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パートナー あらすじ&感想


PNC事件に関して もう少し突っ込むのかと思っていたので その点はがっかりでしたが、
取り上げられた事件が面白く 楽しく観れて よかったです。
事件の内容そのものは よくある事件ですが、裁判の仕方 (というより ドラマの作りですね)が面白く、結構 どきどきしながら観ました。

主役の2人が好きな俳優さんなので 恋愛シーンも楽しみにしていたのですが、
恋愛を絡めすぎると どっちつかずのドラマになるでしょうから これでよかったのかもしれません。

“お互いを尊重し、見守り、相手が辛い時に 手を握って支える”
“手を握りあう” 「好きだ~愛してる~」と伝えるより 気持ちが伝わるかも。

韓国ドラマ音楽 パートナー KBSドラマ O.S.T.

韓国ドラマ音楽 パートナー KBSドラマ O.S.T.

価格:1,575円(税込、送料別)



全16話 2009年 KBS

出演者   カン・ウノ・・・キム・ヒョンジュ
        イ・テジョ(イギム弁護士事務所弁護士、ヘユン次男)・・・イ・ドンウク
        イ・ヨンウ(ヘユン弁護士事務所、ヘユン長男)・・・チェ・チェロ
        ハン・ジョンウォン(イギム弁護士事務所弁護士、ヨンウ愛人)・・・イ・ハニ

        キム・ヨンス(イギム弁護士事務所代表)・・・イ・ウォンジョン
        ユン・ジュン(イギム弁護士事務所弁護士)・・・キム・ドンウク
        ピョン・ハンノ(イギム弁護士事務所事務長)・・・パク・チョルミン
        チャ・スニ(イギム弁護士事務所事務員)・・・シニ

        チョ・ヒョンレ(ウノが世話になった田舎の弁護士)・・・ソン・ジェホ
        オ・ジェドン(ウノ息子)・・・チョン・ユンソク
        ヨンイ(ウノ妹)

        イ・ジンピョ(ヘユン弁護士事務所代表)・・・イ・ジョンギル
        ユ・ミヨン(ヘユン妻)・・・チェ・スリン

        ヨンス知人のヤクザ・・・キ・ジュボン

        チョン・ジェホ(義妹殺人の被告)・・・イム・ジギュ
        ジェホ母・・・キム・ミギョン
        ジェホ継父・・・アン・ソクファン
        検事・・・キム・スンウク
        検事・・・パク・チュニョク
        裁判官・・・イ・ジョング
        妹の婚約者・・・

        ジョンウォンが担当した離婚慰謝料の姑・・・ソ・グォンスン
        その姑の知人・・・ウォン・ジョンレ

        チェ・スンギ(殺人犯)・・・イム・スンデ
        チョン・ヘスク(女優)・・・イ・ヘスク
        ソ・イニョン(被害者)兄・・・オ・ヨン

        クォン・ヒス・・・キム・ガプス
        クォン・ヒス妻・・・キム・ジョンナン

        ミョンジャ・・・キム・ヨンオク
        ユ・マンソン・・・イ・ヒド


演出  : ファン・ウィギョン、キム・ウォンソク
脚本  : チョ・ジョンジュ、ユ・ミギョン

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1

田舎で主に少年犯罪を扱っている 未亡人弁護士ウノ。
恩師のチョ・ヒョンネ弁護士の推薦状を持ってソウルへ。
着いた先はイギム弁護士事務所。

実は…精鋭状態が思わしくない様子。
ヒョンネに世話になったイギム弁護士事務所代表のヨンスは雇いたいが、
事務長ハンノはじめ みんな賛成しない。

そこで “絶対に勝てない案件に勝てたら雇う”条件をつける。

絶対に勝てない訴訟。
娘を連れて再婚した父、息子を連れて再婚した母、
10年以上も幸せに暮らしていたのに 息子が娘(義理の妹)を殺してしまった。

ウノとテジョが担当することになるが、
テジョは殺したと思っていて ウノは殺していないと主張し、2人は食い違う。

ただ… コップに問題があるみたいね。
実際に現場で投げたら 破片は妹には届かなかった。
それに ガラスメーカが慌てているもの。何かあるわね。

テジョの父は有名な弁護士事務所“ヘユン”の代表。
長男でテジョの兄であるヨンウは父の事務所で働いているが、
テジョは 父や兄とは仲が悪いみたいね。
昔 友達が死んだのが 関係しているのかも。


一所懸命のウノと 実は心に傷を持っているのに“ワル”を演じているテジョ。
いいコンビになりそう。

2

ウノは 陪審員裁判をすることにする。
(韓国では選べるのかしら?それは日本も同じ?)

