がほしいと思っている人がいるから 辛い思いをしているんだものね。
ウンソンは お金よりも何よりもウヌと暮らすのが幸せよね。

ウンソンはヘリの家に。
「お金のためにあんなことができるなんて怖かった」と話すウンソン。
やっぱりファンとスクチャの態度がショックだったみたいね。

ヘリはジュンセを呼び、すべてを話して助けてもらうことにする。

ウンソンは辞表を出しに行くが、
「私に恥かかせておいて辞表を出せば済むと思っているの。明日から仕事しなさい。目標を達成して」と言われてしまう。
信じようとしているのかなぁ…自分の目に狂いはなかった。自分を助けてくれたウンソンは下心なかったと。そうなら嬉しいけれど…

ウンソンはスクチャに
「遺書を取り消して下さい。お祖母さんにとって大事な会社も他の人にはとってお金です。憎まれて脅されて負い目を感じて心を痛めてとても辛かったんです」と頼む。
その姿を見たら ウンソンは詐欺師でも脅迫者でもないとわかると思うけどなぁ。

給料が出て ファンはスクチャへのプレゼントを一緒に選んでもらう。

翌朝 ファンは自転車をウンソン家に持って行く。
かごにはネックレスとメッセージが。
そのネックレスはスクチャへの贈り物を探している時に見つけたもの。
ウンソンがネックレスを失くしたから その代わりのつもりらしい。
ウンソンのためにネックレスを買ったと知ったら ソンヒとスンミは卒倒するかもね。

出社したウンソンがネックレスをしていなくて ファンはがっかりしたみたい。
教会と契約ができ ファンとウンソンはお祝いをする。
ファンはスンミと約束した事をすっかり忘れている

ウンソンはファンにネックレスを返す。
「私の人生に決して入れる人じゃないから 返します」
ウンソンはこれ以上ファンに情が移ってはよくないと思ったんだろうけど
突き返されたファンの気持ちは?

別れた後 ファンはウンソン家に行く。
酔ってドアを叩く。
ドアを開けたウンソンと一緒に倒れこんでしまう。

スンミはファンから
「あいつとの時間が誤解だと思わせた。脅迫する子ではないと思う」と言われたから
イェリンに頼んで 何か計画していたみたいね。
ファンの気持ちはウンソンに向かって走り出している様子。
方向転換させるのは難しいような気がするわ。

21

もうどうしましょう…ウンソンとファンがキス。ドキドキしちゃうわ~
愛する心は止められない。
障害はあるだろうけど このまま突き進んでほしいわ。
…それにしても 若いっていいわね…


ファンはウンソンにネックレスを渡し、眠ってしまう。
ファンを布団に寝かせ…
ウンソンはファンの顔を眺める。ウンソンもファンを好きなのよね…

途中、目が覚めたファンは 机に座って寝ているウンソンに布団をかけてあげる。
翌朝 ファンがおきた時には ウンソンは出社した後。
テーブルには朝食とハブラシが置いてあった。

ファンは「殺されはしないよな」とつぶやいたけど 殺されるはずがないわよ。ウンソンもファンが好きなんだもの。
ただ自分の気持ちを隠しているだけ。2人の間にはいろいろあって 解決しなければいけないことがありすぎるから。

ウンソンとファンは 東海クルーズ客船の入札のために 東海へ出張。
…トッポギを食べさせてもらって 嬉しそうなファンが可愛かったわ。
ジュンセは その客船のレストランを任されることになり ウンソンに頼みがあって 東海に。
スンミは スクチャの命令で 入札の書類を届けに 東海へ。

スクチャの思惑通り。(ジュンセも参加したから思惑以上かな?)
4人は ぶつかり合うことに。
ウンソンとファンはお互い好きだけど 気持ちを打ち明けたあったことはない。
だから ウンソン&ジュンセ、ファン&スンミのカップルに。
ファンはジュンセとウンソンが手を繋いだのが気に入らない。
ウンソンは ファンがどう思っているのか 気になる。
スンミはウンソンの顔を見るファンが心配でならない。

ジュンセはウンソンに 「クルーズのレストランを任せたい」 と話す。
驚くウンソンとファン。

明け方、ウンソンは散歩に出かける。
それを見かけたファンはウンソンの後をついて行く。
ファンはウンソンに「ジュンセの話しは断れ。俺のそばにいろ」と話す。
ウンソンは 「ジュンセ、スンミを無視できない。私を詐欺師だと思っているあなたの家族もいる。私の家族も」とファンの気持ちを否定する。
落ち込むファン。けれどファンはウンソンがプレゼントしたネックレスをしているのに気付く。