ウノが 「無実を主張する」と言うと、
ジェホは心を開き始める。
「ただ床にコップを投げただけ」と。

ウノはコップが割れた時の破片の散らばり方に疑問を持ち、
セトル社のコップで怪我した女の子を探し出す。
彼女の母に証人を頼むが 裁判当日 彼女は現れなかった。

セトル社の顧問弁護士はヘユン事務所。
手をまわしたに違いなかった。

ジェホの妹ミンソンの婚約者が証人に。
彼は 「ジェホがミンソンを女として愛していた」と証言。
「ジェホがミンソンの写真を撮っていた」と。

初日に裁判は完敗。
ウノは ジェホが写真を撮るのが趣味で ミンソンも仲間だったと知る。

翌日
母が証人に。
そして ジェホをウノが尋問する。

「ミンソンが好きでしたか?異性として」
「いいえ」
「では ミンソンはあなたが好きでしたか?
「はい」
「写真はどうして撮ったのですか?」
「グループみんなで撮りあったものです」
「ミンソンがあなたを好きだったのをお母さんは知っていましたか?」
「はい。問題が大きくなったら母と一緒に家を出るつもりでした。けれど母をひとりにしたくなかった。父と結婚した母はとても幸せでした。だから相談して ミンソンとは兄と妹になりました」

事件が起きた時
ミンソンは 婚約者が自分のお金で競馬に行ったのを知り泣いていたらしい。
だから ジェホはミンソンに 「奴と別れろ」と叫んだのね。


さてさて 判決はどうなるか…
結果は次回ですね。

ジョンウォンはヨンウの愛人なのね。
けれど ヨンウは結婚。
妻は夫とジョンウォンの関係を知らない。
…この関係がどうなろうといいけれど ジョンウォン役のイ・ハニが苦にならないといいんだけどなぁ

3

テジョは コップの破片が広範囲に広がっていたことを証明。
ウノは 低い確率だとしても 床に投げつけたコップの破片が刺さることもある。コップの罪をジェホに着せないでほしいと訴える。
前回 テジョはヨンソンのクビに刺さった破片の指紋で 刺したのではなく 抜こうとしたと証明したしね。

判決は無罪。
ウノはめでたく弁護士事務所に就職。

次の依頼は 夫の殺人容疑の件。
殺人を犯したのは間違いないが、教唆した人間がいる。その罪までかぶりたくない。

被害者はソ・ユニョン。
犯人はチェ・スンギ。
殺人を教唆したと疑われているのは女優チョン・ヘスク。
チャ・スンギはチョン・ヘスクの甥。
スンギは ヘスクを怖がっている様子。

ヘスクは 「スンギは病気の娘の援助をしてあげたせいか 私が“○○が嫌いだわ”と言ったら 殴ってしまう人だったので 私がユニョンさんの名を口走ったのがいけなかったかもしれない」と主張。教唆を否定する。

ヘスクは財閥の妻。
会長である夫の浮気を疑い 運転手に 会長がすれ違った女までも尾行させていた。
その人数は100人近いらしい。

今回の裁判のヘスク側の弁護士はヨンウ。
兄弟直接対決。


ヨンウはテジョに勝って 父の信頼を得たいはず。
父は自分のことを人には褒めるが、実はテジョの力を認めている。自分より上だと思っている。
テジョに勝って 自分が上だと認めてもらわなければ。

4

スンギはヘスクから ユニョンの尾行を命令されていた。
「殺すように」と命令されたと証言するが、
ヘスクの顔をみると おびえてしまう。
「指示されてない」と口走ってしまう。

スンギの娘は ヘスクの病院に入院している。
それが スンギを怯えさせている。

ウノはスンギ娘の見舞いに行く。
すると 無理矢理転院させられるところだった。

ヘスク、さすが女優。
ヨンウの指示で病気のふり。
車いすに座り点滴している姿を マスコミに見せ、入院。

ユニョン兄がウノに会いに来る。
彼の話では ユニョンと会長は不倫関係にはなく 噂だけだった。
ユニョンはヘスクに 会社を辞めないと性的暴行を加えると脅されていたと。