ファンはウンソンを追いかけ
「俺はお前を信じている。好きだ。お前がほしい」と告白し、キスする。

ジュンセ父は入札を妨害しようと 入札書類を他社に渡す。
でも… 実際の入札の書類は直前に変わったから 大丈夫よね。

ウンソン父はウンソンの行方を知るため イニョンに連絡を取ろうとする。
イニョンしか思い出さなかったのかもしれないけれど イニョンはどちらかと言うとスンミ側だから心配だわ。

22

スクチャが倒れてしまった…
スクチャの病気も心配だけど 会社と遺産の行方も心配だわ。
でも 一番気がかりなのは ファンとウンソンの恋の行方。

お互い好きなのははっきりしているけど 踏み出せないのよね…
ファンは スンミとのことをはっきりさせなくてはいけない。
ジュンセから 「スンミもウンソンも傷つける。他の女を選ぶなら まずスンミを整理するべきだ。スンミのせいでウンソンは追い出された。スンミを信じたままウンソンに近づいてはいけない」と言われたから いずれはっきりさせるだろうけど
スンミが納得するとは思えない。

4人で洞窟に行った時に
上から落ちてくる雫が ウンソンの頭に落ちないように 手で受け止め続けるファンを見てしまったスンミ。
可哀想だったわ。好きな人が 別の人を好きだと知ってしまうのって…悲しいわよね。

ウンソンは スンミ親子とのことをはっきりさせなくて 詐欺師ではないと証明しなければいけない。
ウンソンは訴訟をおこす予定。
ソンヒの書類はしっかりしていて 難しそうだけど まったく勝算がないわけじゃないみたいね。

入札に成功。
抱き合って喜ぶウンソンとファン。
でも…これで20%達成だから ウンソンはやめることに…
それを知ってファンはがっかり。
ファンはウンソンとスンミは話しあえば誤解が解けると考えているようだけど そう簡単じゃない。
ソンヒはジュンセ父と何か企んでいるようだし、スンミもファンを取られたくないだろうし。

落札打ち上げで ウンソンたちはヨンソクのバーに行く。
ファンはウヌに 「俺が大好きなスパイが来ているからピアノを弾いてほしい」と頼む。
しかし スクチャが倒れたと連絡がはいってしまう。
今回もまた ウンソンとウヌは会えないままみたいね。

23

スクチャが目覚めてよかったわ。
このまま亡くなったらどうなるかと心配したわ。
ウンソンの潔白は証明されていないし、ソンヒとジュンセは会社を乗っ取ろうと着々と進めているし、
このまま亡くなったら スンミ&ソンヒ&ジュンセ父の思い通りになってしまうもの。

ウンソンとファンが また一歩近づいて 今後が楽しみ。
ジュンセとスンミがどう出るかが心配だけど。


手術が成功し、スクチャは目覚める。
ところが肺炎を併発し、昏睡状態に。

ウンソンは見舞いに行くが、
「何しに来たの。死ぬのを待っているの」とファン母とファン妹に罵倒され追い返されてしまう。
それでも ウンソンは家には帰らず 病院内にいた。

ファンはそれを知り、みんなを帰して ウンソンを病室に連れて来る。
ウンソンはスクチャに 「信じて下さい。騙していません。おばあちゃんに出会えて幸せでした」と語りかける。
ウンソンに促され ファンはスクチャに父の事故の話をする。

病院内のベンチ。
ファンは 父の事故のこと、その後しばらく親孝行していたけれど 段々グレてしまったことを話す。
ウンソンは 「あなたは愚か者じゃないわ」と言って ファンを抱きしめる。

2人は病室に。
ファンはウンソンに 「お祖母ちゃんは誤解していないと思う。信じているはずだ」と話す。
翌朝 2人が目覚めると スクチャも目覚めていた。

ベンチで2人が抱き合うのを目撃したジュンセ、
病室で見つめあう2人を目撃したスンミ、
2人の仲を引き裂こうとするわよね…
ジュンセはそんな人には見えないけれど… わからないわね。

24

ジュンセがどう選択したのか知りたい~ってとこで終わっちゃって…
次回が気になるじゃないの~
こんな終わり方しないでよ~

ジュンセ、今までなら 不正を働いた父を味方するはずないけど
ウンソンに振られたばかりだから 心配だわ。
冷静に考えられる人だとは思うけど…父の悪事をばらすのは勇気がいるわよね…