裁判。
ユニョン同僚が ヘスク側の証言台に。
もちろん ヘスクに有利な証言をする。
「ユニョンは会長の気を引こうとしていた」と。

ウノは彼女がヘスクの病室から出て来るところを目撃。
ヘスクにあったかどうかで揉め、退廷を命じられてしまう。

ウノの息子ジェドンは病気なのね。
治療方法はないに等しい様子。
だからこそ 子供の病気を盾にスンギに圧力をかけるヘスクが許せない。


ジョンウォンを巡る兄弟対決もあるんだけど…
ジョンウォン役の女優さん、苦手だし、 どうでもいい話なので なしにしてほしいわ。

ジュンとハンノが扱う事案は 本筋とは関係なく こちらも どうでもいい話と言えば話だけど
著作権の問題で一応裁判関係。
ジョンウォンの不倫より こちらを取り上げるほうがまし。

5

テジョだけが入室を許可され 裁判が始まる。

テジョは兄嫁の話を思い出す。
ユニョン同僚はヘスクに条件のいい結婚相手を紹介してもらい 恩があったのでは?
そこを質問すると ユヒョン同僚は答えられない。

次はウニョン兄が証言台に。
いたずら書きされた写真が送られてきた。
その写真は本人しか持っていないもの。
なんと 家に侵入したものがあり、アルバムは切り刻まれ赤いペンで落書きされていた。
その次の日 ヘスクから 脅された。

事件当日 息子ドンジンがいなくなる事件があった。
妹から「居場所を知っているから 連れ戻してくる」と電話があった後
息子は戻ってきたが、妹は戻ってこなかった。

ヨンウは ユジョン兄が横領で退職したこと、金に困っているから妹の死を利用しているのではと反対尋問。
ユジョン兄は興奮してしまう。

テジョとウナは 一審で証言したイ・ソンヒに話を聞こうとするが
ヘスクの飴は すでにソンヒに渡っている。
賭けゴルフの借金は帳消し、地方の土地、夫の仕事を確約。
有利な証言はまったく聞けない。

スンギの妻と娘が姿を消す。
どうやらテジョの計画らしい。

“ヘスクからは命令を受けていない。自分の意思で殺害した”
証言を変えないスンギに テジョは 壊れたおもちゃを見せて
「ヘスクが娘さんの病室で暴れ 娘さんにも危害が及んだ」と話す。
驚くスンギ。

これでスンギが本当のことを言うのかしら?


テジョは 兄とジョンウォンのデートを目撃。
ショックだったようで…
「一度捨てられて悲しんでいたのになぜ?」という思いなんだろうけど
…とにかく この女優さん、苦手なので “お好きにどうぞ”という感じ。

ウナの夫も息子と同じ病気で亡くなったのね。
つまり病気の夫と結婚し、その病気が息子に遺伝。
遺伝するのがわかって 子供を産むのって…難しいなぁ…
結局 遺伝して苦しむのは子供。でも産むなとは誰にも言えないし…

6

テジョが手配して スンギ娘を転院させたのね。
ヘスクの病院じゃね…
いつも おびえていなきゃいけないもの。

スンギは娘が安全な病院にいるとは知らない。
テジョはわざと隠す。

裁判。
スンギはヘスクに命令されて殺したと証言する。

次はヘスクの証言。
さすが女優。涙がどんどん出て来て 甥に騙された可哀想な女を演じる。
ウナは 「スンギの娘に会ったことはありますか?」と質問する。
何枚か写真を出して スンギ娘を選ばせる。
自慢げにスンギ娘の話をしていたのに ヘスクはスンギ娘の性別も知らなかった。
ウナは 「嘘がお上手ですね。こんな人の証言が信じられますか?子供を盾に殺人教唆をしたと考えます」と言い放つ。
もちろん ヨンウは反対尋問でフォローするが
ヘスクは動揺し 落ち着かなくなる。

次の証言はイ・ソンヒ。
ヨンウの質問は一審と同じ。ソンヒも同じように証言する。
テジョは 「あなたは金持ちの妻たちの会で ヘスクの小間使いと言われていた。あなたもユジョンやスンギと同じ。用がなくなったら 捨てられる運命ですよ」と責める。
ソンヒは 「“撃て。撃っておしまい。役立たず。殺しなさい”と話していた」と証言する。

すると ヘスクは立ち上がり 狂ったように叫び 「私が殺すように命令した」告白する。

“勝った”と思った時、テジョはソンヒの薄ら笑いを見てしまう。
ヨンウが 叫ぶヘスクを止めなかったから 予定通りの展開みたいね。
…ということは テジョとウナは負けるのかしら?