スンミはファンを助けるために 財務状況を調べて ジュンセ父の不正を知ってしまう。
母の言動をみれば 母が関与しているかも…
スクチャが社長を引きずり降ろされれば ファンとウンソンは離れるはず…
スンミはファンには報告せず、ジュンセに報告。ジュンセ父に味方するように頼む(脅す)


ファンはスンミに、
ウンソンはジュンセに 気持ちを告げ 関係を整理する、
告白するのも勇気がいるけど 断るのも勇気がいるわね…傷つけるようで怖いし…
避けては通れないけれど。

スンミはファンと別れた後 ウンソンに会いに行き、
ウンソンに 「消えて。助けて、お願い」と頼む。
でもね もう 遅いのよね。先にウンソンを裏切ったのはスンミ。スンミは「あーするしかなかった」と言い訳するけれど もう遅い。
それに ウンソンがファンから離れたからって ファンがスンミのところに戻るとは限らない。

スクチャが目覚めたことを知ったソンヒが発した言葉は “しぶとい”
ジュンセ父は “強いな”
スクチャを落とそうとしている人だから 素直な言葉ではあるけどね。

ジュンセ父はスクチャに
「臨時株主会を招集し、社長解任を決議する」と話す。
着々と株主を仲間に引き入れていた。

ファンは事態を収拾しようと理事や株主に会うが、今更ドラ息子が登場してもね…
ウンソンと店長が 「資金難が問題なら 社員の給与削減をしたらどうか」と提案。
社員たちに 給与削減の同意書にサインしてもらおうと考える。

工場に店長たちを集め ファンは頼む。
「祖母の認知症はまだ初期です。自分で整理する時間を与えてほしい。祖母は孫よりも社員のことを思っています。社員を家族だと思っています。祖母を見捨てないでください」
社員の7割の同意書が集まる。

ジュンセは父から 父が自分の名前で株を買っていたことを知らされる。
口座の名義を貸してほしいと言われてはいたけれど これだけの株を買ったとは…
父は会社の金を流用していた。
父に賛成すれば ウンソンを裏切ることに、父を裏切れば 父は破滅する。
ジュンセ父側の株とスクチャ側の株はほぼ同じ。ジュンセがどちらにつくかが鍵になる。

ウンソン父、ソンヒにヘリの住所を調べるように頼んでいた。
ソンヒは 「高校1年の時に 家族で移民したらしいわ」と報告。
けれど ソンヒは母を亡くし、ウンソン父が学費の面倒を見ていた。
いぶかしがるウンソン父、 そろそろソンヒの嘘に気付いてよ。

25

ジュンセ、投票用紙の“賛成”に丸をつけていたけれど
ファンとウンソンの話を聞いて 棄権することに。
ジュンセが棄権してホッとしたけど 最初はやっぱり父親に味方していたのね。ちょっとがっかり。

でも…やっぱりジュンセは爽やかだわ。
ウンソンはジュンセが傷ついているだろうと心配する。
そんなウンソンにジュンセは
「同情しなくていい。好きな女性にしたことを恩返しされたくない。お前にしたことは好きだったからだ。負担に思わないでくれ」と。
…やっぱりジュンセも捨てがたいわ。

会社の内紛は収まったし、
ファンもしっかりしたし、
ウンソンは会社を辞め、自分の夢を叶えることにしたらしい。
ファンとのことはどうするつもりなの?好きだけど 恋人にはなれないと思っているの?
ファンが説得しても ウンソンの決心は変わらないみたいね。


ファンとウンソンは社員代表として
社員の8割の同意書と株所有の社員の解任反対の委任状を提出。
「社員に愛されている社長の解任の件を再考してほしい」と訴える。

賛成するつもりだったジュンセは悩み…棄権。
投票の結果 解任案は否決される。

ジュンセは自分を軽蔑して生きたくなかったし、
父が多くの社員を見捨てるのを見たくなかった。

ジュンセはスクチャに謝り 父を許してほしいと頼む。
スクチャは今までの功績とジュンセに免じて ジュンセ父を許すことに。
訴えず内密に処理。お金は返してもらうことに。

ファンは ウンソンがジュンセの心配をするのが気に入らない。
けれど ウンソンはジュンセにたくさん世話になっていた。
それを聞いて ファンはショックを受ける。
“そんなにたくさん…”

ファンはジュンセより多くのことをウンソンにしてあげるつもりらしい。
優しくするのはいいけど
困っている時に助けてくれるから ありがたいのよ。体調が悪いわけじゃないんだから 無理矢理バス停のベンチに座る必要はないのよ!
ウンソンが嬉しそうにしていたから まぁいいけど。