テジョとウナ、ようやくパートナーらしくなってきたようにみえたけど
負けちゃうと…

テジョ父ジンピョとヒョンレは知り合いらしい。
同じ法曹界にいるわけだから 知っていて当然なんだろうけど
もしかして 過去に因縁が?

7

なるほど…
ヘユン法律事務所はヘスクの味方ではなく夫であるイ・ジュニク会長の味方なのね。
ヘユンに依頼したのはイ・ジュニク会長で 依頼内容は妻との離婚。
考えたわね…散々浮気したくせに 妻に非があって離婚できるんだもの。嬉しくて仕方がないわよね。

テジョは父に 「5年前と変わらない。罪のないものを殺してまだ分からないのか」と叫ぶ。
5年前の事件…友人ウシクが自殺したのね。
その時のことで父、兄と対立することになったみたいね。
ヒョンレもその事件に関係している様子。
テジョはウシク実家近くへ行き、連絡が取れなくなる。

クォン・ヒス議員がウノを訪ねて来る。
彼はウノの恩師。
妻の窃盗の弁護を頼みに来た。
妻は窃盗癖があり 今まではもみ消していたが 今回はできなかったらしい。

クォン議員はウノの「妻は私の立場を気にして離婚を言いだすと思うが 私は離婚するつもりはない。議員よりも妻が大切だ」と話す。

ウノとジョンウォンが担当することに。

クォン議員の妻に面会する。
ウノは 息子セヒョンに会いたがる妻を不思議に思う。
“母親なら こんなところに息子を呼びたくないはずなのに…”

ジョンウォンはそんなことどうでもいい。
出来ればやりたくない事件。
「妻が事件を起こすまでの精神的ダメージを探し、かわいそうな女を演出すればいい」と。

テジョが戻ってくる。
クォン議員の事件に興味を持ち 担当することに。
ジョンウォンが担当を外れ テジョとウノとでクォン議員の家を訪問する。

何かがおかしい。
秘書は 妻は浪費家でヒステリック、子供に無関心と話す。
音をたてないように歩くセヒョン。
母親が会いたがっていると言うが、セヒョンは会いたくないと言う。
防音の部屋に大音量に設定された機器。

テジョは 裁判の日 怒鳴り携帯を投げ捨てたクォン議員を目撃する。
クォン議員は「妻は一生病院暮らしだ」と叫んでいたのよね…
確か… 「早く家に戻って来てほしい」と言ってなかった?嘘だったのね。

ウノは妻から 「助けてほしい」と頼まれる。

問題はクォン議員のほうに?
潔癖症で暴力?それに耐えられず離婚したいができない。だから問題を起こして議員から離婚を申し出るようにしたかった?


テジョとウノがますます仲良く。
失踪から戻ったテジョは どことな~く丸くなった感じなのよね。

テジョはジョンウォンを諦めたらしい。
ジョンウォンに 「望み通り 友達でいる」と。
そう言われると ジョンウォン、寂しいみたいね。

ジョンウォンにも秘密が…
父から「出所した」と電話があり 動転する。
父には 一生会いたくないらしい。

そうそう 祝・ユン・ジュン先生、初勝訴~

8

検察は クォン議員が何度も 妻の窃盗をもみ消したことを問題にする。
ウノは 証言に立ったことを評価するべきだと反論。

クォン議員は 満点の証言をする。
「妻には苦労をかけた。政治家に転身した頃から人格障害が現れ始めた。妻を恥じたことも憎んだこともある。けれど 病気になったのは私のせいです。妻を救うことができない人間は国を救えるはずがない。再出発したい」

ウノは クォン議員は素晴らしい人だと信じているのね。
クォン議員が妻に声をかけた時 妻の様子が明らかにおかしいことに気付いたかしら?
妻は自分の手の甲に 血が出るほど爪を立てて 耐えていたことに気付いたかしら?

やはりウノは妻の様子が気になりだす。
テジョはウノに 「クォン議員は感情の起伏が激しいようだ」と言う。

ウノは議員の家に行き、妻に会う。
妻は何かを訴えているように見えるが ウノには伝わらない。
ウノの質問にはすべて秘書が答えてしまう。
ウノは妻の首から背中にアザがあるのを見つけるが 秘書は「薬の副作用」と説明し それ以上ウノは追求できない。

ウノが議員の家を出ると 妻が2階から飛び降りる。
ウノは妻を保護することに。
議員は妻を療養施設に入れるつもりだった。
そして 妻は夫から暴力を受けていた。

信じていた人に裏切られた。
ウノのショックは大きい。
「人を信じるのをやめられない。いいところを見て いい関係を築きたいと思っても人は違うみたい。裏切られると どうしたらいいのかわからない」
ヒョンレは「いい面だけ見て いい人になろうとするのは お前の仕事では無理だ。極悪人に会ったら内面を見つめるんだ。何が悪のか。人生は辛いこともある」と助言する。

翌日 ウノはひとりでクォン議員に会いに行く。
「接近禁止処置を取ります。その後離婚請求を。養育権もいただきます」
クォン議員は怒りにまかせてコップを投げつける。
「頭が悪く感情的な女だと思っていたが 違うな」と吐き捨てる。

ウノはクォン議員の本当の姿を目の当たりにして 自分が情けなくなる。
“勝った”と思ったのに 違った。
事件の本当の姿が見えなかった。
妻を地獄に落としただけだった。

妻は“逃げたい。逃げだしたい。この靴を履いて逃げ出したい”
靴をみると その思いに駆られるらしい。
子供を愛しているけれど 子供を置いてでも逃げたいほど耐えられなかった。

クォン議員はヨンウに依頼することに。
それを知ったジョンウォンが 自分が担当すると言い出す。

ジョンウォンはヨンウにすっぽかされ、ヨンウが妻と同じホテルに来ていたのを目撃したのよね…
翌日 ヨンウは「仕事で行けなかった」と言い訳。
ジョンウォンはヨンウに愛想を尽かしたのかしら。別れた方がいいに決まっている。

9

クォン議員の離婚問題はまだ決着がつかない。
暴力を証明できない限り 妻は病気を理由に養育権をもらえない
協議では決着がつかず 調停へと。



表情がなく、潔癖症。決して父に逆らわない良い子を演じる息子セヒョン。
こんな子、子供じゃない~って感じ。
テジョはその姿を兄と重ねてしまう。

父と離婚した母。
母は子供2人を連れて出ることを許されず、仕方なく まだ幼い弟のテジョを引き取った。
ヨンウには “母に捨てられた” 傷が残ってしまった。
テジョも同じこと。離婚した母は酒浸りになり その姿を見るのは辛かった。

テジョは自分の母親とクォン議員の妻が重なり
クォン議員の妻に
「子供に辛さを見せてはいけない。頼れない辛さを与えてはいけない」と助言する。

ジョンウォンにはまだ父が付きまとっていた。
父はジョンウォンがヨンウの愛人と知り、ヨンウを脅し 金をもらおうと考える。
ヨンウが断わり 父は金をもらい損ねるが、
この一件で ヨンウに セヒョンの絵の鑑定を行ったことを知られてしまう。

テジョは ウノの古い携帯を壊してしまう。
しかし それにはウノ夫の最後のメッセージが残っていた。
ウノは 夫は遺伝性の病気で亡くなったと思っている。
実は 病気ではなくPNCのせいで亡くなったらしい。

PNC事件…
たぶん ヒョンレとジンピョが戦い、テジョ友人ウシクが自殺することにもなった事件のこと。
ヒョンレは決着をつけたいと思っている様子。

10

テジョはウノをどう思っているのか…
愛情とまではいかないような気もするし…
パートナー、同僚、友人 以上の気持ちを持っているような気もするし…
ウノのほうは テジョのことはなんとも思っていない様子。
ウノが亡くなった夫以外の人を愛することはなさそう。



調停が始まる前。
妻はセヒョンと話す。
「ママが辛いからとあなたにあたってごめんね。いつも辛い顔でごめんね。今日で会うのが最後なら笑顔を覚えておいて」と必死に笑顔を作る。

セヒョンが証言することに。
セヒョンは母に買ってもらったジュースを握りしめる。
父の様子をうかがうセヒョン。
テジョはセヒョンに「一生父親のいいなりか?見たなら正直に言うんだ。きっと一生忘れられない。逃げるな」と話す。

セヒョンは「見ました。書斎でパパがママを殴っていた。3回ぐらい見ました」と証言。
これで 妻の勝ち と思ったら
クォン議員は妻の浮気の証拠写真を提出してきた。
…どこまでも卑劣な男

結局 妻はクォン議員がほしがっていた 親戚の土地を譲り、代わりにセヒョンの養育権をもらうことに。
当然のように “大統領選までは離婚を伏せるという覚書”つき。

次の依頼人は 屋台のおばさんミョンジャ。
“土地の相談に行った 悪徳弁護士ユ・マンソンに不当に取られた弁護料を返してほしい”
ウノとテジョが マンソンに会いに行くと あっさりと 「返す」と言う。
ところが 時遅く 土地は取られてしまう。