スクチャはウンソンを家に招待。
家族の前で 「ウンソンを信じる」と言い切り、ウンソンに家に戻るように言う。
けれど ウンソンは 遺産相続を破棄し、自分の夢を追いかけるつもりでいた。

ウンソンはスクチャに 「おばあちゃんのように社員を愛する自信がない。経営ができるほど強くない」と話す。
そして 会社を辞めることに。

ウンソン父はウヌを捜すビラを見つける。
ウヌはウンソンとはぐれていた。ソンヒは信じられない。
ウンソン父は自首する決意をする。
それでいいと思う。ただ…それをわざわざソンヒに言わなくても…信じていないんだったら会わない方がいいのに。

スンミはファンに会いたくて 電話をする。
「バーにいる」と言われ 向かう。
そして バーの近くで ウヌを見かける。

いよいよウヌが見つかるのね。
スンミが見つけたのが気になるけれど。

26

どうして ソンヒを信じるの?
「ウヌと一緒に韓国を離れるのなら ウヌの居場所を教える」
そんな言葉のどこが信用できるのよ。
しかも 「乗り継ぎの東京でウヌに会わせる」なんて そんなこと受け入れたらダメよ。

ソンヒに見つけられたのなら (たまたま見つかったけど)
スクチャにも見つけられるわよ!(なかなか見つからないけど)
「今ここにウヌを連れて来て!」ぐらい言いなさいよ。
「韓国を離れるつもりはありません。だからウヌに会わなくてもいいです」と逆に脅したらいいのよ。
ソンヒはウヌの世話をするつもりはないんだから ウンソンが開き直ったら 慌ててウヌを連れ来るわよ。

ソンヒを信じて 誰にも打ち明けず 韓国を発つなんて
ウンソンは大馬鹿よ~


スンミは ウヌを見て驚き、
後ろからファンが現れ 一緒に歩くのを見て ショックを受ける。
早速 ソンヒに報告。
ソンヒは近くまで行き、ウヌを確認する。

ソンヒは まだスンミとファンのことを諦めていない。
ウンソンを呼び出し 「ウヌが見つかった」と話す。
ウヌの居場所を教える条件は ウンソンとウヌが韓国を発つこと。
そうすれば ファンはスンミの元に戻ってくると思っているらしい。
ファンの気持ちは離れているし、ソンヒとスンミの嘘にも気付いているから 戻るはずないのに。

翌日 ソンヒはウンソンに航空券を渡す。
「乗り継ぎの東京で会わせるわ。韓国で会わせたら 韓国を出ていかなかもしれないから」

ウンソンはスクチャに会いに行き、
ファンとデートし、
辞表を提出。

ファンはウンソンが辞表を出したと知り、家に行ってみる。
しかし ウンソンはいない。家を引き払い、大きなバッグを持って出かけたらしい。
ヘリに電話をするが、ヘリも知らない。
「昨日 パスポートを捜していたわ」と聞き、空港へ急ぐ。

ウンソン父はジュンセに相談があって レストランへ。
そこにはヘリもいるわけで…
ウンソン父だとわかり、ジュンセはウンソン父を連れて空港へ急ぐ。

ファンがウンソンを引き留める。
そこにジュンセ。
ウンソンに「お父さんが生きている」と話す。
ウンソンは父と再会する。

ウヌはソンヒに雇われた探偵の車から逃走。
ウヌはどこに行ったのかしら?
たぶん バーに戻れたとは思うけど…

ジュンセ父はすっかり普通のおじさんに戻ったというのに
ソンヒはまだスンミのためと言いながら 自分のために策略中。
この女だけは許せない。

27

ソンヒの悪行がすべて明らかに。
でも… 保険金を返せば告訴しないと保険会社と話しがつき、ウヌを捨てたことも罪には問えないし、
ウンソンもウンソン父もスクチャたちも腹の虫はおさまらないけれど
ソンヒは法的にはお咎めなし。

そんなんでいいのか~と叫びたいけれど 仕方ないのかなぁ…
“ソンヒは飛び降り自殺するつもりなの?”というところで 次回に。
たぶんスンミが止めるだろうけど
もし 自殺を考えているのなら 娘を残して自殺するなんて最低だわ。どんな地獄でも スンミのそばにいてあげるべきなのに。


ウンソン、ウンソン父はファン家に。
スクチャの協力を得ることに。
ソンヒの正体を知ったファン母も スクチャに言われて協力。
ソンヒに「義母が話しがあると言っているから来てほしい」と電話をする。

ソンヒはファン家に。
そこで ウンソン父を見て驚く。
ウヌのこと、保険金のこと、何を聞かれても開き直るソンヒ。

その頃 ファンは スンミの留守電に“ヨンソクの店に来い”と入れ、ヨンソクのバーに。
ウンソン父の話しを聞いて スンミが嘘をついたことを知ってしまったのよね…

ファンは “ピアノ”がいなくなったことを知る。
実はヨンソクの甥ではないと知り、“もしやウヌ?”と想像。
ファンはウヌを捜し回る。

ウヌは教会でピアノを弾いていた。
“コ・ウヌ”と呼ぶと振り向き、ウンソンと同じネックレスをしている。
ウヌに間違いない。
ファンはウヌを家に連れて帰る。

ソンヒが 逃げようと スンミを連れて 玄関ドアをあけると
そこに ウンソン、ウンソン父、ウヌがいる。

ウンソン父がソンヒを叩こうとするのを ウヌが止めるのよ。
「ママが痛い」と。
こんな人でもウヌにとっては母親なのよね。そんな子を捨てるなんて。
ソンヒは 「私が育てるより いい環境のところに預けたの」と説明。
…はぁ…そんな風に説明するのね。預けたのならウンソンにも話せるはずでしょうが!

ウンソン父はジュンセ父に付き添われて自首。
保険会社と話しがつき、保険金を返せば 告訴されないことに。

ウンソンたち3人はファン家を出て、元ウンソン家に。
ウンソン父、家の狭さに驚いたようだけど
あなたが死んだふりをしている間 ウンソンはとっても苦労したのよ。ウンソンがどんな思いでここに住んでいたのか… ソンヒに騙されていたとはいえ 反省してほしいわ。

ファンはスンミが嘘をついたのは すべて自分を失わないためだと知って ショックを受けてしまう。
間接的だけど 自分にも関係があったなんて…
いまの状況じゃ ウンソンを励ましたくても 弱気になってしまうわね。
そうそう ファンはヨンソクを殴ったけど あれは酷いわ。
甥と嘘をついたのは、まずかったかもしれないけれど ヨンソクは悪くない。
ウヌの顔を知らないファンが悪い。

28

ウンソンはやっぱり留学しちゃうのね。
元のところに戻って復学 ってことなんだろうけど…
韓国でも勉強できるんじゃないかと思うんだけどなぁ…
ウヌだって 韓国の先生じゃダメなの?
ファンのそばにいたらいいのに…

ウンソンから留学すると聞いたファン、
「行くな。お前との思い出なんて喧嘩しかないのに。お前にとって俺は何だったんだ」と怒りだす。
…当然よね。会社のこと、スンミとのことが落ち着いて これから って時に留学なんて

ファンはスクチャに 「別れたくなければ留学しなさい。自分で決めていいけれど 後悔の少ない方を」と言われる。
ウンソンはウヌが 「ラーメン兄ちゃん スパイ 好き。スパイ 可愛い 言うこと聞かない」と話すのを聞く。
父からは「後悔することはするな」と言われる。

ウンソンはファンに 「私が留学から戻るまで待ってほしい」話し、
ファンは 「当り前だろう」と返事する。

ファンはスクチャのそばにいたくて 韓国に残ることにしたのね。
「お祖母ちゃんに 誇れる孫の記憶を残したい」
気持ちを確かめ合ったから 離れていても大丈夫なはずなのに
ファン、ウヌに “義兄の電話番号”と“姉ちゃん 男と食事するな。微笑むな”を覚えさせるなんて 笑える。


ソンヒは自殺しようとするが スンミに止められる。
保険金を返却。財産すべてを返して 2人で生きて行くことに。
ウンソン父、許すことに。
納得はいかないけれど それが一番いいのかしらね…?

ウンソン父はスクチャから 社員アパート建設を任される。

ジュンセは最後まで爽やか。
ウンソンに「ファンを選んで正解だった」 なんて…
…なかなか言えない言葉だけど まとめすぎの感も。

ソンチョルが好きな人はやっぱりファン母でしたね。
スクチャが認めてくれて
ファン母もまんざらじゃないようだし、
一途な思いが身を結んだようで…

ウンソンが断ったスクチャの遺産、株はすべて社員に分けることに。
ファン母は少し残念だったようだけど
ファンは一社員として働き始め、ファン妹は就職活動。
スクチャの希望通りに ファンもファン妹も自活できそうね。


よかったです。
嵌るほどではなかったけれど 楽しめました。
ソンヒの処遇がね…お咎めなしというのがね…どうも 納得いかない。

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