ウノとテジョは調査に行くことに。
途中、ウノは 寄るところがあると車を降りる。
立ち寄った店は ウシク母の店。
ウシク母の体調が悪く ウノは薬を買いに行く。

テジョはウノが立ち寄ったところとは知らず ウシク母の店に。
ウシク母から「今薬を買いに行ってくれている人の夫の死も例の事件に関係しているらしい」と聞かされる。
見れば テーブルの上にウノのバッグがある。
そして ウノが入ってくる。

11

ミョンジャに依頼の件は ほとんど進まず…
マンソン弁護士、裏がありそう。

今回はジョンウォンにイラ!
浮気するなら 覚悟して浮気しろ!



ミョンジャが手に入れようとしていた土地を買った男パクは行方不明中。
妻によると ソウルで路上生活をしているらしい。
名義を使われただけのようだが、まずはパクを探すのが先。
そして “マンソンは自分に得にならないことをしたんだろうか?”と疑問も出てくる。

テジョはウノを好きな気持ちと ウノ夫の死に関する罪悪感とが入り混じっている様子。
ウノと距離を置こうと 一度はミョンジャの件から手を引くが、再び一緒にすることに。
「この事件まで。あとはひとりでやれ」

ジョンウォン父は浮気の現場写真をミヨンにみせ、1億を手に入れる。
ミヨンはジョンウォンに会い、別れるように話す。
ジョンウォンはショックを受けたまま 裁判所に。
裁判所で会ったテジョに 「抱きしめてほしい」と頼む。
テジョはジョンウォンを抱きしめる。

それをウノは目撃してしまう。
動揺するウノ。
ウノも仕事のパートナー以上の気持ちを持ち始めたのかも。

こうなることはわかっていたはずなのに
覚悟もなく 浮気をしていたの?ミヨンにばれるはずがないと思ったの?ミヨンが愛人を許すと思っていたの?
それとも 最低な父親を持った自分が情けないのかしら。

12

ウシクはウノの夫の死亡原因を調べていた。
ウノ夫は持病で亡くなったのではなく 化学物質の最初の犠牲になった可能性があった。
ジンソン建設が関係したPNC事件の犠牲者になった可能性があった。

ジェドンも遺伝性の病気とは違った症状が出ているらしい。
完治することはないが、治療を続けていれば亡くなる可能性は低い。
けれどジェドンは高熱がでて危険な状態になることがある。
…ジェドンにも化学物質の影響があるの?

マンソン弁護士もどうやらPNC事件に関係している様子。



ミョンジャ依頼の裁判が始まる。
土地の内金、契約金、残金を支払い、息子の名前で登記するだけだった。
ところが土地の所有者が現れない。
そこでマンソン弁護士に相談した。
マンソン弁護士はなんだかんだと名目をつけて金を巻き上げた。
そのうちに日が経ち、土地は別の人の名義になってしまった。

マンソンは 購入者は息子だと主張。
「ミョンジャが寺に行っている間に 別の人の名義になりそうで 息子に登記の件を説明した。すると 息子は土地はいらない お金を返してと話した」と。

裁判後に息子に話を聞くと
マンソンからミョンジャは病気でお金が必要と言われ 土地よりもお金と思ったらしい。

土地の名義人が見つかる。
しかし彼は半年前に亡くなっていた。
知らせを聞いて 泣き叫ぶ妻。
ウノは夫を亡くした時のことを思い出し 涙を流す。
テジョはウノの手を握り締める。

テジョにヒョンレから電話がある。
テジョは「カン先生の夫が持病ではなく 最初の犠牲者かもしれないと聞きました」と話す。
それをウノに聞かれてしまう。

13

PNC事件の裏が一気に明らかに~ と期待したけれど…
最終回まで続くのかなぁ…やっぱり。
この事件が終わらないと ウノとテジュの仲も進展しないわよね…
もしかして 仕事上のパートナーから 私生活でもパートナーに? と思ったけれど
仕事上のパートナー関係も終りになりそうな気配。

ミョンジャの土地の件がまだ続いていて…
この土地はジンソン建設の“ジンソンワールド計画”の予定地。
マンソンはそれを知って 死んだ人間の名義で購入したらしい。

私としては 悪徳弁護士と評判のマンソンが ジンソン建設とヘユン弁護士事務所に対しては正義の人であってほしいと願っているけれど
…それは ないわよね…



ヒョンレはテジュと電話で話している時に ウノの声を聞き、
急いで 病院に向かう。

ヒョンレがウノに話したことは…
5年前ジンソンPNC社がペノキシンという有害物質を30分間 川に垂れ流す事件が起きた。
会社は道義的責任を負い 補償金を払った。
その数年後亡くなる人が続出。
のちにペノキシンが免疫力を低下させることがわかった。
その頃 ウシクから投書があった。
“ペノキシンは30分ではなく長期間 故意に 垂れ流されていた。ウノ夫の病気が悪化したのはペノキシンのせいだ”
そして ウシクから電話があり、ウシクは 何も言わず泣いていた。
その日ウシクは亡くなった。
テジュはウシクの通夜に来て 友人たちに 「お前のせいだ」と殴られていた。
彼となら 一緒に闘えるかもしれないと思った。

今のウノはヒョンレさえも信じられなくなっていた。

ウノはジョンウォンにヨンウの電話番号を聞き、会う。
「不本意な事案。ペノキシンが原因だという証拠はなかったが 悪意ある噂に流されそうになり 事を荒立てない方を選んだ」とヨンウ。
ウノは「何人死んだかご存知ですか?私の夫もいました。病死と偽り隠ぺいしたのは本当ですか?ウシク弁護士のことは?」と言うが、
ヨンウはびくともしない。

そんな正攻法で 「ペノキシンで多くの人が亡くなったことだけ認めてくれたら」 って…
認めるわけないじゃない。補償金目当てと言われるに決まっているじゃない。わかっていたことなのに。なぜ そんな風に正面から突っ込むかなぁ…

ウノはヨンスに弁護士事務所を辞めたいと話す。
ミョンジャの土地の件を最後にするつもり。

ヨンウはジンソン建設のハン・ジュンスと一緒にジンソンワールド計画の用地買収に向かう。
行き先はマンソン弁護士。土地はミョンジャが買おうとしていた土地。

マンソンは路上生活者の身分証明書を金で買っていた。
しかし 顔を見ずに取引しているから 証明することはできない。

ミョンジャはウノから マンソンが金のために 土地を奪ったと聞き、怒り、
息子にもあたってしまう。
息子はマンソンに抗議に行き、ウノはそれを止めようとする。
しかし マンソンが息子に 「いつまで母親に寄生するんだ」と暴言を吐いたから
ウノは我慢できず マンソンを押してしまう。
マンソンは倒れて 腕に怪我。全治10週。
ウノは留置所に。

テジュが駆けつけ 示談にしてほしいと頼むが 相手はマンソン。示談には応じない上に 暴言を吐く。
そこにジェドンが集中治療室に入ったと知らせが来る。
ウノはマンソンに 「ここから出してほしい。謝ります」と頼む。
マンソンが「パートナーは謝っていない」と言いだし、
テジュは 膝をついて 「出してやってくれ。お願いします」と頼む。

ウノは高校生の時に傷害事件を起こしたことがあったのね。

今回はヨンスの華麗な?弁護シーンもありましたが…
あまりに華麗すぎて おかしかったわ。

14

マンソンがウノの告訴を取り下げる条件は
これ以上 ミョンジャの土地の件を調査しないこと。

ウノはテジュから 告訴を取り下げてもらう条件を聞かされ…
聞き入れるしかないわよね。
ジェドンに会えなくなるなんて困るもの。

ミョンジャに調査を中止すると話すが ミョンジャは納得しない。

マンソンとジンソン建設の契約。
土地の所有者がミョンジャになっていた!

海外に行っていた元の所有者が帰国。
今の所有者の妻の了解をえてが 土地を元の所有者に戻し、
それをミョンジャの名義に。

しかし これで すべてが終わったわけではなかった。
ジンソン建設は 土地そのものがほしいらしい。
住民を使って 追い出そうとするのかしら。

ヨンウとジョンウォンはまだ続いているのね、
どうやらジョンウォンは妊娠したみたい。
ヨンウ、離婚して 事務所も辞めて イギム弁護士事務所に?な~んてね。

15

テジョが逮捕されたのは ジンソンのハン・ジュンスの仕業だとは思うけど…
まさか 父親が息子を逮捕させたわけじゃないわよね?
あの父なら 自分の保身のために罪を犯していない息子を逮捕させそう。


土地はペノキシンに汚染されていた。
ジンソンは不正な証拠を隠したい。
だからあの土地がほしかったし、住民に多額の補償金を約束した。

テジョはヨンスから 手を引くように言われる。
「どちらか、たぶん後ろ盾のないウノが攻撃にあうはずだ」と。

そこでテジュはひとりでジンソンのハン・ジュンスを責める。
するとジュンスは テジョ父に「最悪の場合 ジンソンと息子とどっちをとりますか」と聞く。
テジョ父の答えは 「息子でもつぶします」

テジョとウノは住民を説得する。
裁判をおこし、罪を認めさせましょうと。
住民は訴状に署名をする。

テジョはウシクの形見のヨーヨーの中に 証拠書類を保存したチップを見つける。
でも…壊れてたようだけど…?

ジンソンと住民の協議が行われる。
ジンソンが出した和解案は “補償金を以前約束した10倍払う。ただし過ちは認めない”
テジョは示談に応じず 裁判に持ち込むことにする。

ヨンウはテジョを説得するが、
テジョはウシクのチップを見せて 「証拠がある」と話す。
ジュンスはそれを盗聴していた。

テジョは男たちに襲われてチップを盗まれ、
ウシク殺害容疑で逮捕されてしまう。

ユン弁護士、ヘユン弁護士事務所に就職して ジンソンの会長のパシリをしているのね。

16

チップを奪ったのはジュンスでしたね。
息子に濡れ衣を着せたのはジュンスだと知っても テジョ父はジンソンに協力するらしい。
ヨンウは違った。 弟を助ける。
けれど それは 自分の首を絞めることに。
ジョンウォンと一緒に 遠く離れた場所で うまれてくる子供と3人で暮らしてほしかったなぁ・・


ウシク殺害事件の裁判。
殺害を目撃した男が検察側の証人に。
“ウシクが男と争っているのを目撃。その男はテジョ”と証言する。

ウノが反対尋問をし、目撃した時 証人は強盗を働いていて 視力も悪いと暴露するが
証言を崩すまでいったのか…疑問。

ユン弁護士は 「被告(テジョ)は酒を飲むと 俺は人が死ぬのを見た。俺は友達を殺した悪い奴だとよく言っていた」と証言する。

次にヨンウが証人に。
「ウシクはテジョに誘われて賭博によく行き、多額の借金をした。そこで会社の金を横領して返済した。その後2人の仲は悪くなった。テジョはウシクの名前で借金をし、横領もウシクのせいにした」と証言。
「被告は殺したと思いますか」と質問され ヨンウは頷く。

ヨンスは反対尋問でPNC事件を持ち出す。
「故郷の人たちが次から次へと亡くなっている中で ウシクは賭博をし、横領したのでしょうか?ヘユンの常とう手段が買収とねつ造であることは明らか。これはある企業の不正を隠ぺいした者と暴こうとした者の裁判です。あなたが弟の殺人を証言することが ヘユンの冷酷非道さを物語っています」

ウシク母はテジョにお弁当を持ってくる。
「絶対に負けないでほしい」と。
それを食べながら テジョは涙が出る。

ウシク母が弁護側の証人に。
「ウシクはテジョを連れて PNC事件を調査していた。ウシクが亡くなった後 ジンソンと示談が成立してしまった。ウシクもテジョも苦しんでいる人を見捨てられない。こんなことになるのなら 悪事には目をつぶり、偉い人のいいなりになるようにと教えるべきだった」

ジュンスが弁護側の証人に。
もちろん ペノキシンの汚染はなかったと証言する。

休廷中 テジョ父はテジョに 「今後PNC事件を持ち出さないと約束すれば執行猶予がつく」と話す。
最低な父親。それって殺人を認めるってことじゃない。

ウノがジュンスを追加尋問する。
「メモリーをヤクザに奪わせましたね。けれど 壊れていて 証拠になるようなものでなくてよかったですね」
そう言ってウノは証拠を提出する。
“ペノキシンの流失は半年。水質を検査した人たちを口止めするのに使った額はウシクが横領したと言われている額を同じ”
そして ウノは録音テープを提出する。ジュンスがウシクを脅していた。

実は…
ウノが提出した証拠は ヨンウがユン弁護士に ウノに渡すように頼んだものだった。

評決の日。
テジョとウノは手を握り合い 評決を聞く。
…結果は明らかにしなかったけれど 無罪だったのかな?

ヨンウはジョンウォンと一緒に海外に行こうとするが
証拠隠滅、公文書偽造などで 逮捕されてしまう。
…父親はお咎めなしなの?

PNC事件の裁判は続いている。
ウノとテジョ、手をつなぎ、裁判所に向かう2人。
人生のパートナーにもなったみたいね。

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